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2010-09-30 09:37:16

多忙につき

テーマ:ブログ

昨日は、渋谷で「ミレニアム3」を観たけれど、多忙にて、更新出来ず。多分、何とか、今日の夜か、明日の早朝には・・。


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2010-09-29 02:34:30

「十三人の刺客」

テーマ:映画

傑作といわれた時代劇のリメイク。

監督の三池崇史は、クセが強すぎて、残念ながら、これまでは万人向きの監督とはいえなかったが、この作品は正攻法も正攻法、ど真ん中への剛速球・・とでもいうべき作品で、スピーディかつ重厚だ。この作品で、間違いなく、正真正銘の「巨匠」という地位を、三池監督は手に入れることが出来たのではないか。

極悪非道な暴君を暗殺するために、集められた刺客は、たった13人。それに対し、暴君を守る軍勢は、実に300人を超える大軍。まさに多勢に無勢という状況で、とある宿場町を要塞に変え、そこに暴君の軍勢を誘い込む。

刺客のリーダー、役所広司が叫ぶ。「斬って斬って斬りまくれッ!!!」

・・とまぁ、そんな映画。役所広司に山田孝之、松方弘樹、市村正親、稲垣吾郎等々、豪華な配役に、スケールの大きな大活劇と、まさに見せ場満載の時代劇に、仕上がった。これなら、オリジナル版の工藤栄一も、合格点をつけるだろう。

しかし、殺戮に次ぐ殺戮のクライマックスは、凄惨そのもので、微塵の爽快感もない。正義の戦いであれ、何であれ、戦争の非人間性を、三池崇史は容赦なく、暴き出す。やっぱ、万人向けではないかも・・。

稲垣吾郎の極悪非道ぶりが話題になっているが、スクリーンで観る稲垣は、いつもの稲垣吾郎。飄々と演じて、それが逆に、暴君の恐ろしさ、そのぞっとするほどの虚無感を際立たせるあたりは、やはり、吾郎ちゃんはただものではない。



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2010-09-28 11:02:34

ようやく、「リプレーザ」の原稿書き

テーマ:ブログ

昨日より、自身の「リプレーザ」次号(第2期第3号)原稿を、書き始めた。テーマは、当初の予定通り、バリ島&インドネシア。

写真については、すでにブログにも記した通り、その大半を失ったが、今年の夏にバリで撮った写真十枚あまりと、1993年に初めて、インドネシアに行った時の写真が、実家に、ごくわずかだが、残っていたので、とりあえず、それを使用する。

今週一杯で、仕上げる予定。

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2010-09-27 03:31:40

「劇場版機動戦士ガンダム00」

テーマ:映画

「ガンダム」シリーズとしては、久方ぶりの劇場オリジナル版だというのに、何か、どこかで見たような展開。結末も、同様。

そうか、これって、「スター・トレック」の、記念すべき劇場版第1作と、大筋としては、ほぼ同じじゃん(違うッ!!!という声も、あるかもしれませんが・・)。

新しいのに、ずいぶんと古くさい、内容です。「00」ファンの皆様、否定的な意見で、どーも、スミマセン。


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2010-09-26 10:05:30

第1回ミニコミが語り合う会

テーマ:ブログ

「漫画批評」と「中南米マガジン」の編集長呼び掛けによる、「第1回ミニコミが語り合う会」が昨日開催され、私も「中南米マガジン」と「リプレーザ」のメンバーとして、参加させていただいた。会場は、新宿のとある居酒屋。メキシコ学勉強会でも、2次会によく利用している、チェーン店の新宿西口駅前店(違う名前だった・・かも???)である。

出席したミニコミ誌は、呼び掛けた「漫画批評」と「中南米マガジン」のほか、「Witchen Kare(ウィッチンケア)」「映画時代」「Oar」「スカイツリーReport」「野宿野郎」、それに「リプレーザ」の8誌。

今回が初顔合わせということで、自己紹介と交流がメインになったが、将来的には何か合同で出来ないか?ということをも視野に入れつつ、とりあえず、継続的に集まりを・・ということになり、次回は多分、12月か1月。「中南米マガジン」の金安さんは、メキシコ学勉強会に続き、またもや、温泉旅行を主張していたけれど、果たして???

とにかく、参加したミニコミ各誌は、いずれおとらぬ、個性派揃い。それぞれの分野での、ディープさが際立っている。その点、我が「リプレーザ」は、さほどの強烈な個性があるとも、当事者としては思わないが、「この会に参加頂いていいものやら悩んでしまうほど超硬派な、社会問題や政治などに対して激しい言論を行う思想誌」という紹介もあったので、外から見る人にとっては、それなりに「ディープ」らしい(苦笑)。

それはともあれ、まだまだ、どうなるか、海のものとも山のものともわからないが、こうした試みは、時代の閉塞状況の中で、大切にして行きたい、と思う。

それはさておき、私が関わるもうひつとのミニコミ誌???「(復刊)エンプリヨ」は、現時点で、参加意志表明者、ごくごく少数です。もう少し、参加表明者が増えないと、出産(なにせ、エンプリヨなので・・)は無理。頑張りましょう。



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2010-09-25 09:20:38

「草間弥生展 ワタシというナニモノかへの問い」

テーマ:アート

昨日、「本業」の原稿書きが午前中に終わったので、午後はフリー。

吉祥寺の武蔵野市吉祥寺美術館にて開催中の「草間弥生展 ワタシというナニモノかへの問い」へ。

草間弥(正確に記せば、「弥」は旧字です)生といえば、名実共に、日本を代表する前衛芸術家のひとり。私が生まれた1950年代にはもう、ニューヨークで、奇抜なオブジェや、インスタレーション作品を次々に発表し、また、過激なパフォーマンスをくり返し、すでに国際的に、その名を知られた前衛芸術家となっていた。その彼女も、もう80代。それでも、真っ赤な水玉模様の服を着て、髪をどピンクに染めて、人前に現れるなど、その反骨精神は健在そのものだ。実は、そのあまりにも強すぎる個性に、少々、食傷気味で、正直に告白すれば、私はこれまで積極的に、その個展等に出掛けることはなかった(消極的に、観に行ったことはある)。

今回の個展は、岡本太郎ではないが、まさに「絵画(や、インスタレーション)は、爆発だぁ!!!」を地でいく、巨大絵画や、インスタレーション作品が主体の、彼女の仕事の中では、比較的地味な、コラージュや版画53点からなる、小規模な展覧会。「地味」とはいっても、草間弥生のこと。その強烈な色彩と、いかにも草間弥生という、点や線の無限の反復は、不思議な陶酔感とオーラで、文字通り、小さい吉祥寺美術館展示室の空間に充満し、観る者を圧倒する。さすが、草間弥生である。どうか、いつまでも、枯れずにいて欲しい。

入場料は、な、何と、100円。おそらく、日本で一番入場料の安い美術館ではないか、ここは。

同展を観たあと、美術館の入ったビルの近くの、「サンマルク・カフェ」でお茶を飲んで、さらに、駅に向かう、狭い路地にあった、もうその名前を忘れてしまったが、何とかいうタコライス専門店で、アボガド・チーズ入りの絶品のタコライスを食べて、帰宅。

今日は、夜、金安さんプロデュースのミニコミ誌懇談会へ出席する予定。


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2010-09-24 02:45:24

書店回り その5

テーマ:ブログ

夕方、所用で横浜へ行ったので、横浜の書店をチェック。まずは有隣堂。最初に行った、ルミネ店には1冊も置いていない。うううう。続いて、ダイヤモンド地下街店へ。ここには、海外紀行のコーナーに、1冊。隣りに、さくら剛氏の本が、ほぼ全巻、揃って置いてあった。これもまた、勢いの差でせうか???

続いて、SOGO内の紀伊国屋へ。店のパソコンで検索すると、海外紀行のコーナーにあることになっているが、実際にはなし。一応。海外事情のコーナーや、東洋史のコーナーもチェックするが、ここにもない。売れたのか、あるいは、もしかして、もう返本???

その確認をしようと思っている内に、館内に閉店のお知らせが流れる。閉店って、ま~だ、8時を少し回っただけなんですけど・・早ッ!!!店員が揃って、お辞儀をして、客を追い出しにかかっているので、確認出来ず。

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2010-09-22 19:57:07

書店回り その4

テーマ:ブログ

仕事を終え、新宿へ。

まず、ジュンク堂新宿店には、海外紀行のコーナーに、最多の12冊。ついでに、本を3冊買って、合計金額が5000円を超えたので、宅配を依頼。

紀伊国屋新宿本店には、地下の地図・ガイドブック・紀行本のコーナーに、平積みで2冊。平積みで、たった2冊ということはありえないので、多少は売れたのかなぁ・・。

残るは神保町だが、今週中に行くのは無理か???

疲労が激しく、他に寄り道はせずに、帰宅。これから、とりあえず、少し仮眠を取ってから、原稿書き。

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2010-09-22 02:54:19

休みが終わり、怒濤の原稿書き

テーマ:ブログ

昨日は、終日、オフィスにて、原稿書き。よって、書くことが、これといって、ない。

月曜降版の「本業」9月25日号は、全12頁中3頁が全面広告で、残り9頁中5頁分が特集で、私の担当。その記事を、火水と金曜の3日間で、書かねばならぬ。残りの4頁は、他の2人のスタッフに、各2頁ずつ、担当していただく。とにかく、大車輪で、原稿を書く。

えっ、来週月曜降版って、来週月曜は、確か27日じゃないの???それって、25日を2日も過ぎているじゃん???って、細かいことは、気にしない、気にしない(笑)。というか、出来ないものは、出来ないんだから、どうしようもないじゃない・・と、開き直る。すいません、オーナー様。




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2010-09-20 23:35:56

思考停止=現実逃避

テーマ:ブログ

写真の件は、とりあえず、当面、考えないことにした。

で、今日の朝、突然、思い立って、家から徒歩数分の距離の、馴染みの電気屋さん(いわゆる、街の電気屋さん)に電話して、地デジ対応テレビを購入することにした。カタログを持って、すぐに飛んで来た電気屋のお兄さんと話して、即決で決め、今週の木曜の休日に、もう設置・・という段取りになった。

我が家の場合、テレビは地上波ではなく、ケーブルテレビなので、別に旧型のブラウン管テレビのままでも、地デジは観ることが出来る。つまり、何もあわてて、地デジ対応テレビを導入する必要はないのだが、これもまた、きっと、思考停止=現実逃避の、症状のひとつに、違いない。だって、今日の朝まで、そんなこと、全然、考えていなかったんだもの・・。

また、ある方から、お誘いがあったので、すでに観て、ブログにも駄作とハッキリ書いた、「バイオハザードⅣ」を一緒に、懲りもせず、観に行った。何度観ても、つまらんものは、つまらん。第一、肝心要のというか、ほとんど唯一のウリの3Dも、全然、飛び出していないし・・。観た後でも、映画の話題は、ほとんどというか、まったく、出なかった。

しかし、その後、インドネシア料理を食べたのが、いかにも、まずかった(いえいえ、「スラバヤ」の料理それ自体は、大変、おいしゅうございましたけど・・)。



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