友達んちのわんこちゃんが具合が悪いと聞くと
涙腺が一気にゆるみ、一人でどうしよう・・大丈夫か?・・
とか、うろたえてしまい、心の中が嵐になる
友達んちのわんこちゃんが亡くなったと聞くと
号泣して悲しくて寂しくて、何かあたしに出来る事はなかったのか?と
心の中が猛吹雪になる
友達んちのわんこちゃんの命日が近づくと、勝手にカウントダウンを始めて
その日を迎えるまで、今までの事を沢山思い出し
心の中が晴れたり雨が降ったりとなる
そして、毎回
うちのわんこ達を抱きしめて、ぬくもりを確認して
存在を確認してしまう
そして・・・姿が無くなってしまった
家の子供達の事を思いだし
私は、沢山の幸せをもらっていた事を再確認する
うーぴぃと総理が地上勤務を終えて1年が経った
宙を抱けなくなって10ヶ月が過ぎた
風子のいびきか聞こえなくなって4ヶ月になろうとしている
そして、旧友の亜次が15歳で身体を神様に返した
まだまだ若いと思っていたとんびが天使になってしまった
陸が亡くなった日、リビングを歩く陸の足音を聞いた
未曾有の大震災で被災したサラ&BJは、まだまだ踏ん張ってくれている
風子の彼氏だった武乃助と弟分の俊乃助は、肥満細胞腫と闘いながら踏ん張っている
悲しい知らせもあるけれど
嬉しい知らせも沢山ある
それも、全てわが家にわんこという子供達がいてくれているおかげです
子供達の縁で繋がった方々のおかげです
ありがとう
愛してるよ
子供達の笑顔が頑張れる基です
