引越し準備

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まだ引越し先は決まって無いんだけど、『引っ越す』ことは決まりました。

色々と物件を探してるんだけど、今より家賃の安い所は、当然だと思うけど今より収納が小さいんですよね。

ベランダも、今は角部屋なので東側と南側と、すごく広く使えたんだけど、探してる物件に角部屋は無く、あってもベランダは横まで繋がってなかったりなんですよ。

なので、どう考えても今の持ち物すべてを持って引っ越す事は不可能。
だったら、良い機会だから思い切り断捨離しちゃおうビックリマーク って思って、ガンガン処分しています。

ベランダの物置に入ってた、園芸用品の用土などは姉の家で引き取ってくれたので、物置はジモティーで売ってしまいまいました。

キッチンの食器棚も、1つは空にして物置と同じ人が買ってくれました。


1年以上全く使って無い物は、『不用品』という考え方で処分しています。


今キッチンは、こんな状態。




これでもプラスティックゴミは昨日出したので、良くなった方です。

ベランダにも。






既に日曜日に、この倍以上の物をリサイクルセンターに持ち込んでいます。

可燃ごみなんて、この3倍以上は既に捨ててます。



どんだけ、要らない物を取って置いたかって事ですよね。

衣類などの繊維も、スーパーの大型袋に4つあります。
これは、月末じゃ無いと出せないので、押し入れに入ってますが、押し入れも半分は空になりました。


まだ本などが沢山あります。

毎日少しずつやってますが、疲れますねぇ。ショック!



12月4日に、最初の物件の内覧をします。
そこで決まってしまえば、1月中には引っ越したいんですよね。

今度は息子と同居です。
家賃を半分以上出してくれると言うので、私はやっと仕事時間を減らすことが出来ます。

夏休み以降から、ずっと体調も精神的にも不調が続いていて、もう無理が出来ない年齢だってことを、今更ながらやっと自覚したからです。にひひ



もう直ぐ12月。
今年の年末は、いつも以上に大変な日々になりそうです。
















今朝6時頃前から 雨雪の結晶 に変わり、8時の時点で既に真っ白に積もっています。




11月に初雪が降るのは、54年ぶりだとか。

今年は、遅くまで夏日なったりして暑かったし、おとといも20度こえたほどに暑くて半袖で出勤したほどだったのに、一気に真冬になっちゃいました。

さっきこの冬初のストーブをつけたけど、室内でも7度という寒さ。

今日は仕事が休みで良かったけど、このまま降り続いたら電車への影響もでそうです。


主人は運送業なんだけど、雪でのトラブルを予想して、今朝は4時出勤になって2時過ぎには起きていました。
運送業って初めてだけど、不規則勤務で大変そうだわ。



この冬は、厳しい寒さになるのかなぁ。
寒いのは、超苦手です。ガーン
















生牡蠣ドッサリ!

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9月に結婚式をした甥っ子。
引き出物は、カタログから好きな物を選ぶタイプでした。

その中に、『生牡蠣』があったんですよ。
私も主人も牡蠣は大好き。ラブラブ
直ぐに申し込みをしました。

そしたら生牡蠣を提供してる会社から電話 電話 があって、『生牡蠣は時期が11月以降なので、お届けも11月以降になります」って。

美味しい牡蠣が食べれるなら待ってますよぉって、11月のカレンダーに『牡蠣が届く』って書いて楽しみに待ってました。ニコニコ

そしたら、さっき届いたんですよ。
発泡スチロールの箱は意外と大きかったけど、すごく軽かったので「何個入ってるんだろうはてなマーク」って思って開けたら、大きさに多少のばらつきはあるけど、普通の大きさのが36個も入っていました。アップ


さっそく綺麗を洗って・・・・ココ大事ですよぉ。注意
牡蠣は、殻に微生物などが付いてるから、殻を開ける前にしっかりとタワシで擦って洗いましょう。
食中毒は怖いですからね。(^^)


家には牡蠣を開けるナイフ様の物など無いので、マイナスドライバーを良く洗って使いました。
牡蠣は職場でも殻を開けたことがあるので、それほど苦労すること無く開けられたけど、36個は流石に疲れましたね。



生牡蠣




主人に「レモン買って来て~」っと頼んで、今夜は牡蠣祭りじゃ~ニコニコ

でも、2人で36個も食べたら、お腹壊しちゃうかなぁ。にひひ














今日は良い天気だったので、展望が良い山へ行きたかったんだけど、週末の仕事がキツくて早起きして遠くへ行く元気は無かったので、自宅から近い場所を選びました。


武蔵五日市駅の横の駐車場に車を停めて、バスでつるつる温泉方面の白岩滝まで行きます。
8:05 のバスに乗りました。





8:20 バスを降りて道を渡った所から歩き始めます。




しばらく林道を歩くと、綺麗なトイレがありました。
中は見て無いので判りませんけどね。^^;





ここから2分ほど歩くと、白岩滝の遊歩道が始まります。





5分ほど歩くと、滝に到着。
登山道から外れて橋を渡ると、滝の正面に行かれます。




滝の横を歩いて登って行きます。



滝の直ぐ横まで行かれますが、登山道は私の後方です。
ここからちょっと急な登りになりました。


この滝の先にも、同じような滝があったり、小さな滝がいくつもあったり、ずっと沢沿いを歩きました。




9:04 階段を上ると林道にでました。

左手に行くと、ガードレールに道案内が貼ってありました。



ちょっと降りてから登って行くと、広い場所に出ました。



休憩も出来るようになってましたが、まだまだ歩き出したばかりなのでスルーしました。

この裏手にこんな道標がありましたが、つるつる温泉方面は踏み跡がほとんど無かったですね。



ここから、傾斜はすこしキツくなりました。





ここを登り切った所に、沢の始まりがありました。
水は岩の下から出ていて、岩の上にはもう水はありませんでした。
ここで沢ともお別れです。

とても綺麗で冷たい水でした。





沢からひと登りすると、目の前がパーッと明るくなりました。

樹林帯でも、こんなに広くて手入れが行き届いているところだと、圧迫感が無くて気持ち良いですね。




軽く九十九折に登って行くと、林道に出ました。9:38



この道標の裏側の方から登って来ました。
目の前は開けてて眺めが良かったんだけど、車が次々に来てギリギリの所に並べて駐車しちゃったし、子供が走り回ったり大人もウロウロしてて、景色を写真に撮る事ができませんでした。むっ

車5台の大人数だからか、子供がはしゃいで大声で叫んでて、五月蠅いったらありゃしない。
さっきまで静かな山歩きを楽しんでいたのに、ゲームセンターへ飛び込んだような賑やかさに、逃げるように先へ進みました。

登る道は、右と正面の直登とに分かれてたので、直登の方を選びました。
車で来た人たちは、直登の方へは来ないと思ったし、こっちの方が近道だからです。


直登の道も最初は九十九折だったんだけど、途中で右に分かれる道がありました。
ところが、主人が「このまま直登するぞ」って。



ほとんど踏み跡が無い所なんだけど、主人は2か月前に山岳ライターさんのイベントでココを歩いているので、この真上が頂上だって事も知ってるから大丈夫だって。

でも、アキレス腱がビンビンに伸びる傾斜でした。





こんな中を登りました。



でも、ススキが綺麗だったぁ。




10:05 麻生山山頂に到着。
最後の直登で、かなり体力を消耗しました。
疲れた~~~。




でも、眺めは良かったですよぉ。

右端にはサマーランドが、中央には西武ドームが、遠くには霞んでたけど都心のビル群が見えました。




まだ10時で早かったけど、この先はお弁当が食べれるような場所は金毘羅山まで無いし、そこまでは1時間以上かかるので、お腹も空いたしここで早昼を摂ることにしました。

今日のお弁当はソースかつ丼。
主人はあまり好きでは無かったらしいのですが、この眺めの中で食べたおかげか「美味しかったよ」って言ってくれました。ニコニコ



10:30 下山開始。 早っ。にひひ

正規ルートは、この眺めを右手にして行く方なんだけど、反対側にも広い道があって、下山の方角的にはそちらだったので歩いて行っちゃったけど、そっちは破線コースでした。

だから、こんな急な下り坂。
何度も足が滑ってしまいました。




15分ほど下ると、正規ルートの金毘羅尾根と合流しました。







正規ルートの金毘羅尾根は、こんななだらかな道です。





振り返ると麻生山が見えました。






気持ちが良い所なんだけど、この道は日本山岳耐久レース(ハセツネ)のコースでもあるので、踏み固められてまるでコンクリートの上を歩いてるみたいに足に衝撃が伝わって来ます。




道の硬さが判るかしら。

こんななので、私の登山靴は不向き。
膝には頑丈なサポーターもしてるけど、直ぐに膝の靭帯が痛くなってしまいました。汗




この橋は懐かしいです。
初めて五日市から日の出山へ行った時、この橋の所に大きくて太~いミミズがいて、ちょうどハセツネレースの日だったので、トレラン選手がいっぱい居たんだけど、みんな足を止めて見てたんですよねぇ。








11:50 分岐です。

ここを左に行けば、金毘羅山を巻くことが出来ますが、今日は金毘羅山へ行きます。





12:32 金毘羅山の琴平神社




神社の右手には、『大岩』





神社の裏側で下に道は続いてるんだけど、五日市駅へ下山するなら神社の前の道を降りるので、神社を通り越す前に神社の所に上がった方が良いと思います。

ここにはトイレもあります。

トイレに貼ってあった地図です。
黄緑色の所を歩きました。





神社を出た所に、蛇みたなものがいました。
良く見ると足がついてるのでトカゲみたいなんですが、近づいても動きません。
主人が手で触ると、のそのそと動きましたが、直ぐに動きを止めてしまいました。
弱ってたのかなぁはてなマーク






神社から先は、しばらくコンクリイートの道が続いたので、疲れた足には堪えました。ショック!


ペースダウンしてようやく13:05に下山しましたが、ここからは駅まで車道を30分くらい歩かなければなりません。

下山後の車道歩きが、どんな急登よりもキツくて辛いと思う私です。しょぼん



でも今日は下山が早かったので、温泉へ寄っても明るい内に家に着くことが出来ました。
早く帰って来ると、やっぱり楽ですねぇ。
こうして、当日にブログを書く事も出来ちゃいますしね。ニコニコ





さぁ~、今年の登山も残り3回。
来週はどこへ行こうかなぁ。


















茨城県って、家からだと遠いってイメージがあったんだけど、圏央道が途中まで出来たおかげで、時間的に近い存在になりました。

そして先週の南天山へ行った後、すんごい筋肉痛になって㈮まで痛みが続いたもんだから、今回は初心者向けのコースってことで選びました。


関東平野が広がる中、ポコッて出っ張ってる山。
形が綺麗ですねぇ。



この辺りは、レタスやキャベツを作ってる畑が多かったので、見た目がとても綺麗な畑でした。





今回歩くコースは、予定では下の現在位置から上に伸びてるコースで登って、右側へ進んで右端の赤丸のつつじヶ丘まで行ってから真ん中の赤丸まで戻って来ようと思ってました。
ガイドブックでは、良く判らなかったから大回りしようと考えたのでした。

でもこの地図を見て、右の赤丸から真ん中の赤丸までの道は、巻き道っぽくて面白く無さそうだったので、上から真ん中の赤丸の所へ下りて来るコースを使って下山することにしました。


まずは筑波山神社まで行きます。



立派な神社ですね。
この日、2組が結婚式を挙げることになっていました。
どんな結婚式になるのかなぁ。
見たかったなぁ。(^^)

この神社の左へ行くと登山道 御幸ケ原コースがあります。





普通の格好をした観光客も登る所だから、高尾山みたいに気軽な所だろうなぁって思ってたんだけど・・・・・・なんのなんの。

ガッツリ登山道ですわぁ。




こんな所を、スリッポン程度の靴で登って行く観光客。
逆にスゴイなぁって感心しちゃいました。にひひ





この山は、木や石が大きかったですねぇ。

30分も歩かない内に、汗が目に入るほど暑くなっちゃいました。





この分岐の下に付いてる温度計です。



13度もありますよぉ。
暑いわけですねぇ。

登山には10度以下が適してると思います。
真夏なら半袖1枚で良いけど、この時期になると動いてる時は汗ダラダラだけど、止まると一気に冷えますからね。
吸汗速乾素材の服の重ね着は必須なんですよ。





登ったり下ったり・・・・




けっこう傾斜がキツイ登りですよぉ。

こんな所を、幼稚園にも行って無い子供連れの親子が登って行くんです。
ハーハー言ってる自分が恥ずかしくなるくらいでした。(^^;)





ここからもう少し登った辺りに、こんな場所がありました。








何度か登ってるらしい人の話では、こんなに水が出て無いのは珍しいそうです。
ポタポタしか出ていませんでしたからね。

このパイプの右側の岩の下からも水が出ていたんだけど、流れが見えない程度の濡れてるだけくらいの感じでした。



10:18 ケーブルカーの山頂駅がある広場に着きました。





ここ、すっごい広かったですよ。
野球が出来そうなくらいです。
上の地図で、左側のトイレから右側のトイレまでの間が、広々としてて、お店も3軒あったり周囲にはベンチや望遠鏡なんかもありました。

広場には人が多すぎて、広場全体の写真を撮ることが出来なかったのが残念。

ここではトイレを済ませて、直ぐに左手にある男体山の登山道へ入りました。


こちらは更に傾斜がキツクなって、小さな子供連れのお父さんは、子供を抱っこして必死で登ってましたね。

登山者でさえ、登るのに苦労するような段差だったので、順番待ちでちょっと立ち止まったりすることも多かったです。






10:37 男体山山頂に到着~ チョキ





私の後ろの石垣の上には、お札を売ってる社務所があって、その隣にはお社が立ってました。
山頂より高い所に建物があるって言うのも変だけど、地面としてはココが頂上なのでしょう。にひひ





この神社の賽銭箱の目の前で、ポケモンをやってるおばあちゃんに近いおばさんにひひがいて、後ろに並んでる人が居るからってご主人が引っ張ってるのに、無言で動かずにポケモンを続けてたのにはビックリしました。

子供とかなら判るけど、いい年したおばさんがですよぉ。むっ

この辺りは、一応360度見渡せるんだけど、木が邪魔をして綺麗な展望とはいかなかったですね。

眺めもさほど良く無いし、とにかく人が多くて多くて・・・
なのでさっさと降りてケーブルの山頂駅の広場まで戻りました。


11時に近かったので、食事をしてる人も多くてベンチに空きはありません。
仕方ないので女体山の方へ歩いて、休憩用のベンチでもあったらそこでご飯にしようって思ったのですが、ちょっと登った所にテーブルとイスがあってラッキーでした。

今日のご飯はラーメン。
日陰で座ってると寒いくらいだったので、ラーメンで良かったです。ラーメン


何分位休んで何時に出発したか見るのを忘れちゃったけど、トイレへ行くのに広場へ戻ったりもしてたので、40分くらいはゆっくりしてたかなぁ。

その間も、後ろの登山道ではひっきりなしに人が行き来してました。




11:49 この岩、何にみえますかはてなマーク








口の所には石がいっぱい入ってて、子供たちが何度も何度も石を投げ入れていました。
子供だけじゃ無くて大人まで。

ここの登山道は狭かったです。
さっきからずっと言ってるように、人がすごく多いんです。
当然っちゃあ当然なんですけど、石が当たったと泣く子も出ちゃいました。
なんでその結果が読めなかったんでしょうねぇ。おバカ。






12:01 やっとこの写真を撮ることができました。
私がかなりデブってるのは、見逃してくれ~ にひひ

さっきのガマの石から直ぐ近くなんだけど、入り口が狭くて順番待ち。
山頂は360度の大展望。

皆さん写真を撮るのに夢中で、中々移動してくれないので中へ入って行く事が出来なかったんです。






主人の右足と左足の間には、15㎝位の隙間が空いてます。
それでも私もそこまで行きたかったんだけど、登りやすい方には人が多すぎて行かれないし、私が主人の写真を撮ってる所からは、私の足では登れ無い高さだったのが残念です。

でも霞ヶ浦まで良く見えましたよ。
とにかく人でギューギュー。
ゆっくりすることも出来ずに下山開始しました。

ところが・・・・ここからの下山道は岩々の細い道。
登る人と降りる人が交代で譲り合わなけえれば通れません。

そんな混雑が、500mくらいも続いたでしょうか。
もっと短かったかも知れ無いけど、そのくらいに感じました。

後ろからもドンドン人が来るし、登る人は待ってるし(観光客ばかり)で、かなりなハイペースで岩々な所を下っていきました。



やっと少し静かになったのがこの辺り。
12:26









ここをくぐっても行かれますが、左側を巻いて楽々に通過できますよ。




12:37 岩の多い所には良くある、胎内巡り







主人は裏側まで回ってきましたが、しゃがんで移動が出来ない私には通る事が出来そうになかったので止めました。


こんな所も通りました。







岩と岩との接点がちょっとしか無くて、ほんと落ちそうで怖かったです。


ここを抜けると高間ヶ原という所があり、天照大の神様が祭られてるお社がありました。
ちょっと寄って見たけど・・・・それまでに色々な岩とか見て来てるから「別に普通~」ってことでサッと見て終わり。にひひ


少し行くと、分岐に出ました。12:46





ここからは、真ん中のオレンジ色のコースを下って行きます。
つつじヶ丘を回るコースは、ここの説明を見ても『静かな森の雰囲気を楽しめます』って書いてあって私好みではありません。にひひ

オレンジのコースは、傾斜があって岩々や根っこがあって、登った道のように楽しかったです。

でも、写真はココしか撮りませんでしたね。
特別に変わった所は他には無かったからですね。(^^;) 13:25












そして13:39下山です。





この山は、人が多すぎてちょっと・・・・だったけど、登山道はとても楽しかったですねぇ。

今度は、観光客が少なそうな寒い時期にでも、こちら側から登る今回と逆のコースで歩いてみたいです。ニコニコ









久々に良い天気だったので、朝から気分はアップ

それでも、腰からの神経痛の悪化で左足の具合が悪いことから、短時間コースの山を主人が探してくれました。


雁坂トンネルの近くから道を折れて、だいぶ奥に入った所なので、埼玉県なのに家から2時間もかかちゃいました。車


登山口の目の前に、5~6台は停められるかなぁって駐車場がありました。

登山口を見ると・・・・・












!? 通行止めになってるじゃん」って言うと、主人は「かなり前からこの状態みたいだけど、最近のヤマレコでは行かれるって書いてあったよ」って言うんですよ。

ちょっと気になったけど、「行ってダメだったら引き返して来れば良いね」って事で出発。9:37




3.2kmだと、ゆっくり行っても2時間で登れる計算です。





中へ入ってみると地図があって、沢コースの方が通行止めになってるようでした。
予定では、尾根コースを登て沢コースから降りて来るはずだったんだけど、もし降りはじめてから通れ無くなったら登り返すのも嫌なので、尾根コースをピストンすることにしました。










私の右手側には沢があって、心地よい音が聞こえました。





こんな道標があちこちにあったので、時計を見ながらあと何分くらいだとか判って良いですね。




沢沿いの道だけど、平坦では無くて登ったり降りたり変化に富んだ登山道でした。

そして、こんな風な橋がいっぱいあって、何度も沢を渡りました。







こんな風に、あちこちの橋が作り替えられていました。
補修工事をしてる人が、作り替えたんでしょうかはてなマーク
ほとんど踏み跡も無く綺麗でしたよ。




こんな風に滝の直ぐ横を通ったりするので、滝を上からも見ることが出来ました。





すっごく綺麗でしたよぉ。キラキラ



10:16 法印の滝に着きました。




真ん中は岩肌を滑るように流れていて、まるでレースのように美しかったです。
右側の細い所は、上からダイレクトに落ちてて迫力があたし、しばらく見とれてしまいました。


ところがこの滝から先の登山道は、台風か大雪のせいなのか大きな岩や木が崩れ落ちてきてて、登山道を塞いでいました。







それでも、先に登山道が見えてたので迷う事は無く進めました。



1か所だけ、沢の中を渡る所がありました。
橋が流されてしまったのか、小さな滝の上の所にかろうじて引っかかってる感じで水没してたので、登る時は沢の岩の上を歩いたんですが、下山の時は水没した橋の所を歩きました。





やっぱり水没した橋は滑ります。
できれば岩の所を歩いた方が良いかも。
でも、水量が多かったらココは絶対に渡れませんね。
回り道も無かったです。


この橋なんて、中央は水没してて勢いよく水が流れてましたよ。




登山道の中で1番怖かったのはココです。



この写真だと光が当たっちゃって良く判らないですね。

同じ場所で下山の時に撮った写真です。




高さは無いんだけど、道が無いので水の中に落ちちゃいそうで怖かったです。




10:56 沢コースと尾根コースとの分岐です。




左側に登って行くのが沢コース。
主人が居る方が尾根コースです。

主人の前方が光っちゃって判りにくいけど、今まで横に流れてた沢は、ここで岩に覆われてしまってます。
見ると岩の下からチョロチョロと細く水が出てるだけでした。





ここからは樹林帯の傾斜がキツイ九折の登りが頂上直下の沢コースとの分岐まで続きます。
1400mだと、45分くらいで行かれる距離ですが、ここはキツかったですねぇ。
結局、1時間15分くらい掛かっちゃいましたから。

時間的にシャリバテもあったので、スニッカーズ食べたんだけど、それでもペースがかなり落ちちゃいました。


途中の斜面にこんなものを発見しました。




キノコなんでしょうかはてなマーク
上の方は薄い紫色で、下の方は白っぽく半透明みたいな感じでした。
これは、ココだけにしか無かったです。


きつい登りで、ハーハー息が上がっちゃって、何度も足を止めて呼吸を整えながら登りました。

この写真で、急なのが伝わるでしょうか。



1曲り上から私を見降ろしたところなんですよ。

もうどこか座りたい~」って言ったって、道幅は狭いし急だし座れるような所はありません。
もう少しだから」って主人に励まされながら登りました。



11:51 沢コースとの分岐に着きました。
表記の板は下に落ちてました。




ここから右手の山頂方向を見るとこんな感じ。




これが『尾根』かなぁ。にひひ

左手方向の沢コースはこんな感じ。




道らしきものは見えて歩けそうではあるけど、あまり使われて無いって感じでした。



山頂方面は、岩岩の所を登る道でした。









目の前に、大きな岩が現れました。




山頂直下の岩で、ここを登ると山頂表記が見えました。



途中で雲って来たから心配してたけど、山頂はガスることも無く良い天気。晴れ

遠くの山まで良く見えました。

ここを登りきって撮った写真がこれ。




頂上表記の後ろから撮った写真がこれ。



山頂の広さはこれだけです。
狭いですねぇ。
団体さんは全員揃って登れ無い感じでしたよ。

足元の周りは木々に覆われて良く見えなかったけど、かなりな角度で切れ落ちてるようでした。
ザックなど木に縦かけると、落ちちゃう感じでしたよ。



私の頭の後ろに見えるのは、両神山です。
私の頭の上の雲に、目があるように見えちゃうのは私だけかしら・・・・



頂上に着いたのは、12:07頃でした。
尾根コースに入ってから、一気にペースダウンしちゃったから、2時間半かかっちゃいましたね。

山頂でお弁当を食べてると、黒っぽいズボンの所が日差しを受けてジリジリ熱くなるほどでした。

360度大パノラマを見ながらのお弁当は、特に美味しく感じましたよ。ニコニコ
でも1箇所の木は背が高かったから、数年後には300度くらいしか見渡せなくなっちゃうかも。


ゆ~くりして、12:55 下山開始。あし

登りがあれだけキツかった道ですからね。
下りでは、勝手に足が進んじゃうような感じで、ストックでブレーキを掛けて体を支える必要がありました。
股関節が悪くて踏ん張りが効かないのと、太ももの筋肉が弱いのも大きな要因ですけどね。

小走りに下ってきたので、沢の所の分岐には13:33 に着いちゃいました。
1400mを40分で降りちゃったことになりますネ。
登りでは1時間15分掛かってるのに。にひひ

でもここの下山で、太ももがハンパ無い筋肉痛になりました。にひひ


下山する時は、太陽が動いちゃってたから登山道は薄暗くなっちゃってました。
沢の向こう岸には日が当たってたからまだ良かったけど、これからの時期は早く下山しないと樹林帯では暗くなっちゃいますね。

下山の時は、私は1枚も写真を撮りませんでした。
ピストンだし、登りの時にじっくり楽しみましたからね。
それより薄暗いのが嫌で、早く山から出たかったので、早歩きになっちゃってました。

主人が撮ってくれてた私。






下山は14:27 でした。




尾根コースの登りも下りもキツかったけど、変化に富んだ登山道や綺麗な沢の水やあちこちにあった大小の滝。

今回も、すっごく楽しかったです。

コースタイムが短いし、主人には全然物足りない山だったようですけどね。
また行きたいなって思える山でした。ニコニコ















3時位に目が覚めました。

車中泊は寒いと思ってシュラフを持って行ってたのですが、コンビニの駐車場に寝たことでさほど寒く無くて、ソフトシェルを掛けたくらいで大丈夫でした。

登山口に近い駐車場の『三城いこいの広場』は、3時過ぎには停められるようなのでコンビニで朝ご飯を買って来て
駐車場へ移動しました。




この看板がある所にはトイレがありますが、電気は点きません。
自動販売機もあったけど、半分以上が売り切れ状態でしたよ。
そしてこの駐車場には、登山者は停められません。




夜間駐車禁止って書いてはあるけど、ロープや鎖はして無かったです。
3時過ぎには開くって言う情報もあるから、深夜がどうなのかはわかりませんけどね。

ここで朝ご飯を食べて、歯磨きしたり身支度をして5時半頃に明るくなってきたので、ストレッチなどしたりトイレに行って歩きだしました。


駐車場を出て左へ、車道を数分歩きます。




6:00 登山口に着きました。



辺りはガスガス。
最初はこんな緩やかな道だったんだけど、10分もしない内に登り始めました。



30分も登ると、暑くて上着は脱ぎました。




6:39 木舟コースとの分岐に着きました。
ここは右に行きます。

すると、登山道の雰囲気が変わりました。




コケワールド 音譜
綺麗だし、空気も良いし気持ち良いです。
ただ落葉が岩を隠してるので、ちょっと歩き難かったですけどね。

しばらく登ると、道が狭くなって斜度もちょっときつくなりました。

すると大きな小屋が見えてきました。 7:13




周りには何も表示は無かったけど、昔の山小屋でしょうか。

中へ入って見ると、綺麗に手入れされてる祭壇がありました。




そしてこんな物も。




表紙は傷んでいますが、中を見ると真新しい感じにしっかりしてました。
裏返して年代を見ると、なんと 昭和45年だって。ビックリマーク




主人は、「コレ売ったら相当高い値段が付くぞ」って言ったんだけど、神様が祭られてる所にあった物ですからね。
持って来るなんてことは出来ませんよね。




ここから先は、だいぶ木の高さも低くなってきて、太陽の日差しが時より当たるようになりました。

太陽の光に透かされて、ガスが細かいミストだって事が良く見えてすごく綺麗でした。
お肌に良さそうです。音譜



7:58 分岐に着きました。
左は王ケ鼻へ1.9㎞。
右は王ケ頭へ0.5㎞。

昨日、王ケ頭へは行ってるので、今日は直接王ケ鼻へ向かいます。
元気な時の私なら1時間ってところですが、今の私だったら1時間半って感じかなぁ。


せっかく登って来たのに、少し下ります。

その後は、こんな岩岩なところになりました。


この先は、トラバースしてる道だったので、両足揃えて立っていっぱいいっぱい位の道幅。
しかも斜めってたり端が崩落してたり。

主人のスマホに入ってる『山と高原地図』のGPSで見ると、登山道を若干外れた所を歩いてるようになってました。
!? ここ破線コースなのはてなマーク

心配になっちゃったけど、しっかり道となってたのでそのまま進みました。


8:09 目の前が開けると分岐でした。




ここからの眺めは180度。

右側には、鉢伏山





左側は、霧ヶ峰方面・・・・・・って、ここで出会ったご夫婦の旦那様が教えてくださいました。






雲海が綺麗だけど、北岳から見た雲海とは質が違う感じですね。
北岳の方は、厚みがあってモコモコした感じで上を歩けそうに感じたんだけど、ここから見た雲海は薄いベールのような優しい感じでした。


ここからは、ちょっと登って軽いアップダウンの道になりました。

主人の後ろの岩をトラバースしてきました。





分岐からここまでの道は、平べったい石がゴロゴロしてて、ほぼ全部が浮石って感じで足元ばかり見て歩いていました。


8:51 分岐に着きました。
さっきまでは日差しもあったのに、ここに着いた頃にはまたガスガスになっちゃいました。




ここからの0.6㎞は、急登でキツかったですねぇ。

ヨイショ・・・ヨイショ・・・頑張れ・・・・頑張れ・・・・」って言いながら、1歩1歩登って行きました。



9:11 山頂に到着チョキ




山頂には、なぜかお地蔵さんが沢山ありました。




残念ながら、ガッスガスで高度感なんて全く無く、遠くも何も見えませんでした。

風がすっごく強くて寒かったので、ウインドブレーカーを着てご飯を食べました。

食べてると、時々強い風にガスが流されて、周りの景色も見え隠れするようになりました。


気が付くと、槍ヶ岳から穂高連峰までも見えるじゃないですかぁ。音譜





この写真を撮るのに、何回も座ってた場所から行ったり来たりしちゃいました。
ガスの流れがあまりにも早すぎて、本当に1歩動くだけで見えたり見えなかったりだったんですよ。
この写真を撮る時も、見てた時はもっとハッキリだったのに、シャッターを切る一瞬で白くなっちゃったくらいです。

でも頑張って登って来て何~にも見えないのは😢だけど、これだけでも見れて良かったです。


頂上には30分位いたかなぁ。
体が冷えちゃうので出発。あし


王ケ頭の方へ向かい、途中からアルプス展望コースへ入りました。
この道は、王ケ頭をトラバースする道で、下から吹き上がって来る風が強くて冷たくて、耳が痛くなったり口が上手く回らなくなるほどでした。

でも笹ロードは、綺麗でした。






10:36 烏帽子岩に到着。




写真の左下の方で判るかなぁ。
ここの岩は、剥がれるように崩れるんです。
まるで、砕いた瓦の上を歩いてる感じでした。

ここで主人がブロッケン現象を発見。目





すごく濃くて綺麗な虹色でした。



この辺りにくると、だいぶガスも切れてきて日差しも届くようになりました。

日差しは暑いんだけど、風が冷たくて上着を脱げない状態でしたね。


主人の後ろ左側に見えるのが、烏帽子岩。




主人が撮ってた私。にひひ




ほんと、晴れてたら良かったのになぁ」って何度も言いながら歩いていました。

後ろに見える丘を登ってこえた先に、百曲り園地 がありました。





どこがどう『園地』なのかわかりませんけど。にひひ





ここからは、もう下るだけです。

楽しかった高原歩きは終わりです。

百曲りコースの上半分くらいはこんなガラ場でした。




下って行くと、斜面から湧水が出てて登山道が川状態になってました。


12:00 広小場 に出ました。




ここ、すっご~く広かったですよ。
上の写真の東屋の所から見た感じ。










この沢が、すっごく綺麗でした。
疲れた体が癒されました。







ここから登山口までは、もう直ぐです。


12:26 下山です。






いこいの広場には、車が1台も停まってませんでした。
連休の真昼間なのに、車1台停まって無いなんて・・・・

今はキャンプ場も営業してないみたいだったし、観光客が来なくなっちゃったのかなぁ。

駐車場に戻ると、6~7台の車が停まってましたね。




下山後の温泉は、昨日の温泉へ行きました。
近いし安いし気持ち良いしご飯も美味しかったですからね。ニコニコ



帰りは途中から高速に乗ったけど、渋滞してたので高速を降りてスマホナビで、裏道・・・・裏道・・・・とひた走り、家に着いたのは21時頃でした。


朝3時に起きてから、温泉でも寝る事が出来なかったので、もう眠くて眠くて・・・
いつもなら、靴や水筒など全部洗ってから寝るんだけど、眠すぎて洗濯をするのがいっぱいいっぱいでした。あせる



でも、前の週は1時間登った所から引き返して来たのに、今日は5時間半くらいも良く歩けました。音譜

途中で、股関節や万年捻挫の足首が痛くなっちゃったけど、ストックを頼りに頑張って歩きました。


やっぱり、景色や登山道が楽しいと頑張れちゃうもんですねぇ。


すっごく楽しかったです。
ここはまた、天気が良い時に行ってみたいです。ニコニコ










9日~10日は連休音譜
山は紅葉のシーズンに入って来てるし、気温も下がって登山に適した季節になりました。音譜

でも・・・最近の山行不足でテント泊は100%無理。
先週なんて、1時間登っただけで敗退してますからね。
でもせっかくの連休だし、近場でお茶を濁すのは勿体ないビックリマーク ってことで、長野まで行く事にしました。

でも、
連休の天気予報は9日が曇りくもりで10日は曇り時々晴れ。
あまりよろしく無いんですよね。

なので、9日は観光にして10日に登山をすることにしました。



朝はなんと土砂降り雨
傘を差しながら車に荷物を積み込んで、8時少し前に家を出発車
下道を走りながらドライブを楽しみ、途中から高速に乗りました。

群馬県に入った辺りから、雨は止み雲に切れ間も出てきました。
途中のパーキングで持って行ったお弁当を食べて、美ヶ原高原の山本小屋前駐車場に着いたのは、13:30頃でした。

小屋前の駐車場は既に満車で、小屋を通り過ぎた所の第二駐車場に停められました。


車のドアを開けると「寒~~い叫び
ダウンを着てる人も居たくらいに寒かったです。
そしてすっごく風が強かった。


今日は高原の観光なので、靴はスニーカーよりもサンダルに近い運動靴。
ペットボトル1本も持たずに、手ぶらで歩きだしました。


まずは美ヶ原高原のシンボルである、美しの塔へ行きました。



この裏側から塔に入れて、鐘を鳴らすことが出来ます。

周囲は曇ってるので見えません。
晴れてたら、どんな景色がみえるんでしょう。

それでも、高原内は良く見えました。
高原に牛は絵になりますね。





ミニホースが3頭、放されていました。




この子が1番足が短くて可愛かった~。恋の矢




この子は、座って近づいて写真を撮ってたら、鼻先でツンツンしてきてちょっと怖かったぁ。あせる

この子達が居たのは塩くれ場と言って、昔ここの石に塩を乗せて馬に与えたことから、塩をくれた場所ってことで、塩くれ場と名前が付いたそうです。






ここから緩やかに上りながら歩いて行くと、王ケ頭ホテルに着きます。
ホテルの所から高原を見ると、こんな感じ。




晴れてたらなぁ。

ホテルで山バッチを買って先へ進みます。

ホテルの裏側へ回りこんで、100mも歩けば王ケ頭(おうがとう)




誰かが『最弱な百名山』って言ったそうですが、確かにですねぇ。
観光客が普通に楽~に来れちゃうんですからね。にひひ


こちら側は、雲が上がってて下界が見えていましたが、紅葉は・・・してなかったのか終わっちゃったのか。





黄色い線は、明日10日に歩いた所です。
今日歩いたのは、右上の駐車場 ~ 左下の塩くれ場 ~ 写真中央の 王ケ頭ホテル ~現在位置です。




寒いので長居は出来ず、来た道を戻りました。

今夜は駐車場から近い、美ヶ原高原美術館の駐車場で車中泊の予定だったんですが、身体がすっかり冷えちゃって「温かい温泉にはいりたいねぇ」ってことで、歩きながらスマホで温泉を探すと20分くらいで行かれる所を発見。目

温泉に入ってご飯を食べてから、戻って来ようってことになりました。


ところが、スマホナビが示す道路は通行止めのゲートが閉まってます。
観光タクシーや他の車も、ゲートの前に停まって横にある絵地図を見て考えていました。

するとゲートの中から大きなワンボックスが出てきたんですよ。
はてなマークビックリマーク どこから来たんだはてなマーク 向こう側からは入れたのかなぁはてなマーク

でも、ゲートを開けてまで入って良いものかどうか・・・・ってことで、そのまま道を先に進みました。

するとスマホナビの表示時間が、到着まで1時間近くかかると変更になっちゃったんですよ。

温泉は18時までだったから、1時間もかかってたら入れなくなっちゃいます。
どうしようかなぁはてなマーク って、散々考えた末に「あの大きな車が通って来たんだから、家の軽なら通れるかも」ってことで、さっきのゲートの所に戻って、ゲートをを開けて中へ入ってみました。


最初は、ただの狭い山道だったんだけど、段々と折れた枝が落ちてたり路肩が崩れてたり、先へ進むと木が倒れてきてる所もありました。汗

それでも「さっきの大きな車が、こんな所でUターンできる訳ないんだから、向こうから来たんじゃないのはてなマーク」ってまだ思ってて先へ進みました。

倒れた木の下を、枝をかき分けるように進んでいたんだけど、とうとう大きな倒木に道をふさがれました。ドクロ


やむを得ず、何度も切り返しをしてUターンしてゲートまで戻りました。
教訓ビックリマーク通行止めのゲートは、開けて入ってはいけません。にひひ


ゲートの近くにあった絵地図を見ても、ゲートの先がどこへ出るのかが良く判りません。
温泉は諦めるはてなマーク」って主人に聞くと、入りたいって言うので、絵地図に書いてあった温泉をスマホで検索すると、20分くらいで着くみたいなので行ってみました。





安いし営業時間も長いし、建物の横には食堂も同じ営業時間でやってました。
良かった~~~。ホッ

お風呂は、温めの内風呂と源泉かけ流しの水風呂・・・って言っても人肌くらいにぬるさでしたよ。
それと、内風呂よりちょっとぬるめの露天風呂がありました。
外は風が冷たかったので、冷めちゃったって感じです。にひひ

お湯は、若干のトロミがあってすごく気持ち良かったです。
3つのお湯を交代に入って、身体の芯からしっかり温まりました。

その後、隣の食堂へ行って夕飯。割り箸





これ、どちらも700円くらいだったと思います。
栄養バランスも良くて、ちょっと味は濃い目だったけど美味しかったです。
私が子供の頃の時代の、昭和歌謡が流れてて懐かしかったです。カラオケ

この温泉はお勧めなので、地図を載せておきます。



長野県って書いてある辺りから下へ下りて、国道142号線を右に走って着きました。

美ヶ原へ行った時は、長和町って書いてある上の交差点を県道178号へ入って行ったので、ぐる~と一周してきたことになりますね。にひひ

その美ヶ原へ入る交差点にあるコンビニで、明日のお昼ご飯用のパンなどを買いました。

ここまで降りて来ちゃったんじゃ、上は寒いしココで寝ちゃおうよ」ってことになって、駐車場の端っこに車を移動させて眠りました。ぐぅぐぅ




明日に続く・・・・・
















昨日の天気予報では曇りだって言うから、主人が「曇りなら展望が無い所でも良いな」って事で選んだコースは、山梨県の小菅村から大菩薩峠へ登る道でした。

ところが朝から日が射してるじゃないですかぁ。晴れ

主人が「山梨の日向山へ行くかはてなマーク」って言ったんだけど、目覚めたのが6時半と遅い時間。
日向山の駐車スペースは狭くて、早く行かないと停められないっていう記憶があったから、最初の予定通りに小菅へ向かいました。

小菅の役場を通り過ぎて真っ直ぐ進みます。

初めは舗装されてたけど、途中からすっごい凸凹の悪路になっちゃいました。

そして着いたのは、白糸の滝駐車場。9:20









現在位置から真ん中辺りの赤い点線の所を通って右の大菩薩峠へ出る予定でした。(過去形)

黄色い○の辺りまでは歩きましたよ。



9:23出発。あし



トイレは、そんなに汚くは無かったです。
天井はクモの巣だらけだったけど。にひひ

登山道入り口の近くにも駐車場はあります。
でもどんな駐車場なのか、情報が無かったので私達はここに停めました。






まずは車道を10分ほど歩きます。
車道歩きは大嫌いだけど、準備運動になるから私の体には必要な工程だと思います。

9:39 登山口到着。







私の直ぐ後ろには、こんな滝・・・って言って良いのかなぁ・・・・があります。







水の気持ち良い音を聞きながら歩いだしました。


こんな橋を渡って




登って行くと






カエルさんが、こんにちは。カエル






写真撮るのに、かなり接近したんだけど全く動きませんでした。
撮り終わって私が立ちあがると、のそのそと歩いて行きました。にひひ


先週は日和田山に登っただけなので、今日もリハビリ登山です。
いつもの半分くらいのスピードで、のろのろと歩きました。

登りなのに口をつむって鼻で息が出来るくらいのゆっくりさです。



日向沢方面との分岐に来ました。10:22




ここへ着いた時点で、私の足はかなり疲労していました。
若干ですが、股関節にも違和感が出て来てました。

自分が歩いた時間と、地図のコースタイムを見比べると、コースタイムより5分早く歩いていました。
この歩き方でコースタイムより早いって、この地図のコースタイムは甘々ですね。

主人が「あと1時間半も歩けば、見晴らしが良いらしいフルコンバに着くよ」って言ったんだけど、その「1時間半」って言うのを聞いて私はそこまで足が持たないなぁって言うのを感じました。


私は、11時まで頑張ってみようって心の中で思いました。

何でか判らないんだけど、日帰り登山の時の私の感覚では『11時』って言うのは、頂上に限りなく近づいてるはずの時間なんです。
それを過ぎると、『まだ頂上にさえ着いて無い』って気持ちが焦りだしちゃうんですよ。

下山の時間や体力の事を考えて、先へ進むのは無理だって思ってしまう時間なんです。
ちなみに、下山のタイムリミットは15時。
それを過ぎそうな時は、これまたすっごい恐怖心に襲われてしまうんです。
もう14時過ぎた、あとどれくらい?
もう15時になっちゃう、あとどれくらい?」ってね。

こんなところがパニック症だからなんでしょうね。

だから、11時までは登りに使っても大丈夫な時間って事なんです。


話を戻します。

11時までは頑張ろう」って思って歩きだしたんだけど、足に痺れが出てきちゃいました。
歩き方も、股関節が痛い時の歩き方になっちゃってました。
それに気づいた時、これはもう限界だって思い立ち止まりました。

主人が異変に気付いて「もう無理か?」 「少し休憩して考えよう」って言ってくれたので、ザックを降ろして🍙を1個食べました。

その場所は、道が傾斜してるし座れるような所も無かったので、股関節にとっては全く休憩にはなりませんでした。

足の付け根がジンジンしてきたので、下山することに決めました。


登山口から約1時間半のところでした。

主人に「ゴメンね」って言うと「いいよ、俺のコース選びのミスだ」って言ってくれました。


登る時は足元ばかり見てたので、周りをほとんど見て無かった私。
見渡すと、真っ直ぐに伸びたヒノキが綺麗に並んでて、木漏れ日もあってとっても気持ち良い山って感じの所でした。


坂道を下るのは、登る時よりも股関節に痛みが走ります。
登る時よりも小幅で足を引きずるように歩きました。
だから、登る時よりも時間が掛かったと思います。


すこし下った所に倒木があったので、そこでお昼ご飯を食べました。
20分くらい座って、お昼の薬を飲んで歩きだしたけど、痛み止めは中々効いてくれなくて時々足が止まってしまいながら、「ゆっくりで良いからな」って優しい笑顔で見守ってくれる主人の笑顔に助けられながら、頑張って歩きました。








12:42下山~。

後は車道を10分歩いて車に戻ります。

だけど・・・・
このまま車に戻ったら、なんかなぁ~。って思って「白糸の滝に寄ってかないはてなマーク」って言うと、主人は「👌OK でも珍しいなぁ。前に滝を見にいくか?って効いたらイイヤぁって言ったのに」って。
どこの話をしてるのか、全く記憶に無かったし、確かに特別に滝を見るのが好きって訳でも無いんだけど、今日は他に『見どころ』が無かったからねぇ。にひひ



滝までは5分ってことで、足は痛かったけどちょっとの我慢だからって行きました。




こんな橋を渡って行きます。



意外と急な登りでしたよ。

直ぐに滝が見えてきました。

展望台があったので登ってみたけど、滝からはかなり離れてるし木々の葉っぱが邪魔をして、滝の全貌が見えなかったので、滝つぼまで行って見ることにしました。















この滝つぼの所まで行くには、川の中を1.5mくらい歩きます。
大雨の後などは、渡れないかも知れ無いですね。



主人の背中側の所を渡ります。


この滝だけなら、登山靴である必要は無いけど、滝つぼへくるまでの間にも小さな滝があって、道が川のように水が流れてるので、防水の靴か長靴が良いと思います。



滝から車までは直ぐです。

朝車を出発してから、約4時間。
足がすっごく疲れていました。


いつもなら太ももが攣ったり疲れたりするんだけど、今日はふくらはぎがすっごくダルクなっちゃいました。


帰りは小菅の湯に寄って、2時間近くも温泉に入ってたけど、だるさは取れませんでした。ショック!
明日は酷い筋肉痛になっちゃうかなぁ。あせる