2010-01-13 11:50:47
スロバキアのSSWのTOMIがクラプトンのTEARS IN HEAVENをカバー
テーマ:★High-Hopes News
たぶんこちらのニュースを読んでる方は知らない方多いと思いますが、スロバキア出身のシンガーソングライターのTOMI(トミィ)というアーティストがいます。幼い頃は内戦をしていた関係で自由に音楽を聴く環境もなく、アメリカに移住していた親戚からたまに送られてきたCDによって音楽に目覚め、自由な音楽に溢れる国=アメリカへ夢を抱くようになったという。
「スロバキアはとても小さな国で、音楽も自由に聴いたり買ったりできる環境ではなかったんだよ。たまたま聴いたプリンスの音楽に凄く感銘を受けて、それからずっと音楽の虜になってしまったんだ」
そう本人が語るように、その後はギターやピアノを独学で学び、18歳になったときシンガーになる夢を抱いてアメリカに渡っている。
ところが夢をもって渡ったアメリカでスロバキア人の彼は逆にアメリカで差別を受けたという。
「でもアメリカは自由な国だと思っていたけれど、ブラック・ミュージックを演奏する自分に対して黒人たちから逆人種差別を受けたり、作詞作曲ができる自分を利用しようと、悪い人たちに騙されたりと、いろんな経験をしたんた。」
しかし、夢をあきらめず、自分の信念を貫いた結果、時間をかけてその才能が各方面へと広がっていき、遂に夢をかなえることができた。
晴れて2007年にレコード契約が決まり、ここ日本でもデビュー・シングル「You Can Tell Me(ユー・キャン・テル・ミー)」を着うたで配信デビューしたところ、極上シルキー・ヴォイスと称された激甘の歌声が話題となり、レコチョク主催のネクストNe-Yoを探す企画「N-1グランプリ」で見事優勝、センセーショナルなデビューを飾った。
デビュー・アルバム『TOMI(トミィ)』2年を経て、セカンド・アルバム『With You(ウィズ・ユー)』が1/13発売となる。作詞・作曲はもちろん、プロデュースやアレンジもすべて自分でこなし、参加アーティストも一切なし。さらに今回は国内盤限定でエリック・クラプトンの「ティアーズ・イン・へヴン」カバー曲を特別収録。
通常カバーはしないタイプのアーティストで、今回はこの楽曲に特別な思い入れがあり歌ったようです。彼自身がスロバキアという内戦中の国で育ったため、自由に音楽が聴ける国=アメリカへ幼い頃から夢を持っており、特にクラプトンの「ティアーズ・イン・ヘヴン」はその楽曲の素晴らしさと歌詞に胸を打たれ、何度も何度も聴いているうちから、自分の曲のように感じるほどのようです。今回カバーした際も自身の過去なども重なり合い、自分なりのアレンジを加えて、心を込めて歌ったとのこと。
ちょっとR&B寄りかもですが、なかなかいいアーティストですので、今後期待したいと思います
http://www.sonymusic.co.jp/tomi/
「スロバキアはとても小さな国で、音楽も自由に聴いたり買ったりできる環境ではなかったんだよ。たまたま聴いたプリンスの音楽に凄く感銘を受けて、それからずっと音楽の虜になってしまったんだ」
そう本人が語るように、その後はギターやピアノを独学で学び、18歳になったときシンガーになる夢を抱いてアメリカに渡っている。
ところが夢をもって渡ったアメリカでスロバキア人の彼は逆にアメリカで差別を受けたという。
「でもアメリカは自由な国だと思っていたけれど、ブラック・ミュージックを演奏する自分に対して黒人たちから逆人種差別を受けたり、作詞作曲ができる自分を利用しようと、悪い人たちに騙されたりと、いろんな経験をしたんた。」
しかし、夢をあきらめず、自分の信念を貫いた結果、時間をかけてその才能が各方面へと広がっていき、遂に夢をかなえることができた。
晴れて2007年にレコード契約が決まり、ここ日本でもデビュー・シングル「You Can Tell Me(ユー・キャン・テル・ミー)」を着うたで配信デビューしたところ、極上シルキー・ヴォイスと称された激甘の歌声が話題となり、レコチョク主催のネクストNe-Yoを探す企画「N-1グランプリ」で見事優勝、センセーショナルなデビューを飾った。
デビュー・アルバム『TOMI(トミィ)』2年を経て、セカンド・アルバム『With You(ウィズ・ユー)』が1/13発売となる。作詞・作曲はもちろん、プロデュースやアレンジもすべて自分でこなし、参加アーティストも一切なし。さらに今回は国内盤限定でエリック・クラプトンの「ティアーズ・イン・へヴン」カバー曲を特別収録。
通常カバーはしないタイプのアーティストで、今回はこの楽曲に特別な思い入れがあり歌ったようです。彼自身がスロバキアという内戦中の国で育ったため、自由に音楽が聴ける国=アメリカへ幼い頃から夢を持っており、特にクラプトンの「ティアーズ・イン・ヘヴン」はその楽曲の素晴らしさと歌詞に胸を打たれ、何度も何度も聴いているうちから、自分の曲のように感じるほどのようです。今回カバーした際も自身の過去なども重なり合い、自分なりのアレンジを加えて、心を込めて歌ったとのこと。
ちょっとR&B寄りかもですが、なかなかいいアーティストですので、今後期待したいと思います
http://www.sonymusic.co.jp/tomi/
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