“人は使い捨ての音楽ばかりを求めているわけじゃない... "。時代や流行が移り変わろうとも、時代を超えて歌い継がれるメロディや作品。頑固なまでに一貫したスピリットとスタイルを持ち、誠実に良質な作品を作り続けているロック魂溢れるアーティスト達をご紹介。こちらのHIGH-HOPES のサイトの管理人のブログです。泣き言満載「制作日記」など裏ネタもいっぱいです。左のテーマをご参照!

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2016-08-10 11:04:01

ジミ・ヘンドリックス、バンド・オブ・ジプシーズの歴史的デビュー・コンサート初の完全収録盤発売!

テーマ:★HIGH-HOPES NEWS



ジミ・ヘンドリックス、バンド・オブ・ジプシーズの歴史的デビュー・コンサートを初の完全収録、この秋発売!! 


ジミ・ヘンドリックスがバンド・オブ・ジプシーズのデビュー公演を完全に記録した『マシン・ガン ザ・フィルモア・イースト・ファースト・ショー1969年12月31日』を10月5日に日本発売する。ジミ・ヘンドリックス、バディ・マイルス(ds)、ビリー・コックス(b)の3名からなるこのバンドはニューヨーク・シティのフィルモア・イーストで1969年の大晦日に2回、1970年の元日に2回と、計4回の歴史的なコンサートを行った。今作は1969年12月31日の初回公演を当時の曲順のまま初めて完全な形で収録したもの。


プロデュースを手がけたのは、1995年以来、エクスペリエンス・ヘンドリックスLLC(ヘンドリックス財団)によるジミ・ヘンドリックスのオーディオおよびオーディオ・ビジュアル製品リリースのすべてを監修してきた、ジェイニー・ヘンドリックス、エディ・クレイマー、ジョン・マクダーモット。エディ・クレイマーはジミ・ヘンドリックスの生前を通じて、彼が最も重要視したレコーディング・エンジニアであり、今作がオリジナルの1インチの8トラックマスター・テープから新たにミキシングが施されたときの主要エンジニアも務めている。またアルバムはグラミー賞受賞歴のあるバーニー・グランドマンがマスタリングを手がけた。


本日8月10日(水)より、iTunes Storeではアルバム『マシン・ガン ザ・フィルモア・イースト・ファースト・ショー 1969年12月31日』の予約注文が可能となっている。

https://itunes.apple.com/jp/album/id1141176400?app=itunes&ls=1


『マシン・ガン ザ・フィルモア・イースト・ファースト・ショー 1969年12月31日』
(海外プレスリリースより)

この公演のセット・リストは、ほぼすべてがそれまでオーディエンスの前で演奏されたことがないものだった。
「既にリリースされた曲をやるわけにはいかないと決めたんだ」とビリー・コックスは説明する。「何か違うものを聴かせたくてね。だから楽しくクリエイティヴな心構えでプロジェクトに取り組んで、最終的にはバンド・オブ・ジプシーズのレパートリーを発展させたんだ」

プロモーターのビル・グラハムはコンサートを
『ジミ・ヘンドリックス:ア・バンド・オブ・ジプシーズ』として宣伝したものの、ヘンドリックスが何を披露するのかを予測していた者はほとんどいなかった。コックスは「俺たちもオーディエンスに何を期待すべきなのか分からなかったし、オーディエンスも俺たちに何を期待すべきなのか分からなかった。でも最初の1音を鳴らした瞬間から、彼らは畏敬の念を抱くようになった。ジミ・ヘンドリックス、エレクトリック・フラッグやウィルソン・ピケットと共演したドラマーがいたからね。俺は新顔だったけどね」

ソールド・アウトとなったフィルモアのオーディエンスの期待が最高潮に達する中、ヘンドリックスは75分にわたる生気に満ちたオープニング・パフォーマンスを通じて自身のトリオを導いた。演奏された11曲はいまだにエクスペリエンスのアルバムを飾っていない。「パープル・ヘイズ」や「見張塔からずっと(All Along The Watchtower)」といった代表曲の代わりに、「パワー・オブ・ソウル」や「ヒア・マイ・トレインAカミン」の自信に満ちた演奏が行われた。

ジミはバディ・マイルスにステージの中央を気前よく譲り、バディは「チェンジズ」と、ハワード・テイトのR&Bのヒット曲「ストップ」の熱い演奏を見せつけた。
「バディのために『チェンジズ』や他に何曲かリハーサルをやったんだ」とコックスは説明する。「演奏した曲はすべてリハーサルしたものだった。でも、ショーの中でのバディの出番部分とは考えていなかったんだ。みんな全力投球するためにそこにいたからね。俺たちはみんな彼をサポートするためにそこにいた。ジミが書いた曲であろうとなかろうと演奏を続けたんだ」。本作のライナー・ノーツを執筆したローリング・ストーン誌の元編集長デヴィッド・フリックは、「ストップ」について「テンプテーションズをサイケデリックでパワフルなトリオにしたような感じ」に似ていると語っている。エルモア・ジェームズの「ブリーディング・ハート」のヘンドリックスによる痛烈なヴァージョンはこのセット唯一のカヴァー曲であり、新しいバンドがブルースに力を入れていることを明確に示している。

フィルモアのオーディエンスが怒号のような賛同の歓声を上げる中、バンド・オブ・ジプシーズはステージを去った。
ジミの新しい音楽を忠実なファンの前で立証することができたという自信に満ちていた。「ギグが終わった後ジミはかなりほっとしていた」とコックスは振り返る。

「俺たちはコンサートがうまくいったという実感があった。付け加えるとすれば、エクスペリエンスとの以前のギグでは、あいつはファズフェイス(トーン・コントロール・ペダル)とワウペダルを使っていた。その後ウッドストックではファズフェイス、ワウペダル、ユニヴァイブを使っていたけど、フィルモア・イーストではファズフェイス、ワウペダル、ユニヴァイブ、それからオクタヴィアも使ったんだ。信じられないほど素晴らしかったよ。実際、「マシン・ガン」ではその全部が効いているのが聞こえるんだ。素晴らしかったよ。オーディエンスの中には口をあんぐりさせている人たちもいたんだ」


「マシン・ガン」はヘンドリックスの最高傑作にして最も影響力の大きな楽曲の1つである。デルタ・ブルースをその先駆者たちが想像もできなかったようなところへ導き、人間の“残忍さ”を
その類稀な楽器演奏のスキルとともに情熱的に表現して見せた。「マシン・ガン」はジミ・ヘンドリックスの作品群の中でも名曲中の名曲として語り継がれるものになった。フリックはジミ・ヘンドリックスとその仲間たちが初めてコンサートで演奏したこのヴァージョンについてこう記している。

「…46年後の今、ここに新たな発見がある。苦しみ、激情、確固たる生命力に満ちた見事な試みが、この
初めてのライヴで完全に形成されている」

ジミ・ヘンドリックスは4年間という類稀な軌跡を通じ、息をのむような速さで、ポピュラー・ミュージックに消せない刻印を残した。モントレー・ポップ・(フェスティヴァル)やウッドストックといった偉業と同様に語られ伝説となった、フィルモア・イースト公演は、彼の無限の可能性を誇示する輝かしいキャリアにおける重大なターニング・ポイントを描いている。 


ジミ・ヘンドリックス、ビリー・コックス、バディ・マイルスがロック、R&B、ファンクの境界線に与えた革命的な衝撃は、大晦日と元日の2夜にわたって行われた4回のコンサートで辿ることができる。これらのパフォーマンスは最初、1970年1月1日に行われた2回のコンサートから6曲を収録し、ドラマティックな「マシン・ガン」をアルバムの中心に据えたライヴ盤『バンド・オブ・ジプシーズ』として発売。1970年4月にリリースされた『バンド・オブ・ジプシーズ』は、延長されたアレンジやロックとソウルの鮮やかなミックスにより、ファンたちを驚かせた。このアルバムは圧倒的な商業的成功を収めたが、残念ながら1970年9月にロンドンでジミ・ヘンドリックスが死去したことにより、彼が個人的にリリースを承認した最後のアルバムとなった。

●『MACHINE GUN JIMI HENDRIX THE FILLMORE EAST FIRST SHOW 12/31/1969/
マシン・ガン ザ・フィルモア・イースト・ファースト・ショー 1969年12月31日』
2016年10月5日発売 SICP-4986 \2,400+税 初回限定デジパック仕様 / 歌詞・対訳・解説付

<収録曲>
1) Power Of Soul
2) Lover Man
3) Hear My Train A Comin’
4) Changes
5) Izabella
6) Machine Gun
7) Stop
8) Ezy Ryder
9) Bleeding Heart
10) Earth Blues
11) Burning Desire


・日本オフィシャル・サイト
http://www.sonymusic.co.jp/artist/jimihendrix/

・海外オフィシャル・サイト
JimiHendrix.com


【ミニ・バイオグラフィ】

1942年11月27日にアメリカで生まれ、1970年9月18日に不慮の死を遂げた不世出のギタリスト/コンポーザー。1966年にロンドンでノエル・レディング(b)、ミッチ・ミッチェル(ds)とともにザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスを結成、アルバム『アー・ユー・エクスペリエスト』で衝撃的なデビューを飾る。伝統的なブルースをベースにしながらも、革新的なサウンドメイクでロックを超えた独特の音楽を創出、現在でもその影響力は絶大。




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2016-07-30 13:16:11

ELOが35年振りに全英No.1獲得!

テーマ:★ELO
ELOが35年振りに全英No.1獲得!  


ELO が35年振り全英No.1を獲得!彼らのベスト盤 『All Over The World - The Very Best Of Electric Light Orchestra』が英Official Albums Charts2016年7月29日付で1位となり、元々このベスト盤は2005年に発売されたもので、これまでは最高位6位だったので発売からなんと11年目にして全英1位を獲得となった。そしてELOとしては2005年1979年『ディスカヴァリー』1981年『タイム』に次ぐELO3枚目の全英1位となった。




ジェフ・リンは全英一位を受けてこうコメントした。

「35年ぶりのNo.1アルバムに仰天している。これを可能にしてくれたすべての人々に感謝します!」

日本盤は現在『All Over The World - The Very Best Of Electric Light Orchestra vol.1』(2005年)と『Mr. Blue Sky: The Very Best of Electric Light Orchestra vol.2』(2012年)の2枚をカップリングした全40曲収録『ELO究極ベスト/ The Very Best Of Electric Light Orchestra vol.1 & 2』を高品質Blu-spec CD2で特別価格2500円+税という低価格で発売中。詳しくはこちら
http://www.sonymusic.co.jp/artist/ElectricLightOrch/page/1511_best


●Electric Light Orchestra - The Very Best Of - TV 



ELOは現在15年びりの新作『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』に伴う33年振りとなるワールド・ツアーを敢行中。UKのO2アリーナ4公演を含むソールド・アウト続出のヨーロッパ・ツアーを始め、6月のグラストンベリー・フェスティヴァルにも出演し大成功を 収めている。


●Jeff Lynne's ELO - Mr Blue Sky (Glastonbury 2016)



9月にはLAのハリウッドボウル、NYのラジオ・シティでのコンサートが決定しており、そして来年2017年6月24日には彼らの歴史上最大規模の動員となるウェンブリー・スタジアムでのコンサートも決定している。2015年11月に発売した11年振りの新作『アローン・イン・ザ・ユニヴァース』はプラチナ・アルバムを獲得した。


●33年振りのワールド・ツアー・スケジュールはこちら
【2016 Alone In The Universe Tour Schedule】

ELOは約40年間で全世界トータル・アルバム・セールス5000万枚の売上を誇り、26枚もの全英Top40シングルを持つ。音楽史で最も偉大なプロデューサーの一人としても認識されているジェフ・リンはボブ・ディラン、ロイ・オービソン、ジョージ・ハリスン、トム・ペティーとともにトラヴェリング・ウィルベリーズのメンバーでもあり、ビートルズ、ポール・マッカートニー、リンゴ・スター、ジョー・ウォルシュ、ブライアン・アダムスのプロデューサーとして数多くの名盤をつくってきた。   

【関連リンク】

日本オフィシャルサイト:日本のミュージシャン・著名人からのコメントやジェフ・リン自身の楽曲解説やアルバム詳細をアップ中。

http://www.sonymusic.co.jp/ELO

 

アーティスト・オフィシャルサイト:http://www.jefflynneselo.com/


●エレクトリック・ライト・オーケストラ ELO究極ベスト【期間生産限定盤】
2015/11/25日発売
Blu-spec CD2/SICP-30902-3/2枚組/¥2500+税

●ELO 『アローン・イン・ザ・ユニバース(デラックス・エディション)』
2015/11/18発売
Blu-spec CD2/SICP-30890/¥3000+税




ELO究極ベスト/SMJ
¥2,700
Amazon.co.jp
ジェフ・リンズELO - アローン・イン・ザ・ユニバース(デラックス・エディション)(完全生産.../SMJ
¥3,240
Amazon.co.jp

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2016-07-29 02:15:52

ピンク・フロイド前代未聞の超レア音源・映像の集大成27枚組限定ボックス11/11リリース!

テーマ:★PINK FLOYD制作日記


ピンク・フロイド、前代未聞の超レア音源・映像の集大成27枚組限定ボックス・セット『The Early Years 1965-1972』を11月リリース!

初来日公演から45周年、幻の1971年「箱根アフロディーテ」ライヴ映像も収録。

 

●ピンク・フロイドのアーカイヴより未発表曲、デモ音源、テレビ・パフォーマンス、ライヴ・パフォーマンスを集大成 
●全7巻・27枚組 
1967年の「Vegetable Man」「In the Beechwoods」他未発表曲20曲以上収録 
● 『砂丘 (Zabriskie Point)』音源のリミックスおよびアップデイト・ヴァージョン収録 
●未発表ライヴ音源7時間収録 
●レア・コンサート映像、インタビュー、3本の長編映画を含む15時間35分の映像を収録 
(●ボックスからのハイライト盤2枚組セレクション『The Early Years ーCRE/ATION』も同時発売)

 


前代未聞の物量で、遂に明らかになる初期ピンク・フロイドの未発表音源、映像の数々!20161111日、ピンク・フロイドが膨大なアーカイヴから未発表音源・映像を含む全7巻の書籍形式のパッケージからなる27枚組の豪華ボックス・セット『The Early Years 1965-1972』をリリースすることが発表された。

ボックス・セットには12時間33分、130トラックからなる音源(未発表音源・アウトテイク・デモ音源・テレビ音源・BBCでのセッションなど7時間分の未発表ライヴ音源とともに20以上の未発表音源)と、15時間を越える映像(5時間分以上に及ぶレアなコンサート映像、長編映画他)が入念なプロデュースを経て、新たなサウンド・ミックスとともに収録される。未発表曲の中には本リリースのために新たにミックスを施された1967年の「Vegetable Man」と「In the Beechwoods」も含まれる。

更には、レプリカのジャケットに納められた7インチ・アナログ・シングル、貴重なコレクタブル・グッズなど特典も満載。ピンク・フロイドのアーカイブ・コレクションとしては過去最高のヴォリュームの未発表アイテムを収録した驚愕の内容のとなる。

 

The Early Years 1965-1972』はロジャー・ウォーターズ、リチャード(リック)・ライト、ニック・メイスン、シド・バレットがロンドンの建築学校(リージェント・ストリート・ポリテクニック:現ウェストミンスター大学)で出会った頃から、シドが脱退し、デヴィッド・ギルモアが新たにラインナップに加わるまでのピンク・フロイドのストーリーを見事に時系列化、シングル「アーノルド・レイン」から20分という壮大な「エコーズ」までのサイケデリック・プログレッシヴ・ロックの誕生の歴史ともいえる。

このバンドの進化を耳で体験し、彼らのごく初期の録音から、史上最大の売り上げを誇るアルバムのひとつである『狂気』に至るまでの間の、彼らの進化の過程と、彼らが文化の革新において果たした歴史を時代を追って探求することができる壮大なる歴史一大絵巻である。

1969
年ベルギーで行われたピンク・フロイドのライヴ・ステージにフランク・ザッパが飛び入りで共演した「星空のドライヴ」の映像、「The Man」と「The Jorney」からなる未発表コンセプト・アルバムのもととなるステージの模様、1970年『原子心母』の4人のメンバーだけの初期スタジオ・ヴァージョン音源、当時 “Nothing-Part〜” と呼ばれていた「エコーズ」のもととなるスタジオでのセッション、1972年『雲の影』の2016年リミックスなども収録されている他、日本のファンにとって特筆すべきこととしては、ピンク・フロイド初来日公演でもあった19718月箱根芦ノ湖畔で行なわれた伝説のフェスティヴァル「箱根アフロディーテ」出演時の「原子心母(Atom Heart Mother)」のライヴ映像が45年の月日を経て収録されることも決定した。

Pink Floyd - The Early Years 1965-1972のトレイラーも公開!



ボックスは輸入盤のみの販売だが、ソニー・ミュージックジャパン限定特典として『日本語翻訳ライナーノーツ』が封入される(※この特典は、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから出荷される商品にのみ封入される特典となります)

この豪華ボックス・セットに加え、ボックスからのハイライトを収めた
CD2枚組アルバム『The Early Years CRE/ATION』も同時発売となる。

ボックスに収録される全7巻の内容はこちら

●第一巻:
1965-1967 CAMBRIDGE ST/ATION (ケンブリッジ駅)

EMI契約前のデモからアルバム未収録ヒット・シングル、関連トラックまで、シド・バレット在籍時代をカバーする第1巻。新たにミックスを施された「Vegetable Man」と「In the Beechwoods」といった未発表音源や、BBCセッションでの録音もフィーチャーされている。また、1967年にストックホルムで行われたコンサートの未発表録音のテープを発掘し収録。

DVD
/ブルーレイには歴史的なテレビ出演音源に加え、ピンク・フロイドの私蔵映像も収録される。

 

●第二巻:1968 GERMIN/ATION (germination=発芽)         

シド・バレット脱退直後、ピンク・フロイドが引き続きシングルの曲作りをしながら、同時によりインストゥルメンタルを重視した独自のスタイルを発展させていった時期を探求している。アルバム未収録のシングルや、最近発見されたロサンゼルスのキャピトル・レコーズのスタジオでのセッション音源、BBCセッション他のトラックが収録されている。

DVD
/ブルーレイには最近復刻された「青空のファンタジア(Point Me At The Sky)」のプロモ・クリップ、海外でのテレビ出演時の映像、さらには他のテレビ番組からの楽曲の音源のセレクションが収録されている。

 

●第三巻:1969  DRAMATIS/ATION (dramatization=戯曲化、脚色)

1969年、ピンク・フロイドは夢想、覚醒、その他の活動からなる24時間をテーマとした「The Man」と「The Journey」の2部からなるコンセプト・ライヴ・プロダクションを発表した。その形式ではリリースされなかったものの、一部の曲はサウンドトラック『モア』やアルバム『ウマグマ』に使用されている。本巻は「The Man」と「The Journey」のツアーに遡り、アムステルダムでのライヴ音源やロンドンのBBCで行なわれた演奏を取り上げているが、映画で使用されたもののサウンドトラック『モア』には収録されなかったボーナス・トラックや、ハーヴェスト(Harvest)・レーベルのサンプラー『ピクニック』に収録された「エンブリオ」の初期バージョンのようなアルバム未収録曲も含まれる。

映像マテリアルにはアンソニー・スターン監督による、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールで行われた「
The Man」「The Journey」の20分に及ぶリハーサル映像が収録される。収録曲は「Afternoon (Biding My Time)」、「The Beginning (Green Is The Colour)」、「Cymbaline」、「Beset By Creatures Of The Deep」、「The End Of The Beginning (『神秘 [A Saucerful Of Secrets]』の最後の部分)」の他、同年に行われたライヴ映像など。そして、ベルギーで行われたピンク・フロイドのライヴ・ステージにフランク・ザッパが飛び入りで共演した「星空のドライヴ」を収録している。

  

●第四巻:1970  DEVI/ATION (deviation=逸脱、偏向)                                                    

1969年暮れと1970年初期、ピンク・フロイドはミケランジェロ・アントニオーニの米国社会に対する新たな見解を描いた映画『砂丘』への提供曲の録音とミックスを行った。3曲がサウンドトラック・アルバムに収録され、さらに4曲が1997年に発売された同作のエクスパンデッド・エディションに収録されている。ピンク・フロイドの作品には一切収録されたことがなかったが、本巻には『砂丘』の音源をリミックスしアップデイトした音源がまとめられている。同年、ピンク・フロイドはロン・ギーシンとのコラボレーションによる『原子心母』により初の全英No.1を獲得した。本作にはオーケストラや合唱団との共演によるBBCでの初演時の音源が収録されるほか、『原子心母』の4人のメンバーだけの初期スタジオ・ヴァージョンも収録されている。更にDVDにはオリジナルの4チャンネル・ステレオ・ミックスが収録される。

映像マテリアルにはサンフランシスコのケーブル・テレビ局
KQEDで行われた、まる1時間に及ぶピンク・フロイドのライヴ映像、『原子心母』の歴史的パフォーマンスの抜粋、フランス南部で行われたサン・トロペ・フェスティヴァルをフランスのテレビ局が取材した際の映像などが含まれる。

 

●第五巻:1971 REVERBER/ATION (reverberation=残響)

1971年、ピンク・フロイドはアルバム『おせっかい』を録音した。アルバム片面を占める「エコーズ」は『狂気』の起源となった曲でもあり、ピンク・フロイドの作品群においても歴史上重要な曲のひとつとして捉えられている。本巻には「Nothing」から「Return Of The Son Of Nothing」まで展開していく「エコーズ」プロジェクトの制作過程でのオリジナル・デモ音源の一部や、同時期のBBCセッション音源が収録される。

オーディオ・ヴィジュアル・マテリアルには「エコーズ」の
4チャンネルによる未発表オリジナル音源の他、ローラン・プティとマルセイユ・バレエ団と共演した楽曲を含む、1971年に行われたライヴ音源が含まれる。そして、ピンク・フロイドの初来日公演である19718月に箱根の芦ノ湖畔でおこなわれたフェス“箱根アフロディーテ”出演時のライヴ映像「原子心母」も収録されている。

 

●第六巻:1972  OBFUSC/ATION  (obfuscation=曖昧化)                                                                

1972年、ピンク・フロイドはパリの北にあるエルーヴィル(Hérouville)へ向かい、町のシャトー()に設置されたストロベリー・スタジオでレコーディングを行なった。2週間という特筆すべき期間の間に、彼らは最も一体感の強い作品のひとつである『雲の影』を録音した。バーベット・シュローダー監督の映画『ラ・ヴァレ(La Vallée)』のサウンドトラックである。本巻のCDに収録されている『雲の影』は新たに2016年にREMIXされたもの。1972年には『ピンク・フロイド・ライヴ・アット・ポンペイ』がリリースされた。エイドリアン・メイベン監督による、ポンペイの歴史的なローマ帝国時代の野外音楽堂で行われた、無観客でのライヴ映画である。

本巻の映像マテリアルには映画『ライヴ・アット・ポンペイ』の演奏を新たに
5.1オーディオ・ミックスに編集したものや、同時代にフランスのテレビ局で収録された映像、19726月にブライトン・ドームで行われた演奏、ローラン・プティのバレエ団との共演映像などが含まれる。

 

●第七巻:BONUS CONTINU/ATION (Exclusive to The Early Years 1965-1972 box set) (continuation=継続)

CDDVD/ブルーレイのボーナス・パッケージには初期のBBCラジオ出演時セッション、映画『ザ・コミッティー』のオーディオ・トラック、1969年のNASAによる月面着陸生中継時のサウンドトラックとしてピンク・フロイドが提供した音源などが収録される。

オーディオ・ヴィジュアル・マテリアルには長編映画『ザ・コミッティー』、『モア』、『ラ・ヴァレ』の3本収録される他、ライヴ映像やフェスティヴァルでの演奏も収録される。

 

商品概要:

【限定ボックスセットTHE EARLY YEARS 1965-1972

PINK FLOYDTHE EARLY YEARS 1965-1972
20161111日発売 700セット限定 輸入盤Only 27枚組Box Set
(特典:7インチ・アナログ・シングル5枚、貴重なコレクタブル・グッズetc

★ソニー・ミュージックジャパン 限定特典 
<日本語翻訳ライナーノーツ封入>
※この特典は、ソニー・ミュージックジャパンインターナショナルから出荷される商品にのみ封入される特典となります(日本製作)
★輸入盤のため、販売店により価格が異なります

収録曲はこちらで
http://www.sonymusic.co.jp/artist/PinkFloyd/info/470980

 

2CDハイライト盤『The Early Years CRE/ATION’』】

PINK FLOYDTHE EARLY YEARS CRE/ATION
20161111日発売 2CD/デジタル

収録曲はこちらで
http://www.sonymusic.co.jp/artist/PinkFloyd/info/470980

 

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2016-07-28 23:00:20

ボス初の自伝本に合わせた“音楽自叙伝”『チャプター&ヴァース』を67歳の誕生日9月23日に発売!

テーマ:★BOSS NEWS(SPRINGSTE



ボス初の自伝本に合わせた“音楽自叙伝”『チャプター&ヴァース』を67歳の誕生日9月23日に発売!
 
自ら選曲した最重要曲とデビュー前の超貴重な未発表曲を5曲収録。16歳の時の人生初レコーディング曲が遂に初登場!

 自伝本『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』の日本発売も9月27日全世界同時発売が決定!  

ロック界の“BOSS”、ブルース・スプリングスティーンが自身の半生を、初めて自ら綴った自叙伝『Born To Run』発表に合わせて、自らの歴史の中で重要作を選んだ自叙伝的なアルバム『チャプター&ヴァース』を67歳の誕生日となる9月23日に発売することが決定した。

スプリングスティーン自身が自伝の流れに沿って、自らの歴史の中での重要作、ターニングポイントとなった作品を選曲。そして、これまで一切リリースされてこなかったデビュー前の貴重な完全未発表音源が5曲収録されることも決定した。   そのうちの一曲は音楽活動の最も初期、学生時代初めて結成したバンドThe Castile

s(キャスティールズ) によるスプリングスティーンの音楽人生の中で “初”のレコーディング曲。 16歳の時、1966年5月18日に自主制作で地元で録音した「Baby I」が遂に日の目を見る。The Castilesの2曲で始まり、2012年のアルバム『レッキング・ボール』のタイトル曲まで全18曲を収録。デビュー前のバンドSteel Mill 、The Bruce Springsteen Bandや、ソロ・デモ音源 “ヘンリー・ボーイ(Henry Boy)” や “成長するってこと(Growin’ Up)”も収録。

スプリングスティーンのミュージカル・ヒストリーの最初期から The E Street Bandとともに成功への道のりへ突き進んでいく中での節目節目の重要曲を収録したこの作品は、自伝本とリンクした形で物語が繰り広げられていく、まさに「音楽自叙伝」的な作品である。  

近年のスプリングスティーンの映像を一手に担っているトム・ジムニー監督によるトレイラーも同時に公開となった
 http://smarturl.it/ChapterVerseTrailer  


同時に自伝本の日本発売も決定した。早川書房より『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』として9月27日全世界同時発売となる。2009年、Eストリート・バンドとのスーパーボウルのハーフタイム・ショウでのパフォーマンス後、本の執筆に取りかかり、7年かけて完成。少年時代から、Eストリート・バンド と共に成功を勝ち取っていった半生を綴るもので、500ページにも及ぶ作品となっている。

 自伝についてスプリングスティーン自身がこう語る
 「自分について書くっていうのは、馬鹿げた行為だとは思う。でも、こういうプロジェクトでは、筆者には1つの誓約がある。読者に自分の心の中を見せるっていうことだ。俺はこの本でそれを試みたんだ」(ブルース・スプリングスティーン)

   【商品情報】 
 ●ブルース・スプリングスティーン『チャプター&ヴァース』
Bruce Springsteen/Chapter & Verse

国内盤2016年9月23日発売予定 (US9/23)  SICP- 4985    1CD  \2400+税    


<収録曲>
 1. Baby I — The Castiles (recorded May 2, 1966, at Mr. Music, Bricktown, NJ; written by Bruce Springsteen and George Theiss; previously unreleased) / ベイビー・アイ(未発表曲)
2. You Can’t Judge a Book by the Cover — The Castiles (recorded Sept. 16, 1967, at The Left Foot, Freehold, NJ; written by Willie Dixon; previously unreleased) / ユー・キャント・ジャッジ・ア・ブック・バイ・ザ・カヴァー  (未発表曲)
3. He’s Guilty (The Judge Song) — Steel Mill (recorded Feb. 22, 1970, at Pacific Recording Studio, San Mateo, CA; previously unreleased) / ヒーズ・ギルティ(ザ・ジャッジ・ソング)  (未発表曲)
4. Ballad of Jesse James — The Bruce Springsteen Band (recorded March 14, 1972, at Challenger Eastern Surfboards, Highland, NJ; previously unreleased) / バラード・オブ・ジェシー・ジェイムス  (未発表曲)
 5. Henry Boy (recorded June 1972, at Mediasound Studios, New York, NY; previously unreleased) / ヘンリー・ボーイ  (未発表曲)
 6. Growin’ Up (recorded May 3, 1972, at Columbia Records Recordings Studios, New York, NY; previously appeared on ‘Tracks’) / 成長するってこと(1998『トラックス』収録)
 7. 4th of July, Asbury Park (Sandy) (1973, ‘The Wild, The Innocent & the E Street Shuffle’)  / 7月4日のアズベリー・パーク(サンディ)(1973『青春の叫び』収録)
8. Born to Run (1975, ‘Born to Run’)  / 明日なき暴走(1975『明日なき暴走』収録)
9. Badlands (1977, ‘Darkness on the Edge of Town’)  / バッドランド(1978『闇に吠える街』収録)
 10. The River (1980, ‘The River’)  / ザ・リバー(1980『ザ・リバー』収録)
 11. My Father’s House (1982, ‘Nebraska’)  /僕の父の家(1982『ネブラスカ』収録)
 12. Born in the U.S.A. (1984, ‘Born in the U.S.A.’)  / ボーン・イン・ザ・USA(1984『ボーン・イン・ザ・USA』収録)
 13. Brilliant Disguise (1987, ‘Tunnel of Love’)  / ブリリアント・ディスガイズ(1987『トンネル・オブ・ラヴ』収録)
 14. Living Proof (1992, ‘Lucky Town’)  / リヴィング・プルーフ(1992『ラッキー・タウン』収録)  
15. The Ghost of Tom Joad (1995, ‘The Ghost of Tom Joad’)  / ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード(1995『ザ・ゴースト・オブ・トム・ジョード』収録)
16. The Rising (2002, ‘The Rising’)  / ザ・ライジング(2002『ザ・ライジング』収録)
17. Long Time Comin’ (2005, ‘Devils & Dust’)  / ザ・ロング・タイム・カミン(2005『デヴィルズ&ダスト』収録)
 18. Wrecking Ball (2012, ‘Wrecking Ball’)  / レッキング・ボール(2012『レッキング・ボール』収録)

 All songs written and performed by Bruce Springsteen except as noted.  

●ブルース・スプリングスティーン自伝本


タイトル:『ボーン・トゥ・ラン ブルース・スプリングスティーン自伝』
著者名:ブルース・スプリングスティーン
 翻訳者:鈴木恵、加賀山卓朗・他訳
 解説:五十嵐正
 判型:46判上製単行本
 発売日:2016年9月27日(全世界同時発売)
 出版社:早川書房  

 【ミニ・バイオグラフィー】
1949年9月23日NJ生まれ。1973年デビュー。『明日なき暴走』『ボーン・イン・ザ・USA』など時代を彩どる名盤の数々をリリース。トータルセールスは北米で6400万枚以上、全世界で1億2000万枚以上のアルバムを売り上げている、史上有数の売り上げを誇るアーティスト。グラミー賞20回、ゴールデン・グローブ賞2回をはじめ数多くの受賞歴を持ち、1999年にはソングライターの殿堂入りとロックンロールの殿堂入りの両方を果たした。  

【関連リンク】
 日本オフィシャル:http://www.sonymusic.co.jp/BOSS
 日本Facebock:http://www.facebook.com/BruceSpringsteenJapan    
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2016-07-20 18:46:01

ベック・ボガート&アピスが7/19付オリコンデイリーチャート洋楽チャート1位!

テーマ:★HIGH-HOPES NEWS

7月20日発売ベック・ボガート&アピス(SA-CDマルチ・ハイブリッド・エディション )が7/19付オリコンデイリーチャート洋楽チャート1位!

日本人の技で作り上げた現在最高峰のパッケージでの発売。40年以上前の作品が新たな命を与えられて甦りました。スペシャルサイトも完成しました。内容など詳しくは下記で


『クラプトンになりたいと思ったが、ベックにはなれないと思った。全てのギタリストの羨望を纏った男、若き日の記録が紐解かれる』

世界のベック・ファン垂涎の永久保存盤、第3弾と第4弾が待望の発売!…
110107.COM
2016-07-20 17:15:59

ジェフ・ベックの新作『Loud Higher』がめちゃくちゃカッコいい!

テーマ:★HIGH-HOPES NEWS

ジェフ・ベックの新作『Loud Higher』めちゃくちゃカッコいい!!
最初公開された女性ヴォーカル入りの曲をパッと聞いた時、「あら?何?」ってちょっと心配しちゃったんですが、アルバム聞いてびっくり!!!すげーです。いやーちょーカッコいい、攻撃的、へヴィーリフからのぶっといギターソロ、スローな曲では天にも昇る系の美しすぎるギター。またまた進化しちゃってる。陳腐ないい方かもですが、聴くたびに新たな驚きを与えてくれる、”進化するギタリスト”としての本領発揮のアルバムでした。もっと聞きこもう!

下記最初に聞いた時は女性ヴォーカル?デジタリー?的な感じを受けて、果たしてどこへいってしまうんだろう?とある意味「進化」を心配してたんですが、いざアルバムの中で聴くと全く違う風に聞こえる。先生、ちょっとでも疑念に思ってしまってスミマセンでした!!

ラウド・ヘイラー/ワーナーミュージック・ジャパン
¥2,700
Amazon.co.jp
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2016-07-20 15:42:07

伝説のレコードショップ 「パイドパイパーハウス」復活!

テーマ:★HIGH-HOPES NEWS
伝説のレコードショップ 「パイドパイパーハウス」復活!

伝説のレコードショップ「パイドパイパーハウス」

伝説のレコードショップ「パイドパイパーハウス」本日よりタワーレコード渋谷店にて復活いたしました!連休中はぜひ5Fのコーナーにお立ち寄りください。元店主の長門芳郎さん監修の「パイド・パイパー・デイズ」シリーズ初のベストCDも販売しております。

Legacy Recordings JPさんの投稿 2016年7月15日


伝説のレコードショップ 「パイドパイパーハウス」が帰ってきます。タワーレコード渋谷店5Fスペースにて、7月15日から期間限定で復活!

http://tower.jp/article/news/2016/06/10/n102


かつて店主をつとめた長門芳郎氏による選りすぐりのCD/アナログの販売、現代におけるパイド的アーティストの紹介、当時の貴重なアイテムの展示などが実施されます。


長門氏初の回顧録『PIED PIPER DAYS パイドパイパー・デイズ 私的音楽回想録1972-1989』もこの日から発売。


また、長門氏監修の『パイド・パイパー・デイズ』シリーズ初のベスト・コンピレーションCDも7月13日に発売されます。アルゾ、ローラ・ニーロ、ラスカルズ、バリー・マン等、選りすぐりのナンバーに加え、ケニー・ランキンのシングルほか世界初CD化となるレア名曲を含む全24曲収録です!

いくつもの素敵な音楽と出会わせてくれた伝説のレコードショップに、また会えるのが楽しみですね。

ベスト・オブ・パイド・パイパー・デイズ(日本独自企画盤)/ヴァリアス
¥2,160
Amazon.co.jp
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2016-07-20 14:25:04

ピンク・フロイド “アナログ復刻プロジェクト”第一弾プロモ動画完成!

テーマ:★PINK FLOYD制作日記
ピンク・フロイド “アナログ復刻プロジェクト” 日本初版LPオリジナル帯を復刻。180グラムの重量盤レコードで、『夜明けの口笛吹き』『神秘』『モア』『ウマグマ』が甦る。 第一弾4タイトルの日本版のプロモーション用の映像が完成しました

“ピンク・フロイド・アナログ復刻プロジェクト”第一弾2016年7月6日発売4タイトル

ピンク・フロイド “アナログ復刻プロジェクト” 日本初版LPオリジナル帯を復刻。180グラムの重量盤レコードで、『夜明けの口笛吹き』『神秘』『モア』『ウマグマ』が甦る。 smarturl.it/PinkFloydLPjp

Legacy Recordings JPさんの投稿 2016年7月8日


●『ピンク・フロイド・アナログ復刻プロジェクト』スペシャルサイト 各アルバムの仕様や詳細はこちら⇒ www.110107.com/pinkfloyd
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2016-07-20 14:07:02

7/20発売『ベック・ボガート&アピス』<SACDマルチ・ハイブリッド・エディション>

テーマ:★HIGH-HOPES NEWS

本日7/20発売です!『ベック・ボガート&アピス』<SACDマルチ・ハイブリッド・エディション>!


ジェフ・ベックの新作も素晴らしかったですが、7月20日にBBA、7月27日にジェフ・ベック・グループの名盤が<SACDマルチ・ハイブリッド・エディション>という現在最高峰のパッケージでリリースとなります。

詳しくはこちらのスペシャルサイトにて

www.110107.com/jeff_beck


下記の写真では封入される特典の数々もチェックできます


【ジェフ・ベック豆知識】

名盤『ベック・ボガート&アピス』と『ジェフ・ベック・グループ』には「4chミックス」が存在しているのをご存知でしたか?

70年代のこれらの作品は、ステレオ盤とは別に4chの「クアドラフォニック」LP盤としても制作・発売されました。異次元の立体サウンドを持ちながらも、再生環境が普及せずに消滅してしまった規格です。

この度、これら2作品を5.1chの<SACDマルチ・ハイブリッド・エディション>として発売できることになりました。4chのオリジナル・アナログ・マスターをDSDへとデジタル・トランスファーし、その上でセンターとサヴ・ウーファー・チャンネルを足し、リマスタリングを行った高音質のサラウンド・ミックス盤です。

今や、お手頃価格になってきたマルチ・チャンネル(5.1)、マルチ・ディスク(CD/DVD/Blu-ray/SACDなど)に対応した各種プレイヤーをお持ちの方も多いのではないでしょうか。40年以上を経て、ようやく時代がジェフ・ベックが残した芸術表現に追いついてきたのかもしれません。SACDを再生できない場合でも、通常のCD(2ch)を最新リマスター盤としてお楽しみいただけます。

また、オリジナル・アナログ盤のアートワークを可能な限り再現し、所有する満足感がさらに高まる「7インチ紙ジャケ」とともに、この異次元のサラウンド・ミックスをご堪能ください。

<SACDマルチ・ハイブリッド・エディション>
7/20発売『ベック・ボガート&アピス』 smarturl.it/BBAjp
7/27発売『ジェフ・ベック・グループ』 smarturl.it/JBGjp

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2016-07-09 00:55:10

エディ・リーダー@ビルボード東京・セットリスト(7/6 1st)

テーマ:★HIGH-HOPES NEWS


2014年にオリジナル・アルバム「ヴァガボンド」をリリースしたエディ・リーダー。7月6日(水)にビルボードライブ東京で行なわれた2年振りの来日公演を見てきました。

いやー素晴らしかったですね。至福の時。
トラッシュ・キャン・シナトラズの旦那さんも参加したバンドとのアンサンブルも抜群。マンドリン、アコーディオン、キーボード、ドラム、エディがたまに弾く小さなアコーディオン・・・。スコットランドのパブで聴いてるかのようなリラックスしたあたたかい雰囲気が最高だったな、

2曲目にやった2014年の最新作からの「ヴァカボンド」が大好きです。こちらは2年前のアコースティックセットでのライヴの映像ですが、もっともっと多くの方に知ってほしい名曲です。



こちらは「ヴァカボンド」スタジオヴァージョン

https://www.youtube.com/watch?v=-EV5n-iTeGs

エディの「ミステリー・トレイン」は初めて聴いたけど、これまた良かった。もちろんフェアグラウンド・アトラクションの曲もいいけど、トラッドだったり、スコティッシュだったり、とにかく暖かい雰囲気に包まれたステージで素敵なライヴでした。

最後に一人で独唱「ラ・ヴィ・アン・ローズ」はちょっとしたプレゼントでしたね。 

●Fairground Attraction - Perfect



エディ・リーダー@ビルボード東京・セットリスト7/6  1st Set)

1. The Moon Is Mine

2. Vagabond

3. Charlie Is My Darling

4. Lazy Heart

5. Dragonflies

6. Comedy Waltz

7. Baby's Boat

8. Pray The Devil Back to Hell

9. Fairground Attraction

10. Wild Mountainside

11. Patience of Angels (by Boo)

12. Mystery Train

13. Perfect

14. Moon River

15. A Smile In A Whisper

16 La Vie En Rose



ヴァガボンド/SMJ
¥2,808
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ファースト・キッス(紙ジャケット仕様)/SMJ
¥2,268
Amazon.co.jp

ライヴ・イン・ジャパン(紙ジャケット仕様)/SMJ

¥2,700
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