時間 |
国 | 指標 |
重要さ |
予測 |
| 16:00 | ドイツ |
12月貿易収支 |
|
+150億ユーロ |
16:00 |
ドイツ |
12月経常収支 |
|
+191億ユーロ |
16:00 |
ドイツ |
1月CPI・確報 |
|
-2.3% |
18:30 |
英国 |
12月商品貿易収支 |
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-67億ポンド |
24:00 |
米国 |
12月卸売在庫(前月比) |
|
+0.5% |
昨夜は、米国で2人の連銀総裁が発言を行いました。
ブラード・セントルイス連銀総裁
ブラード総裁は、米経済に自信を見せる内容。利上げなどに前向きな発言が見られます。イエレン総裁は、中国に関する為替レートは一層の切り上げが必要との認識と、米国の金融政策は緩和的すぎる(つまり利上げ必要)との意見を述べました。全般的に、ドル高に向く発言であります。
今日明日の相場というわけでなく、春にかけての相場観を考えるには役に立つ材料といえるでしょう。ファンダメンタル分析は、この視点を持つことに意味があると思います。
皆さまご幸運を |
今日も昨日とよく似た相場になりそうです。ドイツ貿易収支、英商品貿易収支くらいしか材料がなく、ユーロ圏の財政問題ニュースが足を引っ張りやすいでしょう。株式や商品などの影響を受けそうです。中国人民元のレート調整は不可避と、米セントルイス連銀総裁は述べたため、材料化するかもしれません。この場合、円高で反応するでしょう。忘れていると中国ネタに持っていかれてしまいます。
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