“人は使い捨ての音楽ばかりを求めているわけじゃない... "。時代や流行が移り変わろうとも、時代を超えて歌い継がれるメロディや作品。頑固なまでに一貫したスピリットとスタイルを持ち、誠実に良質な作品を作り続けているロック魂溢れるアーティスト達をご紹介。こちらのHIGH-HOPES のサイトの管理人のブログです。泣き言満載「制作日記」など裏ネタもいっぱいです。左のテーマをご参照!

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2017-01-21 14:21:20

【デヴィッド・ボウイ、地球への最後の贈り物】生前最後の録音を収録した『No Plan-EP』

テーマ:★DAVID BOWIE

 

【デヴィッド・ボウイ、地球への最後の贈り物】
 

ボウイ展『DAVID BOWIE is』日本展がスタートしたのはボウイの70回目の誕生日1月8日。この日、生前最後のレコーディング3曲を含む『No Plan-EP』が突如デジタル配信でリリースされました。ボウイはこの新曲3曲をミュージカル『ラザルス』のために新たに書き、長年ボウイのプロデューサーを務めたトニー・ヴィスコンティと『★』のバンド・メンバーとともにレコーディングをしていたのです。

 

その中の「ホエン・アイ・メット・ユー」という曲はメロディ、アレンジ、コード進行、朗々とした歌い方含めて、皆さんグッとくるのではないかと。そして歌詞にはこういうフレーズがでてきます。

 

“君に出会えて、僕の魂は目を覚ました。君は僕の口を開き、僕の心を開いた。今も全ては変わらず、なにも変わらない・・・”。

 

きっと皆さん、ボウイに出会った時の想いが甦ってくるのではないでしょうか。一人一人、それぞれ違う場所、それぞれ違う想い出の中にあるボウイとの「When I Met You」。そんなことを思い出しながら、もう一度ボウイ展で彼に再会してください。

 

『No Plan-EP』は、ミステリアスなビデオが公開されたばかりの「ノー・プラン」に、「キリング・ア・リトル・タイム」、「ホエン・アイ・メット・ユー」の3曲がボウイ生前最後の録音曲。もう一曲ミュージカルのタイトルトラックである「ラザルス」が追加され、計4曲が収録されています。デヴィッド・ボウイが私たちに残してくれた最後の贈り物がここにあります。是非お聞きいただければと。

 

●デジタル配信『No Plan-EP』  4曲入り ¥800
https://itunes.apple.com/jp/album/no-plan-ep/id1191638191

 

1 Lazarus

2 No Plan

3 Killing a Little Time

4 When I Met You

 

●「ホエン・アイ・メット・ユー」(AUDIO)

 

●ミュージック・ビデオ「ノー・プラン」 

 

こちらもご参照

●デヴィッド・ボウイ「No Plan」ビデオの撮影ロケ地発見!ボウイの故郷の近くのランドリー屋さん

http://ameblo.jp/high-hopes/entry-12237856857.html

 

【大回顧展『DAVID BOWIS is』】

展覧会名:「DAVID BOWIE is」

会期:2017年1月8日(日)~4月9日(日)

会場:寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川二丁目6番10号)

主催:DAVID BOWIE is 日本展実行委員会

企画:ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館

大回顧展『DAVID BOWIE is』公式サイト www.davidbowieis.jp

 

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2017-01-21 10:29:13

レナード・コーエンを偲ぶ会「Memories~night of Leonard Cohen」

テーマ:★HIGH-HOPES NEWS

 

惜しくも昨年11月7日逝去したレナード・コーエンを偲んで、「Memories~night of Leonard Cohen」が1月28日(土)に行われます。レナード・コーエンを大好きな人々と、素敵な雰囲気のお店で、お酒やコーヒーを飲みながら、最高のサウンドシステムでレナード・コーエンの名曲の数々を聴き、彼を想いながら皆さんで語り合おうという、シンプルなスタイルの企画です。もし参加ご希望の方いらっしゃいましたら下記ご参照くださいませ。

 

 

【お知らせ】レナード・コーエンを偲ぶ会「Memories~night of Leonard Cohen」に20名様をご招待致します。 惜しくも昨年逝去したレナード・コーエン。彼を偲ぶファンの皆様の集い「Memories~night of...

Legacy Recordings JPさんの投稿 2017年1月18日
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2017-01-18 00:05:10

1/16発売『PEN』のデヴィッド・ボウイ特集がスゴイ!永久保存版です。

テーマ:★DAVID BOWIE

 

1月16日発売雑誌『PEN』がデヴィッド・ボウイ表紙&70ページの物凄い大特集!『デヴィッド・ボウイを見たか?』というタイトルで、大回顧展『DAVID BOWIE is』の大特集なんですが、付随する特集が更に素晴らしい。ボウイのベスト・ショット写真が満載で、レイアウトやテキスト含めて大変わかりやすく、素敵に、美しくまとめられています。
http://www.pen-online.jp/magazine/pen/pen-421-davidbowie/

 

ボウイの音楽の軌跡を「年表」と、「10の時代」に分けた写真とテキストでしっかりフォロー。更には鋤田正義さんが 『DAVID BOWIE is』展オフィシャルサポーターの二階堂ふみさんを撮影&対談。盟友トニー・ヴィスコンティ、アートワークデザインのジョナサン・バーンブルック、ミック・ロックが語るボウイ。ボウイと日本。映画、ファッション、100冊の愛読書。そして、サザビーズのオークションに参加し取材した模様(たぶん日本の雑誌は『PEN』だけ。ボウイのコレクションの写真も)、高橋靖子さんのコラム(ロボット型時計)などなど。音楽、アート、ファッション、他あらゆる視点からボウイの魅力を凝縮した、まさに総力特集。

 

ボウイ・ファンの皆さんにとっては永久保存版。ボウイをあまり知らない方々にとってはボウイの魅力を分かりやすくガイドしてくれるものになってるかと。

 

紙の質もいいし、写真がとにかく美しい。テキストも長すぎず、短すぎず、大変わかりやすく、読み応えがある。コンビニでも最前列に置かれてました。多くの皆さんに読んでいただきたいですね。

 

 

 

こちらの動画を見ていただければ期待感わかっていただけるかと!

 

 

 

 

 

以下1月5日に行われた内覧会の時の模様、ボウイ展の見どころなどもしっかりサイトでもフォローしていただいてます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【大回顧展『DAVID BOWIS is』】

展覧会名:「DAVID BOWIE is」

会期:2017年1月8日(日)~4月9日(日)

会場:寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川二丁目6番10号)

主催:DAVID BOWIE is 日本展実行委員会

企画:ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館

大回顧展『DAVID BOWIE is』公式サイト www.davidbowieis.jp

 

 

 

 

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2017-01-17 22:30:43

明日1/18日(水)午前7時30分台にNHK総合「おはよう日本」にてボウイ展の特集放映!

テーマ:★DAVID BOWIE

 

明日1/18日(水)午前7時30分台にNHK総合「おはよう日本」にてデヴィッド・ボウイ展の特集放送予定!お見逃しなく!

 

「デヴイッド・ボウイ大回顧展」音楽、ファッション、アート…切り拓いた世界・ステージ衣装をデザインした山本寛斎さんは・・・」

 

 

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2017-01-17 02:35:41

新宿K's Cinemaに展示されているデヴィッド・ボウイの貴重なポスター

テーマ:★DAVID BOWIE




ヤッコさんの回顧展「YACCO SHOW」のあとに、すぐ近くにあるK's Cinemaに立ち寄りました。こちらでは現在デヴィッド・ボウイの映画『ジギー・スターダスト』を上映中。その一角にミニ・ボウイ展的にいろいろ写真が飾ってありましたが、その中で超貴重なポスターを発見!1973年初来日時のRCAレコード作成のポスターにボウイの直筆サインが書かれたもの。これを見るだけでも行く価値あるかも!

 

記者会見の写真?後ろにこのポスターが貼ってありますね


 

その他こんなものも


「戦場のメリークリスマス」のプレスキット


デヴィッド・ボウイがデザインしたモントルー・ジャズ・フェスティヴァル・ポスターと当時の日本の新聞記事(1995年)




などなど。詳しくは下記でも見ること出来ます

 

【展示即売のお知らせ】 新宿K's cinemaではボウイの貴重なコレクターズアイテムを展示します。 在庫限りの即売も★非売品はごめんなさい! 1. サイン入りポスター (1973年初来日時)非売品 2. DAVID BOWIE is...

映画『ジギー・スターダスト』さんの投稿 2017年1月10日

 


新宿K's cinemaではトークショーもあるようですので!
http://www.ks-cinema.com/information/5328/
 
 

●映画『ジギー・スターダスト』

http://ziggystardust.onlyhearts.co.jp/

 

 
 
 
 

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2017-01-16 18:14:51

「SUKITA meets BOWIE “SPEED of LIFE”」鋤田正義写真展

テーマ:★DAVID BOWIE




渋谷のスペイン坂のGALLERY X BY PARCOで開催中の鋤田正義さんのデヴィッド・ボウイ写真展「SUKITA meets BOWIE “SPEED of LIFE”」に行ってきました。公園通り側から行くと、昔のスペイン坂スタジオの前の映画館のあった場所から、スペイン坂を少し降りた右手のカッコイイギャラリー。(渋谷駅側から来るとスペイン坂の入り口に大きなボードがありますので、それを上っていけば左手)
 


 

鋤田さんが撮影したボウイの写真の数々。有名なTOKYO POPの衣装を着たものや、ジギー時代、京都での写真、阪急電車、そして、『HEROES』のジャケにもなった東京でのフォトセッションの写真etc.etc。僕がちょうどその場に立ち会うことができた2002年の『HEATHEN』の時のNYのフォトセッションでの”マフラー”ボウイの写真もありました。初来日公演でのボウイがステージから半裸の衣装で手を差し出して、ファンの熱狂の瞬間を捉えたものは、こうして大きな写真でみるとより一層迫力がありますね。時代の一瞬を切り取ったドキュメント!

 


 
ボウイの音楽ががんがん流れる中、ボウイの写真に囲まれているという幸せ。カッコイイ空間です。こちらは1月29日までですので、渋谷に行った際は是非。
 
●鋤田正義 デヴィッド・ボウイ写真展 SUKITA meets BOWIE “SPEED of LIFE”
2017/01/13 (金) -2017/01/29 (日)  11:00~20:00 入場料 無料
東京・渋谷 GALLERY X BY PARCO
http://www.parco-art.com/web/gallery-x/exhibition.php?id=1046 
https://twitter.com/parco_x
本展覧会では、これまでに鋤田正義が撮影した様々な時代のデヴィッド・ボウイの写真を約40点を展示。ボウイが来日した折に撮られた写真など、あまり目にする機会のない貴重なカットも展示いたし ます。
 
鋤田さんの写真展はこちらでも
 
●鋤田正義写真展 「SUKITA / M BLOWS UP David Bowie & Iggy Pop」

2017年1月19日(木)~3月6日(月)
キヤノンギャラリー S(品川)
 

http://cweb.canon.jp/newsrelease/2016-12/pr-sukita.html
http://cweb.canon.jp/gallery/archive/sukita-iggy-pop/index.html
<トークショー>
鋤田氏とエディトリアル・デザイナーの羽良多平吉氏が展示作品を投影しながら話をします。
・日時2017年1月21日(土)16時00分~17時30分
・会場キヤノン Sタワー3階 キヤノンホール  定員300名(先着順、参加無料)
・申込方法 https://forum1.canon.jp/public/application/add/857
 
●「“BOWIE : FACES”展」
デヴィッド・ボウイの写真展、東京都内3カ所で開催
- 鋤田正義ら著名写真家による作品が集結
http://bowiefaces.com/

■代官山 蔦屋書店
期間:2017年1月6日(金)〜2月7日(火) 時間:7:00〜26:00
住所:東京都渋谷区猿楽町 17-5 ※入場無料、会期中無休
http://tsite.jp/daikanyama/
■アクシスギャラリー・シンポジア
期間:2017年2月10日(金)〜11日(土) 時間:11:00〜18:00
住所:東京都港区六本木 5-17-1 ※入場無料、会期中無休
http://www.axisinc.co.jp/
■ブリッツ・ギャラリー
期間:2017年2月17日(金)〜4月2日(日) 時間:13:00〜18:00
住所:東京都目黒区下目黒 6-20-29 ※入場無料、月・火曜休廊
http://www.blitz-gallery.com/gallery_exhi_cur.html
  
こちらのトーク・ショーも必見です!
 
●DAVID BOWIE is ~プレミアム・トークショー~
第一弾:鋤田正義

2月26日 17:30 · 銀座ソニービル 
https://www.facebook.com/events/409346162730211/

 

 

 

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2017-01-16 17:27:27

「YACCO SHOW」:ボウイのスタイリスト高橋靖子さんの50年を振り返る回顧展

テーマ:★DAVID BOWIE



日本初のフリースタイリストであり、デヴィッド・ボウイのスタイリストも務めた歴史の目撃者、高橋靖子さん=YACCOさんの50年を振り返る回顧展が新宿のビームスで開催されています。東口のちょうどディスク・ユニオンの前あたりといいましょうか、前に長谷部宏さんの写真展をやっていた場所でした。
 
中には、デヴィッド・ボウイに関するとんでもないお宝の数々はもちろんなんですが、YACCOさんのまさにお仕事の歴史とお友達の歴史とでもいいましょうか、様々な展示物がそれはそれは可愛く、素敵に展示されていました。その展示物の数々からは、お人柄や各人との人間関係の深さが感じられるというか、展示を通して「人」が見えてくるような。
会場内の写真はこちらでも
http://www.fashionsnap.com/news/2017-01-08/yacco-show/photo/gallery/
 
デヴィッド・ボウイ関連ではボウイからプレゼントされたサイン入りギター、数々のアルバムへのサイン、コメントなど愛溢れるものばかり。
 
びっくりしたのはビートルズの日本公演チケット!1966年見に行かれていたんですね。
 
新宿にお立ち寄りの際は是非。

 


 
●YACCO SHOW ー Let’s enjoy my Dream Box!ー
2017年1月14日(土) ~ 2月12日(日) 11:00〜20:00
Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)
http://www.beams.co.jp/news/225/
日本初のフリースタイリスト高橋靖子の50年を振り返る回顧展がビームスで開催
 
ゲストを迎えたトークショーも実施されます(予約制)
・Vol.1 2017年1月19日(木) 17:00~18:30 ゲスト:リリー・フランキー(イラストレーターなど) 
・Vol.2 2017年1月28日(土) 17:00~18:30  ゲスト:野宮真貴(歌手) 
・Vol.3 2017年2月12日(日) 17:00~18:30 ゲスト:Char(ミュージシャン) 
会場 : Bギャラリー(ビームス ジャパン 5F)
予約定員制 : 先着30名様 ※ご予約はBギャラリーまで

 

 

こちらのトーク・ショーも必見です!

 

●DAVID BOWIE is ~プレミアム・トークショー

~第四弾:高橋靖子
3月19日 17:30 · 銀座ソニービル 

https://www.facebook.com/events/1827454850877586/

 

 

 

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2017-01-16 15:30:41

mitch ikeda photography exhibition 「rocks」に行ってきた

テーマ:★ひとりごと

 

Mitchさんの写真展『rocks』に行ってきた!

https://fotopus.com/event_campaign/showroomgallery/detail/c/327


オアシス関連、マニックス関連、仕事でも見てきましたが、改めてミッチさんでしか取れない生の姿というか、普通だと撮影できないような場所での撮影など、アーティストとカメラマンの信頼なしでは成り立たない写真の数々。

 

一番びっくりしたのはカストロの写真。2001年2月17日 マニックスのツアーに同行してキューバでフィデル・カストロに会ったんだそう。カメラに向けて指をさしてる表情が凄い。写真撮るなーって怒ってるのか、もしくはそこにいたマニックスのメンバーに向かって指差してるのか?その場の緊張感が伝わってくる。ん~『rocks』ですね。

 

あとはジョニー・サンダースの写真がグッときましたね。1988年の写真とのことでしたが来日した時ですかね。大学生の頃大好きで、1985年と1986年の来日公演は行ったけど(ツバキハウスにも行った記憶が)、3回目の1988年のはいかなかった。その後1991年に亡くなってしまうんですね。写真の顔つきはもう尋常じゃない。まさに『rocks』

 

こちらの案内を見て、ジョン・レノンが亡くなった後、『西丸文也氏のジョン レノン写真集「家族生活」にモーレツに感動。』とあり、同じ時期にこれを見てたのかと!。この「家族生活」の写真集はジョンが1976年~1979年のハウスハズバンド時代に日本やいろんなところで撮影されたジョン、ヨーコ、ショーンのプライベートな家族写真の数々。僕も当時(1982年)高校生だったのですが、これほどまでの素のジョンの姿にそれはそれはびっくりしつつ、とても幸せを感じる写真の数々に超感動した覚えがあります。今買えるのかどうかわかりませんが、見つけたら是非見てみてください。僕自身ジョンの写真集の中で一番大好きな写真集です。

 

 

『rocks』を感じることができる空間、是非皆さんも行って、見て、感じていただければと。

1月18日(水)までですので!

 

JR新宿駅西口の地下改札から地下通路で都庁方面にずっと歩いていくと左手に「エステック情報ビル」の看板がありますので、エスカレーター上った左手です

 

mitch ikeda photography exhibition 「rocks」
開催期間 : 2017年1月13日から18日

(午前11時から午後7時まで 最終日は午後3時まで 木曜休館)
場所 : オリンパスギャラリー東京
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1丁目24番地1号 エステック情報ビルB1F TEL 03-5909-0191
入場無料

 

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2017-01-15 13:35:16

ブルース・スプリングスティーン初来日特集!雑誌「昭和40年男」ってご存知ですか?

テーマ:★BOSS NEWS(SPRINGSTE

 

 

1月11日発売『昭和40年男』でブルース・スプリングスティーンの初来日時の特集が掲載!当時の日本のブルース担当者へのインタビューや貴重な写真の数々を掲載。おそらく本邦初となる来日時の初出しの蔵出し写真もありますので。雑誌『昭和40年男』最新号は全国の書店・コンビニにて発売中です!詳しくはこちら

http://www.s40otoko.com/archives/42928

 

 

こちらのコラムもご参照

●「ブルース・スプリングスティーンを目撃した昭和40年男だが…。」

http://www.s40otoko.com/archives/42936

 

 

『昭和40年男』って雑誌皆さんご存知でしょうか?これが面白いんですよ!

 

名前の通り昭和40年(~41年3月)生まれの男性のための情報誌ということなんですが、僕は昭和39年生まれではありますが、たぶん昭和40年代を過ごした方はみんなきっとグッときちゃうんじゃないかなと。毎号いつも読むのを楽しみにしています。きっちり独自取材されてるのが素晴らしい。

 

毎号で『昭和○○年(19○○年)』という、その年に絞った特集が連載されているのですが、今回の号は『昭和60年(1985年)』ということで、1985年に来日したブルースの初来日公演を取り上げたということなんですね。

 

雑誌のHPにも書かれていますが、この雑誌の本質は

 

『かつて夢中になったあれこれを掘り下げる記事を多数掲載。「懐古趣味」などと揶揄されることもありますが、当時のコトやモノにまつわる体験が積み重なって昭和40年男たちを形成しているのであれば、そのひとつひとつを紐解いていくことは、自らのルーツを探る行為にほかなりません。そして、それは”今の自分”を知ることと同義であり、明日を生きる活力につながる行為だと考えています。』 とのこと。

 

これってまさに音楽にも通じるものありますよね。

 

若い人たちから見ればオヤジのノスタルジックでしょ?なんて思う人もいるかと思いますが、別に振り返ってもいいじゃないですかね。というか、たしかに振り返る事によって、あの頃は良かっただけじゃなく、力をもらえることは結構あるんです。

 

もはや僕ら世代、もう残りの人生の方を数える方なんですから、振り返る前に僕らもいつ死んじゃうかわからないし。だから、ライヴとかも今見ておかないとって想いが強くて、見れるときは見ておかなきゃって意識がどんどん強くなる。僕にとってはポールのライヴもまさにそう。行けば必ずいろんな意味で何か力をもらえる。

 

『ノスタルジックな想い出が呼ぶ共感を「明日を生きる活力」に変えること』

 

ってこの雑誌のテーマは今の僕にはとてもしっくりくるんですよね。

テーマによってグッと来る、来ないは人によってあるかもしれませんが、いずれにしろ他の雑誌にはない独自の視点でとっても面白い雑誌です。ご興味あったら一度読んでみていただけっればと。

 

ブルースが掲載されている今回の号の表紙は『宇宙戦艦ヤマト』。巻頭特集は「俺たちのSF」です。過去のバックナンバーなどもこちらで検索できますので、もしよろしければ。下記のHPで試し読みもチラッとできるみたいです。

http://www.crete.co.jp/s40otoko/

 

 

俺たちのSF
一般に「SF」と聞けば、クラークやハインライン、筒井康隆、小松左京らのSF小説や、映画『2001年宇宙の旅』などの名作が挙げられますが、幼少時からテレビを観て育った昭和40年男たちにとって、それらが身近な存在だったとは言いにくいところがあります。むしろ幼少時から親しんだテレビ特撮やアニメ、ハリウッド映画など、当時次々に登場したエンターテイメント性の高いSF映像作品群を浴びるように観て育っており、もはやそうと意識しないほど自然にSFと親しんだ世代だと言えます。そこで今回は、こうしたSF作品群が人気を集めていった背景について、当時の関係者たちへの取材を通して明らかにしつつ、それらが与えた世代的影響について、さまざまな切り口から考察しました。
 

連載特集

夢、あふれていた俺たちの時代 20歳(昭和60年)

昭和40年男が少年から青年を経て大人への道をまっしぐらに歩んでいた時期は、日本経済が沸点へと向かって急上昇していた時期とピッタリ重なる。そうした勢いを肌で感じながら成長できた俺たちには、いい思い出が数多く残っているはず。この特集は俺たちが過ごした「夢、あふれていた時代」のある1年に焦点を当て、当時の希望に満ちていた日々を振り返る連載特集だ。今回は昭和40年男たちが20歳となる「昭和60年(1985年)」へ時間の旅に出かけよう。

 

2017年2月号2017年2月号
700円
Amazon

 

 

 

 

 

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2017-01-15 00:28:15

1/10のNY:ボウイの自宅と追悼コンサートの模様

テーマ:★DAVID BOWIE

 

デヴィッド・ボウイの1/10の命日近辺。彼が愛し、最後に過ごしたNYの模様をNY在住のカメラマン、梨子田まゆみさんが写真を送ってきてくれました。、

 

1/9、久々ボウイの自宅前を通ったら、花とメッセージが手向けられていたそうです。、、

 



ロンドンでは1/8に70歳バースデー・ライブが行われましたが、それに引き続き、NYでは1/10の一周忌に Terminal 5 でライブが行われました

 

 

全体の進行役をつとめたのはMike Garson。彼のパワフルなピアノを聞いて、ボウイがそこにいるような気がしたほど、まさに、渾身の演奏。

デヴィッド・ボウイ・バンドで長年ベースを担当していたGail Ann Dorsey は現在はレニー・クラヴィッツのバンドで活動中。ギターはAdrian BelewとEarl Slick。

 

 

リヴィング・カラーやThe B-52'sのケイト・ピアソン、『glee』に出演していたダレン・クリス、エム・グリナ、スティングの息子Joe Sumnerなども参加したそう。

 

「皆、ライブが終わっても、同窓会のような気分で会場を去りたくない気分でした。朝まで皆と一緒に踊っていたかった」とのこと

 

1/10のセットリストは下記。メンバーが1曲、1曲、心を込めて演奏しているのが、とっても伝わってきた素晴らしいコンサートだったそうです。
http://www.setlist.fm/setlist/mike-garson/2017/terminal-5-new-york-ny-13f8b919.html
 

映像などはこちらでも

 

 

 

ロンドン、NYに続いて「Celebrating David Bowie」は東京でも公演が行われます。2月2日(木)にTOKYO DOME CITY HALLにて開催。詳しくはこちら

http://www.celebratingdavidbowie.jp/

 

World Tour Schedule

2017年 1月  8日(日)  イギリス・ロンドン公演 Academy Brixton
2017年 1月10日(火)  アメリカ・ニューヨーク公演 Hammerstein
2017年 1月25日(水)  アメリカ・ロサンゼルス公演 The Wilterm
2017年 1月29日(日)  オーストラリア・シドニー公演 Opera House
2017年 2月  2日(木)  日本・東京公演 TOKYO DOME CITY HALL

 

ボウイがずっと愛し続けてきたNY。

 

昨年ボウイが亡くなったあと発表になりましたが、NY市は1月20日を「デヴィッド・ボウイ・デイ」に制定しています。

http://www.davidbowie.com/news/nyc-david-bowie-day-proclamation-55596

https://www.barks.jp/news/?id=1000123456

 

「静かなるニューヨーカー、デヴィッド・ボウイが生前に愛したニューヨークのスポット」という素敵な記事もありました。

https://www.cubeny.com/fa_16bowie.htm

 

 

 

【大回顧展『DAVID BOWIS is』】

展覧会名:「DAVID BOWIE is」

会期:2017年1月8日(日)~4月9日(日)

会場:寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川二丁目6番10号)

主催:DAVID BOWIE is 日本展実行委員会

企画:ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館

大回顧展『DAVID BOWIE is』公式サイト www.davidbowieis.jp

 

 

 


 



 

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