ママ目線強し

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最近はママ(主婦)目線取り入れよ、とこぞってHondaやToyotaを始め、建築業に至まで大手企業も一般の主婦を起用しママ目線のサービス開発に力を入れている、らしい。

思えば、財布の紐を握るのはママ、という家庭も多いのでは。

財布の紐は握っていないママでも、大きなものの買い物はパパもママに相談するはず。ママが気に入らないものを購入しようというパパも少ないだろうから、結局ママが気に入れば購入に繋がる率は高い。

また、日頃お買い物にいくのは圧倒的にママ。

家族の物や、食材も購入しに行くのはママ。

妊婦服をパパ達だけで開発したって、きっとママが必要としている物には出来上がらない。車だって、パパばっかりがウレシイできだと、ママは喜ばない。

うちの中古車が良い例である。

子どもを抱えて車体の高い車はツライ。汗

力一杯いれて閉めないと閉まらないオートでないドアは閉め難い。汗(あんまり言うと怒るので、この辺にしておくが。。)本人は大満足。息子もオリジナルソングを作るほど大好きな車。購入時に私が忙しくて、真剣に話しを聞いていなかった事にも原因があるが、パパではこの辺りは分からない。

 

ある意味、生活全般において物を買いにいくのは女性が多いということに着目すると、それ目線に合わせるのが一般のマーケティングとなることがわかる。

ママにとってどれだけ使いやすいものか、時短と快適をとにかく好むママのための商品、と考えても過言ではない。

天ぷら粉だって、お惣菜だって、だしパックだって、そう。

ハラールでも同じである。

これは女性の性質によるものなので、国が変わったって同じ事が言えるだろう。

どのショッピングモールに行っても、女性ものの服屋は男性ものより圧倒的に多いんだから。花

 

食材を探すママは子どものために、できるだけ健康的なものを食べさせたいと思う。食品添加物や農薬使用のものをできるだけ避けたい。

少子化を脱出したフランスでは、街の至る所に自然食品のお店が並び、スーパーでも必ずビオコーナーが設置されている。

食育を教えている樟蔭高校に先日イスラームの話し、ハラールの話し、ムスリム対応の話しなどをしに伺ったが、そこで教えている内容はまさに、これである。食べる事はどういうことなのか、何を食べているのか知る事。これはハラールと随分共通していて、先生方の話しも興味深く伺った。

 

色んな企業さんが、ハラール化を検討をして頂いているが、ハラール化しやすいから、とりあえずするのではなく、認証を取得することが目的でもなく、必要とされるもの、に対して必要であれば認証、でないかと思う。

誰に必要?ムスリムだけ?ではなく、誰でも。

誰でも?女性、主婦、ママにとって必要なもの。手放せないもの。

=それって、ある意味サステイナブルびっくりはてな笑顔

 

ちなみに、ただいまの私の手放せないもの。

近所にできた女性優先美容院ピース

保育園のすぐ側にできた新しい美容院は、マネージャーも保育園に子どもを預けてから出勤するらしく、店内は子連れ用に個室が2つあり、子連れでも平気。ピース 男性はお断りではないけど、男性客を入れないで欲しい希望がある場合は対応してくれると。何より、私にとってこの上なく嬉しいのが、個室利用でスタッフ女性のみ!!!!! 最近は女性のみを希望する女性が多いらしく、こういう店も増えているとか。天王寺界隈で知っているだけでも、ここを含み4軒になる。こんな近所にこんな条件整った店ができると、もうボサボサになっても旦那に言い訳でけへん〜困る

 

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先日うちの旦那はんが一人でモロッコいってきて、お土産の品々。よぅそんなもんまで持って帰ってきたな、と褒めて上げたいくらい。(よく、空港で止められへんかったな、の意)

中でも一番気に入ったのが、蜂蜜美容液っていえるかわからないけど、なんせ蜂蜜でできてて、これをべとっと少量とり顔に塗る。それから霧吹きで水をかけるとあら不思議。のびが良くなって、顔全体に満遍なくぬれ、しかも、色の黒い人はこれであっという間に美白を手に入れる事ができるらしい。(私にかけてもあんまり分からないので、真相不明)内容が、蜂蜜、ローヤルゼリー、花粉とある。完全な自然美容液なので、安心♡これは、是非今後日本に輸入してみたい品むふっ

 

 

 

 

 

 

 

 

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