☆「ひだまり整骨院」では『整体師育成セミナー』の受講生を随時募集しています。


たとえ国家資格をとったとしても今や安定が約束されない治療業界。

当院の『整体師育成セミナー』は資格に頼らずとも、必ず実戦で役立つ手技や知識・理論を親切丁寧にお伝えする勉強会です。


経験はないけれど「人を癒す仕事に興味がある方」「臨床にはたずさわっているけどもっとレベルアップしたい。痛みやしびれにしっかり対処できるようになりたい。」という方まで、真剣にだれかの人生のサポートを望む志の高い方々を「ひだまり整骨院」は全力で応援します!

そして一緒に「より人生の豊かさ」を追求し、それをさらに多くの人に拡めていけたら幸いです。


※詳細は「整体師養成講座受講生募集」 をどうぞ☆

  • 16 Dec
    • 思考はエネルギー☆☆「いいイメージをもってカラダの回復を助ける。」・・ということ。

      当院ではよく患者さんに、「できないとあきらめてしまったことを、できている自分をイメージしてください。」「いいイメージ(思考)が神経に作用して体の回復を助けますから。」というお話をします。こういうとみなさんは笑いながら、まるでおとぎ話を聴いているような反応をみせます。しかし残念ながらこれはおとぎ話ではありません。ちゃんとした科学的理論にもとづいた人体の「法則」なんです。われわれの身体というものは電気信号で動いています。神経伝達も脳からの「電気信号」により機能しています。手足を動かす、物を食べるetc・・これらは神経というネットワーク網を伝い、すべて電気で機能しているんですね。いわば脳というものは発電所ともいえるわけです。ではなぜ「イメージが身体に作用するのか?」人間の思考(イメージ)もエネルギーです。そしてこれには「周波数」というものがあって、プラス思考、要は「前向きな考え」というものは高い周波数(高周波)であることがわかっています。逆にマイナス思考(ネガティブな考え)というものは低い周波数になります。人間関係のトラブルをはじめ様々な過剰なストレスで体調をくずすのは、低い周波数の電気信号が身体にあたえる影響に他なりません。なのでわれわれが良いイメージを描くと、これらは目に見えない所で神経系に良い影響をあたえるんです。「自然治癒力」という目に見えない恩恵にあずかりたいとき、身体だけでなく「思考というエネルギー」で心に効かせる。「人はなぜ治るのか?」かつてこの本の中でアンドルー・ワイル博士が記したように、【「心」に効いたときにはじめて、そこから人の治癒ははじまる】とありました。なのでみなさん!!「どんなときでもなにがなんでも前向きに・・」じゃなくていいんです。ただ、何かをあきらめたりもうダメだと思い続けるくらいなら、できるだけ良いイメージをもって身体と向き合ってください!!どうせ生きるなら、楽しいほうがいい。東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です⇓東京都葛飾区立石の「本格整体」 ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101☎03-6657-7417

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  • 25 Nov
    • 心に響く治療を。

      以前から通っていただいている患者さん(Bさん)のご紹介で先日来院された女性患者さん。(ここではAさんとさせていただきます)ご自宅はパン屋さん。ただAさんも高齢になってきたということもあって、できる範囲で手伝っている、というのが現状です。だけどそれでも長いときは一日中たちっぱなしで朝早くからお店の中を走り回ることも。そんななか、徐々に左の膝の痛みを感じるようになってきました。何軒かの整形に行き、レントゲンをとってみるも異常はなし。どこの病院でも「関節はきれいだし、特に異常はみられませんね。」(その中には巷で有名な整形もありました)ということで、とりあえずは湿布と飲み薬を処方され、それでも月に何回か通院。行くたびに先生からは「どうですか?まだ痛むのかな?」「でも特に異常ないから、単純に疲れじゃないかな?」結局納得のできる説明が聴けないことと、状態もかんばしくないことからBさんに紹介され当院にこられた、というのが経緯です。病院の画像で問題がみつからない場合・・・こういったケースは本当にあげればキリがありませんが、今の病院の多くが画像や血液検査にしか原因をさがさないことに問題があると思います。今の医療現場の多くは、まずは手で触れ、からだの状態をじかに感じ取る、そんな原始的であたりまえの行程がおざなりになってしまっているんです。Aさんは足を悪くしたことで、大好きだった海外旅行をあきらめてしまったと話していました。身体に問題をかかえることで、人生の楽しみをあきらめてしまう・・そんなつらいことが二次的に起きてしまうんです。特に足を悪くすると一気に行動範囲がせばまり、できることが減ってしまいます。こういう方々はたくさんいるのではないでしょうか。先日Aさんと会話をしながら施術に当たっていた際、ご本人からいわれた言葉です。「先生のところにお世話になろう。ここでなら良くなるかもしれないって、最初にきた日に思いました。帰ったあとも家族にすごくいい先生にあえたって、いっぱい話しました。」ぼくは何も特別なことをしたんじゃなく、ただ当たり前のことをしただけです。ただ「手で触れ、痛い所以外の影響や体のつながり、身体の使い方など、いま専門家として知っていることを話し説明した。」ただそれだけです。目に涙を浮かべながら話をしてくれたAさんをみて思わずもらい泣きしそうになりましたが、でもなによりも嬉しかったのがAさんが今後の人生に希望をもってくれたことです。「海外旅行にはもう行けない…」「だけど、もしかしたらまた行けるかもしれない。」いっけんすると、大したことに聴こえないかもしれない。だけどそれをずっと楽しみに、励みにしてこられたAさんにとってはとても大きなことなんです。僕らは「希望」をあたえられる仕事をしなくてはならない。あえて責任というか、義務を付与するならそう断言します。これは医者もそうだし、大きく観ればどんな仕事でもそう。なにより直接、人と人の温度が通うような仕事は素晴らしいと思うし、いいものを提供したいと思う。だから仕事は「私事」ではなく「志事」であったほうがいい。だいぶ偉そうになってしまいましたが、そんなことをあらためて思いました。東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です⇓東京都葛飾区立石の「本格整体」 ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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  • 17 Nov
    • 「関節の痛み」って、ほんのちょっとのことで起こりうるもの。

      まずひとつ。「まっすぐな身体なんてありえない。」ということ。ましてや左右が完璧に均整のとれた身体なんて望んでも無理だし不可能です。人間の身体はもともとアシンメトリーで、それゆえに素晴らしいと思うし芸術的なものだといえます。「身体がゆがんでるから痛みや不調がおこる。」これはよく言われていることですが、「ゆがみ」なんてあくまで人間都合の解釈です。だってそもそも「ゆがみ」ってなにを基準に「ゆがんでる」っていうんですかね?すこし曲がっていることでバランスをとり、つじつまを合わせていることもあるんです。たしかに「理想的な身体の軸」や「関節の理想的な運動軸」というのはありますが、それすらあくまで理想的なものであって、それをすべてクリアーするのはなかなか難しいことです。要は僕らは常に「不安定」の中に身を置き、そしてたまたまある一定の基準をこえてしまったときに「痛みや不調」をおぼえる、ということ。でもそれは「ほんのちょっと」のことなんです。たとえば膝であれば内側のハムストリングスの緊張がちょっと高まったとします。すると膝の運動軸はそれだけでおそらくは1mmにも満たないほどですがズレが生じます。このほんのちょっとのことを「関節のセンサ」ーが脳にフィードバックし、そこで「危険シグナル」が発生します。これを我々は「痛み」として認識するわけですね。だけど逆で考えると、「ほんのちょっとのことでそれは調整できる」、ともいえるわけです。要は筋肉の緊張を自分なりに早期に認識し、ストレッチなりでこまめにケアすることができれば、たやすくその「危険シグナル」はおさまります。「慢性化して何年も良くならないもの」や「関節の変形」をともなうような「痛みや不調」というものは、極論こういった小さな変化を看過してきてしまった結果といえるのではないでしょうか。塵も積もればなんとやらです。それゆえに僕らは、その「ほんのちょっとの変化や違和感」を看過ごさず早期に対処すること。これはほとんどの場合十分に自分自身でケアできることです。「火は小さいうちに消せ」この言葉と同じことが、体にもあてはまるんです東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です東京都葛飾区立石の「本格整体」 ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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  • 13 Nov
    • 女性によくみられる肩関節の痛み。~四十肩・五十肩など、日常生活に潜む発症要因について~

      当院でもよくご相談をうける肩関節の障害。そのなかでも今回は女性を主題とした内容でお話をすすめていきます。さて、ご相談をうける際にまずよくきかれるのが「たぶん四十肩(五十肩)だと思うんですけど、腕をあげたり回したりすると痛むんです・・」など。「腕をあげたり回したりすると痛む」。要は肩関節の正常な動きが失われ、ある動作、角度で痛みがでてしまう。あとは、「痛い方の肩を下にして眠れない」「シャツを着る、脱ぐ・下着をつける、はずすなどの動作が無理」など、肩関節の制限が顕著にみられます。そして往々にしてこれらの症状は一般的には四十肩、五十肩として認識されていますが、これはあくまで俗称であり、たとえば60代や70代でもこの名称で呼ばれることがほとんどではないでしょうか。余談ですが、四十肩、五十肩というのは、たとえば四十代や五十代などその年代でよく発症することから名づけられたもので、正式な病名ではありません。正式な名称としてあげるなら、「肩関節周囲炎:かたかんせつしゅういえん」。ただこの症状にも個人差や進行具合があって、まったく肩を動かせないもの(凍結肩:フローズンショルダー)から、夜が特に痛くて(夜間痛)眠れないほどのもの、または上記のように動かせるが制限があるもの、まで実にさまざまです。そしてその発症要因については医学的にみても多様で、肩こりからくるものやカルシウムの沈着、運動不足または使い過ぎ、など一人ひとりの生活環境に依存している、ということがおおまかに述べられています。さてここからが本題です。まずは下のイラストをみてくださいこれは買い物をしている女性のイラストです。いっけん何の変哲もないイラストですが、ここで注目していただきたいのがこの女性の「荷物の持ち方」。ショッピングモールやスーパーなどでもよくみかけますが、もともと男性にくらべ腕力のない女性は「肘を曲げ前腕に荷物をひっかける形」で買い物をすることが多いようです。しかし実はここに「落とし穴」があります。特に主婦の方々は食材の買い出しで毎日のようにスーパーなどに足を運びます。そしてイラストのような形で買い物かごを前腕に下げて歩き回る。これが「要注意」なんです。毎日おこなうこのような何気ない動作は、実は上腕二頭筋や三角筋といった筋肉にじわじわと疲労をたくわえていきます。結果それが筋肉のストレスとなり、次第に肩関節を窮屈にし、その正常な動きを阻害するようになります。するとある日突然「肩関節に痛み」をおぼえるようになり、いままでできていたはずの「腕をあげる」、「シャツを脱ぐ」などの動作ができなくなってしまいます。単純にかんがえると、筋肉の疲労が肩にかぎらず多くの関節の障害につながっていることがうかがえます。ひとつ提案させていただくとすれば、スーパーなどで買い物をするときは必ずショッピングカートを利用すること。毎日の筋肉の負担をおもえば、これは必須条件になります。そして今回お話している内容はあくまでひとつの症例です。しかしこれも何気ない日常動作にひそむ危険性をかんがえると、まだ氷山の一角にすぎません。どんな形であれ、いま起きている症状は「痛み」という言語で体がうったえているメッセージです。我々が体を使うなかで、「日常動作にひそむ無理」に気づかないかぎり、「痛み」はいつでも発せられます。大切なのは基本的なところに視点をむけそして「気づく」こと。どんな治療法よりも、まずはそういった意識から体は変わっていくんだと思います。東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です⇓東京都葛飾区立石の「本格整体」 ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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  • 24 Oct
    • 病院の画像診断ではわからない「膝の痛み」〜実際の症例から考える〜その2

      遅くなりましたが同テーマのつづきですm(_ _)m画像診断ではわからない「膝の痛み」。往々にして最近の病院では先生はほとんど患者さんの体に触ることなく、画像や血液検査から得た情報で診断をくだします。ただあくまで手技療法の見地からしてみると、筋肉やその動きの質や関節運動、さらには患者さん個人個人の生活環境や心理状態など、パーソナルなすべてを考慮した診断の必要性を訴えずにはいられません。今回のAさんのケースにしても、短絡的に言ってしまえば単なる筋肉の問題。病院の画像診断や血液検査ではけっしてわからない問題は、かなりの確率で筋肉の問題にあることがうかがえます。これは科学が進歩したことでそれが独り歩きし、またそこに人間が盲信しすぎたことで生まれた弊害であるような気がします。たとえば誰かが関節の痛みを訴えた場合に、骨や関節構造の問題を疑う前にまずは関節を動かすモーターとなるべき筋肉を精査すること。特異的な疾患を除いて、少なからず一般的にみられる筋骨格系の問題にはまずは筋肉に主眼をおく。紀元前の医学の父ヒポクラテスがそうであったように、「まず患者には手で触れること」。手を当てそこから得られる情報はほとんどの場合最新の科学を超える力を持っているということを、個人的には信じています。これらのことから想起されることは、人の手(=自然で原始的なもの)の無限の可能性と、それと相対する科学との関係性です。結局、科学がどんなに進歩しても自然にはかなわない。これはあくまで個人としての考えですが、科学も結局は誰かの頭の中のものが具現化したもの。僕らは結局シンプルなんだと、そう思います。自然にならい、自然に帰結する。あるがまま。本気でそんな気がしています(キリッ)…東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です⬇︎東京都葛飾区立石の「本格整体」 ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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  • 23 Oct
    • 〜厳誠塾空手〜関東ジュニア大会開催のお知らせ☆

      プライベートネタで恐縮ですm(_ _)m今回は葛飾区水元総合スポーツセンターでおこわれる空手の大会のお知らせです☆以下が詳細になりますジュニア大会なので、メインは子供達の試合になりますが、大人の部の団体戦もあります☆厳誠塾は顔への打撃もありの、本格的な空手ですそのためもちろん迫力満点、そしてそれ以上に真剣に戦い合う緊張感もスゴイ!安全第一の今の時代に、これだけ真剣勝負を真髄とする流派は稀有なもの。ただ武道というものを考えた時にけっして誤ってはいけないこと。それは断じて単に勝敗や優劣を競うためのものではないということ。むしろ無益な戦いをさけるため、平和のため、自分自身のため、相手を活かすためのものであるということが本当の意味でうかがい知れます。危険を伴うからこそ、相手を真に思いやり敬い尊重できる。今回のジュニア大会では子供達は面をつけ、安全面を考慮したものになります。ただし大人たちは面なし!まさに真剣勝負です百聞は一見に如かず☆興味のある方はぜひ、足を運んでいただけると幸いです。きっとなにがしかのお土産をもって帰っていただけると思います☆お時間のある方はぜひ!!東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です⬇︎東京都葛飾区立石の「本格整体」ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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  • 19 Sep
    • 病院の画像診断ではわからない「膝の痛み」〜実際の症例から考えること〜

      久しぶりのブログ更新ですm(__)mさて、今回は臨床症例から考える、ということをテーマに書いていきたいと思います。最近来られた男性Aさん。長引く両膝の内側の痛みで来院されました。この方は教員をされていて、立ちっぱなしのことも多いということ。それから痛みが出る前は趣味でサッカーやフットサルをやっていたそうです。しかし発症してからは中止せざるをえない状況に。最初に痛みを感じたのは昨年の冬の授業中。不意にズキッとした痛みを両膝の内側に感じました。それ以来、強い痛みが続き歩き方まで変わってしまうほどに。特に痛みが強いのは右膝で、それは時間の経過した今現在でも膝を伸ばすことを嫌がるほどまで定着してしまいました。これまで大きな病院の整形や街の整形を受診しましたが、いずれもレントゲン画像ではまったく問題なし。そんな検査結果に病院の先生も「何が原因かわからない…」ということでAさんは途方に暮れていたそうです。「いったい何が原因で、どうしたら良くなるのか?」沸々とこんな疑問ばかりが浮かび、悶々とした毎日を過ごされていました。そんな折、「整骨院には一度も行ったことがないから、一度相談してみよう。」ということで「膝の痛み」で検索し、当院ホームページをみて来院された、というのがこの度にいたる経緯です。色々なお話をうかがう中、病院でも言われたように画像では問題なし、関節も綺麗、ということがAさんから得た情報であり、でも実はしかるべき大きな落とし穴のある要点なんです。そしてここからが本題。画像診断では関節構造にまったく問題なし…病院の先生もサジを投げる…ということはいったい何が問題となっているのか?ここからが昨今の多くの病院の範疇にはないであろう、我々手技療法家の本領が発揮される分野、ということになります。続きはまた…東京都葛飾区立石のひだまり整骨院です⬇︎東京都葛飾区立石の「本格整体 」ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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  • 19 Aug
    • 忘れれば治る。

      古くから中国では「病は忘れれば治る」ということが言われています。忘れれば、ということは執着を捨てること。意識しないこと。極端かもしれませんが、基本「意識しない、執着しない」=「なかったことになる」ということ。すべてに当てはまるとは言えませんが、これはひとつの真理。何がなんでも治そう!抑えつけよう!ということは、過剰な執着を招き、問題を大きくすることに繋がりかねません。「病は忘れれば治る」この真意はどこにあるのか?そこに関わるのが「人間の意識や思考」です。以前にも触れましたが、最先端科学の実験結果に最終的に関わるのが人間の意識や思考だ、ということを述べました。「シュレッティンガーの猫」で検索☆ここ最近、テレビでもマインドフルネスという流行りを目にします。これはいわゆる瞑想ですが、思考を観察し心を静かにすることで、自律神経系や自然治癒力、という原始的な部分に働きかける効果が期待されています。これも元を正せば「人間の意識や思考」に対する働きかけ。目に見えないこれらの役割や意味。先日、日本で行われたマウス実験で「病は気から」、について有力な実証結果が出た、というのをみました。心、身体…など、様々な要因の関係性。もしくはそこに関係性すらないのかも…といった、一見非科学的な関係性が、あらためて再認識されるかもしれません。体は小宇宙。摩訶不思議です。東京都葛飾区の「本格整体」ひだまり整骨院です⬇︎東京都葛飾区立石の本格整体ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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  • 24 Jul
    • 〜健康とは?生き方・考え方が与える影響とは〜頭で考えてもわからないような事が、我々に起こってる?

      快癒力〈2〉この生き方・考え方が健康をもたらすAmazon医師が書いた本です。何が健康を育み何が病気や不調をもたらすのか…。医師が書いた本だからこそ入り込みやすい内容かもしれません。反面、そんなバカな…と感じる方もいると思います。捉え方は人それぞれ。ただこれを読むことでそれぞれの方がそれぞれに思うこと、感じることが何かしらあると思います。こんな時代だからこそ読んでほしい良本です。興味のある方は是非☆東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です⬇︎東京都葛飾区立石の本格整体ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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  • 20 Jul
    • 「信頼関係を築く。」ということ。「心に効く関係性」とは…

      治療院での施術者と患者さんの関係性について。ちなみにこれは整骨院に限らず、病院も含め体にたずさわる鍼灸院やリラクゼーション、リフレクソロジーやタイマッサージなど、人対人、医療から様々なサービス業まで、すべてにおいて当てはまるであろうことを主観的に書いていきます。さて、あえてあまりこだわりを持たずに日々従事している今日この頃…これまで多種多様なテクニックや理論に重点をおいて臨床にあたっていましたが、なんとなくこれらが実際にはあまり意味を持たないのでは?と思っています。※あくまで主観です。。もちろん基本的、原理原則としての知識や理論は重要だと思いますが、根本的なものをシンプルに捉えれば捉えるほど、その他のテクニックや理論なんてものはもしかしたら蛇足かもしれない…それらを個人的に信じるか信じないか…合うか合わないか…これは患者さんと施術者の関係性としても当てはまるのではないかと思います。結局は「信頼関係」。とどのつまり、信じるか信じないか。原理として根本的なところは間違いなく大事。ただしそれ以外の誰かが考えたテクニックや理論、その他諸々の仮説としてのアプローチはむしろそんなに重要じゃない?…結局は目指すべき山の頂に向けた登山道のように、いろんな道があっていいしそれをどのように選ぶかもすべて適材適所☆そこには個人としての信頼(自分に合うか合わないか)を含め、人対人としての相性や信頼関係が大きく関わるものだと思います。これはすごくシンプルで根本的な肝となる点です。だけどこの当たり前が難しいし奥が深い。こうなると単純に人として人と向き合う時に信頼できるかどうか?ってところが要点になってきます。もちろん仕事として勉強することは大切だしお金をもらい提供する側としてそれは当たり前。だけどどんなに学があり技術があったとしても、人としてどうなの?ってときに、受け手はそれを敏感に感じとります。これは少なからず誰もが感じたことがあるのではないでしょうか。たとえばコンビニやファミレス、役所や病院や警察でも。。結局は人対人。大切なのは人として何を伝えてるのか?ということ。そんな当たり前のことを当たり前にできることがどれだけシンプルで難しいか。なんとなくそれを思ったときに、当たり前のことを当たり前にやれることの大切さ、人としてすごく根本的なことにあらためて気づく今日この頃。。いろんな時事があるこのご時世…人として信用できるってすごく大切だと思います。これなくしては何も始まらない!東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です⬇︎東京都葛飾区立石の本格整体ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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  • 30 May
    • 「厳誠塾空手」関東大会が無事とり行われました☆

      今回は私的なご報告です☆僕自身も習っている厳誠塾空手の関東大会が無事とり行われ、そのときのダイジェスト動画が作成されたので僭越ながらご紹介させていただきます。最近は小さな子供をふくめ、塾生も順調に増えさらに活気をみせる厳誠塾。厳誠塾のホームページやフェイスブックをみて、見学にこられる親御さんが結構いらっしゃいます☆お子さんに空手を習わせたい理由は、・礼儀を重んじた生活習慣を身に着けさせたい。・引っ込み思案な子供にもっと強くなってほしい。など様々。社会人の新塾生は、・運動不足を解消したい。・ダイエットをしたい。・格闘技が好きで本格的なものをやりたい。などなど…そして特筆すべきは厳誠塾は月謝が安い!!空手にもいろいろな流派がありますが、一般的に空手というと月1万円くらいはかかるみたいです・・でも厳誠塾は月謝3千円!!それで本格的な空手が習えるんだから、これほどコスパの高いものはないと思いますご興味のある方は最寄りの道場までお気軽にご連絡いただき、ぜひ一度見学に来てください!!本格的な空手ですが、各道場とてもアットホームで楽しい空間ですよ♫東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です東京都葛飾区立石の「本格整体」 ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101☎03-6657-7417

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  • 19 May
    • 【自分でできる「整体法」】~「治療現場で感じる限界」と「自力整体という新しい可能性」について~

      明らかに良くはなっているものの、今はなんとなく変化がとまってしまっている患者さん。※過去に高原骨折(脛骨=スネの骨の膝関節部の骨折)を経験し、その後これまでにない股関節の制限と痛みを発症。そんなところで今回はちょっとした思いつきから、自分でできる「整体法」をためしてもらいました。やり方についてあえて詳細は割愛しますが、それでもこれはいたってシンプル。あっちにこっちに動かしやすい方にひたすら動かす。※(このような自力整体は「操体法:そうたいほう」を代表として日本では根付いています)正しいやり方、というのもおそらくなく、あくまで個人の感覚に委ねるところが大きいのも特徴のひとつ。もちろん脇で僕が指導をしながらやっていただきましたが、これだけでまたずいぶん変わるわけです。これには患者さんも驚いていました。だって自分自身で言われるがままあっちにこっちに動いてただけですから。すると正直、これ以上の治療というものはいらなくなってしまうんです。もしかしたらいわば蛇足。この日も、「どうしますか?治療うけていきます?」という質問をし、「せっかく来たから少しやってもらいたいです。」という問答があったくらいですから。。そして「自力整体」については以前も書きましたが、なぜ今回思い付きで患者さんにやってもらったのか、なぜまたあえてブログに残すのか。これもまた自分にとって「あえて今」、そういうひとつの転換期としてとらえている次第ではあります。というのも「治療の現場で感じる限界。」というものを感じてはいたものの、それが自分の中でくすぶっていた経緯があったから。「患者さんに施術をほどこし、変化がおこるきっかけを提供して自然治癒力の発動をうながす。」どのような治療法にも根幹にはこういった共通の理念があると思います。しかしなにもそれは、「必ずしも誰かがそうする必要もなければ誰かにそうしてもらう必要もないんです、多分。」『体って自分でなんとかできる』それならばこの世に治療家はいらないんじゃないか?という疑問がわいてきますが、単純にそうはならない。今回言及する「自力整体」は「ある程度」までは自分でなんとかできる、ということを念頭において述べています。ただこの「ある程度」というのがくせ者で、「ある程度」まで自分でなんとかできるのなら、おおかたの不調は寄せ付けなくなります。そしてどうにもならないダメなときこそ、そこであらためて治療家に委ねればいい。「自力整体」は「予防医学」という観点からみても大きなメリットが多々あるし、なによりお財布にやさしい。なによりこんな時代だからこそ、僕ら施術者は「施術のプロ」ってだけでなく、本当の意味で「体を変えるきっかけを提供できる人」になれたのなら、それってすごく理想的だなって思うんですよね。あとはこういったことをどう実行に移していくのか。これが次のステップなのかな?※あくまで個人的な見解ということをご理解くださいm(__)m東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です⇓東京都葛飾区立石の【本格整体】 ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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  • 14 May
    • 「カラダって面白い!!」…そんな好奇心から変わり、始まることがある。

      歳のせいですね。姿勢が悪いから気をつけましょう…そんな月並みな言葉で説明し、可もなく不可もなく対応すること。決してそれが良いとか悪いとか言えるものではないけれど、せっかくのご縁。来ていただいた方には何かお土産を持って帰っていただきたい。基本、そんな気持ちで日々の臨床にあたっています。それはちょっとした豆知識やウンチクでもなんでも。ただしカラダのことについて、特に有益でシンプルな知識としてお伝えできることは惜しげも無く伝えたい。例えばそんな話が患者さんの興味をひき、カラダについてあらためて考え、結果自分自身の生活を見直すきっかけになったのなら、それはとても嬉しいことですそしてそこではなにも、難しい専門知識をまわりくどく伝える必要もなく、ごくシンプルにわかりやすく噛み砕いた表現で伝えたい!だってカラダって本当に面白いんです☆そして思いのほかすごくシンプルでかつ、興味深いものなんです☆☆難しい話はとりあえず置いといて、なんとなくシンプルに、こういうもんなんだって思ったほうが結果うまくいく。だって頭で考えてもわからないことの方が多いから。いろんな理論や科学的根拠があったとして、それが必要な場面はたくさんあるけど、だけどそれでもわからないことがたくさんあるのもまた真実。痛みや不調があることがきっかけで、あえてそこで「カラダって面白い!」って思えたならそれこそ儲けモンですそうすると無理矢理症状を抑えつけようとか、薬や手術でなんとかしようっていうところにはなかなか行き着かなくなってきます。(これは良い意味で。)なんにせよ、悪い時ほど大事なとき。そこで何に気づき何を得るか。だからこそ、そこに好奇心が芽生えたのなら儲けモンだしこれほど前向きな兆しはありません。面白い!と思えたのなら問題はそれほど重要ではないということがたくさんあるし、気に病むことはなにもない!少なくとも僕はそう思います。ってことをシンプルに伝えたかったけど、結果長文になりました…あしからず…東京都葛飾区立石の「本格整体」ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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  • 09 May
    • ☆水元総合スポーツセンターにて「厳誠流空手:演武関東大会」開催のお知らせ☆

      5月21日(日)に水元総合スポーツセンターにて僕も所属する厳誠流空手、演武関東大会が開催されます。場所:水元総合スポーツセンター⇓http://mizumoto.esforta.jp/facility/日時:5月21日(日)  13時 開演近隣の方や空手に興味のある方はぜひ足を運んでいただけたら幸いです(#^.^#)現代のスポーツ空手とは一線を画した本当の空手を、この機会に生で体感してみませんか?以下にご紹介するのは過去におこなわれた全国大会決勝の動画です⇓(黒い道着の閏間(うるま)氏(4段)は我が水元道場の道場長です☆

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  • 22 Apr
    • セルフ整体☆〜モゾモゾ動いたり伸びをしてみたり〜

      今回は自分でできる整体法について。やり方はとても簡単☆寝転がってても座ってても立っていてもなんでもいいです。そのときに大切なことは、特に自分で「気持ちいい」と思う動きをすること。モゾモゾ動きながら、全身をあっちに伸ばしたりこっちに伸ばしたりひねってみたり。とにかくいろんな方向に動きまくる。注意としては、不快な痛みの出る動きや方向には極力動かさないこと。あくまで自分自身が気持ちいい、心地いいと思う動きを心がけてください。これを「快:かい」の感覚といいます。そしてその「快」を感じるとき、自然とため息のような、深い呼吸が誘発されるはずです。この「ハァ〜っ」と漏れる息。これ自体もデトックス。息を深く吐くことも大事なデトックスなんですね☆こんな感じでそれぞれにあった形で行うわけですが、これだけでも十分な整体といえます。そしてなるべく、こういったことを1日の中でできるだけやる。体と向き合う時間をつくること。そしてなによりも、快の感覚に向けて動いているときは日常の余計な雑念も消えているはず。これもすごく重要なことで、ある種の瞑想法になります。ぜひお試しを☆※怪我をしているときは無理して行わないようにしてください。決してリキまず、ゆったりとした気持ちで行うことが大切です。すべて自己責任のもと行ってください。東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です⬇︎東京都葛飾区立石の「本格整体」ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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  • 13 Apr
    • なんのテクニック(治療法)が効くのか?

      世の中には実にいろいろな治療法があります。整体やマッサージ、カイロプラクティックや鍼灸、エネルギー療法から気功法…数えればキリがありませんが、超単純に考えればこれらすべての治療法(アプローチ)が向かうところは対クライアントです。すべては不調に悩む方々の体、もしくは心に効かせるためにそれぞれあるんですよね。ゆえに僕ら手技療法家はそのためにたくさんの手技を学び、すこしでも多くのテクニック(引き出し)を求めるわけです。そして数多くのテクニックは、運動学的、生理学的、または解剖学的、ときにはエネルギー(量子力学など)に則った理論があり、それにならった形で成り立っています。しかし気をつけなくてはならないのは、それらはすべて絶対的なものではなく、あくまで限りなく絶対値に近い仮説のもと成り立っている、ということ。よって、これをやれば必ず効く!というものは間違っても存在しない、といっても過言ではありません。しかし引き出しが多いに越したことがないのもまた然るべきところ。ただそれが形だけのテクニックではなく、なぜそのときにそれをやるのか?決して闇雲にではなく、適材適所にそれぞれのテクニックをあえて選ぶことが肝要になると思います。いかにそこに自信をもって対処するのか。(自信、というとちょっと語弊があるかもしれないけど…)ただしある程度の自信、それこそこれをやってダメなら仕方ない。あとはクライアントの身体に委ねる、っていうくらいのいい意味での手放しができるか、という方がしっくりくるかな。これは前回の僕の書いたようなまわりくどい記事に通じますが、結果最終的には何が効いたかなんて正直わかんないわけです。あえて弁解するなら、その時その時にいかに一所懸命意識を込めてひとりのクライアントと向き合うことができるか。結局なんだかんだまたここに帰結します…でもこれらはすべて、わかりづらいようで実は一番シンプルで奥が深いんです。まわり道を繰り返していろんな治療法を知ることで、結果目指すところ、向き合うところはひとりのクライアントです。「ふたつの理論があったとして、よりシンプルな方が真理だ」なんていう先人の言葉がありますが、ここにたどり着くのはきっと容易じゃないし、多くのことを知って悩んで、ようやく言える深い言葉ですよね。僕も今になってようやく、その言わんとするところがうっすらとわかった気になってますが、今回は正直、前回記事の補足的な意味で筆?をとりました。(なんか読み返すと前回のはちょっと重かったので…m(__)m)結果、すべてSimple is best☆やっぱりこれに勝るもんはないんじゃないのかな?(書いてる本人は多分あんまりシンプルじゃありません。あしからず…)注)すべて個人的な見解です。東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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  • 09 Apr
    • 治療家は治そうとしない。そのことの意味。

      なんとか良くしてあげたい。自分の全部を出しきって治してあげたい。もし治せないのなら、それは自分の責任。すべて自分の力不足で勉強が足りないせいだ…こんな自分勝手な思い込みや信念が、結果自分自身を苦しめ仕事をつまらなくさせてしまう。仕事が私事になる。そんなことを思った。もし誰かを、何かを変えたいのならまずは自分自身が変わること。変わる、というより、自分自身を受容すること。それも「今」の。「今現在」の自分自身を否定せず、「今現在」の環境を、ただそこに在るものをただ受け入れること。人生にif(もしも)が存在しないのなら、あるのは「今」だけ。過去にこうしておけばよかった。未来にこんなことやあんなことがあるならどんなにいいだろう?これらの幻想はすべて「今現在」を否定する、ということ。「今を否定する」こととは、環境や他人、過去や未来に責任を押し付けること。人生に「もしも」はないしあり得ない。これは個々の人生や生活、境遇、健康状態など、すべてにおいて。あきらめたら終わりだしすごく単純かもしれない。反面、今現在の境遇を受け入れ、前に進もうとすることのほうがよっぽど難しいしパワーがいるかもしれない。でもこの二択の違いはなんなのかな…それはきっと、自分自身に対しての責任と、それに伴う意識の高さ。人生について真剣に、そして言い訳もできないほど一所懸命に向き合う姿勢だと思う。誰かの、誰のための人生ではなく、なによりも自分自身の人生を生きること。結果それが周りからは自分勝手にとらえられたとしてもそれは決して間違いじゃない。常識や一般的通念ではかれないものがそこにはある。なによりそこに、意識の高さ、自分への責任、いわゆる「質」が伴うのなら、それは自然な流れに任せたごく自然な選択であると思います。これこそが本当の「他力本願」であり、その前にもあとにも言い訳なんて存在しない。我々が治療家として、手技療法家として求められるものは何か?それは業界や周りの動向にも左右されない、一喜一憂されないくらい自分自身がこの仕事を好きで情熱をもって、そしてご縁をいただく誰かの人生の豊かさを願い、真剣に向き合うこと。もしかしたらそのあとにはビジネスとしての成功はないかもしれないけど、だけど目の前の人に言われる「ありがとう」の重みは、それすらを超える意味があると思う。僕らは過去や未来ではなく、ただ「今」を生きてる。それならば「今目の前の人」に何ができるのか。人と人として向き合うときに何があるのか。職やサービス、社会的成功なんてものは、たまたまそのあとについてくるものだと思うし、まずは人対人だと思う。これは個人事業主も大企業も、そんなカテゴリーは関係ない、すべての根っこなんじゃないかな。そこに向き合えたときに、たまたま体が良くなるかもしれないし経営が良くなるかもしれない。だけどそれは「もしも」の話であって、あくまで結果として起こること。それならば結果は結果として放っておいて、「今目の前」に起こることをまずは受け入れどれだけ向き合うことができるか。「受け入れると変わる。」変わるというより、そこで決まる、といっても過言ではない。真剣に、前向きに向き合うとき、そこでようやく選択がうまれて流れを感じられる。もしこれが〇〇理論や哲学として片付けられてしまうのならそれは仕方ないけど、それでも頭で考えてもわからないことや、どうにもならないことこそが自然の摂理。「今」を受け入れると、時代や環境、他者に依存しない、フッと楽になれる感覚をおぼえます。その延長にたまたま我々の仕事であったり、諸々のビジネスがある。という、こんな考えに「個人的」にたどりついたわけですが、あえて過去を洗い流すならば、数々の個人的な苦難や逆行といわれるなにかがあったがためだと思うし、今はそれにすら感謝できます。自分自身の無力さを嘆いて、他の何か(テクニックや経営手段)を求めていた頃。だけどあのときとった選択は、決して後ろ向きではなく、前に進もうとした決意があった。なによりこの仕事が好きで、誰かの役にたちたいという真剣な思いがあったんだと自負しています。我々の業界にも、これさえあれば成功する、このテクニックさえあれば治せる…「これさえあれば…」といった、「あなたに足りないものを補う。」ようなモデルがたくさんありますが、今だからこそ言えるのは、大切なものの真髄は誰かから教われるものではないし、ましてや手に入るものでもない。いかに自分自身でそこに「気づく」ことができるか。考えるよりも「気づく」こと。その「気づき」は、真剣に自分自身と向き合ったときようやく訪れるものだと思うし、そのために先人の知恵やいろんな情報の力が必要なんだと思います。あのアインシュタインですら生涯をかけても解明できなかった「宇宙の真理」…彼はそれを「神の心」と表現しましたが、それは科学や数式、ましてやデータでは解き明かせない次元にあり、それを彼自身も気づいていた。すべての生命をふくめた宇宙の謎は、ヒトの頭で考えても到底及ばないところにある。そして古くから、人間の体は「小宇宙」といわれてきました。これが何を意味するのか。何が人を癒し治癒させるのか。これまでたくさんの先人達がこの謎を追い求めてきました。科学がはるかに発達した今日、あえてもっとシンプルな、もっと根源的なところに立ち還る必要があると、真剣に思っています。東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です⬇︎東京都葛飾区立石の「本格整体」ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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  • 18 Mar
    • より豊かな人生を。

      先日患者さんにとても嬉しい言葉をいただきました。今回は僭越ながらその内容について書かせていただきます。ただし今回の内容はすべての人の仕事について、そのやりがいに通じる話じゃないかななんて、そんな思いのもと書かせていただきますm(__)m以前から通っていただいてる女性Aさん。この方は数年間、つらい股関節の痛みに悩まされていました。ゴルフが大好きでかなりの腕前。お仕事は販売、接客業でたくさんの方と接するお仕事をされています。しかし突然襲われた股関節の痛みで大好きなゴルフをすることもままならず、これまで数件、著名な先生や遠方の治療院等、足繁く通われていたそうです。しかしなかなか思うような回復はみられず、半ばあきらめかけていたある日、ご主人のすすめもあり当院に来院するご縁となったわけです。お住まいもご近所ということもあり、毎週ご予約をとっていただき通っていただくことに…僕らのような職業は知識や技術ももちろん大事ですが、おそらくそれ以上に大事なのは「相性」。初日からそんな感触を受けられたようで、はじめて来られた日から早くも変化を感じられたようです。この「相性」というのは言葉では表現できないほど重要な要素なんです。要は「気が合う」。ということ。ここではあえて詳細な説明は割愛しますが、人と人が関わりあうとき、これ以上に大切なものはないとも思います。これはきっとどんな仕事、そして人間関係でも。それはさておき、その日から数ヶ月。当院に定期的に通っていただくなかで、Aさんの半生ともいえるたくさんのお話を聴かせていただきました。人間ひとりひとりにドラマがあると言われますが、まさにAさんの半生についてもその表現があてはまるものであると痛感しました。今回のご縁はあくまで股関節の痛みでしたが、そこに至るまでのすべての出来事が今回のことに通じているような気さえします。一時は歩くことさえままならないほど強い痛みを感じ、もしかしたら一生このままなんじゃないか、ゴルフもずっとできなくなる、仕事さえ続けていけないんじゃないか…常に不安がつきまとい、それが過度なストレスになり、またそれが痛みを強くする。この負のスパイラルはあらゆる疾患についても当てはまります。こうなるとたとえばAさんにとっての股関節の痛みというものは、単なる不調にとどまらず、それこそ人生を左右してしまうくらい大きなマイナス因子になってしまうんです。そんな沈んだ気持ちで過ごされるなか、ご縁があり当院が携わらせていただくことで、たまたまAさんの一助となれたことは本当に喜ばしいことです。そして先日Aさんからいただいた言葉を受けて、あらためてこの仕事を通じて感じた湧き上がるような幸福感。(それこそ男泣きしちゃいそうなくらい…)〜以下に恐縮ではありますがその内容を要約してご紹介させていただきます。以下Aさん:「股関節の痛みで先生とご縁をもって、そんななか体の使い方、考え方が変わりました。そうすると不思議なことにまた新しい人間関係に恵まれて、仕事でも新しいお客様とのご縁や、またその会話の中で体についての話題でもりあがったり。たとえばこれまでのお互いの怪我や治療内容、そんなことからまた信頼関係が生まれたり、本当にまたたくさんの機会に恵まれるようになりました。股関節が痛かったときはもうどうなるかと思ったけど、でもそれがあったから先生のところにお世話になれて、結果生活が、人生がすごく豊かになったって思うんです。だからきっと、人生ってそういうことなんですよね。人と関われることで豊かになれる。それがどんな形であれ、きっと自分があきらめなければ…全部受け止め方次第。そうしてようやく、結果良かったねって言えるんだと思う。ゴルフのコーチも怪我する前よりずっといいって言ってくれるし、主人も本当に良かったねって…」このお話をいただいたとき、心の底から嬉しかったし、「ああ、この仕事をしていて良かった」って本当に思いました。でもこれは、なにも僕らのような仕事でなくても他のどんな仕事を通じてでもきっとそうなんですよね。どんな仕事も人と人が関わりあうことで成り立っていて、たとえそれが目に見えなくても、どうしたってそんな関係性の中にみんな在るということ。誰かからまた違う誰かのところに、一生懸命つくすその気持ちは必ず届いている。誰かがどこかで誰かの人生を応援し、少しずつ豊かにしている。仕事を「志事」にできるのは、いつもよりすこしでも意識をこめて仕事をすることだったり、今の仕事をもっと好きになることだったり…そんなことをそんな恍惚の瞬間に、ふと思ったんです少なくとも僕にとって、今回いただいたAさんの言葉は、最っ高に素晴らしい宝物になりました有難うございます。このご縁に感謝します。東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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  • 17 Feb
    • なぜ「水」が大切か。人にとっての「水分補給」の意味とは?

      当院では来られる方に「水を飲みましょう。」とお伝えしています。これはほぼ全員、必ずといっていいほど言ってます。たいていの方は、「水分補給はしています。」といっても、それがお茶であったりコーヒーであったり、純粋に「水:water」を積極的に飲んでる方はごく少数。で、なんでそんなに「水、水」いうのかというと、それはなにを隠そう私が「水道局の回し者」・・てのは冗談で、体の組成、それこそ細胞一個一個とってもそのほとんどが水でできているから。血液成分もほとんどが水でできてます。要は「水」を飲まないということは、我々の体にとって一番重要な「水という栄養」を不足させるばかりか、体の中を枯渇させ、体すべての器官の機能低下を自ら助長している、ともいえるんです。人間にとって体内器官(内臓や血管等)は植物性器官と称します。※意識がなくなり脳幹と体内器官だけで生きる人を「植物人間」といいます。我々になじみ深い植物が水がなければ枯れてしまうのと同じように、我々の体内の植物性器官も水がなければ枯れてしまうんです。ともすれば、血管がもろくなったり皮膚がただれたり、肉離れなど筋肉の故障をおこしたり、花粉症等さまざまなアレルギーや糖尿病、痛風など実にさまざまな弊害が発生する悪環境整備を不本意ながら助けてしまってるんです水を飲むことではじめて自然に排出される尿や呼吸は一番の「解毒:デトックス」です。水をないがしろにしたまま取り込む食材や栄養食品、サプリメントになんの効果が期待できるのでしょうか?これはけっして後付けの理論や受け売りなどではなく、自然発生学的に考えればごく自然な真実なんです。地球上の生物のすべては「水」からはじまりました。これは絶対にくつがることのない事実です。そう考えれば、「なぜ水が大切か」。考えるよりもまず感覚的に、腑に落ちますよね東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」 ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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  • 07 Feb
    • それ、ホントに「関節の問題」ですか??

      階段をのぼる時に膝の内側が痛い・・当院にこられた患者さん。先日、右膝の内側が階段をのぼる時に痛むということで整形でみてもらったようです。整形ではレントゲンを撮り、とりあえず関節の変形はなし、ということでひとまずは異常なしの診断。そして、「ふつう階段を下りる時に痛いのが多いけどねえ・・」とひとこと。たとえばこの場合、これを聴いた患者さんは何を思うか。「膝の変形もないし、先生にも異常なしと言われたけど、じゃあ年齢のせいか、もしくは関節が少し減っているせいかな・・」結局画像で問題ない場合、その痛みの原因は「雲隠れ」となってしまいます。でも実際、当院での見立てとしてはこれは「鵞足:がそく」部での力学的ストレスからくる不調、とみました。↑そしてこれが鵞足。結局この方の場合、右の膝に痛みを訴えているわけですが、右の股関節は「内旋:ないせん」のクセ(わかりやすく言うと内また癖)が強いんです。鵞足に集合する筋肉である「縫工筋:ほうこうきん」「薄筋:はくきん」「半腱様筋:はんけんようきん」はそれぞれ股関節内旋にからむ筋肉です。そして実際、鵞足部での圧痛の確認とご自身での痛みの出どころが一致しました。よってこういったことは画像診断では到底測れないものなんです。要はそれぞれの体のクセを知り、そこから仮説を立て話をきき、それを少しずつひも解き実証につなげていく。こういった地道な作業が結果一番の近道だしなにより患者さんのためになると思うんです。病院にしてみたら、もしかしたら何百人いる数多い患者さんのなかの一人かもしれないけど、それはなんの言い分にもならない。そして今回のことはむしろ、なにも「膝だけ」にいえることではありません。全身すべての関節にあてはまるし、もっというなら他の疾病にもいえることかもしれない。今回はよく遭遇するそんなケースから想起した、個人的な警鐘をお伝えしました。東京都葛飾区立石の「ひだまり整骨院」です↓東京都葛飾区立石の「本格整体」ひだまり整骨院ホームページ〒124-0012東京都葛飾区立石4-7-1ハイム立石101TEL03-6657-7417

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葛飾区立石の【本格整体】~ひだまり整骨院~

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1977年1月25日
血液型:
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東京都
自己紹介:
葛飾区立石で整骨院をやっています。日々勉強…一生勉強。自分なりに気づいたことや学んだこと、私生活での...

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