ハイランド生活 ~living in Scotland~

静かな田舎暮らしを綴っていきたいと思います
(2013年よりロンドンに拠点は移しましたが、ハイランドでの生活のもあり、記事は半々デス…)

【只今、編集しなおしておりまして、記事案内が自動送信されてる方々、ごめんなさい・・ご迷惑をお掛けしております】

2005年の夏よりスコットランドのハイランド地方にて暮らしはじめました(^-^)

 

日本との違いに驚き、戸惑い、感動・・と日々色々ありますが、ゆったり流れる時間が大好きです

ようやくこの地が、私にとって第二の故郷のように思えるようになってきた今日この頃。。








テーマ:
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(Operaの素敵なチラシ)

ロンドンに戻って既に10日ですが、未だに時差ボケあり(涙)。ボーッとしてると治らないので、戻ってくるなり予定ツメツメに入れててもアカンものはアカンのです…チーン


さて…
なかなか行けずだったヴィクトリア&アルバート ミュージアム(V&A)のエキシビションでのオペラもの「Opera: Passion, Power and Politics 」がもう終わるとなり、やっと行ってきました。

ロンドンの良い所の1つ、こういったメジャーな博物館は基本無料。今回の様な特別展には入場料は要りますが、カフェも有り、ついでに他の展示物も見れるので、本当に有難いことです。

来週にはさっぶいハイランドに行くし、混む土日は避けたいとなると、今日も日中4℃までしか上がらなかったのですが、行って大正解。空いてたし、ゆっくり見ることが出来ました。
丁度、今年初めに観たオペラ「サロメ」もやってて「おぉ〜!やっぱりDVD購入するぞ」と思ったのでした。


博物館からの帰りに食料品を買い込み、家に帰る為、バスに乗る。そこでの出来事。

ロンドンといえば…の赤い2階建てバスですが、この1階後方の、4人向かい合わせの席が空いてたので座る。
すると、隣と向かいに座ってたご機嫌なオジサン達が話しかけてきたので、ちょこっと話す。

次のバス停から乗ってきて、私の向かいに座った女の子にもオジサン達は話しかけるが、彼女は華麗にスルー。しかも、2階席に移動した…(°_°)

この段階でオジサン3人が座ってたのですが、私以外は全員たまたまパキスタン出身と判明。そして、そのまた次の停留所から我々の席(1階席の奥には4人掛けが通路を挟んで2組ある)に、大柄で、いかにも自信有り気にビシッと決めたお兄さんが鼻唄歌いつつこちらの空席に近付いてきたのですが、「えっ…⁇」というくらい個性的。
その髭のお兄さん、ピッチピチのスーツに、頭には白い特大ターバン。
通路挟んだ席に座るやいなや、案の定オジサン達に質問されまくり、それにしっかり乗ってきた。しかも、お兄さんもパキスタン出身と判明。濃い…濃すぎる。

それからは大声での会話が延々と…(途中、前方に座ってたマダムがとっても嫌そうに振り向き、オジサン達は「ごめんよー」って感じで謝ったが、一瞬で元通りに)。
私?普段は乗物内で携帯を見ることは無いのですが、これ以上話に加わるのも面倒になり、携帯電話を取り出し画面に集中。

その後に乗ってきた男の子(ドイツ人)にも「君は英語が話せるか?」って聞いてるし…。オジサン、この子はさっきアナタ達に「これからビジネススクールの授業だ」って英語で言ってたやん!聞いてないよね⁇と心の中で呟きつつ、このお兄さんとアイコンタクト。ふぅ〜。


まぁ、日本ではあまり出くわさない感じですが、ここまでのは私も初めて。。
めっちゃ遠足気分になってる男子…いやオジサン達に「あ…私はココで降ります…」と降りるバス停で小声で言うと、大声でエールを送ってもらい、ようやく解放されたのでした。





英国では並んでる時(辛抱強く並ぶ!)、知らない人同士でもよく話をします。レジでもトイレでも。
こういうちょっとした会話はとっても良いことだと思います。まぁ、長過ぎたり、内容によっては面倒ですが…^^;  色んな人種がいるからこそなのでしょうかね。
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