いつもご愛顧、誠にありがとうございます
最近、鵜の目鷹の目で全国から良品を仕入れる男、しんじ君。見ていて爽快なほど軽快に仕入れまくります。
お客様に「これ、美味しいから入れてよ
」と言われるや否や、即、動き出します。
いきなりメーカーさんに電話。
(しんじ) こちら山梨県で小さなスーパーマーケットをやっております、ひまわり市場と申します
(メーカーさん) は、はい、どうも。
(しんじ) うちのお客様が御社の商品を、どーしても
販売して欲しいと仰っています
仕入れさせてもらえませんか
(メーカーさん) ずいぶん急なお話ですねー
でもありがたいお話ですね
でも、弊社は御社の事を全く知らないので、、、なにぶん山梨に支店もございませんし、、、え?決済(お支払)やロット(最低発送単位)は弊社に合わせる?!すぐに送ります
そのスピードたるや半端ではない。早いものは2~3日で店頭に並んでしまうからすごい。
我々の理論はこうです。
お客様がどうしても売り場に入れて欲しい商品には、その方を虜にする必ず理由がある。その商品には必ず魅力があり、ほかのお客様にも良さがわかっていただける理由が必ずあるはず。
だから頑張る。極力頑張って仕入れる。(もちろん、どうしても実現できないものもありますが)
このおかき売り場も、いろいろなお客様の声で出来ました。
どの米菓も、こだわりに溢れています。お米、調味料、製法、、、こだわった分だけ、美味しくて、体に優しい。
富山県直送のおかき。北海道羅臼産の昆布使用の昆布将軍おかきをはじめ、知る人ぞ知る名品。良く売れています。
京都の老舗のお菓子屋さんの麦めしおこげ。愛媛県産裸麦使用の無添加の昔懐かしい味。
石川県の、特別に醸造した醤油を使用した、こだわりのせんべい。
巨人軍の原監督が毎日食べているらしい、ますだのかきもち。
作り手が心を込めて、こだわって出来上がった良品は、全力で、心を込めて、売るんですっ
(しんじ君談)
情熱のサプライヤー、しんじ君。彼の売り場からは目が離せません。ふと気が付くと、まーた新しい商品が入っている