5月は連休と先週の遠出でお金を使ってるので、近場の山へ行こうって事になったのですが、近場の山はどこも既に3回も4回も登ってて、紅葉とか雪とか特別なことが無い限り「もういいやぁ~」って気分なんですよ。

そこで1度しか行った事が無い山で、あまりのキツさに「2度と行かない」って思ってた山へ再挑戦することにしました。

初めて行ったのは、2012年4月15日左矢印ここをクリックすると、その時の記事が見れます。


その年の5月に雲取小屋へ泊まって雲取山へ行く予定を立てたんです。
初めての山中泊です。
でも、長い距離を重いザックを背負って2日も続けて歩けるかどうかがすごく不安だったので、キツイ山へ泊り装備のザックを背負って登って、登れるか歩けるか・・・を確認したくてキツイ山を選んで六ツ石へ行ったんです。

すっごくキツくて辛かったけど、雲取山へ行きたい一心で心が折れる事無く登って降りられたんです。

でも家へ帰って玄関までの階段を降りる時、物凄い筋肉痛で「もう2度と行かない」って思ったんです。


あれから4年。
私も色々な山へ行って、テント泊で3泊4日なんて言うのも経験したくらいだし。
あのキツさは、今だったらどう感じるんだろうはてなマークって思っちゃったんですよね。

今年に入ってから、筋肉の衰退をすっごく感じてるって言うのに。


前回はピストンだったけど、今回は奥多摩湖から奥多摩駅まで歩くコースにしました。



8:09 水根バス停の向かい側から出発です。





まえに来た時も、車道歩きの長さに嫌気がさしたけど、やっぱり今回も長かったなぁ。
でも、私は登山口に入る前に車道歩きをした方が、準備体操になって良いみたいなので今回は前向きな気分で歩きました。にひひ



20分くらいは歩いたのかなぁはてなマーク
山道に入った時に写真を撮るのを忘れたので正確な時間は判りません。

人家の直ぐ横を通って行くのですが、いきなりの急登なんですよ。

前日の土曜に20キロも山を歩いた主人は、疲れが残っていて中々エンジンが掛かりません。
数歩歩いては止まって数歩歩いては止まって・・・・

私が「トレッキングポール使ったらはてなマーク」って言っても、「いい」って言うだけ。

ゆっくりゆっくり登って、8:43 産土(うぶすな)神社に到着。



私が写真を撮ってる間に、主人はトレッキングポールを出していました。にひひ
低山で主人がトレッキングポールを使うのは珍しいことです。
よっぽどキツかったんでしょうね。



こんな登りですからね。
登山道は、若干の九十九折になってはいるものの、写真中央の上の方へ続いてるんです。
急さが判ってもらえるかなぁ。




いつもは立ち休みくらいしかしないのに、途中の木に座りこんで3分位は休憩しました。
その時、主人が「いつ降りても良いぞ。俺は今すぐに降りたい気分だ」って言うんですよ。

私もキツかったし歩きながら「もう2度と来ないビックリマーク」って何度も思ったけど、でも登るのを辞めたいとは思わなかったんですよ。

その事を主人に言うと「良しビックリマーク俺はロースターターなだけだ。休んだからもう大丈夫だ」って言って歩きだしました。



ただ茶色いだけの樹林帯の中に、新緑が見え始めました。
ここも、油断すると足が滑っちゃうくらいに急な所なんですよ。




道は相変わらず急だけど、茶色の世界より新緑の綺麗な黄緑を見て登るのは、気分的に楽になりますね。


でも、ほとんど無言で自分のペースで頑張って登りました。


10:11 トオノクボ に着きました。



ここで2度目の休憩。
もうヘトヘトだけど、ここから先はすご~~~く新緑が綺麗なので、気分は上がってきました。

ここは防火帯になっていて、すっごく広いところなんです。
4年前の4月に来た時は、こんな感じでした。





なので、振り返ると真正面に大岳山がよく見えたんです。
でも、今年は木々が成長して葉が生い茂ってたので、枝の間から大岳山が見えたくらいでした。




同じ所とは思えない感じですよね。
この新緑。
写真では色が綺麗に出て無いですね。
もっともっと、本当に綺麗な黄緑色だったんですよ。

ここもキツイ登りだけど、周りを見ながら「綺麗~ 癒される~」とか何度も何度も言いながら歩きました。


ここを登り切ると、少し緩やかな道になります。
前回来た時は、この辺でお腹ペコペコになってご飯を食べたんですよねぇ。









私いつも山へ行っても、1箇所に長く留まりたいとか思った事が無いんですよ。
眺めの良い所でも滝が綺麗な所でも。
頂上にさえ、ご飯を食べる時間を入れても30分くらいしか居ないんです。
でも今回は、ここを歩いてる時から「なんかずっとここに居たい気分だわぁ」って思っちゃったんです。

この辺り、カジカカエルが大合唱してて風は心地よく吹いてるし黄緑が綺麗だし。
山頂でも無いのにぐる~っと動画を撮ったり、しばらく歩きながら動画を撮ったりもしたほど、気分が良かったんです。

さっきまで、茶色い世界をハーハー言いながら必死で登ってた事なんて、夢だったかのような別世界でした。

ゆったり気分でしたが、もう1回キツイ登りがありました。
そこを登り切ると、やっと頂上に着きました。 10:56





途中で2回も休んだし、ゆっくり歩いたし動画を撮ったりもしてたのに、コースタイムで登れちゃいました。
前回と違ってザックが軽いからでしょうね。


登って来る時には何人もに抜かされたのに、頂上には反対から登って来たのか見た事が無い人が1人居るだけでした。

こんな良い天気で11時頃なのに、誰も居なくて寂しい頂上だねぇ」って言うと、「六ツ石を目的に登って来る人は少ないからなぁ。展望無いし」って。

石尾根を歩く人が、ここにちょっと寄るって感じが多いみたいです。
私達がご飯を食べてる時も、石尾根の方からザックをデポして駆け上がって来て、1分位ですぐに駆け下りて行った男性が居ましたからね。


あ~~、ここにずっと居たいなぁ」って言ったら、「居ていいよ。俺は帰るけど」なんて主人にいじられてしまったけど、ほんと離れたくないくらいに気持ち良かったです。


11:19 下山開始。
石尾根に向かいます。



石尾根は、この写真で見える所を下ったところにありました。11:23



ここから見える尾根道が、また綺麗で思わず「わぁ~綺麗~」って言っちゃったほどです。







しばらく歩くと、分かれ道がありました。
右は茶色い樹林帯の平坦な道。
最初は、私の足が攣ってるからって右の茶色い道を歩きだしたけど、主人が「上の道の方が新緑が綺麗なんだよな」なんて言うもんだから、戻って左の新緑の道へ登って行きました。
道がどこにあるか判らないけど、写真の右辺りに道があります。



攣ってる足にはキツイ登りだったけど、やっぱりこっちへ登って来て正解でした。キラキラ

けっこう登ったので、下りもけっこう下ります。
しかも勾配が急でした。

降りた所で、茶色い道と合流。





ここから先は、長~~~~~くて急な下りが続きました。
上の写真を撮った所から5分以上下った所です。




更に10分下った所です。




これ下りだから良いけど、登りだったらキツイだろうなぁって思いました。
昨年の11月終わりに、奥多摩駅から六ツ石を登って1時間位の所で腰痛の為に敗退しましたが、その時無理して登って来てたら、きっとここで救助要請する破目になってたかも。にひひ

この長い下りを降りると分岐がありました。12:01
あらら、小走りになりながら20分も下って来たんですねぇ。^^;




この分岐を右に行っちゃうと車道歩きが長くなっちゃうので、ここは真直ぐに進みます。

もう綺麗な新緑は終わり、茶色い樹林帯に入ってしまいました。
登山道は沢みたいになった窪みの所らしいのですが、粘土質で湿ってて所々に大きな段差や倒木などあって、とても歩き難そうなところでした。

そのせいか、横の木々の間にもトレースが付いていました。
ところが、すごく広い所だし木の根っこがゴツゴツすごくしてる所で、どこをどう歩いて行ったらよいのか迷うようなところでした。

どこでも良いんじゃねはてなマーク どこを歩いても降りれるよ」って主人。

そう言えば、丹沢へ行った時もこんな風に広々とした木々の間を自由に歩いて降りた事があったけ。


やがて、見覚えのあるお社や小さな小屋があって、前回敗退した所を通り過ぎたのが判りました。
ほんと、あの時はこの辺で帰って良かったよぉって改めて思いました。



そうそう、だいぶ上の方だったと思うけど、こんな木がありました。



生えてた木の窪みに種が落ちて、そこから成長しちゃったって感じですね。
その根元には、また他の新芽が育っていました。
生命力を感じますネ。





13:20 下山~



でも、ここから奥多摩駅まではまだまだ遠いんですよねぇ。ショック!

少し車道を歩いてから再び山道に入り、神社の裏手から境内を通過して降りてくと、後はもう完全に車道。

疲れ切った足に、この日の真夏のような暑さは堪えます。しょぼん

足が痛いよぉ~」って言いながら歩いてたら、後ろから来たソロ男性に「頑張れビックリマーク頑張れば・・・・・」っと言われたけど、『頑張れば』の後が聞き取れませんでした。
頑張れば何はてなマーク
ちょっと気になっちゃった。にひひ


奥多摩駅には、14時ちょうどに着きました。
下山してから40分。汗


今回も頑張りましたよ私。
今回は、来て良かったって思いました。
でも、もう2度とこのコースは歩かないビックリマーク とも思いました。にひひ










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エベレスト 登頂おめでとう

テーマ:
私の職場の子の同級生が昨年、エベレストに挑戦しました。
ところがニュースでも知ってるでしょうが、雪崩が起きてその時はやむなく下山しました。


そして、今年4月から現地入りして再挑戦したのですが、昨日とうとう登頂できたんです!!

日本最年少記録だそうです。


昨年の時、私の職場でも募金箱を置いたことから、お礼の挨拶にきました。

まだ幼い顔のその子に私は『命だけは持って帰って来てね』とお願いしました。


直接に顔を見て言葉を交わした子が、エベレストなんてすごい所に登頂しちゃって、しかも日本最年少記録だなんて。!!


もう私は興奮しちゃって、まるで自分の子のことのように喜んでます。ニコニコ


その子が通ってた高校は、今は合併で名前が変わっちゃってるけど元々は私が通ってた高校なんだもの。
しかも、毎日通勤の時に前を通ってるんですよぉ。

その子の事は、募金で職場に来た時しか会って無いけど、でも職場の子が彼と衛星電話で話した事などを教えてくれたりするから、とても身近に感じちゃうんですよね。


なんとビックリマークその子は直ぐに下山をしないで、C3まで一旦降りて明日はお隣の山へ登るそうです。

2座連続登頂って言うのも、最年少記録だそうですよぉ。キラキラ


記録は凄いけど、登頂も凄いけど、無事に帰って来ましたって顔を見るまでは、安心でき無いですね。

どうか、無事に帰って来てうださいね~。

伊藤伴くんです。
クリックしてみてくださいな。

この子、凄い子なんです。ニコニコ



この日は天気が良い予報だったので、展望が良い所を選びました。
先週は、テント泊で充実した山歩きだったので、その後でも満足できる所って言うのも選択理由です。

週末、金曜と土曜の仕事が激務でクタクタになってた私。
それでも朝は5時前に目覚めたので、行く気はしっかりと有りました。

6:30頃に家を出発。
高速道路の渋滞も無く、駐車場には9時前に着きそうな感じだったんですよ。

ところが高速を降りると道路の横に看板があって、何やらイベントがあってどこかが通行止めになってるって書いてありました。
でも、それがこれから自分たちが行く道だって事は判りませんでした。

何となく嫌な予感はしたんだけど、真っ直ぐに高峰温泉へ向かいました。
すると、途中にやはり通行止めの看板と警備員さんが立ってる所が2か所ありました。
どうやら自転車のロードレースがあるようです。
でも、家の車を停めて注意する訳でも無かったので、まだ通れるのかと思って先へ進みました。


すると『スタート』と書かれた大きな幕がある所で完全に通行止めになっちゃって、そこに居た役員さんが迂回路を教えてくれました。

かなり戻って湯の丸スキー場の方から入りました。
通行止めになってた所から、高峰温泉までは10分位の所だったのに、かなりなタイムロスです。

高峰温泉に着くと、改装工事中で営業休止になってました。
何人かのブログやヤマレコを読むと、ここの駐車場に停められるって書いてあったので来ましたが、下山してから主人が温泉の人に注意されたそうです。
営業中は停められないみたいなので、池の平の駐車場(無料)に停めて林道を歩いてここまで来た方が良いようです。


今回歩いたコースです。
赤い色の所は私も歩いた所で、池の平から高峰温泉までの黄色い所は主人が1人で歩きました。
この事については、後で書きますね。(^^;)




9:30出発 あし



ここから見えてる所だけはこんな優しい道でしたが、曲がった所から上りがはじまりました。





ちょっとだけ樹林帯を登って下ると、岩岩な所に出ました。




遠くに山の稜線が見えますが、これから歩く所です。
そして、左側の高くなってる山が東篭ノ塔山です。


高峰温泉は標高2000m。
東篭ノ塔山は標高2207m。

標高差が少ないから、そんなに急な所も無いだろうって思ってたんですよ。
ガイドブックの標高差を示す絵でも、ほとんど出っ張りが無かったから。

ところが行って見ると、こんななんですよ。




登り始めて20分くらい経ったところです。

思ってたより急だねぇ
「・・・・・って、それは良いとしても、帰りに歩かなきゃならない長い林道がずっと見えてるのが嫌らしいなぁガーン

とか言いながら登って行きました。








天気が良くて眺めが良くて、すっごく気持ち良かったんだけど、早くも足に疲れを感じて体が重くなってきました。
やっぱり週末の疲れが出てきたみたい


そして進むと、更なる急登が・・・・








ここを登り切った所が水ノ塔山なんだけど、登って行くにしたがって岩が大きくなってきて、よじ登るような所も何か所かありました。


コレ 右下矢印




主人の後ろに、歩いて来た道が見えます。



10:32 水ノ塔山に着きました。

水ノ塔山



頂上は、岩がゴツゴツしててあまり広くは無いんだけど、眺めがすっごく良かったんですよ。
でも、後ろから団体さんが来るような声がしたので、ゆっくりしないで先へ進みました。

狭い登山道で団体さんと遭遇するほど嫌なことはありません。
良い団体さんも多いけど、私は以前に団体さんが避けてくれたので横を通ろうとした時、1人のおばちゃんがお喋りに夢中で私に気付かず、急に振り向いて私にザックが当たって滑落しそうになった経験があるから、ほんと団体さんとの遭遇は嫌なんです。

この頂上でゆっくり出来なかったことは、すっごく心残りですが逃げるように先へ進みました。

頂上からはちょっと下ります。


コマネチ音譜ってやった主人ですが、シャッター切るのとタイミングが合いませんでした。( *´艸`)




こちらは日陰が多くて、所々に残雪がありました。


下り切ると、さっき見えてた稜線に出ました。




後ろの岩山から降りてきました。


そして、登って来た道を眺める主人。(赤い線の所)





所々樹林の間を歩きますが、それでもこの眺めがずっと見えていました。
気持ち良い稜線歩き。

これから歩くところも良く見えてます。
この辺が『赤ゾレ』ってところでしょうかはてなマーク








こんな所でも、仮面ライダーのポーズ。( *´艸`)





この稜線が終わると、いよいよ頂上直下の樹林帯を登ります。

この辺りに来たら、頂上から賑やかな子供の声が聞こえていました。

そして、11:22 東篭ノ塔山に到着~~~。





賑やかだったのは、小学生の遠足だったようです。

頂上表記の直ぐ下に座りこんだりしてたので、「写真を撮りたいので良いですか?」って声を掛けたら、父親らしき男性はムッとして無言でどきました。
ハ~~、こういうの気分悪いですよねぇ。


頂上は、かなり広くて360度の大パノラマ。ラブラブ
天気が良くてよかったわぁ~。

歩いて来た道も良く見えました。





今日は、下山してから池の平湿原の周りも歩くし、なにせ賑やか過ぎてのんびりする雰囲気では無かったので40分くらいいて、12:00に下山開始しました。



下山初めはこんなところ。





でも、直ぐに樹林帯に入っちゃいました。




12:29 池の平 駐車場に下山。
早っ。 30分で降りちゃいました。
しかも、下山中に足が攣っちゃったって言うのに。にひひ





足が攣ったけど、直ぐに薬を飲んで一旦は治まったんですよ。
なので、池の平の周りを歩く事にしました。





右側から歩きだして、三方ケ峰に寄って下山する予定で歩きだしました。12:36

ここからです。





攣ったばかりの足にはキツイ、登り階段からはじまりました。

最初に着いたのは、『雷の丘』



由来とか書いてある物は無かったので、なんで雷の丘なのかはてなマークはてなマーク


開けた所や木々の中や、変化に富んだハイキングコース。




こんな気持ち良い所を歩いて着いたのが『雲上の丘』
水の塔山から東篭ノ塔山まで良く見えました。




次は、ピグミーの森 です。
立札はあっても、説明書きが無いので意味が判りません。
ピグミー族が住んで居そうな森って事はてなマーク





気持ち良い森から抜けると、見晴らし台の所に出ました。




この看板の右側にある階段を登ると直ぐなんだけど、足が攣りっぱなしの私なので登るのは止めました。

主人は登って行き、「スゲー眺めだよぉ」って言ってました。
小諸の街並みが見渡せたようです。

さて、ここではまだ三方ケ峰へ行くかどうか迷っていました。
主人が見晴らし台へ登ってる内に、攣ってるのを治す薬を飲んでみましたが、いつもなら凄く良く効く薬なんだけど、今日はほとんど効きません。
平らな所は歩けるけど、ちょっと傾斜があると痛くてゆっくりしか歩けません。

そんな様子を見た主人が、「三方ケ峰は無理に行かなくても良いよ」って言ってくれました。

悩んだんだけど、時間が既に13:15分頃だったので、このスピードで歩いてたら帰りが遅くなってしまうと思い、行くのを諦めて湿原へ出ました。
湿原って言っても、カラカラに乾いてましたけどね。にひひ
写真を撮ってる私の後方に、ちょっと大きな池塘があっただけです。



この時、既に13:35でした。

ここから池の平駐車場まではさほど遠く無いのに、20分もかかってしまいました。

このペースで、車を停めてある高峰温泉まで歩いたら1時間を超えてしまいそうだからってことで、主人が「ここで待ってて、1人で行って車で戻って来るから」って言ってくれました。

主人はザックを置いてペットボトルだけ持って歩いて行きました。


ガイドブックには1時間掛かるって書いてあったのに、主人が戻って来たのは50分後くらいでした。

車まで、スマホを見ながらゆっくり歩いて、車に着いて登山靴を脱いだりトイレに行ったり温泉の人と話したりしてから来たって言うのに。


その間、私はベンチに座って待ってたのに、足の攣ってるのは完全に回復しませんでした。

車の中で再びガビーンッビックリマークって攣っちゃって、何で今日はこんなに攣るんだろうって話をしてて気づいた事。

家を出てから歩いてる時と食事の時を合わせても、水分を700mlくらいしか飲んで無かった。ドクロ

そりゃ、攣るわなぁ~。(^^;)

自分では飲んでたつもりなんだけど。
ペットボトルに残ってる量を見て、自分でもビックリしたくらい。

暑かったけど、風が冷たくて強かったから汗がダラダラ出無くて、喉の渇きをあまり感じなかったからかなぁ。

危ない危ない。禁止
初歩的なミスを犯してしまいました。あせる

これからは特に気を付けなきゃ。
反省。OK









昨夜は寒くも無く、風の音も全然無くて静かに眠れました。

主人の携帯充電器に30%位の残量があったので、スマホの充電も出来て一安心。

今日は下山するだけだから、時間を気にすること無くのんびりと起きてのんびりと支度をして、7:19に下山を開始しました。





小屋から苺平までは、ちょっと急な登りもあって雪が凍ってた所も多かったので、登る時に滑りそうで心配したんだけど、今朝は暖かだったので雪や氷が緩んでて、なんかあっけなく登る事が出来ました。

昨日の風がすごかったから、あちこちに折れた枝が散乱してましたねぇ。

苺平には、8:04に着きました。

私は、紙の登山届を登山口に出してはいるけど、自宅には誰も居なくて私達が山へ行ってるって事を知る人がいないので、メールで私の姉にも登山届を出しています。

姉が勘違いして、昨日下山すると思ってしまったようで、下山届けのメールが無いからと、すごく心配して兄嫁にも連絡したりしてパニくってた事が、小屋を出た後にメールが入って判ったので、電波の入るここで返信して安心してもらいました。

勘違いとはいえ、下山してこないビックリマーク って思った時は、どんだけ焦ったかを想像すると申し訳無かったなぁって思いました。



ここからは、こんな道を下ります。







股関節が悪い私には、こういう道が1番の苦手なんですよね。
股関節がグラグラするから、痛みが出てきちゃうんですよ。

時間はあるんだから」って自分に言い聞かせ乍ら、ゆっくりゆっくり歩きました。



8:46 火事場跡 まで降りて来て、振り返り写真を撮る主人。





火事場跡はこんな感じになってます。



焼け焦げた跡みたいのは判らなかったので、焼けたのは昔のことなのかなぁはてなマーク


4日に登った時には、真っ青な空で山々が綺麗に見えたけど、今日は薄曇りなので感動的には見えませんでした。

ほんと4日に登って良かったねぇ。
ほんと、良かったなぁ

こんな会話を下山中に何回したことか。


登りでは、ハーハー言いながら余裕が無かった長い登り・・・・下山だから下りですね。
膝が少し痛くなりながらも、気持ち良い場所だなぁって思えました。





こんな急な所も、下山では余裕です。ニコニコ







10:46 夜叉神峠まで戻ってきました。




ここでパンを食べて休憩しました。


夜叉神峠小屋のテン場です。
広くて綺麗だけど、5張くらいしか張れ無そうでした。



この左側の方に、夜叉神の祠があったので行ってみました。




今回の山旅のお礼と、最後まで無事に下山できる事をお願いしてきました。



ここからは、また急な所を下って行きます。
膝はガレ場で少し痛くなっただけで治まったのですが、足の裏がヒリヒリ痛くなって来ちゃいました。

私は長く歩いたり立ったりしてると足のアーチが下がっちゃうので、偏平足と同じ状況になっちゃうんですよね。
だから、足裏全体がヒリヒリしちゃうんです。


おまけに、最近痛みが続いてる背中の痛みも悪化してきました。

痛いよぉ~
疲れたよぉ~

なんて愚痴りながら歩いてたら、「良く頑張ったな。もう少しだからな」って主人に励まされました。ラブラブ



11:46 車が見えました。




そして、11:50 下山できました。
主人と握手をして「お疲れ様でした!! 良い山旅だったねぇ


本当に、今回の山旅は良かったです。

春から冬までの山を体験できたし、森林限界を超えた砂礫の中を歩くのも気持ち良くて楽しかったし。

何より、真っ青な空の下を歩けて山を見れた事が、素晴らしかったです。



山の中を歩いてる時は、「この登り、長くてキツイからもう来ない」とか思ってたけど、今振り返るとまた行きたいなぁとか思っちゃってます。( *´艸`)




温泉は駐車場の近くにあった市営の所に入りました。





入った時には誰も居なかったので、中の写真を撮っちゃいました。温泉









ちょっと温めの39~40度でしたが、熱いのが苦手な私にはこれでも熱いくらいで、数分入ってはシャワーで水を浴びてクールダウンしてからまた入る・・・・を繰り返しました。


お湯はとても気持ち良かったんだけど、マッサージ機が無かったのが残念でした。



連休だけど金曜日で祝日では無いってことか、帰り野道路は空いてました。

途中で焼きにく食べ放題に寄ったのに、19:30頃には家に着きました。


今年初のテント泊の山旅。
幸先の良いスタートがきれました。チョキ












昨夜は早くに寝たのに前日の寝不足と疲れからか、夜中に目が覚めて困ることも無くグッスリ眠れました。

昨夜、スマホの充電をしようと思ったら、1個の充電池が全く反応しません。
もう1個の充電器も、初め反応が悪くてすっごく焦ったけど何とか84%までは回復させることが出来ました。
何でだろうはてなマーク 高山で寒いと使えなくなっちゃうのかなぁ。
表銀座縦走した時(8月)は大丈夫だったのに。
寒さに電池が弱いのは知ってるから、シュラフに包んだりしてたんだけど。あせる



2時半頃に目覚めた時、風が強くてすっごく寒かったんですよ。

今日、観音岳まで行かれるのかなぁ」って不安になりました。

それでも周りのテントでは、バーナーの音がしたりして出発の準備をしていました。

テントは、結露や霜で濡れることは無かったけど、地面は霜柱が立って少し浮いていました。
トイレ前の水桶も凍っちゃってました。
風が強かったから冷えたんですねぇ。


私達は、今夜もここに泊まるので時間に余裕があったから、4時半頃に起きだしてご飯を食べたり支度をゆっくりして、7:20 薬師岳に向かって出発しました。あし


薬師岳への道は、小屋とテント場の間です。
中々の急登なうえに、直ぐに雪道になりました。

でも、ず~と雪がある訳では無いし所々は滑る所もあったけど、アイゼンは無くても大丈夫でした。
ただ、ストックはあった方が良いですね。
ピッケルは不要だと思います。
実際にピッケルを持ってた人は、1人しか居ませんでした。

森林限界を超えると、真っ青な空に砂浜みたいな足元に大きな岩。8:31
テンションが一気に⤴⤴




薬師小屋の前には小さな岩山があって、着地する場所に雪が凍った物があったりもしましたが、避けて通る事もできました。


小屋が直ぐ下に見える辺りです。8:46



こちら側に来たら、一気に風も強くなりました。
この先、大丈夫かなぁってちょっと不安になりました。


8:49 薬師岳小屋着。



誰も人が居ないし音もしないし、静かすぎて怖いくらいでした。

帰りもここを通るので、行きながらはトイレへ寄っただけで先へ進みました。(トイレは200円)

小屋から出ると、完全な雪道でした。



雪道を登りきると、いきなり砂場に飛び出しました。
砂払岳です。





右下に薬師岳小屋。
南御室小屋から超えて来た岩山です。
後ろには富士山も見えていました。






ここを登ると、薬師岳です。





9:15 薬師岳に到着



薬師岳


ここはかなり広い所でした。
中道への分岐点でもあります。

今まで以上に風が強くて、時々吹く強い風には体が振られてよろけるほどでした。

風に耐えてる私。





でも、観音岳への稜線がとっても綺麗に見えました。




ここを歩きながら、何度も振られてよろけた私です。

こういう所を歩いていると、今までの疲れなんて吹っ飛んじゃいますネ。ニコニコ



9:22 街が綺麗に見えました。
方位を見なかったけど、時間と影の感じから北東じゃないかなぁって思います。





9:55 観音岳に到着。
岩の下にこの表記があったから、山頂って雰囲気では無いですけどね。にひひ


観音岳



もう1つ、岩の中腹にも山頂表記がありました。









上に登れそうだったので行ってみました。




歩いて来た薬師岳




更に奥へ主人が行きました。
やっぱりこのポーズがしたくなる、男の子。( *´艸`)







気持ち良さそうなので私も行ってみました。
でも、風が強すぎて真っ直ぐに立って居られません。



それなら・・・・ってことで飛んで見る私。にひひ






遠くにオベリスクや甲斐駒ヶ岳が良く見えました。







お地蔵さんじゃなくて、観音岳だから観音様かなはてなマーク
風化して丸くなっちゃってます。




主人は地蔵岳まで行きたいって言ったのですが、私の太ももにかなり疲れが出てたし、アチラから来た人が「凄い風でしたよ。ここは平和ですねぇ」って言ってたので、私が「100%行かない」って言ったら、主人も行くのを止めてくれました。

なので、ここで軽くパンを食べて休憩して、来た道を戻りながら下山しました。


毎回感じる事ですが、同じ道を戻っても全く別の所を歩いてるような新鮮さがあります。
所々印象深い所はハッキリ覚えてるから、コース取りもスムーズに歩けるんだけど。

下から見上げるのと上から見降ろしながら降りる。
時間も天気も変わるから、明るさや見える物も違ってくる。
だから新鮮なんですね。
1粒で2度美味しい的な。ニコニコ


登りでは、スマホの電池残量が気になって写真を控えたけど、帰りは撮って無かったところを撮りながら歩きました。



薬師岳から観音岳までの間で、1番細くて危険な場所がココです。



ちょっとでも足を滑らせたら、滑り落ちてアリ地獄のように上がって来れ無い感じのところです。

この時は、この下の方から強風が吹き上がって来てたから、よろけても山側へだったので大丈夫でした。

危険個所ではあるけれで、とっても綺麗だなぁ~って思ったところです。








登りでは真っ白で綺麗だった雪も、大勢が歩いたのと太陽光で溶けたのか茶色く汚くなってました。
もう5月だものね。
雪の状況は刻々と変化していくんですね。




11:21 薬師岳小屋まで戻ってきました。
行きはスルーしたので、小屋でスタンプを押して鳳凰三山の山バッチを買いました。




ここからはまた登って砂払です。



この辺で道を間違えたようで、トレースを見失いました。
でも、岩を乗り越えた先に、再びトレースを発見し見覚えがある所に出たので良かったです。



11:57 砂払



ここから先は、もう樹林帯に入ってしまうので名残惜しかったです。









樹林帯は、雪や氷が溶けて、グッチャグチャになっていました。
日陰だけど風が遮られてるので、降りるほどに暑くなってきました。


12:50 テン場に戻ってきました。
風はあるけど、それでも弱まってきています。





普通は、このまま下山しちゃえる時間ですけどね。
私は、そんなに体力がありませんから、今夜もここに泊まります。


それにしても、早く戻り過ぎました。
やる事が無いので、お昼寝を主人はしたんだけど、私はそれほど疲れて無いし昨夜はグッスリ眠ったし、興奮冷めやらぬっていうのもあるのか眠れ無かったので、テントの外に座ってボーッとしてました。

テントの中は、温室状態だったから半袖1枚でも暑くて入って居られなかったんですよね。


やる事も無いし、昨日みたいに夕方にすごく寒くなっても嫌だからと、16時過ぎには夕飯の用意を始めましたが、風はドンドン穏やかになって全然寒くは無かったです。


明日は下山だけだから、特に早起きする必要は無かったので、日が落ちるまで小屋前のベンチに座ってお喋りをしてました。

なんか、すっごく良い時間が流れていました。
こういうのが、本当の『ゆったり』って言うんでしょうね。


暗くなり始めると流石に冷えては来たけど、昨日と比べると格段に暖かでした。



3日目に続く・・・・・













連休を利用して、2泊3日のテント泊をしてきました。
テント泊は、今年初めてです。

天気予報では、『4日は雨で風も強くて、5日は晴れるけど風が強い』でした。
それでも雨雲レーダーを見た感じでは、4日も早い時間に回復しそうだと思いました。
連休中で高速道路が混むから、3日の深夜に出発したのですが、車に荷物を運びこんでる時からポツポツと雨雨が降り始めました。

もしも4日に山へ入れ無かったら、観光して帰ってくれば良いね・・・・ってことで、靴など観光用の物も持って出発しました。


駐車場のある夜叉神登山口には、何時頃に着いたかウトウトしてたから判らないけど、途中で鹿があちこちに居るのは見ました。

駐車場には車がまばらにしか停まって無かったので、登山口の目の前に駐車することが出来て眠りました。ぐぅぐぅ

夜中に、強い雨と風の音で何度も目が覚めました。
雷が鳴ってるのも聞こえて、「これじゃダメだなぁ~」って思ってたのですが、4時半に目覚めてからずっとTVを付けて見て居たら、やはり雨雲レーダーの様子は晴れてくる予報です。
しかも早い時間から。
風が強いとは言っていましたが、等高線や風向きの⇒の色などを見ると、そう心配するほどでは無いなぁって思いました。

車中泊してた登山者も、ゾロゾロ出て来て登り始めました。
団体さんを乗せた、相乗りバスも到着し登って行きました。

小雨は降って居ましたが、「行くか」「行こう」って意見が一致。
持って行ったサンドウィッチで朝食をとって、身支度して6:40に出発しました。


今回歩くコースです。(黄色の所)
行きも帰りも同じところを歩くピストンです。




夜叉神峠登山口




歩きはじめる頃には、雨は止んで青空も見え始めていましたが、それまでが凄く降ってたのでレインウェアの上下を着て歩きだしました。

ところが、入り口から急登なんですよ。
寝不足と行くか行かないか判らなかったような心で、中々エンジンが掛かりません。
しかも今年初のテント泊なのに、2泊3日でザックは重い。ショック!

30分も歩かない内に暑くて、レインウェアは脱いでしまいました。

空はドンドン青空が広がって行きましたが気持ちが乗って来ないので、エベレストに行ってる私の仕事仲間のお友達の話をしながら、気を紛らして歩きました。
順応は順調に進んでてアタック予定日は5月20日だそうです。
20歳の男の子、前回は雪崩で撤退を余儀なくされてるので、今回は登頂させてあげたいですね。^^



樹林帯のキツイ登りだから、ほとんど写真は撮らなかったんですよね。

8:17 夜叉神峠に着きました。




「わぁ==!!」っと声を上げてしまったほどの、素晴らしい眺めでした。




来て良かったなぁ」って話してると、小屋のおばちゃんが「今朝までは凄い風で、歩けないほどだったんですよ。風が弱くなって良かったね」って言ってました。

何枚も写真を撮ってくれて、出発していく人1人1人に飴をくれました。キャンディー


そのおばちゃんと、これから歩いて行く道です。



優しい道に見えますが、それは見えてる所だけ。
グッと下ってグ~と登って行きます。
急さが判るかなあはてなマーク



こっちなら判るかなぁ。



頑張って登ると、緩やかな道になりました。
主人がかなりバテてたので、登り切た所で休憩をとりました。




樹林帯の中で、そ~んなに急登では無いけどダラダラと長く登って行く道なのに、風が冷たくてまたレインウエアの上着だけ着ました。

無駄に長いよねぇ~」と文句を言いながら、景色を眺める余裕も無く黙々と登って行くと、10:32 杖立峠に着きました。



時間は遅く無いのに、かなり疲れちゃってたので『苺平 2時間30分』の文字を見て、少しテンションが下がった私です。ダウン

杖立峠



一旦下って登り返すと広い所に出ました。
『火事場跡』です。




山がとっても綺麗です。




ここはauも不安定だけど電波を拾えました。




この先は、さっきまでより登りがキツクなりました。
しかも道はガレ場です。あせる







さっき広くなってた所で軽く休んだのに、このガレ場を数分登っただけで疲れちゃって、しっかり休んでパンを食べてエネルギーも補充しました。


そして火事場跡が終わって樹林帯に入ると、雪が現れました。



アイゼンは持って行って無かったのでツボ足ですが、ほとんど滑る事無く歩く事ができました。





こんな道を、踏み抜かないように慎重に歩いて行くと、苺平に着きました。音譜 12:47


苺平



ここから小屋まではあと少しですが、主人も私も肩の痛みが限界にきてたので、ザックを下ろして腕を動かしたりマッサージして休憩しました。

この辺りは、雪が結構多く残ってました。




ちょっと急な下りだし、雪の端っこや雪の下が凍ってたので、足の置き場を見極めて慎重に歩きました。





小屋までの下りは、ちょっとスリルがありました。
アイゼンが無くても歩けますが、アイゼンがあればもっとスタスタ歩けたでしょうね。



そしてやっと13:45 南御室小屋に着きました。チョキ

南御室小屋


すごく日当たりが良くて広い所です。

テン場の雪は完全に溶けて、土もドロドロしてませんでした。





これはトイレ。
左の2個が男性用で真ん中の2個が女性用で、1番右のは使用禁止になってました。
それぞれに和式と洋式があり、ペーパーも付いていましたがペーパーは宿泊者用でテントの人は使わないように言われました。




写真の右端に写ってる木の建物もトイレです。
男性で小用の人はコチラを使ってましたが、ドアは有りませんよ。にひひ

そして、トイレ内には足踏みポンプやホースが繋がっていたんだけど、水が出無くて廊下に置いてある水桶から水を汲んで、使用後に自分で流すことになっていました。



でもこの水桶の水、5日の朝にはガチガチに凍ってました。汗


水場はトイレのそばにありました。
水量は多くて、すっごく冷たくて美味しい水でした。





本場の『南アルプス天然水』ですからねぇ。ニコニコ
山では、1ℓ200円とかで水を買う所が多いので、無料でしかも天然水が飲めるなんてとっても嬉しかったですね。






テントを設営して少し休んだあと、小屋の前のテーブルに行って食事をしたのですが、太陽が当たってる所は暖かいのですが風がすっごく冷たくて寒いので、ダウンを着ての食事になりました。

食事途中で突風が吹いて、色々な物が飛ばされてしまいました。
熱々のトン汁もご飯も、直ぐに冷たくなってしまいました。

あまりの寒さに、急いでご飯を食べてテントへ逃げ込みました。


寒くなるのは予想してたので、主人に綿入りズボンを持って来てもらったし、テントシューズも私が持ってきたので、全てを見につけてシュラフにもぐりこんだら、まだ外が明るかったのにいつのまにか寝てしまいました。ぐぅぐぅ



2日目に続く・・・・・








私の連休は4日~8日で、4日から2泊3日の予定で南アルプスへテント泊で行く予定なので、今回は疲れ過ぎない山を考えていました。

天気予報では、晴れ晴れ晴れだったので、これは展望が良い山へ行かないと勿体ないって事で、笠取山に決めました。

笠取山へ行くのはこれが3回目なんですけど、1度目はやはり5月に行ったんだけど、前日の登山で足が激攣りした後遺症で、頂上を目前にして敗退しました。
2度目は今にも雨が降りだしそうな曇り空だったんです。

青空の元で登頂したかったんですよねぇ。


4月29日の仕事はすっごく暇だったんだけど、30日の土曜日はけっこう忙しくてかなり疲れてたので、早起きすることが出来ずに家を出発したのが7時半ころでした。


9:10頃には、駐車場と登山口のある作場平口についたのですが、なんと満車あせる

あちこちに路駐の車までありました。
家も小さな路駐スペースを見つけて止めました。


作場平口


9;23 出発~。あし
道標が新しくなってたのは良いのですが、文字が白って見えにくいですねぇ。

登り始めの辺りは、木を伐採してあって前よりとても広々としてました。

何度も小さな橋を渡り、そばで沢の音を聞きながら気持ち良く歩いていると、橋の横の水たまりに何かがありました。










何かあるビックリマーク





なんだこれ!?


ストックですくってみようとしましたが、ヌルヌルしてて中々引っかかりません。
やっと引っかけて見ると、卵みたいでした。




お友達が、『カエルの卵』だって教えてくれました。
カエルの卵って事は良いんだけど、この大量さって一体何匹のカエルが生まれるんでしょうねぇ。叫び



前回来たのは11月だったので、周りの紅葉が綺麗だったんですよね。
今日は新緑の綺麗さを期待してたのですが、まだまだ所々が新緑になってるだけでほぼ冬と変わらない光景でした。




途中、一休坂の分岐の所とその先の登りの所に、座って休めるスペースがあるのですが、どちらも先客が居て休むことができませんでした。

昨日の仕事疲れで、足が重くて疲れが出て来ちゃったので、ヤブ沢峠で1~2分ベンチに座りBCAAを飲んでから歩きだしました。
ここから笠取小屋まではあと少し。



10:52 笠取小屋に着きました。








テントが1張あって、小屋の前も賑わっていました。
お昼時間が近かったのでトイレだけ寄って先へ進みました。あし


ここから先は、登山道が板張りになってたのは覚えているのですが、何だか綺麗になったように感じました。



11:08 雁峠への分岐を過ぎた所です。




こ~んなに綺麗な板で、しかも隙間なく敷き詰められてなんていなかったような記憶があるんだけど、主人は前に来た時もこうだったって言うんですよ。

私の過去のブログを見たけど、この辺の写真は載って無かったので真相は判りません。(^^)


2014年の11月は、この分岐から雁峠を通って雁坂小屋まで行ったんですよね。
小屋のオーナー山中さんは、すっごく良い人なんですよね。
また会いに行きたいなぁ・・・・とか話乍ら歩きました。

この辺りは、すっごく気持ち良い場所です。





下って来る人の中には、テント泊らしき大きなザックを背負ってる方もいました。
どこからですかはてなマーク」って聞いてみたいなぁって何度も思いましたが、そんな勇気が無い私です。にひひ


小さな分水嶺。
主人は登りましたが私は巻きました。






目の前に見えてきた笠取山。
3度目でも、この登りに圧倒されますねぇ。
手前の赤いのが私で、笠取山の手前の少し高くなってる所を登ってます。
だから、笠取山は1番下が見えて無い状態でコレですからね。





でも、今日は晴れなので、テンションは高くて登ってる時もさほどキツイとか苦しいとか感じませんでした。





振り返ると、主人があんなに小さい。(中央)





こんな傾斜の所を登ってます。





こんな所でも、主人はヤマネチ。にひひ






この頃は、まだ雲が少なかったんですが強風に流されてドンドン雲が頂上へ近寄ってきました。








真っ青な空をバックに写真を撮りたくて、主人に「早く登ってにひひ
ちょっと粘ったんだけどこれが限界って感じでした。






頂上に着くと、もっのすごい風でした。

笠取山






富士山が見えるはずなんですが、遠くは霞んでて見えませんでした。


風が凄いから降りてからご飯にするはてなマーク って主人に聞いたんだけど、ここで食べようって。

でも、何度も帽子を飛ばされ砂埃も飛ぶ中で、美男子がこの顔。にひひ




台風みたいな風の中、さっさとご飯を食べて終わったらさっさと下山~。


12:54には、笠取小屋に戻ってきました。

笠取小屋



午前よりテント数が増えていました。

ここのテン場は、平らだし地面が柔らかいし良いテン場ですけど、水場がちょっと遠いんですよね。
私が水汲みに行くなら、ストックが必要だわ。( *´艸`)







赤い印が付いてる山は、登った事がある山です。


下山は、前回2回とも小屋から水場の方へ降りたので、今日はどうするはてなマークって聞いたんだけど、今回も同じ水場の方から降りることにしました。



前回は落ち葉がいっぱいで道が全然見えない状態で、何度も木の根っこなどに足が引っかかったのですが、今回は道がちゃんと見えました。

やっぱり凸凹の道でしたねぇ。


14:13 登山口へ出ました。

駐車場の車は半分以下になってましたね。



車を走りだすと、何か カッカッカッカッ・・・・・・って音がします。
路肩の枝や葉っぱがいっぱいの所へ止めたから、何かが引っかかってるのかと思って車を停めて下を覗き込んだりタイヤをみたんだけど、何も見えません。あせる

エンジンルームも覗いたけど、異常は見つかりません。あせる


明日の夜には遠出をするので、今日主人が仕事から帰ったらディーラーへ持って行って見てもらってくるって言ってました。

もう2度と、あんな悪い場所には車を停めないぞビックリマークって。

大したことが無いと良いんだけど。







天気は曇りくもり

でも、来週は2泊3日のテント泊に行く予定なので、今日はしっかり歩かなきゃって思いました。

 

でも、週末はやっぱり年末並みの忙しさだったんですよねぇ。

体キツイなぁって思ったけど、先週と違ってモチベーションは低く無かったので元気に出発。車

 

ところが、奥多摩に入ると時々小雨が降ったり山が雲に覆われてるのが見えました。

 

奥多摩周遊道路へ入ると、益々ガスは濃くなって慎重に運転するほどでした。

 

9:23 月夜見駐車場に着いた時には、こんなに真っ白け~~~。

 

 

 

 

 

 

まあ、今日は展望を求めての登山では無く、トレーニングですからね。

ガスガスでもOKよぉ。ニコ

 

今日歩くコースです

 

 

 

歩き始めは、かなり急な下り坂が長く続きました。

帰りにここを登るの、嫌だなぁ」とか言いながら歩きました。

 

下り切るとほぼ平らな道です。

って言うか、いくつかアップダウンはあるのですが、今日は全て巻き道を歩いちゃったからです。

昨日の仕事疲れもあるし、ガスガスで高い所に登っても何も見えないですからね。

だってこんななんだもの。

 

 

 

しばらく進むと小河内峠がありました。 10:11

ここは陣馬尾根との分岐です。

 

晴れてたら、私の後ろには奥多摩湖が見えるのでしょうかはてなマーク

 

 

 

この先は、やっと山登りって雰囲気になりました。にやり

でも、先が見えないから急さが全く伝わらないですよね。

 

 

 

そしてちょっと登ったら、また緩やかな道になっちゃいました。

こんなガスガスの中でもヤマネチしちゃう主人。爆 笑

 

 

 

この先の巻き道は、ちょっと狭くて傾斜してるので、よそ見してたら踏み外して滑落しちゃいそうな所でした。

 

 

 

 

これは帰りに撮った写真なのでガスが少し薄くなってますけど、行きにはほんと先が見えないほどのガスでした。

 

 

 

この辺りは緩やかな道なんだけど、ぬかるんでいてとっても歩き難い所でした。

 

 

 

 

 

 

ここは、他の人のブログで「雨の日は滑って危険なので巻き道を行った方が良い」って書いてあった場所です。

まあ、私達は今日は全部巻き道ですけどね。

ゆったりとシニアロードです。爆 笑

 

この辺りから周りにはカタクリが群生していました。

7年掛かってやっと花が咲いたとのことで、ロープを張って保護していました。

 

カタクリの花は、太陽が上ると花が開き夕方になると閉じるそうです。

今日はガスガスで夕方みたいな薄暗さだからか、みんな閉じて蛍袋みたいになってました。

 

 

ここから先は登りがキツくなりました。

鷹巣山とか笠取山への登りみたいな急さです。

 

きっついなぁ~とか言いながら登ると、すごく広い所に出ました。

惣岳山でした。11:16

 

 

ここまで誰にも会わなかったのですが、奥多摩湖の方から登って来る道の方から、賑やかな女性の声が聞こえてきました。

こちらも急な登りなのか、声はすれども姿は見えず・・・

動画を撮ったりして数分は居たのですが、姿は見えませんでした。キョロキョロ

 

 

ここからちょっと下って登り返すと御前山の山頂に着くのですが、こちらの道はグッチャグチャでした。

 

 

 

けっこう急でもあったけど、それどころかグチャグチャに滑らないように気を使う方が必死で、キツイなんて思ってる暇は無かったです。イヒ

 

 

さっき惣岳山で聞こえてた声の女性グループにここで抜かされました。

上から降りて来る人もいました。

 

頂上が近いんだなぁって思ったら、ほんとに直ぐに頂上でした。11:42

 

 

 

 

お昼なのに人が少ないのは、こんな天気のせいかなぁはてなマーク

これだけ居るって言うのは、カタクリが目当てなのかなぁ。はてなマーク

 

なんて思いながらご飯を食べてたら、続々と私達が登って来た方からグループやソロの人が登って来ました。

そしてその頃には、霧雨がしっかりした雨になっちゃいました。

小雨だったけど。

 

汗冷えしたのか、寒くなってきたので12:10に下山を開始しました。

 

 

雨に濡れた葉っぱがすごく綺麗だったんだけど・・・・伝わらないかなぁ。。。

 

 

 

 

帰りは同じ道を歩くので、ほとんど写真を撮らなかったので、早かったですねぇ。

・・・・・って言うか、私の歩き方が早かったようで、主人から「最後にキツイ登りがあるんだから、もっとゆっくり歩いたら」って言われちゃったんだけど、私は早歩きしてるって実感は全く無かったんですけどね。

 

たまにあるんですよね。

下山の時に「なんでそんなに早く歩くのはてなマーク」って言われる事が。

 

意識して早歩きをしてる訳では無いんだけど、早く帰りたいとか早く温泉入りたいとか思ってる気持ちが出ちゃってるのかも知れ無いですね。ニコニコ

 

 

そしてここが最後の登り。

 

 

 

 

見るとけっこう急でアキレス腱が伸ばされる感じなんだけど、今日はさほど疲れが出て無いからか、歩いて見るとなんかあっけなく登れちゃいました。チョキ

 

ここは、晴れてる時で疲れて無い時にまた来て、巻き道じゃ無い方の道を歩いてみたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

豆苗は、他の野菜と比べて栄養価が高いと言うのを聞いて、だいぶ前から週に1回位は食べるようにしています。

 

水栽培で育てられているので、カイワレなどと同じように再生できるだろうって思ってやってみたところ、2回目はちゃんとスプラウトらしくなって食べれたんですよ。音譜

3回目はどうかなぁはてなマークって思ったんだけど、なんかしっかり苗・・・・って言うのは変だけど、もう棚に伸びた葉っぱみたいな状態になっちゃっいました。

 

チョロチョロとツルまで伸びて来ちゃって。

それならひらめき電球ってことで、器に水を入れてベランダに置いてみました。

 

時期は2月だったかなぁはてなマーク

すっごく寒い日があったり、嘘~びっくり ってほどに暖かい日があったりで、苗は元気が無くなり腐ってしまいました。

 

2回目に購入した時も、2度目の収穫を期待してやってみたんだけど、やっぱりスプラウト状態にならずにしっかり苗化しちゃいました。

そして、直ぐに腐ってしまいました。

 

時期が合って無いのかなぁ」って思って、しばらくは育てるのを止めてたんですが、あちこちの家で豆の苗が育って伸びてるのを見たので、再び水栽培を再開しました。

今度はスプラウトの収穫を目指すのでは無く、豆の収穫を目指して。ニヤリ

 

今度は失敗しないようにって思って、ネットで調べたら『根の窒息に弱いので水を与えたら必ず排水して受け皿に水を溜めないのがコツである。』って書いてあったので、その通りにしたんですよ。

 

ところが、日当たりの良いベランダだからか、直ぐに乾燥しちゃって葉っぱはフニャ~って倒れちゃったんです。

あれ~、また失敗かなぁ」って思って水を与えると、再びピーンッて元気になりました。

 

家のベランダの環境からなのか、常に根っこが湿ってる状態の方が苗は元気でいるみたいです。ニコ

 

今、1番最初に上手く育った物は、こんなに大きくなったので、針金をベランダの柵に取りつけてみました。

数本のツルは、針金に巻き付き始めてます。

 

 

 

今、これを含めて3つを育ててます。

 

最初は、こんなところから始まります。

 

 

そして、少し伸びたのがコレ。

 

 

 

水栽培で、どこまで行くかが楽しみです。

でも・・・・連休には留守にしちゃうんですよね。

水やりどうしよう。。。。。アセアセ

 

 

この他に、ジャガイモにも挑戦しています。

 

食用のジャガイモは、成長しないと言われていますが、目が伸びたジャガイモを半分に切って、日光の当たる所に1週間以上だったかなぁはてなマーク 置いて殺菌し、目が黒くなるのを待ちました。

良い感じになったので、切り口に灰を付けて土に埋めてみました。

 

今、ちょうど1か月たった頃です。

 

 

芽かきをして追肥をして土寄せしました。

このまま順調に成長してくれれば良いんですけどね。ニコニコ

 

 


5月の連休に、2泊3日のテント泊を予定してるので、日曜登山を休みたくは無くて週末の仕事疲れもあったのですが山へ行きました。

家に居る時は感じなかったのですが、外へ出たらかなり風が強かったんですよね。
しかも天気予報では、低気圧が通過する時は雷も伴う可能性があるって・・・・

今日は山の頂上を目指すのが目的では無くて、トレーニングが目的だから危険を感じたら直ぐに引き返そうって思って出発しました。

駐車場は小菅の湯の駐車場を使います。
小菅の湯に着く前に、雨が降ったり止んだりしてたので、着いた時に雨は降って無かったけど上下ともレインウェアを着てザックカバーもつけて出発しました。


登山口は、小菅の湯の建物に向かって左側へ降りて行くと道路があって、向こう側に道標がありました。8:35




ここから細い道を下って行くと橋があります。
橋を渡った時点ではどっちに行くのか判りにくのですが、渡って直ぐに川沿いを左へ行きます。





主人の前方に道標がありました。

畑のような所を少し歩くと山に入ります。




こんな樹林帯で落葉が多く、狭い道を九十九折にしばらく登って行きます。
この山の登山道で、1番キツかった所だと思います。


九十九折を登って行くと、登山道の左右に小屋がありました。
左側の小屋は、6畳間くらいあるしっかりした建物で、右側にあった小屋はトイレでした。



下から覗くと便器が見えました。叫び

便器の真下には、セメントをこねる時に使うトロ箱が置いてあるだけ。
『ブツ』はこのトロ箱に落下するもよう。目

個人の所有物らしく鍵が掛かってましたが・・・・ビックリ構造のトイレでした。にひひ

更に登って行くと、分岐がありました。



この分岐、地図には載って無かったです。
ここで小雨だけど、降り始めました。


ここからは、木々が空いてて明るくなりました。
傾斜もさっきまでよりは緩くなりました。



こんな道を歩いて行くと、目の前がパーッと開けました。9:32
モロクボ平でしょうか。
グラウンドくらいはある、すっごく広い所です。




先へ進むと分岐がありました。
『モロクボ平』と書いてあるようですが、🐻にでも齧られたのか字が見えません。




ここから先は、平坦って言っても良いくらいの道がけっこう長く続きました。
ただ、所々は狭くてストックが空を切る時があったり、崩れて来たであろう土砂で道が見えないような所もありました。

全体に落ち葉に埋もれてて、下の石が判らず歩き難くかったですね。




こんな所もありました。
私、木の橋って苦手なんですよねぇ。汗



でもこの先は、こ~んな林道みたいな平らな道。




この辺りは少し右側から風が吹き上がって来てたけど、左側の山が風を遮っていたので、『今日は風が強い』って言うのを忘れてたくらいです。
ただ帰りは風向きが変わったのか、この辺りでは風が強くてレインウェアのフードが飛ばされたほどです。




10:42 分岐 棚倉(大ダワ)に着きました。
この手前は軽い登りになってたのですが、登り切った途端に正面からすっごい強風に煽られて、写真1枚撮るのがやっとって感じでした。



ここから左へ進むので、そちらを見ると道標が見えたのでそこまで行きました。
ここは少し木があるので、大ダワよりは風が緩かったです。

あまりにも風が強かったので、先へ進むかどうするかここで地図を見たら、あと20分で頂上だったので先へ進むことにしました。

ここはV字型に分岐してました。
これは右へ進む道標。






こっちは左側へ進む道標。



左側は破線コースになってて、何分かかるかは地図に記載されて無かったし、落ち葉が多すぎて道が判り難い所なので正規ルートの日向道を進みました。

ひと登りすると、ちょっと広い所になったのですが、落ち葉で全く道が判りませんでした。
何となくコッチかなぁって進むと、先に道らしき物が見えたのでホッとしました。


そしてほどなく山頂に到着しました。11:01
久々にヤマネチ~。にひひ
風がすっごく強くて、フードは飛ばされ髪もボサボサになっちゃいました。





山頂にはベンチもあったけど風が強かったので、反対斜面にちょっと降りた所の倒木に腰かけておにぎりを食べました。

ここへ来るまで1組しか出会わなかったけど、頂上には私達の後から3組位が登ってきました。
周回できるところなので、違うコースから登って来たようです。

皆さん、風の強さと雨でココでご飯を食べるのを考えているようでした。

私達も20分位の休憩で下山を開始しました。
周回コースの方へ行くと、車道歩きが40分くらいあるのでピストンで同じ道を下りました。


登って来た時よりも、風と雨が強くなったように感じました。

でもモロクボ平を過ぎた頃からは、青空も見え始め日も射すようになってきました。

登りでキツかった樹林帯へ入る頃には、もう暑くて暑くて・・・って感じでした。
今回は、すごく目まぐるしく天気が変わったけど、寒い時期じゃ無かったので良かったです。


小菅の湯に戻って来ると、青空に桜の花とミツバツツジがとっても綺麗でした。13:08





休憩を20分取ってるので、4時間ちょっと歩いたってことになりますね。
最近は仕事が忙し過ぎて疲れ切っちゃってるから、5時間超えが歩けていません。

来週はどこへ行こうかなぁ。


小菅の湯に新しく出来た、風車の木。
強い風にカシャカシャ音を立て乍らグルグル回っていました。