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2015年04月20日(月)

男と女の違い 考え方

テーマ:幸せになる方法
の違い 考え方


男性と女性も、

「食べる」「働く」「笑う」といった基本的なことは

殆ど同じなので、男性と女性とを無理やり違うものと

考える必要はないと思います。

しかし、やはり統計としては両者には違いが存在します。


全員に当てはまることではないので

これを読んで「私は違う!」と思う方もいると思いますが、

あなたは違っても、あなたの周りの人間や、

あなたの家族や好きな人は該当する可能性が高いので

参考にしてもらえたらと思います。

男と女の違いは、考え方だけではありません


まず一番最初に異性を意識するときから違います。

女性は「恋」を意識しますね。

少女漫画や、小説。ドラマなどでも恋愛ネタが多く、

その内容は、片思いをしてドキドキし、一喜一憂するものです。

小学校の高学年~高校生くらいまで特に影響を受けると思います。

しかし、同時期に少年(男性)は恋よりも性的な興味をもちます。

エッチな写真や動画に目覚めるわけです。

恋に興味をもたないわけではないのですが、

それ以上に女性を性の対象として捉えるわけです。

それは大人になっても名残りがみられます。

恋人や妻がいても、AV動画を閲覧して自慰行為をしたり

雑誌や新聞でも、裸の女性が表紙なものを選びます。

100%の男性ではないですが、

多くの男性が、美人でさえすれば話をしたことがない女性でも

すぐに性行為が出来るわけです。

どの街にも風俗街があることや、

キャバクラやスナックといったものがなくならないのは

それだけ男性にとって女「性」が必要だからです。


AV動画を閲覧しているときも、

同じ動画を繰り返し見るわけではなく、

飽きてしまうと刺激を感じられなくなるので次々に違うものを探します。

同じ相手では、性欲の部分で満たされなくなるのはそうした影響もあります。


次に、社会に出るころにも違いが生じます。

男性が意識するのは、同じ男性の先輩です。

女性が意識するのは、同じ女性の先輩です。


男性は、どんなに駄目な人間であっても

ずっと働き続けるんだなぁ、、、という意識とイメージがあります。

そして実際に社会に出ると、

学生時代以上の、競争社会だと気付きます。

「どちらの会社ですか?」

「普段の楽しみは何ですか?」

「車は何を乗ってますか?」

同じ年だけではなく、上も下もなく社会的立場によっては

頭を下げて、敬語を遣い、従うことを社会の歯車にはまると

段々と精神力がついてきます。

誰かに依存することがなくなり、

自分一人で生きることならなんとかなるという風になります。

どんな草食男子でも、

死ぬまで自分の稼ぎで食べていく覚悟はもつわけです。



女性は結婚を意識するようになりますね。

出産するにも年齢を意識しなければなりませんし、

意識する先輩の女性も

「結婚して、子供を産んだ女性」

となるので社会の第一線で働くことを楽しんでも、

だからといって65歳まで第一線で働き続けることはイメージしないものです。

となれば、自然と男性の支えを必要とする生き方となります。


昔は、男性は一歩外にでると7人の敵がいると言われてました。

そうした競争社会で生きるからこそ、

自宅は自分の「城」であり、

自分中心で、マイペースに過ごせる「空間」で癒されることを求めます。

家庭をもつというのは男性にとっては「疲れを癒す場所」であり、

「守りたいと思える自分の城」なわけです。

そして、精神的なものだけではなく、

食事の準備や、掃除や洗濯、さらに育児を任せるような女性に

助けてもらう面があり、「もちつもたれつ」なわけです。


最近はそうしたバランスが崩れてきています。

女性も働く機会が増えてきて、シングルマザーの友人や同僚から

影響を受けることで離婚への抵抗が減ってきています。

また、昔であれば「いい年なのに、結婚もしてないなんて・・・」

親や親戚、近所から非難されていたのに

最近ではそうした非難はなくなってきましたし、

食事も洗濯も掃除も、全てボタン一つの時代なので

女性に助けてもらいたい意識が減り、

恋愛感情と性欲の部分だけの繋がりになるから

パートナーを必要としない=結婚しない=離婚する

ことを加速させているように思います。


男と女の違い 考え方として大きなポイントは、

『男性は、独身で生きることに抵抗が少ない』

が一番大きな違いなように思います。


北欧諸国のように、女性が男性に経済的な期待はせず

男性依存が殆どなくなっていくのかもしれませんが、

男女が過去も将来も変わらずに「理想」とするものが、


●1人の異性のみをパートナーとして認め、愛し愛される関係になること。

●子供を産み、父親・母親揃って愛し、育てていくこと。



である限りは、同じ目標があるからこそ足並みを揃えて、

お互いに必要とする対等な関係が持続できると信じています。


上記の2つが崩れてしまえば、男女は崩れてしまうでしょう。


男性の性欲も、それがあるから女性は求められるわけですが、

夫婦になって育児が大変になるとそれが面倒の種になることもあるでしょう。


女性も子孫を残すうえでは、子供が一番になるわけですが、

子供が一番になれば、男性にとって家庭は「城」ではなくなるわけです。


時代が変われば、男と女の違いは、考え方だけではなく、

生き方や欲望レベルでも変わってしまうものだと思います。


独身の時は、男という生き物を正しく理解していても、

結婚して「所有物」と勘違いするようになると

浮気や不倫といった女性問題の際に

誤った対処方法をとってしまい、

基本的なところから男女バランスが崩れることも多いです。


男も女も、「ドキドキしたい」という欲求は一番なので、

恋をしているときは、さまざまな問題は除外されます。

結婚願望があるかどうかや、教育方針の違い、

所得の差や、金銭感覚の違いもそうでしょう。


しかし、恋愛感情は必ずどこかでなくなります。

それに代わる「敬意」「愛情」を育てることが理想ですが、

それらも崩れた際には、


● 相手がいないと困る

● 相手がいないと生活基盤が崩れる



という、「もちつもたれつ」だと思います。

そういう意味では、男と女には大きな違いがありますから、

男性は「経済力」「包容力」を意識するべきですし、

女性は「性的対象として評価されること」「愛でられるキャラクター」を意識するべきでしょう。


好きな人と交際することも、

彼氏彼女との別れ話の際も、

振られた後、よりを戻すときも、

結婚したいと思わせるときも、

結婚してから愛され続けるためにも、

そして旦那や嫁との離婚話から復縁する為にも

結局は、

自分とは違う「男性」「女性」を扱ってることを忘れたら駄目です。

必要条件を整え正攻法で問題解決する場合、

相手の気持ちになることは光と影をわける鍵になるでしょう。

あくまでこれらは私ミシマ本人による個人的な見解ですから、

反論される方もおられるかもしれませんが、

私も男女関係における熟練者、玄人として

無料アドバイス(助言)対応してきましたので

大多数に当てはまる「診断結果」として、

なにかの参考にして頂けたらと思います。

今何かお悩みを抱えておられる方には、

ミシマ流となりますが解決策となる虎の巻、究極策

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