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2015-12-14 00:55:02

気がつけば

テーマ:ブログ
ブログを更新しなくなって、早いもので既に1年半もの月日が流れてしまった。

ふと気になって、久しぶりに自分のブログを覗いてみると、何だか懐かしさがこみ上げて来るw

最近は2歳8か月になろうとしている娘と過ごす時間を第一優先にしているので、以前よりも走る時間がめっきりと減ってしまい、反比例するように体重が増加。。

今年出たトレイルのレースは

○道志村
○TGG
○UTMF
○神奈

くらい。

来年はもっと減るかも知れないけれど、そろそろ簡単な所から山登りを教え込んで、レース以外の所で娘と一緒に山を楽しめる様になりたい。
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2014-05-26 00:59:15

山神峠の山神様

テーマ:トレイルランニング
野辺山ウルトラ後、中4日で社内駅伝を走り、かなり脚の終わった状態で迎えた土曜日。

会社後輩のJOと二人で軽く西丹沢を走って来ました。

コースは最近通っている椿丸コース。

今回は数々の伝説が残る、山神様に会いに。


椿丸まではもう殆ど地図を見なくてもスイスイ。

疲労が溜まった脚でも1時間半掛からずに到着。

織戸峠分岐は直進し、フラットで快適な尾根を飛ばす。

暫し進むと尾根上に倒れたアンテナが。(水の木地区に集落が有った時の物らしい)

これが分岐の目印。

進路を南へ変更し急な尾根を下ると、何でこんな山中に?と思える場所に山神様!



しかし、小屋は風水害で半壊し、応急処置の跡が痛々しい。。

過去の画像では、卵形の石の上に絶妙なバランスで乗せられていた大きな石も見当たらず、無惨な姿となっていました。><


この山神様、台座の部分に菊花紋章が彫り込まれています。

この紋章から後醍醐天皇との関連が噂され、過去に財宝発掘ブームが沸き起こったとか。

又、この辺りの部落には財宝埋設をほのめかす謎の歌が語り継がれていたりとか、600年以上も前から続いている、百万遍念仏という全国的にも珍しい奇祭が執り行われているとか。。(今は三保ダム建設により世附集落が水没した為、東山北の能安寺で行われているそうな)

その他にもこの辺り(山神峠~椿丸~菰釣)のルートは、戦国時代に闇物資を運搬する為に用いられていたという説が有ったり、江戸時代末期には甲斐と相模が国境を争った裁判が繰り広げられ、その論争の中でもこの山神様の存在が大きな論点になったとも言われます。

多くの謎に包まれた西丹沢世附地区。気になって調べれば調べる程謎が深まって行く。。



そして山神様近くの木には、更なる謎を呼ぶ丸王マーク!!

一体どういう意味だろう。。(王子製紙の所有林?)



山神様を後にし、暫し進むとまだ乾燥していないこんなのが2カ所に。。。
これって熊のだよね??



更に進むと林道に出た。もう走る気も失せていたので、タラタラと歩いて下る。



世附川沿いの林道に出ると、大きな崩壊が二カ所。ロープが張られていて、通行は可能。


通過した後に崩壊地点を振り返ってみる。通過は自己責任でお願いします。。



これまでネットでこの山域を訪れた数々の先達の山行文を読ませて頂いたが、多くはダニの被害に遭われたそうだ。

幸いにも自分はこれまで3度訪れて、まだ一度もダニの被害には遭っていない。
(東丹沢のヒルは血を吸うだけだけど、ダニは血を吸った上に病原菌をうつす)

ダニは笹薮に多く生息しているらしいが、ここ数年で西丹沢の笹薮は広範囲で枯れているらしく、ダニも生息範囲を狭められているのであろうか??

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2014-05-11 07:35:21

椿丸2【菰釣山へ】

テーマ:トレイルランニング
椿丸、リベンジして来ました。

今回から文明の利器、GPSウォッチを導入。行程の軌跡はこんな感じ。



今回も素晴らしい天候に恵まれた。青空も、木々の緑も、水も綺麗!


椿丸までは難なくクリア。
尾根登りは登るに従って尾根が収束されて行く傾向にあるので、比較的道迷いは少ない。沢はその逆で、下るに従って沢が収束されていくので、下る方が道迷いは少ない。
今回はしっかりとコンパスを使って、要所要所で進行方向を確認して行く。


椿丸から今回の目的地、大栂~菰釣山方面を望む。


織戸峠も無事通過。
直進して登り返すと、ツヤツヤとテカる茶色い落ち葉が登山道斜面に多数積み重なっていて、もの凄く滑る。慎重に、慎重に。。


大栂到着。
直前の分岐へ合流する手前の斜面は左右に広く、踏み跡もはっきりしていなくて、とてもコースとは思えない様な斜面。帰りに分岐を見落とさない様、しっかりと景色を脳裏に焼き付ける。


大栂山頂はなだらかで広い。


少し下ってから、菰釣への登り返し。


富士山が綺麗に見えた!


スタートから3時間ちょっとで菰釣山到着。
距離は10キロにも満たないが、地図を確認しながらだと結構な時間が掛かる。

山頂には若者が二名。山中湖方面へ向かって行った。

暫し休憩した後、来た道を引き返す。

引き返した直後、いきなりコースミス。

下り斜面の途中で尾根が分岐していて、左手の尾根に入ってしまった。

違和感が有ったのと、沢の音が聞こえて来た事で間違いに気づき、登り返す。

やはり尾根下りは難しい。

気を引き締めてRFしなければ。

その後は特に大きな迷いも無く、椿丸付近まで戻って来た。

世附権現山が綺麗!


前回の山行でルートミスした地点が判明。

椿丸直後の進行方向左手に有る(地図に記載される)主尾根上分岐を見落とし、突き当たりの地図に無い尾根の分岐を主尾根上分岐と間違えて、本来なら進行方向左の尾根を行かねばならぬ所を、右の尾根を行って沢に降りてしまった様だ。


この後も下り基調の尾根は分岐が沢山で悩む事も多かったが、都度地図とコンパスでRFし、無事登山口まで到着。


道標の無い、迷路の様に分岐が入り組んだコースだったが、まだまだこのコースは入門コース。

西丹沢の秘境は、更に奥地に広がっている。
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2014-05-06 09:10:49

椿丸

テーマ:トレイルランニング
「誰も知らない丹沢」

というサイトを見てから、一度は行ってみたいと憧れていた西丹沢奥地の山、椿丸へ行って来ました。

通常の丹沢地図には登山道の記載は有りませんが、最近発売された西丹沢登山詳細図には熟達者向けとしてコースが記載されています。

果たして無事に辿り着く事が出来るのか?

いつもより少し緊張感と期待感を抱いて自宅を出発。

浅瀬までは車でアクセス。ゲートの数百メートル手前にはトイレ完備の無料駐車場有り。


ゲートを抜け、林道を少し行くと登山口。いきなりの急登が続く。


コース上には、赤い布紐のマーカーが多数。地図と見比べると合っていそうなので、こいつを目安に前進。(終盤このせいで痛い目に遭う。。)


地図で言う、「水源の森契約地看板」。急登を過ぎると、走りやすい尾根道が多い。


コースにはこんな階段も。


途中見晴らしの良い所から、丹沢主稜の山々が綺麗。


コースには数々の小ピークが有り、尾根が分岐している。さながら迷路の様相。。


椿丸に到着!最初は気づかず通り過ぎてしまった。。(笑)


椿丸から少し行くと、織戸峠分岐。とりあえず行ってみる。


登り返したピークに、地図で言う「石柱平81」


ブナの新緑と気持の良い下り。


下って行くと分岐が有り、織戸峠か?と思ったが標識無し。とりあえず進路を右へ。

沢に降りた。。


沢には踏み跡有り。少し下ってみたが、途中崖で崩壊気味だったので来た道を引き返す。

で、今回は織戸峠の確認は止め、椿丸/織戸峠分岐へ戻り、山神峠方面の状況確認。

ほぼ平らとも言えるトレイルがかなり続く。気持いい。


平らなトレイルが終わる所までで今回の確認は終了。来た道を引き返す。

椿丸を過ぎ、気持よく進んでいると、何だか記憶に無い尾根に出た。

赤い布の目印は有るので、間違ってはいないはずだが。。

確認のためそのまま下って行くと、沢の音。

やっぱり間違っていそうなので、一旦急登を登り返す。

分岐まで戻って地図を再確認。方向的には合っていそうなのだが。。

赤い布の目印も付いている事だし、もう一度下ってみる事に。

もし沢に降りたとしても方向的には笹子沢だろうから、少し下れば大又沢林道に出るはずだ。

そして、下って行くとやはり沢に出た。

沢を下るリスクとして、途中に滝や堰堤が有った場合に高巻きや懸垂降下などしなければ下れなくなるのだが、確認するとしっかりとした踏み跡が有り、ルアー・フライ釣りで有名なこの流域なので、一般の釣り師も沢山入っているだろうと思い、そのまま沢を下る事に。

尾根からの降下地点を忘れない様、写真に撮ってから下り始めると、地図上ではすぐに林道に出るはずなのだが、行けども行けども沢が続く。

やっぱり何かおかしい。。(焦)

でも、この辺りの沢は全てが丹沢湖に注いでいるはず。後はもう滝や堰堤が行く手を阻まない事を祈りながら下るばかりだ。

一時間前後沢を下った頃、漸く視界が広がり、大きな沢に合流。

目の前の林道が大きく崩壊している。


ん、ここは!!

地図を確認すると笹子沢を下っていると思っていたのが、実際にはその反対側の熊ノ沢~悪沢を下っていた様だ。

何処でどう間違えたのかはっきり思い当たらない。。

走っている勢いで、何処かの小ピークで違う尾根筋へ入り込んでしまったのだろう。

流石に西丹沢の秘境、この辺りのコースは小ピーク毎に地図とコンパスでRFしなければ、迷宮入りしてしまう様だ。

熊ノ沢~悪沢が大きな滝や堰堤が無く、問題なく沢下り出来て良かった。今後もしコースをロストしても、この沢を下れば帰れる事が確認出来た。

これまでトレランをやって来て、コンパスを携帯していても使わずに、地図さえあれば何とかなって来た。ただそれはハイキングコースを走って来たというだけの事。

西丹沢登山詳細図にある「熟達者」向けのコースというのは、やはり地図とコンパスを使って、きちんと自分の位置を把握出来る人向けのコースなのだろう。

地図読み能力を高め、この山域を庭の様に駆け巡るという新たな目標が生まれた。
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2014-04-22 00:54:49

漆黒西丹沢

テーマ:トレイルランニング
西丹沢で初の漆黒に行って来ました!メンバーは、あのレースを目前に控えたりょうぶさんとLICCAさん。

軽く調整が目的なので約40キロ、ロードが多めのこんなコースを行きました。

御殿場線の終電で谷峨駅に降り立った時は生憎の雨。そして、寒い。。

ゴアを着込み、気合いを入れてスタート!

今回も、浅瀬入口からトレイルへ。

霧で視界の効かない権現山、屏風岩山、畦が丸へと進みます。

明け方近くの畦が丸はかなりの寒さで、あちこちが白く凍っていました。


畦が丸からは西丹沢自然教室方面へ下山。夜明けを迎え、霧の中のトレイルが幻像的な美しさでした!

途中ちょっと足を伸ばすと、本棚と呼ばれる立派な滝が有ります。一見の価値有り!


既に雨も止み、爽やかな早朝の沢を下って行きます。


そして、西丹沢自然教室に到着。これより丹沢湖に向けてロード。


丹沢湖は、ダムの斜面に作られた道をジグザグに降りて来ました。降りるとダム広場公園が有ります。ここは週末でも余り人が訪れない、穴場的な公園。


更に下って、道の駅山北へ到着。ここのオススメは、何と言ってもこの不老シリーズ!
天丼・そば・うどんが有り、今回自分は不老そばを頂きました。ネーミングは近くに有る不老山から来ていると思われます。


別皿に盛られた天ぷら君達をおもむろに蕎麦の上へ。目玉は一匹丸ごとのやまめの天ぷら!!頭からしっぽまで食べられます。野菜天ぷらの種類も沢山で、食べ応えアリ☆ 
(朝早い家はご飯が炊けていないので、丼物は出来ないみたい。)


お腹が膨れたので、電車の時間に合わせ谷峨駅まで腹ごなしで軽くウォーキング。

すぐに滑り込んで来た電車に乗り込み、山北駅で下車すると、オープンの11時ジャストにさくらの湯に到着。

お風呂でサッパリお腹もイッパイ。心地よい疲労具合で今にも夢の中へ。。。

今回も大変楽しい漆黒でした♪

という事で、乗り馴れないと乗り方が良く分からない御殿場線に揺られ、それぞれの帰路へとついたのでありました。

いよいよ今週末はあのレース。

調子を整え、二人で完走目指して頑張って下さい!
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