気紛れな心の声

気がついたこと 不意に感じたこと とりあえず残してみようって^^…最近は小説化しているけれど、私の書き方が上手くなるように感想くださいね


テーマ:
映画
《あらすじ》
推理小説型予告殺人・募金型誘拐事件・×マーク連続殺人事件、そしてコードブレーキング暗号解読の事件が解決し、雪平の父の死の真相も判明して、すべての事件が終わったように見えた。雪平はこれらの事件により、心痛の日々を過ごしていた。
そんな中、雪平の娘・美央が爆破事件に巻き込まれ、病院に運び込まれる。その病院がテロリストにより、占拠され一気に混乱する。そして事態を察した雪平は、美央を救うため単身病院内に潜入し、テロリストとの戦いに身を投じることになる。

《私的にコラムってみる?》
アンフェアシリーズの謎を解く作品です。といっても、これで終わるわけではないので、瑛太出演時の謎が解けるようになっているというもの。でも、謎の棚上げは上手に隠されていますけ。この辺は、アメリカ映画的ともいえる方法ですね。きちんと終末を描くのではなく、続けることも可能なように描いておくというもの。それはそれで商業的には良いのでしょうが…本当に終わり?と思いたくなることもあるので…でも、救いは、キャストを同じで勧めてくれることですね。リメイクなどと違って、中の子役の成長は見ていてほのぼのできます。
さて、刑事として事件を収束させた雪平は、表面だけを繕っていても、心に抱えた傷が消えるわけでもなく苦しみを処理しきれずに日々を過ごしている。実質、好きになった男が死んでから1年。そこに色々な思いが混ざる中で、自分に向けられた純粋な想いを、過去の傷だと流せるのか、と聞かれたら、正直、引きずっている気がします。
どちらかといえば、それも含めて俺の人生だからというタイプなので、シを受け入れ、自分の中に落とし込むまでの時間は1年で足りるかどうかというところでしょうか。
復讐という思いを抱いたまま、まっすぐにその目的に邁進した安藤。その死を消化しきれないままに起きた病院の占拠さわぎ。
忙しい仕事は、悲しみを薄れさせてくれるのでしょうか。消し去ることはできなくても、本の束の間でもいいから失念することができたのなら、仕事に没頭する価値はあるのかもしれません。
爆発事件に巻き込まれ、占拠された病院にいる愛娘を助けるために、雪平の行動は始まる。

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テーマ:
unfair
《あらすじ》
雪平の相棒である安藤の死から9ヶ月後、警察OBが高級スイートルームで自殺しているのが発見された。捜査一課は証拠不十分なために事件性が無いと考えられたが、これ以前に4人の警察OBが自殺している状況に疑問を覚え、雪平は他殺の線を疑い始める。
その頃、雪平は一人飲み屋で飲んでいた所を、警視庁公安部の捜査が入り、警察に拘束されてしまう。雪平は、公安部へと異動となり、「公安内部の情報」を捜査一課にスパイする事を命じられる。

《私的にコラムってみる?》
テレビシリーズの最後を引きずる形で始まるこの作品、敏腕刑事の側面よりも女としての苦悩から始まる。女は、物事を簡単に割り切るといった人もいますが、引きずるときは性別に関係なく引きずるものです。それも、その思いを相互に通わせたのなら。
裏切りと復讐で彩られたシリーズを補完するように作られたスペシャルドラマ。
死んだはずの安藤が残した遺産…それは雪平に対する復習をするために調べ上げ、知ってしまった事実。その謎を見つけ、雪平は、女から刑事へと戻っていく。
そこで知る新たなる疑惑に対して、雪平の取るべき決断とは…
自分の正義を貫くために、何を切り捨てていくべきなのだろうか。ふとそんなことを考えるドラマでもある。自分の正義、それがすべての正義にはなりえない。そのことは、誰もが理解していて、わかっているはずなのに、時に上にい訴えかけようともする。
どんな軽微な犯罪であっても、その犯罪に触れた段階で、全ては、闇の中に沈み、消えていくものなのだが、その事実に、いつ目を向けるのか。その時の選択に誰もが自身を持てないままに、自分の良心に従って行動をすることは本当にできるのだろうか。
もしも…そうなった時を考えると、サラリーマンしている自分には組織を切る判断は、サクッとできるだろうか。思い悩んだ先に、取り返しのつかない時間の中に答えが紛れ込んでいるのかもしれません。
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テーマ:
unfair《あらすじ》
検挙率No.1でバツ1、警視庁トップの美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)と、相棒で新米の刑事・安藤一之(瑛太)。かつて未成年者を射殺したことから、雪平はマスコミに追い回され、家族とも別居を強いられていた。
ある日、雪平のもとに何者かから小説が届き、小説に書いてあるとおりに予告殺人が起こる。現場に残された「アンフェアなのは誰か」という謎のメッセージ。その事件は、ある小説の内容に沿って殺人が進行していく、前代未聞の『推理小説予告型殺人』であり、事件が起こるたびに必ず「次の殺人予告」がされていく。さらに犯人は、予告小説に入札するようマスコミに要求するのであった。
破天荒な敏腕女刑事と、劇場型犯罪を楽しむ犯人の戦いが、いま始まる……。

《私的にコラムってみる?》
2006年1月に始まったテレビドラマ。原作は、脚本家の秦建日子の『推理日記』をスタートにする雪平夏見シリーズ(こちら読んでいないのでコラムれませんw)。テレビシリーズは3部に別れ、次回以降へと謎を残す形で進められていくもの。ひとつ飛ぶと人間関係が読み取れなくなる複雑さがあります。比較的暗い感じで進んでいきますがシュールな笑いを混ぜ込んだ見飽きがない作品です。個人的には2度見ても3度目はもういいかな^^;となります。
2周目みることで、あちらこちらに仕掛けられている謎を見ることができます。その部分でも見飽きはないと言えます。この作品で篠原涼子は女優としての地位を確立したともいえるかもしれません。
いま見返しても面白いとはお思えますが…なぜ見返すのか、テレビスペシャルも映画も、繋がっているからです。
別に前シリーズを見なくても内容はわかります。解るように作られていますが、作りこまれている作品だけに人物関係も抑えるとさらに面白いかもしれません。
さて最初の事件現場に残された『アンフェアは誰か』というメッセージの謎を解いていきます。一人の女が、心惹かれるままに追いかけた男の真実とは何だったのか…憎悪と悲しみが交錯する中で女は刑事としてどう結論をだすのか…
雪平が心に抱いた傷も言えないままに、雪平の娘が誘拐される事件が起きる。その身代金は募金。その集められたお金は企業の株価を引き上げるために投資に使えという要求に、警察組織は何を思い、何を考えるのか。官僚主義の側面も用意され阿部サダヲが良い味を出してくれます。本当にイラッとする役どころです…ただ、とっても若いですw
そして最終章。なぜ、殺人が続くのか…
元夫を疑うとき、女の心は再び傷を負うことになる。それは、ひとつの目的のために。誰が元夫を罠にはめたのか。そして、全ては、一人の憎悪が巻き起こした事件だった。
壮大な復讐。そこまで抱える男の闇に対して、女は、その思いを受け止めることができるのか。その存在を認め、必要とする相手が下す最後の結論。
彼は何を思い、何を願い復讐という心を枯渇させずに抱き続けることができたのか。
そして、彼に訪れた変化。
その結論は…想う事の苦しさに、女は、再び涙する。

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テーマ:
ボーン2
≪あらすじ≫
ジェイソンとマリーは、人目を避け、インドのゴアで暮らしていた。相変わらずジェイソンの記憶は戻らず、繰り返し見る悪夢に悩まされる日々を過ごしていた。そんな日々の静寂を破るように、ジェイソンは、町で見かけた男が暗殺者と気づき……。破られようとする平穏を守ろうと躍起になるジェイソンだが、その行動をマリーは…

≪私的にコラムって≫
2004年アメリカ作品。前作『ボーン・アイデンティティー』から2年。あのジェイソン・ボーンのその後を描くシリーズ第2弾。前作のまま終わっても何の問題もない素敵な終わりを迎えたはずの二人のその後は決して順風とはいっていなかった。
記憶。その欠けた部分がジェイソンに苦悩をもたらしていた。
あるべきはずの時間枠、そこからすっぽりと抜けた記憶に苛立ちを覚えるのはごく普通のことなのかもしれない。それを窘めるマリーを見ていると、過ぎた二年の濃密さがうかがえるようでもある。記憶喪失の元CIAエージェントに寄り添うマリーの苦悩も大切なエッセンスとしてここには存在している。そして、繰り返される命のやり取りに対して、マリーが強く願うことは…
前作では語らることのなかった、ジェイソンの初仕事とは…そして、組織に寄生する黒幕とは一体。多くの謎を解き放つ回答編は、ジェイソンが背負い抱えていく悲しみの中にある。

欠けた記憶、それを追い求める苦悩の先に平穏は存在していたのだろうか。戦いに明け暮れた時代から離れ、静かに時を重ねていくとき、人は、どう変わっていくのだろうか。
マリーが殺されるとき、その横で、ジェイソンは何を思っていたのだろう。そして、始まる復讐劇。
ジェイソンは、自身の尊厳と恋人の願いを抱き、単身、CIAとの対立に足を踏み入れていくのだが、公的組織への抵抗は怖くないのだろうか。
生きるために命を奪う。
その矜持のもとで繰り出される格闘技は本当に死点を狙っているようにも感じられる。繰り広げられるアクションの鋭さもそれに輪をかけているのかもしれない。
ジェイソンが報復相手にさす語に下す結論とは…
幾つもの悲しみの上で選択した答えは、きっと賛否に分かれるのだろう。
生き残ったジェイソンはNYの街の中に消えていく。


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テーマ:
ソルト
≪あらすじ≫
CIAエージェントのイヴリン・ソルトは、何者かの陰謀によってロシアスパイの嫌疑をかけられてしまう。逃走を図ったソルトはCIAの追跡をかわしながら、自らの容疑を晴らすべく、たった独りで真相究明に乗り出すが……。

≪私的にコラムってみる≫
2010年アメリカのアンジー主演のアクション作品。
二重スパイの容疑をかけられたCIAエージェントをアンジェリーナ・ジョリーが熱演するアクション・サスペンス。潔白を証明したいヒロインが、CIAの追跡をかわしながら真犯人を探し出すまでをスリリングに描く。メガホンを取るのは、アンジェリーナとは『ボーン・コレクター』以来のコンビとなるフィリップ・ノイス。
かつて、シガニー・ウィーバーやジーナ・デイビス、そして、ハル・ベリーあたりが果敢に挑戦して撤退を余儀なくされた、男社会のハリウッドで最も実り少ない“アクション女優”という領域を、唯一開拓し続けているアンジェリーナ・ジョリーである。冒頭でいきなり北朝鮮兵士の水攻めリンチを受けて泡を吹き、次に暴走トラックの屋根から屋根へ乗り移ったかと思えば、降下するエレベーターめがけてスパイダーマン張りの壁伝いジャンプも厭わない。勿論、タイトスカートのスリットを無駄に深くしたり、脱ぎ捨てたパンティで防犯カメラを覆う等の男目線を意識したサービスも忘れずにおこなってくれます。
作品的には見ていると突っ込みどころ満載のようですが、この際ですので、純粋に楽しむというのはいかがなものでしょう。荒唐無稽なアクションも数多いので、シリアス路線からは切り離してみるというのもこの作品の楽しみ方かもしれませんね。
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