天気予報は曇りのち雨になってた長野県。
それでもコースタイムが短いからと選びました。


この茂来山、今年の初めだったかなぁはてなマーク
行こうとしたんだけど、リサーチ不足で国道が冬季閉鎖になってて行かれ無かった山なんですよ。

日曜の朝は、目覚めたのが6時近くだったので、「そんな遠い山は無理じゃないはてなマーク」って言ったんだけど、「コースタイムが短いし日が長くなったから大丈夫だよ。」ってことで、急いで支度して7時に出発。車

秩父を超えて両神山八丁コースの登山口近くを通って、山道をクネクネ・・・・・
駐車場入り口がちょっと判り難かったけど、迷う事は無く駐車場へ向かいました。

ところが進むに従って道がすっごい凸凹になっちゃって、車の腹が着いちゃうような感じになりました。

登山口まで1キロとか表示は出てるけど、駐車場の位置は登山口からどのくらいの所にあるかが定かでは無かったので、駐車した形跡はないけど広い場所があったので、そこに車を停めました。



車から出発したのが、10:38ビックリマーク
普通に登山では遅すぎる時間です。
いくらコースタイムが短い山だとしても。

それでも「15時には下山出来るから大丈夫だよ」と言う主人の言葉で歩き始めました。



こんな沢沿いの気持ち良い道を歩いて行くと・・・・




この表示の所に、広い駐車場がありました。。。。な~んだ。ダウン





ここから先も輪達はあるもののゲートで通行止めになっていました。


11:09 登山口到着。



輪達はここまで続いてて、すごく広くなってる場所があったので、かつてはココが駐車場だったのかなぁはてなマークって思いました。

11:09にやっと登山口。あせる

初めはこんななだらかな道で、まずは『こぶ太郎』をめざします。




11:23



こんな沢沿いの道です。



でもこの日は暑くて、ゆるやか~に登ってるみちなんだけど、汗が落ちるほどでした。



地味に登って行く道って、意外と疲れるんですよねぇ。



11:38 こぶ太郎に着きました。
登山道をちょっと右側に降りた所です。

こぶ太郎







ベンチがあったんでご飯を半分くらい食べて、この先の急登の為にエネルギー補給をしました。

時間が遅いので、10分位で出発。
登山道に戻って、地味に登って行きます。





こんな橋が2か所くらいあったかなぁ。

苔むしてシダの群生してる辺りへくると、急に傾斜がキツクなりました。





主人のザックの横に、登山道が見えるかなぁ。
直登です。あせる




もうこの辺りから、私は話をする余裕が無くなっちゃいました。

道は岩岩になり、九十九折に登って行きます。
急登の中、無言で撮った最後の1枚。にひひ




この後、私は心が折れてしまい泣きたい気分になっちゃいました。
でも「ここまで苦労して登って来たのが無駄になっちゃうから、絶対に頂上まで登るビックリマーク」って何度も何度も心の中で唱えていました。

主人が話しかけてるのは判ってるんだけど、登山道から目を離すことも返事をする事も出来ず、一定のリズムで黙々と歩き続けました。



12:36 稜線上の分岐に着きました。



稜線へ飛び出た瞬間に発作。ドンッ

ずっとハーハー荒い呼吸をしてたからかなぁ。

急いで頓服を飲んで何とか落ち着きました。ホッ

発作で呼吸が出来ない状況ではあったけど、すごく強い風に寒くて慌ててレインウェアの上着を着て手袋もはめました。


呼吸ができるようになったので、山頂を目指します。
山頂までは20分。
さっきまでよりは傾斜が緩やかだったので良かったです。




それでもツツジなんて見てる余裕はありませんでした。




登り切ると、ちょっとだけ下ります。



下った所に、道標は無かったけど、頂上に向かって右下方向へ下る道がありました。
赤いリボンも付いてました。
帰りは、こっちへ迷い込まないようにと、後ろを振り返って来た道をしっかり記憶しました。

ここからひと登りで頂上です。








急登に苦しんでいた頃から、ポツポツ雨が降りだしてはいたのですが、樹林帯を抜けた途端に雨が強くなりました。



12:54 雨の中、登頂。

茂来山










晴れてれば360度の大パノラマだったのに。





頂上から一段下がった所に、広い場所があって丸太が椅子の用に置いてあったので、そこへ降りてご飯を食べました。

降りて見ると、こんなのがありましたよ。





私も書いて来ました。音譜


雨は小降りになったけど、眺めはよろしく無かったので13:23下山開始。

分岐から20分掛かった登りも5分で降りてしまいまいました。ニコニコ

登りに40分も苦戦した所も、20分くらいだったかなぁ。
ビックリするほど早く降りれちゃいました。

だって、小走りになっちゃうほどの急だったから。にひひ


登りに泣いたのは何だったんだビックリマークって位に楽々下ってくると、登りで見てる余裕も無かった『水源』って言うのがあったのでちょっと寄って見ました。13:56







何川の水源なのか書いて無かったけど・・・・



14:05にこぶ太郎の所を通過。

14:26 下山

14:26



登山口を入ったのが11:09だから、3時間15分ですか!?

この時間の中には、こぶ太郎と頂上でご飯を食べてる時間も含まれてます。
ってことは、実質は3時間弱って事はてなマーク

それにしては、長く感じたなぁ。
ドラマがあったなぁ。にひひ


あの急登、こんな暑い時期じゃ無かったらもっと楽に登れたかも知れ無いですね。
でも、冬場は国道は通行止めだし・・・・あ~、高速使っ行けば行かれるかなぁ。


帰りは、長い国道の山道は疲れるからって、高速使って帰って来ましたからね。


晴れた日に、もう1回登っても良いかなぁって『ちょっとだけ』にひひ 思ったりもしています。











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昨夜も睡眠薬を飲んで寝たのに、フッと目覚めると2時間しか寝て無い。汗
その後も1時間おきに目が覚めちゃって、4時には諦めてスマホをいじってました。

もう寝るのは諦めた。
5時過ぎには、熱めのお風呂に入って体を温めました。

お風呂から出てTVを見てたら、ウトウトと1時間位は寝たかなぁ。
普段と違う生活すると、眠れ無くなっちゃうんですよねぇ。
山だったら、疲れから眠れるんだけど。


2日間良い天気だったけど、昨夜からかなり強く雨が降っていました。雨
3日目の天気予報は当たっちゃいましたね。

朝食後、8時半の開館に合わせて『おもちゃと人形 自動車博物館』へ行きました。


チケット売り場で、ネットで調べたキーワードを言うと入館料が半額になりました。チョキ


入って直ぐの所はテディベアがいっぱい。





ミニチュアの人形とか




可愛いとは思うけど、特に興味なし。
先へ進む。にひひ


すると、突然タイムスリップしたみたいな感じになりました。









細かい所まで良く作られていて、「こういうのあったよねぇ~」とか懐かしくて楽しかったです。



プロレスのコーナーもありました。



実際に使われてた物らしいです。
タイガーマスクは、動きが早くて技もかっこ良かったよねぇ。

ジャイアント馬場の靴もあったけど、大きかったなぁ。
ビューティーペアとか宍戸 江利花としてやってた頃のアジャコングとか。

・・・・・話が止まらずって感じです。ニコニコ

まだまだ色々あったけど、写真を撮るのも忘れて見学してました。(^^;)


先へ進むと、クラシックカーが並んでいました。




ふと見ると後ろの映画看板は、東京都の青梅線青梅駅周辺にいっぱいある映画看板を書いてる『板看(ばんかん)』さんの物でした。
こんな所で板看さんの作品に会えるとは。ニコニコ


2階へ上がると、「わお=ビックリマーク ハチロクビックリマーク恋の矢





店は、本物を移築したんだって。恋の矢
有名な『紙コップの水をこぼさないで峠道を走る』って話。
車の中には、ちゃんと紙コップが置かれてました。ニコニコ





この辺の車は、古過ぎて私には判らないけど、後から来たおじ様たちは懐かしそうに話が弾んでいました。


3階へ上がります。

出たラブラブ
ケンメリと、その後ろにはZと箱スカGTRビックリマーク



この辺りは、青春ですねぇ。音譜





フェンダーからはみ出しそうなぶっといタイヤ履かせてハの字きって、マフラーも太くて・・・・・
耳にあの頃の音が蘇りました。ニコニコ
・・・・・とか言っちゃって、私は車持って無かったから友達の車を運転させてもらってただけだけどね。( *´艸`)




どこでもヤマネチ・・・・・汗




こんな看板もありました。



カルピスって、昔は栄養ドリンクとして飲んでたのはてなマーク
でも、初恋の味って。にひひ


庭も見学出来るようになってたんだけど、雨が強かったし傘は入り口の所に置いて来ちゃったから出られず残念。





時計を見ると、2時間も見学してました。音譜
腰が痛くなった訳だわ。^^;



想像してた以上に楽しめて、すっごい満足感があったし、そとは強く雨が降ってるし・・・・って事で、もう1箇所行こうと思ってた所は止めて帰る事にしました。

時間が早かったので、高速は使わずにずっと下道で帰って来ました。


途中で温泉に入ったり食事もしたけど、21時前には家に着いたと思います。




3日間の記念日旅行。
最高でした。ビックリマーク

全く同じコースで、また行きたいって思ったほどに良かったです。合格合格


今度は、冷凍庫を空けてね。( *´艸`)















記念旅行2日目 弥彦神社へ

テーマ:
朝は5時頃に目覚めました。
お風呂は6時半からで朝食は7時半から。

暇だったけど浴衣で外へ出るのも恥ずかしいし、部屋でボーッと海を眺めたりTVを見たり。


5:08
朝日が昇ってきました。



初日の天気も、あれほど良くなるとは思って居なかったし、2日目の日曜は曇り予報だったので日が出て来たことは超ラッキーでした。音譜


朝風呂にゆっくり入って、7時半になったので食堂へ降りました。



納豆は要らないと言う主人と温玉は要らないと言う私。
トレードして食べました。ニコニコ
納豆は特別好きでは無い私ですが、お醤油が美味しかったので2人分が食べれました。

お魚も美味しかったです。もっと食べたいって思っちゃったくらい。
味噌汁は、あおさで磯の香りがほのかにしたけど、味は薄くてやっぱり残念。
新潟のお味噌汁って、こんなに薄いのかなぁはてなマーク



今日は弥彦神社を見て、寺泊魚市場へ戻って来て昼食を食べて、宿の近くの『きんぱちの湯』に入ってから群馬県へ向かう予定です。


8時半前にはチェックアウトしました。

9時頃に弥彦神社の正面に着いた時には、左側に見える駐車場には車がいっぱい止まってました。
正面に、大駐車場⇒ の看板があったので右へ行きました。

どうやらココは登山者用の駐車場のようです。
登山の格好をした人ばかりで、車のナンバーも新潟のものばかり。

今日は朝からすごい暑さ。
29度もありました。

鳥居の所まで歩いただけで、汗をいっぱいかいてしまいまいました。💦











中は木陰になってて、少しは涼しかったです。

まず目に入ったのがコレ。




ブログのお友達が、いっつも写真を載せてたので持って見たかったんですよねぇ。にひひ


まずは右側の軽い方から。





ん、特に重くは無く余裕で持ち上がりました。

次は左の石。



こっちはちょっと重かったけど、でも持ち上がりました。

軽く感じて持ちあげられると、願が叶うとからしいんだけど、1個軽くて1個重く感じた場合ってどうなんでしょうねぇ。(^^)


主人は、右側は軽々片手で。





あまりにも軽かったので、右側の石を左の石に乗せて2個いっぺんに持とうとしてたけど、丸っこい石なので安定感が無く重ねることは出来ませんでした。
でも、右側も「こっちの方がちょっと重いな」とか言いながら、軽々持ってました。

そしてこんな事も。



オイオイ、神様の元で何やってんの。にひひ


では、お参りしましょう。










すっごく広い境内でした。
門をくぐって直ぐから、なんかそこだけ空気が違うのを感じました。
とても柔らかくてフワフワした物に、全身を包まれているような感覚がありました。
なので、両手を広げていっぱいパワーをもらってきましたよ。ニコニコ


主人は珍しくおみくじを引きましたが、末吉で書いてある事はあまり良く無かったです。


気を取り直して、登山道の方へ行ってみました。




万葉の道って何だろうはてなマークって思ったら、数mおきに和歌が書かれた札が立っていました。




写真では気持ち良さそうに見えますが、実は汗がポタポタ垂れるほど暑かったんですよねぇ。💦





登山口に着きました。
でも今日は登山はしません。
私はサンダル、主人はビーサンですからね。^^

目的は、後ろの看板にある茶屋です。

茶屋までは、ほとんどが階段でした。



しっかり登山の格好をしてる人は少なかったけど、運動が出来る服装の人ばかりの中を登って行くと、直ぐに茶屋がありました。

あ~~、ブログで見てたのはここだぁ~。音譜

早速、コンニャクを2つ注文。
すごく気さくで明るいお姉さんが、コーヒーも持ってきてくれました。



見た目では判らないけど、このコンニャク結構辛かったです。
私は辛いのが苦手だからかも知れ無いけど、口の中も唇もヒリヒリになっちゃたもの。

お友達の紹介で来たって言うと、店の奥で座ってたお兄さんも話に加わり、昨日は田ノ浦から登ったって話をしたら、「あっちは凄かったでしょう。登る人少ないからねぇ」って言ってました。


御馳走さまして帰ろうとすると、お兄さんは「今度はこっちから登りにきてよ」って。
お姉さんは満面の笑みで大きく手を振って、「また来てねぇ~」って。

温かいなぁ~。
また行きたくなっちゃった。音譜




それでは、宿の方へ戻ってお楽しみの寺泊魚市場へ行きます。チョキ

ここは、お昼にはすごく混雑するって聞いてたので、車が停められるか心配してたけど、着いたのが11:13だったのでまだまだ空いてました。





まずは一通り見て回りました。
店頭では、美味しそうな焼いた魚や貝、茹でた蟹が並んでて、あれもこれも食べたい~~~ビックリマーク

店内では、激安でとっても美味しそうな魚介類がズラ~~。
買って帰りたいって思ったけど、家の冷凍庫は常にパンパン。
計画的に中身を減らしておけば良かったと後悔遅し。しょぼん

店頭の焼き物を食べたかったけど、それを食べちゃうとお昼ご飯が食べれ無くなりそうだったので、先にご飯を物色。
私は、主食なしで店頭の焼き物だけでも良いと思ったんですけどねぇ。ヒソヒソ

ここへ来たからには、や~っぱり海鮮丼が食べたいよなぁ。音譜

2度3度と行った来たり、店内のお寿司販売も見たり・・・・
やっと決まったのが、龍宮亭。
当たりと出るか外れととでるか、ドキドキだったけど。



大当たり~~。クラッカー

1番安いものだったけど、すんご~く美味しかったぁ。音譜
お魚は甘くてとろけるようだったし、蟹汁も出汁がすごく濃くて蟹を咥えてチューチュー吸ってるみたに味がしたのよ。

もっと食べたいって思ったけど、まだまだこれから焼き物を食べますからね。(^^)


再び店頭をウロウロして、どれを食べようかなぁ。音譜

私も主人も貝が好きなので、何て言う貝だったかなぁはてなマーク
聞いた事が無い名前だったけど、サザエみたいな味ですって説明が書いてあったので、その貝を買いました。

結構噛み応えがあったけど、すっごく美味しかったぁ。
美味しいねぇ~」って言いながら上を見上げると『きんぱち』って書いてありました。にひひ

ネットでも、『きんぱちの物なら間違い無い』って声が多かったんですよね。
納得でした。

他のも食べたかったけど、もうお腹がいっぱいで食べれません。
後で食べようと、イカ焼きとさっき食べた貝をお持ち帰りで購入しました。ニコニコ


貝を食べた後で大丈夫かなぁ(お腹が)ってちょっと思ったけど、あまりの暑さにかき氷も食べました。





本当に、2日目までこんなに天気が良くなるとは、超ラッキーでした。



十分に楽しんだので、直ぐ近くの『きんぱちの湯』へ寄りました。
温泉では無いのですが、佐渡の海洋深層水を使ってる体に良いお湯でした。

佐渡沖4km、水深330m付近を流れる佐渡海洋深層水を利用しています。
佐渡海洋深層水とは、水深200mより深いところを流れる海水のこと。
太陽光線が届かない低温・高圧の深海を流れるため
一般の温泉にはみられないミネラル成分 が豊富で、
しかも細菌が少ないとされています。
佐渡沖で取れる深層海水は「日本海固有深層水」として
その効能が特に高いと言われています
その海洋深層水を使ったお風呂は健康にも良いとされています。



湯船も、内湯5個 露天3個 だったかなぁ、色々あって湯温も熱すぎず水風呂は冷たすぎず、
1日いても良いかもって感じの気持ち良さでした。


今日は群馬まで移動するので、2時間入ったところでお終いにしました。



明日行くのは、『伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館』
開館の8時半~9時までの間に入館すると、入館料が半額になると言うので、博物館の近くで宿を見つけるべく、スマホナビの目的地を博物館に設定しました。

スマホのナビは、『マップ』のナビを使ってるんだけど、このナビとにかく早く1分でも早く目的地に着かせようとするんですよね。

だから信号の無い所ばかり走らせます。
信濃川沿いで来る時とは反対側の護岸道路を走ったんだけど、ず~~~~と信号無し。
そうそう、『タヌキ注意』だったかなぁはてなマーク標識が立ってましたね。

途中、田んぼの中の道を走らされたりして笑っちゃった。にひひ

ず~~と下道を走って『伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館』に着いたのは17時過ぎた頃だったかなぁ。

場所は判った。じゃあご飯食べる所を探そう」って走ったんだけど、水沢うどんの看板を発見して行って見ると、既に閉店しちゃってて「え~ビックリマークこの時間でしまっちゃうのはてなマーク」ってビックリ。目


仕方無く街の方へ降りて行くも、見たのは中華料理店2件だけ。あせる
他にあるのはコンビニ。
流石に、コンビニ弁当は嫌だなぁって事で、スーパーがあったのでスーパーで食料を調達することにしました。


今夜の分と明日の朝の分を購入して、今夜の宿へ入りました。









10周年、記念旅行 1日目

テーマ:
新潟県へ行って来ました。ラブラブ



当初は、完全な観光旅行を考えていたんだけど、主人がやっぱり山にも行きたい感じだったので、目的地である弥彦神社の裏手にある、弥彦山にも登る事にしました。



地図は無いし、プログ検索しても詳しい情報が無かったので、新潟県観光協会に連絡して、弥彦山の地図を購入しました。



それを見ると、東京で言う高尾山みたいな感じだったんだけどね、海側から登る上級者コースと言うのを発見音譜



それなら登山になるかなはてなマークって思ったし、海から登るなんて経験が無かったので、このコースに決めました。チョキ



朝6時に家を出て、高速は3時間位だったけど、田ノ浦海岸までに1時間位かかってしまいました。



私は海辺へ来たのは何年ぶりはてなマークって感じだったので、もうワクワクが止まらない。ドキドキ



せっかく海辺まで来たのだから、海から出発しようよ。ってことで浜へ降りました。






弥彦山らしき所を見上げると、ジャングルのように木々が生い茂っていました。




田ノ浦海岸駐車場から道を渡った建物の所に道標がありました。




初めは数分ですが、林道を歩きました。





10:37
ここから林道と分かれて山道に入ります。




歩き始めは平坦な道ですが、草が生い茂ってて道が判りにくい所が多かったです。




ここ、私の左手側に川が流れてるんだけど、葉っぱで見えないでしょう。



砂防ダムの所です。



主人の後ろの木に、ピンクリボンがあったからこの急な所を登るのかと思って、主人が登って見たのですが、先に道がありません。

砂防ダムのコンクリートを乗り越えた方に薄汚れて目立たなくなった赤いリボンを発見。
砂防ダムのコンクリートを乗り越えて行くのが正しい道でした。


数m歩くと道標がありました。
ここで川を渡ります。




ここでは、まだこんな余裕な主人でしたが・・・・・


段々と険しい所が出てきました。








ここで川を渡りますが、主人の右手の位置に薄れた赤いペンキ印がありました。




リボンにしてもペンキ印にしても、イマイチ判り難い位置に着いてます。
見逃しやすいような、古ぼけて色あせた物ばかりですしね。



鎖場が出てきました。
狭くて斜めで、右側はスッパリ切れ落ちてて怖かった所です。







その右側は、チョロチョロしか水が流れて無かったけど、滝になる場所みたいでした。
そんな所に、岩に繋がった鎖が。叫び



まさか、あっちへ行くの!? って思ったら、ちゃんと道がありました。あせる





ちゃんと・・・って言っても、こんなよじ登るような急な所。
しかも狭い。





ここで11時を過ぎていました。
標高は200m付近。

200mを50分くらい掛かって登って来たって事は・・・・CTは4時間弱なんだけど、登るだけでそれくらいかかちゃうのかなぁはてなマーク 私が地図のCT見間違えたかなぁはてなマーク

色々不安になって、地図を(観光ガイドのだけど)見直してもCTに間違いは無い。
でも、登るスピードが遅すぎる。
ここで引き返すかはてなマーク

色々考えた末に、『登ろう。もし時間が掛かり過ぎたら下山は弥彦神社の方に降りて、タクシーで駐車場まで戻れば良いよ。』って主人が言いだしました。

タクシーじゃ、相当な金額が掛かるよぉ』って言うと、『俺、なんか嫌な予感がするんだ。ここを下山したく無い気分なんだ』って。


まあ取り上げず、登って見ようって事になり歩き出しました。





こんなガラ場もありました。








道路を走る車の音が聞こえて来た頃、こんな長い急登に突入しました。

ハーハーと息をしてたら過呼吸気味になって来たので、フービックリマークフービックリマークと声を出しながら強く息を吐く呼吸法で、何とか過呼吸は抑えられました。

以前、過呼吸で病院に行った時に看護婦さんに教えてもらった呼吸法なんです。(^^)

主人は、「もう直ぐだよ」 「海が見えるよ」なんて言うんだけど、私にはそんなの見てる余裕はありませんでした。
薬切れの時間でもあったので、薬を飲んで歩き続けました。💊

必死に登ると、道路に出ました。12:10




余裕の主人は、仮面ライダーのポーズ。( *´艸`)




ここを左に行けば、弥彦山山頂です。

・・・・・て着いたのがココ。




すっごい広い所で、観光バスや乗用車がいっぱい止まってました。

弥彦神社のロープ―ウェイが着くのも、この付近らしいです。





でも見上げればまだ上に山があります。
エセ山頂ですな。にひひ

ここにあったお店の人に、地図を見せて「ココへ行きたいんですけど」って聞くと、「車道を歩いてこの山の(店の後ろ側)上まで行くか、ここからクライミングカーに1分乗って上まで行くかですねぇ」って。

もう12時過ぎてたし、下山も同じ道を歩くなら時間が掛かりそうだし・・・・ってことで、クライミングカーで上がることにしました。
主人は「ズルだよぉ、歩いて登りたかった」って言ってましたけどね。にひひ

クライミングカーは往復で¥380.
ビューッで到着~。( *´艸`)


着いた所にはお店があって、広い所にテーブルと椅子がいっぱいあったので、そこでお昼ご飯を食べてから奥宮のある山頂へ向かうことにしました。



12:45頃だったかなぁ。出発。



ところが、少し歩くと長い階段がありました。



この階段を登り始めて直ぐに、私の太もも内側が激攣りドンッ

太ももの内側って、他のどこよりも攣った時の痛みが強いんです。汗
ご飯を食べた後じゃ、漢方薬は効きません。汗

痛みを我慢しながら歩いてると、階段が終わって攣ってたのも和らぎました。


その辺りには、テレビ局の電波塔が沢山たってました。


13:03 札所に到着。
表参道登山道を歩いてくると、この場所に出るようです。




ここからは、数段の階段を登れば奥宮です。




後ろの電波塔が邪魔ですねぇ。むっ


山頂はとても広かったです。300度位の眺めが良かったです。
とても晴れていたんだけど、遠くは霞んじゃって佐渡が微かにしか見えませんでした。

一段下がった所にも広い場所があるんだけど、男性10人位で宴会やってました。
主人の後方です。




田んぼがダ=ッと広がって、とっても綺麗。




海も良く見えました。





とにかく暑くて暑くて、遠くは霞んで見えないし。

13:19 下山開始。




主人はどこでもヤマネチ音譜






13:33 クライミングカー乗り場まで戻って来ました。

登り始めた田ノ浦海岸が見えました。
かなりアップにしてるので、ぼやけてますが。



このジャングルのような木々の中を歩いて来たんですねぇ。



クライミングカーは、けっこうな角度。
下に見えるのが、エセ山頂。( *´艸`)




車道を少し歩いて、ここから山道です。13:42



森に吸い込まれる。




登りで過呼吸になりそうだった所も、下りは余裕余裕。





登りで怖かった所も、余裕余裕。






ところが、ここでアクシデントビックリマーク


私の後ろから、主人が「ウォーーーーービックリマーク」 ドスンッビックリマーク ザザザッビックリマーク ドンビックリマーク ドンビックリマークって音。

ガーン まさかビックリマークって思って振り返ると、ペットボトルが転がり落ちて行くのが一瞬見えました。

ロープにペットボトルが引っかかっちゃったようです。

ビックリさせないでよビックリマークあなたは落ちないでよねビックリマーク」って、驚かされた事に腹が立って強気に発言したものの。
数分後に恐怖心が襲ってきて、大泣きしちゃいました。しょぼん

落ちたのが主人じゃ無くて良かった。しょぼん



14:47 無事に下山。




振り返る。




どこの山へ行ってもそうだけど、「あんな所まで歩いて行ったんだねぇ」って我ながら感心しちゃうのよねぇ。ニコニコ



そして、今回の登山は『ゼロからの出発』

だから、下山も『ゼロ』まで行きました。





なんでヤマネチなんよぉ。にひひ




海の水が、疲れた足にとても気持ち良かったです。
ゆっくり遊んでいたかったけど、汗ビッショリでお風呂も早く入りたかったので宿へ向かいました。




今夜のお宿は、蟹が美味しいと評判の『かにの宿 きんぱち』
16時05分頃にチェックインできました。



お部屋は3階。
窓から海が見えて、綺麗なお部屋でした。




日当たりが良かったので、汗がついたザックを干せて良かったです。(^^)


荷物を置いて直ぐにお風呂へ行きました。



誰も居なかったので写真が取れました。
シンプルなお風呂は、温泉ではありません。

『海の見えるお風呂』ってことで、確かに見えるけどお湯に入っちゃうとすりガラスで見えなくなっちゃいます。
立ってると、お隣から丸見え。(^^;)

斜め前には水族館があって、その横には『きんぱちの湯』と言うのがあって、経営者は一緒らしく宿泊客は無料券をもらえるんです。
そっちへ行けば良かったかなぁってちょっと後悔だったけど、お風呂から出て服に着替えて歩いて行く・・・・って言うのが面倒になって行きませんでした。



夕飯は、一般客も入れる1階の食堂。
家のメニューは、蟹40分食べ放題コース。
だから、他の品はちょっと少な目なのかなはてなマーク



蟹は40分という制限があるので、他の物は後にして蟹を夢中で食べました。



蟹は1人1回1杯。
自分で鋏を使って切り開いて食べます。

これが意外と時間が掛かって、頑張って食べてたんだけどお代わり1回でタイムアウトダウン
お腹いっぱいになるほどは食べれませんでした。(^^;)
でも、評判が良いだけあってとても美味しかったです。
旅行前に私の母に「蟹食べ放題なんだよ」って言ったら、「焼いたりしゃぶしゃぶがあるよ」って聞いてたんだけど、茹蟹だけでしたね。^^;

お刺身もつきました。



お刺身も美味しかったです。音譜

お味噌汁は蟹汁だったんだけど、味が薄くてこれは残念でした。

食べ終わる頃、夕日が海に沈み始めました。
食堂で食べ乍ら夕日を見るなんて、贅沢ですねぇ。







今日は1日良い天気だったし、山も想像してた以上に楽しめたし、山頂の眺めも良かったし、蟹は美味しかったし。

とっても良い1日でした。音譜


明日は、弥彦神社と寺泊の魚市場へ行きます。ニコニコ



















土曜日は新潟県!

テーマ:
6月1日は、私と主人の記念日。
丸10年になりました。

今までは、居酒屋で乾杯ビール してたけど、10年という節目だから旅行したいって思いました。

登山で山へ泊まる事はあっても、観光旅行って・・・・・・ここ10年間では、数年前に私の両親を連れて群馬県に行ったり、9年前に主人と北海道へ行ったくらいだから、主人とはまだ宿泊を伴う旅行は2回しか行って無いんですよねぇ。

だからと~っても楽しみ。音譜


場所は、新潟県の弥彦神社。

弥彦神社




なぜここを選んだかって言うと、ネットのお友達がこの近くに住んでて、月に1回は参拝してるんですよ。

その様子をみてて、行ってみたくなったんです。

そして主人が簡単にOK を出したのは、神社の直ぐ近くに弥彦山って言うスカイツリーと同じ高さの山があるからなんです。

この山は、東京で言えば高尾山と同じような山なんです。





ロープーウェイを使えば、山頂まで5分で行かれちゃう山。
でもコースが色々あって、海側からの登山道は中々楽しめそうなんですよ。

CT(コースタイム)は、ピストンで3時間ちょっとくらいみたいなので余裕ですね。

宿もお友達に聞いて、寺泊に決めました。
だって、弥彦温泉はお高いんだもん。(^^;)


天気もずっと良く無い予報だったのが、今日見たらなんと晴れ

もうテンション上がりまくり。アップ

月曜まで休みを取ってあるから、2日目に弥彦神社周辺を観光して、3日目にはCTの短い山へ登って帰ろうかと思ってたんだけど、月曜は雨の確率60% ダウン

そんな中、CTの短い山にサクッと登っても面白く無いので、帰り道の群馬県で観光スポットを検索して、2か所を決めました。



今日は仕事が休みだったので荷造り。
もう心は新潟に飛んでます。にひひ

明日の仕事、ちゃんと出来るかなぁ。(^^;)



























今日は、軽~く歩ける所と言うことで、登山を始める前から何度も歩いている『青梅丘陵ハイキングコース』(永山ハイキングコース)へ行って来ました。

水曜から、天気の変化のせいか頸椎椎間板症の所が痛くて、さらに木曜日は仕事が休みだったんだけど、夜ストレッチをしたせいか左膝外側の靭帯が炎症しちゃって、その影響で左足首まで痛くなっちゃって・・・・・・

山はお休みしようかなぁはてなマークとも考えたんだけど、今日は友引だから新しいザックをおろしたかったんですよね。
それだけの理由だったので、ホームグラウンドの青梅丘陵ハイキングコースへ行くことにしました。にひひ

いつもは青梅駅の裏手にある永山グラウンドから歩き始めるんだけど、今日は逆コースで歩こうって事になって、二俣尾まで電車で行ってそこから歩き始めました。8:54




黄色の所を歩きました。

青梅丘陵ハイキングコースは、ハイキングコースとは言ってるけどアップダウンが結構あって、小ピークもあるのでけっこう楽しめるコースなんですよ。

入り口はこんな感じですが





山道に入ると、こんな急な所もあるんです。




週末の仕事疲れと靭帯の痛みがあるので、こんなところでも足が直ぐにだるくなってしまいました。あせる
それでも出発から30分ほどで本コースに入りました。



私が最後に歩いたのは4年前の9月だから、所々は変わって無いなぁって記憶があるんですが、「あれはてなマークこんな所にこんなのあったっけはてなマーク」みたいな、なんかすごく新鮮な気持ちで歩けました。

今までは、本コースからちょっと外れた所にある休憩所や小ピークは、「ここ登るのヤダ~」とか言ってスルーしてた・・・・って主人が言うのですが私にそういう記憶はありませんにひひ ので、初めて歩く山みたいな気分で喜んじゃいました。ニコニコ


そんな1つがここ。



私にはこんな峠表示の記憶は全く無いのですが、主人は有ったって言うんですよね。
主人は、私より後に1人でもここを何度か歩いてるので記憶が新しいんです。


そして初めて寄って小ピーク。











ちゃんと三角点もありましたよ。

ピークに立ったから、今日はハイキングじゃ無くて登山になりましたね。にひひ







青梅丘陵ハイキングコースは、こんな開けてる所もたま~にあるけどほとんどは樹林帯です。

晴れてて霞も無ければ、武甲山や顔振峠なんかも見えるらしいです。



もう1つ笑っちゃったのがコレ。




『青梅中央アルプス』なんていうのがあったんだぁビックリマーク
しかも『裏銀座 縦走路』って書いてあるしぃ。

この道には、キレットもあるらしい。にひひ





山と高原地図には載って無いからバリルートなのかなぁはてなマーク

主人が誰かのブログで見た事があるらしいんだけど、このコースは結構スリリングらしいんですよねえ。
いつか行ってみたいですね。




途中にあった地図の看板も新しくなっていました。



今日歩いたのは右半分です。

左半分はこうなってます。





今まで、軍畑が終点かと思ってたんだけど、それより奥まで続いてたんですね。




こんな休憩所に寄ったのも初めてです。






ココを過ぎて坂を下れば、あとは青梅市民の散歩コースとなってるくらいの、緩やかな道が続いて永山グラウンドに出ます。

何を思ったか、グラウンドに出ると主人は真っ直ぐにジャングルジムへ向かって登り始めました。
反対側から男の子が来て登ろうとしてたんだけど、主人を見て後づ去りしてました。にひひ


次は滑り台にも





ここで、まだ12時前でしたからね。
8:28分の奥多摩行の電車に乗ったのに、3時間ちょとで戻って来ちゃったんだもの。
主人には力がありあまってるんですよね。にひひ



帰りは、赤塚不二夫記念館の隣にある『シカゴチキン』で、フライドチキンを買って食べ乍ら家へ帰りました。

青梅駅で降りたら、駅からちょっと足を伸ばして『シカゴチキン』のフライドチキンを是非食べて欲しいです。
すっごく美味しいんですよぉ。ニコニコ



家に帰って直ぐにお風呂に入って、お昼ご飯を食べて洗濯をした後は、ちょっと買い物に行って後は家でのんびリ。


今日は、楽しくてゆったりした休日でした。チョキ



来週はどこへ行こうかなぁ。
来週末には新潟への旅行があるので、やっぱり近場でお茶を濁すのかなぁにひひ









5月は連休と先週の遠出でお金を使ってるので、近場の山へ行こうって事になったのですが、近場の山はどこも既に3回も4回も登ってて、紅葉とか雪とか特別なことが無い限り「もういいやぁ~」って気分なんですよ。

そこで1度しか行った事が無い山で、あまりのキツさに「2度と行かない」って思ってた山へ再挑戦することにしました。

初めて行ったのは、2012年4月15日左矢印ここをクリックすると、その時の記事が見れます。


その年の5月に雲取小屋へ泊まって雲取山へ行く予定を立てたんです。
初めての山中泊です。
でも、長い距離を重いザックを背負って2日も続けて歩けるかどうかがすごく不安だったので、キツイ山へ泊り装備のザックを背負って登って、登れるか歩けるか・・・を確認したくてキツイ山を選んで六ツ石へ行ったんです。

すっごくキツくて辛かったけど、雲取山へ行きたい一心で心が折れる事無く登って降りられたんです。

でも家へ帰って玄関までの階段を降りる時、物凄い筋肉痛で「もう2度と行かない」って思ったんです。


あれから4年。
私も色々な山へ行って、テント泊で3泊4日なんて言うのも経験したくらいだし。
あのキツさは、今だったらどう感じるんだろうはてなマークって思っちゃったんですよね。

今年に入ってから、筋肉の衰退をすっごく感じてるって言うのに。


前回はピストンだったけど、今回は奥多摩湖から奥多摩駅まで歩くコースにしました。



8:09 水根バス停の向かい側から出発です。





まえに来た時も、車道歩きの長さに嫌気がさしたけど、やっぱり今回も長かったなぁ。
でも、私は登山口に入る前に車道歩きをした方が、準備体操になって良いみたいなので今回は前向きな気分で歩きました。にひひ



20分くらいは歩いたのかなぁはてなマーク
山道に入った時に写真を撮るのを忘れたので正確な時間は判りません。

人家の直ぐ横を通って行くのですが、いきなりの急登なんですよ。

前日の土曜に20キロも山を歩いた主人は、疲れが残っていて中々エンジンが掛かりません。
数歩歩いては止まって数歩歩いては止まって・・・・

私が「トレッキングポール使ったらはてなマーク」って言っても、「いい」って言うだけ。

ゆっくりゆっくり登って、8:43 産土(うぶすな)神社に到着。



私が写真を撮ってる間に、主人はトレッキングポールを出していました。にひひ
低山で主人がトレッキングポールを使うのは珍しいことです。
よっぽどキツかったんでしょうね。



こんな登りですからね。
登山道は、若干の九十九折になってはいるものの、写真中央の上の方へ続いてるんです。
急さが判ってもらえるかなぁ。




いつもは立ち休みくらいしかしないのに、途中の木に座りこんで3分位は休憩しました。
その時、主人が「いつ降りても良いぞ。俺は今すぐに降りたい気分だ」って言うんですよ。

私もキツかったし歩きながら「もう2度と来ないビックリマーク」って何度も思ったけど、でも登るのを辞めたいとは思わなかったんですよ。

その事を主人に言うと「良しビックリマーク俺はロースターターなだけだ。休んだからもう大丈夫だ」って言って歩きだしました。



ただ茶色いだけの樹林帯の中に、新緑が見え始めました。
ここも、油断すると足が滑っちゃうくらいに急な所なんですよ。




道は相変わらず急だけど、茶色の世界より新緑の綺麗な黄緑を見て登るのは、気分的に楽になりますね。


でも、ほとんど無言で自分のペースで頑張って登りました。


10:11 トオノクボ に着きました。



ここで2度目の休憩。
もうヘトヘトだけど、ここから先はすご~~~く新緑が綺麗なので、気分は上がってきました。

ここは防火帯になっていて、すっごく広いところなんです。
4年前の4月に来た時は、こんな感じでした。





なので、振り返ると真正面に大岳山がよく見えたんです。
でも、今年は木々が成長して葉が生い茂ってたので、枝の間から大岳山が見えたくらいでした。




同じ所とは思えない感じですよね。
この新緑。
写真では色が綺麗に出て無いですね。
もっともっと、本当に綺麗な黄緑色だったんですよ。

ここもキツイ登りだけど、周りを見ながら「綺麗~ 癒される~」とか何度も何度も言いながら歩きました。


ここを登り切ると、少し緩やかな道になります。
前回来た時は、この辺でお腹ペコペコになってご飯を食べたんですよねぇ。









私いつも山へ行っても、1箇所に長く留まりたいとか思った事が無いんですよ。
眺めの良い所でも滝が綺麗な所でも。
頂上にさえ、ご飯を食べる時間を入れても30分くらいしか居ないんです。
でも今回は、ここを歩いてる時から「なんかずっとここに居たい気分だわぁ」って思っちゃったんです。

この辺り、カジカカエルが大合唱してて風は心地よく吹いてるし黄緑が綺麗だし。
山頂でも無いのにぐる~っと動画を撮ったり、しばらく歩きながら動画を撮ったりもしたほど、気分が良かったんです。

さっきまで、茶色い世界をハーハー言いながら必死で登ってた事なんて、夢だったかのような別世界でした。

ゆったり気分でしたが、もう1回キツイ登りがありました。
そこを登り切ると、やっと頂上に着きました。 10:56





途中で2回も休んだし、ゆっくり歩いたし動画を撮ったりもしてたのに、コースタイムで登れちゃいました。
前回と違ってザックが軽いからでしょうね。


登って来る時には何人もに抜かされたのに、頂上には反対から登って来たのか見た事が無い人が1人居るだけでした。

こんな良い天気で11時頃なのに、誰も居なくて寂しい頂上だねぇ」って言うと、「六ツ石を目的に登って来る人は少ないからなぁ。展望無いし」って。

石尾根を歩く人が、ここにちょっと寄るって感じが多いみたいです。
私達がご飯を食べてる時も、石尾根の方からザックをデポして駆け上がって来て、1分位ですぐに駆け下りて行った男性が居ましたからね。


あ~~、ここにずっと居たいなぁ」って言ったら、「居ていいよ。俺は帰るけど」なんて主人にいじられてしまったけど、ほんと離れたくないくらいに気持ち良かったです。


11:19 下山開始。
石尾根に向かいます。



石尾根は、この写真で見える所を下ったところにありました。11:23



ここから見える尾根道が、また綺麗で思わず「わぁ~綺麗~」って言っちゃったほどです。







しばらく歩くと、分かれ道がありました。
右は茶色い樹林帯の平坦な道。
最初は、私の足が攣ってるからって右の茶色い道を歩きだしたけど、主人が「上の道の方が新緑が綺麗なんだよな」なんて言うもんだから、戻って左の新緑の道へ登って行きました。
道がどこにあるか判らないけど、写真の右辺りに道があります。



攣ってる足にはキツイ登りだったけど、やっぱりこっちへ登って来て正解でした。キラキラ

けっこう登ったので、下りもけっこう下ります。
しかも勾配が急でした。

降りた所で、茶色い道と合流。





ここから先は、長~~~~~くて急な下りが続きました。
上の写真を撮った所から5分以上下った所です。




更に10分下った所です。




これ下りだから良いけど、登りだったらキツイだろうなぁって思いました。
昨年の11月終わりに、奥多摩駅から六ツ石を登って1時間位の所で腰痛の為に敗退しましたが、その時無理して登って来てたら、きっとここで救助要請する破目になってたかも。にひひ

この長い下りを降りると分岐がありました。12:01
あらら、小走りになりながら20分も下って来たんですねぇ。^^;




この分岐を右に行っちゃうと車道歩きが長くなっちゃうので、ここは真直ぐに進みます。

もう綺麗な新緑は終わり、茶色い樹林帯に入ってしまいました。
登山道は沢みたいになった窪みの所らしいのですが、粘土質で湿ってて所々に大きな段差や倒木などあって、とても歩き難そうなところでした。

そのせいか、横の木々の間にもトレースが付いていました。
ところが、すごく広い所だし木の根っこがゴツゴツすごくしてる所で、どこをどう歩いて行ったらよいのか迷うようなところでした。

どこでも良いんじゃねはてなマーク どこを歩いても降りれるよ」って主人。

そう言えば、丹沢へ行った時もこんな風に広々とした木々の間を自由に歩いて降りた事があったけ。


やがて、見覚えのあるお社や小さな小屋があって、前回敗退した所を通り過ぎたのが判りました。
ほんと、あの時はこの辺で帰って良かったよぉって改めて思いました。



そうそう、だいぶ上の方だったと思うけど、こんな木がありました。



生えてた木の窪みに種が落ちて、そこから成長しちゃったって感じですね。
その根元には、また他の新芽が育っていました。
生命力を感じますネ。





13:20 下山~



でも、ここから奥多摩駅まではまだまだ遠いんですよねぇ。ショック!

少し車道を歩いてから再び山道に入り、神社の裏手から境内を通過して降りてくと、後はもう完全に車道。

疲れ切った足に、この日の真夏のような暑さは堪えます。しょぼん

足が痛いよぉ~」って言いながら歩いてたら、後ろから来たソロ男性に「頑張れビックリマーク頑張れば・・・・・」っと言われたけど、『頑張れば』の後が聞き取れませんでした。
頑張れば何はてなマーク
ちょっと気になっちゃった。にひひ


奥多摩駅には、14時ちょうどに着きました。
下山してから40分。汗


今回も頑張りましたよ私。
今回は、来て良かったって思いました。
でも、もう2度とこのコースは歩かないビックリマーク とも思いました。にひひ










エベレスト 登頂おめでとう

テーマ:
私の職場の子の同級生が昨年、エベレストに挑戦しました。
ところがニュースでも知ってるでしょうが、雪崩が起きてその時はやむなく下山しました。


そして、今年4月から現地入りして再挑戦したのですが、昨日とうとう登頂できたんです!!

日本最年少記録だそうです。


昨年の時、私の職場でも募金箱を置いたことから、お礼の挨拶にきました。

まだ幼い顔のその子に私は『命だけは持って帰って来てね』とお願いしました。


直接に顔を見て言葉を交わした子が、エベレストなんてすごい所に登頂しちゃって、しかも日本最年少記録だなんて。!!


もう私は興奮しちゃって、まるで自分の子のことのように喜んでます。ニコニコ


その子が通ってた高校は、今は合併で名前が変わっちゃってるけど元々は私が通ってた高校なんだもの。
しかも、毎日通勤の時に前を通ってるんですよぉ。

その子の事は、募金で職場に来た時しか会って無いけど、でも職場の子が彼と衛星電話で話した事などを教えてくれたりするから、とても身近に感じちゃうんですよね。


なんとビックリマークその子は直ぐに下山をしないで、C3まで一旦降りて明日はお隣の山へ登るそうです。

2座連続登頂って言うのも、最年少記録だそうですよぉ。キラキラ


記録は凄いけど、登頂も凄いけど、無事に帰って来ましたって顔を見るまでは、安心でき無いですね。

どうか、無事に帰って来てうださいね~。

伊藤伴くんです。
クリックしてみてくださいな。

この子、凄い子なんです。ニコニコ



この日は天気が良い予報だったので、展望が良い所を選びました。
先週は、テント泊で充実した山歩きだったので、その後でも満足できる所って言うのも選択理由です。

週末、金曜と土曜の仕事が激務でクタクタになってた私。
それでも朝は5時前に目覚めたので、行く気はしっかりと有りました。

6:30頃に家を出発。
高速道路の渋滞も無く、駐車場には9時前に着きそうな感じだったんですよ。

ところが高速を降りると道路の横に看板があって、何やらイベントがあってどこかが通行止めになってるって書いてありました。
でも、それがこれから自分たちが行く道だって事は判りませんでした。

何となく嫌な予感はしたんだけど、真っ直ぐに高峰温泉へ向かいました。
すると、途中にやはり通行止めの看板と警備員さんが立ってる所が2か所ありました。
どうやら自転車のロードレースがあるようです。
でも、家の車を停めて注意する訳でも無かったので、まだ通れるのかと思って先へ進みました。


すると『スタート』と書かれた大きな幕がある所で完全に通行止めになっちゃって、そこに居た役員さんが迂回路を教えてくれました。

かなり戻って湯の丸スキー場の方から入りました。
通行止めになってた所から、高峰温泉までは10分位の所だったのに、かなりなタイムロスです。

高峰温泉に着くと、改装工事中で営業休止になってました。
何人かのブログやヤマレコを読むと、ここの駐車場に停められるって書いてあったので来ましたが、下山してから主人が温泉の人に注意されたそうです。
営業中は停められないみたいなので、池の平の駐車場(無料)に停めて林道を歩いてここまで来た方が良いようです。


今回歩いたコースです。
赤い色の所は私も歩いた所で、池の平から高峰温泉までの黄色い所は主人が1人で歩きました。
この事については、後で書きますね。(^^;)




9:30出発 あし



ここから見えてる所だけはこんな優しい道でしたが、曲がった所から上りがはじまりました。





ちょっとだけ樹林帯を登って下ると、岩岩な所に出ました。




遠くに山の稜線が見えますが、これから歩く所です。
そして、左側の高くなってる山が東篭ノ塔山です。


高峰温泉は標高2000m。
東篭ノ塔山は標高2207m。

標高差が少ないから、そんなに急な所も無いだろうって思ってたんですよ。
ガイドブックの標高差を示す絵でも、ほとんど出っ張りが無かったから。

ところが行って見ると、こんななんですよ。




登り始めて20分くらい経ったところです。

思ってたより急だねぇ
「・・・・・って、それは良いとしても、帰りに歩かなきゃならない長い林道がずっと見えてるのが嫌らしいなぁガーン

とか言いながら登って行きました。








天気が良くて眺めが良くて、すっごく気持ち良かったんだけど、早くも足に疲れを感じて体が重くなってきました。
やっぱり週末の疲れが出てきたみたい


そして進むと、更なる急登が・・・・








ここを登り切った所が水ノ塔山なんだけど、登って行くにしたがって岩が大きくなってきて、よじ登るような所も何か所かありました。


コレ 右下矢印




主人の後ろに、歩いて来た道が見えます。



10:32 水ノ塔山に着きました。

水ノ塔山



頂上は、岩がゴツゴツしててあまり広くは無いんだけど、眺めがすっごく良かったんですよ。
でも、後ろから団体さんが来るような声がしたので、ゆっくりしないで先へ進みました。

狭い登山道で団体さんと遭遇するほど嫌なことはありません。
良い団体さんも多いけど、私は以前に団体さんが避けてくれたので横を通ろうとした時、1人のおばちゃんがお喋りに夢中で私に気付かず、急に振り向いて私にザックが当たって滑落しそうになった経験があるから、ほんと団体さんとの遭遇は嫌なんです。

この頂上でゆっくり出来なかったことは、すっごく心残りですが逃げるように先へ進みました。

頂上からはちょっと下ります。


コマネチ音譜ってやった主人ですが、シャッター切るのとタイミングが合いませんでした。( *´艸`)




こちらは日陰が多くて、所々に残雪がありました。


下り切ると、さっき見えてた稜線に出ました。




後ろの岩山から降りてきました。


そして、登って来た道を眺める主人。(赤い線の所)





所々樹林の間を歩きますが、それでもこの眺めがずっと見えていました。
気持ち良い稜線歩き。

これから歩くところも良く見えてます。
この辺が『赤ゾレ』ってところでしょうかはてなマーク








こんな所でも、仮面ライダーのポーズ。( *´艸`)





この稜線が終わると、いよいよ頂上直下の樹林帯を登ります。

この辺りに来たら、頂上から賑やかな子供の声が聞こえていました。

そして、11:22 東篭ノ塔山に到着~~~。





賑やかだったのは、小学生の遠足だったようです。

頂上表記の直ぐ下に座りこんだりしてたので、「写真を撮りたいので良いですか?」って声を掛けたら、父親らしき男性はムッとして無言でどきました。
ハ~~、こういうの気分悪いですよねぇ。


頂上は、かなり広くて360度の大パノラマ。ラブラブ
天気が良くてよかったわぁ~。

歩いて来た道も良く見えました。





今日は、下山してから池の平湿原の周りも歩くし、なにせ賑やか過ぎてのんびりする雰囲気では無かったので40分くらいいて、12:00に下山開始しました。



下山初めはこんなところ。





でも、直ぐに樹林帯に入っちゃいました。




12:29 池の平 駐車場に下山。
早っ。 30分で降りちゃいました。
しかも、下山中に足が攣っちゃったって言うのに。にひひ





足が攣ったけど、直ぐに薬を飲んで一旦は治まったんですよ。
なので、池の平の周りを歩く事にしました。





右側から歩きだして、三方ケ峰に寄って下山する予定で歩きだしました。12:36

ここからです。





攣ったばかりの足にはキツイ、登り階段からはじまりました。

最初に着いたのは、『雷の丘』



由来とか書いてある物は無かったので、なんで雷の丘なのかはてなマークはてなマーク


開けた所や木々の中や、変化に富んだハイキングコース。




こんな気持ち良い所を歩いて着いたのが『雲上の丘』
水の塔山から東篭ノ塔山まで良く見えました。




次は、ピグミーの森 です。
立札はあっても、説明書きが無いので意味が判りません。
ピグミー族が住んで居そうな森って事はてなマーク





気持ち良い森から抜けると、見晴らし台の所に出ました。




この看板の右側にある階段を登ると直ぐなんだけど、足が攣りっぱなしの私なので登るのは止めました。

主人は登って行き、「スゲー眺めだよぉ」って言ってました。
小諸の街並みが見渡せたようです。

さて、ここではまだ三方ケ峰へ行くかどうか迷っていました。
主人が見晴らし台へ登ってる内に、攣ってるのを治す薬を飲んでみましたが、いつもなら凄く良く効く薬なんだけど、今日はほとんど効きません。
平らな所は歩けるけど、ちょっと傾斜があると痛くてゆっくりしか歩けません。

そんな様子を見た主人が、「三方ケ峰は無理に行かなくても良いよ」って言ってくれました。

悩んだんだけど、時間が既に13:15分頃だったので、このスピードで歩いてたら帰りが遅くなってしまうと思い、行くのを諦めて湿原へ出ました。
湿原って言っても、カラカラに乾いてましたけどね。にひひ
写真を撮ってる私の後方に、ちょっと大きな池塘があっただけです。



この時、既に13:35でした。

ここから池の平駐車場まではさほど遠く無いのに、20分もかかってしまいました。

このペースで、車を停めてある高峰温泉まで歩いたら1時間を超えてしまいそうだからってことで、主人が「ここで待ってて、1人で行って車で戻って来るから」って言ってくれました。

主人はザックを置いてペットボトルだけ持って歩いて行きました。


ガイドブックには1時間掛かるって書いてあったのに、主人が戻って来たのは50分後くらいでした。

車まで、スマホを見ながらゆっくり歩いて、車に着いて登山靴を脱いだりトイレに行ったり温泉の人と話したりしてから来たって言うのに。


その間、私はベンチに座って待ってたのに、足の攣ってるのは完全に回復しませんでした。

車の中で再びガビーンッビックリマークって攣っちゃって、何で今日はこんなに攣るんだろうって話をしてて気づいた事。

家を出てから歩いてる時と食事の時を合わせても、水分を700mlくらいしか飲んで無かった。ドクロ

そりゃ、攣るわなぁ~。(^^;)

自分では飲んでたつもりなんだけど。
ペットボトルに残ってる量を見て、自分でもビックリしたくらい。

暑かったけど、風が冷たくて強かったから汗がダラダラ出無くて、喉の渇きをあまり感じなかったからかなぁ。

危ない危ない。禁止
初歩的なミスを犯してしまいました。あせる

これからは特に気を付けなきゃ。
反省。OK









昨夜は寒くも無く、風の音も全然無くて静かに眠れました。

主人の携帯充電器に30%位の残量があったので、スマホの充電も出来て一安心。

今日は下山するだけだから、時間を気にすること無くのんびりと起きてのんびりと支度をして、7:19に下山を開始しました。





小屋から苺平までは、ちょっと急な登りもあって雪が凍ってた所も多かったので、登る時に滑りそうで心配したんだけど、今朝は暖かだったので雪や氷が緩んでて、なんかあっけなく登る事が出来ました。

昨日の風がすごかったから、あちこちに折れた枝が散乱してましたねぇ。

苺平には、8:04に着きました。

私は、紙の登山届を登山口に出してはいるけど、自宅には誰も居なくて私達が山へ行ってるって事を知る人がいないので、メールで私の姉にも登山届を出しています。

姉が勘違いして、昨日下山すると思ってしまったようで、下山届けのメールが無いからと、すごく心配して兄嫁にも連絡したりしてパニくってた事が、小屋を出た後にメールが入って判ったので、電波の入るここで返信して安心してもらいました。

勘違いとはいえ、下山してこないビックリマーク って思った時は、どんだけ焦ったかを想像すると申し訳無かったなぁって思いました。



ここからは、こんな道を下ります。







股関節が悪い私には、こういう道が1番の苦手なんですよね。
股関節がグラグラするから、痛みが出てきちゃうんですよ。

時間はあるんだから」って自分に言い聞かせ乍ら、ゆっくりゆっくり歩きました。



8:46 火事場跡 まで降りて来て、振り返り写真を撮る主人。





火事場跡はこんな感じになってます。



焼け焦げた跡みたいのは判らなかったので、焼けたのは昔のことなのかなぁはてなマーク


4日に登った時には、真っ青な空で山々が綺麗に見えたけど、今日は薄曇りなので感動的には見えませんでした。

ほんと4日に登って良かったねぇ。
ほんと、良かったなぁ

こんな会話を下山中に何回したことか。


登りでは、ハーハー言いながら余裕が無かった長い登り・・・・下山だから下りですね。
膝が少し痛くなりながらも、気持ち良い場所だなぁって思えました。





こんな急な所も、下山では余裕です。ニコニコ







10:46 夜叉神峠まで戻ってきました。




ここでパンを食べて休憩しました。


夜叉神峠小屋のテン場です。
広くて綺麗だけど、5張くらいしか張れ無そうでした。



この左側の方に、夜叉神の祠があったので行ってみました。




今回の山旅のお礼と、最後まで無事に下山できる事をお願いしてきました。



ここからは、また急な所を下って行きます。
膝はガレ場で少し痛くなっただけで治まったのですが、足の裏がヒリヒリ痛くなって来ちゃいました。

私は長く歩いたり立ったりしてると足のアーチが下がっちゃうので、偏平足と同じ状況になっちゃうんですよね。
だから、足裏全体がヒリヒリしちゃうんです。


おまけに、最近痛みが続いてる背中の痛みも悪化してきました。

痛いよぉ~
疲れたよぉ~

なんて愚痴りながら歩いてたら、「良く頑張ったな。もう少しだからな」って主人に励まされました。ラブラブ



11:46 車が見えました。




そして、11:50 下山できました。
主人と握手をして「お疲れ様でした!! 良い山旅だったねぇ


本当に、今回の山旅は良かったです。

春から冬までの山を体験できたし、森林限界を超えた砂礫の中を歩くのも気持ち良くて楽しかったし。

何より、真っ青な空の下を歩けて山を見れた事が、素晴らしかったです。



山の中を歩いてる時は、「この登り、長くてキツイからもう来ない」とか思ってたけど、今振り返るとまた行きたいなぁとか思っちゃってます。( *´艸`)




温泉は駐車場の近くにあった市営の所に入りました。





入った時には誰も居なかったので、中の写真を撮っちゃいました。温泉









ちょっと温めの39~40度でしたが、熱いのが苦手な私にはこれでも熱いくらいで、数分入ってはシャワーで水を浴びてクールダウンしてからまた入る・・・・を繰り返しました。


お湯はとても気持ち良かったんだけど、マッサージ機が無かったのが残念でした。



連休だけど金曜日で祝日では無いってことか、帰り野道路は空いてました。

途中で焼きにく食べ放題に寄ったのに、19:30頃には家に着きました。


今年初のテント泊の山旅。
幸先の良いスタートがきれました。チョキ