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2013-03-12 13:12:16

Uyuni 2

テーマ:Bolivia 2

どうも、お久しぶりです。


長らく更新がない時は何かあった時です。


と言っておきながら、


この更新のなさ。






そうです。

なにかあったんです。。




と、言うのも、



PCのキーボードがアフリカのオンボロバスの揺れに耐え切れず、
完全に機能しなくなってしまっていたのです。


と、いうわけで、



アフリカ道中はブログの更新は泣く泣く断念せざるをえず、
今回ようやく外付けのキーボードを購入したので、



ようやく再び更新できる運びなったというわけです。



で、




今からアフリカ編の続きをというのも考えたのですが、
「ブログは鮮度が命」とも思うので、



アフリカ編はまた折をみて更新するとして、
とりあえず一気にリアルタイムの南米編に突入したいと思います。




さて、



前回すでに南米には来ているはずなのに、なぜに再び南米?
と、お思いでしょう。





性懲りもなくまた南米に来ている理由。






それは・・・、







ウユニ塩湖リベンジ!




そう、


遡ること2年前。


ウユニ塩湖の鏡張りが見たくて意気揚々と乗り込んだ初塩湖。





が、しかし、


にわかには信じ難いほどの空振り。




水は張ってないわ、塩湖自体もべちゃべちゃでなんか黄ばんでるわで、
それはもうショックでショックで・・・。




具体的にどのくらいショックだったのかというと、








「ちょっと!なんなのこれ!全然話と違うじゃないの!水が張って鏡張りの絶景が見れるって言ったのはいったいどこの誰なの!ほんといい加減にしないと怒るわよ!」









て、もう叫びたいほど。





・・・。





・・・。





・・・。







そして、


今回。




満を持しての2回目の訪問は前回と違って時期的にもばっちり、
日程にも余裕はあるわで、まさに万全の状態とはこのこと。





そして、




ウユニの町から塩湖に通うこと


計5回。






ようやく、念願の鏡張りウユニ初体験!








ここはもう、ほんとに行った人、行った人、

声を揃えてすごいすごいと言っていて、



でもまあそれでもマチュピチュしかり、
実際言うてそんな大してことないでしょと思っていたら、



これはもう納得せざるを得ないほど、


もう問答無用ですごかった。





具体的にどれくらいすごかったのかというと、






「そう!そうよ!これよ!わたしが見たかったのは!やればできるじゃないの!なんで最初からこうしないの!?あなたはやればできるんだから!自信持ってやりなさい!」






・・・。





・・・。






・・・。













え?




久しぶりの更新なのに、
もの凄い勢いですべってるって?





























大丈夫です!



ご心配感謝いたします!



















確かに久しぶりではありますが、








このブログ、











大概こんなだったと記憶しております!w










・・・。







・・・。






・・・。















と、





まあ悪ふざけはこれくらいにして、







とにかくほんとにここはもう、



在り来たり過ぎる表現だけれど、




「天国」




とか





「宇宙」





っていう表現がほんとにぴったりとハマる。






地球上でこんな場所が存在していること自体驚きだし、
ここはほんとに生きてるうちに来れて良かった。


天気が良くて、水が張っていて、風がなくて、雲があって・・・、


と、綺麗な鏡張りを見るのには結構な条件があって、
それが全部ぴったりと揃うのは、シーズン真っ盛りでもかなり難しく、

実際、自分も5回行ってもほんとに綺麗に見れたのは2回のみ。



それもすぐに風が出てきたり、天気が悪くなったりで、
ほんとに数分ほどだった。


それでも360°鏡張り状態なんていうのは、
もう絶景としか言いようがない。



なぜに地球の〇き方に未だにウユニ塩湖のページに
乾季の写真ばかりで、雨季の写真を全く載せていないのか全くわからない。



夕日や朝焼けも文句なしにすごくて、
普段あまりこういうのに順位をつけるのは好きじゃないんだけど、

これまで見た中で一番綺麗な夕日と朝日だった。









でも、不思議なことに世界的には乾季のほうが俄然人気が高いらしく、
雨季の鏡張りを好むのは日本人くらいらしい。




2年前に完全に空振りに終わってしまったウユニ塩湖だったけれど、
今回、満を持してのリベンジに来て良かった。


繰り返しにはなるけれど、



生きてるうちにこの景色を見れて良かった。

生きてるうちにここに来れて良かった。

これを見ずして死ななくて良かった。




もうほんとにそれに尽きる。





まだ訪れることのできてない人、ここはぜひぜひ。



ほんと、散々すごいすごいと騒がれている、マチュピチュなんかとは次元が違う。


いや、マジで。












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2012-11-01 05:52:21

エチオピア人の生態

テーマ:Ethiopia


サラーム、


エチオピアにやってまいりました。



初ブラックアフリカです。





ずっと来たかったんです。

ずっと見てみたかったんです。







でもね、






のっけからで申し訳ないんですけどね、






エチオピア人、













マジでクソ過ぎ。









今まで世界三大ウザイ国(インド、モロッコ、エジプト)の中では、
エジプトがダントツだったんですけど、








ここエチオピアはそんなの軽く通り超えちゃったんです。









うん、








えーと、







大事なことなんでもう一回言っときますね。











エチオピア人、











マジでクソ!



















じゃあ、きみさっきっからいきなりクソクソ言ってるけど、







いったいどこがそんなにクソやねん、






と。







なんの根拠もないのにそんなクソクソ言うの良くないよ。








と、





そう思われるでしょう。











でも、





ほんとここに一回来てみれば分かるんですけど、
ほんとここの人達のクソっぷりはもう

常人の理解を超えてるんです!







でも、まあとりあえずはひとつひとつご説明させていただきますね。






数々のクソエピソード達を。











その1、





例えばタクシーに乗るとき、例えば売店でものを買うとき、

発展途上国では、まず100%最初に値段交渉というものが必要となってきます。










なぜか。







彼らは旅行者を“騙してボる”ことでより多くのお金を得ようとするからです。







でも、例えば最初に日本円でいう100円で交渉が成立したとして、
実際に支払いの時になって、値上げしてくるなんてことはまあほとんどありません。






でも、ここエチオピアでは、



もう100%に近い確率で支払い時に値上げしてきます。








それもシレっと、





真顔で







時に







ドヤ顔で。







すごいときは







ブチギレてくるからタチ悪いです。。










これには最初ほんと驚きました。









もう他の国々と次元が違います。









正直、毎度毎度めんどくさいです。








一回ほんとにキレそうになったことがあったのは、長距離バスに乗っているときで、



以下、その時のやりとりです。






ローカルの人達、というか自分以外のすべての乗客は96ブル(約420円)で乗っているのに、
僕が100ブル札を渡して支払いをしようとした時です。


注:もちろん値段交渉は事前にしてあります




係員「お前ふざけてんのか?金が足りない。」




僕「いやいや96ブルでしょ?みんなそれで払ってるじゃん。」




「お前は150ブルだ。」




「は?なんで?なんでおれだけ150ブルなの?」





「てかさっき96ブルって言ってたでしょきみ。」





「ほら、隣の人も96ブルて言ってんじゃん。」





こういう正論に対しては対してはもう無言。





てか完全にシカトってやつですね。








で、






しばらくすると支払いが終わった人達にチケットを配り始めたんですけど、
当然の如く(?)自分にはチケットをくれないわけです。







こちらは正規料金よりも高い100ブル払っているにもかかわらず。









で、



こっちが






「いやいや、なんでおれだけチケットくれないの?」





と聞くと、











「お前は100ブルしか払ってないからだ」








と。










・・・。











・・・。










プッチン。











ですよね。(苦笑)













だって完全に馬鹿にされてますもん。



ここまでくると金額の問題じゃないんですよ。











ここからはもうミニバスの中心で集中砲火です。










「ねえねえねえ、てかなんでおれだけ値段違うの?」




「てかおれが外国人だから?」




「え?ていうことはもしかしてきみ人種差別主義者?」




「マジ信じられないんだけど。」




「てかそんな人ってほんと実在してんの?」




「やばい、おれ今生まれて初めて見たんだけど。人種差別主義者。」




「ちょ、顔見せてくんない?」




「てか記念に写真撮っていい?」











・・・。










・・・。










周りの乗客・・・、








ドン引き。










超苦笑いです。






でも、乗客達はみんなこの状況を分かっているし、むしろみんなも、







「なんでコイツだけ値段が違うんだ」





と抗議してくれてます。











結局、総攻撃にあったバスのスタッフは最後までだんまりで
チケットも最後までくれませんでした。







でも最終的には追加で徴収されることもなく、
目的地まで行けたので、こちらとしては苛立ちはおさまりきらないもののまあ御の字です。









と、







思っていたら、













最後、預けていた荷物をそのスタッフから受け取ったときに











そいつが一言。




























「荷物代、100ブルだ。」














・・・。









・・・。










もうね。






怒りを通り越して苦笑いですよね。








なんなんですかね、



















このクソッぷりは。









もちろん、これも他の乗客には一切請求しておらず、自分だけにです。




となれば当然こっちも払う気なんてサラサラないし、
もうめんどくさいんでシカトです。




で、結局支払わずに立ち去れたのですが、未だにこのときの憤りは消えてません。











てか、





エピソードひとつでこの長さです。







ほんとめんどくさいです、この国。








あ、ちなみに上記のようなクソっぷりを如何なく発揮してくれるのは、
俗に言う商売人の方々で、上記のように一般の人達はむしろ良い人で、


いきなり家に招待してくれて、コーヒーを振舞ってくれるほど良い人達が多いです。



というとこだけはきちんと補足させていただきます。












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2012-10-28 01:27:26

Dubai

テーマ:UAE

UAEのドバイへはトランジットで立ち寄り、
次の便までかなりの時間があったので、運良く市内観光もすることができた。


ドバイに到着したのは夜の23時。


で、次の便の出発時刻は翌日の14時30分。


本当はゆっくりと宿で休みたいところではあったんだけど、
一泊あたり安くても5000円というので、そのまま空港で一夜を明かすしかなかった。


ひさしぶりの空港野宿も朝までじっくり寝れて、
逆にゆっくり寝すぎて朝空港から観光に繰り出せたのは9時だった。


空港でタクシーを拾うとなにかと高くつくので、
少し歩いてからタクシーを捕まえようとしたものの、



このドバイがもう暑くて暑くて・・・。。



しかも空港も無駄にデカイため、敷地内からなかなか出れず、
10分ほど歩いたところで断念してタクシーを拾うことにしたら、

このタクシーの運ちゃんがほんと、マジでいいやつだった!



通常であれば空港敷地内からの初乗り料金がいくらかかかるところを、




この運ちゃんは



なぜかいきなりそれをリセット!




あまりにもさりげなく、



しかもこちらには全く何も言わずに
さらっとそんなかっこいいことをされたので、




思わず、




「え?なんでなん?なんで今リセットしたん!?」





と聞いたら、











「べつに、客からいくらもらおうと僕の給料には関係ないから。」







と。







た、確かに言われてみればそうかもしれないけど、





いくらなんでもかっこよすぎでしょう!




ホスピタリティ高すぎ!!








のっけから、




ここはアジアでも異世界なんだと痛感させられた出来事だった。







結局、最初は自分で見て回るつもりだったけど、
電車は祝日ダイヤで午前中全面ストップだったし、


そんな彼がこちらも気に入ったので、時間もないし、
もうそのタクシーをチャーターしてドバイの見所をガッツリ短時間で周ってもらうことにした。






初めて訪れるドバイの街はとにかくこれでもかというくらいに高層ビルだらけで、
タクシーに乗ってるだけでかなり圧倒された。


例えるならば、


まるでドラえもんに出てくる近未来都市にやってきたような気分。









結局合計4時間、彼にガイドをしてもらいつつ、ドバイの主要な見所は全部見て回れた。


ショッピングモールの中に水族館ぶっ込んじゃったり、
写真はないけどこのクソ暑い街中に屋内スキー場作っちゃったりしてるし、


なんだかラスベガス以来のとにかくお金使いたいだけ使って
やりたい放題やってる街だった。




タクシーのチャーター代も、ドバイだし6000円くらいは覚悟していたら、
4時間もひたすら走らせてたのにわずか2800円で済んだ。


ちなみにその料金も彼曰く、初めにリセットをせずに、
空港敷地内特別初乗り料金でスタートしていたら、メーターの上がりが早く、

もっととんでもない料金になっていたとのこと。



わずか数時間のドバイ滞在ではあったけど、
ドバイの人の良さに触れることができ、これ以上ないくらい満喫できた。



またドバイに来る際には彼と連絡を取って、今度は彼のお宅訪問でもしてみたい。








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