多和田秀弥オフィシャルブログ「TAWA-BLO.」Powered by Ameba

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★EX金曜ナイトドラマ「不機嫌な果実」出演決定

原作:林真理子
脚本:江頭美智留、小山正太

出演:栗山千明、市原隼人、稲垣吾郎、成宮寛貴、高梨臨、橋本マナミ 他
4月29日(金)よる11時15分スタート

※テレビ朝日系にて

公式サイトはこちら



主演舞台 SHATNER of WONDER #4『ソラオの世界』出演決定

脚本・演出:西田シャトナー
出演:多和田秀弥、小野健斗、平牧仁、桑野晃輔、はねゆり、久下恭平、加藤啓/村田充 ほか

公演日程:7月28日(木)~7月31日(日) 全7公演

会場:Zeppブルーシアター六本木


【チケット】
先行発売:トップコートランドにて受付中

受付期間:~5/8(日)23:59

詳細はこちら
一般発売:6月11日(土)~


その他公演詳細はこちら






公式携帯サイト『トップコートランド』
"多和田秀弥観察日記-The movie-"


「Let’s Decorate a Cake!の巻」ダイジェスト配信!!






テーマ:
おはよう、おはよう。

昨日は1日、夢の世界から目覚めたような気分でした。

今も劇場で夢の中を生きていないのが少し不思議な感じ。

一昨日の7月31日、SHATNER of WONDER #4『ソラオの世界』千秋楽を迎えることができました。

お越しくださった皆様、
応援してくださった皆様、
ありがとうございました。

久しぶりの舞台。

そして、初主演。

お話を聞いたときは緊張感と喜び、ファンの皆さんに早く伝えたいという気持ちでいっぱいでした。

そして、出演が決まってからシャトナーさんの作品を初めて観させていただいたとき、衝撃を受けました。

何という幻想的かつ、不思議な空間なんやと。

その後もいくつか観させていただき、たくさん笑って、シャトナーさんが作り出す世界観に引き込まれました。

それと同時にこの方の世界観は好きだけど、果たして自分が一緒に作り上げることができるのかという不安の波が近づいてきていることに気がつきました。

だから初主演ということに対して、簡単には喜べないなと改めて感じ、正直嬉しさよりも不安の方がかなり大きくなっていきました。

稽古が始まってからというもの、ソラオに対して、台本に対して向き合う日々+座長ってなんだろうとずっと考えていました。

あの頃は頭がパンクしそうになったり、もはや訳わからなくなったりもしました。

そんなとき、共演者の皆さんがいることの心強さを感じ、スタッフさんが温かく接してくださったり、たくさんの方に支えてもらっていました。

稽古後にシャトナーさんが今日はこうだったよ、多和田くん的にはどうだった?と意見を求め、どうしていけばいいかなど、丁寧かつ熱く接してきてくださり、一緒に考えて話し合う日々。

稽古前に二人で取材を受けさせていただいたときに“座長と作・演出家はどっちが船長と言えない間柄、二人で船に乗って、未知の船旅に出る”と仰っていたのを思い出しました。

今思えば、ソラオという役を与えられた日からその未知の船旅が始まっていたんだなと。

主演をする意識を持ってシャトナーさんの舞台を観に行ったときも、PR取材が始まる前にシャトナーさんと作品について話していただいたときも、稽古が始まってからも予想もしなかったことが起きたとき、楽しかったとき、苦しかったとき、全て含めて『ソラオの世界』に繋がっていたんだなと。

劇場に入ってからシャトナーさんの発想力、キャストの個性と発想力が重なり、スタッフさんによる各技術が加わって、お客様が居て、この大きな世界観を作り上げることが出来るんだなと実感しました。

誰一人欠けることなく、ソラオの世界をお客様と一緒に共有し、旅が出来て良かったです。

稽古開始から千秋楽まで1ヶ月もなかったんだなと考えると不思議。

そして、こんなに濃く感じた4日間は今までなかったです。

短いようで長かった。

現実では48時間しか経ってないけど、夢の中で60年過ごしたソラオと同じような感覚を覚えました。

幕開けしてから毎公演、違う世界を旅しているような感覚。

各公演後に楽しい思い、悔しい思いをここまで鮮明に感じたのも初めて。

千秋楽までもっと良くできる、まだできる、面白いものを、シャトナーさんが思い描くソラオの世界を一緒に作りたいと感じ、頭を捻り、粘り強く考え続けられたのもシャトナーさんの作品に対する愛と熱い思いのおかげです。

ここまで心身ともに使い果たしたのは初めてなんじゃないかと思います。

千秋楽後はしばらく力が入らず、抜け殻のようでした。

何もわからずとにかく必死でラケットを振った日々も、土方歳三として幕末の時代を生きた日々も、ヒーローとして生きたあの日々も、もちろん僕にとって全力でしたけど、ソラオを通して、また改めて"全力で生きるって素晴らしいな"ってことを心に刻むことができたように感じています。

観ていただいたお客様に楽しんでもらい、この素晴らしさ、現実も夢も自分次第ということのメッセージなどが少しでも伝わっているといいなと思う次第です。

そして、シャトナーさんが千秋楽後、「多和田くんのおかげで、とうとう本当のソラオの世界を作ることができた、幸福です」と声を掛けてくださいました。

本音を言うとめっさしんどかったし、辛かった部分もあったけど、諦めずにやってきて良かった、最後の最後まで追求し続けることの大切さを感じ、シャトナーさんと出会えて、共演者・スタッフ含め全員で作品づくりを出来て良かったと思いました。

僕は自分に自信がなくて、何よりほんまにまだまだ未熟で、今の僕に主演は早いんじゃないかって考えたこともありましたが、もしかしたら今の僕がソラオを演じることに意味があったのかもしれません。

シャトナーさんに感謝。

僕にソラオを任せ、世界を一緒に作り上げてくださったスタッフさんに感謝。

何よりの心の支えだった頼れるお兄さんたち、大好きなエントロピーの健斗くん、仁くん、晃ちゃんに感謝。

はねちゃんだったからここまで出来たと思います。
素敵なヨルダを演じてくれた、はねちゃんに感謝。

溢れる気迫と絶妙な笑いセンス、ソラオを翻弄してくださったセプテンバー所長、啓さんに感謝。

SHATNER of WONDER皆勤賞、圧倒的なオーラと表現力で刺激してくださったナカイド教授の充さんに感謝。

5人で様々な役を鮮やかに表現してくれ、全力で舞台を彩ってくれたクリーチャーズの久下ちゃん、瑛っち、わったー、にしけん、ジョージこと慎ちゃんに感謝。

ありがとう、森ソラオくん。

そして、お客様に感謝。

たくさんの感謝の気持ち、清々しい気持ちで初主演舞台を終えることが出来て、僕は幸せです。

この作品で得たことを糧に、これからも皆さんに新たな姿をお見せできるように頑張っていきます。

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本当にありがとうございました。

多和田秀弥
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