“人は使い捨ての音楽ばかりを求めているわけじゃない... "。時代や流行が移り変わろうとも、時代を超えて歌い継がれるメロディや作品。頑固なまでに一貫したスピリットとスタイルを持ち、誠実に良質な作品を作り続けているロック魂溢れるアーティスト達をご紹介。こちらのHIGH-HOPES のサイトの管理人のブログです。泣き言満載「制作日記」など裏ネタもいっぱいです。左のテーマをご参照!

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2016-09-27 23:56:02

ボブ・ディラン伝説の1966年ツアーが豪華36枚組ボックス・セットで11月に発売!

テーマ:★BOB NEWS(DYLAN)

ボブ・ディラン伝説の1966年ツアー50周年記念、豪華36枚組ボックス・セットで11月に発売!

 

★論争を呼んだ1966年のツアー、存在が確認されている音源をまとめ36枚のCD BOXに!
★収録曲のほとんどは、今まで世間に出回ることはなかった初登場音源!!
★綿密で丁寧な復元により活き活きと蘇った1966年の記念すべき記録が特製BOXに。
★後にザ・バンドに発展するバックメンバーを従え、熱くほとばしる演奏の数々!
★本当のロイヤル・アルバート・ホール・コンサートもCD2枚組となって遂に正式に発売!

 

 

ボブ・ディラン伝説の1966年ツアーほぼ全部入り、50周年記念!豪華36枚組ボックス・セットで11月に発売となります。大論争となったディランの1966年のツアーから50年。現存するライヴ音源をすべて収録!ホークス(後のザ・バンド)を率いたロックのディランに大ブーイングを浴びせるフォーク・ファン。観客が「ユダ!」と叫ぶと、「お前たちは嘘つきだ」とディランがやり返し「Play it fuckin’ loud !」を叫んで「Like A Rolling Stone」へなだれこむ!痺れるようにカッコいい伝説の瞬間。そして『リアル・ロイヤル・アルバート・ホール』2CDもリリース(ブートレッグシリーズの『ロイヤル・アルバート・ホール』は実はマンチェスターの公演。昔の海賊版がマンチェスター公演をそう呼んでたんですね)。正真正銘のロイヤル・アルバート・ホール公演、その名も『リアル・ロイヤル・アルバート・ホール』が遂に正式CD化!

 

 

“Play it fuckin’ loud !” 遅れて来た君たちに、

ロックがロックだった頃の証を聴かせよう。

 

 

伝説的な論争の的となったボブ・ディランの1966年ツアー。アメリカ、イギリス、ヨーロッパ、オーストラリアを回ったツアーのうち、存在が確認されているライヴ・レコーディングのすべてを収録する36枚組の歴史的なボックスセット『ライヴ 1966』が11月23日にリリースされることになった。

 

このボックスセットには、これまで未発表だったサウンドボード・レコーディング、正式ライヴ・アルバムを制作するためにCBSが録音したモービル・レコーディング、観客が密かに録音したオーディエンス・テープ、に残された感動的な音楽と闘争的な観客の反応のすべてが収録されている。

 

このコレクションに収録されたライヴ・レコーディングの多くは、テープ、レコード、CDなど、どんな形態でも今まで世間に出回ることはなかった。その後の世界中のロック&ポップ・ミュージックの目指すべきサウンドと方向を、永遠に決定付けることになったディランの感動的なライヴ・パフォーマンスから50周年。そのライヴ・パフォーマンスをありのままに音で記録した記念作品だ。

 

レガシー・レコードのアダム・ブロックは語る。

「昨年発売した、ディランの60年代中期のレコーディング・セッションのすべてを収録する『ザ・カッティング・エッジ1965~1966:ブートレッグ・シリーズ第12集』を制作するための調査をおこなっていた時、われわれは1966年のディランのライヴ・レコーディングのすばらしさに常に驚かされ続けていた。ボブの力強いライヴ・パフォーマンス、コンサートでの自作曲の歌い方は、50年前にボブ・ディランが火をつけた音楽革命を理解し、評価するうえで重要な要素となると思った」

 

綿密で詳細な調査、管理、復元にもとづいて制作されたこの特別なコレクション『ライヴ 1966』は、 (1)サウンドボード・レコーディング、(2)正式ライヴ・アルバムを制作するためにCBSが録音したモービル・レコーディング、(3)観客が密かに録音したオーディエンス・テープといった3種類の音源から成り立っている。

 

1998年に『ロイヤル・アルバート・ホール:ザ・ブートレッグ・シリーズ第4集』として発売されたマンチェスターのコンサート(1966年5月17日)と1985年の『バイオグラフ』に収録された2曲を除くと、『ライヴ 1966』に収録された演奏のほとんどは、海賊盤でも出回らなかったもので、今回初めて正式に発表されることになる。

 

収録曲のすべてはボブ・ディラン(ヴォーカル、ギター、ピアノ、ハーモニカ)の自作曲。ただし1曲だけ、「連れてってよ(Baby, Let Me Follow You Down)」はボブ・ディランがコンサートのためにアレンジしたトラディショナル曲だ。ディランのバックをつとめるのはロビー・ロバートソン(ギター)、リック・ダンコ(ベース、バックヴォーカル)、リチャード・マニュエル(ピアノ)、ガース・ハドソン(オルガン)、ミッキー・ジョーンズ(ドラムズ、但しホワイトプレーンズとピッツバーグのコンサートでのドラムズはサンディ・コニコフ)。

 

『ライヴ 1966』のボックスに収録されている36枚のCDは、D・A・ペネベイカーが撮影したカラーフィルムから切り取ったカラー写真をデザインした特製ジャケットにそれぞれ収められている。ペネベイカーが撮影した1965年と1966年のツアー映像、『ドント・ルック・バック』(1965年)と『イート・ザ・ドキュメント』(1966年)は、ハンドカメラで現実をありのままに記録したシネマ・ヴェリテの傑作とされている。ライナーノートはクリントン・ヘイリンが執筆している。彼はこの企画の相談役であり、ディランの歴史的かつ画期的な1965-66年ワールド・ツアーの詳細を記した『JUDAS!: From Forest Hills to the Free Trade Hall: A Historical View of Dylan's Big Boo』の著者でもある。

 

 

また、1966年5月26日(ディランの25歳の誕生日の二日後)、ロイヤル・アルバート・ホールのライヴ・パフォーマンスを『リアル・ロイヤル・アルバート・ホール』というタイトルで発売する。何十年もの間、ディランのマンチェスター公演のライヴが間違って『ロイヤル・アルバート・ホール』とされてきたが、CBSレコードがライヴ・アルバムを制作するために正式録音していた“本当の”ロイヤル・アルバート・ホール・コンサートが、遂に初めて発表されることになった。エンジニアをつとめたのはグラミー賞受賞者のクリス・ショー。『リアル・ロイヤル・アルバート・ホール』は2枚組CDとして発売される。

 

この時期のディランは、18カ月の間に3部作の傑作アルバム『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』『追憶のハイウェイ61』『ブロンド・オン・ブロンド』を発表し、この3枚のアルバムによって、ディランは前例をみない深みとパワーと創造性を持ち合わせるソングライター&パフォーマーとしての名声を確立し、ポピュラー音楽と文化が歩むべき道筋に、計り知れないほどの影響を与えた。このコレクションに収録された同時期のライヴ・レコーディングは、ディランのステージでの進化の過程を見事に伝えてくれる。ディランの変化への思いは際限なく広がっているのがわかる。

 

『ライヴ 1966』は、2015年11月に発売された『ザ・カッティング・エッジ1965~1966:ブートレッグ・シリーズ第12集』のコンサート版として欠かせない、「対」というべき作品である。

 

【商品情報】

■ボブ・ディラン『ライヴ 1966』

Bob Dylan: The 1966 Live Recordings

 

 

2016年11月23日発売予定

完全生産限定盤 SICP-5101~5136(36CD) \25,000+税 

輸入盤国内仕様ボックスセット 日本版ブックレット(英文ブックレット訳・解説・歌詞・対訳)付

 

収録予定曲

1. She Belongs to Me

2. 4th Time Around

3. Visions of Johanna

4. It's All Over Now, Baby Blue

5. Desolation Row

6. Just Like a Woman

7. Mr. Tambourine Man

8. Tell Me, Momma

9. I Don't Believe You  (She Acts Like We Never Have Met)

10. Baby, Let Me Follow You Down

11 Just Like Tom Thumb's Blues

12. Leopard-Skin Pill-Box Hat

13. One Too Many Mornings

14. Ballad of a Thin Man

15. Like a Rolling Stone

 

Disc 1 - Sydney, April 13, 1966 (Soundboard recorded by TCN 9 TV Australia)

Disc 2 - Sydney, April 13, 1966 (Soundboard recorded by TCN 9 TV Australia)

Disc 3 - Melbourne, April 20, 1966 (Soundboard / unknown broadcast)

Disc 4 - Copenhagen, May 1, 1966 (Soundboard)

Disc 5 - Dublin, May 5, 1966 (Soundboard)

Disc 6 - Dublin, May 5, 1966 (Soundboard)

Disc 7 - Belfast, May 6, 1966 (Soundboard)

Disc 8 - Belfast, May 6, 1966 (Soundboard)

Disc 9 - Bristol, May 10, 1966 (Soundboard / audience)

Disc 10 - Bristol, May 10, 1966 (Soundboard)

Disc 11 - Cardiff, May 11, 1966 (Soundboard)

Disc 12 - Birmingham, May 12, 1966 (Soundboard)

Disc 13 - Birmingham, May 12, 1966 (Soundboard)

Disc 14 - Liverpool, May 14, 1966 (Soundboard)

Disc 15 - Leicester, May 15, 1966 (Soundboard)

Disc 16 - Leicester, May 15, 1966 (Soundboard)

Disc 17 - Sheffield, May 16, 1966 (CBS Records recording)

Disc 18 - Sheffield, May 16, 1966 (Soundboard)

Disc 19 - Manchester, May 17, 1966 (CBS Records recording)

Disc 20 - Manchester, May 17, 1966 (CBS Records recording except Soundcheck / Soundboard)

Disc 21 - Glasgow, May 19, 1966 (Soundboard)

Disc 22 - Edinburgh, May 20, 1966 (Soundboard)

Disc 23 - Edinburgh, May 20, 1966 (Soundboard)

Disc 24 - Newcastle, May 21, 1966 (Soundboard)

Disc 25 - Newcastle, May 21, 1966 (Soundboard)

Disc 26 - Paris, May 24, 1966 (Soundboard)

Disc 27 - Paris, May 24, 1966 (Soundboard)

Disc 28 - London, May 26, 1966 (CBS Records recording)

Disc 29 - London, May 26, 1966 (CBS Records recording)

Disc 30 - London, May 27, 1966 (CBS Records recording)

Disc 31 - London, May 27, 1966 (CBS Records recordings)

Disc 32 - White Plains, NY, February 5, 1966 (Audience tape)

Disc 33 - Pittsburgh, PA, February 6, 1966 (Audience tape)

Disc 34 - Hempstead, NY, February 26, 1966 (Audience tape)

Disc 35 - Melbourne, April 19, 1966 (Audience tape)

Disc 36 - Stockholm, April 29, 1966 (Audience tape)

 

■ボブ・ディラン『リアル・ロイヤル・アルバート・ホール』

Bob Dylan: The Real Royal Albert Hall 1966 Concert

 

 

2016年11月23日発売予定 SICP-5078~9 (2CD)  \3,000+税  解説・歌詞・対訳付

 

▼公式サイト

http://www.sonymusic.co.jp/artist/BobDylan/

 

【ボブ・ディラン・イベント情報】

ボブ・ディラン生誕75周年記念イベント「ルーム・ディラン」~ソニーミュージック公式ボブ・ディランファンミーティング~ソニックアカデミーフェスにて開催決定!!

 

今もなおネヴァー・エンディングで転がり続けているボブ・ディランを徹底解剖する生誕75周年イベントが開催される。来日記念盤としてリリースされた『DYLAN Revisited~All Time Best』を監修した萩原健太氏と、彷徨い続ける永遠のニセモノ、東京ボブディラン氏を迎えボブ・ディランのビジュアル&アートワークを徹底解析!あの時ディランはこうだった…当時のディランのファッションや佇まい、ビジュアルワーク等から、ボブ・ディランの生き様や当時の楽曲について萩原氏と東京ボブ氏のお二人の意見を交えたトークセッションを実施。また、ご参加頂くお客様から当日「ディランにまつわるアンケート」を募集し回収したアンケートの中からテーマを選び、即興トークセッションも行なわれる。さらに第二部では、東京ボブディランによるライヴも開催!東京ボブならではのレア曲も披露される予定。

 

●ボブ・ディラン生誕75周年記念イベント「ルーム・ディラン」~ソニーミュージック公式ボブ・ディラン ファンミーティング~

<講師>

萩原健太

東京ボブ

<詳細>

日時:2016年10月16日(日)

開場:16:00 

開演:16:30~18:00

会場:Future SEVEN 港区南青山6-10-12 フェイス南青山1F

金額:早期割引 5,000円 (※早期割引にて500円OFF!お申込みは8月22日23:59まで!)/ 通常価格 5,500円 8/23~

 

申込方法など詳細はこちら

http://fes.sonicacademy.jp/2016/class/tokyobob/

 

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2016-09-26 13:16:36

ザ・キンクス、1964年から1969年までの作品を収めた、アナログ盤ボックス・セット『ザ・モノ・

テーマ:★HIGH-HOPES NEWS

ザ・キンクス、1964年から1969年までの作品を収めた、アナログ盤ボックス・セット『ザ・モノ・コレクション』を11月に発売。ソニー・ミュージックジャパン限定特典として日本語翻訳ライナーノーツが封入!!

 

 

1964年のデビュー・アルバム『キンクス』から、人気絶頂期の極上パフォーマンスを披露した『ライヴ・アット・ケルヴィン・ホール』を含む、初期8作品を美しいモノラル録音でパッケージしたアナログ盤ボックス・セット『ザ・モノ・コレクション』(輸入盤)は、ボーナス・コンテンツとして、“ザ・ブラック・アルバム”と呼ばれる2枚組LPコンピレーション『ザ・キンクス』、未公開写真や、レイ・デイヴィス、デイヴ・デイヴィス、ミック・エイヴォリーの最新インタビューなどを擁する48ページの豪華ハードカヴァー本を収容し、11月18日に発売される。

収録アルバム
1.『Kinks』 (1964)
2.『Kinda Kinks』(1965)
3.『The Kink Kontroversy』(1965)
4.『Face To Face』 (1966)
5.『Something Else By The Kinks』(1967)
6.『Live At Kelvin Hall』(1967)
7.『The Kinks Are the Village Green Preservation Society』(1968)
8.『Arthur or the Decline and Fall of the British Empire』(1969)
9.『The Kinks』(a.k.a. “The Black Album”) (2枚組Compilation 1970)

今回、『ザ・モノ・コレクション』のソニー・ミュージックジャパン限定特典として、アンディ・ニールによるライナーノーツの翻訳、レイ・デイヴィス、デイヴ・デイヴィス、ミック・エイヴォリーの2016年に行われた最新インタビューの翻訳が掲載された“日本語翻訳ブックレット”が封入される。本日よりソニーミュージックショップでの予約受け付けが開始となった。
≫ SonyMusicShop ※この特典は、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから出荷される商品にのみ封入される特典となります。(日本製作)

1960年代のオリジナル盤がコレクターズ市場において大きな注目を集める中、キンクスの重要なアルバム作品が『ザ・モノ・コレクション』では一同に集められる。「ユー・リアリー・ガット・ミー」、「オール・オブ・ザ・ナイト(All Day And All of The Night)」、「アイ・ニード・ユー」の唸るガレージ・ギターから、「オータム・オルマナック」や「デイズ」のメロディアスに渦巻くメロトロン、そして「ヴィクトリア」や「シャングリ・ラ」を特徴づける大胆なブラスまで、今回発売される『ザ・モノ・コレクション』に収録されている作品は、レイ・デイヴィスがキンクスの初期の録音について「ライヴでの演奏と同じように聞こえるようにしたかった」と語るように、あらゆる意味で再評価をする事ができ同時に再び楽しむ事が出来るアナログ盤ボックス・セットとなる。


【商品情報】
アーティスト:THE KINKS
英題:THE MONO COLLECTION
発売日:2016年11月18日予定
海外品番:8898532328

●収録アルバム(180g ヴァイナル 9作品 計10枚)
1.『Kinks』 (1964)
2.『Kinda Kinks』(1965)
3.『The Kink Kontroversy』(1965)
4.『Face To Face』 (1966)
5.『Something Else By The Kinks』(1967)
6.『Live At Kelvin Hall』(1967)
7.『The Kinks Are the Village Green Preservation Society』(1968)
8.『Arthur or the Decline and Fall of the British Empire』(1969)
9.『The Kinks』(a.k.a. “The Black Album”) (2枚組Compilation 1970)

●未公開写真、レイ・デイヴィス、デイヴ・デイヴィス、ミック・エイヴォリーの最新インタビュー、アンディ・ニールによるライナーノーツなどを擁する48ページの豪華ハードカヴァー本

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2016-09-21 03:16:40

ビー・ジーズのバリー・ギブ最新シングル「星空の恋人達」公開!新作『イン・ザ・ナウ』10/12発売

テーマ:★HIGH-HOPES NEWS

ビー・ジーズのバリー・ギブ、32年振りのソロ新作『イン・ザ・ナウ』から最新シングル「星空の恋人達」公開!

 

ビー・ジーズで「マサチューセッツ」(洋楽アーティストで初のオリコン1位獲得/約50万枚の売上)、「メロディ・フェア」(映画『小さな恋のメロディ』主題歌/オリコン最高位3位/約45万枚)、OST『サタデー・ナイト・フィーバー』(オリコン最高位1位/約50万枚)他、数多くのヒット曲、ヒット・アルバムを世に送り出し大成功を収めた、史上最高のソングライターの一人、バリー・ギブ。32年振りのソロ・アルバムとなる新作『イン・ザ・ナウ』から、最新シングル「星空の恋人達(Star Crossed Lovers)」が公開された。

https://www.youtube.com/watch?v=uDj37sHuf-k


 

この曲はバリー・ギブが妻リンダに捧げて書いた曲で、「愛はきらめきの中に」の流れを汲んだ、メロディアスでロマンティックな美しいポップ・ソング。この曲についてバリー・ギブはこう語っている。

『「星空の恋人達」は、ロミオとジュリエットのような感じなんだ。あの感じが私の人生そのもの。何者も失恋を経験し、そしてそれを乗り越えることは決してできない。別の誰かと生涯愛し合ったとしても、あの瞬間を乗り越えることはできないんだよ』(バリー・ギブ)。

 

バリー・ギブがソロ名義で新作を発表するのは1984年リリースの『Now Voyager』以来32年ぶり。また新たなスタジオ・アルバムをリリースするのはビー・ジーズの最後のスタジオ作2001年『This Is Where I Came In』以来15年振りとなる。新作『イン・ザ・ナウ』は、シングル「星空の恋人達(Star Crossed Lovers)」の他、亡き3人の弟たちに捧げられた「虹のおわりに(End of the Rainbow)」やボーナストラック3曲を含む全15曲収録。ボーナス・トラックの1曲「グレイ・ゴースト」は、東日本大震災の際、日本へ捧げられた曲で今回初CD化となる。

 

バリー・ギブは新作についてこうコメントしている。

「これは私にとって夢の実現。人生の新しい章なんだ。このような形で素晴らしい人々と再出発できるのは、私にとって大きな喜びだ。弟たちのことは永遠に忘れない。弟たちはいつまでも私の一部であり続けるんだ」。

 

ニュー・アルバムの発表を記念してバリーは、現地時間8月20日にマイアミのヒット・ファクトリー・スタジオにて、ファンを招いて公開リハーサル・ライヴを開催し、その模様は「360°インタラクティヴ・ライヴ」として全世界に生中継された。「イン・ザ・ナウ」、「星空の恋人達」、「グランド・イリュージョン」、「ホーム・トゥルース・ソング」という本作を象徴する4曲に加え、「愛はきらめきの中に」と「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」が披露され、その模様が現在オフィシャルサイトで公開されている。

https://www.youtube.com/watch?v=wqCzLd-l-HI


 

iTunes Storeではアルバム『イン・ザ・ナウ』を予約注文すると、シングル「星空の恋人達(Star Crossed Lovers)」が即入手可能となっている。

itunes



【商品情報】

バリー・ギブ 『イン・ザ・ナウ』

BARRY GIBB /IN THE NOW

2016年10月12日発売 SICP-30889 日本盤のみ高品質Blu-Spec CD2  ¥2500+税

 

【収録曲】

1.イン・ザ・ナウ

2.グランド・イリュージョン

3.星空の恋人達

4.ブロウイン・ア・フューズ

5.ホーム・トゥルース・ソング

6.ミーニング・オブ・ザ・ワード

7.クロス・トゥ・ベアー

8.シャドウズ

9.エイミー・イン・カラー

10.ザ・ロング・グッバイ

11.ダイヤモンズ

12.虹のおわりに

<インターナショナル・ボーナストラック3曲収録>

13.グレイ・ゴースト

14.ダディーズ・リトル・ガール

15.ソルジャーズ・サン

 

【リンク】

アーティストオフィシャルサイト

http://www.barrygibb.com/

日本オフィシャルサイト

http://www.sonymusic.co.jp/artist/barrygibb/

 

 

イン・ザ・ナウイン・ザ・ナウ
2,700円
Amazon

 

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2016-09-12 20:11:22

ボウイ生前最後のスタジオ・レコーディング音源3曲を収録した作品『ラザルス』10月発売!

テーマ:★DAVID BOWIE

デヴィッド・ボウイ、生前最後のスタジオ・レコーディング音源3曲を収録した作品『ラザルス』を10月に発売!!

 

photo Jimmy King

 

アルバム『★』(読み方:ブラックスター)リリース2日後、2016年1月10日にこの世を去ってしまったデヴィッド・ボウイ。生前最後のスタジオ・レコーディング音源3曲を収録した2枚組アルバム『ラザルス』を10月21日に世界発売する事が決定。


アルバム『★』と同じくダニー・マッキャスリン率いるカルテットと共にレコーディングされた「ノー・プラン(No Plan)」、「キリング・ア・リトル・タイム(Killing a Little Time)」、「ホエン・アイ・メット・ユー(When I Met You)」の未発表音源3曲は、ボウイとトニー・ヴィスコンティ共同プロデュースによる、最後のスタジオ・レコーディング音源としてアルバム『ラザルス』に収録される。


アルバム『ラザルス』には、昨年オフ・ブロードウェイ作品としてニューヨークにて上演された、オリジナル・キャストとバンドによる、劇中で歌われているデヴィッド・ボウイの楽曲「世界を売った男(The Man Who Sold The World)」、「チェンジス」、「火星の生活(Life On Mars?)」などをDisc1に収録、Disc2には、ボウイが最後にスタジオ・レコーディングした3曲と「ラザルス」が収録される計23曲収録の作品。アートワークは、『★』、『ザ・ネクスト・デイ』、『ヒーザン』などを手がけた、ジョナサン・バーンブルックによるもの。日本盤は通常のCDプレーヤーで再生可能な高品質フォーマット【Blu-spec CD2】仕様で発売される。


過去にはボウイと『ザ・ネクスト・デイ』で仕事を共にしたヘンリー・ヘイがプロデュースを手がけ、ヘイがニューヨーク公演時に集めた7人編成のハウス・バンドを従え、(マイケル・C・)ホール、(ソフィア・アナ・)カルーソ、クリスティン・ミロティ、マイケル・エスパー他キャストのヴォーカルがDisc1ではフィーチャーされているが、アルバムが録音されたのは2016年1月11日。スタジオに到着したミュージシャンやキャストは、前日の夜にボウイがこの世を去ってしまったことを知り、ショックと哀しみにくれた。その日の彼らの感情のこもった演奏が、この作品ではとらえられている。


ミュージカル『ラザルス』は、デヴィッド・ボウイとブロードウェイ・ミュージカルとして大ヒットした『ONCE ダブリンの街角で』の脚本を手がけた劇作家エンダ・ウォルシュによって書かれ、ベルギー出身の演出家イヴォ・ヴァン・ホーヴェが監督した作品。1963年のウォルター・テヴィス著『地球に落ちてきた男(The Man Who Fell to Earth)』がインスピレーション元になっている。この著書は1976年にニコラス・ローグ監督のもと映画化され、デヴィッド・ボウイが中心人物トーマス・ジェローム・ニュートン役を演じたことでも知られ、『ラザルス』はニュートンのキャラクターに焦点を当てたものである。その英国版は11月8日にロンドン、キング・クロス・シアターにて初演される。


アルバム『★』は2016年度マーキュリー賞の最終候補リスト入りを果たし、9月15日に行われる同賞の授与式では、マイケル・C・ホールがヘンリー・ヘイと『ラザルス』のハウス・バンドと共に表題曲を歌う。この模様はBBC4とBBCラジオ6ミュージックにて、ハマースミスのイヴェンティム・アポロより生中継される。また、日本では2017年の70回目の誕生日1月8日より、大回顧展『DAVID BOWIE is』が開催される。


【商品情報】
邦題:ラザルス
アーティスト名:デヴィッド・ボウイ / オリジナル・ニューヨーク・キャスト
品番:SICP 31020~1
価格:\3,333+税
仕様:2枚組 / 初回デジパック仕様 / Blu-spec CD2 /歌詞・対訳・解説付 
発売日:2016年10月21日発売予定


 

CD 1:
1. Hello Mary Lou (Goodbye Heart) – Ricky Nelson
2. Lazarus – Michael C. Hall & Original New York Cast of Lazarus
3. It's No Game – Michael C. Hall, Lynn Craig & Original New York Cast of Lazarus
4. This Is Not America – Sophia Anne Caruso & Original New York Cast of Lazarus
5. The Man Who Sold The World – Charlie Pollack
6. No Plan – Sophia Anne Caruso
7. Love Is Lost – Michael Esper & Original New York Cast of Lazarus
8. Changes – Cristin Milioti & Original New York Cast of Lazarus
9. Where Are We Now? – Michael C. Hall & Original New York Cast of Lazarus
10. Absolute Beginners – Michael C. Hall, Cristin Milioti, Michael Esper, Sophia Anne Caruso, Krystina Alabado & Original New York Cast of Lazarus
11. Dirty Boys – Michael Esper
12. Killing A Little Time – Michael C. Hall
13. Life On Mars? – Sophia Anne Caruso
14. All The Young Dudes – Nicholas Christopher, Lynn Craig, Michael Esper, Sophia Anne Caruso & Original New York Cast of Lazarus
15. Sound And Vision – David Bowie 
16. Always Crashing in the Same Car – Cristin Milioti
17. Valentine's Day – Michael Esper & Original New York Cast of Lazarus
18. When I Met You – Michael C. Hall & Krystina Alabama
19. Heroes – Michael C. Hall, Sophia Anne Caruso & Original New York Cast of Lazarus

CD 2: 
1. Lazarus – David Bowie(アルバム『★』より)
2. No Plan – David Bowie *
3. Killing a Little Time – David Bowie *
4. When I Met You – David Bowie *
*デヴィッド・ボウイ最後のスタジオ・レコーディング楽曲収録

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2016-09-09 12:53:03

リンゴ・スター『タイム・テイクス・タイム』日本限定Yellow Color Vinyl

テーマ:★BEATLES徒然

リンゴ・スター来日記念!名盤『タイム・テイクス・タイム』が日本限定Yellow Color Vinylで発売決定!世界中のビートルマニアもうらやむ、日本盤ならではのコレクター仕様アナログLP、限定1500枚・東洋化成プレス盤。

 

 

元ビートルズのリンゴ・スター(76歳)の来日に合わせて、1992年の作品『タイム・テイクス・タイム』がアナログLPで復刻される。更に日本限定でYellow Color Vinyl(黄色のカラー・レコード)でのリリースが実現。リンゴ・スターのアルバムが日本プレスのアナログLPとしてリリースされるのは約33年振り。

 

以前に海外ではグリーン・カラー・レコードで発売されたことがあるが、イエロー・カラー・レコードでリリースされるのは日本のみ。東洋化成プレスで日本限定1500枚。日本盤独自の“ひょうたん型”のレトロ仕様の帯が付けられるほか、「Limited Edition Yellow Vinyl」のステッカーがジャケットに直貼りされるなど、コレクター心をくすぐる仕様満載で全世界のビートルマニアも羨むアイテムになることは間違いなし!

 

また、通常盤として高品質Blu-spec CD2でのリリースも決定し、LPと同時発売となる。今作は1992年にCDで発売後、一度2009年に紙ジャケットで復刻されて以来廃盤となっており、隠れた名盤にも関わらず、日本盤CDが入手困難となっていたものだけに、CDとしての復刻も嬉しいところ。

 

『タイム・テイクス・タイム』は1992年発表、1983年『オールド・ウェイヴ』 以来9年振りにリリースされたリンゴ・スターの通算10作目のソロ・アルバム。ジェフ・リン、フィル・ラモーン、ピーター・アッシャー、ドン・ウォズという豪華プロデューサー陣を迎え、ブライアン・ウィルソン、ハリー・ニルソン、ジェリーフィッシュなど豪華ゲスト陣も参加した、楽曲もプロダクションも非常に充実した作品。80年代不遇の時代を送ってきたリンゴの完全復活作ともいえる隠れた名盤で、今こそ再評価されるべき作品といえるだろう。

 

1989年にスーパーバンド「リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンド」を結成。ビートルズ解散後初の本格的なワールド・ツアーに出る。1989年秋には、ビートルズ解散後元メンバーとして初の日本公演も実現。ビートルズ以来23年振りの武道館公演を行なった。1989年リンゴ・スター、1990年ポール・マッカートニー、1991年ジョージ・ハリスンが日本公演を敢行、ビートルズのメンバーが3年連続で来日公演を行なうという、日本のビートルズ・ファンにとっては夢のような時期、そんな中1992年に発売となったのが今作だった。

 

こちらはジェリーフィッシュのアンディ・スターマーとロジャー・マニングも出演した。ファーストシングルだった「ウェイト・オブ・ザ・ワールド」のビデオ。

 

 

リンゴ・スター&ヒズ・オール・スター・バンドの日本公演は10月に大阪を皮切りに名古屋、福岡、広島、東京と全国5都市8公演が行なわれる。3年振り、4度目となるソロ来日公演は超豪華メンバー達とともにビートルズやソロの大ヒット曲や、TOTOやサンタナの大ヒット曲も演奏される予定。

 

【商品情報】

●リンゴ・スター『タイム・テイクス・タイム(Yellow Color Vinyl)』

Ringo Starr /Time Takes Time

2016/10/26発売 完全生産限定盤 アナログLP/ SIJP-28 /税込\4,000

日本限定Yellow Color Vinyl/1500枚限定/東洋化成プレス/解説・歌詞・対訳付

 

収録曲

<SIDE A>

1. ウェイト・オブ・ザ・ワールド 

2. ドント・ノウ・ア・シング・アバウト・ラブ

3. ドント・ゴー・ホエア・ザ・ロード・ドント・ゴー

4. ゴールデン・ブランダーズ

5. オール・イン・ザ・ネイム・オブ・ラブ

<SIDE B>

1. アフター・オール・ディーズ・イヤーズ

2. アイ・ドント・ビリーブ・ユー

3. ランナウェイズ

4. イン・ア・ハートビート

5. ホワット・ゴーズ・アラウンド

6. 冷たくしないで *

*日本盤ボーナストラック

 

アルバム・クレジット

*プロデューサー:・ドン・ウォズ(1、2、7、9、10)・ジェフ・リン(3、6)・フィル・ラモーン(5、8)・ピーター・アッシャー(4)

*豪華ゲスト参加:・ベンモント・テンチ(トムペティ&ザ・ハートブレイカーズ):キーボード(1、2、7、9、10/・ブライアン・ウィルソン(ビーチ・ボーイズ):バック・ボーカル(9)/・ハリー・ニルソン:バック・ボーカル(8)/・アンディ・スターマー&ロジャー・マニング(ジェリーフィッシュ):アコースティックギター、バック・ボーカル(1、2、7、9、10)&7を書きおろし提供/・ジェフ・バクスター(ドゥービー・ブラザーズ):ギター(5、8)/他 ・ダグ・ファイガー(ザ・ナック)/・アンドリュー・ゴールド(ギター、バック・ボーカル)/・ワディ・ワクテル(ギター)/・ジム・ホーン(サックス)などが参加

 

<同時発売> 

●リンゴ・スター『タイム・テイクス・タイム』(BSCD2)

通常盤 高品質Blu-spec CD2で初リリース!/SICP-30990 税込¥1,800 /解説・歌詞・対訳付

(収録曲はLPと同じ)

 

【来日公演情報】

●RINGO STARR And His All Starr Band Japan Tour 2016

■ 大阪公演  10月24日(月) オリックス劇場    

■ 名古屋公演  10月25日(火) 愛知県芸術劇場

■ 福岡公演 10月27日(木) 福岡サンパレスホテル&ホール

■ 広島公演 10月28日(金) 広島文化学園HBGホール

■ 東京公演(追加)10月30日(日) NHKホール

■ 東京公演  10月31日(月)・11月1日(火)・11月2日(水) Bunkamura オーチャードホール


来日予定メンバー

▪リンゴ・スター(Dr・Vo)▪スティーヴ・ルカサー(G・Vo)▪トッド・ラングレン(G・Vo)▪グレッグ・ローリー(Key・Vo)▪リチャード・ペイジ(B・Vo)▪グレッグ・ビソネット(Dr)▪ウォーレン・ハム(Sax・Per)


公演の詳細はこちら

http://www.udo.co.jp/Artists/RingoStarr/


バイオグラフィー

http://www.udo.co.jp/Artists/RingoStarr/bio.html


オフィシャル
http://www.ringostarr.com/

 

 

 

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2016-09-05 22:42:40

ボス初の自伝、日本版は早川書房より上・下巻で9月27日世界同時発売正式決定!限定特典大型ポスター

テーマ:★BOSS NEWS(SPRINGSTE

ブルース・スプリングスティーン初の自伝、日本版は早川書房より上・下巻で9月27日世界同時発売正式決定!限定特典大型ポスターも決定! 
連動自叙伝アルバム『チャプター&ヴァース』も67歳の誕生日9月23日に発売。


ブルース・スプリングスティーンが7年の歳月を掛けて執筆した初の自伝『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』の日本翻訳版が、早川書房より2016年9月27日に全世界同時発売となることが正式に発表された。日本版は上・下巻2巻に分かれての発売となる。ニュージャージーでの子供時代、エルヴィス・プレスリーから受けた衝撃、バー・バンドのキングとして君臨した若き日々、Eストリート・バンドの黎明期、プライベートな苦悩、そして「明日なき暴走」「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」等の名曲誕生秘話が赤裸々に明かされる一冊。音楽史に残る、決定版の自伝となるだろう。 ブルース・スプリングスティーンからのメッセージ動画も公開になった 

 
 

スプリングスティーンは自伝本についてこう語っている
「自分自身について書くことは、奇妙な体験だ……しかしこの種の企画では、執筆者はひとつ約束をすることになっている。読者に自分の心の内を明かすという約束だ。だからおれはこの本の中で、そうしようと心がけた。」


また、以下の店舗で本書を上下巻同時購入すると大型ポスター(B2サイズ)が限定特典としてプレゼントされることも決定した(各店先着順)。



詳しくはこちら
http://www.hayakawa-online.co.jp/new/2016-09-05-131624.html

<ポスター・プレゼント対象店>
(各店先着順ですので、品切れの際はご了承ください。セブンネットショッピングではポスターは4つ折りでのご提供となります)
 

ハヤカワ・オンライン
タワーレコード全店
ディスクユニオン全店
セブンネットショッピング
紀伊國屋書店(新宿本店、梅田本店、グランフロント大阪店、札幌本店、仙台店、広島店、玉川高島屋店、さいたま新都心店、福岡本店)
三省堂書店(有楽町店、名古屋高島屋店、池袋本店、神保町本店、札幌店)
ジュンク堂書店(池袋本店、大阪本店、福岡店、那覇店、松山店、鹿児島店、三宮店、広島駅前店、ロフト名古屋店)
ブックファースト(新宿店、渋谷文化村通り店、自由が丘店、レミィ五反田、青葉台店、アトレ大森店、アトレ吉祥寺店、阪急西宮ガーデンズ店) 
丸善(丸の内本店、日本橋店、津田沼店、仙台アエル店、博多店)
MARUZEN&ジュンク堂書店 渋谷店
MARUZEN(名古屋本店、京都本店)
メトロ書店(本店、千早店、神戸御影店、ソラリアステージ店)
未来屋書店(ユーカリが丘店、北谷店、川崎アゼリア店、沖縄ライカム店、岡山店)
旭屋書店 なんばCITY店
オリオン書房 ノルテ店
川又書店 エクセル店(水戸)
喜久屋書店(倉敷店、阿倍野店)
くまざわ書店 八王子店
精文館書店 本店
谷島屋 浜松本店
戸田書店 静岡本店
田村書店 千里中央店
星野書店 近鉄パッセ店
文教堂 浜松町店
宮脇書店 本店
八重洲ブックセンター 本店
有隣堂 ヨドバシAKIBA店
書泉ブックタワー
蔦屋書店 熊本三年坂
 

また、自伝本連動の音楽自叙伝『チャプター・アンド・ヴァース』もスプリングスティーンの67回目の誕生日となる2016年9月23日に発売となる。今作はデビュー前の貴重な完全未発表音源を5曲を含む、スプリングスティーン自身が自伝の流れに沿って、自らの歴史の中での重要作、ターニングポイントとなった作品を選曲したもの。「コンパニオン・アルバム」(自伝の音楽による手引)とも呼ばれており、彼の“人生のサウンドトラック”的な内容になっている。
未発表曲も少し聴くことのできる『チャプター・アンド・ヴァース』のトレイラーはこちら。
http://smarturl.it/ChapterVerseTrailer




 

【商品情報】 

●ブルース・スプリングスティーン自伝本『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』



著者名:ブルース・スプリングスティーン
翻訳者:鈴木恵、加賀山卓朗・他訳
解説:五十嵐正
判型:46判上製単行本
発売日:2016年9月27日(全世界同時発売)
出版社:早川書房

http://www.hayakawa-online.co.jp/new/2016-09-05-131624.html

●ブルース・スプリングスティーン『チャプター&ヴァース』
Bruce Springsteen/Chapter & Verse
国内盤2016年9月23日発売 SICP- 4985 1CD  \2400+税



詳細はこちら
http://www.sonymusic.co.jp/BOSS

日本Facebock:http://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan

 

<収録曲>
1.ベイビー・アイ(未発表曲)
2.ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ザ・カヴァー  (未発表曲)
3.ヒーズ・ギルティ(ザ・ジャッジ・ソング)  (未発表曲)
4. バラード・オブ・ジェシー・ジェイムス  (未発表曲)
5.ヘンリー・ボーイ  (未発表曲)
6.成長するってこと(デモ/1998『トラックス』収録)
7. 7月4日のアズベリー・パーク(サンディ)(1973『青春の叫び』収録)
8.明日なき暴走(1975『明日なき暴走』収録)
9.バッドランド(1978『闇に吠える街』収録)
10.ザ・リバー(1980『ザ・リバー』収録)
11.僕の父の家(1982『ネブラスカ』収録)
12.ボーン・イン・ザ・USA(1984『ボーン・イン・ザ・USA』収録)
13.ブリリアント・ディスガイズ(1987『トンネル・オブ・ラヴ』収録)
14.リヴィング・プルーフ(1992『ラッキー・タウン』収録)
15.ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(1995『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』収録)
16.ザ・ライジング(2002『ザ・ライジング』収録)
17.ザ・ロング・タイム・カミン(2005『デヴィルズ&ダスト』収録)
18.レッキング・ボール(2012『レッキング・ボール』収録)

 

 

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2016-09-01 19:43:21

ボス地元NJ最終公演で再び全米での自己最長ライヴ記録を更新!4時間1分のマラソン・コンサート

テーマ:★BOSS NEWS(SPRINGSTE

ブルース・スプリングスティーン、地元NJ最終公演で再び全米での自己最長ライヴ記録を更新!4時間1分のマラソン・コンサートは“ドリーム・セットリスト”!!

 

 

ロック界の“BOSS”、ブルース・スプリングスティーンが8月30日に地元NJのメットライフ・スタジアムで行なわれた地元最終公演にて4時間1分にも及ぶマラソン・コンサートを行なった。これはスプリングスティーンの40数年のライヴの歴史の中で全米で最長記録となるもので、これまでの8月25日に同会場で行なわれた公演での3時間59分という記録を、その5日後にあっさり抜き去った(他国も含めて過去最長は2012年7月31日フィンランド・ヘルシンキ公演の4時間5分)。

 

更に地元最終公演ということで夢のようなセットリストも実現し、ビルボード誌では「ロックンロール伝道師スプリングスティーンの天国のセットリストだ」と評し、スプリングスティーンのライヴの長い歴史の中でも「最も素晴らしいセットリストの一つ」とファンの間で話題になっている。全34曲中最初の12曲は地元に所以のある初期の楽曲を並べ、「夜の精(Spirit In The Night)」ではリッキー・リー・ジョーンズがゲスト参加。また、これまでにライヴ5回しかライヴ演奏されたことのない「シークレット・ガーデン」や息子エヴァンに捧げられた「リヴィング・プルーフ」、客席からのリクエストに応えて「サマータイム・ブルース」や「ピンク・フラミンゴ」のカバーなど超レア曲も披露した。

 

 

地元NJ公演は8月23,25,30日メットライフ・スタジアムで行なわれ、3日間で15万人を動員。3日間とも4時間前後の長さのマラソン・コンサートとなり、各日33曲~35曲演奏。日替わりセットリストで、3公演とも演奏された同じ曲はたった10曲のみで、なんと3日間で67曲もの異なる曲を演奏した。9月23日で67歳の誕生日を迎えるスプリングスティーン、『明日なき暴走』や『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』などの若き日の絶頂期のツアーよりも、その数十年後の現在の方が長いコンサートを行なっているのは驚異的。スプリングスティーン以外には考えられない姿である。スプリングスティーンのオフィシャル・ライヴ音源をダウンロードとCDで販売しているlive.springsteen.netでは、早くもこのNJメットライフ・スタジアム3公演のライヴ音源の予約受付がスタートしている。
 

2日目の8月25日の公演では、ボス史上もっとも若いファン(3歳の女の子)との共演や、最後の「ジャージー・ガール」では若いカップルがステージでプロポーズするなど、ボスの公演ならではの温かく微笑ましい瞬間もあった。

*「Waiting For Sunny Day」 - Youngest Guest Ever
https://www.youtube.com/watch?v=YNuC_BuFKf8


*「Jersey Girl」 - with engaged couple
https://www.youtube.com/watch?v=B1-clLr1E-U

 

オフィシャルサイトではダニー・クリンチによるメモリアルな写真がご動画で公開されている。

https://www.facebook.com/brucespringsteen/videos/10154271076290250/

 


8月30日、NJ最終公演の“ドリーム・セットリスト”はこちら

August 30 / MetLife Stadium / E. Rutherford, NJセットリスト

 

1 New York City Serenade (with strings)
2 Blinded by the Light
3 Does This Bus Stop at 82nd Street?
4 It's Hard to Be a Saint in the City
5 Spirit in the Night (with Rickie Lee Jones) 
6 Summertime Blues
7 4th of July, Asbury Park (Sandy)
8 Kitty's Back 
9 Incident on 57th Street
10 Rosalita (Come Out Tonight) 
11 Pretty Flamingo 
12 Atlantic City 
13 I'm Goin' Down 
14 Darlington County 
15 Working on the Highway
16 Downbound Train 
17 I'm on Fire 
18 Hungry Heart
19 Out in the Street 
20 Living Proof
21 Candy's Room
22 She's the One
23 Because the Night
24 The Rising
25 Badlands 
――――――――――――――
26 Secret Garden 
27 Jungleland
28 Born to Run
29 Dancing in the Dark
30 Tenth Avenue Freeze-out
31 Twist and Shout
32 Glory Days
33 Shout
34 Jersey Girl

 

 

スプリングスティーンは自身の半生を、初めて自ら綴った自叙伝:『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』を9月27日全世界同時発売する(翻訳本は早川書房より)。その発表に合わせて、「コンパニオン・アルバム」(自伝の音楽による手引)と呼ばれる『チャプター&ヴァース』を67歳の誕生日となる9月23日に発売する。これまで一切リリースされてこなかったデビュー前の貴重な完全未発表音源が5曲を含む、スプリングスティーン自身が自伝の流れに沿って、自らの歴史の中での重要作、ターニングポイントとなった作品を選曲した音楽自叙伝的なアルバムで、彼の“人生のサウンドトラック”的な内容になっている。
https://www.youtube.com/watch?v=GhnY9CS02rE



【商品情報】 

●ブルース・スプリングスティーン『チャプター&ヴァース』

Bruce Springsteen/Chapter & Verse

国内盤2016年9月23日発売 SICP- 4985    1CD  \2400+税

解説:五十嵐正 対訳:三浦久

 

<収録曲>

1.ベイビー・アイ - ザ・キャスティールズ(未発表曲)*人生初録音曲

2.ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ザ・カヴァー  - ザ・キャスティールズ  (未発表曲)

3.ヒーズ・ギルティ(ザ・ジャッジ・ソング)- スティール・ミル  (未発表曲)

4.バラード・オブ・ジェシー・ジェイムス – ブルース・スプリングスティーン・バンド (未発表曲)

5.ヘンリー・ボーイ  (未発表曲)

6.成長するってこと(1998『トラックス』収録のデモ・ヴァージョン)

7. 7月4日のアズベリー・パーク(サンディ)(1973『青春の叫び』収録)

8.明日なき暴走(1975『明日なき暴走』収録)

9.バッドランド(1978『闇に吠える街』収録)

10.ザ・リバー(1980『ザ・リバー』収録)

11.僕の父の家(1982『ネブラスカ』収録)

12.ボーン・イン・ザ・USA(1984『ボーン・イン・ザ・USA』収録)

13.ブリリアント・ディスガイズ(1987『トンネル・オブ・ラヴ』収録)

14.リヴィング・プルーフ(1992『ラッキー・タウン』収録)

15.ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(1995『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』収録)

16.ザ・ライジング(2002『ザ・ライジング』収録)

17.ザ・ロング・タイム・カミン(2005『デヴィルズ&ダスト』収録)

18.レッキング・ボール(2012『レッキング・ボール』収録)

 

 

●ブルース・スプリングスティーン自伝本

タイトル:『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』(上・下)

著者:ブルース・スプリングスティーン

翻訳:鈴木恵、加賀山卓朗・他訳

解説:五十嵐正

判型:46判上製単行本

発売日:2016年9月27日(全世界同時発売)

出版社:早川書房

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2016-09-01 19:02:58

ピンク・フロイド大回顧展2017年にロンドンV&Aで開催!合わせて未発表映像も初公開!

テーマ:★PINK FLOYD制作日記

ピンク・フロイド大回顧展「The Pink Floyd Exhibition – Their Mortal Remains」が2017年にロンドンV&Aで開催。

同時に前代未聞のボックス・セット『The Early Years』から「グランチェスターの牧場」未発表映像初公開!

 



2017年のピンク・フロイド結成50周年に合わせた大回顧展「The Pink Floyd Exhibition – Their Mortal Remains」が、ロンドンのV&A(ヴィクトリア&アルバート博物館)にて2017年5月13日から10月1日まで開催されることが発表された。この回顧展はピンク・フロイドの現存メンバー(ロジャー・ウォーターズ、デヴィッド・ギルモア、ニック・メイソン)の正式なお墨付きで、LIVE8以来十数年ぶりの正式なコラボレーションになると発表された。当日のイベントではニック・メイスンが登場し、V&Aの上空には「空飛ぶブタ」が登場した。

 

 

ニック・メイスンはこう語っている

「ロジャーとリックと僕が建築を勉強していた頃、最初の宿題のひとつは、V&Aに鉄製品を展示する際に使われるスクリーンをデザインすることだった。僕たちはあまり成績が良くなかったから、今回はうまくやれるといいね(笑)。デヴィッド・ボウイの展覧会のおかげで、この手の展覧会の効果が画期的に変わったのだと思う。僕たちの展覧会でも、これまで見たり聴いたりされなかったものが展示されると思う。僕のお気に入りのドラムキットや、今では完全に時代遅れになった、レコーディングに使った機材とかもね。楽しみにしている」

 

 

ピンク・フロイドのファースト・シングル「アーノルド・レイン」のリリースから50周年となる2017年。回顧展は1960年代のロンドンのアンダーグラウンドなサイケデリック・シーンから今日までのこのバンドの音楽、象徴的なヴィジュアル、ステージを時系列で辿り、『アニマルズ』のバターシー発電所の上を飛ぶブタ、『狂気』のプリズム、『原子心母』の牛、『ザ・ウォール』の行進するハンマーや膨らんだ巨大な教師、『鬱』のビーチに並ぶベッド、『対(TSUI)』の2つの並ぶ像など、ヒプノシスのストーム・ソーガソン、風刺画家のジェラルド・スカーフ、サイケデリック照明のパイオニアのピーター・ウィン・ウィルソンらがピンク・フロイドとともに作り上げてきた芸術的な作品の数々、伝説的アルバム・ジャケット、ステージの壮観なセットの他、これまで未発表だったものを含む何百もの貴重なアイテムが展示され、未発表ライヴ映像上映やレーザーショーも予定されている。「The Pink Floyd Exhibition – Their Mortal Remains」は大成功を収めたデヴィッド・ボウイの大回顧展「David Bowie Is」(2017年1月から日本開催 http://www.davidbowieis.jp/)と同じ会場、同様の規模で行なわれ。デヴィッド・ボウイ展と同じくゼンハイザーによる音響システムを使用。ピンク・フロイドの現存メンバー、ヒプノシスのオーブリー・“ポー”・パウエル、ポーラ・ステイントン、V&Aがキュレーションを手がけ、「展覧会におけるデザインや体験の限界を押し広げる」ものになると発表されている。

 

 

V&Aディレクターのマーティン・ロスのコメント:

「V&Aは、その音楽と同様ユニークなヴィジュアルというはっきりとした個性を持つバンドの作品を展示するのに理想的な場所です。ピンク・フロイドは印象深く時代を超える魅力を放つ、イギリスが産んだデザインの成功物語です。1960年代のごく初期のパフォーマンスで実験的な光のショウを行った時から、壮観なスタジアム・ロックでのコンサート、象徴的であり続けるアルバムのジャケットまで、彼らは50年以上にわたり、たぐいまれな音楽を作ると同時に、サウンドとヴィジョンの融合におけるパイオニアであり続けています。ピンク・フロイドのメンバー自身のアーカイヴから提供された素材に、V&Aの建築、デザイン、グラフィックス、文学の比類なきコレクションを加えたこの展覧会はパフォーマンス、デザイン、音楽プロダクションの歴史の中で彼らを位置づけるものとなります。」

 

 

この発表と同時に、ピンク・フロイドの前代未聞の超レア音源・映像の集大成したボックス・セット『The Early Years 1965-1972』から、初の未発表映像「グランチェスターの牧場(Grantchester Meadows)」が公開となり、iTunesでは先行配信もスタートした。この映像は1969年BBCで収録された未発表ライヴ映像をメインに据え、幻想的、牧歌的な美しい自然の映像をミックスしたもので、公式に公開されるのは今回が初。このロジャー・ウォーターズ作「グランチェスターの牧場」は1969年のアルバム『ウマグマ』に収録された曲で、ロジャー・ウォーターズとデヴィッド・ギルモアの2本のアコースティック・ギターをフィーチャー、最後に美しいリチャード・ライトのピアノが重なり合い、鳥の鳴き声などのサウンドエフェクトとともに奏でられるシンプルで美しい楽曲。この映像が収録されるボックス・セット『The Early Years 1965-1972』は11月11日に発売される。

 

●「グランチェスターの牧場(Grantchester Meadows)」(未発表映像)

https://www.youtube.com/watch?v=2DAdWcsM7Po


 

ピンク・フロイドが膨大なアーカイヴから未発表音源・映像を含む27枚組の豪華ボックス・セット『The Early Years 1965-1972』には12時間33分、130トラックからなる音源(未発表音源・アウトテイク・デモ音源・テレビ音源・BBCでのセッションなど7時間分の未発表ライヴ音源とともに20以上の未発表音源)と、15時間を越える映像(5時間分以上に及ぶレアなコンサート映像、長編映画他)が入念なプロデュースを経て、新たなサウンド・ミックスとともに収録される。更には、レプリカのジャケットに納められた7インチ・アナログ・シングル、貴重なコレクタブル・グッズなど特典も満載。ピンク・フロイドのアーカイブ・コレクションとしては過去最高のヴォリュームの未発表アイテムを収録する前代未聞のボックスセットとなる。ピンク・フロイド初来日公演でもあった1971年8月箱根芦ノ湖畔で行なわれた伝説のフェスティヴァル「箱根アフロディーテ」出演時の「原子心母(Atom Heart Mother)」のライヴ映像が45年の月日を経て収録されることも決定した。ボックスは輸入盤のみの販売だが、ソニー・ミュージックジャパン限定特典として『日本語翻訳ライナーノーツ』が封入される(※この特典は、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから出荷される商品にのみ封入される特典となります)。この豪華ボックス・セットに加え、ボックスからのハイライトを収めたCD2枚組アルバム『The Early Years – CRE/ATION』も同時発売となる。こちらは国内盤として11月16日発売されることも発表された。

 

【ピンク・フロイド大回顧展「「The Pink Floyd Exhibition – Their Mortal Remains」】

会場:英ロンドン「ビクトリア&アルバート博物館」

会期:2017年5月13日~10月1日

場所:ルーム39・エキシビジョン・スペース

公式サイト:http://pinkfloydexhibition.com/

V&A チケット購入ページ(英語):

https://shop.vam.ac.uk/whatson/index/view/id/3555/event/Pink-Floyd--Their-Mortal-Remains/dt/2017-05-13/free/2
 

 

【商品概要】

●限定ボックスセット:PINK FLOYD『THE EARLY YEARS 1965-1972』


2016年11月11日発売 限定盤 輸入盤Only 27枚組Box Set(特典:7インチ・アナログ・シングル5枚、貴重なコレクタブル・グッズetc)

★ソニー・ミュージックジャパン 限定特典 <日本語翻訳ライナーノーツ封入>

※この特典は、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから出荷される商品にのみ封入される特典となります(日本製作)

★輸入盤のため、販売店により価格が異なります

<収録曲>他詳しくはこちら

http://www.pinkfloyd.jp

http://www.sonymusic.co.jp/artist/PinkFloyd/page/theearlyyears1965-1972

 

●2CDハイライト盤:PINK FLOYD『THE EARLY YEARS – CRE/ATION』

2016年11月16日発売 日本盤 SICP   \3600+税(パッケージ、プレスとも日本制作)

<収録曲>

http://www.sonymusic.co.jp/artist/PinkFloyd/info/470980#anker2

 

●DIGITAL

iTunes

https://itunes.apple.com/jp/album/id1137731574?app=itunes&ls=1

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2016-08-10 11:04:01

ジミ・ヘンドリックス、バンド・オブ・ジプシーズの歴史的デビュー・コンサート初の完全収録盤発売!

テーマ:★HIGH-HOPES NEWS



ジミ・ヘンドリックス、バンド・オブ・ジプシーズの歴史的デビュー・コンサートを初の完全収録、この秋発売!! 


ジミ・ヘンドリックスがバンド・オブ・ジプシーズのデビュー公演を完全に記録した『マシン・ガン ザ・フィルモア・イースト・ファースト・ショー1969年12月31日』を10月5日に日本発売する。ジミ・ヘンドリックス、バディ・マイルス(ds)、ビリー・コックス(b)の3名からなるこのバンドはニューヨーク・シティのフィルモア・イーストで1969年の大晦日に2回、1970年の元日に2回と、計4回の歴史的なコンサートを行った。今作は1969年12月31日の初回公演を当時の曲順のまま初めて完全な形で収録したもの。


プロデュースを手がけたのは、1995年以来、エクスペリエンス・ヘンドリックスLLC(ヘンドリックス財団)によるジミ・ヘンドリックスのオーディオおよびオーディオ・ビジュアル製品リリースのすべてを監修してきた、ジェイニー・ヘンドリックス、エディ・クレイマー、ジョン・マクダーモット。エディ・クレイマーはジミ・ヘンドリックスの生前を通じて、彼が最も重要視したレコーディング・エンジニアであり、今作がオリジナルの1インチの8トラックマスター・テープから新たにミキシングが施されたときの主要エンジニアも務めている。またアルバムはグラミー賞受賞歴のあるバーニー・グランドマンがマスタリングを手がけた。


本日8月10日(水)より、iTunes Storeではアルバム『マシン・ガン ザ・フィルモア・イースト・ファースト・ショー 1969年12月31日』の予約注文が可能となっている。

https://itunes.apple.com/jp/album/id1141176400?app=itunes&ls=1


『マシン・ガン ザ・フィルモア・イースト・ファースト・ショー 1969年12月31日』
(海外プレスリリースより)

この公演のセット・リストは、ほぼすべてがそれまでオーディエンスの前で演奏されたことがないものだった。
「既にリリースされた曲をやるわけにはいかないと決めたんだ」とビリー・コックスは説明する。「何か違うものを聴かせたくてね。だから楽しくクリエイティヴな心構えでプロジェクトに取り組んで、最終的にはバンド・オブ・ジプシーズのレパートリーを発展させたんだ」

プロモーターのビル・グラハムはコンサートを
『ジミ・ヘンドリックス:ア・バンド・オブ・ジプシーズ』として宣伝したものの、ヘンドリックスが何を披露するのかを予測していた者はほとんどいなかった。コックスは「俺たちもオーディエンスに何を期待すべきなのか分からなかったし、オーディエンスも俺たちに何を期待すべきなのか分からなかった。でも最初の1音を鳴らした瞬間から、彼らは畏敬の念を抱くようになった。ジミ・ヘンドリックス、エレクトリック・フラッグやウィルソン・ピケットと共演したドラマーがいたからね。俺は新顔だったけどね」

ソールド・アウトとなったフィルモアのオーディエンスの期待が最高潮に達する中、ヘンドリックスは75分にわたる生気に満ちたオープニング・パフォーマンスを通じて自身のトリオを導いた。演奏された11曲はいまだにエクスペリエンスのアルバムを飾っていない。「パープル・ヘイズ」や「見張塔からずっと(All Along The Watchtower)」といった代表曲の代わりに、「パワー・オブ・ソウル」や「ヒア・マイ・トレインAカミン」の自信に満ちた演奏が行われた。

ジミはバディ・マイルスにステージの中央を気前よく譲り、バディは「チェンジズ」と、ハワード・テイトのR&Bのヒット曲「ストップ」の熱い演奏を見せつけた。
「バディのために『チェンジズ』や他に何曲かリハーサルをやったんだ」とコックスは説明する。「演奏した曲はすべてリハーサルしたものだった。でも、ショーの中でのバディの出番部分とは考えていなかったんだ。みんな全力投球するためにそこにいたからね。俺たちはみんな彼をサポートするためにそこにいた。ジミが書いた曲であろうとなかろうと演奏を続けたんだ」。本作のライナー・ノーツを執筆したローリング・ストーン誌の元編集長デヴィッド・フリックは、「ストップ」について「テンプテーションズをサイケデリックでパワフルなトリオにしたような感じ」に似ていると語っている。エルモア・ジェームズの「ブリーディング・ハート」のヘンドリックスによる痛烈なヴァージョンはこのセット唯一のカヴァー曲であり、新しいバンドがブルースに力を入れていることを明確に示している。

フィルモアのオーディエンスが怒号のような賛同の歓声を上げる中、バンド・オブ・ジプシーズはステージを去った。
ジミの新しい音楽を忠実なファンの前で立証することができたという自信に満ちていた。「ギグが終わった後ジミはかなりほっとしていた」とコックスは振り返る。

「俺たちはコンサートがうまくいったという実感があった。付け加えるとすれば、エクスペリエンスとの以前のギグでは、あいつはファズフェイス(トーン・コントロール・ペダル)とワウペダルを使っていた。その後ウッドストックではファズフェイス、ワウペダル、ユニヴァイブを使っていたけど、フィルモア・イーストではファズフェイス、ワウペダル、ユニヴァイブ、それからオクタヴィアも使ったんだ。信じられないほど素晴らしかったよ。実際、「マシン・ガン」ではその全部が効いているのが聞こえるんだ。素晴らしかったよ。オーディエンスの中には口をあんぐりさせている人たちもいたんだ」


「マシン・ガン」はヘンドリックスの最高傑作にして最も影響力の大きな楽曲の1つである。デルタ・ブルースをその先駆者たちが想像もできなかったようなところへ導き、人間の“残忍さ”を
その類稀な楽器演奏のスキルとともに情熱的に表現して見せた。「マシン・ガン」はジミ・ヘンドリックスの作品群の中でも名曲中の名曲として語り継がれるものになった。フリックはジミ・ヘンドリックスとその仲間たちが初めてコンサートで演奏したこのヴァージョンについてこう記している。

「…46年後の今、ここに新たな発見がある。苦しみ、激情、確固たる生命力に満ちた見事な試みが、この
初めてのライヴで完全に形成されている」

ジミ・ヘンドリックスは4年間という類稀な軌跡を通じ、息をのむような速さで、ポピュラー・ミュージックに消せない刻印を残した。モントレー・ポップ・(フェスティヴァル)やウッドストックといった偉業と同様に語られ伝説となった、フィルモア・イースト公演は、彼の無限の可能性を誇示する輝かしいキャリアにおける重大なターニング・ポイントを描いている。 


ジミ・ヘンドリックス、ビリー・コックス、バディ・マイルスがロック、R&B、ファンクの境界線に与えた革命的な衝撃は、大晦日と元日の2夜にわたって行われた4回のコンサートで辿ることができる。これらのパフォーマンスは最初、1970年1月1日に行われた2回のコンサートから6曲を収録し、ドラマティックな「マシン・ガン」をアルバムの中心に据えたライヴ盤『バンド・オブ・ジプシーズ』として発売。1970年4月にリリースされた『バンド・オブ・ジプシーズ』は、延長されたアレンジやロックとソウルの鮮やかなミックスにより、ファンたちを驚かせた。このアルバムは圧倒的な商業的成功を収めたが、残念ながら1970年9月にロンドンでジミ・ヘンドリックスが死去したことにより、彼が個人的にリリースを承認した最後のアルバムとなった。

●『MACHINE GUN JIMI HENDRIX THE FILLMORE EAST FIRST SHOW 12/31/1969/
マシン・ガン ザ・フィルモア・イースト・ファースト・ショー 1969年12月31日』
2016年10月5日発売 SICP-4986 \2,400+税 初回限定デジパック仕様 / 歌詞・対訳・解説付

<収録曲>
1) Power Of Soul
2) Lover Man
3) Hear My Train A Comin’
4) Changes
5) Izabella
6) Machine Gun
7) Stop
8) Ezy Ryder
9) Bleeding Heart
10) Earth Blues
11) Burning Desire


・日本オフィシャル・サイト
http://www.sonymusic.co.jp/artist/jimihendrix/

・海外オフィシャル・サイト
JimiHendrix.com


【ミニ・バイオグラフィ】

1942年11月27日にアメリカで生まれ、1970年9月18日に不慮の死を遂げた不世出のギタリスト/コンポーザー。1966年にロンドンでノエル・レディング(b)、ミッチ・ミッチェル(ds)とともにザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスを結成、アルバム『アー・ユー・エクスペリエスト』で衝撃的なデビューを飾る。伝統的なブルースをベースにしながらも、革新的なサウンドメイクでロックを超えた独特の音楽を創出、現在でもその影響力は絶大。




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2016-07-30 13:16:11

ELOが35年振りに全英No.1獲得!

テーマ:★ELO
ELOが35年振りに全英No.1獲得!  


ELO が35年振り全英No.1を獲得!彼らのベスト盤 『All Over The World - The Very Best Of Electric Light Orchestra』が英Official Albums Charts2016年7月29日付で1位となり、元々このベスト盤は2005年に発売されたもので、これまでは最高位6位だったので発売からなんと11年目にして全英1位を獲得となった。そしてELOとしては2005年1979年『ディスカヴァリー』1981年『タイム』に次ぐELO3枚目の全英1位となった。




ジェフ・リンは全英一位を受けてこうコメントした。

「35年ぶりのNo.1アルバムに仰天している。これを可能にしてくれたすべての人々に感謝します!」

日本盤は現在『All Over The World - The Very Best Of Electric Light Orchestra vol.1』(2005年)と『Mr. Blue Sky: The Very Best of Electric Light Orchestra vol.2』(2012年)の2枚をカップリングした全40曲収録『ELO究極ベスト/ The Very Best Of Electric Light Orchestra vol.1 & 2』を高品質Blu-spec CD2で特別価格2500円+税という低価格で発売中。詳しくはこちら
http://www.sonymusic.co.jp/artist/ElectricLightOrch/page/1511_best


●Electric Light Orchestra - The Very Best Of - TV 



ELOは現在15年びりの新作『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』に伴う33年振りとなるワールド・ツアーを敢行中。UKのO2アリーナ4公演を含むソールド・アウト続出のヨーロッパ・ツアーを始め、6月のグラストンベリー・フェスティヴァルにも出演し大成功を 収めている。


●Jeff Lynne's ELO - Mr Blue Sky (Glastonbury 2016)



9月にはLAのハリウッドボウル、NYのラジオ・シティでのコンサートが決定しており、そして来年2017年6月24日には彼らの歴史上最大規模の動員となるウェンブリー・スタジアムでのコンサートも決定している。2015年11月に発売した11年振りの新作『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』はプラチナ・アルバムを獲得した。


●33年振りのワールド・ツアー・スケジュールはこちら
【2016 Alone In The Universe Tour Schedule】

ELOは約40年間で全世界トータル・アルバム・セールス5000万枚の売上を誇り、26枚もの全英Top40シングルを持つ。音楽史で最も偉大なプロデューサーの一人としても認識されているジェフ・リンはボブ・ディラン、ロイ・オービソン、ジョージ・ハリスン、トム・ペティーとともにトラヴェリング・ウィルベリーズのメンバーでもあり、ビートルズ、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ジョー・ウォルシュ、ブライアン・アダムスのプロデューサーとして数多くの名盤をつくってきた。   

【関連リンク】

日本オフィシャルサイト:日本のミュージシャン・著名人からのコメントやジェフ・リン自身の楽曲解説やアルバム詳細をアップ中。

http://www.sonymusic.co.jp/ELO

 

アーティスト・オフィシャルサイト:http://www.jefflynneselo.com/


●エレクトリック・ライト・オーケストラ ELO究極ベスト【期間生産限定盤】
2015/11/25日発売
Blu-spec CD2/SICP-30902-3/2枚組/¥2500+税

●ELO 『アローン・イン・ザ・ユニバース(デラックス・エディション)』
2015/11/18発売
Blu-spec CD2/SICP-30890/¥3000+税




ELO究極ベスト/SMJ
¥2,700
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ジェフ・リンズELO - アローン・イン・ザ・ユニバース(デラックス・エディション)(完全生産.../SMJ
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