天気予報では、ずっと曇りや小さい☔マークが付いていた日曜日。
㈮辺りからくもりマークに代わって、㈯の天気予報では曇り時々晴れに代わっていました。

曇りマークだった時は、北の方が天気が良さそうだからと筑波山を予定してたのですが、晴れマークが付いたんじゃそんな遠くまで行くことも無いだろうってことで、近くて展望が良い所ってことで大菩薩を選びました。

途中にある笠取山も良いかなぁって思ったんだけど、林道が通行止めになってました。


息子は家を出てからず~っと眠って居て、「着いたよぉ」って起こされたものだから「ここはどこなんだはてなマーク」と寝ぼけ顔。
ロッジ長兵衛の前にる大きな道標を見て「塩山だぁ!?」ってビックリしてました。にひひ

本人曰く「ラチられて連れて来られた」って。( *´艸`)
息子にとっては、初めての『登山』で、ちょっと興奮気味かなぁって見えました。


まあ、そんなことを言ってても嫌がる素振りは全く見せなかったので良かったです。ニコニコ

トイレに行くと、手洗い場が無い事に驚いていました。
手が洗えねぇじゃないか」と、ウェットタオルを要求。にひひ
ボットン便所だったぜぇ~」って事にも驚いてました。

何もかも、聞いてる私も新鮮ですねぇ。(^O^)


支度をしてストレッチして、栄養ドリンクを飲んで「食べたくない」という息子(朝食を食べる習慣が無いので)に「歩けないから」と、おにぎり1個食べさせて出発。 

早起きが出来ない息子を連れてなので、歩きだしたのは10時を過ぎていました。

駐車場には車がいっぱいあったけど、もう皆さんとっくに登っちゃってるんでしょうね。
大菩薩なのに、静か~な歩きだしでした。(^∇^)







登り初めは、日差しが強くて暑かったです。
それでも進むにつれて、登山道や周りには雪や凍結してる場所が出てきました。
あちこちの山へ行ってる私達には、気にも止めない程度の雪ですが、息子にとっては「雪があるじゃないかよぉビックリマーク怖ぇ~」って感じたようです。

雪のある所を歩いた記念に。




少し登ると、木の間から富士山が見えました。
何を思って富士山を見てたのかなぁ。






いよいよ雷岩に向けての急登が始まりました。

私の後ろを歩く息子の息がハーハーしてるので、「疲れたはてなマーク休むはてなマーク」と聞くと、「疲れたけど、休むレベルじゃ無い」って頼もしい答えが返ってきました。


若さですねぇ。




もう少し登って、岩がゴツゴツしてきた辺りから、「何だよぉ、この岩は!?」っとまたもや興奮気味。
写真まで撮っていました。

所々で、「どうはてなマークあんな所からここまで自分で歩いて来たんだよぉ。すごいと思わない」とか聞くんだけど、「日本語は正しく使いましょう。確かに自分で歩いてきたけど、ラチられてんだから『登らされた』でしょうが。歩くくらいの事は出来るから、すごいとは思わない」だって。
街中は良く歩いてても登山は初めてなくせに。( *´艸`)



11:31 雷岩に到着。

足もとがグチャグチャで滑ってた事もあって、息子の表情がとても明るくて楽しそうですね。
こういう顔が見られると、やっぱり嬉しいですね。
連れて来て、良かった~。




普段だったらここでお昼ご飯~ってとこなんだけど、あまりにも風が強すぎたし主人も息子も私もお腹が空いて無かったので、賽の河原まで降りる事にしました。



雷岩で、「怖ぇ・危ねぇ」を連発した息子。( *´艸`)






雷岩を過ぎて少し歩いたら息子が疲れたと言うので、岩に腰かけて小休止。。。。
ってか、ヤニが欲しかっただけじゃないはてなマーク
良い顔してますねぇ。ニコニコ





こんな良い眺めなのに、何も考えず背中を向けちゃう息子。にひひ




この先の下りの岩場で、怖がってちょっと高い所から飛び降りちゃいそうになった息子に気がついて、「飛び降りたら、足に100㎏もの負荷がかかるよビックリマーク」と慌てて止めました。あせる



稜線はまだ雪が残っていて、グチャグチャになってました。


12:14 賽の河原に着きました。
道標の周りに雪がいっぱいあって、喜んで雪に乗って写真を撮る息子。




以前に来た時は、小屋のドアが開かず中に入れ無かったんだけど、今回はちょっとだけ開いてたので上手く開かないのを必死にこじ開けて中でお昼ご飯を食べました。



30分ほど休憩して出発。
小屋からの登りは、しっかり雪がありました。




登りきって峠までの下りの稜線上も、少し雪があってグチャグチャ。
足が重くなりました。


12:57 大菩薩峠に到着。








疲れたのか、ちょっと人が多かったからか、息子くんの表情がちょっと硬くなってますね。


ここまで書いて思いだしました。ビックリマーク
大菩薩嶺の事を一言も書いて無かったぁ。

雷岩に着いた時、「この先の樹林帯の中に山頂表記があるんだけど、表記があるだけで展望は全く無いけど行くはてなマーク」って聞いたら、ハッキリと「行かない」って言ったのでスルーしてきました。
息子にとっては、山頂かどうかなんてどーでも良いことなんでしょうね。(^^)

介山荘で、「何か記念に買ってくはてなマーク」って聞いても「別にいい」だもの。(^^)


介山荘からの下りは、雪がけっこうありました。
息子がストックを刺してみて、「こんなに埋まっちゃうぜ」って言ってたけど、登山道の踏み抜いた穴を見ると40cmくらいはあったと思います。

少し降りると、雪は少なくはなったけど道全体にはありましたね。






途中にある富士見山荘。
今まで来た時に、ここから富士山が見れたことは無かったんだけど、今日はここからも綺麗に富士山が見えました。

福ちゃん荘まで戻って来たのが、何分頃だったか見るのを忘れちゃったけど、介山荘からは1度も休憩を取らずに降りてこられました。


登山口を出たのは、14:20頃だったかなぁ。

最初の予想では、雷岩への登りで時間をくって下山は15時頃になるかと思ってたんだけど、息子が意外とタフで雷岩近くの休憩とお昼休憩以外は無かったので、早く下山することができました。



息子と初めて行った宝登山や、霞丘陵では見る事が出来なかった明るい表情を見る事が出来て良かったです。

来週も山へ行くでしょうはてなマーク」って聞いた時も、「え~いいよぉ」とは言わずに「どこ行くのはてなマーク」って言ってくれたことも嬉しかったです。


休職して9日。
新たな薬の効果も出てきてか、表情も言動も明るくなってくれたこと、ホッとしました。
そして、山を嫌がらずに「歩く事は好きだから」と言ってくれることも。

私が登山を初めてから、日常で発作を起こさなくなって症状が良い方へ向かったように、息子もこのまま登山を続けて快方へ向かう手助けになれば良いなぁって思います。



さて、来週はどこへ行こうかなぁ。
息子が意外とタフなことが判ったから、行かれる山では無くて『行く山』を選べるようになったし。音譜























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散歩からお買い物いろいろ

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もう2週間山へ行ってません。

今朝も、目覚めて外を見ると雨こそ降っては無いものの、霧で辺りは真っ白でした。

登山をしないなら、息子を誘って軽く歩こうって思って息子に言うと「良いよぉ」って。ニコニコ

家の近くにハイキングコースがあるので、そこを1時間くらい歩くことにしました。






3⃣ 霞丘陵ハイキングコース って書いてある3⃣の文字の辺りまで行って、同じ道を戻ってきました。




いつもより1時間以上も早く起こされてボーッとしてる息子です。( *´艸`)
この紫ツツジは、あちこちに咲いてたけど他のツツジはまだ蕾が膨らみ始めたところでした。

ここは、ツツジが山の斜面全体に植わってるので、花の時期にはすっごく混雑するのですが、今日はとても静かでした。





今日は『お散歩』なので、普通の服装です。

病の悪化でドクターストップがかかり休職になった息子なので、「疲れたり帰りたくなったら直ぐに言ってね」って言ったんだけど、「まだぜんぜん大丈夫」って・・・私の方が階段で足が攣ったりふくらはぎがパンパンになったりでした。(^^;)




道路に出たので、「ここまでにして引き返そう」ってことになったのですが、この場所は




あら、山頂だったのね。にひひ





綺麗な🌸を、ボーッと眺める息子。
まだ、目覚めきって無いようです。( *´艸`)


車に戻る前に雨が降り出してしまいました。

車に近い所だったから良かったけど、直ぐ後には本降りになっちゃいました。




ネットのモニターでまとまったお金を稼げた私。
金券で支払われたので、使える所で家から近い入間アウトレットモールへ行きました。

前から新しいストックが欲しかったんですよ。
今までのは、もう塗装が剥げてるし若干曲がっちゃってもいたんですよ。

アウトレットの中のモンベルへ行くと、Facebookでお友達の人が私を見つけて声を掛けてくれました。

私が欲しかったストックは、2Wayグリップの物なんだけど、私に合う120cm物は可愛いピンクやオレンジなどの明るい色が無くて、お友達に聞くとカタログを持って来て調べてくれたんだけど、元々の色展開が暗い色ばかりだったんですよ。
110cmまでの物は、「女性や子供に・・・」とか書いてあって可愛いのがいっぱいあるのに。
120cmになると、メンズサイズってことなんでしょうか。

仕方なく色は妥協して、その中でも1番明るい青にしました。

支払いは金券でするので、中途半端に残したく無かったので、計算をしながら帽子やα米なども買いました。





これだけ買って、現金で払ったのは164円だけなんて、すっごく得した気分でした。音譜


左側に写ってるα米は、なんとビックリマークたったの3分で食べれるんですよ。
しかも、そのままあられのように食べる事も出来るそうです。

普通のα米は15分掛かることを考えると、すっごい時短ですよねぇ。
テント泊だけでなく、日帰り登山のお昼にも時間が掛からないので使えますネ。



病の悪化でドクターストップがかかり休職になった息子は、今日の混んでるアウトレットモールがキツかったようで、いつもならウキウキと色々見て回るのに、お気に入りのReebokにさえ寄ることが出来ずにモールを後にしました。



帰りにシュープラザへ寄って、主人に見てもらいながら登山ブーツを自分で買った息子。
その前にワークマンで山用のズボンやシャツを私が買ってあげたので、これで登山らしい所へも行かれるようになりました。


私もパニックや鬱が酷くて頻繁に発作を起こして倒れたりしてたけど、山を初めてからドンドン病状が良くなって行ったので息子も同じ病気だし、自然の懐に抱かれて少しでも快方に向かってくれたら良いなぁって思います。



今夜は息子のリクエストで、自宅で焼肉です。

辛い人間関係から解き放たれて、自宅では人が変わったように明るくなった息子。
やっぱり、息子の明るい声と顔を見れるのは、幸せですねぇ。音譜












昨日は体調不良で仕事を早退してきました。
真っ青な顔してるぞ。布団敷いてやるから寝ろよ」って息子に言われるほどだったんですよ。

何が原因か判らないんだけど、仕事中にめまいがして、駅から家まで歩くのにフラフラしてたんです。
家に着いて横になると、今度は睡魔に襲われて19時頃だったけど、ウトウト寝ちゃったんですよね。

これじゃ、明日は山へ行かれないなぁ」って思ってたら、今日は朝から冷たい雨雨が降ってました。

昨夜は、ひと眠りした後おちついたので入浴して、直ぐにまた寝ちゃったので、今朝の目覚めは良かったです。
朝食も普通に食べれました。


主人が映画に行くって言うので私も行く事にしました。

『キングコング 髑髏島の巨神』を3Dで見ました。


キングコング



いつもなら、見に行く前にPCでサイトを見て、あらすじなどを見てから行くんだけど、朝急に決まったのでTVCMで見た事しか知らずに行きました。


始まって直ぐに主役の男性の声がGACKTだって気が付きました。
サイトには、はまり役みたいなことが書いてあったけど、私にはちょっとGACKTの声は優し過ぎてミスマッチに感じましたけどね。


3Dだったこともあるけど、すっごい迫力でしたよ。

あら捜しすると、ちょくちょく有ったんだけど、それを含めても見て良かったと思える映画でした。


やっぱり迫力を求める映画は、TVでは無くて映画館で見るのが良いですね。
それを理由に、もう1つ見たい映画があるんだけど、迫力は求めない物なのでTV放映されるのを待ってようと思います。( *´艸`)














天気予報がとても良かったので、展望が良い所を主人が探してくれました。

コースタイムは4時間。

ガイドブックでは、階段とか段差の大きい所とか気になる事が書いてあったけど、初心者~初級者向けのハイキングコースってことで、今の私でも歩けるかなぁって思って行ってきました。

駐車場は、石割神社の駐車場です。
トイレがある所とその上側と2か所あって、それぞれに10台位は停められる感じだったんだけど、10時少し前に到着した時には既に満車。

直ぐ上にあずま屋が建ってるんだけど、そこに1台車が停まってて横に入り込めたので良かったです。




ここから黄色い橋を渡った所に、赤い鳥居がありました。





今回歩いたのは、赤い線の所です。







9:50に出発。あし
ガイドブックにも書いてあったけど、最初は長~~い階段を上ります。






上まで行ったら終わりかと思ったら、右に折れて更に階段が続きました。ドクロ


階段を上り切るのに、17分もかかりました。
マスクしてるせいもあるけど、ゼーゼーハーハー 必死で登り切ると、そこには避難小屋がありました。




あずま屋みたいだけど、横に立派な石碑があって『避難小屋』って書いてありました。にひひ


登って来た階段を見降ろすとこんな感じ。






ここからは山道になります。
ジワジワと登って行くと、石割神社がありました。




神社の右側にある、大きな割れてる岩が名前の由来だそうです。

神社の左手から後ろへ回って、大きな岩の割れ目を3回まわると幸せになる・・・そうですが、私達は1回だけ回ってきました。





通り抜ける割れ目は、ザックを背負って通れ無いほどに狭かったです。



足元は、溶けた雪がガチガチに凍ってたけど、この狭さなので背中と腕で突っ張ってれば、スベル事無く歩けました。



私達はザックを背負ったままストックも持って行っちゃったので、片手で持って通り抜けるのはちょっとしんどかったので、出て来た時に居た人には「ザックは置いて行った方が良いですよ」って教えてあげました。



ここから先は、ガイドブックにも段差が大きな所がある急登って書いてあったのですが、本当に土手に挟まれた狭い急登で所々にはこんな段差がありました。



この段差は、どうやっても私の股関節では登れ無くて、主人に引っ張り上げてもらいました。



こちらの段差は、さっきより大きかったけど、右側の根っこのところに足が掛けられたし主人が持ってるけど木にロープが巻きつけてあったので、それを両手で持って登ることができました




頂上まで、まあまあの急登が続きました。
土手に挟まれた所から抜け出すと、石割山の頂上でした。11:00





頂上はすごく広かったけど、グッチャグチャにぬかるんでいました。

富士山が目の前にドーンッ
下には山中湖。

すっごく良い眺めなんだけど、ちょっと霞んでたのが残念でした。


私の背より高いススキの枯れた茎が点在してました。

風が強くて寒かったので、その大きな茎の間に隠れるようにしてお昼ご飯を食べました。おにぎり


ここから1段下がった所には鉄塔が建ってたので、これが目印になってこの後に行った山からでも判りましたよ。



11:40 次の平尾山へむかいました。
ガイドブックにも書いてあったけど、今度は急な下りです。
しかも、こっちの登山道は頂上と同じくグッチャグチャで、足がズズズズ・・・・と土ごと滑っていっちゃうほどでした。





あまりにも滑るので、よこの草の上を歩こうとしたんだけど、イバラが多くて歩くことが出来ませんでした。






ここは、ロープに捕まって横歩き。
でもロープに玉結びが付いて無かったので、手が滑って怖かったです。




グチャグチャの所を歩き終わった靴は、こんなにドロドロ。
重くなってました。




長い下り坂が終わると、平坦な道に出ました。
でもここは両側が木で覆われてて、隙間からしか周りが見えませんでした。


少し下ると分岐がありました。
真っ直ぐに進むと大平山。
左に折れると、駐車場へ戻る道です。
大平山へ行った後は、ここまで戻って来ます。

分岐から平尾山までは直ぐでした。
ほぼ直線のゆるい登りをあがると頂上でした。12:22



ここも広い頂上で、ベンチも2個ありました。

これから行く大平山も見えました。




赤線の所を歩きますが・・・・・ここからでも、長い階段があるのが見えました。ダウン

それ以前に、平尾山からの下りはず~~~~~~とこんな急な階段なんですよぉ。しょぼん




少し降りた所で心が折れそうになりました。
この階段を降りても、向こうには登りの長い階段があるし、さっきの分岐まではピストンだから帰りにはここを登らなきゃならないんでしょうはてなマーク どうしよう・・・」って。

それでも天気も眺めも良いことが、私の背中を押してくれました。


下り切った所は、広い草原になってました。
枯れて茶色かったけど、気持ち良い場所でした。





ここを抜けると、さっき見えてた階段の始まりです。12:35



ここを登っても、まだ頂上に着かないのは平尾山から見えてましたからね。
この階段は、大平山を写した写真の赤い線で左側に登ってる所です。


登り始めて直ぐに、両太ももの内転筋が激攣りしました。
思わず「グゥワァ=ビックリマーク」と叫んじゃったほどです。

急な下り階段を15分近くもかけて下った後の、急な登り階段ですからね。
直ぐに漢方薬を飲んだけど、治まるのにちょっと時間が掛かり歩くペースもガタ落ちしました。


必死に登り終わると、平坦な道になりました。
天体観測をするようなドーム型の建物と管理小屋みたいのがあったんだけど、その辺りは周りが開けてて眺めも良かったです。

大平山を写した写真の赤い線で言うと、右へ登り始める前の山の向こう側って辺りのところです。


ここで筋肉を休ませながら歩いて行くと、最後の階段が現れました。13:04



上が見えちゃう短い階段だけど、急で間隔が広かったです。
無言で黙々と登ると、5分掛からないで頂上に着きました。








ここも広い山頂でした。

電波塔のような物が立ってたり建物もありました。


石割山で見た時よりも、富士山が霞んじゃってるのが残念。

山は午後になるとこういう事になっちゃうから、朝早く出発してお昼前にはここに着いたら良かったですね。

帰りは、あの長い階段を登らなければなりません。
ベンチに座って少し休憩しました。


13:28 下山開始です。





登る時は苦労した階段も、降りる時は丸太の上をサクサク歩いて降りたので早かったですねぇ。ニコニコ


余裕だったのは、広い草原の所までです。
待ち受けてるのは、あの長くて急な階段です。

道標には、『平尾山15分』って書いてあったけど、とてもその時間じゃ登れ無いなぁって思いながら、頑張って登りました。
登り始める前に、足が攣らないように漢方薬を飲んでおきました。








登ってると、何だかそ~んなにキツく無いなぁって思いました。

平尾山には、14:07に着きました。
15分かからないで登れちゃったみたいです。

でも、もう平尾山から大平山へは行きたく無いなぁって思っちゃいましたね。にひひ


ここでもベンチに座って一休み。
あとは下るだけです。

富士山に背を向けて下山しました。


14:13 平野(駐車場のところ)と石割山への分岐に着きました。
駐車場への道は、こんななだらかな気持ち良い道でした。




しばらくすると樹林帯に入っちゃって、またもや階段が現れたけど、ここの階段は地面に半分埋もれてたので全く気にならないものでした。





さらに下って行くと、大きくカーブした所に分岐がありました。14:31
上ばかり見て「どっちへ行くんだろう。地図では分岐は左だったよね」なんて言ってたら、足元に道標が置いてありました。




この先は、今までよりも暗い樹林帯を下っていきました。
まあまあ急な下りでしたよ。

降り切ると、川があって向こうに道が続いていました。




川を渡って上にあがると、舗装された道になりました。

10分かからなかったかなぁはてなマーク 車を停めたあずま屋の上から降りて来ました。

あ~ここへ出たんだ」って。にひひ

車に着いたのは、15:00でした。

すごく疲れたけど、景色が良かったし『のど元過ぎれば・・・』って感じで、長い階段もあったけど楽しかったです。ニコニコ



駐車場から直ぐ近くの石割の湯温泉に寄りました。




あまり大きく無い温泉だけど、ジャグジーの寝ころび湯・源泉のぬる湯・ちょっと熱めの大風呂・岩風呂の露店と檜の露店がありました。

お湯の質としては、特徴が無い普通のお湯でしたね。

それでも、檜風呂(37℃)と源泉はぬるくて私好みだったんだけど、連休ってことですっごい混んでたので、ゆっくり入ってる事が出来ずに出てきちゃいました。


売店で買ったソフトクリームは、濃厚でとっても美味しかったですよ。ソフトクリーム



帰りは高速で帰ってきたけど、乗った時は17キロだった渋滞が20キロになり22キロになり・・・・

まあ、連休の渋滞としては短いほうかなぁ。



自宅の駐車場から家までの階段が、辛かったですねぇ。
2日間は、足全部が酷い筋肉痛でした。
3日目に足が少し楽になったかと思ったら、今度は腰痛が酷くなっちゃいました。

やっぱり、階段は嫌じゃ~~。むっ















父と母の誕生日会

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今日は、両親の誕生日会に行ってきました。

父は3月13日で92歳。
母は3月11日で86歳になりました。





ここは実家です。

母にも「並んで撮ろうよ」って言ったのですが、自分の年老いた顔が嫌だから、写真には写らないって言って入ってくれませんでした。


両親共に、毎日2キロくらいの散歩をしてるそうです。
そして、両親共にパズル雑誌の問題を解くのが趣味になってます。

母は、もう数年前から補聴器のお世話になってるし身体にもガタがきてるけど、父は耳も👀も頭もしっかりしている、スーパーじいちゃんです。

月に1回、私の息子のヘアカットもしてくれるんですよ。
素人だけど、器用なので会社勤めしてる頃から仲間の髪を切ってたそうです。
私の息子は、今年で34歳になるけど、1度も床屋さんへ行った事が無いんです。
ず~~とおじいちゃんに切ってもらってます。
おじいちゃん以外の人に、俺の髪を触って欲しく無い」とまで言ってます。( *´艸`)


そんな両親を囲ってる姉弟も、姉は60歳をとっくに過ぎて兄は今年で定年を迎え、今は新しい職場で働きだしています。

末っ子が56歳になったんだから、自分が年をとる訳だよねぇ」と母が笑ってました。


会場は実家近くのお寿司屋さん。
いつ行っても、新鮮で美味しいお寿司をや刺身を出してくれるんですよ。





私はいつも11時にお昼ご飯を食べてます。
今日は12時から始まりだったので、お腹が空いてバクバク食べちゃったから、お料理の写真は最初と最後しか撮ってませんでした。(^^;)









母は、色々の物をちょっとずつしか食べれなかったけど、父はお寿司以外は全部食べてました。
果物も、🍎リンゴもしっかり食べれてましたよ。


話が主に私が生まれる前から私が生まれた日の事などだったので、兄嫁や姉の旦那さんや私の主人などには全く見えない話だったので、時間を持て余してる様子でした。


それでも約2時間、楽しい時間を過ごして帰ってきました。



父も母も、「あと何回できるか判らないけど・・・・生きてる限りは続けるからね」って言って笑ってました。

ほんとうに・・・・
92歳だし、いつ・・・・

でもビックリマーク 100歳までは後8年もあるしね。ニコニコ


































前々から、息子と山へ行きたいと言っていた主人。
私も、家族登山をしてる人を見ると、良いなぁ~って思ってました。

それに、私と同じ精神疾患を持ってる息子。
状態は私よりずっと悪いので、登山を初めて症状が軽くなった経験を持つ私は、息子も登山をやる事で症状が軽くなったら良いなぁって常々思ってたんですよ。

それで、同居するようになってから、ちょくちょくと誘いをかけてた私達。
ちょうど私もリハビリ中だし、タイミング的には良いと思ってたら、息子が連休を取ったと言うのを聞いて、マジに誘ってみました。

息子は「マジかよぉ。本当に行くのはてなマーク」などと言ってたけど、嫌だとは言いませんでした。


そこで、登山装備を何も持って無い息子でも行かれる所・・・・ってことで、宝登山を選びました。


薬のせいで朝スッキリ起きれない息子を7時に起こして、7時40分頃に出発~車

ところが出発して直ぐに主人がスマホを忘れたことに気付き家へ戻ることに。

改めて出発したのは7:50ころになってました。
遅くなっちゃったので、高速道路を使っていくことにしました。
でも運送業をやってる主人は、以前と違って80キロのスピードしか出しません。
高速道路を降りてからも、30分位は走った事を考えると、下道で行ってもあまり変わらなかったかも・・・って思っちゃいました。にひひ


長瀞駅に着いたのは、9:15ころでした。
電車は9:05に行ったばかりで、次は9:42だって。

30分近く待つのか・・・逆回りで歩いてくはてなマーク」ってことになったんだけど、息子が「さみぃー。かったりいー」と言いだし、目の前にロープーウェイ駅までの無料シャトルバスがあったので、それに乗って、ロープーウェイで上に上がることになりました。

この時点で、まだスッキリ目覚めて無い息子だったから。

でも良く考えてみると、シャトルバスが出発したのは9:30頃だったんですよね。
それならあと10分待って電車で野上駅へ行った方が良かったかなぁって。




ロープーウェイを降りると、紅白の梅が見頃を迎えていました。
まだ蝋梅も少し残ってましたよ。





歩きだす前に、足のストレッチの仕方を教えながら軽くやってるところです。
息子ッチ、「ふ~ん」と軽く流す。にひひ






観光客に混ざってひと登りすると、もう山頂です。





眺めが良いなぁ~」なんて言ってたけど、達成感は無いしまだまだボケーとしてる息子です。

やっぱり野上から登れば、苦労して歩いた後にこの景色を見て、もっと感動させてあげられたのになぁって、ちょっと後悔です。


ボケボケの息子なので、山頂には長居せずに先へ進みました。

なんじゃこれ、急だなぁ」と言いながら、下っていきます。


すれ違う人はみんな登山装備だったので、ほぼ全身Reebokの息子はちょっと恥ずかしかったみたいで、「こんな格好してるのは俺だけじゃないか」っと何度も言ってました。

若干の腰痛持ちだし、初めての山歩きだからって、主人のストックを持たせたけど、ほとんど使わず持て余してる感じでしたね。

登りと下りのストックの使い方を教えながら歩いたんだけど、ブラブラさせて持ってる事が多かったです。



この辺りにくると、やっと頭がスッキリしてきたのか、顔が明るくなりました。




息子は疲れて無いと言ってたけど、時間を見ると約1時間歩いてたので、倒木に腰かけてお昼ご飯にしました。

車の中でパンを1個しか食べて無いのに、ここでもおにぎりを1個しか食べない息子。
タバコばかり吸ってました。
火事になるから良く無いよ」と言うと、電子煙草を取りだしたんだけど、冷えてて点かなかったようです。

ちょっと風が強くて冷たかったですからね。




今まで何度も来てるけど、野上駅から宝登山のルートしか歩いた事はありませんでした。
ロープーウェイで登って直ぐに頂上っていうのに、物足りなさを感じていたので途中の分岐で、天狗山 方面へ向かうことにしました。

アップダウンが細かくあって、落ち葉で足を滑らせながら「なんだよぉ。怖えーじゃないかよ」とか言いながら、声は大きく口数も増えてハイテンションになってるのが判りました。

息子に「楽しいいはてなマーク」って聞いても「ん~~~って感じ」と答えてはいましたが、連れて来て良かったと思いました。



先に着いたのは『御岳山』
なんて読むのかなぁはてなマーク





この石碑の後ろ側から登ってきました。






ここから、下っていくと分岐があったけど道標はありませんでした。
上の方に建物が見えたので行ってみると、『白峯神社』がありました。





あれはてなマーク 天狗山じゃないのはてなマーク

この先に登る道は無いので、下の分岐から下ることにしたんだけど・・・・・





ちょっと怖かったけど、「まだハチが飛びまわる季節じゃ無いよねぇ。」「偵察隊も飛んで無いし、大丈夫だよねぇ」って、恐る恐る歩きました。

でも道はこんな気持ち良い道でしたよ。





先へ進むと、こんな道標がありました。





なんだ、天狗山って白峯神社があったところだったんですねぇ。


この道標から降りて行く道は、ちょっと狭かったですが直ぐに登山口・・・・って言うか、神社の表参道登り口に出ました。






息子君、表情を変えないですねえ。にひひ






ここへ降りては来たものの、野上駅はどこはてなマーク状態。

とりあえず真っ直ぐに進むと、広い道路に出ました。
そこに野上駅への道標があったような・・・記憶が定かではありません。

コメリの直ぐそばで野上駅から見たら数m先に出たことを書いておけば、次に行く時に判るかなぁ。にひひ


野上駅には、昔の武甲山の写真がありました。



こんな格好が良い山だったんですね。
名前が相応しいですね。


電車は、5分くらいで来たのでラッキーでした。


主人が 「次は武甲山へ行こうか。○○君なら登れるよ」って言ったんだけど、息子君はスルーしてました。にひひ


翌日、ふくらはぎと太ももが若干の筋肉痛になった息子。

でも「もう絶対、山なんか行かねぇ」とは一言も言いませんでした。ニコニコ


また、一緒に行こうねぇ。ニコニコ



































大霧山は、3回目か4回目なんだけど、前回は2014年1月12日だったので3年ぶりですね。

前回と同じく定峰峠から登りました。

朝のんびりし過ぎて、9:30出発です。




要所要所は覚えているんだけど、登山道全体はあまり覚えて無くて「こんなはずでは無かった」って、前回登った時もブログに書いていましたがにひひゆるいリハビリ用の山ってイメージだったんですよね。
登り始めが急登って事だけは、良く覚えていたんですけどね。

最初の急登を登ると、パーッと視界が開けました。




まるで別の山へ来たみたいな気分になっちゃいました。


前回は登り始めて直ぐに足が攣ったけど、今日はなんとビックリマーク登山靴を履く前のストレッチで足が攣りました。あせる
なので直ぐに漢方薬を飲んだおかげか、山へ入ってからは1度も足が攣る事はありませんでした。


前回は1月だから、葉っぱが落ちて木々の間から遠くが見えてたはずなんだけど、その時の記憶はほとんど無くて、その前年の5月に行った時の記憶の方が強くて、「この辺は藤の花がいっぱいだったね」とか「つつじが綺麗に咲いてたっけね」とかばかり話しながら歩きました。


今日はこんな感じ。
葉っぱが無いと、やけに広々と感じます。






最初の急な下りは、霜柱が溶けたのかグチャグチャしててツルツルに滑りました。
何か所も、すごく滑った靴跡がありましたよ。


その先は、急登を登ったり急坂を下ったり・・・・
最初に書いた「こんなはずじゃなかった」ってことです。にひひ


でも『獅子岩』は覚えてました。




でも、どう見ても『獅子』っていうより『亀』に見えちゃう私でした。


晴れ天気が良くて日差しは暖かいんだけど、風が強くて冷たかったので上着を脱ぐことが出来ず、暑いなぁって思いながら歩きました。
落ち葉が蒸されて、もわ~って下から熱気を感じたんですよ。



『ダイダラボッチ』の伝説の所も覚えてましたよ。





誰が手入れをしてるのか、祠は綺麗なままでした。




この祠の後ろを登って行くのですが、ここがまた急登なんですよねぇ。

登り切ると道標がありました。



ここにはベンチが2個あって休憩できますが、私達は休みませんでした。
ここまで登山口から2.3km。
ちょうど1時間で登ってきました。
今日は良いペースだね」って言うと、「道が緩いからね」っとバッサリ切られました。むっ

私には、ゼーゼーハーハーするほどにきつく感じてるんですけどね。


更に進むと、頂上直下の最後の急登があります。
5月頃は、この辺はツツジがすっごく綺麗に咲くんですよ。






10:56 頂上です。
登り初めは、2時間かかるかなぁはてなマークって予想してたんだけど、1時間半で登れちゃいました。チョキ





霞んではいたけど、遠くの山まで微かに見えましたよ。
両神山の右側の遠くの方に、大きく綺麗な山の形をして真っ白に雪をかぶってる山が見えたんだけど、山頂にある山の表示板にはそれらしき山の名前が書いて無くて判らず残念でした。


しばらく景色を眺めて居ましたが、山頂はほとんどが日陰で風も強かったので寒いからってことで、ちょっと下った日向でお昼ご飯を食べました。
今日はカップラーメンです。

山で食べるラーメンって、なんでこんなに美味しく感じるんでしょうねぇ。
山を始めたばかりの頃は、詰め弁を持って行ってたんだけど、山頂でラーメンを作って食べてる人がすごく羨ましかったのを覚えてます。
その頃は、まだコッヘルもサーモスも持って無かったので、ラーメンを作ることが出来なかったんですよねぇ。



30分くらいのんびりして下山しましたが・・・・
帰りは疲れが出ちゃって、足が重くて何度も木の根っこに足を引っかけちゃいました。
急登も、来た時よりペースが遅くなっちゃったし。

結局、下山も1時間半掛かって13時に登山口を出ました。



すごく疲れたけど、アップダウンがいっぱいあって飽きる事無く楽しく歩けました。音譜

ただ重度のスギ花粉症の私は、花粉ガードのミストを何度もかけてはいたものの、目の痒みは防げたけど鼻には効かないようで、鼻水が酷くてポケットティッシュ3個を使い果たして鼻の周りがヒリヒリになっちゃいました。ドクロ





















リハビリ登山は第2段ですが、先週は山へ行かれなかったので降り出しに戻っちゃった感じ。
なので、今日もコースタイムのすごく短い山を探しました。

2回続けて多峯主山って言うのもつまらないし、日和田山だけって言うのも岩場を登らなければ面白く無いし・・・・・って事で、伊豆ケ岳にしました。

伊豆ケ岳は、過去に何度も行ってるけど、まだ歩いた事が無い最短のコースにしました。
これだと、頂上まで1、1kmなのでゆっくり歩いても1時間で行かれそうだからです。


以前は何度も行った山伏峠にある武川岳の登山口の目の前が、最短ルートの登山口になります。



8:56 出発~ あし



階段を数段登るのですが、この階段でいきなりの脚攣り。叫び 



こんな階段なのに。しょぼん
ストレッチをちゃんとやったんだけど、山伏峠には道路脇に雪もある位で風がとても冷たかったんですよね。
そのせいかと思います。

それでも薬を飲むほどの痛みでは無かったので、そのまま歩き続けてたらいつの間にか治まりました。

最初は急だからな』とは聞いてたけど、主人も1度しか歩いた事が無いので、記憶が定かでは無かったんですよね。

ず~~とキツイ登りでした。にひひ



しかも、登り始めより中盤以降の方がもっと急でした。



ここなんか、階段を使いたく無くても脇はガラガラだったので、足が滑って歩き難くて頑張って丸太の上を歩きました。


ここを登り切ると一旦下るんだけど、何本もの倒木が道をふさいでいました。



主人は、ヒョイっと跨いでましたが、股関節が横に開かない私は跨ぐことが出来ません。
後ろへ回れるか見たけど、コチラもダメそうだったので、膝をついて丸太に乗っかるようにして超えました。汗


ここを超えるとまた急な登りになって、階段もまたありました。




唯一の危険個所です。
私が足を開いてる、その幅しかありませんでした。
これ以上、崩落すると通れ無くなっちゃうなぁって思いました。



急な所を頑張って登ると、分岐に出ました。9:53




ここからの眺めは良かったですよ。
葉っぱの無い、冬限定みたいですけどね。



ここに居たら人の声がしました。

ここからひと登りで頂上でした。






9:59




1.1kmを、予想通りに1時間かかりましたね。

夏の体調だと、2kmを1時間のペースなんですけどね。
急登だったことを考えても、普通だったら40分位で登っちゃうことでしょう。


主人はまた『準備運動にもならないな』なんて言ってましたけど、今の私にはキツかったです。


南側は、ガスっててハッキリ見えなかったけど、今まで伊豆ケ岳へ来た中では1番良く見えた方かなぁ。
主人が、西武ドームが見えるって言ってました。


北側は良く見えて、遠くに雪で真っ白になった山も見えました。
主人が、「谷川岳じゃないかなぁ」って言ってました。



今日は、ピストンなので同じ道を戻りましたが、下山は40分でした。あし



























今日は朝から良い天気でした。晴れ
風はかなり強かったけど、先週久しぶりに登山靴を履いたので今日も山へ行きたかったんだけど、息子が購入したベットが届く為に行かれませんでした。

息子っち、今日は仕事なんですよぉ。
ベットは組み立て式なので、持って来てポンッて置くだけって訳には行かず、平日の午前中に配送って頼めなかったんですよねぇ。
そして、最短の配送日が今日の午後だったんです。


息子の部屋は5畳なので、ベットが入るとかなり圧迫感があるけど、ロフトベットなので少し救われます。





配送して来たお兄さんが2人がかりで、20分位掛かって組み立ててくれました。


今までは、床に敷いた布団に寝そべってパソコンをいじってた息子だけど、今度からはそんな無精なことは出来なくて良かったです。にひひ


お店で見た時にも感じてたんだけど、机の所に普通の椅子を置くと182cmある長身の息子は、ベットの床に頭が付いちゃいそうです。
やっぱり、踏み台を椅子代わりにしなきゃダメかなぁ。













3か月ぶりに登山靴を履いてザックを背負いました。ニコニコ

ここ1週間くらいは、整形外科の先生に教わった足のストレッチや体操をしてたけど、3か月ぶりなので低山の短距離であってもかなり不安はありました。
なので歩きだす前には、念入りにストレッチをして🐢のようなペースでゆ~~くりと歩きだしました。


9:00天覧山の登山口を出発。あし





🚻のある所までのコンクリの道で、早くも息が上がっていました。あせる


前回来た時は、🚻の所から天覧山を巻くコースで登ったので、今日は天覧山の方から登りました。


今日は、風がすっごく強くて良い天気だったので、天覧山の展望台からスカイツリーもハッキリ見えたし、都心のビル群も綺麗にハッキリ見えました。

何度も来てる所だけど、ここまでハッキリと全体が見えたのは初めてかも知れません。


展望を楽しんだ後は、後ろの階段を降りて雨乞池の方から多峯主山を目指します。


ゆっくりゆっくり歩きながら、「家に居ると、もう山を辞めちゃおうかなぁって思うけど、来ちゃってみるとやっぱり山の中を歩くのは良いねぇ」って思いました。

🚻の所へ行く途中で、早くも大殿筋に疲労を感じていたのですが、見返りの坂を上る頃には痛みは消えていました。

でも、この登りでちゅっとだけ膝に痛みを感じました。
それも、登り切るといつのまにか消えていました。

『山で使う筋肉は山で作れ』って言うのを、前に何かの雑誌で見た記憶がありますが、部屋で体操するよりも実践の方が鍛えられてる実感がありますね。ニコニコ


雨乞い池を通過して、右の階段を登って行くと頂上に行かれることは知っていますが、階段は苦手なので先に出来たバイオトイレの方を回って行くことにしました。

ところが、バイオトイレの直ぐ近くの階段の最後の段を上った瞬間に、内転筋が激攣りしちゃいました。

私は股関節が悪いので、この筋肉にダメージが出やすいんですよね。
『股関節内転筋炎』と言うそうな。

ストレッチする時には、特にここを柔らかくするように伸ばしてるんですけどね。
でも漢方薬の68番を飲むと、早く痛みがおさまるので助かります。

足が攣ったことで更に🐢足になったけど、1歩1歩頂上を目指して10:23に多峯主山山頂に着きました。271m


多峯主山



下でも風は強かったけど、山頂はもっと強くて寒かったですが、小腹が空いたのでおにぎりやパンを食べて休憩しました。

ここは低山だけど、展望がとっても良いんですよねぇ。
風が強く無かったら、もう少しゆっくりしても良かったんだけど、身体が冷えて来たので下山開始しました。

下山は、山頂表記の真正面から降りて天覧山の下の🚻の所へ出る道を歩きました。


11:23 下山は登りより少し足が速く動いたので、短時間で降りて来られました。





主人は「準備体操にもならないな」とか言ってましたけど、私の体には丁度良い運動量でした。ニコニコ



来週は、息子が買ったロフトベットが届くので、山へは行かれないんですよねぇ。
再来週の26日は、私の誕生日の2日前。
誕生日登山は、三頭山辺りになるのかなぁ。
多峯主山で足が攣ってたくらいじゃ、三頭山は無理かなぁ。(^^;)