なんとまあ、ブログの更新をしようと思うとネタがないことに気づく。

や、普段色々あるんだけどね。

いちいち書き留めるのが大変だから、これといったネタがある時にしようとは思うのだけど、これといったものも特になく。

 

そういえば、昨日は次女の2歳の誕生日で断乳を開始。

「旦那はせっかくお誕生日なんだから、何も今日そんなにかわいそうなことしなくても。。。」と。そらそうや。私だってやりたくてやるわけじゃないけど、このこもいつまでもお乳飲んでる訳にはいかないから、この決めた日にスパッと止めたいし、朝は何とか乗り越えたから、それを無駄にしないために夜はだいぶぐずって寝てくれなかったけど、何回もあげようかと思い直したけど、今朝まで何とか乗り切った。このまま乗り切ってくれるといいんだけど。「てって。。。ってて。。」お願いと私の腕のなかで横になってお乳をせがむこともこれからずっとないんだと思うと結構寂しいし、続けてあげたい気もするけど。。。えーん

イスラームでは2年間はお乳をあげることを推奨されているので、一応それは全うできたし、あとはこれからお乳に変わる愛情表現とかスキンシップをどう増やすか、なのかな。。。?

親戚のおばさんが、以前言ってた。「いい子を育てるには、愛情をいっぱいいっぱいかけるんやで」って。「そしたら親思いの優しい子に育つんやで」。確かに、おばさんの息子達のおじさんたちからそれは伺えるので、よく分かる。子育ては愛情なんだハート

 

 

さて、こないだはマレーシアクアラルンプールで毎年参加しているハラール展示会に日本パビリオンとして出展してきた。

本当に今回はチームワークが成功を導いたと、実感した。

結果、2015年に引き続き「Best Coutnry Pavilion賞」を受賞した。はなまるクラッカー**クラッカークラッカークラッカー

それぞれの思いが形になって、結果に繋がっていればもっと嬉しいのだが。

一番協力を頂いたのは日本の輸送といえばこの会社、日通さん。

日通さんのことは以前ここにも書いたかもしれないが、「先人きってハラール輸送を日本でやります!」と仰っていたのが今でも印象にのこっている。産業を支えて移行とする企業責任を追求されているのがこの言葉から伝わった。今回も大きな役割をになって頂き、結果成功に導いて頂いた。

それぞれがそれぞれのポジションでするべきことをできて、目的を達成して、結果が残せる。The 仕事やん。ウインク 

貿易産業副大臣来場時奥様と。

 

詳細はこちら下矢印

オフィシャル 活動レポート MIHAS

 

出展企業さんらは現地商社やディストリビューターに出会うために、バイヤーや消費者など、商品に対する、価格や仕様にたいする反応を確認する

ライブクッキングやマグロの解体ショーは、より多くの人にパビリオンへ集まって頂くための演出ではあるが、これをパフォーマンスする方々の経験とパフォーマンス力がそれを引き立て、集客率をあげる。この集まった方々が企業さんらの商品を見に来る。今回ライブクッキングを担当してくださったのは佐野のラーメン屋さんとハラールレシピや料理教室をされている方がた、いずれも日通さんが段取りをしてくださって、従来のパフォーマンスとはまた違った体験型なども取り入れ新鮮であった。マグロの解体ショーは一番の目玉として今回主催者側にも事前に売り込みをかけ、あちらでもメディア等で取り上げてもらえるようにお願いをした。愛媛県の協力で組合を通して出展と言う形になり、46キロもある養殖マグロを宇和島から日通さんのハラール物流に乗せてはるばるマレーシアまで輸送され、このMIHASの展示会場に置かれた。まぐろはそこにおいてあるだけでも、来る人が「ウワッ!」となる。そらそんなでっかい魚が横たわってたらビックリするわね。ニヤリそれから解体時にはマレーシア在住の日本人のProの捌き職人が包丁を入れる。硬派な職人風なのにぺらぺらのマレー語で話すもんだから地元の人たちもメディアもほっとかない。

マグロの刺身を何回もリピートする来場者他、初めて刺身を食べる人たちも頬張る

 

そして、我々の目的はというと「日本のハラール」の存在のPR。日本製のハラール製品が売れないと、日本のハラール化は進まない、進まなければ近所のスーパーで生のハラール肉を購入することはできない。学校給食問題、いつまでたっても、何もかわらないムスリムの食事情のままになる。空き家が目立ち、学校が生徒が少なすぎて閉鎖になり、大学はどんどん簡単に入学・卒業できるようになりレベルが低下、経済を支える人材が少なくなるので企業がなくなり日本が衰退。。。こんな未来に日本をしたくない。人のインポートがこれからの日本を支えていく。留学生を増やすには?日本語ができて技能を身につけた優秀な人材にそのまま日本で働いてもらうには?その家族がハッピーに日本でくらせるようにするには?インフラを整えるのは受入体制として必須。サウジの国王が来日された。サウジの人材がこれから石油以外の商材を求めて日本を行き来するかもしれない。サウジが始めたんなら、クウェートも、オマーンも、カタールも?日本に留学に来てくれる学生って一体誰だろう?欧米人はよっぽど日本好きじゃないとこないよね。じゃ東南アジアの人たち、南アジアの人たち?それらの国の多くってムスリム?じゃ、これから国内に来てくれる、住んでくれる人たちの多くってムスリムってことぉ??

今国が一生懸命ムスリム対応に取組もうとしているのも、ちゃんと来ている事実があるから。それで国はこれからもどんどんムスリム観光客を増やそうとしているから 

 

インフラ整備必要?

整備しなかったら来ない?

 

私たちのパートは、食の整備をする材料を集めること。テコ効果を期待しての日本のハラールのPR。だって日本のハラールのPRするのに日本人が引っ込んでいたら話しにならない〜ほっ

 

今国内ではいろんなハラールにまつわる話しもあるし、怪しいとか分からないとか言われることも多々ある。だけど根本を見直せば何も分かり難いことはなく単純明快。!ハラール基準がバラバラ?元々ハラールってどういうことだったっけ?びっくり

認証団体がバラバラ、誰を信用していいのかわからない?認証団体という組織がどういう人たちで構成されていて、どういう組織運営ができているのか、資格のある人が仕事している、していないだけでも大きな違い。認証というものそのものがどうであるかがわかれば、何も迷う必要なんてない。真顔

ハラール認証がそもそも必要?それは自分でじっくり調査が必要、取得してロゴくっつけて売れるのか売れないのか、事前の調査をして確認して、必要であればとる、必要なければとらない。

飲食店に誰かのお墨付きが必要?そんなに自分の出すものに自信がない?自分ができることやっていること全部表現して食べる人に喜んでもらえればオッケーじゃない?ウインク

 

今回マレーシアでマレーシア政府認証機関JAKIMの代表が「Unity in Diversity」をテーマにあげていた。「多様性の中の融合性」まさに、多様な文化や習慣が単体の物同士で融合し合う、されつつある今の日本を指しているような気がして印象に残った。彼がテーマに選んだくらいだから、恐らく日本だけじゃなくて全世界でそれが成されつつあるという意味なんだろう。鎖国していたら日本は必ず終わる。多様性をもって変化を受けいれ、共存するのが日本を終わらない国にする。

 

んじゃなかろうか。てへぺろ

 

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