mixiでマイミクになって頂いてる山岳ライターの石丸哲也さん(スローな山登り~風に吹かれて のブログをお持ちです。)がイベントを立てたので、主人が参加しないかはてなマークって言ったのですが、私は先週の結婚式が精神的に刺激が強すぎて鬱とパニックの状態が悪化。
毎日、発作を抑える頓服を飲んで仕事に行ってる状態だったので、とても知らない人との集団行動なんて出来ないからって断りました。

そしたら、山の中で出会うくらいなら良いだろうって事で、同じコースを検討した結果、先週山をお休みしてて精神状態も良く無い私にも歩けるようにって事で、浅間尾根登山口のバス停から登って上川乗バス停の近くに下山するコースに決めました。

これだったら登って来る石丸哲也さんのグループと、どこかですれ違って会えるだろうって事です。


桧原の方のバスは少ないんですよね。
都民の森までの急行は出てるものの、そのバスでは私達が降りるバス停には止まりません。
9時頃に武蔵五日市駅を発車するバスに乗るため、ゆっくりと8時に家を出発しました。車

上川乗バス停に着いたのは9時頃でした。
ちょっと早すぎちゃった。





上川乗バス停って、上りはこんな立派なんだけど下りは、昔からおいてあるんだろうなぁって言うような、朽ちかけたベンチが置いてあるだけなんですよ。
主人が立ったり座ったりする度に、ガタンッといって座面が傾きます。にひひ

9:35頃だったと思います。
バスが来ましたが『増便』って書いてありました。
それに乗っちゃったけど、石丸さん達はきっと後ろのバスに乗ってたんでしょうね。



浅間尾根登山口バス停で降りると、団体さんがゾロゾロ・・・・
皆さん浅間尾根へ行かれるみたいです。
私達は、降りたバス停の直ぐ横にある登山口から登り始めました。

そちらへ登って来たのは、私達と同年代か少し上の年齢か?って感じのご夫婦だけでした。
その方たちは、登って直ぐに上着を脱ぐため止まって、それ以降は1度もお会いしませんでした。
同じコースを歩くと言ってたのに、あれはてなマーク来ないねぇ。


元気な時だったらさほどキツクは感じないんでしょうが、今日の私にはキツク感じた登り。
それでもひと登りすると、こんな緩やかな所にでました。





この辺は、まだ周りが明るかったんだけど、先へ進むと完全な樹林帯に入っちゃって周りは木々の隙間から少し見えるだけ。

それでも、「こんな状態の私が楽に歩けてるんだから、秋とか春の新緑の頃だったらまた来ても良いねぇ」なんて余裕もありました。


1時間ちょっとの11:05(すっごいスローで歩きました)に大羽根山山頂に到着。




6畳間くらいの広さの所に、ベンチがあったのでお昼ごはんを食べましたが・・・・すっごく虫が多くて、虫除けスプレーをしてるのに寄って来るので10分位で立ちました。


晴れてれば展望は、まあまあって感じなんでしょうけど今日はこんな感じでした。




そうそう、ここまで来る道のりは道標もあるんだけど、分岐っていうか自然に出来ちゃった踏み跡による道なのか、分かれてる所が何か所かあって悩んだけど、どちらへ行っても合流するので問題はなかったですね。
ただ、山頂手前の分岐は直登の方を選ばないと、山頂を見逃して通り過ぎちゃう可能性はありました。


山頂から30分位歩いた所に、こんなのがありました。



眺めは・・・・




今日は曇ってるので、これだけ見えたのでヨシとしましょう。
他の所は展望が無いので、ここは貴重です。にひひ



更に登って11:48 笹尾根に出ました。




大羽根山山頂からここへ来るまでの登山道には、色々な木の子がいっぱいありました。
でも、この時はまだ心に余裕があってにひひ (この意味は後で判ります) キノコを写真に収めようとは思っていませんでした。




『笹尾根』の名前通り、しばらくは笹の中を歩きました。






主人が歩いてる右手側は山梨県で左手側が東京都なんですよね。
右手側の木には、白いビニールテープが巻かれてます。
どういう意味があるんでしょうねぇ。





そして、軽くアップダウンがあったり平坦な道だったり・・・・
でも周りは木々に囲まれてて、木の種類もさほど変化が無く・・・・・

だんだん飽きてきちゃいました。むっ


岩場や鎖場は無くてもね良いですけどね。
「え~~ビックリマーク」って言うような登りや下りさえも無いんですよ。


ただ黙々と山道を歩いてるだけになってきて、気持ちがダウン
すると、ドンドン疲れを感じて来ちゃって足も体も重くなりました。



12:17 この分岐が見えた時、下からゾロゾロと団体さんが登って来ました。





先頭の方が立派なカメラで道標などを撮ってました。
石丸さんだビックリマーク」と主人。

降りて行くと、ほんとうに石丸さんでした。

今年64歳になると言う石丸さんですが、とてもお若いんですよね。
自分たちと変わらないように見えます。

石丸さんが私達をグループの方々に紹介してくださってる時に、1人の男性が「ブログやってますよね。気まぐれウサギの。良く見てるんですよ。 いいねも押してます」っていうようなことを言ってくださいました。

山の中で、私のブログ読者にお会いできるなんて、すっごく嬉しかったです。
お名前をおっしゃっていたかどうかまでは、こんな精神状態の私ですから記憶が無いのが残念。

そして、団体さんに圧倒されて石丸さんとの写真を撮ってもらう事も忘れてしまいました。あせる
読者の方とも、写真を撮ってもらえば良かったなぁ~。

まったく、私はこう言う時に冷静になれないからダメなんですよねぇ。しょぼん


それにしても、分岐で出会うなんてビックリマーク
私達の到着が2~3分早かったら、石丸さん達に会うことも無く分岐を通り過ぎていたでしょう。
会えて良かったです。ニコニコ


石丸さん達は、私達が歩いて来た笹尾根を歩いて数馬まで行きます。

私達は、浅間峠を目指します。


相変わらず、こんな所を歩きます。





このあとちょっとした登りで足が攣ってしまいました。
漢方薬を飲んで直ぐに治まりましたけど、こういう事もあるから団体行動が出来ないっていうのもありますね。

足が攣っても私は止まりません・・・・・って言うか、足を止めることが出来ません。
止まると、も~~~と酷くなって痛いからです。

だから、よ~っぽど疲れた時以外はほとんど休憩を取らずに歩き続けてるんですよねぇ。



途中、丸山があったんだけど「展望は全く無いよ」の主人の言葉に「パス」と私。にひひ




12:59 小楠峠




周りの景色を撮って無かったって事は、何も無かったってことでしょうね。にひひ



13:45 土俵岳






ここは木が伐採されてて開けてたので、ホッとする空間でした。




13:59 道の真ん中にお墓みたのが見えました。




日原峠でした。




さっき見えてたお墓みたいのは、お地蔵さん(?)でした。







14:02 「もう直ぐ浅間峠だよ」って言ってた主人ですが、あと1時間くらい掛かりますね。しょぼん
私は、2キロ1時間のペースですから。




でも、こんななだらかな所を歩きました。
疲れた体には優しいけど・・・・・つまらない。。。。。





すると前に登りが現れました。14:22

これを登って下ったら浅間峠だよ」と主人。





登り始めて直ぐに、また足が攣ってきましたがさほど強くは無かったので、木の子の写真を撮ったりする余裕がありました。








だって、もう直ぐ浅間峠なんでしょう?


ところが・・・・・登って下ると、目の前にはさっきより急な登りが待ち構えていました。💦



さっきの登りと雰囲気は似てますけどねぇ。
登って降りたら、浅間峠じゃ無くてこの登りかいな」と文句を言いながら登ると、来ましたドンッ 激しい足の攣りが。

足の付け根から下の全部が攣っちゃって、足を曲げることも出来ないほどでした。
それでも「痛い~ビックリマーク痛い~ビックリマークと叫び歩きながら漢方薬を飲むと、いつもより早く攣ったのが治まってきました。


もうビックリマーク楽しみが無くて足が攣りまくって、木の子の写真撮ることくらいしか楽しみがないじゃんビックリマーク」とか言いながら。













植物って、あまり写真を撮らない私なんですけどね。
本当にコレしか楽しみが無いんだもの。むっ
名前とかは全く判らないんですけどね。


とか言ってる間に、浅間峠に着きました。14;49




あと1.9キロって書いてあった道標から、足が攣ったり木の子の写真を撮ったりしてたのに、47分で来ちゃいましたね。にひひ


ココには、大きな夫婦の木があり祠もあったんだけど、それについての説明書きは何も無かったです。




東屋もあって主人は座ってましたが、足が攣ったばかりの私は座る訳にはいきません。





写真だけ撮って14:51 出発。
ここからは、もう下るだけです。
あとどれくらいかなぁ・・・・・




。。。_| ̄|○ 1時間以上だわぁ。。。。。


主人は「前に歩いた時は、ゆ~くり歩いたのに30分か40分くらいだったよ。1時間もかからないよ」って言ったんだけど、私の足はもう限界にちかい疲れ方。
2度も激攣りしたしねぇ。
ガラ場の下りで、膝も痛くなって来ちゃうし・・・・

極端にペースダウンしちゃって、顔もこんなぶちゃくなってます。( *´艸`)




それでも、15:41下山~。
あと500mだぁ~。







登りで笹尾根に出るまでは、「ここは秋とか新緑の頃に来たら綺麗だろうね」なんてまた来たいって気分でもあったんだけど、笹尾根に出てからの単調な登山道と変わらない景色に「もう次は無いな」って気分でした。



先週、山をお休みした上に前日も前々日も仕事が激務。
さらに精神状態が最悪の時だっていうのに、5時間半くらいの行程を休憩時間10分くらいで足が攣りながら歩いたんだから、私頑張ったよぉ。メラメラ


お蔭で、水曜日まで筋肉痛が続きましたけどね。にひひ



夏休みには、3泊4日のテント泊。
来週も、頑張って歩かなきゃ。チョキ











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この写真は、前撮りしたものです。












娘は、4年前に友人を介して知り合った男性と付き合っていました。

男性は仙台出身。
あの東日本大震災のせいで、東京の会社に移って働いてたのですが、仙台の方が落ちついたとの事で帰って行きました。

2人は、その後も遠距離恋愛を続けて居ましたが、費用の面でも大変だからって事で3年前に同棲を始めました。

私がバツイチだし、東京を離れて生活した事が無かった子なので「1年間、一緒に生活して見て続けられるって思ってから籍を入れなさい」と言っておきました。


娘は、娘が高校3年の時から9年間。
私と同じ職場で、一緒に働いた同士でもありました。

娘が仕事を辞めて旅立った時、いつも隣に居た娘が居なくなったことが寂しくて寂しくて、1週間くらいは仕事中にも泣いてしまうほど辛かったです。

その頃、周りの人達には私が仕事を辞めちゃうんじゃないかって思うほどに落ち込んでたように見えたって、だいぶ経ってから言われました。

今でも、娘と一緒に働いてた頃のことを思いだすと涙が出ます。しょぼん



同棲して丸2年が過ぎた昨年11月末。
2人は入籍しました。
その時、私は特に心の変化は無かったんですよね。
もう2年も一緒に住んでるんだから当然って感じで。



そして迎えた結婚式。

前日には家へ泊まった2人。
一緒に式場へ行きました。

私は緊張が酷過ぎて、娘の晴れの日を喜ぶ事も寂しく感じる事も出来ず、この日までを過ごしました。
当日も、始まるまではガッチンガッチンに緊張してました。

娘は緊張してるようには見えず、段取りを私に聞こえるように小声で言ってくれたりしてました。
私が間違っちゃったから。あせる

終始にこやかで、とても輝いてた娘。




実の父親の出席は私が断りました。
娘には兄がいますが、心調が私と同じく悪くて出席出来ませんでした。

それなのに、幸せそうに笑ってる娘を見ると、複雑な気持ちで涙が出て来ました。



東京での結婚式って事で、お友達や会社関係の人は別に会を設けるとの事で、出席したのは親族のみ。

こじんまりしてて、かえって良かったように思いました。

式は人前挙式。
これも、温かみがあって良かったです。









みんなの前で結婚証明書にサインして、みんなに見せて承認を得ました。


誓いのキスは、花嫁さんの顔が見えるように・・・との指示でほっぺにチュッキスマーク









披露宴会場は、こんな感じ。




私のテーブルには、スナップ写真が出来上がって置かれていました。





写真のアップです。






お料理は、和・洋・中の混ざった豪華で美味しいお料理でした。







1週間ほど前から、ストレスの為に味覚障害を起こしてた私に、調理師の兄が1個1個説明してくれました。( *´艸`)




ウエディングケーキは、後で皆さんに召しあがって頂くように、四角い苺のケーキでした。





お決まりの、ケーキ食べさせあい。
友人たちがいないので、静かに儀式としておわりました。( *´艸`)









ローストビーフを出す前に、こんなパフォーマンスもありましたよ。
ブランデーだったかなぁはてなマークスコッチだったかなぁはてなマークを1本使ってのパフォーマンスは、ちょっと長いなぁって思っちゃった。( *´艸`)











私が写真を撮れ無い時は、娘の従弟に私のスマホを私て頼んだんだけど、最後の新郎新婦からのプレゼントをもらったりあちらのお父様や新郎の挨拶の時は、スマホを渡し忘れてしまって写真が残って無いのが残念。



最後まで、とても素敵な式と披露宴でした。



終わってからがまた大変。
他のカップルも同時に終わったので、ロビーが大混雑。あせる

更衣室は、6畳くらいしか無い狭い部屋だったので、ここも大混雑。汗



娘にご祝儀を渡さなきゃとか、私のバックに預かってた物を渡し忘れたとかでバタバタッ

着替え終わった娘に会えたのは、私達が着替え終わってから30分も経ってからだったので、私の父が疲れちゃって「まだかよぉ」って半ギレ状態でした。(^^;)




あ~~~、これで大役は終わりました。
夢のような1日でした。

酷い緊張で発作を起こしては困るので、予め頓服も飲んでおいたお蔭か、思ってたほどに緊張もせず、無事に終わりました。



今度は2か月後に、娘と1か月しか誕生日が違わない従弟の結婚式。
同じ中学校に通って同じクラスだったので、娘も出席するからきっと懐かしいお友達に会えますネ。
















昨夜は早く寝たので、朝は2時には目覚めてしまいました。

足元にも人が寝てるので窓に近づく事が出来なくて音だけの判断ですが、強風が吹き荒れてて小雨も降ってるような感じでした。

風はドンドン強くなっていって、3時頃には小屋が揺れるのを感じるほどでした。

今日の予定は、3時に起きて5時に出発。
お昼前に下山でした。

5時出発は無理そうなのは判ったけど、いつでも出発できるようにと3時半には起きだして朝食を食べました。
その頃には、雨は止んでる気配でした。

コースタイムが短い所だからか、こんな早くから起きてるのは私達だけでした。
昨日はギューギューだった炊事室も、広々と使う事ができたけど、主人と話しをしてたら小屋の方が来て「音が響くので静かにしてください」って注意されちゃった。(^^;)


ご飯を食べて部屋に戻って、布団に横になって風が止むのを待ってました。
明るくなってくると、人々が動き始めました。

数名のグループは、玄関前のテーブルで出発準備をしてました。
同室のソロ男性(おじさま)は、諦めて下山して行きました。

その頃の外はこんな感じ。





写真では判らないけど、ガスが真横に流れて行くのが見えるほどの風でした。

主人の隣の男性がスマホで天気を見てて、「もう晴れてくると思うんだけどなぁ」って。
小屋の人も「麓はもう晴れてきてるから、大丈夫だと思うんだけど」って。


私達のタイムリミットは7時。
それを過ぎると、中門岳まで行く時間がなくなります。
身支度をしていつでも出られるようにして待ってました。

何度も何度も窓の外を見て居ると、雲の間から薄い青空も一瞬だけど見えるようになってきました。

風も、少し弱くなったようです。
「良しビックリマーク行くぞビックリマーク


7:05 出発~ あし


小屋の前の池塘の所は、右からでも左からでも行かれます。



ガスは、みるみる薄くなって行きましたが風はまだまだ強かったです。

帽子は飛ばされそうだったので被らなかったら、私の髪の毛 爆発してる~にひひ





今回の反省点。
ウインドブレーカーを持って行かなかった事。
ソフトシェルを着てましたが、ちょっと登りを歩くと暑くて暑くて。
でも中は半袖1枚なので脱げば風が冷たいし・・・・レインウェアを着てみたものの、乾燥室に置いといても乾いて無かったから、肌に冷たくて逆に冷えちゃう感じでダメでした。
前にもそんな経験があったのになぁ。^^;


小屋前の池塘を過ぎて少し行くと、階段の登りになりました。
ここ意外とキツかったですよ。

深夜までの雨で濡れた木道は、ツッルツルに滑ってキャップを付けたストックなんてスーーーて滑っちゃうほどでした。


会津駒ヶ岳山頂直下で見つけました。

初めて実物を見たギンリュウソウ。



木道が狭いし滑るしで、顔を近づけて見る事が出来なかったので、『変なキノコ』みたいでした。( *´艸`)


もう1つ、このそばにあった物。




これも初めて見た物体です。
生き物ですよねぇ。
突いても転がしても動かなかったから死んでるみたいだったけど。
中指くらいの太さと長さでしたよ。


山頂には、7:23ころに着きました。
狭くて、背丈ほどもある笹で周りが覆われて、展望は無かったです。
覆われてて風が遮られてたので、すっごい蒸暑さでした。




ガスって無かったら、笹の上からお隣の山が見えるんでしょうけどね。
山の名前が書いてある板もあったけど、晴れててもこの笹じゃ全部は見えなそうですねぇ。


時間が無いし展望も無いので、写真を撮ったら先へ進みます。
少し進むと視界が開けました。



開けた途端に風が寒くて、またまた上着を着ました。


先へ進むと、ガスも晴れて周りが見えるようになりました。


前方




左手 紫色の花がいっぱい咲いてました。





右手 ガスがすごい速さで上に上がっていってました。





会津駒ヶ岳を振り返る
今だったら、少しは周りが見えてるのかなぁ。




若干のアップダウンはあるものの、緩やかなでも滑って怖い木道を歩きました。
主人も1度滑りましたが、あちこちで滑って転んでる人を見ましたよ。


この辺り、快晴だったらどんなに綺麗なんだろうって思いました。






雲の上におっぱい山が見えました。
何て言う山なのかなぁ。はてなマーク







8:22 中門岳に到着。
この写真では良く判らないけど、足元は半分以上水没してました。




こっちならわかるかなぁ。






ここは、言うなればコル。
何か変な感じだと思ったら、『この辺り一帯を中門岳と言います』って書いてありました。
な~るほど。

なんか煮え切らない気分だったので、少し先へ登ってみました。



ところが、こんな感じでピークと言えるような所は無かったし、この先はまた下ってるようだったので、ここで引き返すことにしました。


帰りには、ときよりガスが晴れて遠くの山も見えることがありました。




日差しがあって木道が乾いて来たので、帰りはしゃがんで写真を撮る事もできました。
行きながら遠くに見えた紫の花はコレです。
誰かが何とか桜だって言ってたけど、良く聞きとれませんでした。^^;






ガスが晴れてきたので、主人は会津駒ヶ岳山頂へ登り返すと言ったのですが、見るとまだまだガスは山頂方向へ流れて行ってます。
体力も残して置きたかったので、私は巻き道を通って先に小屋へ戻ることにしました。
しばしのお別れ。(^.^)/~~~






側道へ入った私ですが、側道は日陰でまだビッショリと木道が濡れてます。
まあ、足が良く滑ること~。にひひ
でも右手側は開けてて、眺めは良かったですよ。



9:22小屋が見えて来ました。




小屋の右手側は西になるのかなぁ。
まだまだガスが濃かったけど、小屋へ着くとベンチの所はピーカンで暑かったですねぇ。


主人が戻るのを待ちながらパンを食べていたけど、日焼け止めをつけるのをすっかり忘れてて腕がドンドン赤くなって来ちゃいました。💦

主人が戻ってから、小屋で水を買って来て水筒やペットボトルにスポーツドリンクを作って、10:04下山開始しました。


昨日はすっごい雨だったし、朝も強風とガスでどうなる事かと思ったけど、中門岳まで行かれたし晴れてきたし、結果は良かったって思います。


ただ、ピークハントが好きな私達には少し物足りなさが残る山行でしたけどね。にひひ


下山は全く同じ道を戻るし、昨日登ってた時よりも登山道がグチャグチャでツルツルで、慎重に歩く所が多かったので写真は1枚も撮りませんでしたねぇ。
いつもピストンしても写真を撮る私なのに珍しい。


まるで雪道をアイゼン着けて歩いてるかのように、泥が靴に貼り付いて足が重くなるほどでした。
昨日の疲れが残っていたのか、主人から「少し休もう」の声がかかり、1時間ちょっと歩いただけで座って休憩したりもしました。



そうそう、下山は気温が上がって来ての樹林帯だから、帽子にネットを付けて歩きました。
すれ違った女性から「上は虫が出てますかはてなマーク」って聞かれたから「下に虫が多いかと思って」って答えると、「ほとんどいませんでしたよ」の答え。


へ~、そうなんだぁって思って下って行くと、目の前を虫が飛び交っていました。
あの人は、あまり虫が気にならない人なんですねぇ。にひひ

でも、水場から下へ降りて行くほど虫は減っていきましたけどね。
私、ほんと虫がダメなんですよぉ。
山の中育ちだって言うのに。(^^;)


・・・・・っていう事で、こんな姿で下山しました。12:18






健脚なら日帰りで百名山をゲットできるとあって、ここは人気なんですねぇ。
駐車場にはいっぱいの車が停まってて、かなり下の方まで路駐の車が並んでました。




ピークの迫力に物足りなさを感じたけど、小屋までの登山道としてはキツイけど楽しいと思いました。


でも、なにせ家からは遠いです。
歩いてる時間と同じくらいの時間をかけて来るにしては・・・・って言うのが2人の意見。
『次』は無いかなぁ。にひひ











先週は、山の天気予報を毎日見てましたが土曜は雨

当初は、甲斐駒ヶ岳へ行く予定だったんだけど、雨でガスガスで何も見えない時に行ったら勿体ないって事で、前日まで天気予報とにらめっこしながら決めたのが、会津駒ヶ岳~中門岳への登山でした。


この山域はテント泊が出来ないので小屋泊りになるんですよ。

他人様と同室で寝るのは、巻磯山へ行った時の避難小屋で経験がありますが、私にはキツかったんですよね。
だからちょっと考えたんだけど、駒ノ小屋は人数制限しててギューギュー詰めにはしないというので、それなら何とか大丈夫だろうって事で行く事にしました。


翌日の日曜は晴れてくる予報だったので、ピークは翌日に行くとして、初日は小屋までの樹林帯だったら雨でも良いや~って事です。


雨でも良いやぁって思って出たものの、高速道路でかなり強く降って来た時は『もし駐車場に着いて土砂降りだったら考えようね』なんて気持ちにもなってたんですよね。




福島は遠いですねぇ~。
途中休憩が何度かあったけど、家を5時に出て駐車場に着いたのが10時近かったですからね。車




国道から登山道へ向けて入って来ると、路肩に停めてる車を何台か見ました。
なので、ここが空いてたから直ぐに停めちゃったけど、これより上ににも車を停めるスペースはあったし、広い駐車場もゲートの目の前にあって空いてました。

1度ゲートの所まで車で行って見れば良かったなぁって思いました。



10:26 登山口です。
ここに登山ポストがありました。
キャップを付けて無いストックとアイゼンの使用は禁止と書いてありました。
雪の季節には登れ無い山なんですね。




いきなり階段か~。ダウンって思ったけど、階段は見えてるところだけでした。

でもお友達からの情報で、初めの登りがキツイとは聞いていました。










写真ではそんなに急登に感じないですねぇ。
そして、これより急登な所が多数ありましたが、雨が降ってたし足元はグチャグチャで滑るから、ここぞって所が撮れ無かったんですよねぇ。

少し傾斜が緩やかになったこの先が『水場』と地図で書かれてる所でした。









ここは少し広くなってて、ベンチもあったので軽くパンを食べて休憩しました。食パン





すると下山して来たグループの人達が、『水の無い水場だぁ』って言ってました。
私達は水場まで行って見なかったので、どうなのか判りませんけどね。


ここから先は、傾斜が緩やかになりました。
でも雨は相変わらず、強く弱くと降り続いていました。雨

水場までの急登で、汗をビッショリかいちゃったので、レインウェアの中は汗なのか雨が入ったのか判らないくらいに濡れてました。あせる


少し登ると、視界が開けました。
遠くの高い所に小屋も見えました。








ここから先は、もう樹林帯は終わりで広々とした草原の中の木道を歩きます。
雨で濡れた木道は滑ります。
主人は、ポーズをとってる訳ではありません。
滑るのでバランスを取ってるだけです。( *´艸`)





この辺り、晴れてたら気持ち良さそうですねぇ。




13:57
駒ノ小屋に着きました。

駒ノ小屋



右側のドアが玄関で、左側のドアは炊事室と乾燥室です。
2階が居室でした。

遠くから見た時に大きな2つの建物が見えたんですが、1つはトイレでした。

玄関がすごく狭いので、中に入る前にレインウェアを脱いで水気を払うように言われました。

乾燥室ではハンガーを1人3本使えるというので良いなぁって思ったのですが、扇風機もストーブも無かったので、朝になってもザックカバーですら全く乾いては無かったですけどね。(^^;)


部屋へ上がる階段の踊り場にザック置き場がありました。
ザックカバーをしてたのに、ザックがかなり濡れていましたねぇ。


居室です。




左側に見える窓が、小屋の前から見えた窓です。




10人部屋でしたが、布団と布団の間に隙間があって、窮屈感は無かったですよ。
私は、主人の右隣端っこに寝れたので良かったです。


部屋の電気は、ランプでした。
電気が通って無いし、発電もして無いんですね。ひらめき電球
だから乾燥室には何も無かったんですねぇ。





この日は30名で満室との事で、炊事室の使用が前半組と後半組に分かれました。
早く着いた私達は前半組。
17時半までに終わらせるように言われたので、16時過ぎに炊事室へ行ったら既に数名で宴会が始まってました。ビール


この小屋は、レトルトカレーとパックご飯とお菓子が2~3種類しか置いてありません。
食事も無しです。
飲み物も、缶やペットボトルだけ。
炊事用の水は自由に使えましたが、天水なので煮沸しなければ使えません。
また、「限りがあるので、手洗いや洗顔などには使わないでください」って事でしたよ。

スポーツドリンクを作るためには、500mlで400円のペットボトルの水を買わなければならないので、荷物に余裕がある人は水を持って行った方が良いですね。

歯磨きはトイレでして、便器の中に吐き出すように言われました。
なので、歯磨き粉を使う事はできますね。
でも、便器に向かって吐き出す時・・・・オエェ~ってなっちゃった。あせる
私にはキツイやり方だわぁ。しょぼん



今朝は3時起きで早かったので、食事と歯磨きを終えて部屋へ戻ると、直ぐに眠くなりました。
でもお隣の男性が話好きな方で、とても良い感じの人で情報も沢山聞けど・・・・途中で寝落ちしちゃいました。( *´艸`)

寝たのは19時前だったと思います。
なのでランプが点いてる所を見れ無ったのが、ちょっと残念でしたね。



明日の予報は晴れ
朝は3時に起きて5時に出発予定です。音譜



















朝家を出たのは6:30
この時点で29度もありました。あせる

行くのは低山の樹林帯なので、暑いのは覚悟の上でしたが・・・・暑過ぎました。
しかもハンカチを忘れて汗が流れるまま。
時々主人が拭いてくれましたが、汗が目に入って痛かったぁ。しょぼん



8:00 法性寺から出発です。
奥に見える階段を登って行きます。




この山は、昨年の5月に初めて来て、とても楽しかったのでまた来ちゃいました。音譜

その時の私のブログです。左矢印クリックしてくださいな。右下矢印
明確な地図は無いので、私のブログか『今日という日を忘れずに』というブログを参考にしてくださいな。
私も昨年はじめて登った時には、この方のブログを参考にしました。

ただ、般若山から釜ノ沢五峰へ移る時の道が変わりました。
以前は、一旦車道に出て釜ノ沢五峰登山口から入りなおしたんだけど、人家の所へ出る前からお墓の前を通って登山口から少し入った所へ出るようになってました。



では、今回の山行について書いていきますね。


昨年来たばかりだから、写真はあまり撮らないかなぁとか言ってたんだけど、やっぱりいっぱい撮っちゃいました。ニコニコ


それでも、途中経過の樹林帯はかなり省いちゃいましたけどね。


いきなり、お舟観音からで~す。
しかも、お舟観音との記念撮影は無し。にひひ






昨年は風が強くて怖かったから、先端までは行かなかったんだけど、今回は無風だったので先端まで行ってみました。




お舟観音の所から、来た方の道を見るとこんな感じ。



すごい所に居るんだけど、岩がザラザラで足が全く滑らないので、ぜ~んぜん怖く無いんですよ。
傾斜も、下山前に通る兎岩と比べたら無いに等しいですからね。ニコニコ


そう言えば、『般若山山頂』ってどこなんだろうはてなマーク

昨年は修行僧らしき人がお経をあげてる高い所まで見に行ったんだけど、あそこが山頂ってことになるのかなぁはてなマーク
今回はスルーしちゃいました。


なにせ、暑くて暑くてビックリマーク
こんな風通しが良いところなのに無風で、汗がポタポタ垂れてくるしストックを持つ手にも汗をかいてストックが滑っちゃうほどでしたからね。


この般若山、登山道があまり整備されて無いし登山者も少ないみたいで、道が踏み固められて無いんですよね。

初めてだと、道が判りにく所が多いです。
そして今回は、クモの巣と目の周りを飛び回る虫に悩まされました。ショック!
帽子からすっぽり被るネットを持ってくれば良かったと思ったくらいです。



前回は亀の岩が見える所でラーメン作って食事にしたのですが、今回は歩くのが早かったみたいでまだ9:17。
動画だけ撮って先へ進みました。




私が下ろうとしてる所は、クサリも付いてるんだけどザラザラな岩なので問題無く降りられます。
ステップも刻まれているんだけど、登りだったら爪先を引っかけて良さそうだけど、下りでは踵部分しか入らないので使いませんでした。






昨年は、参考ブログに大したことは無いと書いてあったのでスルーした雨乞岩洞穴。
今回は時間も体力も余裕だったので、ちょっと寄って見ました。

小さな祠とこの穴があるだけだったので、やっぱり寄るほどの事は無かったですね。^^;






9:30 般若山から下山です。
約1時間で降りてきちゃいました。




昨年来た時は、この道標があったかどうか定かではありません。
微かな記憶では、急な斜面のどこを降りて良いか良く判らず、見える人家を目指して降りてきたように思います。

そして降りて来た所には道標が無く、ピンクリボンは左方向の遠くに付いてたけど、車道にでるはずだから方角的に違うだろうって事で、荒れ地を突っ切って人家の横を通って道路に出たんです。

道路に出て右へ行くと、民宿のような所があってそこを通り過ぎた所に釜ノ沢五峰の登山口があったんですよ。

ところが今年は、この道標の後方に『私有地』の立札が立ってて、右手方向には新しく作られたらしき道標が立ってました。




こちらへ行くと、お墓の前を通って山道に入り突き当りました。
この突き当りの左側の方に、釜ノ沢五峰の登山口があるようです。
右側は記憶にある道でしたから。



9:37 こんなグラグラな頼りない橋を渡って登って行きます。
まあまあ登り応えのある所ですよ。ニコニコ





登り切ると、一ノ峰です。10:04
主人が指さしている所です。




登山道は、主人の背中側に続きます。
そこを登っている途中で、右手の遠くにさっき歩いて来た亀の岩が見える所があります。
昨年は、そこに人が居て「ヤッホーッ」って言ってたので、私も「ヤッホー」って言ったんですよねぇ。
「どこはてなマークどこはてなマーク」とか言ってて樹林帯の中に居る私達は、あちらからは見えなかったようですが。^^

こちらはほぼ樹林帯の中なのに、お舟観音に居た時よりは涼しかったですねぇ。
風が少し出てきたからでしょうか。


10:09 分岐です。
昨年もここで迷って、ブログを見て判断したんです。



右は巻き道になります。
昨年も鎖場を通った記憶があるので、登って行きました。

着いた所には、三ノ峰・・・・って書いてあるところ。にひひ
ここで思いだしました。「あ~、昨年は二ノ峰通り過ぎちゃったはてなマークって思ったけど、コレが二ノ峰なんだよねぇ。」って。

下りが鎖場です。




下から見上げるとこんな所。




そして降りた所には、巻き道の方へ『二ノ峰』って書いた道標があるんですよ。

巻き道の方を覗いて見ました。




中央に倒れた木があるけど、そこを通るのが道です。
多分、ここを通って右に曲がればさっきの分岐なんでしょう。
興味はあったけど、危なそうだったので行ってみるのは止めました。



下って登り返すと三ノ峰です。10:26
コチラの石碑には、ハッキリと『三』って掘ってあるので、さっきのがニノ峰だってことですね。

三ノ峰は登山道からちょっと登った所です。
この上です。




そして、ここからの下りはロープがある急な下りです。





ここ、ちょっと道が判りにくところです。
主人が降りて来る右手にも道らしきものがあるんだけど、私が写真を撮ってる方へ来るのが正しい道です。




軽く登ると少し広くなった所に四ノ峰。10:34




下って登り返すと登山道のど真ん中に五ノ峰。10:48

軽く下ると目の前にヤブが見えました。10:52
この先の道がどんなだったかの記憶が無かったので、ここでご飯を食べることにしました。




でも、この先のヤブはちょっとのことでした。
それを抜けると鉄塔があって、周りの木々が伐採されててとても広い所に出ました。

両神山や奥秩父の二子山が良く見えました。



少し樹林帯を歩くと、また開けた所に出ました。
木々がかなり伐採されてて、すっごく暑かったです。

ここで直角に曲がって下ります。




ずーと下って行くと、突き当りに道標がありました。
ここは左に行きます。11:39




少しなだらかな所歩くと急な登りがあります(11:49)が、ここを登り切った所が竜神山頂です。



背丈もある茅をかき分けて茅の中から頂上表記を引っ張りだしました。にひひ11:52



汗ビッショリだから、癖っ毛が暴走してますね。にひひ


今年は茅が成長して、足もとがほとんど見えない状態でした。

昨年の写真と比べてみましょう。



昨年は地面が良く見えていましたね。
さほど広く無い山頂です。

茅で見えない時は、あまり歩きまわらない方が良いと思います。

下山するのは、私の後方になりますが今年はこんな感じでした。




ほんの2~3メートルですが藪漕ぎです。
茅で肌がヒリヒリしました。あせる

下って進むと、こんな所にでました。12:03



今年は木の伐採で裸になってますが、昨年は『大きな岩山』って書いてありました。
こんな所を登った記憶は無いので、右側に道が無いか見たのだけど、な~んとなく道らしき形跡はあるものの定かではありません。

大したことは無いから登っちゃえビックリマークって事で行きましたが、昨年のブログを見るとやはり巻き道があってそちらを通ったようです。
でも、すごく狭くて傾斜してて危ない道だって書いてありました。
なので、この岩を登っちゃった方が楽ですよ。ニコニコ

木の伐採で巻き道を通る人が居なくなっちゃって、廃道のようになっちゃったんですねきっと。



少し行くと賽の洞窟があり、その先にはこんなデンジャラスな所があります。





渡り切った主人側から見るとこんな所です。



今回はコケが湿ってて滑ったし、ロープのたるみが大きかったので怖かったです。汗


大きな岩を乗り越えて





急斜面を直登すると、兎岩に出ます。





兎岩の初めの所は、右側にかなり斜めってます。
真っ直ぐに歩くのも怖いほどで、私はこんな風に鎖に捕まって横歩きをしましたが、主人は余裕でポーズ。チョキ







真ん中辺りまで行くと右側への傾斜が無くなって、ただの下り坂になるので普通に歩けます。
お舟観音の所と同じで、岩がザラザラしてるので滑る事は無いですよ。


この岩を降りたら、お楽しみは終わりです。
後は、急で細い下りをガ=ッて下っていくだけです。



12:45下山~。




ここから駐車場までは、30分の車道歩きです。
この日の天気予報は、午後からくもりでした。
出発した朝から、くもりが多くて空が全然見えなかったので、今日は帽子を被らないで行ったのにすっかり晴れてものすごい暑さでした。あせる



12:59釜ノ沢五峰登山口を通過。




13:15 駐車場に着きました。


2回目でも、すごく楽しかったです。
下山後の車道歩きが暑いので、もしまた行くなら秋が良いなぁって思いました。


ここ、行った事が無かったら是非是非行ってみてくださいな。
低山なのに、本当に楽しめますから。音譜













棒の峰に行くのは・・・・過去のブログを見ると4回目かなぁはてなマーク

もっと行ってる気がしたんだけど。


初めては2011年11月6日左矢印 クリックすると、その時の記事に飛びます。

まだ服が登山用では無くて、レインウェアも持って行か無かったみたいで、下山は傘をさしてたみたいです。(^^;)
ストックも無くて、登りに苦労したみたいですね。


2回目は2012年7月8日左矢印 クリックすると、その時の記事に飛びます。

雨の中の登山。
先月に台風が来たようで、流された木々が凄かったみたいです。
この頃から、階段が崩れ始めてたように記憶してます。

3回目は、2013年11月3日左矢印 クリックすると、その時の記事に飛びます。

すごく川が増水してて、ちょっと怖かった記憶がありますが、『感動も達成感も無かった』なんて言って『飽き』を感じてるみたいでした。(^^;)
写真もほとんど無かったんだけど、確かこの時は頂上直下の登りは、植生の為に通行止めになってて左側の木々の間を登ったのを覚えてます。


最後に登ってから2年半。

今回は、駐車場に車がいっぱいでグループ登山の人も多かったので、賑やかなのが嫌いな私達は有間ダムの方からでは無く、今まで下山して来た方から逆ルートで登ることにしました。8:21








天気が良くて凄く暑かったです。

山道に入ると、いきなりの急登でした。
しかも、梅雨時期なので雨で濡れて足元はツッルツルです。





こんな道だったっけはてなマーク
下山でしか使った事が無いから、登りだと急登に感じちゃうのかなぁ
はてなマーク

とか言いながら歩いていました。


こんな所や





こんな所の直登。





全然記憶に残って無かったんですよ。
それで過去のブログを読んだんだけど、特に記載が無いの。
急過ぎて写真を撮る余裕が無かったのかはてなマーク
下山でヘトヘトで写真を撮る余裕が無かったのかはてなマーク

土砂の流出が進んで、木の根っこが目立つようになったのかなぁはてなマーク

道が崩れて新しく階段が出来てた所もありました。



今回は、暑さと仕事疲れで主人がバテバテ。
この辺りで何度も立ち止まってしまいました。

先へ進むのは無理かなぁって思ったんだけど、休み休み登って行くとやっとエンジンが掛かったようで普通に歩きだしました。


9:28 一旦車道に出て向かい側の登山道へ入ります。





結構キツイ登りだねぇ。


9:39 再び車道にでました。
向かい側に登山道がありますが、ここはハッキリと記憶に残っていました。








写真ではそんなに急に見えないけど、階段が砂礫で埋まった斜面は、下って来る時には滑って怖いんですよねぇ。




9:50 飛行機を飛ばす為のベランダ状になった所があるのですが、そこのベンチでの主人。
疲れた顔をしてますねぇ。にひひ




今日は5~6人の人が居て、飛行機を飛ばしていましたよ。



10:00 またまた車道にでました。
こんなに何回も車道を横切った記憶は無いんだけど、登山道の入り口は覚えてました。






10:11 大きな岩の横を登って行くと、分岐に着きました。
あ~、今の岩が岩茸石だったんだぁ。にひひ





2年半というブランクと逆回りってことで、こうまで記憶が定かでは無いとは。


ここからは、更にキツイ登りになりました。

所々が崩壊してるゴンジリ峠までの階段。
みなさん、ここを嫌って左側を歩くようでしっかりした登山道が左側に出来ちゃってました。





10:35 権次入峠 こんな漢字だったのね。





あとひと登りで頂上なんだけど、この登りもキツイのよね。
1回目に登った時の登山道は植生の為に封鎖されているんだけど、下の方はあまり草も生えて無くて復活してる気配は無かったですね。


代わりにつけられた左側の登山道。
コチラは木々の根っこが酷く露出してて、以前来た時よりも荒れてるのがハッキリ判りました。

人気の山ですからね、登山者が多いとこんなに変化しちゃうんだって言うのが良く判りました。



10:48 頂上



雲が多くなってはいたけど、まだ遠くまで見渡せました。

でも、特に感動も無くこの表情。にひひ


桜の木、大きくなりましたね。

頂上は、所せましと人が座って食事中。
タイミング良く、頂上表記の横のベンチが空いたので座る事が出来ました。
遠くの山々を見ながらご飯が食べれるって言うのは、登って来たご褒美ですよね。


主人は頂上に長く居たい人なんだけど、私は『登った』『景色見た』『ご飯食べた』『さあ、下山』ってタイプ。にひひ

登ったら、今度は早く帰りたいって思っちゃうのよねぇ。
低山に限らず、アルプスでも同じ。
勿体ない気もするんだけど、気持ちが・・・・・ダメなのよねぇ。


ってことで、いつも滞在時間30分位で下山開始です。にひひ


最近、下山の歩きが早いんですよね。
ヒョイヒョイって歩けちゃうんです。
そんなに急いで歩かなくても良いんだけど。
時々主人にも「何急いでるのはてなマークお花摘みはてなマーク」なんて言われるんだけど、本人は急いでる自覚は無いんです。
フッと気が付くと足早になってるんです。

私、パニックだから薄暗い樹林帯が嫌だって言うのはありますね。
時間が早くても、暗くなっちゃうビックリマークって感覚的に思っちゃうんですよ。
それでパニック症状の焦りが出ちゃうのかも。



12:23 岩が濡れてるから怖かったなぁ。




こんな所を降りたんです。






ここの階段、半分は崩落してました。








前に来た時は、雨だったり前日が雨だったりで川の水が多かったんだけど、今回は少なかったので余裕で渡ることが出来ました。






この沢よりずっと下の方で、これから登って行くっていう人が何人も居ました。
低山でコースタイムも短いから、夕方には下山出来ると思うけど、そういう人に限ってしっかり登山の装備をしてないんですよね。

レインウェアやヘッ電は持ってるのかなぁはてなマークって心配になっちゃいます。



そして13:10下山。


下山してから、ダムの周りを歩いて駐車場までが長いのよねぇ。
ここで雨がポツポツ降ってきました。




今回は、逆回りして正解でした。
全く初めての山を歩いてるような気分で、すごく新鮮で楽しかったです。ニコニコ

普通に日帰りピストンでも、景色が違って見えるのに2年半もブランクがある上の逆回りですからね。

でも、棒の峰。
またしばらくは・・・・いいやぁ。にひひ










天気予報は曇りのち雨になってた長野県。
それでもコースタイムが短いからと選びました。


この茂来山、今年の初めだったかなぁはてなマーク
行こうとしたんだけど、リサーチ不足で国道が冬季閉鎖になってて行かれ無かった山なんですよ。

日曜の朝は、目覚めたのが6時近くだったので、「そんな遠い山は無理じゃないはてなマーク」って言ったんだけど、「コースタイムが短いし日が長くなったから大丈夫だよ。」ってことで、急いで支度して7時に出発。車

秩父を超えて両神山八丁コースの登山口近くを通って、山道をクネクネ・・・・・
駐車場入り口がちょっと判り難かったけど、迷う事は無く駐車場へ向かいました。

ところが進むに従って道がすっごい凸凹になっちゃって、車の腹が着いちゃうような感じになりました。

登山口まで1キロとか表示は出てるけど、駐車場の位置は登山口からどのくらいの所にあるかが定かでは無かったので、駐車した形跡はないけど広い場所があったので、そこに車を停めました。



車から出発したのが、10:38ビックリマーク
普通に登山では遅すぎる時間です。
いくらコースタイムが短い山だとしても。

それでも「15時には下山出来るから大丈夫だよ」と言う主人の言葉で歩き始めました。



こんな沢沿いの気持ち良い道を歩いて行くと・・・・




この表示の所に、広い駐車場がありました。。。。な~んだ。ダウン





ここから先も輪達はあるもののゲートで通行止めになっていました。


11:09 登山口到着。



輪達はここまで続いてて、すごく広くなってる場所があったので、かつてはココが駐車場だったのかなぁはてなマークって思いました。

11:09にやっと登山口。あせる

初めはこんななだらかな道で、まずは『こぶ太郎』をめざします。




11:23



こんな沢沿いの道です。



でもこの日は暑くて、ゆるやか~に登ってるみちなんだけど、汗が落ちるほどでした。



地味に登って行く道って、意外と疲れるんですよねぇ。



11:38 こぶ太郎に着きました。
登山道をちょっと右側に降りた所です。

こぶ太郎







ベンチがあったんでご飯を半分くらい食べて、この先の急登の為にエネルギー補給をしました。

時間が遅いので、10分位で出発。
登山道に戻って、地味に登って行きます。





こんな橋が2か所くらいあったかなぁ。

苔むしてシダの群生してる辺りへくると、急に傾斜がキツクなりました。





主人のザックの横に、登山道が見えるかなぁ。
直登です。あせる




もうこの辺りから、私は話をする余裕が無くなっちゃいました。

道は岩岩になり、九十九折に登って行きます。
急登の中、無言で撮った最後の1枚。にひひ




この後、私は心が折れてしまい泣きたい気分になっちゃいました。
でも「ここまで苦労して登って来たのが無駄になっちゃうから、絶対に頂上まで登るビックリマーク」って何度も何度も心の中で唱えていました。

主人が話しかけてるのは判ってるんだけど、登山道から目を離すことも返事をする事も出来ず、一定のリズムで黙々と歩き続けました。



12:36 稜線上の分岐に着きました。



稜線へ飛び出た瞬間に発作。ドンッ

ずっとハーハー荒い呼吸をしてたからかなぁ。

急いで頓服を飲んで何とか落ち着きました。ホッ

発作で呼吸が出来ない状況ではあったけど、すごく強い風に寒くて慌ててレインウェアの上着を着て手袋もはめました。


呼吸ができるようになったので、山頂を目指します。
山頂までは20分。
さっきまでよりは傾斜が緩やかだったので良かったです。




それでもツツジなんて見てる余裕はありませんでした。




登り切ると、ちょっとだけ下ります。



下った所に、道標は無かったけど、頂上に向かって右下方向へ下る道がありました。
赤いリボンも付いてました。
帰りは、こっちへ迷い込まないようにと、後ろを振り返って来た道をしっかり記憶しました。

ここからひと登りで頂上です。








急登に苦しんでいた頃から、ポツポツ雨が降りだしてはいたのですが、樹林帯を抜けた途端に雨が強くなりました。



12:54 雨の中、登頂。

茂来山










晴れてれば360度の大パノラマだったのに。





頂上から一段下がった所に、広い場所があって丸太が椅子の用に置いてあったので、そこへ降りてご飯を食べました。

降りて見ると、こんなのがありましたよ。





私も書いて来ました。音譜


雨は小降りになったけど、眺めはよろしく無かったので13:23下山開始。

分岐から20分掛かった登りも5分で降りてしまいまいました。ニコニコ

登りに40分も苦戦した所も、20分くらいだったかなぁ。
ビックリするほど早く降りれちゃいました。

だって、小走りになっちゃうほどの急だったから。にひひ


登りに泣いたのは何だったんだビックリマークって位に楽々下ってくると、登りで見てる余裕も無かった『水源』って言うのがあったのでちょっと寄って見ました。13:56







何川の水源なのか書いて無かったけど・・・・



14:05にこぶ太郎の所を通過。

14:26 下山

14:26



登山口を入ったのが11:09だから、3時間15分ですか!?

この時間の中には、こぶ太郎と頂上でご飯を食べてる時間も含まれてます。
ってことは、実質は3時間弱って事はてなマーク

それにしては、長く感じたなぁ。
ドラマがあったなぁ。にひひ


あの急登、こんな暑い時期じゃ無かったらもっと楽に登れたかも知れ無いですね。
でも、冬場は国道は通行止めだし・・・・あ~、高速使っ行けば行かれるかなぁ。


帰りは、長い国道の山道は疲れるからって、高速使って帰って来ましたからね。


晴れた日に、もう1回登っても良いかなぁって『ちょっとだけ』にひひ 思ったりもしています。











昨夜も睡眠薬を飲んで寝たのに、フッと目覚めると2時間しか寝て無い。汗
その後も1時間おきに目が覚めちゃって、4時には諦めてスマホをいじってました。

もう寝るのは諦めた。
5時過ぎには、熱めのお風呂に入って体を温めました。

お風呂から出てTVを見てたら、ウトウトと1時間位は寝たかなぁ。
普段と違う生活すると、眠れ無くなっちゃうんですよねぇ。
山だったら、疲れから眠れるんだけど。


2日間良い天気だったけど、昨夜からかなり強く雨が降っていました。雨
3日目の天気予報は当たっちゃいましたね。

朝食後、8時半の開館に合わせて『おもちゃと人形 自動車博物館』へ行きました。


チケット売り場で、ネットで調べたキーワードを言うと入館料が半額になりました。チョキ


入って直ぐの所はテディベアがいっぱい。





ミニチュアの人形とか




可愛いとは思うけど、特に興味なし。
先へ進む。にひひ


すると、突然タイムスリップしたみたいな感じになりました。









細かい所まで良く作られていて、「こういうのあったよねぇ~」とか懐かしくて楽しかったです。



プロレスのコーナーもありました。



実際に使われてた物らしいです。
タイガーマスクは、動きが早くて技もかっこ良かったよねぇ。

ジャイアント馬場の靴もあったけど、大きかったなぁ。
ビューティーペアとか宍戸 江利花としてやってた頃のアジャコングとか。

・・・・・話が止まらずって感じです。ニコニコ

まだまだ色々あったけど、写真を撮るのも忘れて見学してました。(^^;)


先へ進むと、クラシックカーが並んでいました。




ふと見ると後ろの映画看板は、東京都の青梅線青梅駅周辺にいっぱいある映画看板を書いてる『板看(ばんかん)』さんの物でした。
こんな所で板看さんの作品に会えるとは。ニコニコ


2階へ上がると、「わお=ビックリマーク ハチロクビックリマーク恋の矢





店は、本物を移築したんだって。恋の矢
有名な『紙コップの水をこぼさないで峠道を走る』って話。
車の中には、ちゃんと紙コップが置かれてました。ニコニコ





この辺の車は、古過ぎて私には判らないけど、後から来たおじ様たちは懐かしそうに話が弾んでいました。


3階へ上がります。

出たラブラブ
ケンメリと、その後ろにはZと箱スカGTRビックリマーク



この辺りは、青春ですねぇ。音譜





フェンダーからはみ出しそうなぶっといタイヤ履かせてハの字きって、マフラーも太くて・・・・・
耳にあの頃の音が蘇りました。ニコニコ
・・・・・とか言っちゃって、私は車持って無かったから友達の車を運転させてもらってただけだけどね。( *´艸`)




どこでもヤマネチ・・・・・汗




こんな看板もありました。



カルピスって、昔は栄養ドリンクとして飲んでたのはてなマーク
でも、初恋の味って。にひひ


庭も見学出来るようになってたんだけど、雨が強かったし傘は入り口の所に置いて来ちゃったから出られず残念。





時計を見ると、2時間も見学してました。音譜
腰が痛くなった訳だわ。^^;



想像してた以上に楽しめて、すっごい満足感があったし、そとは強く雨が降ってるし・・・・って事で、もう1箇所行こうと思ってた所は止めて帰る事にしました。

時間が早かったので、高速は使わずにずっと下道で帰って来ました。


途中で温泉に入ったり食事もしたけど、21時前には家に着いたと思います。




3日間の記念日旅行。
最高でした。ビックリマーク

全く同じコースで、また行きたいって思ったほどに良かったです。合格合格


今度は、冷凍庫を空けてね。( *´艸`)















記念旅行2日目 弥彦神社へ

テーマ:
朝は5時頃に目覚めました。
お風呂は6時半からで朝食は7時半から。

暇だったけど浴衣で外へ出るのも恥ずかしいし、部屋でボーッと海を眺めたりTVを見たり。


5:08
朝日が昇ってきました。



初日の天気も、あれほど良くなるとは思って居なかったし、2日目の日曜は曇り予報だったので日が出て来たことは超ラッキーでした。音譜


朝風呂にゆっくり入って、7時半になったので食堂へ降りました。



納豆は要らないと言う主人と温玉は要らないと言う私。
トレードして食べました。ニコニコ
納豆は特別好きでは無い私ですが、お醤油が美味しかったので2人分が食べれました。

お魚も美味しかったです。もっと食べたいって思っちゃったくらい。
味噌汁は、あおさで磯の香りがほのかにしたけど、味は薄くてやっぱり残念。
新潟のお味噌汁って、こんなに薄いのかなぁはてなマーク



今日は弥彦神社を見て、寺泊魚市場へ戻って来て昼食を食べて、宿の近くの『きんぱちの湯』に入ってから群馬県へ向かう予定です。


8時半前にはチェックアウトしました。

9時頃に弥彦神社の正面に着いた時には、左側に見える駐車場には車がいっぱい止まってました。
正面に、大駐車場⇒ の看板があったので右へ行きました。

どうやらココは登山者用の駐車場のようです。
登山の格好をした人ばかりで、車のナンバーも新潟のものばかり。

今日は朝からすごい暑さ。
29度もありました。

鳥居の所まで歩いただけで、汗をいっぱいかいてしまいまいました。💦











中は木陰になってて、少しは涼しかったです。

まず目に入ったのがコレ。




ブログのお友達が、いっつも写真を載せてたので持って見たかったんですよねぇ。にひひ


まずは右側の軽い方から。





ん、特に重くは無く余裕で持ち上がりました。

次は左の石。



こっちはちょっと重かったけど、でも持ち上がりました。

軽く感じて持ちあげられると、願が叶うとからしいんだけど、1個軽くて1個重く感じた場合ってどうなんでしょうねぇ。(^^)


主人は、右側は軽々片手で。





あまりにも軽かったので、右側の石を左の石に乗せて2個いっぺんに持とうとしてたけど、丸っこい石なので安定感が無く重ねることは出来ませんでした。
でも、右側も「こっちの方がちょっと重いな」とか言いながら、軽々持ってました。

そしてこんな事も。



オイオイ、神様の元で何やってんの。にひひ


では、お参りしましょう。










すっごく広い境内でした。
門をくぐって直ぐから、なんかそこだけ空気が違うのを感じました。
とても柔らかくてフワフワした物に、全身を包まれているような感覚がありました。
なので、両手を広げていっぱいパワーをもらってきましたよ。ニコニコ


主人は珍しくおみくじを引きましたが、末吉で書いてある事はあまり良く無かったです。


気を取り直して、登山道の方へ行ってみました。




万葉の道って何だろうはてなマークって思ったら、数mおきに和歌が書かれた札が立っていました。




写真では気持ち良さそうに見えますが、実は汗がポタポタ垂れるほど暑かったんですよねぇ。💦





登山口に着きました。
でも今日は登山はしません。
私はサンダル、主人はビーサンですからね。^^

目的は、後ろの看板にある茶屋です。

茶屋までは、ほとんどが階段でした。



しっかり登山の格好をしてる人は少なかったけど、運動が出来る服装の人ばかりの中を登って行くと、直ぐに茶屋がありました。

あ~~、ブログで見てたのはここだぁ~。音譜

早速、コンニャクを2つ注文。
すごく気さくで明るいお姉さんが、コーヒーも持ってきてくれました。



見た目では判らないけど、このコンニャク結構辛かったです。
私は辛いのが苦手だからかも知れ無いけど、口の中も唇もヒリヒリになっちゃたもの。

お友達の紹介で来たって言うと、店の奥で座ってたお兄さんも話に加わり、昨日は田ノ浦から登ったって話をしたら、「あっちは凄かったでしょう。登る人少ないからねぇ」って言ってました。


御馳走さまして帰ろうとすると、お兄さんは「今度はこっちから登りにきてよ」って。
お姉さんは満面の笑みで大きく手を振って、「また来てねぇ~」って。

温かいなぁ~。
また行きたくなっちゃった。音譜




それでは、宿の方へ戻ってお楽しみの寺泊魚市場へ行きます。チョキ

ここは、お昼にはすごく混雑するって聞いてたので、車が停められるか心配してたけど、着いたのが11:13だったのでまだまだ空いてました。





まずは一通り見て回りました。
店頭では、美味しそうな焼いた魚や貝、茹でた蟹が並んでて、あれもこれも食べたい~~~ビックリマーク

店内では、激安でとっても美味しそうな魚介類がズラ~~。
買って帰りたいって思ったけど、家の冷凍庫は常にパンパン。
計画的に中身を減らしておけば良かったと後悔遅し。しょぼん

店頭の焼き物を食べたかったけど、それを食べちゃうとお昼ご飯が食べれ無くなりそうだったので、先にご飯を物色。
私は、主食なしで店頭の焼き物だけでも良いと思ったんですけどねぇ。ヒソヒソ

ここへ来たからには、や~っぱり海鮮丼が食べたいよなぁ。音譜

2度3度と行った来たり、店内のお寿司販売も見たり・・・・
やっと決まったのが、龍宮亭。
当たりと出るか外れととでるか、ドキドキだったけど。



大当たり~~。クラッカー

1番安いものだったけど、すんご~く美味しかったぁ。音譜
お魚は甘くてとろけるようだったし、蟹汁も出汁がすごく濃くて蟹を咥えてチューチュー吸ってるみたに味がしたのよ。

もっと食べたいって思ったけど、まだまだこれから焼き物を食べますからね。(^^)


再び店頭をウロウロして、どれを食べようかなぁ。音譜

私も主人も貝が好きなので、何て言う貝だったかなぁはてなマーク
聞いた事が無い名前だったけど、サザエみたいな味ですって説明が書いてあったので、その貝を買いました。

結構噛み応えがあったけど、すっごく美味しかったぁ。
美味しいねぇ~」って言いながら上を見上げると『きんぱち』って書いてありました。にひひ

ネットでも、『きんぱちの物なら間違い無い』って声が多かったんですよね。
納得でした。

他のも食べたかったけど、もうお腹がいっぱいで食べれません。
後で食べようと、イカ焼きとさっき食べた貝をお持ち帰りで購入しました。ニコニコ


貝を食べた後で大丈夫かなぁ(お腹が)ってちょっと思ったけど、あまりの暑さにかき氷も食べました。





本当に、2日目までこんなに天気が良くなるとは、超ラッキーでした。



十分に楽しんだので、直ぐ近くの『きんぱちの湯』へ寄りました。
温泉では無いのですが、佐渡の海洋深層水を使ってる体に良いお湯でした。

佐渡沖4km、水深330m付近を流れる佐渡海洋深層水を利用しています。
佐渡海洋深層水とは、水深200mより深いところを流れる海水のこと。
太陽光線が届かない低温・高圧の深海を流れるため
一般の温泉にはみられないミネラル成分 が豊富で、
しかも細菌が少ないとされています。
佐渡沖で取れる深層海水は「日本海固有深層水」として
その効能が特に高いと言われています
その海洋深層水を使ったお風呂は健康にも良いとされています。



湯船も、内湯5個 露天3個 だったかなぁ、色々あって湯温も熱すぎず水風呂は冷たすぎず、
1日いても良いかもって感じの気持ち良さでした。


今日は群馬まで移動するので、2時間入ったところでお終いにしました。



明日行くのは、『伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館』
開館の8時半~9時までの間に入館すると、入館料が半額になると言うので、博物館の近くで宿を見つけるべく、スマホナビの目的地を博物館に設定しました。

スマホのナビは、『マップ』のナビを使ってるんだけど、このナビとにかく早く1分でも早く目的地に着かせようとするんですよね。

だから信号の無い所ばかり走らせます。
信濃川沿いで来る時とは反対側の護岸道路を走ったんだけど、ず~~~~と信号無し。
そうそう、『タヌキ注意』だったかなぁはてなマーク標識が立ってましたね。

途中、田んぼの中の道を走らされたりして笑っちゃった。にひひ

ず~~と下道を走って『伊香保 おもちゃと人形 自動車博物館』に着いたのは17時過ぎた頃だったかなぁ。

場所は判った。じゃあご飯食べる所を探そう」って走ったんだけど、水沢うどんの看板を発見して行って見ると、既に閉店しちゃってて「え~ビックリマークこの時間でしまっちゃうのはてなマーク」ってビックリ。目


仕方無く街の方へ降りて行くも、見たのは中華料理店2件だけ。あせる
他にあるのはコンビニ。
流石に、コンビニ弁当は嫌だなぁって事で、スーパーがあったのでスーパーで食料を調達することにしました。


今夜の分と明日の朝の分を購入して、今夜の宿へ入りました。









10周年、記念旅行 1日目

テーマ:
新潟県へ行って来ました。ラブラブ



当初は、完全な観光旅行を考えていたんだけど、主人がやっぱり山にも行きたい感じだったので、目的地である弥彦神社の裏手にある、弥彦山にも登る事にしました。



地図は無いし、プログ検索しても詳しい情報が無かったので、新潟県観光協会に連絡して、弥彦山の地図を購入しました。



それを見ると、東京で言う高尾山みたいな感じだったんだけどね、海側から登る上級者コースと言うのを発見音譜



それなら登山になるかなはてなマークって思ったし、海から登るなんて経験が無かったので、このコースに決めました。チョキ



朝6時に家を出て、高速は3時間位だったけど、田ノ浦海岸までに1時間位かかってしまいました。



私は海辺へ来たのは何年ぶりはてなマークって感じだったので、もうワクワクが止まらない。ドキドキ



せっかく海辺まで来たのだから、海から出発しようよ。ってことで浜へ降りました。






弥彦山らしき所を見上げると、ジャングルのように木々が生い茂っていました。




田ノ浦海岸駐車場から道を渡った建物の所に道標がありました。




初めは数分ですが、林道を歩きました。





10:37
ここから林道と分かれて山道に入ります。




歩き始めは平坦な道ですが、草が生い茂ってて道が判りにくい所が多かったです。




ここ、私の左手側に川が流れてるんだけど、葉っぱで見えないでしょう。



砂防ダムの所です。



主人の後ろの木に、ピンクリボンがあったからこの急な所を登るのかと思って、主人が登って見たのですが、先に道がありません。

砂防ダムのコンクリートを乗り越えた方に薄汚れて目立たなくなった赤いリボンを発見。
砂防ダムのコンクリートを乗り越えて行くのが正しい道でした。


数m歩くと道標がありました。
ここで川を渡ります。




ここでは、まだこんな余裕な主人でしたが・・・・・


段々と険しい所が出てきました。








ここで川を渡りますが、主人の右手の位置に薄れた赤いペンキ印がありました。




リボンにしてもペンキ印にしても、イマイチ判り難い位置に着いてます。
見逃しやすいような、古ぼけて色あせた物ばかりですしね。



鎖場が出てきました。
狭くて斜めで、右側はスッパリ切れ落ちてて怖かった所です。







その右側は、チョロチョロしか水が流れて無かったけど、滝になる場所みたいでした。
そんな所に、岩に繋がった鎖が。叫び



まさか、あっちへ行くの!? って思ったら、ちゃんと道がありました。あせる





ちゃんと・・・って言っても、こんなよじ登るような急な所。
しかも狭い。





ここで11時を過ぎていました。
標高は200m付近。

200mを50分くらい掛かって登って来たって事は・・・・CTは4時間弱なんだけど、登るだけでそれくらいかかちゃうのかなぁはてなマーク 私が地図のCT見間違えたかなぁはてなマーク

色々不安になって、地図を(観光ガイドのだけど)見直してもCTに間違いは無い。
でも、登るスピードが遅すぎる。
ここで引き返すかはてなマーク

色々考えた末に、『登ろう。もし時間が掛かり過ぎたら下山は弥彦神社の方に降りて、タクシーで駐車場まで戻れば良いよ。』って主人が言いだしました。

タクシーじゃ、相当な金額が掛かるよぉ』って言うと、『俺、なんか嫌な予感がするんだ。ここを下山したく無い気分なんだ』って。


まあ取り上げず、登って見ようって事になり歩き出しました。





こんなガラ場もありました。








道路を走る車の音が聞こえて来た頃、こんな長い急登に突入しました。

ハーハーと息をしてたら過呼吸気味になって来たので、フービックリマークフービックリマークと声を出しながら強く息を吐く呼吸法で、何とか過呼吸は抑えられました。

以前、過呼吸で病院に行った時に看護婦さんに教えてもらった呼吸法なんです。(^^)

主人は、「もう直ぐだよ」 「海が見えるよ」なんて言うんだけど、私にはそんなの見てる余裕はありませんでした。
薬切れの時間でもあったので、薬を飲んで歩き続けました。💊

必死に登ると、道路に出ました。12:10




余裕の主人は、仮面ライダーのポーズ。( *´艸`)




ここを左に行けば、弥彦山山頂です。

・・・・・て着いたのがココ。




すっごい広い所で、観光バスや乗用車がいっぱい止まってました。

弥彦神社のロープ―ウェイが着くのも、この付近らしいです。





でも見上げればまだ上に山があります。
エセ山頂ですな。にひひ

ここにあったお店の人に、地図を見せて「ココへ行きたいんですけど」って聞くと、「車道を歩いてこの山の(店の後ろ側)上まで行くか、ここからクライミングカーに1分乗って上まで行くかですねぇ」って。

もう12時過ぎてたし、下山も同じ道を歩くなら時間が掛かりそうだし・・・・ってことで、クライミングカーで上がることにしました。
主人は「ズルだよぉ、歩いて登りたかった」って言ってましたけどね。にひひ

クライミングカーは往復で¥380.
ビューッで到着~。( *´艸`)


着いた所にはお店があって、広い所にテーブルと椅子がいっぱいあったので、そこでお昼ご飯を食べてから奥宮のある山頂へ向かうことにしました。



12:45頃だったかなぁ。出発。



ところが、少し歩くと長い階段がありました。



この階段を登り始めて直ぐに、私の太もも内側が激攣りドンッ

太ももの内側って、他のどこよりも攣った時の痛みが強いんです。汗
ご飯を食べた後じゃ、漢方薬は効きません。汗

痛みを我慢しながら歩いてると、階段が終わって攣ってたのも和らぎました。


その辺りには、テレビ局の電波塔が沢山たってました。


13:03 札所に到着。
表参道登山道を歩いてくると、この場所に出るようです。




ここからは、数段の階段を登れば奥宮です。




後ろの電波塔が邪魔ですねぇ。むっ


山頂はとても広かったです。300度位の眺めが良かったです。
とても晴れていたんだけど、遠くは霞んじゃって佐渡が微かにしか見えませんでした。

一段下がった所にも広い場所があるんだけど、男性10人位で宴会やってました。
主人の後方です。




田んぼがダ=ッと広がって、とっても綺麗。




海も良く見えました。





とにかく暑くて暑くて、遠くは霞んで見えないし。

13:19 下山開始。




主人はどこでもヤマネチ音譜






13:33 クライミングカー乗り場まで戻って来ました。

登り始めた田ノ浦海岸が見えました。
かなりアップにしてるので、ぼやけてますが。



このジャングルのような木々の中を歩いて来たんですねぇ。



クライミングカーは、けっこうな角度。
下に見えるのが、エセ山頂。( *´艸`)




車道を少し歩いて、ここから山道です。13:42



森に吸い込まれる。




登りで過呼吸になりそうだった所も、下りは余裕余裕。





登りで怖かった所も、余裕余裕。






ところが、ここでアクシデントビックリマーク


私の後ろから、主人が「ウォーーーーービックリマーク」 ドスンッビックリマーク ザザザッビックリマーク ドンビックリマーク ドンビックリマークって音。

ガーン まさかビックリマークって思って振り返ると、ペットボトルが転がり落ちて行くのが一瞬見えました。

ロープにペットボトルが引っかかっちゃったようです。

ビックリさせないでよビックリマークあなたは落ちないでよねビックリマーク」って、驚かされた事に腹が立って強気に発言したものの。
数分後に恐怖心が襲ってきて、大泣きしちゃいました。しょぼん

落ちたのが主人じゃ無くて良かった。しょぼん



14:47 無事に下山。




振り返る。




どこの山へ行ってもそうだけど、「あんな所まで歩いて行ったんだねぇ」って我ながら感心しちゃうのよねぇ。ニコニコ



そして、今回の登山は『ゼロからの出発』

だから、下山も『ゼロ』まで行きました。





なんでヤマネチなんよぉ。にひひ




海の水が、疲れた足にとても気持ち良かったです。
ゆっくり遊んでいたかったけど、汗ビッショリでお風呂も早く入りたかったので宿へ向かいました。




今夜のお宿は、蟹が美味しいと評判の『かにの宿 きんぱち』
16時05分頃にチェックインできました。



お部屋は3階。
窓から海が見えて、綺麗なお部屋でした。




日当たりが良かったので、汗がついたザックを干せて良かったです。(^^)


荷物を置いて直ぐにお風呂へ行きました。



誰も居なかったので写真が取れました。
シンプルなお風呂は、温泉ではありません。

『海の見えるお風呂』ってことで、確かに見えるけどお湯に入っちゃうとすりガラスで見えなくなっちゃいます。
立ってると、お隣から丸見え。(^^;)

斜め前には水族館があって、その横には『きんぱちの湯』と言うのがあって、経営者は一緒らしく宿泊客は無料券をもらえるんです。
そっちへ行けば良かったかなぁってちょっと後悔だったけど、お風呂から出て服に着替えて歩いて行く・・・・って言うのが面倒になって行きませんでした。



夕飯は、一般客も入れる1階の食堂。
家のメニューは、蟹40分食べ放題コース。
だから、他の品はちょっと少な目なのかなはてなマーク



蟹は40分という制限があるので、他の物は後にして蟹を夢中で食べました。



蟹は1人1回1杯。
自分で鋏を使って切り開いて食べます。

これが意外と時間が掛かって、頑張って食べてたんだけどお代わり1回でタイムアウトダウン
お腹いっぱいになるほどは食べれませんでした。(^^;)
でも、評判が良いだけあってとても美味しかったです。
旅行前に私の母に「蟹食べ放題なんだよ」って言ったら、「焼いたりしゃぶしゃぶがあるよ」って聞いてたんだけど、茹蟹だけでしたね。^^;

お刺身もつきました。



お刺身も美味しかったです。音譜

お味噌汁は蟹汁だったんだけど、味が薄くてこれは残念でした。

食べ終わる頃、夕日が海に沈み始めました。
食堂で食べ乍ら夕日を見るなんて、贅沢ですねぇ。







今日は1日良い天気だったし、山も想像してた以上に楽しめたし、山頂の眺めも良かったし、蟹は美味しかったし。

とっても良い1日でした。音譜


明日は、弥彦神社と寺泊の魚市場へ行きます。ニコニコ