食事を食べたすぐ後の短時間にだけ、人知れず血糖値が急上昇し、

やがてまた正常値に戻る。それが、「血糖値スパイク」です。

「空腹時の血糖値」を調べる通常の健康診断などではなかなか見つけられず、

食後1~2時間のうちに血糖値を調べない限り、“血糖値スパイク”が起きている

ことに気づきにくいそうです。

知らずに放置すると、体内の重要な血管が傷つけられ、脳梗塞や心筋梗塞など

による突然死のリスクが高まることが、最新研究で突き止められています。

それだけではなく、がんを引き起こしたり、脳にまでダメージを与えて

認知症をも招いたりもするそうです。まさに“万病の種”

 血糖値の急上昇を抑えるなら、「食後すぐ」体を動かすことが効果的です。

◆対策1 食べる順番「野菜」⇒「肉・魚」⇒「ご飯・パン」

◆対策2 糖分の多い食事を避ける

◆対策3 ゆっくり食べる 食後1時間の運動「ちょこちょこ動き」

AD