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【ご案内】6/12(日) ひみつの庭へようこそ

テーマ:

6/12(日)南部町のひみつのお庭へようこそ。

定員、20名です。

申込みの方に後日詳細をお知らせなのです。

ひみつなんです。

ひみつなんですが庭先でちょっと歌わせてもらいます。

ガーデンミニライブです。

誰が来てくれるのか、ちょっとドキドキしますね~

ひみつですからね~

南部町を感じるきっかけにはこの庭先、おすすめです。


【日 時】

平成28年6月12日(日) 10:00~15:00

【場 所】

南部町内の民家の庭先(申込みの方に後日詳細をお知らせします)

【対象者】

南部町在住または南部町好きの概ね20~30代の方

【定 員】 20名

【内 容】

南部町の食材を使った里山キッチン

桐原さんによる野草ミニ講座


【参加費】 500円


【お申し込み、お問い合わせ】


南部町教育委員会 人権・社会教育課

TEL 0859-64-3782

FAX 0859-64-2183

Mail kyouiku@town.nannbu.tottori.jp


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スクールMARIKOに行って 福島をおもう

テーマ:

先日スクールMARIKOに行ってきました。浜田真理子さんと寺尾紗穂さんの対談&ライブでした。寺尾さんは、社会の中のとてもデリケートな現場のほんとうの生の声を掬い、その声を音楽にも乗せる事ができる希有な方。お会いできて嬉しかったです。


震災から5年がたって、福島の状況はどのように変化しているか。という事について、発信をし続けてくれている方のメッセージをキャッチしていていけたらと思います。



今年は、大山ガガガ学校の成果発表会にて、福島県の双葉郡教育復興ビジョン推進協議会の皆さんにお会いしたご縁で、双葉町のこどもたちが年に一度集まる場「あつまれふたばっ子2016」に歌いに行かせていただきます。双葉町は福島の原発事故で今も帰還困難区域ですが、その後あらたな町づくりが拠点を移して続けられています。日本の中でもスーパーあたらしい未来を想い、創っている町、でもあるんじゃないかなと思います。県内や郡での横の連携も強いんじゃないかなあと想像しています。新しい高校もできていて、ホームページからものすごいパワーを感じます。


いろんな声に出会うかもしれません。行ってみないとわからないけれど、行くまでに出来る限りの学びや調査をして行けたらと思います。




とっとり創生拡大会議

テーマ:


本日、ホテルニューオータニ鳥取にて執り行われた標記の会議に出席させていただきました。


地方創生の取り組みは全国をあげて粛々と繰り広げられておりますが、鳥取県の総合戦略、各市町村の総合戦略が組み立てられ、具体的に動き始めているところですね。


27年度の取り組みに対する成果検証をし、新たな動きをふまえて鳥取県内全市町村の長の方々や経産業界、学業界、金融界、官庁関係のトップの方々が意見交換をする場ということで、もはやなぜ私は居るのだろうという状況なのですが、昨年の若者創生円卓会議の参加者の中からお声掛けいただき出席させていただいたので、皆さんどんな事話されるのだろうか。と、発言を耳をダンボにして聞いて帰ってきました。


内容としては、


①子育て環境においては、保育士がとても不足しているという状況から、家庭内保育の可能性を探ったり、全国から注目されているさまざまな教育体制と文科省の方針について両方の良さをふまえ、独自の改革をしていく必要があるのではないか。

②移住定住対策において、移住希望者は増えているけれど住まいの確保ができていない状況は、原因としてはだいたいが空き家の中の仏壇や物の多さがネックになって空き家バンクに登録されないということから、実際に片付けていくという具体的な行動が必要なのではないか。

③安定した雇用、安定した経済活動、就労、就学の場が不足しているため人口が流出している状況がある一方で、県内企業の人材不足も進んでいるという矛盾。


という3つの点についてが、全体的に共通している課題でした。はい。


それに対するアドバイスのようなご意見のようなお話の中で、日本銀行鳥取支店の頭取さんがお話された事。


今、日本全体で人材が不足しているとういう状況。経済界の動きとして、設備投資がどんどん進んで、どんどん労働環境が合理化されていっている。その結果、機械やシステムの性能や技術は発達する一方、労働者人口がこれからはどんどん減って行くという見通し。


=だからむしろ、人が余る!(20年後には、、、、)という予想もある。


ということは、その対策をどうするか?という問いが生まれてくる。


とのこと。



わたしは、


一人一人が自分や自分の家族を守るのに必要な経済、それは貨幣だけじゃなくてノウハウや現物が循環していくものも経済ととらえていく事が必要なんだろうなあということ。ますます、一人一人が自然と調和して生きていくチカラが必要なんだろうなあということを感じています。今、あくせく働いている時間がまるまる自然と共生する時間にまわるようになる??社会課題を解決する時間にまわるようになる?(単純すぎるか、、)


先に上がった課題に対して、第一線で、現場で奮闘して下さっている方々も沢山知っているし、その動きに対して改めてありがたいなあという感じもあり。


鳥の目と虫の目を行き交いながら、自分はやっぱりしばらくこのままちょこまか動きまくるしかないなあと思います。自分なりにがんばろー◎


しかしこの会議、対岸が遠かったなあ。

もっとばしばし意見が交わされる場になれば面白いだろうになあ。皆さんどんな思いを持ち帰られたんだろうという素朴な疑問が残ります。
















とっとり創生拡大会議

テーマ:

本日、ホテルニューオータニ鳥取にて執り行われた標記の会議に出席させていただきました。


地方創生の取り組みは全国をあげて粛々と繰り広げられておりますが、鳥取県の総合戦略、各市町村の総合戦略が組み立てられ、具体的に動き始めているところですね。


27年度の取り組みに対する成果検証をし、新たな動きをふまえて鳥取県内全市町村の長の方々や経産業界、学業界、金融界、官庁関係のトップの方々が意見交換をする場ということで、もはやなぜ私は居るのだろうという状況なのですが、昨年の若者創生円卓会議の参加者の中からお声掛けいただき出席させていただいたので、皆さんどんな事話されるのだろうか。と、発言を耳をダンボにして聞いて帰ってきました。


内容としては、


①子育て環境においては、保育士がとても不足しているという状況から、家庭内保育の可能性を探ったり、全国から注目されているさまざまな教育体制と文科省の方針について両方の良さをふまえ、独自の改革をしていく必要があるのではないか。

②移住定住対策において、移住希望者は増えているけれど住まいの確保ができていない状況は、原因としてはだいたいが空き家の中の仏壇や物の多さがネックになって空き家バンクに登録されないということから、実際に片付けていくという具体的な行動が必要なのではないか。

③安定した雇用、安定した経済活動、就労、就学の場が不足しているため人口が流出している状況がある一方で、県内企業の人材不足も進んでいるという矛盾。


という3つの点についてが、全体的に共通している課題でした。はい。


それに対するアドバイスのようなご意見のようなお話の中で、日本銀行鳥取支店の頭取さんがお話された事。


今、日本全体で人材が不足しているとういう状況。経済界の動きとして、設備投資がどんどん進んで、どんどん労働環境が合理化されていっている。その結果、機械やシステムの性能や技術は発達する一方、労働者人口がこれからはどんどん減って行くという見通し。


=だからむしろ、人が余る!(20年後には、、、、)という予想もある。


ということは、その対策をどうするか?という問いが生まれてくる。


とのこと。



わたしは、


一人一人が自分や自分の家族を守るのに必要な経済、それは貨幣だけじゃなくてノウハウや現物が循環していくものも経済ととらえていく事が必要なんだろうなあということ。ますます、一人一人が自然と調和して生きていくチカラが必要なんだろうなあということを感じています。今、あくせく働いている時間がまるまる自然と共生する時間にまわるようになる??社会課題を解決する時間にまわるようになる?(単純すぎるか、、)


先に上がった課題に対して、第一線で、現場で奮闘して下さっている方々も沢山知っているし、その動きに対して改めてありがたいなあという感じもあり。


鳥の目と虫の目を行き交いながら、自分はやっぱりしばらくこのままちょこまか動きまくるしかないなあと思います。自分なりにがんばろー◎
















暖暖谷

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先日おじゃましたペンション暖暖のけんさん&びんさんが育てている「谷」を昨日案内してもらいました。1ヘクタールの広さだそうです。竹林あり、様々な果樹あり、山菜あり。気持ちよい風が吹き抜ける、ユートピアでした。

竹林の間伐をして、秋にはこれが竹炭になります。

全体の5分の1の竹を切って行くと、適度な密度になるそう。竹が皆息しやすそうですね~♪太陽の光が届いて綺麗でした。

けんさんは、植樹1000本計画ということで毎年どんぐりの木を植えてます。20年構想。薪ストーブにも、しいたけのほだ木にも、何かとよく使える木だそう。そして、くぬぎの森ができたら、カブトムシがいっぱい来るからペンションに泊まりに来た子供達が虫取りに行けるようになるとのこと。都会の子供達にとって、森に虫取りに行けるのは特別な事なのです。

廃棄物がそのままになっているところを、綺麗にして、整地して、道をつけて、最初は熊笹ばっかりだった所も草刈りを丁寧にして。そしたらセリやうどやわらびが生えて来たそう。栗の木は暖暖のマロンケーキのスペシャルおいしいクリームに描かせない材料です。

大山が何にも視界を遮られずに見える絶景スポットの暖暖谷。背中は語りますね~


けんさんは今日もくぬぎのちいさな木の周りの草を刈っているのでしょう。70歳になったころのこの谷がとても楽しみだと言うけんさん。いろんな果樹がたわわに実り、くぬぎの森が生まれ。こどもたちが集まる。

「木を植える」という事を通じて、20年スパンで物事が考えれて、ずっと楽しみが続く。



は~~☀

わたしときたら目の前に必死です。

いつかおおらかに20年後や次の世代の暮らしを見据えて事を進めれる日が来るのでしょうか。



背中に学ぶ時間でした。帰る頃にはなんだか胸いっぱいでした。




レコーディング中

テーマ:

昨日は大山町のTail valley studioにてマイトリーnewアルバムのレコーディングでした。


レコーディングは、「今」の自分をひたすら受け入れて行く作業のように思います。

よし! という感じと くそーっ!という気持ち。


レコーディングブースで一人になる時は、

バッターボックスさながらです。


喉の持久力をもっと上げたいです。むー。

目指せ6時間歌い続けられる喉!

一発で決められる技術も。

いつなんどきでも集中できる精神力を。



なんだかんだ言って体育会系です。