聖地めぐりに参加された方の声(Yさん・50代・女性・販売業)
「感謝の気持ちが不思議と湧いてくる」
 
ひかりの輪の聖地巡りは、年に数回行われますが、2泊3日の日程から1泊、日帰りといろいろと組まれるので自分のペースで参加できます。
 
私が初めて参加したのは近場の高尾山でした。そこから段々と長野方面や関西などの広がっていきましたが、特に長野は今まで足を踏み入れたことがなく、この聖地めぐりのおかげで訪れることができた場所がたくさんあります。特に毎年9月に行く上高地は本当に素晴らしく、同じ日本の中でこんな場所があるのかと感動したことを覚えています。
 
また、一定の学びのために、団体で行動しますが、そのために勉強になることが多々あるとも思います。自分勝手は慎む必要があり、時間を守ったり、困ったことがあれば、みんなで助け合うことになります。これは、普段の生活の中でも心がけるべきことであり、当たり前のことなのですが、こうした機会があると、改めて気が引き締まる思いがします。

聖地巡りの魅力は、家と職場を往復するだけの生活を離れて、自然の中に身を置くことによって、日頃の緊張から自分が解放されるところです。この時は、普段あまり顔を合わさない他の参加者さんとも交流できる貴重な時間でもあるので、歩きながらお互いの近況などいろいろな話をすることもできますが、それとは逆に、誰とも話さずに黙々と歩き続けていると、今、自分が生かされていることや、自分に関わる物事や人々に対する感謝の気持ちが、不思議と湧いてくるのです。

団体の教えでもある万物感謝とは、このことなのかなぁと、講話会や勉強会でのお話が身をもって体験できるのが、聖地巡りの魅力だと思っています。かと言って、参加を強要されることは全くないですし、参加する場合も、自分のペースで考えて参加できますから、関心を持ったなら、まずは日帰りで参加してみるのもいいかもしれません。
 
通常行われている勉強会や講話会、そして聖地巡りを普段の生活、仕事などとうまく組み合わせて、自分の生活に取り入れることにより、より一層毎日が充実して送れていることに、感謝しています。

 
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