久々に晴れた日曜日。
目覚めは早かったんだけど、なんか体がだるくてグデグデと7時まで布団の中にいました。

それでも、せっかく晴れたし勿体ないので山へ行く事にしました。

って言っても1か月半ぶりの山。
仕事へ行く為に駅まで15分歩いて駅の階段を登るだけでも、太ももがだるくなっちゃうほどに筋肉が落ちてる体ですからね。

2時間も3時間も歩く事は出来ないと判断。
巾着田の曼珠沙華が良い感じに咲いてるって情報が入ったので、日和田山へ登ってから巾着田へ行こうビックリマーク ってことになりました。


駐車場には8時半ちょっと前位に着いたんだけど、既に残り数台ってくらいに埋まってました。




しかも、いつもは300円なのに巾着田のお祭り期間は500円に値上がりだそうです。
ちゃっかりしてますね。にひひ




今までなら日和田山へ行くって言っても、物見山や北向き地蔵まで歩くのが普通でしたが、今日は本当に日和田山までで終わりにしました。(^^;)


男坂と女坂の分岐は、流石に男坂を選びました。
次の男坂と見晴らしの丘の分岐では、ちょっと悩みました。
今までは岩場の男坂を登ってたけど、今日は股関節の動きが悪いのを感じてたからです。

見晴らしの丘の方は、まだ1回も歩いた事が無かったので、そちらを選びました。
道標には『急坂』って書いてあったけど。





今日は1歩1歩ゆ~くり歩きました。
本当に長い急登を歩いてるくらいのペースです。

それでも、この急坂で太ももが攣りそうになっちゃいましたよ。困った体だ。むっ

登り切ると分岐があって、どちらへ行っても直ぐに合流する道だったんだけど、左へ行ってみました。






9:21 見晴らしの丘到着・・・・・
見晴らし・・・・・




「なに!? 何にも見えないじゃん」って言いながら先へ進むと、そこにも『ここは見晴らしの丘』の表示があって、そこからは少しだけ景色が見えました。



昔は木が小さくて、見晴らしが良かったんでしょうね。にひひ



この先の道もちょっと急な所で、登り切ると岩登りの男坂と合流しました。
でも、登りでは鳥居の所まで男坂へ入らずに登りました。


鳥居の所で景色を眺めて居ると、人がドンドン登ってきたので先へ進みました。





9:46 日和田山山頂。
けっこう人が多かったですね。

頂上表記に向かって右手側の端っこに、こんな物を発見。目



まるで作り物の雪ダルマみたいだけど、だれかが「これはキノコなんだよ」って言ってました。

珍しい物だし、触って壊れちゃっても・・・って思ったので触らなかったけど、柔らかいのかなぁはてなマーク 硬いのかなぁはてなマーク


数分ベンチに座って休憩して、下山開始。
今日は本当にここまでです。にひひ


下り始めると、30人位はてなマークの団体さんがゾロゾロゾロゾロ・・・・・

鳥居の所までは広いから、普通にすれ違えて良かったんだけど。

鳥居の所からは、男坂で下る事にしたんだけど、これまたゾロゾロゾロゾロ・・・・・


普通の人は『登り優先』ってことで、下る人のことなんて考えて無いかのように、誰も止まる事無く登ってくるので、ちょっとした隙間を縫って少しずつ降りてたんだけど、岩の所でまたもや大人数の団体さんに遭遇。

10人位を待ってたら、リーダーらしき人が「止まって~、2人下ろすよ」って言ってくれたから降りれたけど、声が掛からなければ止まろうとした人はいませんでした。むっ

止まって待ってる人が居る方は、狭くて降りにくそうだったので直下したら、さっき止まれの声を掛けた人が「ああやって、登山道がひろがってっちゃうんだよなぁ」って。

そう言われても、樹林帯の中を登山道を外れて歩いた訳じゃ無くて、岩場だったんですけどね。むっ
それに、その場所は以前クライミングの初心者が、ロープワークの練習をしてた場所だしぃ。



岩場は股関節に不安があったけど、登りがだいぶストレッチになったようで、下りの岩場は痛みが出る事も無く降りることが出来ました。




駐車場に戻ると、出待ちの車が列をなしてました。
曼珠沙華は今が見頃だって言うから、天気も良いしこんなに混むんですね。

車でザックを下ろし、登山靴をサンダルに履き替えて、ペットボトルだけ持って巾着田に向かいました。

道路は、上りも下りも巾着田に入る車の関係で大渋滞でしたよ。



入場料は1人300円でした。

入って直ぐのところから、もう綺麗な花が広がってました。










川の近くには、コスプレーヤさんが数名居て撮影をしてました。
娘も25~26歳くらいまでは、やってたんですよコスプレ。( *´艸`)

その他の場所でも、レーヤーさんとカメコさんを何組か見ましたよ。


それと、すごく綺麗な人形を使って写真を撮ってる人もいました。





写真を撮りながら川沿いを歩いて行きました。










白い花は、もっとあるのかと思ったら意外と少なかったです。

もう終わった花もあれば、まだ蕾の花もあって、も少し楽しめそうでししたよ。



花の道を通り過ぎると、グラウンドのような所に出て、そこには舞台があって『・・・・埼玉~・・・・日高~・・・・巾着田~・・・』とか言いながら踊ってました。

色々なお店も出てました。
ちょうどお昼時間になったので、フランクやお団子や唐揚げを買って食べました。




今まで花の時期に来た事が無かった巾着田。
綺麗に咲き並んだ赤い絨毯を見れて良かったです。



さて、来週も晴れてくれるかなぁはてなマーク















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私のブログ、『記事検索』をしても思うように探せない事が、
前々から気になってたんですよね。

あの山はいつ行ったっけはてなマーク

○○山って、どんなところだっけはてなマーク

こんなことを思った時に検索してみるんだけど、『該当記事が見つかりませんでした』ってなっちゃうんですよ。


何でだろうはてなマーク って全然判らなかったんだけど、検索で引っかかった記事を見ると、タイトルの最初に山の名前が入ってる事に気付きました。


そこで、今日は主人も居ないし仕事は休みだし、出かける予定もないので「山歩き」のテーマを1番最初の記事から編集することにしました。


2011年5月15日に、都民の森へ行ったのが初めての山歩きでした。








この時は、大滝からちょっと先の休憩所まで行くのがいっぱいいっぱいだったんですよねぇ。
全く筋力が無かったから。
だから『山歩き』に入れて良いかどうか悩んだんだけど、一応入れておきました。



1つ1つ記事タイトルを編集しながら、「この山はどんな山だたかなぁ」って思いだせないのもいっぱいありました。

そういうのは記事を読んで、「あ~~」って。にひひ



こんな所、行ったなぁ。
こんな事、あったなぁ。

すごく懐かしかったです。


全部、編集が終わったので、山の名前で検索できるようになりましたよ。
こいつ、この山へ行った事あるのかはてなマーク」とか思たら、検索してみてくださいね。ニコニコ



こうやって振り返ると、私も色々な山へ行ってますね。(今更にひひ


夏休みには、2泊や3泊の装備を入れたザックを背負って歩いてるって言うのに、12月に仕事の忙しさから1か月山をお休みすると、長瀞アルプスですら筋肉痛になっちゃうほどに、体が衰えちゃうんですよね。


ほぼ毎週日曜には山へ行ってるのに、歩行可能距離が伸びないのは、こういった理由があるんですよねぇ。

今更だけど、若い頃から登山をやってれば良かったって、つくづく思います。


だから若い人や経験豊富な人が日帰りで行く山も、私は1泊しなければ歩けないんですよ。
たとえば、両神山とかね。



この夏も、夏休みに白根三山へ行った後は、1回も山へ行ってません。
台風が連続で来てたって言うのもあるし、整形外科が夏休みで電気治療が出来なくて、疾患部の痛みが強いからって言うのも1つの理由だけど。

9月11日は山へ行きたかったのに、天気予報では雨雨って言うから止めたのに、見事に晴れてくれちゃって悔しかったなぁ。

昨日今日の連休も雨だし。(主人は1泊で奥多摩へ行きましたけどね)


9月25日は晴れて晴れ欲しいなぁ。
今、曼珠沙華が三分咲きって言う情報が入ったから、日和田山へ行って帰りに巾着田へ寄ろうかなぁとか思ってるんですけどね。


今年は、台風の当たり年だから、どうなるかなぁはてなマーク










甥っ子の結婚式。

テーマ:

昨日は私の兄の一人息子の結婚式に行ってきました。

 

甥っ子は、私の娘と1か月しか誕生日が違わなくて、兄嫁が熱を出して寝込んだ時に、私がおっぱいをあげた事もあったんですよねぇ。

なので、他の姪っ子とかよりも思い入れが大きいんです。

 

娘の結婚式の時は、コチラがお招きする方だったので緊張ハンパ無かったんだけど、今回は招かれる方だし娘が隣の席で常に一緒に居たから、さほど緊張はしませんでした。

それでも、娘の時の倍以上いる招待客の中で、やっぱり精神的疲労度は大きかったです。(^-^;

 

建物に入ると、まずはこんな写真と花がお出迎えしてくれました。

 

 

 

式の前に親族紹介があったのですが、私達は道路の渋滞にハマってしまって、ギリギリ間に合ったところでした。ホッ

 

イタリア人神父さんの式でとても素敵な式でした。

 

披露宴会場は、広くて明るくて素敵でした。

 

食事も、とっても可愛らしくてお洒落で美味しかったですよぉ。

 

 

 

お色直しの後の再入場には、お嫁さんが1人でサッサと入って来て、はてなマークはてなマーク と思ったら、

カーテンが開いて大きなバルーンが目

 

 

 

 

 

 

  そして、バルーンが割れて中から甥っ子登場

 

 

 

会場は大爆笑でした。爆 笑

 

 

宴の終盤では、みんなで外へ出てスタッフからスーパーボールが付いた風船を手渡されました。

 

合図で、真ん中にあるプールに風船を投げ込むと、次々に風船が空へと舞い上がって行きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

とっても綺麗でしたよぉ。

 

週間予報では、天気が良く無いって感じだったんだけど、空もこの結婚式を祝福してるかのように晴れてくれたので良かったです。

雨でも降ったら、この演出は出来なかったですからね。

 

この後はデザートビュッフェでした。

 

 

 

 

 

 

こ~んなにいっぱいもらっちゃった。

 

どれもすっごく美味しかったですよ。

 

披露宴の途中で、2人の幼い頃の写真などを映し出す演出はよくありますが、披露宴の終わりに各家族や友人に(皆さんフルネームで表示)宛てたお礼の文字がスクロールで流れて、これにも感動しましたね。

 

とっても思い出深い良い式と披露宴でした。

 

陽ちゃん、彩ちゃん、本当におめでとう拍手

 

 

 

 

 

 

夏休みからもう直ぐ1か月が経とうとしてます。

あれから1回も山へ行ってません。

 

白根三山へ行った後、週に4回行ってる整形外科はまだあと1週間の夏休み。

体中の疾患部が痛くて、シップ貼りまくりで仕事をしてました。

 

週明けにやっとお医者へ行かれるルンルン って思ったら台風の接近で休診。えーん

 

翌日から診察が始まり毎日通ったけど、電気の治療効果が完全に抜けた体には、焼け石に水って感じでちっとも楽にならない。

 

痛み止めは1日3回飲んでるのに、全身の痛みに悩まされてました。

 

そんな中、店長の送別会があり、たとえ慣れ親しんだ人だとしても大勢が集まる中に入って居る事に、強度のストレスを感じてしまう私は、鬱症状が悪化。

 

毎日、発作を抑える頓服を飲んで出勤してはいたものの、何かをする気力は全く無く、職場で明るく振るまってる分だけ家に帰るとハンパ無い疲労感。

 

昨日は朝一で温泉へ行き、お昼ご飯は外食したけど他はどこにも寄らずに真っ直ぐ帰宅。

 

ごろンッと横になって、録りためた番組を4時間も連続で見てると言うダラケ方。

 

私は、ほとんどTVを見ないんですよね、普段は。

仕事が休みの日の夜くらい。

こんな風にずっとテレビを見てるなんて、1年に1回くらいかなぁ。爆 笑

 

来週の日曜は、職場のミーティング。

時給が発生しないなら休んじゃえ」って主人。

私も休みたい。

また精神不安定になっちゃうもん。

でも、新店長の初めてのミーティングですからねぇ。

出席し無いと、後々が気まずくなりそな気もしてるんですよねぇ。

 

そして、その週の土曜日は甥っ子の結婚式。

これまた、かなりな精神的負担です。

今度は娘が常にそばに居るだろうから、娘の結婚式の時よりは楽かも知れ無いけど。

 

そして、日曜月曜の連休は、主人が山友さんと泊りで山へ行くという。

 

は~~~~~。

なんか、もう山へ行きたいって気力も無くなってきちゃった。

やっぱり、夏休みの白根三山で本当に燃えつきちゃったみたい。

 

風が冷たくなると、私の苦手な季節の始まり。

特に何が無くても精神不安定な日が続くんだもの。

一触即発で発作が起こる。

そう思いこんで自己暗示が掛かってる可能性は高いけど、そこから抜け出せたらきっと病気は治っちゃうんでしょうけど、抜け出せないから病気で苦しんでる訳で。

こまったもんですわぁ。

 

1か月もブログ放置してたから、何か書こうと思ったんだけど、結局こんな病気報告になっちゃった。(^_^;)

昨夜は、体の疲れとテントの傾斜が影響して、グッスリ寝ることが出来ませんでした。

3時頃に目覚めて空を見上げると、とっても星空星空が綺麗でした。

今日は農鳥岳から大門沢小屋までの予定で、コースタイムも長く無いので4時に起きたけどゆっくりのんびり支度をしていました。

今日も朝日が綺麗でしたよぉ。








ただ、ガスが上がって来てるのがちょっと気がかりでした。




ちなみに、山の下に見えるのが1番良いと言われた上のテン場です。


テント撤収をしていると、『農鳥オヤジ』さんが見回りに来ました。

のんびりしたい人がテントにするのは判るけど、のんびりとのろまは違うからなぁ。あんたらは、のろまだなぁ。

今日は午後から雷雨の予報も出てるんだよ。雲が上がって来てるでしょう? なんでか判る? 寒気が入ってるからなんだよ。 天気が崩れるってことだ。

なんかご機嫌が良いようで、ニコニコしながら話しかけて来ます。

テントのフライがビッショリになったので、皆さん思い思いの所に広げてましたが、植物の上に広げてるのを見つけると、『農鳥オヤジ』は直ぐにバッと剥がして放り投げて「植生の上に物を乗せないでくださいねぇビックリマークその位の事あんたら判って山を歩いてると思ったけどねぇ」って。

決して怒鳴っては無かったです。
ちょっと語気は強かったけど、みんなに山での事を教えてくれてるって感じの優しさを感じました。

主人が「親父さん、ご機嫌ですね」って言うと、「あなたたちをバカにして言ってるつもりなんだけどねぇ」って笑いながら。

今日はどこまで行くか聞かれたから答えると「あ~だからのろましてるんだねぇ。あの近くには1時間くらいで登れる山(名前は忘れました)があるから、行ってみると良いですよ。」って教えてくれました。


出発する時には、「気を付けてねぇ」って笑顔で送りだしてくれました。

怒鳴ることで有名な『農鳥オヤジ』ですが、私には『山を愛し、登山者の安全を願う心優しいおじさん』って思えました。

出発してから主人が「おじさんと写真撮れば良かった」って。
私もそう思いました。
あの真っ黒に日焼けした笑顔、素敵でした。

今日の出発は6:00。 昨日よりちょっとだけ早く出られました。

今日もいきなりの急登です。




20分ちょっとで、もうこんなに登ってきました。
小屋が小さく見えます。





南の空は真っ青なんだけど、東の雲海は何か荒々しい感じがします。







今日は風が弱くて暑いので朝から半袖で行動。
日焼け止めはつけてるけど、もう腕は真っ黒だわぁ~。




お茶目な主人。にひひ






40分ほど登った所で振り返ると、もう小屋はガスに包まれていました。





これを見た主人が「今日は大門沢に泊まらないで、奈良田まで下山しちゃおう」って。

夜に雨が降って水分を含んだテントがどれだけ重たいかは、既に槍ヶ岳へ行った時に経験済み。
それに、農鳥岳から先の下山道は急坂が多くてちょっと危険個所もあると言うので、雨で濡れた道を歩くのは危険と判断して、下山しちゃう事に決めました。


下山してからはバスを使う事が無いので、暗くなる前に車に戻れれば大丈夫ですからね。
時間はたっぷりあります。
ただ、下山する前に雨が降りださないように祈るばかりです。



ひょっこりひょうたん島みたいに見えるのは、塩見岳。






岩岩の山をトラバースすると、目の前に気持ち良さそうな稜線が見えました。
先の山の上には、人らしき影も見えます。






7:13 西農鳥岳に到着。





主人の頭の上に見えるのが、間ノ岳。
その右側に尖がって見えるのが、北岳。
私達は、あの北岳の向こう側からず~~~と歩いてきたんですよぉ。

そして、ここは360度の大パノラマ。

皆さん感動して、写真や動画を撮りまくってましたねぇ。




あらら・・・・でも爽快でしょうねぇ。にひひ






7:33 出発。






7:45 行く手に岩壁が出現。





写真で見ると大きさが判らないから、ゴツゴツしてて簡単に登れそうって思うかもしれませんが、この岩は大きいんですよ。
どうやって登ろうかなぁはてなマークって考えてると、後ろからソロの男性が来たので先に行ってもらって登り方を見させてもらう事にしました。

すると、「こっちから登れば楽ですよ」って横の方からスルスルと歩いていっちゃいました。


あ~、なるほど~」っとやってみた。











確かに段差が少なくて歩きやすかったけど、狭くて怖かったぁ。汗



でもそこを抜けると、目の前には綺麗な登山道がすーっと伸びていて、上には人影らしき物が見えます。
農鳥岳かなぁはてなマーク





少し下って登り返すんだけど、下ったところで山の隙間から北岳と間ノ岳が見えました。





何度も何度も振り返りながら歩いてはきてるけど、あ~~~んな遠くから歩いて来たんだなぁって感動。



後ろの真ん中か左側が西農鳥かなぁはてなマーク







登りは疲れるけど、こういう所を歩くのは気持ち良い。ニコニコ















8:37 頂上まであと一歩。ガスって無くて良かった~~。





白根三山 取ったぞ~~~クラッカー






後ろには、北岳と間ノ岳がちゃんと見えてました。




でもこの直ぐ後にはガスが上がって来て、見えたり見えなかったりになっちゃいました。
私達は、ギリギリ間に合ったのです。音譜


良かったビックリマーク 本当に良かった。ビックリマーク
2泊3日でこれだけの距離を移動しながら、周りは雲だらけだけど頭上は常に太陽が見えてるなんて、本当にラッキーでした。

日本一高い雲上の縦走路。
素敵でした。
感動しました。





















ずっとここに居て眺めていたかったけど、今日は下山する予定です。







こんな所を通って










9:26 ここからは急なザレ場を一気に下ります。









何度も足がズズズッて滑るようなところだけど、すっごく広くて気持ち良かったですねぇ。
でもガスがだいぶ上がってきてたし、振り返ると歩いて来た所はガスに包まれて見えなくなってたことも多かったです。












10:02 大門沢下降点







ここは、野球ができるほどの広さがありました。

そしてこの鐘は、鎮魂の鐘でした。
昭和45年頃だったかなぁ?
吹雪の為にここでビバークをしてた人が、亡くなってしまったという文面が書いてありました。
鎮魂の為に、鐘を鳴らしてきました。



地図にも、ここからは急坂が続くと書いてありましたが、確かに急でした。
そして、道が狭かったり崩れてたり。
かなり長い距離が、危険な道でした。


















とうとう樹林帯まで降りて来てしまいました。
『やっとここまで降りて来た』って言う気分では無く、『あ~あ、もう森林限界が終わっちゃった』って言う残念な気分でした。











だいぶ前から水の音が聞こえてはいたんだけど、11:39 やっと川が見えました。






この川が見えてからの下りが私の苦手なザレ場で、2回も足を滑らせてズズズッと滑り落ちる場面がありました。

幸い、擦り傷1つ無く無事で良かったですけどね。
ズボンは真っ白けになっちゃうし、ストックのハンドルも手も乾いた土まみれでジャリジャリしてストックを持ってるのが気持ち悪い感じでした。あせる


写真を撮りたかったけど、手が土まみれで携帯を持ちたく無かったので撮れませんでした。


でも、こんな場所で転ばなくて良かったです。(^^)






橋が出てきました。
ここは、水が無かったので、石の上を歩きました。






やっと水を触れる所がありました。




ここで手や顔やストックを洗ってサッパリ。ニコニコ


飲み水も残りがわずかだったので、水筒やペットボトルなどを満タンにしました。
農鳥小屋の水より、ず~と美味しかったですよ。
でも、川の水を飲むには注意ですけどね。
微生物がいるので、お腹に来ちゃう事もあるから。
それは判っていても、飲み水が無いよりはマシですからね。


・・・・・って満タンにしたのですが、ここから20分ほどで大門沢小屋に着いちゃいました。(^^;)13:08







この小屋、お水は無料でした。

トイレは・・・・農鳥小屋と同じで、床板に穴が開いてるだけでした。
しかも、お釣りが戻って来るほどの浅さ。あせる


食事メニューも少なくて、私達が着いた時には「○○まだ残ってるはてなマーク」なんて会話が飛び交ってたくらいに、個数も少ないようです。

ここの食事を当てにしない方が良いかもですね。


テント場の方は覗かなかったので広さとか判らないけど、既に3~4張はあったように見えました。


さあ、ここからはまだ3時間半のコースタイム。
小屋には奈良田まで3時間って書いてありましたけどね。

すでにかなりの疲労度。
30分ほどの休憩を取って、13:42 出発です。
目標は、車に18時着。
暗くなる前には着きたいねってことです。

小屋に入って来た方へ数歩歩いて、川の方に降りた所に登山道はあります。
川沿いを歩くので、何度か橋を渡ります。
高い岩場より、丸太の橋が大の苦手な私です。にひひ









川じゃ無いけど、こんな所もあったり






この橋みたいに、上に打ち付けてある木が角棒ならまだ良いんですけどね。










14:20 ここからは、しばらく川の中を歩きます。 深さは・・・大雨の後の水たまりくらいですけどね。
ローカットの靴の人は、濡れちゃうかも知れ無いですね。







14:56 沢歩きが終わると、こんな広い場所に出ました。
数分は、楽な道を歩きます。







でもその後は、こんな急な道が30分以上続きました。









15:51 これを見て絶句しちゃいました。ドクロ





近くで見てもあまり良く判らないですね。






ロープが渡してあるんだけど、橋に対して斜めに渡ってるんですよビックリマーク

それでもまだ手前の方は、横に打ち付けてある木があるから、なんとか歩けたんですけどね。

向こう側は、丸太ん棒だけですよぉ。
しかも、手前と丸太との間には段差があります。
そして、ロープが膝上位の高さで斜めに張ってあるんんですよ。ビックリマーク

真ん中に立ってる木に捕まって、丸太橋の方のロープをまたいだけど足に引っかかって主人に取ってもらいました。

怖くて怖くて、そろ~りそろ~り進んで何とか渡り切れました。





物凄い緊張から、渡り切ると泣きだしちゃった私。
主人がよろけながら渡ってる姿を見て「落ちちゃうビックリマーク」って更に泣いちゃって。しょぼん
写真を撮るどころでは無かったです。


その後は、こんな所があったり





こんな平らな所があったり




この辺りだったかなぁはてなマーク
主人は以前から足にタコが出来てて、長時間歩くと痛がるんですよ。
今日は、アップダウンの激しい道やガレ場など、足先に負担がかかる道を長時間歩いてますからね。
かなり辛そうで、座ってしばらく休みました。
それでも時間が時間なので、のんびりしてることは出来ません。
ゆっくりゆっくり歩きだしました。




すると突然目の前に岩がビックリマーク 16:44



岩の前に横になってる丸太を、岩に捕まりながら蟹歩きしてから梯子を登りますが、梯子の途中が抜けてて私は次の段に足が上がらず、膝を使って何とか上がることができました。



16:49 つり橋がありました。
すっごい揺れて怖くて、へっぴり腰で渡りました。にひひ




主人は平気で「揺れるなぁ」と言いながらも、スタスタ渡ってました。





16:59 山から出ました。




ちょっとホッとしてポーズを取る主人。




このまま林道歩きになるのかと思ったら、ダムの横から再び山道に入っちゃいました。






これがまた急なんですよぉ。




この急坂を降りると、またつり橋がありました。もりやま橋 17:11
下に救急車と消防の指揮車があります。
山岳救助隊みたいです。
訓練でもしてたのでしょうかはてなマーク
みんな座りこんで話をしてました。





この橋は頑丈にできてて、ちょっとしか揺れなかったので余裕で渡る事が出来ました。





ここを渡り切ると、2分位で登山口に出ました。
下山です。クラッカー

やったビックリマーク下山だビックリマーク」って喜ぶ前に、橋の下に居た救助隊の人に話しかけられました。


滑落事故がありましてね、どちらから来られましたか? 農鳥岳から降りて来て左に折れる辺りは何時頃に通過しましたか? ガスはどうでしたか?・・・・・」等々。

その人は、『左に折れる』としか言わなくて「下降点の所ですか? 鎮魂の鐘があるところですか?」って聞いても、どっちも知らないって言うんですよね。

結局、場所が特定でき無いようでした。
後ろを振り返ると、山の中腹には雲がたちこめててヘリが飛べないみたいでした。

下降点付近にしても、鎮魂の鐘がある辺りにしても、広々としてるのでヘリが飛べば直ぐに見つけられると思うんですけどね。


林道を歩いていると、救急車や指揮車が下って行きました。
今日の捜索は打ち切りのようです。

広い山ですからね。
場所がある程度特定でき無ければ、歩きでの救助は無理ですからね。
滑落した人の命が助かると良いんですけど。


林道歩きをしてると、主人はさっきまでよりも足が痛そうで歩き方がゆっくりになっちゃいました。
なので、靴を脱いでサンダルに履き替えて歩く事にしました。
靴は私が抱えて歩きました。

ところが、この林道歩きは1時間もかかるんですよね。
私も途中で足が痛くなっちゃって、サンダルに履き替えて靴を持って歩きました。
主人と2人して、サンダル履きで手には登山靴。にひひ



17:38 現在位置から駐車場まであと40分叫び





広河原までは、17時間かかるんですねぇ。
良く歩いてきたなぁ~。


車に着いたのは18時30分ころでした。
ザックを下ろしたりしてる内にみるみる暗くなってきました。
暗くなる前に、車に戻れて良かったです。




今回の2泊3日の山旅は、過去と比べてダントツ1位だと思います。
疲労度はMax超えちゃってるけど、でも良かったです。
素晴らしかったです。
感動しました。

頑張った自分も主人も、素晴らしいって思います。

日本一高い縦走路。
雲海で下界は全く見れ無かったけど、だからこそ特別な気分になれたんだと思います。


主人と握手をしながら「お疲れさまでした」「お疲れ様でした


最高の気分ラブラブ












今朝は3時前に目覚めてしまいました。
早くも動きだしてる人は、北岳山頂でご来光を見ようって人なんでしょうね。

昨日の疲れがしっかり残ってる重い体で、4時に起き上がりました。
まだ朝日は出て来ないので、先に朝食にしました。

昨夜頂いたおにぎりをお粥にしました。
やっぱりα米より美味しいですねぇ。音譜

ぶどうも頂きました。
テント泊で果物が食べれるなんて、贅沢ですねぇ。
1泊なら持って来られるけど、それ以上になると皮や芯などが臭くなっちゃいますからね。

そうそうビックリマーク
肩の小屋では、ゴミ捨てOK👌なんですよぉ。
助かりますねぇ。


そうこうしてると、明るくなってきました。4:44




目の前には富士山も見えてます。





5:01鳳凰三山の後ろからご来光









明るくなって来たら、鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳も良く見えました。
仙丈ケ岳なんて、直ぐ隣だったんですねぇ。ニコニコ







昨年主人が1人で来た時には、ご来光は見えたものの直ぐ後から悪天候になっちゃったそうで、こんなに良く晴れてる時にココに居られる私は幸せですね。ラブラブ



6:20 小屋で山バッチを買って、お友達にご挨拶して出発。





お友達が満面の笑みで手を振って送ってくれたのが嬉しかったです。ニコニコ


小屋の裏手から登りますが、しょっぱなから急登。ショック!

でも、眺めが良いし天気は良いし気分は最高アップ

もう小屋は、あんなに小さくなってしまいました。





それにしてもキツイ。
昨日の疲れをしっかり感じながら頑張って登ります。








6:44 両俣小屋との分岐。
雲海が綺麗~。










でも道はこんなとこ。






7;03 北岳山頂が見えました。



ツンツンしてるのは、人ですよぉ。( *´艸`)




この辺りの眺めも良かったですねぇ。







厚い雲海に浮かぶ富士山も綺麗です。
右は北岳。






7:20 北岳山頂チョキ
日本で2番目に高いお山ですよぉ。3193m




こ~んなに良く晴れた北岳山頂は珍しいんだとか。
ラッキーでした。


左に回転しながら写真を撮ってみました。



















雲海が好きでは無い人は、下の景色が見えなくて残念かも知れませんが、こういう高い山で無ければ見れ無い光景ですからね。音譜

雲の上、歩けそうな気がして来ますネ。









25分ほどゆくりして、出発です。
次は、間ノ岳へ向かいます。









空が真っ青で、雲海が綺麗で、天気が良くて、キツイ登りも楽しく感じました。

















8:33 北岳山荘が見えました。









実を言うと、昨日スタートした時点では「調子よく歩けたら、北岳山荘まで行ってテン泊しような」って言ってたんですよね。

ところが道を間違って地獄の草すべりを登る事になって、主人が足を捻って極端なペースダウン。
北岳山荘へは向かえない状況になっちゃったんだけど、後から思うと初日に無理して歩いても、あの絶景は見れ無かったでしょうし、ここまで歩ききれずにビバークになってたかも知れ無いから、結果オーライってことですね。ニコニコ


9:08 北岳山荘に到着。


北岳山荘




テント場の所へ降りたんだけど、ここのテン場はフラットで石も少なくて良いテン場でした。
『公衆トイレ』があって、とても綺麗で清潔感があるトイレでした。
診療所もありましたよ。

ここでトイレに寄って、行動食を食べて一休み。
日差しが強くて暑かったですねぇ。


9:25 出発。
間ノ岳まで、あと1時間40分あし












小屋の横を登って行くと、けっこう離れた所にもテン場がありました。
トイレの前にも、この離れた所にもテントがまだ張ってありました。
八本歯の方から登って来た人は、ここをベースキャンプにして北岳や間ノ岳へ行くのでしょうねぇ。



9:50 北岳山荘を振り返ると、ガスに飲みこまれそうになっていました。





今まで良く見えてた富士山も、見え隠れするようになってきました。
何とか、間ノ岳までガスらずに行きたいものです。






10:08 キツイ登りだけど、後ろから甲斐駒ヶ岳と仙丈ケ岳が応援してくれてます。






山の上に、何か突起物が見えて来ました。




10:18 中白根山 3055m 到着。





私がすごくデブって見えるけど、これはTシャツに風が入って膨らんでるんですよぉ。あせる
ここまでおデブではありませ~ん。にひひ





ここでも小休止。
向こうの山が間ノ岳かなぁはてなマーク













上の写真では、そんなにゴツゴツの山には見えないけど、近づくとこんなに岩岩な所でした。









前から来た人が「雷鳥が居ますよ」って教えてくれました。
見ると、まだ子供のライチョウでした。





そばに居た外人さん(ハーフかなぁ?)が「ヒナが落ち着いてエサをついばんでるって事は、上に親が居るんですよ」って流暢な日本語で教えてくれました。(^^)



こんな青空を見ながら気持ち良く歩いてるんだけど、後ろを振り返るともうガスに包まれてます。
追いつかれませんように。









12:15 間ノ岳山頂 到着 チョキ

間ノ岳



私が写真を撮って、主人と代わってる間にガスが迫って来ちゃいました。




でも、山頂全体がガスに包まれることは無かったので良かったです。

こんなのもありました。





とっても広い山頂でした。







主人の目の前の登山表示に、お兄さんが乗っかって写真を撮っていたのを見た主人。
お兄さんが離れると、すかさず登ってこのポーズ。




負けず嫌いと言うか、何と言うのか・・・・にひひ



すごくのんびりしてた気分だけど、時計を見たら15分しか経っていませんでしたが、12:31に農鳥小屋を目指して出発~。





間ノ岳を振り返る。






この2枚の写真は、1分しか違わないんです。
ガスの動きの速さが判ると思います。




晴れてるのは頭の上だけって感じになってきました。
山はお昼を過ぎるとガスって来るって言われてるけど、実感ですねぇ。









12:43
農鳥小屋が見えてきました。






肩の小屋を出発してから早7時間
見えてるのに、中々近づけ無い気がするのは疲れてるからかなぁ。







主人は、登ってるのでは無くて下っていますよ。







14:05 農鳥小屋に到着。

農鳥小屋



ここのご主人は、人を怒鳴りつけて説教するので有名な『農鳥オヤジ』
小屋に近づくとご主人が玄関の所にいたので、主人がすかさず「こんにちは。テント場の受付お願いします。」と明るく元気に言うと、ご主人「あいよぉ~♪」って。

あれはてなマーク 今日はご機嫌がよろしいようで。にひひ


受付に対応してくれたのは、アルバイトらしきお兄さん。
テントは1人の値段では無くて1張で千円。
家は2人なので得した気分。

水は1ℓ100円で販売してるけど、夕方5時までで朝はやって無いとの事。
水場は、小屋の直ぐ下のテン場から20分くらいの所にあるそうな。
片道20分ビックリマーク



テント場へ降りてみると、もういっぱい張ってありました。




上に見える小屋2個の右側がトイレ。
寝泊りする母屋は、トイレの向かい側でテン場からは見えません。

トイレの右側へぐ~っと下った所と、写真のテン場の左側に登った所にもテン場があり、総数はかなり張れそうだけど、トイレも水場も小屋も遠いわぁ~。


黄色いテントが家のだけど、見た目は平らにみえるんですけどね、右側にかなり傾斜しています。
農鳥オヤジが言うには、上のテン場が1番フラットで良い場所だそうです。




写真は水場に向かってる人を撮ったものです。
なんかテン場と同じ位の高さに見えますけど、かなり下へ降りた所なんですよ。
水を汲みに行った人が「いや~遠かったわぁ」って言ってました。






でも、持ってる水を見るととても綺麗な水でした。
私達は疲れ切ってたので小屋で水を買いましたが・・・・・なんかちょっと茶色っぽくて、すっごく不味い水でした。ショック!

出来れば、水場へ汲みに行くことをお勧めします。


そしてトイレにビックリビックリマーク

ドアの板には隙間があって中がしっかり見えちゃうし、中は床板の1部が四角く切り取られてるだけ。
下には、U字になった竹板が斜めに置いてあるだけで、滑り落ちないブツがたんまりと見えました。><;

トイレから出て来たお姉さんが「ワイルドでビックリしちゃった」って。にひひ



昨日の肩の小屋がすごく良かったから、余計にここが酷い所に感じてしまうのかも知れ無いけど。


肩の小屋を出てから8時間近くでした。
休憩をちょくちょく取ったから、実質歩いてた時間は6時間ちょとかなぁはてなマーク

昨日の疲れが残ってる太ももが、かなり痛くなっていました。
ガラ場が多かったので、万年捻挫の足首もかなり痛くなってシップを貼っておきました。




北岳も間ノ岳も、天気が良くてよかったぁ。
登山道も楽しかったし、眺めは良かったし。
あとは、明日の農鳥岳が晴れてれば最高なんだけど。ニコニコ





















































前から行きたかった『3000m超え雲上の縦走路』白根三山。音譜

私の股関節の状態があまり良く無いので、もうテント装備を背負っての縦走はこれが最後かなぁって思って選んだ場所です。

コースタイムは、初日の肩の小屋までは5時間超えだけど、後は5時間未満で歩けるように3泊4日で計画しました。


前日の夜20:30頃に家を出発。
ところが、圏央道に入って直ぐに事故渋滞。むっ

一旦高速を降りて、下道で高尾インターチェンジまで行き、そこから高速に乗りなおしました。
交通量は多かったけど、渋滞はして無くてスムーズに走れました。

私は睡眠薬を飲んで早々に眠りにつきました。
目が覚めると、駐車場に近いところにいました。にひひ


奈良田バス停に着くと、第一駐車場は既に満車。
でも、バス停側の1番端っこに少しスペースがあったのでそこに駐車しました。
何時に着いたのかなぁ・・・・0時頃には着いたのかなぁ。

4時頃、明るくなってきたし周りの人が動き始めたので、お弁当のサンドウィッチを食べて・・・ってやってたら、バス停に順番取りの為にザックが並び始めたので、私達もザックを並べてから身支度をしてました。

バスは確か5:30頃だったとおもうのですが、5時にはもうこの混雑ぶりでした。
人は少ないけど、ザックの数は30を超えてましたよ。

奈良田バス停



ここが始発なので、ゆったり座って行く事ができました。
広河原までは、1人1130円です。
ピッタリの金額を用意しておかないと、お釣りが無くて後回しにされちゃう可能性もあるのでご用心。


広河原に着くと、もう人でごった返していました。
トイレも、男性は(大)の方が長蛇の列でした。
奈良田で済ませておきましょう。


入念な準備体操をして、6:40出発。ビックリマーク



あれが北岳かなぁはてなマークと眺め乍ら、昨年の敗退もあるので今回は気合が入ってます。

橋を渡った所の小屋で、持って行った登山届を出して「良しビックリマーク今年は行くぞビックリマーク」っと気合を入れなおして歩きだしました。6:45






最初は、まるでアリの行列。
ゾロゾロと並んで歩きます。


御池小屋方面との分岐に到着。7:08




休んでる人も多かったけど、私達は先へ進みました。

昨年も歩いてるので、川の流れが綺麗だったけど写真を撮る事も無く足を進めます。

昨年敗退したのはこの辺りだねぇ」とか言いながら、今年は天気も良いので気持ちも軽く足どりも軽く歩きます。



8:21





どれくらい歩いたとか、これからどれくらいかとか書かれた道標があると、励みになりますね。

ここまで1時間35分
あらら、コースタイムに近いですね。
ちょっとハイペースかなぁ。(コースタイムは、小屋泊装備の40代男性が歩くスピードが基準になってます)


先に行った方々が休憩してます。8:24




道は狭いので、広い所があったら休憩を取っておいた方が良いですね。



道は段々と険しくなって行きます。






8:48
主人が私を撮っていました。
私もここで写真を撮ったんだけど、記憶には残って無いんですよね。
だいぶバテテ来てたのかなぁはてなマーク







9:29 二俣に到着。




普段の山歩きなら2時間は休憩を取らないんだけど、今回はなるべく筋肉疲労をさせない為に30分おきくらいに小休止をして歩いてます。

ここではトイレ休憩です。





山の中のトイレですからね。
決して綺麗では無かったけど、でも便器は有りましたよ。(この意味、2日目に判ります)

ここの道標、写真を撮ったしちゃんと見たはずなんですよ。
なのに『思いこみ』なんでしょうね。
3つに分かれてる事を見落としたんです。
『分岐では右股を行く』って言うのは判ってたんだけど、『右へ行く』って思いこんでいたんですね。
何の疑いも無く、右への道『御池小屋』方面へ歩いて行ってしまいました。汗





私達は、草すべりを避けて『右股コース』を歩くはずだったのに・・・・


そんなことに全く気付かず、樹林帯に入って「涼しいねぇ。花がいっぱい咲いてるねぇ」って余裕で緩い登山道を歩いていました。





この花(?)珍しいのかしらはてなマーク
前を歩く人が、ゴツイカメラでジッと接写してたので、私も撮っておきましたけど。にひひ




樹林帯を抜けると目の前に・・・・・・10:07





「・・・・御池小屋のテン場・・・・」ボソと。

草すべりの方へ来たしまった事に、ここで気が付きました。ドクロ
道標を見て立ち尽くす私です。


でも来ちゃったものは仕方ありません。
絶対に肩の小屋まで行くんだもん。」と心で何度つぶやいたことか。

あまりの衝撃に、見上げた道を写真に撮る事も忘れて歩きだしました。

すっごい急登。ショック!

しかも、直射日光が当たって草が蒸れてすごい暑さ。

初めは、少し歩いては主人を振り返って確認してたのですが、段々に主人のスピードが遅くなって、待っても待っても見えて来なくなっちゃいました。

テント泊装備の人は、こちらにも多数いるいるし右股コースの方からも多数上がってるだろうし。
テント場が心配になっちゃいました。

主人は「自分のペースで歩いて良いからな」って言ってくれたし、「これは私が先に行ってテン場を確保しておいた方が良さそうだなぁ」って思ったので、それからは主人を待つ事をせずにマイペースで歩き続けました。

写真を撮る余裕なんてありません。
私より若い男性だって、「地獄だなぁ」って言いながら10分くらい歩いては休憩しています。

私も、10分~15分くらい歩いては、行動食を一口食べて水分を取って、時には数分座って休みながら歩きました。




12:01右股コースからの分岐に着きました。
あら、どちらから登っても時間は同じだったのね。
って事は、御池小屋テント場へ出るまでの30分をロスっただけってことですね。(^^;)




ここは人が休んでたので、私は通過。
ちょっと上がった所で座って休みました。



12:23 小太郎分岐点



ここは、かなり広くなっていて大勢が休んでいました。

ここからひと登り





後ろには、鳳凰三山が見えていたらしいんだけど、私には振り返る余裕は残っていませんでした。






目の前にあるのが北岳かなぁはてなマーク

真ん中の低くなってる所辺りが肩の小屋かなぁはてなマーク

もう少しだビックリマーク 頑張れビックリマーク」と自分に言い聞かせる。


前を歩く人も、少し歩いては休んでます。
もうみんなヘトヘトです。
ところが、目の前にこんな所が・・・・12:44





ここを登ってる時に、とうとう足が攣ってしまいました。
でも、止まることは出来ません。
避ける場所も無いし、私は止まったらもっと強く攣っちゃって動けなくなるから。

痛みに顔をゆがめ乍ら、必死に登りました。


登り切ると、肩の小屋北稜線 12:54




あと15分だ~~。



13:13 北岳肩の小屋 到着~~~~~~。クラッカー








北岳肩の小屋



直ぐに受付を済ませました。(1人600円)

最初に小屋が見えた写真を撮った所も、広くなっていてテントを張れるんだけど既に先客がいました。

トイレの目の前も張れるけど、石がゴロゴロしてるので、トイレの横から下へ降りてみると平らで良い所が残ってました。

そこへザックを置いて場所取り。
小屋には、お友達が働いてたのでちょっと顔を出しました。
主人が遅れてる話をすると、トイレの近くで一緒に主人が来るのを待ってくれました。


遅れること約30分で主人到着。
足を捻ったとかで、ちょっと痛そうに歩いてたけど、お友達の顔を見るとニコニコして歩いてきました。


主人の足が痛いんじゃ下へ降りるのは辛いから、トイレの前の石ゴロゴロの所へテントを張る事にしました。
ゴロゴロって言っても、涸沢と比べたら天国だもの。にひひ


休憩中のお友達なので、時間になってしまう前にと一緒に記念撮影。カメラ





この日は、すっごく風が強くて寒くなって来たので、私はウインドブレーカーの下にライトダウンを着てます。
さっきまで、暑くて汗ダラダラだったのにね。



さて、テントを張りましょう。
強風の中でテントを張るのは初めてでは無いので、さほど苦労せずに設営終了。





主人の足も、ザックを下ろしたら痛みが和らいだようで良かったです。

明日の朝になった時点の痛み具合で、先へ進むかここから下山するか決めることにしました。



さっきまで良く晴れていたのに、15時にはこんなにガスが上がって来ちゃいました。
『早立ち早着』山の鉄則ですね。






朝が早かったし、車中泊で良く眠れて無いし、非常に疲れたので、16時には夕飯を食べて18時には寝てしまいました。

19時頃に名前を呼ばれて目を覚ますと、お友達が果物を持って来てくれました。ぶどう
小屋仲間さんも、残ったからと大きなおにぎりを3個も持ってきてくれたので、とても嬉しかったです。

明日の朝は、温かい雑炊にデザート付の朝食が食べれますネ。ニコニコ

























今週の木曜日から夏休みを取って、3泊4日で白根三山へ行く予定があるので、今日は軽~く歩くだけにしようと思い4年ぶりで2回目の多峯主山(とうのすやま)へ行きました。

朝から暑くて、超低山(271m)じゃキツイだろうなぁって思ったんだけど、その後に夏休み用の買い物を入間アウトレットパークでしたかったので、この山を選びました。


前に行った時は、天覧山へ登ってから多峯主山へピストンで行ったんだけど、今日は周回コースを歩く事にしました。




右下のトイレマークの所から、上のコースを歩いて下のコースで元のトイレの所へ戻るという周回コースです。


途中の道は写真を撮る事もせず、お喋りしながら普通に歩いていました。

永山ハイキングコースに似てるね」って言いながら、初めてなのに慣れ親しんだ所を歩いてるような気分でした。

登りが長かったり、階段が続いたり根っこゴツゴツだったり・・・意外と楽しめる道でしたよ。


頂上直下には鎖場もありました。
ゴツゴツで普通に足が置けるので、鎖は全く持たずに登れましたけどね。





そして、中央公園の駐車場から50分で多峯主山山頂に着きました。




山頂表示の下に温度計がありました。
まともに日が射してるから、正確な温度では無いと思いますが、34℃になってました。





ここで暑さから、主人が「ちょっと気持ち悪い」って言いだして、日陰に座って体をボディーペーパーで拭いたりして、体を冷やしました。
でも、この山頂は風が通らなくて・・・・見渡しは良いんだけどなにせ低山だから・・・・木陰でも暑いので数分で出発。
天覧山へ向かいます。


コチラの道は歩いた事があるんだけど、4年ぶりともなると記憶が定かではありません。
道の整備もされてるようですしね。

雨乞い池が見えて来た時、右手に綺麗な建物が見えました。
行ってみるとバイオトイレでした。








中も綺麗だったので、まだ作られて年数が経って無いんでしょうね。



見返り坂を降りてる時は「記憶に無いわぁ」って言ってたんだけど、天覧山への長い長い急な階段を見た時は、記憶がハッキリ蘇りました。
階段は大嫌いだから、強く記憶に残ってたんでしょうね。にひひ


ハーハー言いながら登り切ると天覧山。
若干霞んではいるものの、スカイツリーまで見えて感動。ラブラブ・・・・・なんて言ってる余裕はありませんでした。

展望台は下がコンクリート。
暑くて暑くて。あせる

「降りようビックリマーク」って逃げるように下ったら、下は木陰でヒンヤリして凄く涼しかったです。


とか言ってる間に、もう車に戻って来ちゃいました。
ゆっくり歩いたし休憩もとったのに、2時間ちょうどくらいでしたね。にひひ

まあ、今日は疲れを残さないで運動するのが目的だから、良いとしましょう。ニコニコ






この後、入間アウトレットパークへ行って、モンベルでTシャツや完全防水のスタッフバックやアルファ米などを購入。

確か、ミクシィのお友達が8月から働いてるって言ってたからって探したけど、今日はお休みだったのか休憩中だったのか会えなくて残念でした。


私が持ってるウィンドブレーカーは、紺色で『事務員の服』みたいなんですよ。
奥穂高へ行った時の写真を見た人は判ると思いますが。にひひ
とっても、高機能で着心地はすっごく良いんですけどね。

なのでもっと明るい色のが欲しいなぁってずっと思っていました。
なのでついでに色々なお店を見て回ったんだけど、中々コレビックリマークって言うのが無くて、ナイキに2種類まあ良さそうなのがあったんですよ。
今セール中で、すっごく安くなってて良いなぁって思ったんだけど、私は昔からニューバランスが好きなんですよ。
なので、NBのお店も見てから決めようって思って行ったら、即効で良いのが見つかっちゃいました。音譜

色は2色しか無くて、黒か蛍光グリーンか。にひひ
すっごい色だなぁ」って思ったけど、蛍光グリーンの方を買っちゃいました。音譜






あら、蛍光灯の光じゃ色がくすんじゃってますね。
も~と明るい鮮やかな色なんですけどね。
生地素材にちょっと不安があって、ウインドブレーカーの役をはたすかどうかはてなマークって感じなんですけどね。
値引きされて安かったのに、レジで更に50%OFFになってビックリビックリマーク
しまむらのTシャツより安くなっちゃった。にひひ




今回の夏休みは3泊4日。
前に常念山脈を歩いた時も、3泊4日でゴミが多くて困ったから、今回は極力ゴミが出無いように家で準備して行こうと思います。

出発は10日の夜。
私が仕事から帰ったら。
あと3日。
楽しみだなぁ。音譜










金曜の予報では、雨が降るようなことを言ってたので、行き先変更も考えていたんだけど、土曜になって予報が変わって午前中は晴れ 午後からくもり 夜は雨 に変わったので、予定通り行く事にしました。

しかも土曜は、私の仕事が暇すぎて19時半での早上がり。
家に着いてベランダから、立川の花火を眺める余裕までありました。

いつもより2時間も早く寝て、今朝は4時半起きのタイマーをかけました。
ところが、4時少し前に左足のふくらはぎが激攣りドンッして目が覚めて、起きてた主人に薬を持って来てもらって飲んだほどでした。

飲んで直ぐにウトウト眠って4時半のタイマーで目覚めました。目

食事をして身支度をして、5:50頃だったかなぁ。
出発~。車

高速で小諸インターまで行きました。

高速を降りたら湯の丸スキー場を目指して、湯の丸山の登山口である地蔵峠を通り過ぎて下った所の鹿沢温泉に車を停めました。


ここは『雪山賛歌』発祥の地だそうです。







そしてこの場所が登山口でした。8:45




少し車道を登ると山道に入りました。
3分ほど登るとこの景色。音譜
湯の丸山が目の前にドーン。
綺麗な形の山ですよねぇ。





道は緩やかに見えるんだけど、地味なキツさがあって気温25度の中で息が上がってしまいました。汗





それでも、真っ青な空と心地よい風を受けて、すっごく気分は良かったです。音譜







9:40 角間峠に到着。






私が調子良い時は、2キロを1時間のペースなんですが、今日は寝起きに攣った足がまだ痛かったし、最初の1時間はペースが上がらないので1.6キロが55分掛かっちゃいましたね。





黄色い線の所を歩きます。
角間峠から下にも黄色い線が伸びてますが、その事は後で書きますネ。


ここから先は、所々に木があるだけでほとんど笹ロード。
湯の丸山や周りの景色を見ながら、気持ち良く歩けました。




途中に紫の花が群生してる所がありました。




実際には、もっと紫が濃くて綺麗だったんだけど、遠すぎて良く判らないですね。あせる


近くに咲いてた花を撮りました。
この花が群生してました。






穏やかな雰囲気が一変しました。
小さいけど鎖場です。






けっこう段差が大きくて、登れるかなぁはてなマークって思いながら近づくと、左側に登れる所がありました。にひひ


ここから3分も掛からずに、角間山山頂に着きました。10:15




後ろには、湯の丸山と烏帽子岳まで見えます。

ココには、無線をやってるグループが6人くらいだったかなぁはてなマーク 居て、ご飯を食べてたので写真を撮っただけで先へ進むことにしました。(写真を撮ろうとしたら、皆さんが避けてくれました)

次に目指すは鍋蓋山。

山頂を後にして下りだすと、直ぐに暗い樹林帯にはいりました。
けっこう急な下りだったので、「帰りはココを登るんだよねぇ、キツそうだね」って言ったら主人が「嫌だったら止めるかはてなマーク」って言うんですよ。


誰かのヤマレコ見たら、鍋蓋山の山頂は木に覆われてて展望は無いんだとか。
主人は、角間山に着いた時に「思ってたより早く着いたなぁ」って言ってたんですよ。
私その時は時間を見て無かったから、そうなのかぁって思ってたたけど、後で写真を見たら1.3キロを35分で歩いてるんだから、決して早くは無かったんですよね。

でも時間がまだ10:20頃だったので、そういう意味では『まだ早い』ですけどね。

暗い樹林帯の中で、「こんなに天気が良いのに樹林帯の中を歩いて展望の無い山へ行くのは勿体ないから、湯の丸山へ行かないかはてなマーク」って言われました。


山の中で急に予定を変更するのは良く無いんですよね。
下調べが何も出来て無い訳だから。

でも、本当に今日は勿体ないって思う天気だったんですよ。
地図を広げてコースタイムを計算して、主人はこの地図のコースタイムは甘いって思いこんでるから、余裕で行かれるって言うんですよ。

まあ私も疲れては無かったし、同感だったし、コースタイムを見て自分でも行けるって思ったので、そこから引き返しました。


角間山山頂に居た人には「行かなかったんですかはてなマーク」なんて言われちゃって、「天気が良いから勿体なくて予定変更です」って答えました。


角間峠までの下山は早かったですねぇ。
35分掛かって登った所を、20分くらいで降りちゃいました。

途中で、こんな羽根を広いました。
なんていう鳥の羽根かなぁはてなマーク




角間峠には東屋があるので、ここでご飯を食べてから湯の丸山へ向かう事にしました。

ご飯を食べてると、角間山山頂にいた人達が降りてきました。
1人のおじ様が「どこからですかはてなマーク」と話しかけてきて、話してるとなんと家の近くの人でした。ビックリマーク

主人が、「奥多摩の主峰はほぼ登っちゃったんで、遠出してきました」って言うと、「東京には347座のピークがあるんだけど、俺は全部を登ったよ。もう何回も」って言うんですよ。
一緒に居た人も「この人は奥多摩のヌシだから」って。
今年に入ってから、雲取だけでも3度登ったよ」と自慢げにおっしゃって下山して行かれました。にひひ

ん~、流石に見かけの年齢には似つかない早足でした。あし


さてさて11:11湯の丸山目指してGODASH!





ところが・・・登り始めから急登叫び
ご飯食べておいて良かった」と言いながら、ガンガン登って行きました。
急だけど、楽しいだろう」って主人。
確かに、今日はこんな急な所も楽しいです。音譜





30分位で樹林帯を抜けて、40分位でこの眺め。キラキラ





右端の山が角間山で、中央の奥で雲を被ってるのが浅間山らしいです。



12:04 湯の丸山はもう直ぐ。




雲が広がって来てるのが気になったけど、なんとか頂上が晴れてる内に着く事が出来ました。
後ろは烏帽子岳。 12:14





ここで残りのおにぎりを食べて少しの休憩。

12:41 下山開始。地蔵峠方面へ降ります。

湯の丸山へ来たのは、何年前になるんかなぁ。
あまり登山道を覚えて無かったけど、けっこう急なガラ場でした。
そして日当たりが良くて、下がって行くほどに暑くなってきました。


13:12 鐘分岐に到着。
鐘の後ろの方へ進みます。
ちなみに、このコースは破線コースです。





でも破線コースとは思えないほど、しっかりトレースが付いてたし道標もありましたよ。
倒れてたけど。( *´艸`)
写真は、私が立て直した後です。13:21




コンコン平ってどこだろうはてなマーク
鐘分岐から歩いて来て、ココが1番広い所でしたけどね。
こんなに。






この先は、樹林帯に入って下っていきます。
途中で主人も鳥の羽根を拾いました。
長~いの。




13:49 樹林帯を抜けると広~い所に出ました。分岐です。






真っ直ぐに進んで再び樹林帯に入りました。
こちらは破線コースでは無いんだけど、さっきまでよりはトレースが薄かったですね。
あまり通る人が居ないんですね。


そして出て来たのはここ。




14:18 下山です。


見ると向こうの方に、朝入った登山口が見えました。




左が降りて来た所です。

下山口が車に近い所で良かったです。ニコニコ



車に戻って登山靴を脱いで、直ぐに隣の温泉へ行きました。14:20








ここは食事だけでも出来るし、泊まる事もできるみたいです。

ちょうど誰も入って無かったので写真を撮っちゃいました。





とてもシンプルなお風呂・・・・・って思ったら・・・・・





なんと、水道すらありません。叫び
ピンクの桶の向こう側に、細く打たせ湯みたいに出てるのがお湯で、その左側の白いパイプが水でした。

打たせ湯のように出てるお湯を使って体や髪を洗って、湯船に入ろうと思ってビックリしました。

すっごく熱いの。ドクロ

それでも泉質は良かったので、どうしても入りたくてそ~~~~とゆ~~~~くり入ってみました。

すっごく気持ち良いお湯なんだけど・・・・無理~!!
1分位で出ちゃいました。あせる




もう少し温かったら良かったのになぁ。



帰りに、地蔵峠の所でソフトクリームを買って食べ乍ら帰りました。







先週が、キツイ修行のような登山だったせいか、今日の天気と青空と見晴らしの良い登山道に、とっても気分が良かったです。

このコースはお勧めですよ。
私も、また歩きたいと思いました。

あ~、楽しかったぁ~。ニコニコ