June 05, 2007

サイバードラゴン

テーマ: ├    AT機

【メーカー】山佐
【販売年月日】2001年7月22日
【タイプ】A-AT
【特徴】ミッションクリアでAT抽選


大量リーチ目から始まった4号機はその後技術介入機→大量獲得機と進化を続け、サブ基盤を利用した

AT機で出玉性能は極限レベルに到達する事となりました。


そんな中、大手でありながら山佐はこのAT機の開発に消極的な姿勢を続けていました。

老舗メーカーにも得手不得手なジャンルというものがあり、山佐の場合集中系機種の開発には苦手意識

でもあったのでしょうか?


それまでにも幾つか登場はさせているのですが、そのいずれもが不評に終わってしまった事が原因かもしれ

ませんね。元々こういうスペックはサミーのお家芸でもありましたので、あえて競合を避けていたのかもしれま

せんが・・・


AT機がホールの主流となって、ようやく本腰を入れて開発されたのがこの台でした。


山佐の売りである大量リーチ目は姿を消し、押し順6択のシングルボーナスが内部的にほぼ毎ゲーム成立

しており、これをナビする事で大量出玉を実現しています。登場時は最低2連、連荘テーブルは最大256連と

いうのが話題だったのですが、実際に登場してみると独特のAT突入抽選でそこそこのヒットとなりました。


ATはチャンス目が契機となるのですが、ここでは先ず液晶のミッション発動抽選が行なわれます。

当選すると主に「何G以内」に「特定小役」を「指定回数」「揃える」又は「揃えない」という様々なミッションが出現

し、この条件をクリアするとようやくAT発動抽選となります(クリアしてもここで外れると終わり)


中にはクリアするとATが確定する「ドラゴンミッション」や100%クリアが確定する「プレミアミッション」等もあり

これらは設定だけでなく内部的な高確率・低確率状況によって出題の難易度が変化するようになっています。


最終的にはミッション中の6択の勘で決まるわけですが、技術介入性がほとんどない為初心者層には概ね好評

だったのではないでしょうか?


しかし、出目自体には山佐の色というものは全くなく、従来のファンには不評だったような気がします。


但し、AT機を登場させたといっても、これはあくまでも実験的な開発だったようで、その後話題になったのは

後継機のクレイジ-シャーマン位で本腰を入れていたのは、4号機の最後の主力であったST機でした。


従来のゲーム性を活かした上で、大量出玉の実現を全く別方面から模索していたのですから、山佐の出目に

対するこだわりは凄まじいものがありますね。


シェア的にはサミーやアルゼに遅れを取っていたものの、常に大手の一角と注目されていただけの事はあります。

4号機末期の在庫一掃的なリリース(特にお蔵入りAT機の連発)さえなければ5号機でもっと注目されていた

はずなのにねぇ・・・

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コメント

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10 ■reサイバードラゴン

AT機にはほとんど目を向けなかった山佐から
満を持しての登場だったはずなのですが、結果
は相変わらずでしたねw

9 ■無題

やっぱり上乗せがないのにつきます・・・

当時の爆裂AT機の中でも機械割り的には申し分ないとは思いますが上乗せがないだけで見劣りしちゃうってのはみんな同じ意見ですよね。

どうなっちゃってるのかが分からないイケイケ感ってAT機では必要かと思いますし・・・

実質参照されることのないような連テーブルもマイナスイメージです。

デビュー前に山佐はAT機とかは向いてないって思ってたけどやっぱり予感が的中しちゃいました。

8 ■reサイバードラゴン

■バゴさん
上乗せもそうですが、ミッションのバランスが結構
あれでしたよね。難易度のバランスが高低であまり考慮されていなかったような・・・

■SPYさん
最大天井ってフル稼働でも3日位かかったような・・??しかも設定変更されたらアウトですから
実質存在しないようなもんでしたね。

7 ■ameblo重いw

コメント書いたらタイムアウトになってしまいました(^^;

それはさておき、この機種の255連は
・設定変更もしくはラッシュ後に
・差枚数で-15000枚到達時に
・ラッシュ当選のうちの0.098%で255連のテーブルに当選

と言うものでした。
その上、途中の天井(ボーナスもしくはラッシュ間1200G)でラッシュ当選すると、差枚数15000枚になってもラッシュ非当選というものでした。

意味あるんか?w

ただ、必勝ガイドの「負男」が凄いレアなヒキをした事があるらしいんですが、それってこの機種だったか・・・

6 ■打ったなー

やっぱり上乗せがないのが一番のネックでしたね、連チャン中にビッグを引いてもせっかくの高確がついてこないのは寂しすぎるし。あとシングルボーナスが揃いまくるせいで回転数も稼げないのもダメだし。
解析を見たら一気に冷めたのは自分だけではないでしょう。

初期に話題になったAT250連も結局は何千ゲームかハマって発動という不可能なものだったし・・・達成した人はいたのかな?

5 ■reサイバードラゴン

■fukuda56 2007さん
隣ですか・・・(汗

そういえばこの頃の新装と言えば徹夜が当たり前という位過激でしたね。

■TKさん
タイガーは元々期待していませんが、ドラゴンを
後少しでクリアできなかったり、ベルを揃えるなで
あっさり揃ったりと結構ストレスが溜まりましたよね。自分は相性最悪だったので全然良い思い出が残っていません。

■SPYさん
そういえばそんな解析をうっすらと見た記憶が・・
ろくに連した事がなかったのですっかり忘れていました(汗

■パラディさん
確かにあの「喜群?」は快感ですよね♪
それと何気に液晶に連回数が表示されていたのも射幸心煽っていましたねぇ・・・

4 ■好きな方

ミッションクリア→AT発動の過程が結構好きでした。もちろん虎はほとんどがガセに近かったけど、たまに出る龍でリプレイ5連出せ、なんてので当たると気持ちよかったかな。AT中の上乗せが一切無いのは残念でしたが、次作以降は上乗せありでしたから許します。こいつで車の修理代を1日で稼いだのが一番の思い出です。

3 ■特徴

サイバードラゴンといえば、最初に引いたラッシュのテーブルでの連チャン数消化するまでは、一切上乗せが無かったはずです。たとえ途中でBIGを引き、すぐにハズレを引いたとしても。

この辺りがむしろ人気の無かった理由かと思います。

2 ■これって勝てるのだろうか?

ATに当選した場合、最低でも2連するというところが気になって勇んで打ちに行きました。確かに単発はないけど、ほとんどが2連で終了。これだったら、単発もあるけど爆連もあるAT機の方がいい。
あと、なかなかクリアできないタイガーミッションをクリアしても、次のルーレットでほとんどはずれてしまうところが×。それなら一発判定ではずれた方が精神衛生上いい。

1 ■懐かしい~

はじめまして
新装に6時から並んで
隣が当たり台だったことが
良い思いでです

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