“人は使い捨ての音楽ばかりを求めているわけじゃない... "。時代や流行が移り変わろうとも、時代を超えて歌い継がれるメロディや作品。頑固なまでに一貫したスピリットとスタイルを持ち、誠実に良質な作品を作り続けているロック魂溢れるアーティスト達をご紹介。こちらのHIGH-HOPES のサイトの管理人のブログです。泣き言満載「制作日記」など裏ネタもいっぱいです。左のテーマをご参照!

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2017-05-24 15:11:38

ボブ・ディラン、誕生日おめでとう。 5月24日に76歳となったディランを祝う後輩たちの企画作品

テーマ:★DYLAN2017

 

ボブ・ディラン、誕生日おめでとう。

5月24日に76歳となったディランを祝って、後輩たちの企画アルバムを発売!

 

オールド・クロウ・メディスン・ショー

『ブロンド・オン・ブロンド』50周年記念ライヴ

 

「僕はボブ・ディランが大好きだ。というか、愛している。対句と韻、ということであれば、ボブ・ディランの右に出る者はシェイクスピア以降存在しない。僕が音楽を生業にしているのも、単純にボブのようになりたい、ということ以外、なんの自然界の力も意志も理由も働いていない。」 ~ケッチ・シーコア(オールド・クロウ・メディスン・ショー)

 

オールド・クロウ・メディスン・ショーはナッシュヴィルを拠点に1998年から活動するバンドで、古き良きアメリカの伝統音楽であるカントリー、ブルーグラス、フォーク、ブルース等を自分らの音楽に巧みに取入れ、現代に活かし人気を得てきました。約20年のキャリアを通じてインディーレーベルから9枚のアルバムを発表。2014年の前作『REMEDY』はグラミー賞のベスト・フォーク・アルバム部門賞を獲得し、その人気と実力を不動のものにしました。今作は2016年5月にナッシュヴィルで行われた『ブロンド・オン・ブロンド』完全再現公演をライヴ録音したもの。

 

 

ちなみに『ブロンド・オン・ブロンド』は1966年に発表された、ボブ・ディランの7枚目のアルバムで、60年代に生まれた最高のロック・アルバムと謳われており、詩人とロックンローラーとしての二面性が見事に結晶した完成度の高い作品です。様々な人間関係にインスパイアされて生まれた詩の数々は時に複雑で難解ながらも深みある豊かな出来になっていて、ラヴ・ソングでさえもウィットや奥深い意味を持ち、ディランが同時代のアーティストの中で如何に抜きん出ていたかを物語っています。ボブ・ジョンストンのプロデュースにより殆どがナッシュヴィルで録音されました。

 

 

そのボブ・ディランの傑作をオリジナル・アルバムの曲順にオールド・クロウ・メディスン・ショーならではの解釈で演奏し、50年を経ても未だに豊潤な音楽性を持った作品として、未来に問う企画となっています。

 

 

 

今作の発売に合わせ、オールド・クロウ・メディスン・ショーは現在ツアー中。

http://www.crowmedicine.com/tour/

 

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<商品情報>

『ブロンド・オン・ブロンド』50周年記念ライヴ

2017年5月24日発売予定◆解説・歌詞・対訳付◆SICP5325◆¥2,400 + 税

<収録曲>

1. 雨の日の女

2. プレッジング・マイ・タイム

3. ジョアンナのヴィジョン

4. スーナー・オア・レイター

5. アイ・ウォント・ユー

6. メンフィス・ブルース・アゲイン

7. ヒョウ皮のふちなし帽

8. 女の如く

9. 我が道を行く

10. 時にはアキレスのように

11. アブソリュートリー・スイート・マリー

12. フォース・タイム・アラウンド

13. 5人の信者達

14. ローランドの悲しい目の乙女

 

Recorded Live at the Country Music Hall of Fame and Museum, CMA Theater, Nashville, TN May 2016

 

<特設サイト>

http://www.110107.com/old_crow

 

トレイラー

 

 

 

 

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2017-05-20 15:42:28

ロジャー・ウォーターズ、謎めいたショート・フィルムを公開。

テーマ:★PINK FLOYD&SOLO

 

 

ロジャー・ウォーターズ、謎めいたショート・フィルムを公開。

25年振り新作『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント』から「ザ・ラスト・レフュジー」を先行公開。

 

6月7日に発売となるロジャー・ウォーターズの25年ぶりの新作『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』から「ザ・ラスト・レフュジー」のショート・フィルムが公開された。

 

 

この「ザ・ラスト・レフュジー」(=最後の難民)の映像には、ロジャー・ウォーターズは一切登場せず、一人の女性の謎めいたダンスが何かを暗示させる。寂れた小屋の中の薪ストーブと薄汚れたマットレスの間で踊る彼女と、伝統的な舞台で美しい衣装に身を纏って踊る彼女の姿の対比。これは、これまでの彼女が送ってきた人生の過去の姿なのか?あるいは希望を込めた未来の姿なのか?

 

 

 

場面は変わり、頭髪をスカーフで覆った彼女が浜辺で遊んでいる娘を見つめ、そして、悲しい現実を想起させる結末へと至る。宗教、戦争、政治などが引き起こす分断によって人生を翻弄されたと思われる一人の女性の入り混じる複雑な感情がエモーショナルなダンスとともに表現され、否が応でも誰もが、世界のどこかで実際に起こっている「現実」について考えさせられ、感情を揺さぶられることであろう。

 

 

この曲の中で、ロジャー・ウォーターズはこう歌う。『僕は夢に見た、娘に別れを告げたそのときを。最後にもう一度、あの子は海を見ていた。・・・きみは浜辺に、僕の子供の姿を見つけるだろう。鎖や骨を探す姿 砂浜を掘って、波が打ち上げる過去の形見を探す姿を・・・』。

 

 

このショート・フィルムの制作はロジャー・ウォーターズとショーン・エヴァンス。ショーン・エヴァンスは2015年のコンサート映画「Roger Waters:The Wall」でもロジャーとともに共同監督している。

 

 

6月7日(水)にリリースとなる新作『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』はナイジェル・ゴッドリッチ(レディオヘッド、ポール・マッカートニー、ベック、U2他)がプロデュースとミキシングを担当。スタジオ・アルバムとしては1992年発表『死滅遊戯』以来25年振りとなるもので、不安感、絶望感が渦巻くこの世界の紛争、危機、差別、環境、政治などへの怒りを込めた、この不穏な時代への断固たる意見表明であり、全世界へ激しく警鐘を鳴らすものになっている。『これは我々が本当に望んだ人生なのか?』と問いかける、『アニマルズ』や『ザ・ウォール』といったピンク・フロイドの往年の名作のテーマを受け継ぐものとなっている。

 

 

また、アルバムのサウンドは、随所にピンク・フロイドやロジャーの過去のソロ作品を彷彿させるものになっており、SEやストリングスもふんだんに取り入れたコンセプト作的なサウンド・コラージュ、まさに“ロジャー・ウォーターズらしい”作品といえるもの。『炎~あなたがここにいてほしい』の「葉巻はいかが?」や『アニマルズ』の「ドッグ」などのピンク・フロイドの名曲を彷彿させるファースト・シングルの「スメル・ザ・ローゼズ」と「デジャ・ヴ」がこれまでに公開されており、今回の「ザ・ラスト・レフュジー」で新作から3曲先行公開されたことになる。ロジャー・ウォーターズが25年の月日を超え、世界に問うものは何か?もうすぐ明らかになる。

 

 

ロジャー・ウォーターズは最新インタビューでこう語っている。

「音楽は人間にとってとても大切なものだ。曲も歌詞も大切だ。音楽は個人の生き方に影響を及ぼす。しかし、社会、政治にまで影響を与えられるか、それはわからない。でも、こう信じたい。音楽、特にポピュラー・ミュージックは、良くないことに抗議するまっとうな手段であり、ミュージシャンは声を上げる権利を持つ、と。いや、権利どころか義務だとさえ言える。自分の思うところをきちんと主張しなければいけない。いいから黙って音楽だけやってろと言われることがあるが、自分にはそれはできない」

 

今年はピンク・フロイドのデビュー50周年となる記念すべき年。5月13日から、英国V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)でピンク・フロイド大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」がスタートしており、連日チケットがソールドアウトとなり大絶賛されている。現地レポートはこちら。

http://www.pinkfloyd.jp/artist/PinkFloyd/info/481742

 

 

●ピンク・フロイド大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」トレイラー映像

https://youtu.be/qHPT_pV68d0

 

■ピンク・フロイド大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」

会場:英ロンドン、ヴィクトリア&アルバート博物館

会期:2017年5月13日〜10月1日

公式サイト:http://pinkfloydexhibition.com/

 

【商品情報】

ロジャー・ウォーターズ『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』

ROGER WATERS『Is This The Life We Really Want ?』

2017年6月7日発売 (海外6月2日発売)  SICP-5425  \2400+税

<収録曲>

1. WHEN WE WERE YOUNG ホエン・ウィ・ワー・ヤング

2. DÉJÀ VU デジャ・ヴ

3. THE LAST REFUGEE ザ・ラスト・レフュジー

4  PICTURE THAT ピクチャー・ザット

5  BROKEN BONES ブロークン・ボーンズ

6. IS THIS THE LIFE WE REALLY WANT イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?

7  BIRD IN A GALE バード・イン・ア・ゲール

8  THE MOST BEAUTIFUL GIRL ザ・モスト・ビューティフル・ガール

9. SMELL THE ROSES スメル・ザ・ローゼズ

10. WAIT FOR HER* ウェイト・フォー・ハー*

11. OCEANS APART オーシャンズ・アパート

12. PART OF ME DIED パート・オブ・ミー・デッド

 

Produced and Mixed by Nigel Godrich

All songs written by Roger Waters 

except “Wait For Her”(Roger Waters,Mahmoud Darwish)

*「WAIT FOR HER」の歌詞は、ロジャー・ウォーターズがパレスチナを代表する詩人マフムード・ダルウィーシュの『Lesson from the Kama Sutra (Wait for Her)』(翻訳者不詳)の英訳版にインスピレーションを得て書いたもの。

 

【ツアー・スケジュール】 Roger Waters Us + Them North American Tour 2017

5月26日から「US+THEM」と題された大規模ワールド・ツアーを開始。北米だけで5月~10月までのロング・ラン・ツアーとなっている。巨大LEDスクリーンを使用した壮大なスケールのショウでは、PINK FLOYDの『狂気』『炎~あなたがここにいてほしい~』『アニマルズ』『ザ・ウォール』などの名作からの曲と共に新曲もプレイされる。

ツアー・スケジュール:

http://www.roger-waters.com/tour.php

 

【関連情報】

●ピンク・フロイド映画『ザ・ウォール』を初公開から35年の時を経て、6月21日(水)東京と大阪のZeppにて、一夜限りのライヴ絶響上映決定!

 

 

ロジャー・ウォーターズ(元ピンク・フロイド)、25年ぶりの新作発売&ピンク・フロイド、デビュー50周年を記念して、ピンク・フロイド映画『ザ・ウォール』を初公開から35年の時を経て、6月21日(水)東京と大阪のZeppにて、一夜限りのライヴ絶響上映決定!

詳しくはこちら

http://www.110107.com/zepp-de-zekk

 

【リンク】

●ロジャー・ウォーターズ・オフィシャル・サイト

http://www.roger-waters.com/

●ロジャー・ウォーターズ日本公式

http://www.sonymusic.co.jp/artist/RogerWaters/

●ピンク・フロイド日本公式

http://www.pinkfloyd.jp

 

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2017-05-15 19:05:47

ピンク・フロイド大回顧展がロンドンV&Aでスタート!まずは速報のレポートを!

テーマ:★PINK FLOYD&SOLO


 

5月13日(日)からロンドンのV&Aでピンク・フロイド大回顧展「Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」がスタートしました。これはもの凄そう!まずは速報としてさわりのレポートを。たくさんの展示物がありますが、その中でも一番興味深かったのが、学校でロジャーが教師から叩かれた「杖」!こちら、「叩かれた帳」とともに出てきたようで、これにはロジャーご本人もびっくり!これがなかったら『ザ・ウォール』は生まれてなかったのかも??
映像で報道しているところもありましたので、中はこんな感じのようです。やはりボウイ展と同じようなイメージで、さすがV&Aといった感じの素晴らしい展示内容になっている模様です。

 

NME

https://www.youtube.com/watch?v=pyWdBNDzNuU

イヴニングスタンダード

http://www.standard.co.uk/goingout/arts/pink-floyd-their-mortal-remains-exhibition-review-a-mustsee-for-fans-a3534076.html

ロイター

http://www.reuters.com/article/us-music-pinkfloyd-exhibition-idUSKBN1851X9

こちらは彼らの故郷ケンブリッジの新聞のサイトでは360°で観れるようにも(画面の左右をいじってみてもらえればと)

http://www.cambridge-news.co.uk/news/cambridge-news/take-tour-pink-floyds-cambridge-13015256

レッド・カーペットの写真など

http://www.contactmusic.com/jimmy-page/pictures/5679676

 

詳細なものはまた追ってお知らせします

ピンク・フロイド大回顧展がロンドンV&Aでスタート!
ロジャー・ウォーターズが学校で叩かれた「杖」も展示。

 



5月13日、ロンドン、ビクトリア&アルバート・ミュージアム(V&A)にて、話題のピンク・フロイド大回顧展「Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」がついにオープンした。これに先駆け、5月9日、各国のプレスやVIPを招待して行われた内覧会には、ノエル・ギャラガー、ジミー・ペイジ、クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラー、映画「ザ・ウォール」に主演したボブ・ゲルドフら音楽界の重鎮が多数駆けつけ、展覧会のスタートを華々しく祝った。

 

 

当日はバンドを代表してニック・メイソンも参加。展覧会の実現に向けて献身的に協力してきたニックは「50周年を迎えたバンドのバースデー・パーティみたいだね」と語り、ピンク・フロイドの他の2人のメンバー、ロジャー・ウォーターズとデヴィッド・ギルモアが姿を見せなかったことに関しては、「どっかでケンカでもしてるんだろうね」と言って笑わせた。

 

 


ピンク・フロイド大回顧展の内容は、バンドと長年協働してきたデザイナーと建築家が企画段階から参加しているため、とにかくスミからスミまできっちりデザインし尽くされていて、とにかく見事。サウンド・クオリティも素晴らしく、「オーディオとビジュアルでピンク・フロイドの世界に浸る体験を」というコンセプトがしっかり実現されていた。

 

 

まず入口のところでヘッドフォンを受け取り(見ている展示に即した音楽、音声が流れてくるボウイ展の時と同じシステム)、目の眩むサイケデリックな通路を抜けて、ピンク・フロイドの50年の歴史を辿る旅へと突入していく――。

 

 

展示はバンドの歴史とともにアルバムをリリース順に紹介していくという構成で、それぞれのコーナーに、関連のポスター、楽器、手書きの歌詞などがぎっしりと詰め込まれ、また、『対(TSUI)』のジャケットに登場する2つの見つめ合う像や、『アニマルズ』のジャケットのバタシー発電所の再現など、ジャケット・アートに関連した大型展示物も多い。

 

 

更に、最後には、超特大スケールのサラウンド・シネマが用意され、ピンク・フロイドがデビュー当時から試みてきた、音を映像の融合を体感することができるコーナーは圧巻。



 

面白い展示物としては、ロジャー・ウォーターズやシド・バレットが学校で先生から叩かれた「杖」が展示されている。『ザ・ウォール』の中の巨大な教師像は、この実在の教師がモデルになっており、ロジャー・ウォーターズは以前の記者会見でこのように語っている。

 


「展覧会ではいろいろ見たいものがあるが、とりわけ見たいのがその杖だよ。

当時の校長は体罰を何とも思ってなくて、やたらと杖をふるったんだ。

罰手帳というものも一緒に見つかってね、1956年のところに

『ウォーターズ、ケンカした罰で6回ムチ打ち』と記録されている。

なぜだか、ここに載ったことをすばらしく誇りに思うよ(笑)」


その他、シド・バレットの絵画作品や、円形スクリーン再現、ロック史を変えた機材の数々、そして、ニック・メイソンの“浮世絵デザイン”のドラムセットなども展示されている。

 

 

展覧会そのものが、緻密にしてダイナミックな一つのアート作品といえるものになっており、「驚愕のショー(5つ星付き)」(ガーディアン紙)、「夢のような思いつきがきっちりと企画され、美しく設計され、この上なく魅力的に構築された展覧会」(テレグラフ紙)とマスコミも大絶賛している。

 

ピンク・フロイド大回顧展「Their Mortal Remains」は10月1日までロンドンのビクトリア&アルバート・ミュージアム(V&A)で開催中。

 

 

ロジャー・ウォーターズは6月7日に25年振りの新作『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』をリリースする。ナイジェル・ゴッドリッチ(レディオヘッド、ポール・マッカートニー、ベック、U2他)がプロデュースとミキシングを担当。現在の世界情勢、不穏な時代への断固たる意見表明であり、全世界へ激しく警鐘を鳴らす内容。『これは我々が本当に望んだ人生なのか?』と問いかける、『アニマルズ』や『ザ・ウォール』といったピンク・フロイドの往年の名作のテーマを受け継ぐものとなっている。ロジャー・ウォーターズは先日のピンク・フロイド展の記者会見でもこう語っている。


「音楽は人間にとってとても大切なものだ。

曲も歌詞も大切だ。音楽は個人の生き方に影響を及ぼす。

しかし、社会、政治にまで影響を与えられるか、それはわからない。でも、こう信じたい。

音楽、特にポピュラー・ミュージックは、良くないことに抗議するまっとうな手段であり、

ミュージシャンは声を上げる権利を持つ、と。いや、権利どころか義務だとさえ言える。

自分の思うところをきちんと主張しなければいけない。

いいから黙って音楽だけやってろと言われることがあるが、自分にはそれはできない」

 


 
 

●ピンク・フロイド大回顧展トレーラー

 

 


●ピンク・フロイド大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」
会場:英ロンドン、ヴィクトリア&アルバート博物館
会期:2017年5月13日~10月1日
公式サイト:http://pinkfloydexhibition.com/

 


 【商品情報】
ロジャー・ウォーターズ『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』
ROGER WATERS『Is This The Life We Really Want ?』

http://www.sonymusic.co.jp/artist/RogerWaters/
2017年6月7日発売 (海外6月2日発売)  SICP-5425  \2400+税


<収録曲>
1. WHEN WE WERE YOUNG ホエン・ウィ・ワー・ヤング
2. DÉJÀ VU デジャ・ヴ
3. THE LAST REFUGEE ザ・ラスト・レフュジー
4  PICTURE THAT ピクチャー・ザット
5  BROKEN BONES ブロークン・ボーンズ
6. IS THIS THE LIFE WE REALLY WANT イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?
7  BIRD IN A GALE バード・イン・ア・ゲール
8  THE MOST BEAUTIFUL GIRL ザ・モスト・ビューティフル・ガール
9. SMELL THE ROSES スメル・ザ・ローゼズ
10. WAIT FOR HER* ウェイト・フォー・ハー*
11. OCEANS APART オーシャンズ・アパート
12. PART OF ME DIED パート・オブ・ミー・デッド
 
Produced and Mixed by Nigel Godrich
All songs written by Roger Waters  
except “Wait For Her”(Roger Waters,Mahmoud Darwish)
*「WAIT FOR HER」の歌詞は、ロジャー・ウォーターズがパレスチナを代表する詩人マフムード・ダルウィーシュの『Lesson from the Kama Sutra (Wait for Her)』(翻訳者不詳)の英訳版にインスピレーションを得て書いたもの。


【関連情報】
●ピンク・フロイド映画『ザ・ウォール』を初公開から35年の時を経て、6月21日(水)東京と大阪のZeppにて、一夜限りのライヴ絶響上映決定!


ロジャー・ウォーターズ(元ピンク・フロイド)、25年ぶりの新作発売&ピンク・フロイド、デビュー50周年を記念して、ピンク・フロイド映画『ザ・ウォール』を初公開から35年の時を経て、6月21日(水)東京と大阪のZeppにて、一夜限りのライヴ絶響上映決定!
詳しくはこちら

http://www.110107.com/zepp-de-zekk

 


 

【リンク】
●ピンク・フロイド大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」

http://pinkfloydexhibition.com/

●ピンク・フロイド公式

http://www.pinkfloyd.com/

●ピンク・フロイド日本公式

http://www.pinkfloyd.jp

●ロジャー・ウォーターズ日本公式

http://www.sonymusic.co.jp/artist/RogerWaters/


 

*ピンク・フロイド展:Photo by Akiko Shimizu

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2017-05-11 14:39:59

“チェロでロック”の2CELLOS。いや~大きくなりました!

テーマ:★HIGH-HOPES NEWS

 

2チェロズ来日公演大阪からスタート。

ライヴも大人の雰囲気、ゴージャスなオーケストラとの共演とともに、もちろんチェロでロックも健在でステージで2つの姿を見せてくれますので。詳しくは下記のライヴレポートで

 

●ライブレポート:「スコア」ツアー、スタート!

http://www.sonymusic.co.jp/artist/2cellos/info/481586

 

 

2チェロ君たち、来るたびに大きくなって、遂に東京は国際フォーラムへ。果たして?と思いましたが即完売。更に追加した東京ドームシティも即完売。びっくりです。デビューの時から見てて、アーティストがどんどん大きくなっていく姿をみるのは嬉しいものですね。「継続は力」ということで。

 

 

世界的にも今作で大ブレイクとなると思うので遠いところへ行っちゃうかもしれませんが・・・ま、今のところは2チェロ君たち普段の姿は全然変わっておらず・・・それがいいのか悪いのか?逆にもうちょっと大人になったら?なんて思う時もございます。


あとWOWOWで昨年12月のシドニー・オペラハウスでの最新ライヴが5/14(日)夜に日本初オンエアーになりますので。2チェロズまだ観たことない方は是非。たぶん想像と全然違うと思いますよ。

http://www.wowow.co.jp/special/012445

 

●2CELLOS 『スコア』 ライブ・イン・シドニー 2016

映画音楽の名曲をコンセプトにしたアルバム『スコア』。映画の世界観を60人からなるシドニー交響楽団とともに再現する、2016年12月のオーストラリア公演を放送。

WOWOW LIVE
5/14(日)よる9:15
6/20(火)よる7:00(再放送)

http://www.wowow.co.jp/detail/110747/-/01

 

●2CELLOS ON THE ROAD プレミアム・コンサート in JAPAN

2015年のジャパンツアーから、サントリーホールで行なわれた特別公演。ストリングスを従えたクラシカル・コンサートを放送。

WOWOW LIVE
5/14(日)よる7:30 

http://www.wowow.co.jp/detail/107358/-/01

 

 

 

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2017-05-10 17:16:52

ロジャー・ウォーターズ25年振りのニュー・アルバムから、「デ・ジャヴ」を先行公開!

テーマ:★PINK FLOYD&SOLO


ロジャー・ウォーターズの25年ぶりの新作『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』から「デ・ジャヴ」が先行公開となった。

 

 

 また、米TV番組「ザ・レイト・ショウ・ウィズ・スティーヴン・コルベア」に出演し、同曲の生ライヴ・パフォーマンスを披露している。

 

 

 6月7日(水)にリリースとなる新作はナイジェル・ゴッドリッチ(レディオヘッド、ポール・マッカートニー、ベック、U2他)がプロデュースとミキシングを担当。スタジオ・アルバムとしては1992年発表『死滅遊戯』以来25年振りとなるもので、不安感、絶望感が渦巻くこの世界の紛争、危機、差別、環境、政治などへの怒りを込めた、この不穏な時代への断固たる意見表明であり、全世界へ激しく警鐘を鳴らすものになっている。『これは我々が本当に望んだ人生なのか?』と問いかける、『アニマルズ』や『ザ・ウォール』といったピンク・フロイドの往年の名作のテーマを受け継ぐものとなっている。
 
今回公開となった「デ・ジャヴ」は、ある種アルバムの根幹に流れるテーマを表現する曲。現実の世界への痛烈な皮肉と批判、何も変わらぬ失望感を訴えかける内容で、「もしも僕が神だったら・・・」と切々と“現実”をリスナーに突きつけ、問いかける。歌詞にはこんなフレーズも入っている。


「もしも僕が外国の上空を飛ぶ無人飛行機だったなら、家に誰もいなければいい、そんな風に願うだろう。・・・・まるでデジャヴ。陽が落ちて、僕は今もきみを思っている。失った愛の代償を数えながら」
 
アルバム収録曲の歌詞は非常に直接的で、「偵察機能付きの無人飛行機」「最後の難民」「サブプライムローン」「捕虜になったジャーナリストが見放される」「大馬鹿者が大統領に就任する」など、トランプ政権のことを彷彿させるものあれば、現代の世界情勢を表す言葉も数多く散りばめられている。

 

また、アルバムのサウンドは、随所にピンク・フロイドやロジャーの過去のソロ作品を彷彿させるものになっており、SEやストリングスもふんだんに取り入れたコンセプト作的なサウンド・コラージュ、まさに“ロジャー・ウォーターズらしい”作品といえるもの。


新作からはファースト・シングルとして「スメル・ザ・ローゼズ」が既に公開中。こちらは『炎~あなたがここにいてほしい』の「葉巻はいかが?」や『アニマルズ』の「ドッグ」などのピンク・フロイドの名曲を彷彿させる楽曲に仕上がっている

 


ロジャー・ウォーターズは最新インタビューでこう語っている。
「音楽は人間にとってとても大切なものだ。曲も歌詞も大切だ。音楽は個人の生き方に影響を及ぼす。しかし、社会、政治にまで影響を与えられるか、それはわからない。でも、こう信じたい。音楽、特にポピュラー・ミュージックは、良くないことに抗議するまっとうな手段であり、ミュージシャンは声を上げる権利を持つ、と。いや、権利どころか義務だとさえ言える。自分の思うところをきちんと主張しなければいけない。いいから黙って音楽だけやってろと言われることがあるが、自分にはそれはできない」
 
今年はピンク・フロイドのデビュー50周年となる記念すべき年。いよいよ5月13日から、英国V&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)でピンク・フロイド大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」がスタートする。
 

●ピンク・フロイド大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」トレイラー映像

 

 
■ピンク・フロイド大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」
会場:英ロンドン、ヴィクトリア&アルバート博物館
会期:2017年5月13日〜10月1日
公式サイト: http://pinkfloydexhibition.com/

 

 【商品情報】
ロジャー・ウォーターズ『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』
ROGER WATERS『Is This The Life We Really Want ?』

2017年6月7日発売 (海外6月2日発売)  SICP-5425  \2400+税


<収録曲>
1. WHEN WE WERE YOUNG ホエン・ウィ・ワー・ヤング
2. DÉJÀ VU デジャ・ヴ
3. THE LAST REFUGEE ザ・ラスト・レフュジー
4  PICTURE THAT ピクチャー・ザット
5  BROKEN BONES ブロークン・ボーンズ
6. IS THIS THE LIFE WE REALLY WANT イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?
7  BIRD IN A GALE バード・イン・ア・ゲール
8  THE MOST BEAUTIFUL GIRL ザ・モスト・ビューティフル・ガール
9. SMELL THE ROSES スメル・ザ・ローゼズ
10. WAIT FOR HER* ウェイト・フォー・ハー*
11. OCEANS APART オーシャンズ・アパート
12. PART OF ME DIED パート・オブ・ミー・デッド
 
Produced and Mixed by Nigel Godrich
All songs written by Roger Waters  
except “Wait For Her”(Roger Waters,Mahmoud Darwish)
*「WAIT FOR HER」の歌詞は、ロジャー・ウォーターズがパレスチナを代表する詩人マフムード・ダルウィーシュの『Lesson from the Kama Sutra (Wait for Her)』(翻訳者不詳)の英訳版にインスピレーションを得て書いたもの。
 
【ツアー・スケジュール】 Roger Waters Us + Them North American Tour 2017
5月26日から「US+THEM」と題された大規模ワールド・ツアーを開始。北米だけで5月~10月までのロング・ラン・ツアーとなっている。巨大LEDスクリーンを使用した壮大なスケールのショウでは、PINK FLOYDの『狂気』『炎~あなたがここにいてほしい~』『アニマルズ』『ザ・ウォール』などの名作からの曲と共に新曲もプレイされる。
ツアー・スケジュール:http://www.roger-waters.com/tour.php

 

 【バイオグラフィー】
1943年9月6日生まれ。英国ケンブリッジ出身。英国を代表するプログレッシヴ・ロック・バンド、ピンク・フロイドの“頭脳”とも呼ばれ、ソングライター、ベーシストとしてだけでなく、数々の名盤アルバムのコンセプトを創造。1967年ピンク・フロイド・デビュー。『狂気』『炎~あなたがここにいてほしい~』『ザ・ウォール』他、歴史的名盤の数々を発表した。ロジャーのソロのスタジオ・アルバムは1984年『ヒッチハイクの賛否両論』、1987年『Radio KAOS』、1992年『死滅遊戯』があり、今回の新作は25年振りのものとなる。ソロ・ツアーとしては2006年「The Dark Side of the Moon Live」、2012年「The Wall Live」と大規模ツアー敢行し、興行収入で史上最も成功したツアーの一つとなった。ピンク・フロイドのデビュー50周年となる2017年、ピンク・フロイドの大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」が、ロンドンV&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)にて5月13日からスタートする。
 
【関連情報】
●ピンク・フロイド映画『ザ・ウォール』を初公開から35年の時を経て、6月21日(水)東京と大阪のZeppにて、一夜限りのライヴ絶響上映決定!
ロジャー・ウォーターズ(元ピンク・フロイド)、25年ぶりの新作発売&ピンク・フロイド、デビュー50周年を記念して、ピンク・フロイド映画『ザ・ウォール』を初公開から35年の時を経て、6月21日(水)東京と大阪のZeppにて、一夜限りのライヴ絶響上映決定!
詳しくはこちら

http://www.110107.com/zepp-de-zekk

 
【リンク】
●ロジャー・ウォーターズ・オフィシャル・サイト

http://www.roger-waters.com/

●ロジャー・ウォーターズ日本公式

http://www.sonymusic.co.jp/artist/RogerWaters/

●ピンク・フロイド日本公式

http://www.pinkfloyd.jp

 

 

 

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2017-05-09 18:57:40

ピンク・フロイド大回顧展、いよいよ5/13からスタート!展示物など現地よりレポート 

テーマ:★PINK FLOYD&SOLO


 

いよいよオープニングが迫ってきた、今年デビュー50周年を迎えるピンク・フロイドの大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」。ロンドンV&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)で5月13日から10月1日まで開催。ポスターからステージセットの再現まで含むこの大掛りな展覧会は、V&Aにとってデヴィッド・ボウイ展に続くメガ・ロック・エクジビション第2弾となります。

2月16日に、メンバーの2人、ロジャー・ウォーターズとニック・メイソンを迎えて行われた記者会見は2時間近くにも及び、バンド50年の歴史をたどる旅となるこの展覧会の詳細が明かされ、関係者各自の思いが語られた、大変に中身の濃いものです。記者会見の出席者のうち次の5人の話を基に、どんな展示品が出るのかを写真とともlに御紹介します!

・ロジャー・ウォーターズ
・ニック・メイソン
・ヴィクトリア・ブローケス(V&Aキュレーター)
・オーブリー・“ポー”・パウエル(ピンク・フロイドのほとんどのジャケ ットを手がけてきたデザイン集団ヒプノシスの一員。本展のクリエイティブ・ディレクター)
・レイ・ウィンクラー(ピンク・フロイドのステージ制作を手がけてきた会社スチューフィッシュの代表。本展のエクジビション・デザイナー)



①ピンク・フロイド大回顧展、最新現地レポート、ロジャー・ウォーターズ、ニック・メイソンが揃って記者会見

http://www.pinkfloyd.jp/artist/PinkFloyd/info/478699


②ピンク・フロイド大回顧展、最新現地レポート、記者会見から見えてきた展示の詳細 ~その1~

http://www.pinkfloyd.jp/artist/PinkFloyd/info/479440


③ピンク・フロイド大回顧展、最新現地レポート、記者会見から見えてきた展示の詳細 ~その2~

http://www.pinkfloyd.jp/artist/PinkFloyd/info/481522

 

ピンク・フロイド大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」
会場:英ロンドン、ヴィクトリア&アルバート博物館
会期:2017年5月13日~10月1日
公式サイト:http://pinkfloydexhibition.com/

 

 

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2017-05-09 16:48:24

ロジャー・ウォーターズ、25年振り新作について語る。

テーマ:★PINK FLOYD&SOLO

 

25年振りの新作『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』についてロジャー・ウォーターズ語る。

http://ro69.jp/blog/nakamura/160264

 

びっくりしたのは、あのロジャー・ウォーターズが新作をナイジェル・ゴドリッチにすべて任せて、口出ししなかったそう!!そして、ピンク・フロイドを解散させた”悪者”になったことを後悔しているとのこと。新作『イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?』は6月7日(水)に日本リリースとなります。

http://www.sonymusic.co.jp/artist/RogerWaters/info/480895

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-05-08 13:51:19

ボウイ展にて完売となった「★」12インチ・カラーレコードが数量限定でSMSのみで再販売

テーマ:★DAVID BOWIE

 

ボウイ展にて完売となった「★」12インチ・カラーレコードが、

数量限定でソニーミュージックショップのみでの再販売決定。

 

「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」デヴィッド・ボウイの世界観やキャリアを総括した大回顧展『DAVID BOWIE is』。日本展は3カ月間に渡って開催され、大盛況のうちに2017年4月9日(日)閉幕。日本展会場のみで限定販売され、完売となった「★」(Blackstar)の赤いカラー・レコードの12インチ・シングル盤が、ソニーミュージックショップのみで、2017年5月12日(金)の12:00より数量限定で再販売される事が決定。※無くなり次第終了となります。予めご了承ください。

 

ソニーミュージックショップのデヴィッド・ボウイ 日本会場限定盤「★」12” SINGLE VINYL販売ページ

https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SIJ7-1

※2017年5月12日(金)の12:00より販売開始となります。

 

音源として収録されているのは計3曲。2016年1月8日(金)に発売されたオリジナル・アルバム『★』(Blackstar)より、タイトル曲のアルバム・ヴァージョンをSIDE1に、SIDE2には「ラザルス」と「アイ・キャント・ギヴ・エヴリシング・アウェイ」のラジオ・エディット2曲を収録。赤いカラー・レコード盤、ボウイのオリジナル・ポスター(590 mm x 884mm)、歌詞、対訳、解説付、日本制作での完全生産限定盤。アートワークは、『ヒーザン』、『リアリティ』、『ザ・ネクスト・デイ』など2000年代に入ってからの作品を手がけ、アルバム『★』のデザインで今年のグラミー賞「最優秀レコーディング・パッケージ」(Best Recording Package)を受賞したジョナサン・バーンブルックによるもの。アルバム『★』からアナログ盤でのシングル・リリースとしては世界初だっただけに、ファンの間では貴重な1枚となっている。

 

また、4月上旬に来日をしたジョナサン・バーンブルックが、ボウイと長年のコラボレーションについて語ったオフィシャル・インタビューも本日より公開!!

http://www.sonymusic.co.jp/artist/DavidBowie/page/interview_1704

 

 

【商品情報】

タイトル:日本会場限定盤「★」12” SINGLE VINYL

品番:SIJ7-1

定価:¥3,333+税

仕様:完全生産限定盤 / カラー・レコード(赤)/ 歌詞・解説・対訳付 / オリジナル・ポスター封入 / 3曲入り

 

収録曲

SIDE 1: ★

SIDE 2: LAZARUS(RADIO EDIT) / I CAN’T GIVE EVERYTHING AWAY(RADIO EDIT)

※無くなり次第終了となります。予めご了承ください。

 

 

・photo Jimmy King

 

【関連リンク】

・アーティスト・オフィシャル・サイト http://www.davidbowie.com 

・日本オフィシャル・サイト http://www.sonymusic.co.jp/artist/DavidBowie/

 

 

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2017-05-04 02:23:01

パティ・ボイド写真展に行ってきた!

テーマ:★BEATLES徒然


なかなか行けなかったけど、本日ようやくパティ・ボイド写真展に行ってきた。

いずれもパティじゃないと撮れない、ジョージやクラプトンとのプライベート・ショット含む、まー凄いものばかり。

奥さんが当時のを旦那撮ってるわけで、そりゃ全く素の姿。素敵な写真ばかりでした。



下記の写真はジョージの自宅フライアーパークで撮ったジョージとの最後の写真だそうで、珍しくジョージが笑ってるのが印象的でそれがまた悲しい…。

http://pattieboyd.co.uk/limited/pb085.html

フライアーパークで虹が出て、それを見てるジョージの写真とかも良かったなあ。

http://pattieboyd.co.uk/limited/pb106.html

 

クラプトンが釣りしてたり、旅行中のジョージとか、2人の写真だけじゃなくてインドに行ってた時のビートルズの皆さん、ポールとリンダ、リンゴなどなども。あと、ライヴエイドの楽屋でのミックとクラプトンやラスト・ワルツや様々なアーティストの写真とかもありました。



観終わってから、ひとつ上の9階にパティが先日来た時に撮影したニューオータニの庭園の写真があるというので行ってみたら、そこの方がとっても親切にいろいろ教えてくれて。

 

パティが撮影した中で「プラチナプリント」という技法で写真をプリントしたものがあって、それがとても大変なことなんだそう。1800年代後半からの伝統的な手法だけど、簡単にできるようなシロモノじゃなく、時間も手間もかかって、経験とともに相当な技術が必要とのこと。パティがこの技巧を自身でやっていることは驚きで相当勉強、努力したんでしょうねって言ってました。

 

それを聴いてあとでもう一回みたら確かに味わい深い。

ジョージとパティのローズガーデンの写真のモノクロ写真で、写真の下に説明もあったのですぐわかると思います。ま、さすがに100万円超えしてましたけどね。

(プラチナプリントについては、詳しくはこちらとかで http://www.seki-gallery.com/pla.htm )

 


パティがこれほどまで真剣に写真やってるとは思いませんでした。写真集だせばいいいのに。

グッズもカタログ的なミニブックは売り切れてましたけど、いくつかのサイン入りミニフォトやポストカードなどはまだ売ってました(もちろん展示写真も。20万円前後のが結構売れててびっくり!)。

 

5月14日までですので、お時間あったらご覧になってみたらいかがでしょうか?リコーギャラリーは銀座4丁目交差点の角(旧三愛の円筒形ビルの8F)。開館時間は11時~19時(最終日は16時まで)。火曜休館。入場料510円。

 



●Pattie Boyd(パティ・ボイド)写真展「George, Eric & Me –パティが見たあの頃- 」

http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/community/squareginza/schedule/event_detail_41.html

 

 

 

 

 

 

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2017-05-02 17:29:57

ポール・マッカートニーのお仕事。

テーマ:★ポールマッカートニー2017

 

ポール・ロスとともに、なんかどっと疲れてぐったり・・・。しかし、こっちはぐったりなのに、74歳のポール師匠は6日の間に4回も3時間弱のライヴをやってるわけで(更にはショー前にサウンドチェックも見せるから各日追加で約40分以上!)。

 

これまでも何度も書いてると思いますが、

ポールのライヴの何が凄いかっていうと、

 

すべての「サウンドの中心」にポールがいる

ってこと。

 

ずっと歌い続け、ずっとメイン楽器(ベース、ギター、ピアノ、ウクレレ等)、いざ始まっちゃうと一切休む暇というか、抜く暇がないんです。ヴォーカルだけやってるわけじゃないし、楽器だけやってるわけじゃないし(ストーンズだったら、ミックはキースが歌う時はちょい休めますからね)、衣装チェンジを他の人のソロで繋ぐなんてのもない。彼の楽器の音も一番でかいし、それぞれテクニック的にも簡単じゃない。曲よっては逆に相当難しい。74歳のアーティストが今もなお第一線のパフォーマーとしていかに優れているか。これは他の若いアーティストと比べても質も量も含めて圧倒的に凄いことなんです。

 

ビートルズがライヴやめてからのポールの凄いベースラインはライヴを念頭に作ってないだろうから、どれほど難儀なことかと思います。いざ自分でコピーしようと思っても「歌いながら、このベースラインっすか!」って早々できるもんじゃないんです。

 

Being for the Benefit of Mr. Kite!は「歌と手がバラバラで進行しないとだから超難しい」とご本人も言ってますが、この曲やり続けるのは「自分への挑戦」ってことなんでしょうかね。

これを弾きながら歌えるうちはパフォーマーとしてまだ大丈夫だ!

みたいな。Penny Laneも同じ部類ですが、こっちはやってくんないですね(笑)。

 

一方、Black Bird, Here Today, Yesterdayでは、アコギとポールの声だけ、たった一人だけで5万人を黙らせちゃう。ポールのリズムをとる足音が聞こえてくるくらいシーンと静まり返る瞬間。

ドームの中でポールの声だけがこだまする。

5万人が何も言わずにポールだけを見つめてる。

これもよくよく考えたら凄いことですよね。

 

そのポールをいちばん「最高の形」で見せる、届けるための、バックの演奏、照明、スクリーン映像、演出、サウンドプロダクション、すべてが完璧な仕事。それを実現可能にするために、もの凄い人数の裏方さんが動いているわけで、一生もんのライヴってのはプロの仕事と努力の上に成り立ってることにも感謝しないといけないかと。

 

そして、なによりもご本人がファンのために頑張ってっくれちゃってる。

日本語頑張っちゃうのも、あの、あそこまでやらなくていいのに!っていう芸風、おどけキャラもすべてそう。

せっかくライヴにきてくれたんだから、期待にこたえて、みんなを絶対楽しませようとするパフォーマー。

これが、たぶんビートルズ時代から変わらぬ気持ちで、一生かけて続けてる、

ポール・マッカートニーのお仕事。

で、それが大好きだから、いまだに続けているんでしょうね。

 

Sgt Peppersの50周年も凄いけど、「In Spite of All the Danger」なんて、リバプールで1958年7月12日にクオリーメンとして人生初レコーディングしてから約60年ですよ!(まあ、その時は60年後日本でこの曲演奏してるなんて誰も夢にも思ってなかったでしょうけど。あ、そういえばジョンとポールがセントピーターズ教会で出会ったのが1957年7月6日だから、今年で出会って60周年なのか。)

 

2013年、2015年のポール来日の時も同じこと書いてます。

毎回ではありますが、この言葉しかございません。

 

ポール師匠、改めて御礼申し上げます。

 

「僕らの人生を豊かなものにしてくれて、本当にありがとうございます。

いつの日か、マタ・アイマショウ!」

 

(Lineのポール・マッカートニーのページで「GET BACK」に乗せて日本のファンの皆さんがたくさん映っている、想い出映像が公開されてます。他ではまだ観れないようなので、もったいないんですが、観たい方はLineで検索して探してみてください。)

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