ファンダメンタルなアウトローのFX

『為替相場は、ファンダメンタルに必ず追随する』。この哲学からFX投資に真剣に取り組んでいます。
もっと”経済を理解した投資家”が増えるといいと思い、金利などの経済効果を利用した情報を発信しています!

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もっと強くなる、FX投資①

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投資ノウハウ

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※対象は「ファンダメンタル投資」に対してのものです



為替相場が大きく値動きを起こすとき、必ず相応の理由が付きます。為替相場の取引額は1日で200兆円を超えます(BIS調査)。東証一部の約2兆円と比較すれば歴然です。多くのマネーが投じられなければ、相場は大きな値動きにならない訳です

つまり、マネーが動くには理由が必要ですから、その理由を突き詰めるアプローチがFXでは有効です。さらに、マネーが動くメカニズム(動機)を理解する事が必要です。「なぜドル高になる?」を説明できるようになれば、FXを圧倒的優位に進めることが出来るでしょう。



本書はメカニズム(動機)について書いています。マネーがどういう理由で動くのか?マネーが動けば相場も動きます。当然ながら、FX攻略の糸口になります。


このような考え方に共感できる方でしたら、かなり面白いと思います。興味が深まれば、学習を進めていけば良いでしょう。その参考になると思います。



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金融緩和に動いたが、マーケットへの訴求力は足りませんでした

 

ドル円が乱高下している。ドル円は、日銀の追加金融緩和発表後にいったん105.63円近辺まで上昇したが、その後一転して102.84円近辺まで下落した。(引用:Klug)

 

 

金融緩和をおこないましたが、パンチ力不足でした。マーケットは失望感から円買いへ走り、103円割れ。朝の記事にも書いたような結果になりました。

為替相場は、基本的に金融緩和をやれば円安になります。しかし、金融緩和なら何でも円安になる訳ではありません。今日はその辺が出たという事です。先日、107円40銭まで上昇しました。あの相場の中に今回の金融緩和への期待感は織り込まれていた訳です。あの時点での期待感を満たすことが出来なかった為、売りに押される格好になりました。

 

しかし、ずいぶんと激しい相場になりました。
 

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日本銀行の動きは、相場に大きく影響するでしょう。

 

◎FX 相場観&見どころ

今日は大忙しです!しかも月末です!日本、ユーロ圏、米国から有力経済指標がずらりと並び、ファンダメンタル情報により相場が動くことになるでしょう。材料に困る事はありません。特に注目されるのが、BOJ政策金利です。黒田東彦BOJ総裁は、金融緩和に打って出るでしょうか?仮に打って出たとして、十分な規模・内容になるでしょうか?円相場に大きな影響を与えるでしょう。かなり緩和が織り込まれている為、無風なら円高になり、期待以下の緩和でも同様です。

 

更に米国とユーロ圏でGDP(速報値)、日米欧で消費者物価指数(CPI)、日本で雇用統計がでます。どれもがファンダメンタルの評価を変化させるだけの情報ですから、すべて注目する必要があります。非常にエキサイティングな1日になるのではないでしょうか?今日だけの値動きではなく、中長期的な視点で観ることをお勧めします。また、日銀の動きは不透明ですから、結果を見てからトレードする方が無難だと思います。

 

◎ファンダメンタル動向

やはり日銀の動きが注目されます。週の冒頭にも書きましたが、やるにしても・据え置きにしても理由が整っています。ですから、非常に決定内容を事前に予想するのは難しいでしょう。もし、政策金利を引き下げたりすれば円安が進むでしょう。もしかすると、新型の金融緩和を投入する可能性まであります。斬新な手法を大規模に進めるとあれば、相場は大きく反応します。

 

【英国】
GFK消費者信頼感(7月)8:05
予想 -8 前回 -1

 

【日本】
日銀マネタリーベース目標 時刻未定 ※発表は12時過ぎが一般的
予想 80兆円 前回 80兆円

 

失業率(6月)8:30
予想 3.2% 前回 3.2%

 

有効求人倍率(6月)8:30
予想 1.37 前回 1.36

 

全国消費者物価指数(6月)8:30
予想 -0.4% 前回 -0.4%(前年比)
予想 -0.4% 前回 -0.4%(除く生鮮・前年比)

 

鉱工業生産・速報値(6月)8:50
予想 0.5% 前回 -2.6%(前月比)
予想 -2.9% 前回 -0.4%(前年比)

 

【NZ】
ANZ企業景況感(7月)10:00
予想 N/A 前回 20.2

 

【豪州】
生産者物価指数(第2四半期)10:30
予想 N/A 前回 -0.2%(前期比)
予想 N/A 前回 1.2%(前年比)

 

【ユーロ圏】
フランスGDP・速報値(第2四半期)14:30
予想 0.2% 前回 0.6%(前期比)

ドイツ小売売上高(6月)15:00
予想 0.1% 前回 0.7%(0.9%から修正)(前月比)
予想 1.5% 前回 2.6%(前年比)

 

ユーロ圏失業率(6月)18:00
予想 10.1% 前回 10.1%

 

ユーロ圏消費者物価指数(7月)18:00
予想 0.1% 前回 0.1%(前年比)
予想 0.8% 前回 0.9%(コア・前年比)

 

ユーロ圏GDP・速報値(第2四半期)18:00
予想 0.3% 前回 0.6%(前期比)

 

【スイス】
KOF先行指数(7月)16:00
予想 101.4 前回 102.4

 

【ブラジル】
失業率(6月)21:00
予想 11.3% 前回 11.2%

 

【カナダ】
GDP(5月)21:30
予想 -0.5% 前回 0.1%(前月比)

 

鉱工業製品価格(6月)21:30
予想 0.1% 前回 1.1%(前月比)

 

原材料価格(6月)21:30
予想 3.0% 前回 6.7%(前月比)

 

【米国】

GDP・速報値(第2四半期)21:30
予想 2.6% 前回 1.1%(前期比年率)

 

個人消費・速報値(第2四半期)21:30
予想 4.3% 前回 1.5%(前期比年率)

 

GDPデフレータ・速報値(第2四半期)21:30
予想 1.9% 前回 0.4%(前期比年率)

 

シカゴ購買部協会景気指数(7月)22:45
予想 54.0 前回 56.8

 

ミシガン大学消費者信頼感・確報値(7月)23:00
予想 90.2 前回 89.5

 

日銀経済物価情勢の展望レポート公表
15:30 黒田日銀総裁、記者会見
22:30 ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁、講演
30日2:00 カプラン・ダラス連銀総裁、講演
欧州銀行監督機構、ストレステストの結果発表

 

主要企業決算
ソニー、パナソニック、シャープ、ドコモ

 

欧州主要企業決算
バークレイズ、UBS

 

米主要企業決算
メルク、ゼロックス、エクソンモービル、シェブロン

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英国立統計局(ONS)が27日発表した第2・四半期の国内総生産(GDP)速報値は前期比0.6%増となり、伸び率は第1・四半期の0.4%から加速した。市場予想の0.4%増も上回った。

工業生産が1999年以来の大幅な伸びとなったことが寄与した。

 

前年比では2.2%増となり、今年に入ってから最も高い伸びとなったほか、予想の2.0%増も上回った。

ただ、6月23日の国民投票で欧州連合(EU)離脱を決めたことに伴う経済へのショックを考慮すると、今年下半期も堅調な伸びが続くとは見込みづらい

第2・四半期のGDP伸び率改善は、4月に工業、サービス、建設部門の生産が好調だったことを反映した。5月と6月はこうした状況は大幅に後退した。(引用:ロイター2016/7/27)

 

大変強いGDPとなりました。

しかし、第3四半期以降はマイナス成長になるとの試算が出ています。強い結果も鈍化が鮮明であると見込まれて以上、良い結果だったとは言い切れません。

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