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2014年11月23日(日)

彼を離婚させたい「奥の手」 ミシマの見解

テーマ:離婚させる方法 離婚させたい
離婚させたいの手」 ミシマの見解


本来であれば、付き合ってる彼が既婚者だからといって、

彼を離婚させたいという攻撃的な発想は持たないと思います。

最初からそれを願ってる女性は少なく、

好きだから交際するようになったり、

最初は本気ではなく、なんとなく体の関係をもつようになったり、

熱烈に口説いてきた彼氏に押し切られるようになって

気づいたら不倫をしていたという方々が殆どです。


しかし、世の中にこれだけの男女が居る中で、

異性として大好きになれることは一期一会の贈り物であり、

純粋な女性ほど、彼氏の良いところに気づき、

過ごす時間が増えれば増えるほど、

どんどん気持ちが大きくなっていくと思います。


そうして「どうして奥さんと彼は離婚しないのか?

という疑問をもつかと思います。

彼を離婚させたいし、その奥の手を知りたいし実行したいと

思い詰める程のレベルに至ってないとしても、

離婚しない理由を気になり始めてるということは、

既に、離婚してほしい、離婚させたいと願うようになる

第一歩を踏み出してることになります。

彼を離婚させたいと考えてしまう方に申し上げたいのですが、

私ミシマの見解となのですが

決して自分を責めないでほしいですし、

その「離婚させたい」という言葉に捉われないでほしいです。


離婚させたい = 彼との将来の為に、ベストを尽くす
 

という風に考えてください。



次に、夫婦を離婚させる方法を考える前に、

もう一度、そこに至るまでの思考について述べたいと思います。

同じ「彼の離婚」を願ってる方だとしても、

そのことを考えたこともなく、

全て直感だけで動いてる人もいますので

その方々の為に書きたいと思います。


彼があなたに対して、

奥さんの事は好きじゃないと言っていたり、

奥さんとはセックスレスだと言っていたり、

子供が小学校になったら離婚するからと言ったり、

奥さんとは離婚話が出てるからと言ったり、

夫婦関係が良好ではなく、悪いと説明していれば

あなたの立場からすれば、

離婚すればいいのに・・・

じゃあ、どうして離婚しないのか?

と考えるのは自然なことです。

それを直接彼に問いかける女性も少なくはありません。

それで「子供のために」「3年待ってほしい」などと

説明されても、それを信じて不倫関係を続けることは

女性にとってとても恐怖なことだと思います。

男性よりも「若さ」に拘るのが女性ですから、

交際する時間が充実しても、

その先に明るい未来がないならば、

大切な時間を投資し、老けてしまうという

最大のリスクがあるからです。

決して、男女差別的な発言ではないので

誤解をして頂きたくはないのですが、

今でも日本人女性の多くが、「普通に結婚したい」という

夢を持っておられますし、仕事は好きという方でも、

ずっとずっと社会の第一線で働き続けていくという

ビジョンをお持ちなわけではありません。

ですから、老いていくことは自分が幸せになれる可能性

下げてることになります。

だからこそ、彼との将来に拘るわけです。


しかし、彼を離婚させたいと思うようになっても、

「どうすれば彼が離婚するのか?」

というのが頭の中をグルグル回るだけで、

具体策が浮かばないと思います。

彼氏にお願いしたとしても、彼は困るでしょう・・・

恋愛関係と違い、夫婦関係は契約書を結んでいるような

関係となりますので、彼が望んだからといって

一方的な契約解除は不可能です。

仮に彼が奥さんに離婚してほしいと切り出したとしても、

奥さんが「はぁ!?」という風に思えば、

誰でもそうだと思いますが、「もしかして浮気?」と

彼の浮気を疑うようになるでしょう。

浮気を疑われては、彼は自分の親や親戚一同からも

反対されることになりますし、あなたに敵意をもたれてしまいます。

奥さんが嫉妬や競争心に火がつき、

余計に厄介な状態になることも考えられるわけです。


私ミシマは「離活」という本を出版させて頂いております。

それは離婚活動の中でも1st成功率となる

「奥の手」といった方法(やり方)だけでなく、

離婚する人の立場になって、どんな問題があるのかや、

どんな気持ちの変化や、迷い、葛藤などを

離婚における問題点も慣例を含めて紹介しております。

それは、これまでの経験を活かした経験と成功事例の集大成として

書くことが出来ました。


ですから、不倫をしている独身者側の苦しみも分かりますが、

不倫をしている既婚者側の「立場」も分かります。

浮気は悪いことですが、

人間には、誰も弱い部分、ずるい部分があるものですし、

潔癖で誠実な人と結婚すれば幸せで過ごせるという

わけでもありません。

ですから不倫している方々の応援もさせて頂いております。



彼と交際して、彼と多くの時間を過ごし、

喜怒哀楽や、価値観などを十分に知った上で、

彼ならば結婚してもいいと思えるならば、

離婚を待つのではなく、「自分で出来ることをする」という

姿勢になることは正しいことだと思います。


浮気されてる側の奥さんにも、浮気相手を責めるのではなく、

自分と旦那との関係に対して「権利」の依存ではなく、

気持ち、異性としての自分の評価で浮気相手と戦うべきだと

常にアドバイスしております。

私ミシマは、どんな立場の方であろうと、

自分の行動に責任をもち、逃げない方を応援しています。


あなたの人生はあなたのものであり、

今こうして過ごす日々もあなたの人生の一部ですから、

あなたは時間を投資して既に勝負をされています。

精一杯生きるということは、

「諦める」「美談に酔う」「妥協する」

ことではないと思いますから、

あなたはあなたのリスクを負ったうえで

違法でない範囲ならば、自分で出来ることをするのは

あなたの自由です。


さて、少し支離滅裂な文章になっていて恐縮ですが、

具体策となる彼を離婚させる方法(奥の手)は、

ご自身が動かないで、夫婦の繋がり部分を壊すことです。

夫婦の繋がり部分というのは、

どんな人間同士もお互いに期待することがあり、

その期待に応えてくれてるから成立している事と同じです。

例えば会社の同僚であっても、

「臭くなく、貧乏ゆすりなどせず、噂好きでなく、仕事で協力し合えて、

しつこく誘ってこず、、、、」

ということを期待してますし、タクシーの運転手でも、

「急ブレーキなどせず、安全運転で、道に迷わず、敬語で、、、、」

と当たり前のことを当たり前に期待しているものです。

それはお互いにです。

夫婦であっても同じです。

ミシマブログの無料相談から、

「どうして奥さんが離婚しないのかわかりません」

というご質問がありますが、

それは、独身者の方が「好き」という恋愛感情に

拘り過ぎているからです。

子供が生まれたら、妻や夫よりも子供が可愛くなり、

特に奥さん方は、圧倒的に子供が大切になります。

そうなると、自分と子供が穏やかに暮らせる環境が

一番優先になるので、奥さんの価値観によっては、

「亭主、元気で留守がいい」

という有名なフレーズそのままとなるわけです。

夫婦という関係があれば、

旦那が働いてくれて、生活費を払ってくれますし、

子供がパパのことを好きであれば、

パパがいるという事実があれば良いわけです。

独身者の方は理解ができないことかもしれませんが、

独身者の方の場合、「好き」が彼との間で一番大切なものであり、

夫婦の場合は、「好き」は7番目、8番目のことでしかない。

ということをまず受け容れてください。


具体策となる彼を離婚させる方奥の手について話しを戻しますが、

そうした夫婦が期待し合ってる部分を壊せばいいんです。

当たり前のように期待していることがあります。

奥さんには性欲がわかず、セックスレスだとしても、

「家事はきちんとやってくれてる」

「倹約し、家計を考えて暮らしてくれている」

「子供にとって良い母親をやってくれている」

「自分の親と、良い関係を持続してくれている」

「疲れて帰ったときなど、察してくれて放置してくれる」

「休みの日でも、自由にさせてくれてる」

というようなパートナーとして評価しているものがあります。

それらを崩すことが出来れば、夫婦は離婚します。

ACグループは18年、夫婦を離婚させる方法を試行錯誤してきました。

本当に本当に今考えると馬鹿とも思える方法から、

人材、時間と経費を大量にかけた大プロジェクトまで様々です。

その上で見出した、究極の勝率1st成功率というのは、

夫婦の繋がりを正しく見抜き、

その1番目や2番目を確実に崩すことです。

5番目、6番目、7番目を崩したとしても、

1番目、2番目は影響がなく崩れていないとなると、

どれだけ大きな夫婦喧嘩が起きても夫婦は離婚しません。

あなたから詳しく彼についてお聞きして、

彼がどんな人間なのかを理解することや、

その彼が選び結婚した奥さんをイメージすること。

それから、彼や奥さんを取り巻く生活環境を知ることが

できれば、離婚させる方法の中でも、一番良い(1st)の

奥の手についてご提案できるかと思います。


まずは、離婚させたいと考えてしまう自分を責めないでください。

そして、彼の立場や奥さんの立場を理解して、

「わからない」「理解できない」と言わないで、

理解して受け容れてあげるようにしましょう。

その上で、あなたはあなたの全力を出せば良いと思います。




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