(2015年8月に長崎の田上市長を表敬訪問した第8回プロジェクトの参加メンバー)


<長崎のみなさま>

このたび第9回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」(2016年8月18日~11月29日)のプロジェクト参加者が決まりました。「世代と国境をこえた継承--核兵器の禁止へ」をテーマにした 今回のプロジェクトは、自らは直接の体験をもたない被爆二世と継承者が参加することが特徴です。今回、航海に参加するのは計9名。内訳は被爆者5名、二 世・継承者2名、ユース2名です。来る7月14日(木)に詳細を発表する記者会見を行います。

■記者会見
日時 : 2016年7月14日(木)14:00~
場所 : 長崎市役所市政記者室にて
出席者: ピースボート共同代表 川崎 哲(かわさき あきら)
プロジェクト参加被爆者らのうち若干名(全員ではありません)が会見に同席します
内容 : 参加被爆者、二世・継承者、ユースの発表。
プロジェクトの概要説明 等
より詳しくはこちら(
http://peaceboat.org/14887.html)から。

今回の航海では、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)や日本被団協による核兵器禁止条約を求める世界的呼びかけと連携して、世界各地での活動を展開していきます。記者会見の翌日には、参加者による第二回オリエンテーションが長崎市内で行われます。プロジェクト概要はこちらをご覧ください。その他おりづるプロジェクトの最近の動きに関する情報はこちらから。


なお、同日7月14日の午後6時半より、核兵器の禁止へと向かう最新の国際情勢を学びこれからの市民・被爆者の課題を考えるセミナーを開催します。題して「核兵器の禁止へ 世界を動かそう!~オバマ大統領の広島訪問に続け~」。ピースボートの川崎哲が、5月にジュネーブで開かれた国連作業部会の内容も含めて報告します。イベント詳細と事前予約方法は、以下の通りです。ふるってご参加ください!


【長崎】7月14日(木)18:30~
長崎県勤労福祉会館
詳細・申し込みはこちら
参加費300円
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