淡島神社と養翠園

ひでです。お早うございます。

道の駅とっとパーク小島を後にして、私達も友ヶ島へ行くことにしました。フェリー乗り場で駐車料金を700円支払い、乗船場まで来たんですが、思いのほかのお客さんです。乗船券を買うべくに並びます。

 

すると、私たちの6列ぐらい前で「9時の船はいっぱいになりました。今からは10時の船になります」って、後1時間30分もある。待つのが辛いな~っと思ったら、奥様が「また今度にしよう」って、隣町へ行くんじゃないんです。笑

 

せっかく来たんで、写真を撮って次へ行きます。「700円返してもらわにゃ」と奥様。駐車場の係りの人にその旨言いましたら、快く返金してくれました。ちょっとだけ関西のおばちゃんを見直しました。笑

次に行ったのは「淡島神社」です。ここは人形供養の神社でしょうか?。本堂の中といいそこといい、ここといい、雛人形を始めありとあらゆるお人形がた~~~~~くさん並んでいます。一言でいえば「恐ろしい光景」です。恐ろしすぎて写真も撮れません。その代わりと言っては何ですが、生きてるお雛様で勘弁してください。笑

お宮さんのお札を売っているところに、紀伊国屋文左衛門のみかん船の帆柱というものがあり、願い事を唱えながら、この柱の穴をくぐり抜けると、願い事が叶うと言われています。そこで奥様が「ひで、通れんやろ~」と挑発してきましたので、「通れるわいや」と言って通ったのがこれです。名付けて「鉄腕アトム

私が通ったのを見て奥様が続きます。名付けて「呪怨の貞子」。2人とも願い事をする余裕はありませんでした。笑

淡島神社を出て、養翠園へ向かいます。目的地は地図で調べるかネットで調べる行き当たりばったり旅です。

何処といって何も変わらない大名庭園です。借景を利用しているところなんか後楽園か偕楽園と同じスタイルです。

でも、何かです。池の中がです。普通のじゃないみたい。

池の中にを突っ込んで舐めてみれば。なんということでしょう~、しょっぱい。ここは海の水で出来ている公園でした。ネットで調べると、和歌山湾沿いの立地を利用して、海水を引き込んだ「汐入り」の池が特徴的で、潮の干満に応じて細波が立ち、水面が上下する独特の風情なんだそうです。汐入りの池なんて生まれて初めてです。

 

なんと、奥様がに持っているのが、藻じゃなくてワカメだったんです。笑

池をぐるっと回ったら海につながっていました。珍しい~。笑

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