ひこぱぱ

 反原発・反基地・反差別・反弾圧・反貧困・反TPP!
    「積極的(戦争による)平和主義」という妄想に惑わされず
 「福島事故は終わってない!命を守れ!」の声を一つにして
    平和憲法を守り、軍事国家への転換を阻止しよう!
      


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こないだの日曜日(2/12)朝日放送、
第31回民教協スペシャル
「祖父の日記~時を超え家族に伝える戦争の真実~」

小作農であった祖父が26歳で出征し戦死。
残された出征前の日記と
出征後の日記と手紙
戦争を知る数少ない日本と中国の生存者たちへのインタビューを合わせて
祖父の暮らし・人生、心情を追い
戦争の真実を見つめる

戦争論(平和論)ではなく
あくまでも戦争の渦中にあった個人
その一人一人に焦点を当てた
それも有名人ではなく
むしろ逆に底辺の「小作農」
しかし学があり、こまめな日記を遺してくれたこそ分かる
普通の人の心

最後に出てきた中国人
母を3歳で、日本軍の軍用犬に噛み殺された方が涙ながらに思い出を語った後
インタビュアーの祖父が日本兵であったことを聞き
「戦争は残酷なものです。・・・申し訳ない気持ちもあります。」と
立ち上がって、握手したのには感動した

憎しみを乗り越えて、共に生きる平和を願う

「他国の侵略」という偽の宣伝で
憎しみをかりたて
殺し合うこと(戦争)によってこそ
「平和」は守られると喧伝する
それが「積極的平和主義」

戦争は殺し合い
そこに平和の欠片など一切ない

改めて思う。
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大したことを書く訳ではないので、スルーしていただいてもOK(^_^;)

星野源、有名だよね。僕も知ってる。
ただ、「恋」という歌で知っている人が殆どだと思う。
しかし、僕が星野源を知ったのは、コントの役者としてだ。
それがNHK、木曜日の夜10時25分からの「LIFE ~人生に捧げるコント~」
25分から始まる25分のコント番組、内村光良の番組だ。
そこで星野源は「うそ太郎」というキャラクターを演じている。
僕はそれで知っていたのだ。
その彼が、オリコンのヒットチャートに出ていたから、まあびっくりこいたの何の!
世間とのずれを感じた。

「LIFE」という番組も、その中の「うそ太郎」も面白い。
ほのぼのとしたナンセンスギャグ。
番組自体は時に、たまに?世相をチクリと刺すようなコントもやる。
ウッチャンの人柄が前面に出ている。
ホントにウッチャン始め皆が心底楽しんでやっているのが観てても楽しい。



NHK毎週木曜日、夜10時25分~、是非観てみて♪


********

※是非、プロフィール頁の動画2本も折にふれ観て下さいm(_ _)m
http://profile.ameba.jp/hiko1956/

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お袋の入院で心配をおかけしている皆様へ
12日に無事手術を終え、その二日後からのリハビリの成果が出てきています。
僕が思う以上に、本人が頑張っていることをご報告します。


今日はびっくりさせられた。
毎日見舞いに行く度に、「おしっこしたいから、起こして」
そう訴えるお袋

しかし、手術後寝たきりで、おむつは勿論のこと、一時は、尿を吸引する管を付けられていた。
そんな状態なのに、「おしっこしたいから、起こして」

戦中生まれのお袋には、おむつの中に漏らすのが
漏らしてしまうのは仕方ないにせよ、「意識的に」おむつの中にするというのが
耐えられないのだろう。
上半身すら自力で起こすことが出来ないのに
毎日毎日「おしっこ行くから、起こして」と訴えてく。

2度3度、泣きそうになった。
「自分で行けるように、リハビリ頑張らな、ね」としか言えない。

「家には帰りたい」が、「リハビリは嫌だ。」
それも、毎日の訴えだった。
「死んだ方がマシだ」・・・そんなことも言われてしまいました。

そう、昨日までは。
上半身を起こしかけて、挫折し、「ああ、もう」と寝てしまう。
しかし、今日は!

なんとベッドの手すりをつかみ、自力で上半身を起こしたと思ったら
両足を動かしてベッドから降りようとする。
そのまま立ちあがろうとするので
「どうせ立ちあがろうと試みるだけで、無理だろう」と思いつつ
あわててスリッパを履かせたのです。

すると、何と!
立ちあがった!

しかも、僕の手を取りながらですが、歩こうとし、
歩きはじめた。
10cm、20cmずつですが、部屋を出ていこうとする。

慌てた、慌てた。
「こりゃ、僕一人でトイレまで連れていくのは無理」と気づいて
慌てて通りすがりの看護師に「助けて」と声をかけました。

あっという間に5・6人が集まってくれて
僕が事情を話すと、車いすを持ってきて、連れていってくれた。

昨日は出来なかったことが、今日は出来るようになっている。
日々進歩♪
すごい!目に見えて進歩!

そういえば、ここ1週間ほどは、日ごとに顔色が良くなり
会話も増えてきたなとは感じていた。
今日は「家に帰ったら、ちゃんと自分でできること全部せなアカンね」
と、決意表明までしてくれました。
「みんなに支えられてるねぇ」と感謝の言葉まで。
認知症までマシになってきてる気がする。

生きる力を感じて、今日はホントに感動した。


ご心配していただいている皆様、本当にありがとうございます。
お袋は必ずや復活してくれるでしょう。


********

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福島事故はもう収束した。
地下に落ちた燃料は安全に管理されている。
放射能は危険なほどには漏れていない。
被曝から離れて住む僕たちは、そんなことばかり伝えられている。
ホンマか?!
いらいらする。
本当の被爆地の姿をなかなか知る機会がない。

そういうなかで
放射能被曝の危険性を十重承知の助で、あえて福島にとどまり、発信し続けている方がいる。
その方の発信の一つを紹介する。
以下。例によって着色、拡大、改行増加などなどby浜田。

          ◇

原発事故被害地の放射線量が低いカラクリ皆さんは知っていますか?
安全基準まで下がったと国も報道関係も言っていますが、それには裏があります。
モニタリングポストが元凶です。

あれは線量の低い場所を選び、
なおかつ、半径5m内の土を入れ替え、他はしなくても、そこだけは絶えず除染しているんです。

こんな所のデータを集計しても、放射能が上がるはずがない。
5mより外は、倍以上放射能が跳ね上がります。

私は事故当時からランダムな放射能の計測を訴えてきていますが、
お役所は聞く耳を持ちません。

当然です。
そんな事をしたら基準値まで下がりませんから、絶対そんな余計な事はしません。

結局、放射能の結果がはっきり出てしまう機械は排除されてしまいました。
放射能拡散予想するコンピューターのスピーディや
汚染水などのセシウムを除去するアルプスなどです。

今本当に必要な機材は空気中の放射線量を図るダストサンプラーという機材なのだが、
なかなか国や東電の都合の悪い機械は設置してくれません。


これが原発事故被害地の放射能が低いカラクリです。

         ◇

凄いな!
恐ろしすぎて恐ろしすぎて・・・・
あまりに見え見えの誤魔化し!

被曝でどれだけの人が犠牲になるのか?!
そんなことより原発が大事?!

国家的詐欺による国民に対する放射能殺人と呼ばずして、どう呼ぼう!


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初雪だ。
以前は、雪だとなんとなく嬉しかった。
ここらはめったに降らないから、童心に帰るんだろう。
しかし、ピンポイントで今は、
「あちゃー、山降りれない、お袋の見舞いに行けないやん」
そう、家は山の上、車社会になる前に出来た住宅地なんで、坂が急なのだ。
冬用タイヤでも滑って危ない。
歩きでも危ない。
昼過ぎまで様子を見ようとは思うが
最悪、滑って転んでを覚悟して、歩きで山降りるしかないね。
幼児に戻ってしまってるお袋は多分死ぬほど寂しがるにちがいないのだから。

昨日行った時は、美味しくないと言って、病院食に殆ど手をつけてなかった。
明日からリハビリが始まるんだから、体力をつけなきゃいけないのに。
今日は言ってきかせようと思っていたのに。



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