ひこぱぱ

 反原発・反基地・反差別・反弾圧・反貧困・反TPP!
    「積極的(戦争による)平和主義」という妄想に惑わされず
 「福島事故は終わってない!命を守れ!」の声を一つにして
    平和憲法を守り、軍事国家への転換を阻止しよう!
      


テーマ:
一昨年親父が死んで以来、食後のコーヒーが好きになった。
それ以前からのお気に入りのマグカップ
Winnie the Pooh

僕は27歳で結婚して
いわゆる「幸せ太り」になり
64kgから3年ほどで88kgになった
その間、あだ名がついた

まず、新婚3年で次々子供が3人も出来て
行きつけのスナックの同年代の常連仲間の中で
ただ一人「パパ」だったし
かつ3人もの子供ということで
「パパじゃん!」
と、お気に入りの女の子が感動した風に言って以来
皆が僕の名前の守彦の「ひこ」と「パパ」をくっつけて
「ひこぱぱ」と呼ぶようになった。

発音は同じでも、相手によって
「彦パパ」「ヒコパパ」だったり色々あったが
僕自身はいつか平仮名で「ひこぱぱ」が定着した。

で、同じスナックで、やはり、その女の子が
ある時、僕のお腹をさすりながら
「プーさんみたいぃ♪」
以来、「プーさん」もあだ名になった。

だから「プーさん de ひこぱぱ」と署名するようになった。
「de」は仏語だったか独語だったか、要は英語の「of」で
ひこぱぱことプーさんって意味だ。

痩せてプーさんじゃなくなった今は「ひこぱぱ」オンリー

で、お気に入りのキャラクターも
プーさんと呼ばれる前から好きだった
スヌーピーに戻り
ラインのスタンプはスヌーピーばかり

くだらない話ばかりで申し訳なかったが
プーさんのマグカップでコーヒー飲みながら
61歳のじじいが回想に耽っただけのこと(^_^;)




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

□「共謀罪」法案は「一般市民」も標的にするものではないのか?
■決してそうではない。
「テロリスト」や「過激派」のみが標的であって、
「一般市民」は標的どころか、「監視」や「調査」の対象ですらない。
心配なら、法案の対象を限定的にする「修正」に応じようじゃないか?
□うん、それなら良い。

僕は言う「はい、負けた!」
何故、負けなのか?
その理由は大きく分けて二つある。

先ず一つ目は
「一般市民」と「テロリスト」「過激派」を分ける相手の論理を認めてしまっていること。
二つ目は
「テロリスト」「過激派」を他の「犯罪者」と同様に扱う相手の論理に洗脳されていること。

権力者は「一般市民」と「過激派」(以後テロリストは過激派に含める)を分ける。
その上で「一般市民」を「過激派」の「犯罪」から守ると言うのだ。

「共謀罪」法案に反対する人たちの殆どが、この権力者の論理に賛同している。
権力者のその詭弁を認めてしまっているのだ。
だから、いくら戦前の治安維持法との共通性を述べても、その主張は空しい。

明確に断言しよう!
「過激派」も「一般市民」である。
言いかえれば、「一般市民」と区別される「過激派」など存在しない!

では何故、権力は敢えて「区別」するのか?したいのか?

権力者の言う「一般市民」とはどんな存在かを考えてみれば、すぐ分かる。
彼らにとっての「一般市民」とは
彼らが定めた法を従順に守り、彼らに国を盲目的に任せ、その嘘や詭弁に激昂することなく、せいぜいが愚痴を言う、反対意見を語っても、権力の打倒などは望まず、「真面目に」働くのみの人々のことである。
『お上の言う事には逆らえない』
もっと言えば、「議会制民主主義」を盲信し、いつか選挙で多数派になれると思い違いをして、人々にもそう信じさせようとしている人たちである。

そんな「一般市民」の中で、権力に、その定めた法に本気で逆らう人たちを「過激派」と呼んで、
他の「穏健な」人たちから区別し、排除したいから
「一般市民」と「過激派」を対置するのだ。

次に、その「過激派」を「一般市民」から隔離し、「一般市民」の中に「過激派」に対する憎しみを増幅させるために
「過激派」=「犯罪者」というレッテルを浸透させる。

「過激派」の行動は「政治行動」ではなく
「罪もない」「一般市民」を巻き添えにする「残虐非道な」「犯罪」なのだと
「一般市民」を教育・扇動・洗脳するのだ。

国際的に見れば
アメリカが自分の意に沿わない他国へ軍事的に侵攻し、その国の罪もない民衆を「殺戮」するのは「平和のための正義の戦争」であり
それに反撃しようにもアメリカ本土を攻撃するほどの軍事力を持たぬ人々が「自爆テロ」等のテロリズムで対抗するのは、「残虐非道な犯罪」だと言われている。
日本の安倍はそうしたアメリカの行為に賛同し、テロとの戦いを宣言したのだから、テロの標的になってもおかしくない。

国内的に見れば
原発や米軍基地の危険性を訴え、デモ・集会等の街頭行動を呼びかける人たちに対して様々な圧力・弾圧を加え
あくまでも反対を唱えて、座り込みなどの実力行動を行う人々を、暴力的に排除するのは「合法的で正当な」行為で、逆らう連中は「過激派」なのだ。

権力者の言うところの従順な「一般市民」に甘んじるのか?
「過激派」のレッテルを恐れず、権力に抗うのか?
選ぶのは「一般市民」自身だ。


********

※是非、プロフィール頁の動画2本も折にふれ観て下さいm(_ _)m
http://profile.ameba.jp/hiko1956/

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

CML(市民のためのメーリングリスト)に参加している中で、尊敬する方の一人、檜原転石氏からの投稿の一部
例によって着色、拡大、改行増加by浜田。

[CML 047961] 殺される側の民衆へ ~エリザベスの夫・フィリップの暴言集~
2017/05/09

檜原転石です。
メディア(ミーディア)のプロパガンダが主因だろうが・・・、
民衆の怒りや憎しみが「人間は平等」という真理・叡智に敵対する天皇や王に向かわないのは何故?

▼林信吾『しのびよるネオ階級社会』平凡社新書より

・・・セックス・ピストルのジョン・ライデンが述べている。
彼は、アイルランド系移民の二世だそうだ。

「カトリック学校へ行く途中にあるプロテスタント居住区は、いつも走って通り過ぎたものさ。
『汚らしいアイルランド野郎ども!』なんて罵声を浴びながらね。
今じゃ、その罵声も黒人やその他の人種に対して向けられるているようだけど。
(中略)世界中の労働者階級に共通する問題点かもしれないけど、
労働者階級は自分より下に位置すると思われる人間に対して、常に憎しみを抱くんだ。
(労働者階級の憎しみは)そもそも彼らを上から押さえつけている中流や上流の中枢にいる人間に向かっていくことはしないんでね」
(抜粋終わり)

何故、労働者階級の憎しみは、自分たちを抑えつけている上に対してではなく、下に向かうのか?
深く考え、理解し、自覚して欲しい。

********

※是非、プロフィール頁の動画2本も折にふれ観て下さいm(_ _)m
http://profile.ameba.jp/hiko1956/

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

アメリカは敵に対して、徹頭徹尾、残虐で、是が非でも、言うことを聞かせようとする。

北朝鮮に対して、
北朝鮮からの平和条約締結・朝鮮戦争終結の提案を、ずーっと「拒絶」し続け、
逆に毎年、北朝鮮沿岸で「軍事演習」を行って「挑発」を繰り返している。

ここで、朝鮮戦争は「停戦」しているだけで、「終戦」してないことを指摘しておく。

つまり、「停戦」を「終戦」にするものこそ、「平和条約締結」なのだが、
それを停戦後、一貫して提案しているのは、北朝鮮であり、
終戦を拒否しているのが、アメリカと韓国なのだ。
これが事実!

今年はついに核を搭載した艦船を派遣しようとしている。
天皇制軍国主義者の安倍が小躍りして喜んでいるのは、別の機会に述べる。

シリアに対しては、自らの言うことを聞かない政権を「独裁者」だとか、「非人道的な化学兵器を使用した」とか、でっち上げて
ついにはミサイルで攻撃。

ここで、また指摘しておくが、
アサドは、欧米に好き勝手され、その傀儡として自国の資源を売り渡して私腹を肥やしていた当時の売国奴の政権を打倒して
自国の資源を取り戻した革命家だ。
当然その政策は、石油など重要な資源や産業を国有化して
それを牛耳っていた欧米、それと結託していた一部の富裕層を追い出すものだ。
アメリカは気に入らなかった。
「反政府派」を育成・援助してきたが、埒が明かないから、自ら「攻撃」を仕掛けた。
これが事実!

アメリカは世界中で同様なことを行っている。

しかし
今日言いたいのは、
アメリカの属国である日本ではアメリカの一方的な宣伝ばかりが「報道」され
事実は上述したように真逆だということではない。

アメリカが何故にここまで残虐・非道なのか?ということだ。

僕の独断であり、ちゃんと研究した訳ではないが
皮肉なことに、アメリカ人は世界中の誰よりも、民主主義を、自由・平等を心の底から信じ、
そのために命を捧げる国民だからに他ならない。

先ずはその建国の歴史。
イギリスの植民地であった彼らは、文字通り、自らの血を流して、独立を、自由・平等を戦い取った。
その歴史はアメリカ人の根底的な誇りになっている。

銃社会の弊害がいかに悲惨だろうが、銃規制法案が毎回廃案になるのは、
自らの命は自ら守る。
自らの命を守る権利は、誰にも任せられない基本的人権の根幹だと考えているからだ。

豊臣秀吉の「刀狩り」以来、「お上」に命を預けてしまった奴隷根性の日本人には想像もできないほどの重たく深い信念だ。
日本人は一銭五厘の赤紙一枚で命を捧げる奴隷なんだから。

彼らは自ら自由・平等の戦士、民主主義の最高の戦士であると信じている。
だから、自分たちの信じる民主主義を知らない人々、あるいは逆らう人々に、その民主主義を知らしめる義務を感じており
それも強制となる。

欧米の帝国主義国家が、かって植民地拡大競争の中で、先住民や他国民にキリスト教を強制的に植え付けていったのと、それは同様である。
拒否する相手は、神に逆らう悪魔であったが、同様にアメリカの「民主主義」を拒否する相手は許し難い悪魔、残虐な独裁主義者か、その手先どもなのだ。

こうして、民主主義の戦士は、世界中で無理からに強制的に、どんな手段を使ってでもそれを広める。

第2次世界大戦後の冷戦の中で、CIAを創出し、その役割を果たさせた。
陰謀、謀略、テロ(暗殺)、反対派を取り込み、武器・カネを支援して大衆を扇動しデモなどの行動を組織させ、埒があかなければ「過激派」を育て上げ内戦に持ち込む、クーデターを企てさせる・・・
映画の世界さながらの国際諜報活動を行ってきたし、今も行っているのだ。

アメリカの国益こそが世界の利益であり、自由・平等、民主主義のためなのだ、と
マジで信じているところが怖いのだが、
しかし、民主主義に対する信念、それを勝ち取った自国への深い愛については、
僕は大いに尊敬もしているのだ。

だから
「アメリカの国益」と「自由・平等、民主主義」とが、今や実はま逆であり、
自らの国益のために他国を侵略している、他国の自由・平等、民主主義を破壊していることに
アメリカ人民が早く気づいて欲しいと思うのだ。


********

※是非、プロフィール頁の動画2本も折にふれ観て下さいm(_ _)m
http://profile.ameba.jp/hiko1956/

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
僕の状況(お袋の入院&エラムの死)を心配して
知り合いが食事に誘ってくれた。
J、5歳年下です。
二人共通に通う2軒の店のママ二人も誘い、4人で
宝塚は雲雀丘花屋敷にある「明月記」へ。

ここは夜景が綺麗で、大阪平野が一望出来る。
5時から行ったので、日が沈むまでの移り変わりを堪能した。

料理はコースの懐石料理♪

先ずは先付け



素揚げの海老が、殻ごと食べられて、香ばしく、ヤバかった。
左上のは桜の豆腐。




汁には旬の筍と菜の花♪







泡♪




桜えびの炊き込みご飯、コーヒー、デザートで終わり。
箕面ビール、スタウトやピルスナー3種も美味しかった。

その後は、いつも通りのはしご酒。
と言っても、僕は脚弱くしてるので、1ヶ月以上ぶりやけど。
普段杖ついて歩いてて、その上酔って千鳥足はヤバイから、酒は今は避けてる。
でも、久し振りの楽しい酒だった。
めったに歌わないけど、
リクエストに応えて、
「大きな玉ねぎの木ノ下で」を歌ってしまったくらい、楽しかった♪

J 、ありがとう♪
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。