☆「ひだまり整骨院」では『整体師育成セミナー』の受講生を随時募集しています。


たとえ国家資格をとったとしても今や安定が約束されない治療業界。

当院の『整体師育成セミナー』は資格に頼らずとも、必ず実戦で役立つ手技や知識・理論を親切丁寧にお伝えする勉強会です。


経験はないけれど「人を癒す仕事に興味がある方」「臨床にはたずさわっているけどもっとレベルアップしたい。痛みやしびれにしっかり対処できるようになりたい。」という方まで、真剣にだれかの人生のサポートを望む志の高い方々を「ひだまり整骨院」は全力で応援します!

そして一緒に「より人生の豊かさ」を追求し、それをさらに多くの人に拡めていけたら幸いです。


※詳細は「整体師養成講座受講生募集」 をどうぞ☆

  • 18 Mar
    • より豊かな人生を。

      先日患者さんにとても嬉しい言葉をいただきました。今回は僭越ながらその内容について書かせていただきます。ただし今回の内容はすべての人の仕事について、そのやりがいに通じる話じゃないかななんて、そんな思いのもと書かせていただきますm(__)m以前から通っていただいてる女性Aさん。この方は数年間、つらい股関節の痛みに悩まされていました。ゴルフが大好きでかなりの腕前。お仕事は販売、接客業でたくさんの方と接するお仕事をされています。しかし突然襲われた股関節の痛みで大好きなゴルフをすることもままならず、これまで数件、著名な先生や遠方の治療院等、足繁く通われていたそうです。しかしなかなか思うような回復はみられず、半ばあきらめかけていたある日、ご主人のすすめもあり当院に来院するご縁となったわけです。お住まいもご近所ということもあり、毎週ご予約をとっていただき通っていただくことに…僕らのような職業は知識や技術ももちろん大事ですが、おそらくそれ以上に大事なのは「相性」。初日からそんな感触を受けられたようで、はじめて来られた日から早くも変化を感じられたようです。この「相性」というのは言葉では表現できないほど重要な要素なんです。要は「気が合う」。ということ。ここではあえて詳細な説明は割愛しますが、人と人が関わりあうとき、これ以上に大切なものはないとも思います。これはきっとどんな仕事、そして人間関係でも。それはさておき、その日から数ヶ月。当院に定期的に通っていただくなかで、Aさんの半生ともいえるたくさんのお話を聴かせていただきました。人間ひとりひとりにドラマがあると言われますが、まさにAさんの半生についてもその表現があてはまるものであると痛感しました。今回のご縁はあくまで股関節の痛みでしたが、そこに至るまでのすべての出来事が今回のことに通じているような気さえします。一時は歩くことさえままならないほど強い痛みを感じ、もしかしたら一生このままなんじゃないか、ゴルフもずっとできなくなる、仕事さえ続けていけないんじゃないか…常に不安がつきまとい、それが過度なストレスになり、またそれが痛みを強くする。この負のスパイラルはあらゆる疾患についても当てはまります。こうなるとたとえばAさんにとっての股関節の痛みというものは、単なる不調にとどまらず、それこそ人生を左右してしまうくらい大きなマイナス因子になってしまうんです。そんな沈んだ気持ちで過ごされるなか、ご縁があり当院が携わらせていただくことで、たまたまAさんの一助となれたことは本当に喜ばしいことです。そして先日Aさんからいただいた言葉を受けて、あらためてこの仕事を通じて感じた湧き上がるような幸福感。(それこそ男泣きしちゃいそうなくらい…)〜以下に恐縮ではありますがその内容を要約してご紹介させていただきます。以下Aさん:「股関節の痛みで先生とご縁をもって、そんななか体の使い方、考え方が変わりました。そうすると不思議なことにまた新しい人間関係に恵まれて、仕事でも新しいお客様とのご縁や、またその会話の中で体についての話題でもりあがったり。たとえばこれまでのお互いの怪我や治療内容、そんなことからまた信頼関係が生まれたり、本当にまたたくさんの機会に恵まれるようになりました。股関節が痛かったときはもうどうなるかと思ったけど、でもそれがあったから先生のところにお世話になれて、結果生活が、人生がすごく豊かになったって思うんです。だからきっと、人生ってそういうことなんですよね。人と関われることで豊かになれる。それがどんな形であれ、きっと自分があきらめなければ…全部受け止め方次第。そうしてようやく、結果良かったねって言えるんだと思う。ゴルフのコーチも怪我する前よりずっといいって言ってくれるし、主人も本当に良かったねって…」このお話をいただいたとき、心の底から嬉しかったし、「ああ、この仕事をしていて良かった」って本当に思いました。でもこれは、なにも僕らのような仕事でなくても他のどんな仕事を通じてでもきっとそうなんですよね。どんな仕事も人と人が関わりあうことで成り立っていて、たとえそれが目に見えなくても、どうしたってそんな関係性の中にみんな在るということ。誰かからまた違う誰かのところに、一生懸命つくすその気持ちは必ず届いている。誰かがどこかで誰かの人生を応援し、少しずつ豊かにしている。仕事を「志事」にできるのは、いつもよりすこしでも意識をこめて仕事をすることだったり、今の仕事をもっと好きになることだったり…そんなことをそんな恍惚の瞬間に、ふと思ったんです少なくとも僕にとって、今回いただいたAさんの言葉は、最っ高に素晴らしい宝物になりました有難うございます。このご縁に感謝します。東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

      テーマ:
  • 17 Feb
    • なぜ「水」が大切か。人にとっての「水分補給」の意味とは?

      当院では来られる方に「水を飲みましょう。」とお伝えしています。 これはほぼ全員、必ずといっていいほど言ってます。   たいていの方は、「水分補給はしています。」といっても、それがお茶であったりコーヒーであったり、純粋に「水:water」を積極的に飲んでる方はごく少数。   で、なんでそんなに「水、水」いうのかというと、それはなにを隠そう私が「水道局の回し者」・・てのは冗談で、体の組成、それこそ細胞一個一個とってもそのほとんどが水でできているから。   血液成分もほとんどが水でできてます。   要は「水」を飲まないということは、我々の体にとって一番重要な「水という栄養」を不足させるばかりか、体の中を枯渇させ、体すべての器官の機能低下を自ら助長している、ともいえるんです。   人間にとって体内器官(内臓や血管等)は植物性器官と称します。 ※意識がなくなり脳幹と体内器官だけで生きる人を「植物人間」といいます。   我々になじみ深い植物が水がなければ枯れてしまうのと同じように、我々の体内の植物性器官も水がなければ枯れてしまうんです。   ともすれば、血管がもろくなったり皮膚がただれたり、肉離れなど筋肉の故障をおこしたり、花粉症等さまざまなアレルギーや糖尿病、痛風など実にさまざまな弊害が発生する悪環境整備を不本意ながら助けてしまってるんです   水を飲むことではじめて自然に排出される尿や呼吸は一番の「解毒:デトックス」です。   水をないがしろにしたまま取り込む食材や栄養食品、サプリメントになんの効果が期待できるのでしょうか?   これはけっして後付けの理論や受け売りなどではなく、自然発生学的に考えればごく自然な真実なんです。   地球上の生物のすべては「水」からはじまりました。 これは絶対にくつがることのない事実です。   そう考えれば、「なぜ水が大切か」。 考えるよりもまず感覚的に、腑に落ちますよね     東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓ 東京都葛飾区立石の「本格整体」 ひだまり整骨院ホームページ 〒124-0012 東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101 TEL03-6657-7417      

      テーマ:
  • 07 Feb
    • それ、ホントに「関節の問題」ですか??

      階段をのぼる時に膝の内側が痛い・・ 当院にこられた患者さん。 先日、右膝の内側が階段をのぼる時に痛むということで整形でみてもらったようです。 整形ではレントゲンを撮り、とりあえず関節の変形はなし、ということでひとまずは異常なしの診断。 そして、「ふつう階段を下りる時に痛いのが多いけどねえ・・」とひとこと。   たとえばこの場合、これを聴いた患者さんは何を思うか。 「膝の変形もないし、先生にも異常なしと言われたけど、じゃあ年齢のせいか、もしくは関節が少し減っているせいかな・・」   結局画像で問題ない場合、その痛みの原因は「雲隠れ」となってしまいます。   でも実際、当院での見立てとしてはこれは「鵞足:がそく」部での力学的ストレスからくる不調、とみました。   ↑そしてこれが鵞足。   結局この方の場合、右の膝に痛みを訴えているわけですが、右の股関節は「内旋:ないせん」のクセ(わかりやすく言うと内また癖)が強いんです。   鵞足に集合する筋肉である「縫工筋:ほうこうきん」「薄筋:はくきん」「半腱様筋:はんけんようきん」はそれぞれ股関節内旋にからむ筋肉です。   そして実際、鵞足部での圧痛の確認とご自身での痛みの出どころが一致しました。   よってこういったことは画像診断では到底測れないものなんです。 要はそれぞれの体のクセを知り、そこから仮説を立て話をきき、それを少しずつひも解き実証につなげていく。   こういった地道な作業が結果一番の近道だしなにより患者さんのためになると思うんです。   病院にしてみたら、もしかしたら何百人いる数多い患者さんのなかの一人かもしれないけど、それはなんの言い分にもならない。   そして今回のことはむしろ、なにも「膝だけ」にいえることではありません。 全身すべての関節にあてはまるし、もっというなら他の疾病にもいえることかもしれない。   今回はよく遭遇するそんなケースから想起した、個人的な警鐘をお伝えしました。   東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓ 東京都葛飾区立石の「本格整体」ひだまり整骨院ホームページ 〒124-0012 東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101 TEL03-6657-7417              

      テーマ:
  • 02 Feb
    • お陰様で5周年☆

      本日2月2日をもって、当院もお陰様で5周年を迎えることができましたこれもすべて家族、友人、患者様…たくさんの方の支えがあったからこそ。。本当にありがとうございます。思い起こせば昨年の今頃は人生初のインフルエンザに苦しみ、4周年を家で寝過ごし、友人の結婚式さえ欠席する始末…でも今年は無事に記念すべき日を迎えられたこと、本当に感謝です今年は整骨院業界がまた変わっていく年です。それでも「ひだまり整骨院」は、変わらず当院の軸と価値観をしっかりともち、やれることをしっかりやるのみ!今後どんな流れが来ようとそれはすべて良い流れと受けとめながら、歩みを重ねていく所存です有難うございます。。東京都葛飾区立石の【本格整体】ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417*当院は現在「志の高いスタッフ」を募集しています!!詳細はホームページをご覧ください⬆︎

      テーマ:
  • 23 Jan
    • あのユーミンが最近はまっていることって「筋膜リリース」なんだって☆

      今朝、家内からの情報。それは松任谷由美のラジオ「Yuming Chord」の金曜の放送内容について。 なんでもユーミン本人が「最近はまっている健康法」みたいなことを話していて、それがなんと「筋膜リリース」なんだって!! まさかあのユーミンの口から「筋膜リリース」って!!(僕にとっては仕事柄とても親しみ深いキーワードですが、一流のアーチストが口にするだけでなんだか勝手に感無量・・)朝からすごく不思議な気持ちに包まれました・・  そう、「筋膜リリース」ってここ最近になってメディアでもちょいちょい取り上げられることがあって、ジワジワと知名度があがってきた感があります。 んでもってこれが筋膜の概略図 そして「筋膜」とはなにかというと、筋線維をそれぞれ区切り、包み込む膜。(ウィンナーやソーセージなんかをイメージするといいかもしれません。) さらに我々の体の外観(形=型)を作り上げるのもこの筋膜であり、これは「からだ全体」をおおうひとつのボディースーツにも例えられます。 そして筋膜はからだを(外も中も)まるでクモの巣のように張りめぐり、体内部では胸膜、心膜、腹膜、腸間膜などと名前をかえ存在しています。 これら膜のつながりは、ひとつはそれぞれの「支持組織」として。また、これまでの研究であきらかになった特に重要な点は、「筋膜」の「力学的な伝達システム」としての機能なんです。 よって体がさまざまなパーツで成り立つ「ひとつの統合体」であるならば、部分から部分、たとえば脚から腰、背中、腕といった運動の連動をつなぎ合わせるのは他ならぬこの「筋膜」ということになるんですね これを「筋筋膜連鎖」といいます。すべてはつながっているんですね~(←最近のお気に入り絵文字) このつづきはまた・・  東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の【本格整体】 ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417  

      テーマ:
  • 13 Jan
    • トリガーポイント。〜ためしてガッテンでやってたって〜

      今日初めてこられた女性のクライアントさん。この方は慢性的な肩こりをもっていたため実費での対応です。お話をうかがうと、常に右肩の強張りを感じてるとのこと。なんでも先日テレビの「ためしてガッテン」でトリガーポイントの放送をしていた模様。当院の院前には常にトリガーポイントを説明するブラックボードを出しています。この方はそのテレビの放送のあと、娘さんの紹介とあわせて当院のブラックボードを観ていただいての来院です。ありがとうございます。(やっぱりなんでも発信は大事)ためしてガッテンでは肩の痛みにトリガーポイントがからんでいる…という内容だったのかな?僕は観てないので憶測です…結果、この方はトリガーポイントというよりは全身の筋膜連鎖のアンバランスがメインでした。数年前は左の坐骨神経痛を発症していたようで、今は中国整体を定期的に受けているそうです。左の殿部の緊張はラセン的に対側(この場合右側)に伝わります。(※アナトミートレイン:筋筋膜経線でいうならスパイラルライン)そしてこの方は趣味が手芸で、時には長時間肩をすぼめた姿勢で作業に没頭することもしばしば。すべての情報を加味し、日常的にとる姿勢や坐骨神経痛などの既往歴から、今ある右肩の症状に対しての仮説から立証へとつなげていきます。要はトリガーポイントもひとつのコンセプトであって、それがすべてではありません。さらにトリガーポイントとは簡単にいうなら単なるコリ。このコリはなんでできるかというと筋肉の緊張から。筋肉の緊張とはその筋肉を包む筋膜の緊張ということになり、そしてその筋膜は全身をひとつにまとめてつなげるボディスーツです。それならばトリガーポイントの形成につながるものは、大元は筋膜の緊張のアンバランス。筋膜のアンバランスは日常的な身体の使い方に起因します。骨格のズレ、いわゆる歪みも大方はこの筋膜の緊張に起因します。筋膜のアンバランスは身体が重力との調和を乱したときに起こります。それではなにが大事かというと、プラスアルファの体操や健康法よりもむしろ、日常的な身体の使い方。立つ、歩く、座る、などのヒトとしての基本動作がまずなによりも大事、ということ。それをなにがしろにしてしまうと、どんな体操もほとんどがイタチごっことなり、なかなか功を奏さないということになりかねません。足し算よりも引き算。なにが自分にとって無理をつくり身体に負担を強いるのか?トリガーポイントも筋膜経線もあくまでひとつのコンセプト。もっと大観すべきは、ごく日常的な基本動作。普段の何気ない自分自身のクセを知り、それに気づき「ちょっと待った」をかけられるかすべては自分自身の調和のうえに成り立つものであると、なんとなく思っています東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

      テーマ:
  • 10 Jan
    • 「有難う。」の重み。

      今日あらためて考えて思ったこと。それは「ありがとう。」って言葉の重み。そしてそれは特に近しい人に対して言うことであらためてその重みに気づく、ということをあらためて学びました。それは両親や兄弟、奥さんや旦那さん、子供など、特に心を許しているであろう特に親(ちか)しい誰か。普段なら恥ずかしくて言えない誰か。近すぎてつい甘えてしまう誰か。だけど誰よりも自分の味方でいてくれる誰か。これはメールやましてや便利なSNSやLINEや文書ではなくて、直接自分の言葉で直接目の前の相手に言うこと。自分のワガママやありのままをぶつけられる特に親しい人に対して自分の口であらためて直接伝えることで、初めてその言葉の意味に気づくことができると思いました。職業柄、これまでたくさんの方に貴重な「ありがとう。」をいただきましたが、自分がその言葉を適材適所で使えていなかったし伝えていなかった。特に大変な今だからこそ、あらためてその大切さに気づかせてもらいました。あえてここで文章で伝えさせていただきますが、特に親しい大切な人に言います。「有難う。」東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

      テーマ:
    • 2月より当院の診療はすべて【予約優先制】となります☆

      たくさんの方に支えられ、お蔭様で当院も平成29年2月をもって5周年を迎えさせていただきます。つきましては当院の新しい節目として、平成29年2月をもってすべての診療を【予約優先制】とさせていただくことになりました。 ※【完全予約制】ではないため「急な怪我」や「新規の方」など、ご予約がない場合でも対応いたします。ただし原則【予約優先制】となりますので事前にご予約をいただいた方が優先となります。また、状況によっては施術をお受けできないことやご希望に添えない場合があることをご了承ください。  当院ではより良い技術とサービスのご提供を目指し、今後も多くの方々の一助となれますよう誠心誠意尽くしてまいります。みなさまのあたたかいご理解とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。  東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」 ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

      テーマ:
  • 28 Dec
    • 患者さんからの嬉しいご報告☆~人の大切な人生に関われることの喜び~

      今日は年内最後の仕事の日。今年をしめくくるそんな日に、とっても嬉しいご報告を受けました わざわざ電話をかけていただいてのご報告。以前から定期的にかよってくださっている患者さんです。 この方はゴルフをされていてかなりの上級者。しかし数年前から発症した股関節の痛みで満足のいくプレーはできていませんでした。 当院に通われること数か月。先日久しぶりの練習に行かれ、そこではコーチも驚くほどの絶好調ぶりだったようです☆ その旨をわざわざ電話にてご報告いただいたわけですが、それがホントに、すごく嬉しかった・・ あんなに喜んでもらえたこと。誰かの人生の大切な場面にかかわれたこと。 こんなに嬉しいことはない。 ありがとうございます。  東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」 ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417 

      テーマ:
  • 26 Dec
    • 「つらい症状から解放されたい」・・本気になれる人の体は変わる。ということ。

      ※ここからはすべて個人的な考えのもとに書き進めることをご理解ください。あくまですべては私個人の見解であり誰かには正しく思えるもの、また誰かには間違いとして受け止められることを踏まえたうえで記録するものです。  「体におこるつらい症状」 急性のものであれ何年にもわたり根付く慢性のものであれ、これらの症状はどこでどう変化し解放されるものなのか。 この答えを施術者としてこれまでずっと探しながら仕事をしてきました。 当然仕事なので自身の生活を守るための経営の一環として、またはもしかしたらプロとしてのプライドを守るために追い求めてきたもの、と言えるかもしれません。 でもいつからかその思いに変化があらわれ、経営やプライドより、人として誰かと本気で向き合ったときに、本当に伝えたいことってなんだろう、と思うようになりました。 それは体のことを通して、健康ってなんだろう、人間ってなんだろう、心ってなんだろう、意識・無意識ってなんだろう、生きるってなんだろう、お金ってなんだろう、物理ってなんだろう、地球ってなんだろう、宇宙ってなんだろう、生物ってなんだろう、共存ってなんだろう、調和ってなんだろう・・ まるではじめてのものに好奇心をもつ子供のように、そんな素朴で見過ごしてしまいそうな大切な疑問がうかぶようになり、たくさんの書物等を読みそれを学ぶようになりました。 そうするとこの仕事を通じて伝えたいことが、単に体を良くすることだけじゃなくもっと根本的な、「(体も心も)健康なことこそなによりの財産であり豊かな人生をはぐくむ必要最低限で最高の水準なんだ。」というごく当たり前のことを真剣に伝えたい、というものに変わっていきました。 これは時々押しつけがましくもあり、つい熱が入りすぎてしまうことがあるのは反省すべき点かもしれないな。。 そして相談にこられるたくさんの方を通じて学んだことがあります。 良くなるもならないも、かなりの割合で「個人の本気とイコール」だということ。 これは個人がどこに目標を置きそこに向かってどれだけ本気で向かっていけるか。ここで「本気」をあえて「情熱」なんていっけん暑苦しい言葉に置き換えます。 だけどこれまでの僕個人の学びを通じて感じ本気で思ったこと・・ それは「情熱」は裏切らない。ということ。 ただしそれは誰かに押し付けられて仕方なしに湧く情熱ではなく、個人のうちから湧き出る「純粋な情熱」です。 体において言うなら、単純に「良くなりたい。」「もっと楽しく快適な生活をおくりたい」という自分自身で「本気」で思うこと。 そしてこういう方はこちらであれこれ指導する以上に、自分自身で考え工夫し、またこれまでの生活を振り返り、そこに問題があったのならそれを糧として前に進んでいきます。 要はこれはヒトとしての「強さ」であり、本当の意味での「自愛」なんです。 だからこそ我々施術者や他人に寄りかからずとも、その人のなかでは「勝手に」自然治癒力が働き、体の回復を助けてくれるようになります。 だけどその「きっかけ」をあたえることができるのは、まぎれもなく我々専門家であり、いかに学びを積み上げその言葉に説得力を持たせることができるか、ここにかかっていることは間違いありません。 施術者(伝える側)の意識(情熱)が高ければ高いほど、これは物質(細胞)レベルで共鳴し、受け手である患者さんに無意識レベルで伝わります。 いっけんいかがわしく思われるようなこの現象は、物理学などでは当然の現象として解明されています。 ヒトの意識はエネルギーであり、またそれが五感で認知しえない「高周波の電気」であるなら、当然これは他者の体に影響をあたえ、また自分自身の体にも影響をあたえるということ。 そしてこれこそが「自然治癒力」という目に見えない形でのエネルギーを呼び起こすきっかけにもなります。 先にあげたように、「良くなるもならないも本気とイコール」とはこのことを指し、そこまでと思えばそこまでの回復が起こり、どこまでも施術者(医師も含む)に依存しっぱなしならば、それなりの回復にとどまる、ということです。  だからこそ我々施術者は、やれることをやったならあとは患者さんに委ねるのみ。 だって「悪くするのも良くするのも、すべては個人の責任」だから。 でもだからこそ体を良い状態に変えていくことはそれほど難しいことじゃない。 たとえ時間はかかったとしても、自分自身が本気で体と向き合うのなら、必ずと言っていいほど良い結果が訪れます。 今回のここに書いたすべてのことが、これを読んだ方に少しでも伝わったのなら少し考えてみてください。 体の理論のあれこれより、もっと根本的に大切な事。それはたとえばこの仕事を通じてではなくてもできるんじゃないか、ということも最近では思っています。 自分の人生をより豊かにできるのは、他ならぬ自分自身。 すべてはきっと自分のなかにあります。  ※あくまで個人の感想であり主観です。  東京都葛飾区立石の「「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」 ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417                         

      テーマ:
  • 08 Dec
    • マラソン大会。by保育園児☆

      今日ウチの娘の保育園のマラソン大会がありましたそれはもうちっちゃい子供たちが必死に、一所懸命どの子も頑張って走ってました1番になる子も、惜しくも入賞できなかった子も、みんなホントにすごかった!たとえ結果としてメダルがもらえなかったとしても、みんながみんなすごかったみんな一等賞ですよ!!勝って喜ぶのも、悔しくて泣くのも、朝からソワソワ緊張してるのも全部、それまで一所懸命頑張ってきたからこそ感じる大切なもの。その全部が大人達には十分伝わりました☆勝って喜ぶのも、負けて泣くのも、それはきっと……「君の心が、君を追い越したんだよ♪」(↑早速映画の唄に影響されたヤツ 笑)今日ようやく「君の名は」観ました☆もんのすごく良かった…東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

      テーマ:
  • 06 Dec
    • 「受け入れる」と変わる。ということ。

      「なにもしてないはずなのに、なんで不意にこんな痛みに襲われるのか…」誰にでも起こりうる急な痛みやぎっくり腰などのケガ。だけどこれは誰にでも起こりうる、ごく自然でしかるべき事態かもしれない。「火のないところに煙がたたない」ことと同じように、そこには少なからず「因果応報」の法則が当てはまるんだと思っています。ただしここで大切なのが、それにあらがうのではなく、ただ素直に「受け入れること」。これがすごく「大切」なのかも、というのが今の素直な思いです。(あくまで個人的に…)これまで当院でご縁のあった方々で、前向きな変化(治癒に向かう)を早々に感じる方というのは、一様にみなさんが前向きに自分自身としっかり向き合う方、という印象を受けました痛みをはじめとする、体に突然訪れる不調はおそらくはなるべくしてなった「結果」です。だけどそれはあくまで「結果」でしかない。大切なのは過ぎた「結果」より、これまでの自分をどう振り返りこれからどうするか。(いっけん矛盾があるようですが…)「受け入れる」と変わる。というのは、なんでかわからないけどそういうものだと、改めて今はそう思いますむしろ観るべきは今ある症状よりもこれまでの自分自身とこれからの自分。体において言うなら、これまでの何気ない使い方や動作やクセ。そして「これからの」何気ない使い方や動作やクセ。そこで改めて自分を知り、自身の何気ない「無意識」に気づきます。これは当たり前におこなうごく日常の動作の中に、どれだけの無理があったのかを見直すきっかけになるのと同時に、その「気づき」が今後のベクトルを変える大きなエッセンスになると思います兎にも角にもまずは「受け入れる。」ここからすべてはまた始まるんだと思います。…ていう、もしかしたらよくわからないようなことを本気で書きました…葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

      テーマ:
  • 30 Nov
    • 体を変えるには・・。

      今日は施術後に何気なく思ったことを。 誰にでも起こりうる「体の急な痛み」。 でもこれを薬で抑えつけようとか、「受け入れがたいもの」と捉えるのではなく、まずは「受け入れる」こと。 そこには少なからず、それぞれ個人個人の無理があったはずです。 まずはそこに「気づく」こと。そして自身の体の使い方や「意識」をあらためて考え、そこで「自分の体」をかえりみてあげてください。 体にでる痛みは「悪:あく」ではありません。 むしろそこで一度立ち止まり、少し自身の生活や体の使い方に無理がなかったか立ち返ることがとても大切だと思います。 体を変えるにはまず自分自身に対する「気づき」を得て、そこからあらためて「意識」を変えていくこと。 結果それが「急な痛み」や「ケガ」の予防につながります。 体のことをないがしろにしたまま、同じように無理をかけつづければそこに終わりはありません。おそらくいったん「治ったように」みえてもまた同じような状況が訪れるでしょう。 誰にとってもまずは「体が資本」です。 あえて大げさに書きますが、豊かで快適な人生を送るにはまずは広い視野で自身の生活を見直すこと。 かくいう僕自身もあまり偉そうなことはいえませんが、少なからず最近はとくに気をつけています。 体の使い方についてわからない場合は、今の情報社会ならその方法は容易に手にはいります。もしくは僕らのような専門家に頼ってください。 けれど一度それを覚えたのなら、そこからはまたそれぞれ個人の「自己責任」になります。  という、今日はふと湧いたそんな僕の「気づき」を書きました。 おわり。。  東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」 ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

      テーマ:
  • 25 Nov
    • 原因不明。~下がらない微熱~自律神経の調節による介入例。

      以前から当院に通っていただいている男性Aさん。 最近は調子もよく、趣味のゴルフも楽しめるくらい快適に過ごされていました。 しかし先日、「いつもとは違う感じのご相談なんです・・」と真剣な面持ちで来院されました。 なんでもここ半月くらい、微熱がずっと続いて下がらない、と。 行きつけの内科で血液検査等もしましたが特に異常はみあたらず・・Aさんもいまだかつてないそんな症状に本当に悩んでいる様子でした。 ことさら体において、「なんでか原因がわからない・・」そんな病気としても特定できない得体のしれない不調というものは、なんとも腑に落ちず多くの人が頭を抱えます。 せめて病名がわかるだけでもなんとなくホッとするのが人の心というもの。 Aさんも毎年かならずくる多忙な時期だからこそ、「疲れ」がたまり「自律神経が乱れてるのかな?」という疑問をもつようになり、そんななか当院に来院されました。 血液検査でも炎症を示す値はみられず、だけど微熱がつづく。食欲もなんとなく減退しあきらかに調子が悪い・・   【ここからは実際に当院がおこなった施術について簡単に書きます】(あくまで参考までに) まず「自律神経を調整する」という意識をもって頭蓋骨、中部頚椎、上部胸椎(とくに第一・第二胸椎あたり)、それから腹部(Aさんの場合、肝臓周辺)を手技で緩め解放。 上記のそれぞれの部分はすべてあきらかに硬く、エネルギーがブロックされている、要するに全体との調和がとれずに全体としての流れをとめてしまっている所、と判断し介入しました。 ここでおそらく「肝:きも」となるのは先にあげた「自律神経を調整する」という意識をもって施術にあたること、と考えます。 そして今回介入したすべての部分は、自律神経系に大きくかかわる所。 施術の最後に、日常生活での注意点や体をいたわることについて少し話をした際、Aさんは笑顔で納得しながらも、目には涙を浮かべていました。  きっと身をけずるほどに仕事をし家族の生活を支え、それでも自分自身を顧みることなく頑張り続けていたのかもしれません。 Aさんの涙に、勝手にそんなことを想像しました。 そしてまさに今日、再度来院されましたがあの翌日からは微熱も出ることなく落ち着いているという嬉しいご報告を受けました この良い結果が先日当院でおこなった施術によるものかどうかは正直わかりません。 当院ではあくまで「自律神経を調整する」という目的で拝見させいただきましたが、その人の体がどこでどう治癒していくのか、それは誰にもわからない。もしかしたらAさんが流した涙がそのきっかけになったのかもしれない…  だけどただひとつ言えることは、一所懸命誠意をもって施術にあたらせていただいたこと。これだけは自信をもっていえます。 そしてもしそれがAさんの体をかえる何かのきっかけになったのだとしたら、本当に嬉しいなぁ。。(Aさんから今日報告をうけた時、本当に嬉しかった♫)・・  ありがとうございます。   東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」 ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL036657-7417   

      テーマ:
  • 21 Nov
    • 「この仕事で生きていく。」人は人に救われてる。

      今日、以前から通っていただいている患者さんと何気なく話していたときのこと。ほんとに何気なく、その方の仕事のこと、僕がこの仕事につくまでの成り立ちやスーパー銭湯のマッサージ、整骨院の話…そんな中で言われた言葉。「先生はこの仕事天職ですね。」正直一瞬戸惑った…同時に、お腹の中からジワ〜っとあったかくなるような感じがした。それからすごく嬉しくなった。なんか泣きそうになった最近思うようにいかないことが多くて、ちょっとヘコんでいただけに余計嬉しかった。「あぁ、俺にはこの仕事天職なんだな…」たとえそうじゃないとしても、目の前にそう言ってくれる人がいる。そのことが本当に嬉しくて幸せだった。本当にありがとうございます。またこれで前に進める、そんな元気をいただきました。このご縁に心から感謝します。東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です⬇︎東京都葛飾区立石の「本格整体」ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101

      テーマ:
  • 10 Nov
    • 洋式?和式?昨今の子供のトイレ事情。ウ◯コ座りの重要性。

      今テレビで洋式、和式トイレの学校設置割合について放映してるのをみてちょっとボヤキますm(_ _)mが…最近の子供たちのアキレス腱の硬さが半端じゃない!少なくともウチにくる子供の9割は硬いですよ!ホント要はウ◯コ座り(古くはヤンキー座り)ができない子がほとんど。これには正直驚きました。甲子園に出場するような学校に行く子でさえしっかりしゃがめない。これがキャッチャーともなると大問題です。だってしゃがむとグラグラフラつくんですから。できれば小さい頃からいかに「しゃがむ」機会をたくさん設けてやるか、これがすごく重要なんじゃないかなって学校も大人も環境を整える側は子供にとっての快適性ばかりを優先してると、脆弱なカラダの子供の成長を助長してしまうんじゃないのかな…トイレでもなんでも、百歩譲って利便性が優先されるのは仕方ないとしても、これがカラダを退化させるものであってはならない、と個人的には危惧しています。いまあらためて踏ん張る、踏ん張れることの重要性を問います。これはもしかしたら将来的にカラダに起こる運動中のケガや、のちの大切な女性の出産の場面に少なからず影響を及ぼすじゃないかと思います。(あくまで主観です)専門的にいうなら、しゃがめない、ということはアキレス腱の硬さをあらわします。アキレス腱は「ふくらはぎ=第二の心臓」そのもの。そしてこの硬さは脚から胴体、頭へと多分に伝わり影響を与えるでしょう。普通に考えればこの意味はおそらく伝わりにくいでしょう。しかしアキレス腱が柔軟でしっかりと動きポンプするからこそ、全身の約80パーセントを占める下半身にある血液や老廃物はカラダを巡回し回収し排泄されます。だからこそ、しゃがめない→和式でできない→なら洋式を普及させましょう…なんていう短絡的な考え方に個人的にはすごい疑問を感じてしまうんですよね?もちろん、今の子供たちのアキレス腱が硬いことがすべてトイレ事情にあるとは思っていませんが、いまある現状を大人達はあらためて考える必要があるんじゃないのかな?いち専門家として、カラダのことを知れば知るほど、関節ひとつひとつの柔軟性や強さについての必要性と重要性を知ります。だからこそ、昨今のトイレ事情からみえる子供達のカラダについてもつい問題提起してしまうんです。これが行き過ぎた単なる専門家の戯言だとしても、ただこの現状は長い目でみたとき決して他人事では片付けられない問題をはらんでいる気がします……….(でもやっぱ考えすぎなのかな?)関係ないけど、こないだの小学生300回スクワットやったって言ってたしなぁ…(小学生で300回スクワットって…)正直様々なスポーツ現場に携わる大人には、少しでも正しい知識をもって指導していただきたい!子供の未来を創るのは大人達です!その責任があるんじゃないでしょうか…っていう独り言でしたm(_ _)mおわり。東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

      テーマ:
  • 04 Nov
    • 今日はユネスコ憲章記念日

      Q:世界平和、1人1人が意識できることってある?A:「今ここの、目の前にいるただ一人の笑顔を大切に思うことからはじまる。」と思う。                              SAVE the EARTH☆SAVE the CHILDREN▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう

      テーマ:
    • 「肝臓は腫れやすい。」という事実と「体のつながり」。

      ぬ オステオパシーの内臓マニピュレーション5,400円Amazon 以前購入してからあまり読んでいなかったこの本を何気なく読んでいたところ・・ 「肝臓は腫れやすい」 という文面に遭遇。 なぜ腫れるのかっていうと、肝臓を経由し排出される薬物(アセトアミノフェンなど)の定期的摂取であったり、アルコールの嗜好、肝炎、不健康な食事・・etc に起因する、とあります。 大半のケースでは肥大はみせないものの、右側の肋骨弓の下に張りがあり強い圧痛があらわれる、と明記  その他、肝臓とはおよそ関係ないとおもわれるような以下の症状が顕現する、とあります↓・口内炎・浅い眠り・活力の低下・喉頭炎・過剰なエストロゲン(ホルモン)による勃起不全(ED)や体重増加 上記の症状は中毒(投薬やアルコール摂取)による肝臓負荷が減り、肝臓が回復次第すべて消失する、とあり、されに加えて書かれていたのが体性症状、いわゆる「関節や筋肉」にあらわれるもの。 たとえば朝起床時の背部痛。 これは我々も臨床で患者さんの訴えとしてはよく耳にするものになりますね このメカニズムは、省略するとこんな感じ↓「肝臓が腫れ肝臓の血流が阻害されることにより、それが逆流し数々の血管を介して結果神経根や脊髄、後縦靭帯を刺激することによる」と。 なるほど、肝臓機能の障害が「起床時の背部痛」に少なからず絡んでいることは確かなようです。 そして「体のつながり」として今回特にお伝えしたかったのがコレ それは肝臓を介した「膜:まく」経由での体性機能障害。 (以下書籍より抜粋)肝臓が腫れると肝被膜が刺激される。すると肝被膜を支配する横隔神経が求心性の情報を脊髄に伝達する。脊髄ではその情報を分節レベルで処理し、分節ごとに遠心性の情報伝達というかたちで反応する。するとその分節が支配する筋が反応し、緊張亢進するのである。この反応には以下の筋が関与する。・肩甲挙筋・前斜角筋と中斜角筋・鎖骨下筋・棘上筋・棘下筋・大円筋と小円筋・菱形筋・三角筋・上腕筋・上腕二頭筋 これらの筋どれかひとつ、あるいは複数が緊張亢進すると、肩関節の生体力学にかなりの衝撃がおよぶ。時間がたつと、インピンジメント症候群、三角筋下滑液包炎、ローテータカフ(肩腱板)の断裂、肩鎖関節の関節症、上腕二頭筋腱の炎症などが生じることがある。(あとなんちゃらかんちゃら・・) これらはすべて「膜:まく」を介した影響です。※ここでいう膜とは「筋膜や腹膜、胸膜」などを指しますが、ただし膜の名称に関係なく体の内外すべてをひとつにつなげる「ネットワーク網」とし、あえて「膜」と表現しています。 こんな普通では考えられない、想像もつかないようなことが「体の中」では起こり、すべてがつながってごく自然な営みとして影響を与え合っているんです そしてこれこそが「からだ」なんです。 「部分なら部分。」「悪い所が悪い所。」決してそうではなく、「部分は全体に依存し、全体もまた部分に依存する。」 これが本来の「体のかたち」であり、ひとつの真実なんです。そしてなにより「オステオパシー」の考える全体性(ホリスティック)という概念です。 人が生きていく中で、それぞれが会社や組織、団体、または家族などの社会性の中にあり、ようやくその中で個人としての居場所や役割があるように、我々の体にもまた「からだというひとつの社会性」があって、その中で部分が社会の一部としての居場所や役割をもち機能している。 すべてはひとつであり、けっして分け隔てることができないほど深く協調し依存しているんですね この「からだ」におけるひとつの真実を、この仕事を通じてすこしでも多くの人に伝えることができたなら、それはすごく幸せなことです  東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」 ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417          

      テーマ:
  • 28 Oct
    • 柔整師と医師の大論争。「亜急性」についての「はてな(?)」。

      整骨院(接骨院)で取り扱える、いわゆる「療養費の支給対象となる負傷」は、「急性または亜急性の外傷性の骨折、脱臼、打撲および捻挫、挫傷」と「柔道整復師法」で定められています。 これ以外の慢性症状である「肩こり」「腰痛」「ヘルニア」「狭窄症」などは適応外となるわけですね。 ※「整骨院」ではこれらはすべて「保険適応外」であるため、「自費」としてあつかう項目となります。 これについて今年(平成28年)7月7日の検討専門委員会で、愛媛県医師会理事である有識者委員と保険者、柔道整復師側で話し合いが行われました。 そして今回あらためて議論にあがったのが「亜急性:あきゅうせい」という項目について。 「亜急性」とは「柔道整復師」の教科書ではおなじみの表現になります。  そもそも「亜急性」とは、(以下 <柔道整復学・理論編:南江堂、2009年>より抜粋) 「亜急性は反復あるいは持続される力によって、はっきりとした原因が自覚できないにもかかわらず損傷が発生する。このなかには、臨床症状が突然発生するものと徐々に出現してくるものがある。」 さらに「亜急性損傷」は以下に分類されるとあります。1・使い過ぎ2・使い方の間違い3・不使用後の急な負荷 これってすごく一般的で、だれもに起こりうるごく一般的な状況を想定していますよね。だから「柔道整復師」の「ルール」というのは、「人々の日常に寄り添っている」、そんな印象をうけます。 しかし医師は「亜急性」という表現については大きな疑問をもっていて、「医師には亜急性という概念や医学用語はそもそも存在しない。」とバッサリ 外傷にはいかなるものにも「急性」しか存在しない、「急性外傷」でないなら、他はすべて「慢性」である、と。 医師のいう「急性外傷」とは、本人にその「受傷機序や理由」があきらかなものであり、柔整師側のいう「亜急性」のようにあいまいなものでは決してない、といってるんですね。 もともと「亜急性」の「亜」とは「次」とか「2番目」というような時系列的な意味をもっています。 これを考えると医師のいうことはもっともであり、あらためて柔整師の教科書にあるような表現ならば、いわばなんでもあり、後付けの解釈でどうにでも適応できてしまう、ということは確かです。 しかし柔整師のいう「亜急性外傷」には、「反復する外力により発生する」とあり、たとえば「疲労骨折」やスポーツにおける「テニス肘」や「ゴルフ肘」は「怪我」であり「保険適応範囲」であり、しかしあきらかに「急性」ではないわけです。 だってこれはあきらかに「徐々に蓄積された外力によって発生する」わけですから こうなるとまた辻褄が合わなくなるわけです。 まさに「水かけ論」であり「のれんに腕押し」状態 (まあそもそもが「医師」と「柔道整復師」という立場も土俵も違うもの同士の議論が成り立つわけがない、といえばそこまでなんですけどね・・) この議会では「保険者側」も医師の意見に当然賛成し、あくまで保険適応となるものは「急性のもの」というのが当然の見解です。 「いつ、どこで、なにをしているときに発生した怪我」なのか。これ以外については議論の余地はない、という姿勢を当然示しているわけです。 最終的には柔整師の教科書から「亜急性」というものを削除すべきだ、なんてことまで言う始末。(たしかにこうなればわかりやすいですけどね・・) でもこれまでそう教わってきた我々や、今現在その教育を受けている学生もたしかにいるんです。 だからこのような議論というのは、おそらくず~っと「いたちごっこ」のまんま。なんの解決もないままに延々と続いていくんでしょう・・ おそらく「ルール」というものは「解釈次第」。 そしてそのほとんどは偉い人たちによってつくられ、その偉い人たちの都合によってどうにでも形を変えていくもの。 それならばこんな議論は勝手にやってもらって、そのルールの中で我々は現場でやれることをただやるのみ。  ただしこれからは我々「柔道整復師」がもっとしっかりこれらのことを真摯に受け止め、通院される方々に知ってもらう必要があるのかもしれない。 業界が大変な今だからこそ、我々はこれまで以上に目の前の人たちに対してしっかりと襟を正していかなくてはならない、って思うんです  東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」 ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-ハイム立石101TEL03-6657-7417                      

      テーマ:
  • 18 Oct
    • アラフォーのおじさんですが、「空手」はじめました☆

      同い年の友人に、約30年空手を続けていて鬼のように強い男がいます彼いわく、「空手は人生の軸」。「空手があったからこそ、これまでいろんなことを乗り越えてこられた。」それくらい彼の人生において空手は大きな軸になっているようです。もちろんそんな彼の強さは知っているつもりでしたが、でもそれより何がすごいって、周りの友人たちがこぞって最近になって空手をはじめたこと40歳になるそんな友人たちも、会社の同僚に「なんで今になって空手なんてはじめるの?」なんて普通の疑問を投げかけられたようです。。「40歳になって空手なんて…」これは当然友人たちも、最近入塾した僕自身でさえ当たり前のように思っていました…でも、ふと思ったんですよね。。「この歳だから始められたんだって」人生は一度きり。そんな短い人生で、自分のやりたいこと、興味のあることにチャレンジしないのはもったいない!年齢とか、世間の常識や都合とか関係なく。それぞれ家族をもち、会社で責任のある立場にあるからこそ、いま責任をもって自分の興味のあること、やりたいことにはじめて打ち込める。この歳だからこそ。もしこれが若い頃なら、もしかすると何かと言い訳をつけて長続きしなかったり、すぐやめていたかもしれない…でも今だからこそ、まわりに言い訳もできないくらい自分自身の人生について改めて考え、生きはじめたのかなって、そう思うんですよね実際僕自身も、空手をはじめることにものすごく迷いがありました。興味はあるけど、でも仕事のこと、家族サービスや自分のやりたいこと…いろんな天秤をかけるとなかなか決断ができなかった。。だけど鬼のように強い友人の彼がいったひと言で、その迷いはさらっと消えました。「仕事やそれぞれの生活があって、空手はそんな生活の一部であればいい。」ヒャ〜!!なるほど、空手はそれ以上でもそれ以下でもなく、あくまで個人の自由を尊重したうえでそこにこそ空手がある。なるほど、そうだったのか!…「やんなきゃいけない。」「やるからには一生懸命やらないと申し訳ない。」こんな勝手な思いや体裁なんて関係ないんだ。あくまでそこには主体性を重んじる空手の精神があって、だからこそ彼は無理に入塾をすすめることはしなかったんだそこで僕はようやく入塾を決めたわけですが、いざはじめてみると空手は本当に楽しい!!まわりの友人たちがなぜそこまでのめり込むのか、その魅力がはじめてみてようやくわかった気がします〜「空手は自分自身と向き合うこと。」体の使い方。意識、心の持ち様。立ち振る舞いや礼儀、そしてなにより仲間みんなでひとつのことに打ち込む楽しさみんなで囲む酒の美味さ(↑蛇足)…などなど実に盛りだくさん♪こういった空手の全部って、本当に人生そのものをあらわしているんじゃないかな?ってだからこそ鬼のように強い彼の強さに、友人や僕も男として単純に憧れ、そこに得体の知れない魅力を感じていたんだな、と…日本の空手にはたくさんの流派があります。僕が入塾した空手は「厳誠塾:げんせいじゅく」以下に鬼のように強い友人、閏間(うるま)先生の6年前の全国大会決勝戦の動画をご紹介します。まぁ、今はもっと強くなっちゃってるんですけどね…↓黒い道着が閏間先生です☆☆ご興味のある方は是非、まずはご見学を!大歓迎です!!詳しくは厳誠流のホームページをチェックしてみてください^_^見学、入塾は随時大歓迎です!!基本は毎週日曜、葛飾区水元総合スポーツセンターにて鋭意稽古中です!!押忍☆東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

      テーマ:

プロフィール

葛飾区立石の【本格整体】~ひだまり整骨院~

性別:
男性
誕生日:
1977年1月25日
血液型:
O型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
葛飾区立石で整骨院をやっています。日々勉強…一生勉強。自分なりに気づいたことや学んだこと、私生活での...

続きを見る >

読者になる

AD

お気に入りブログ

" target="_blank">

やる気のある新規スタッフ募集中です!!
AD

テーマ

一覧を見る

カレンダー

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

ランキング

総合ランキング
262185 位
総合月間
275810 位
ビューティー
7642 位
健康・医療
4723 位

ランキングトップへ

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。