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2016-09-28 22:23:46

越えてはいけない一線

テーマ:人間関係

こんばんは。


前の記事からしばらく間が空いてしまい、
申し訳ございません。


しばらく振りで、10日振りの記事となります。



先週の前半~後半までは
締切仕事に追われていて、
そして、先週末~一昨日まで
父の四十九日の法要で4日間、
山口に行っておりました。

 

 

一昨日(26日)の夜遅く、
最終便で東京に戻ってきました。

 

 




向こうでもちょっとばかりバタバタしていたり、
色々とあったせいか、東京に帰ってきて、
今までになくホッとしています。
 

 

地元に帰ってくる安心感って、
こう言う感覚を言うんだなと
改めて実感しています。



その安心感からか、疲れていたからか、
昨日、今日と少しばかり
体調も万全でなかったので、
仕事も抑え気味にして
少し静養していました。



今はもう回復して、普段通りの体調です。




さて、本題に入りますが、
最近私自身が自分の体験を通じて
改めて感じた、人間関係の基本的なお話を

したいと思います。

 

 

 

例えば、家族であれ、親族であれ、
夫婦であれ、恋人であれ、親友であれ、
どれだけ「近い」とされる人間同士でも
例外なく、越えてはいけない一線
と言うモノは存在します。

 

 

仮にですが、夫婦の間柄でそこを
何度も侵してしまえば、
離婚とかになってしまいます。

 

 

つまりはどんな人間関係であっても、
自分自身がどんな立場、
あるいはどんな状態であっても、
相手との人間関係を維持する以上、
その越えてはいけない一線は
絶対に越えてはなりません。


 

これは人としての最低限のエチケット

とでも言えますね。

 

 

 

私自身もコミュニケーションであったり、
人間関係にまつわる仕事をしているので、
人一倍この部分は見ていますし、
大切にしています。

 

 

 

私もここ最近、実体験を通じて、
そんなことが、「身近」なところで
結構な量ありました。

 

 

私も相当目はつぶっていましたが、
いくら私と言えども、当然モノには

限度はありますからね。

 

 

 

「親しき仲にも礼儀あり」


って、有名な言葉があるように、
これ人として、ものすごく大事ですよ。

 

 

 

冒頭のお話に少しだけ戻ると、
数日前にひとまず父の四十九日も終わり、
そこまでも色々とありましたが、
自分の最低限の義理は
果たしたかなと感じています。

 

 

まだ手続き関係で当面は何度か
山口に行くこともあるかも知れませんが、
私の中では今回でひと区切りです。

 

 

私にも当然、自分の人生であれ、
歩む道がありますので、
今いる東京の自分の居場所で、
しっかりと自分の進むべき道を
全うしたいと思います。

 

 

ここ数ヶ月バタバタで、講座開催など
出来てない仕事も多々あるので、
その辺りもちょっとずつ準備していきます。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

 

それでは、素敵な夜をお過ごしください!

 

 

ペタしてね

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2016-09-18 21:36:32

ざっくばらんな打ち合わせ

テーマ:日常

こんばんは。


一応、今はシルバーウィークの真っ只中ですね。



私はカレンダーとは関係のないスケジュールで
生活をしているので、普段と何ら変わらない

この期間です。



昨晩になりますが、都内の焼鳥屋さんで
お仕事の打ち合わせ。

 




さすがに商談のレベルは
こんな形ではやりませんが、
最近、打ち合わせやら取材で
お酒飲みながら、ざっくばらんに


・・・ってケースが、多々あります(^_^;
 

 

 

ちなみに私はあくまでも招かれる側で、
先方に指定された場所に
出向いているだけです(笑)




予想通りではあるのですが、
お酒飲みながらなので
ざっくばらんになり過ぎて、
途中から打ち合わせになってない気が。。。




どちらかと言うと、私が軌道修正をしてます(笑)




こんな感じの打ち合わせながら、こんな場ゆえに、
お互いにいい信頼関係を築けて、
いい仕事をさせていただいてます♪




こう言う打ち合わせも、時にはアリです(笑)




形式ばっていなくても、ラポールを築く場って、
やっぱり大事ですね。



そんなこんなで今回も私のお仕事(?)に関わる

短い記事でした。



それでは、シルバーウィークの
素敵な夜をお過ごしください(^-^)

 

 

 

ペタしてね

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2016-09-14 02:58:41

横浜で取材を受けました

テーマ:撮影

こんばんは。

 

深夜に失礼します。

 

    

どうでもいい話ですが、アメブロのPCの仕様が

ここ数日で大幅に変更されています。

 

 

 

・・・非常に記事が書きづらい(^^; 

 

 

 

アップグレードのつもりでしょうが、

どう見てもこれはダウングレードかな。。。

 

 

 

 

それはさておき、本題へ。

 

 

 

昨日の話になりますが、夜遅くまで横浜で

カメラマンの立場として、取材を受けてきました。
  

 

 

 
  

私の撮影に取材陣が、同行する形での取材です。
  
 
  
・・・と書くと分かりづらいので、

もう少しだけ分かりやすく言えば、
私がお仕事撮影をしているところを
取材陣が撮影する形の取材です。
   
  
  
 
屋外撮影での取材でしたが、
こんな時に限って、思いきりの雨( ̄▽ ̄)

 

 

 

ただひとまず、こんな天気でも、

しっかりと自分の仕事は見せてきました。
   
  
 

 

ちなみにですが、私はかつて雑誌編集者をやってて、
元々は取材をする側。
  
   
 

だからなのか、取材をされる側になると、

何だか妙な感じがしました(^_^;
  
  
  

 

・・・でも、悪くはない(笑)
    
   
   

取材陣の中の女性も、私の撮影を見て、

刺激になったようで、

 

 

「すごく楽しい取材でした」

 

 

と言っていただけましたが、私にとっても

関わる方々が楽しんでいただけるのが、

大切にする部分でもあるので、

それはすごく良かったです。

 

 

 

ひとまず、天気には恵まれませんでしたが、

私にとっても、楽しいひと時を

過ごさせていただきました。  

 

 

 

それでは、今回は手短な記事になりますが、

何はともあれ、今日も素敵な1日を
お過ごしください(^-^)

 

 

ペタしてね

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2016-09-11 22:02:44

長年の親友

テーマ:出来事

こんばんは。


秋も少しずつ感じる気候に
なってきましたね。



昨晩の話になりますが、日本酒バーで、

久々に会う親友との飲み。



彼とは私が東京に出てきた頃に
知り合ったので、
もう20数年来の友人です。



私が今までで1番多く
酒を酌み交わした相手で、
ひと昔前は月に何度も
飲みに出かけていました。



何度、終電をなくし、
朝まで飲んだことか(^^;



今となってはお互いの立場や状況もあり、
たまにしか会えなくなってしまいましたが、
会えばいつもの関係、いつもの感覚に

戻れます。




彼とは20年以上前からの
知り合いと言うこともあり、
私が東京に出てきてからの
あらゆる時代の姿を見ていますし、
人には話せないような
私の抱える事情なども知っています。




だからこそ、たまに会っても
私の本当の状況であったり、
人には見せない心情も察してくれたりで、
本当にありがたいなと感じます。



特に最近、私自身、
色々とあった直後だけに
それは尚更ですね。




豪華なモノを食べたり、
派手なパーティとかする人が
周りに大人数いるよりも、
私にとってはこんな飲みができる
相手が1人だけでもいる方が
よほど大事だなと思います。




今となってはさすがに、
彼とも朝までとはいきませんが、
気づけば、かなり遅い時間まで
酒を酌み交わしました。



とにかく旨い酒だったせいか、
日本酒が五臓六腑に染み渡りました(^^)
 

 

 


それでは、夜は少しずつ冷えてきましたので、
風邪を引かないように気を付けて、
素敵な夜をお過ごしください。

 

 

 

ペタしてね

2016-09-05 11:37:26

幼い時の夢を大切に思う心

テーマ:小話

こんにちは。
 
 
気づけば9月になってますね。
 
 
 
先週末になりますが、赤坂のお鮨屋さんで
仕事の打ち合わせ。
 
 




 


 
鮨屋で寿司をツマミつつながら、
話してたことは全て海外ネタと言う( ̄▽ ̄)
 
 


 
ひとまず、次の出張先は
意外なあの国になりそうかな(^^)
 
 
 
 


・・・と言う前フリからの

本題に入ろうと思います。
 
 
 
 


ご存知の方もいるかと思いますが、

今もお話したように、私は比較的最近になり、
依頼仕事で海外に行く機会が1年を通して、

定期的にあります。
 
 
 

個人での写真作品の撮影

(趣味でなく、一応オフィシャルのモノ)で
海外に出向くことは10数年前から

やってはいましたが、最近になり

依頼を受けて報酬もいただいての出張が
加わってきました。
 
 
 
 
ちなみに私はそんな仕事も
やっているくらいですから、
小さい時から海外に対する憧れは
非常に強く持っていました。
 
 
 
 
7~8歳の頃、親に買ってもらった

地球儀が大好きで、
ずっと回しながら眺めていましたし、
当時、世界中の殆どの国の首都も
覚えたりもしました。
 
 
 

当然、実際に世界各地に行きたいなとも
強く思っていましたし、

普通に海外を飛び回れるような
立場になりたいなとも思っていました。 
 
 
 
 


そうなると、若いうちに海外・・・
 
 

・・・となりそうですが、周囲の事情等もあって、
なかなか海外に行くこともできずに、
私が初海外に行けたのは、
若干遅めで26歳の時でした。
 
 
 
 


ただ、それでも小さい時に抱いた

夢や憧れのパワーは強く、気づいてみれば、

今の年齢になり、当時の夢を叶えていました。
 
 
 
 


「三つ子の魂 百まで」
 

とはよく言ったものです。
 
 
 
 


大事なのは、


夢を夢で終わらせない

諦めない気持ち
 
 
 


そして、



その夢が現実のモノとなるように

行動し続けること
 
 
 
 

私のケースでいけば、
直接のお仕事はいただいていなくても、
自身の作品撮りで海外にちょくちょく行くことを

ずっと続けていました。
 
 
 
 

「これをやることで、

 具体的に○○の見返りがある」


とかは考えずに、ひたすらやり続けました。
 
 
 


・・・もし、最初からそんなことを考えていたら、



「こんなことをやって、何の意味がある?」



と思って、多分続いていません(^^;
 
 
 


自分が好きで、情熱を注げるから、
損得別にして、やり続けた

 
 
 

ただ、それだけです。
 
 
 
 

その延長線上で結果的に、今につながりました。
 
 
 


 
 
諦めない気持ち
 
 

  

やり続ける姿勢
 

 
 

そして、幼い時の夢を大切に思う心
 
 
 
 

どれも忘れたくないですね(^^)
 
 




 
 

それでは、今週も素敵な1週間を
お過ごしください(^-^)



ペタしてね

2016-08-30 20:40:29

最後の別れ

テーマ:潜在意識

こんばんは。
 
 

先週になりますが、
うちの父の他界のご報告について、
様々な励ましのお声をいただき、
ありがとうございます。
 
  
 

記事の中でもお書きしましたが、
私自身は深く落ち込んでいる

と言う訳でもなく、

至って普段通りの状態です。
 
 
  

勿論、大きな悲しみは感じましたが、
割と冷静な状態でもあります。
  
 
 

前回の記事でも

少し触れさせていただきましたが、
私の仕事に関係している部分が
多々あります。
 
 
 

私は多くの方々がご存知のように、
現役のヒプノセラピストをやっております。
  
  
 
そのセッションの中では、「死」について、
多くのケースで触れます。
 
 
 


実はかなり日常的に

「死」を扱っているので、

割と「死」については
私にとって、身近なテーマでもあります。
 
 
 

近親者を亡くした時、なかなか悲しみから

癒えない方も多々いらっしゃいますが、
これは1つの明確な理由があります。
 
 
 


それは、その「死」を自分の中で
受け入れられているかどうか?

 
 
 


 
もちろん、亡くなった事実は
当然分かっています。
 
 
 
 

ただ、事実を知っていることと
その事実を受け入れられていることは
全くの別物です。
 
 
 

その事実をどうしても自分の中に
受け入れられないから、
なかなかその悲しみから
癒えない状態にあるのです。
 
  
 

では、なぜその「死」を
受け入れられないかと言うと、
亡くなった方と十分に別れを
交わせてないからです。
 
 
 
 

この世で別れる際に、
その方と別れの言葉であったり、
コミュニケーションが十分に図れていないと
なかなかその「死」を

受け入れられなかったりします。
 
 
 

裏を返せば、その別れを
しっかりとしておけば、
いつまでもその「死」を
受け入れられないとか、
悲しみからずっと癒えない
と言ったことは、なりづらい

とも言えます。
 
 
 
 

この最後の別れができていない場合、
もう1度、亡くなった方の魂とつながって、
最後の別れを行うことは、
実は私の提供するヒプノセラピーの
メニューの中にもございます。
 
  
 


何度か過去に記事にもしましたが、

「悲嘆療法(グリーフセラピー)」

と言って、潜在意識下で
亡くなった方ともう1度つながって、
対話をする方法があります。
 
  
 
 
それはさておき、私自身が割と

冷静な状態でもあると言うのは、

別に私が冷たい人間と言う訳でもなく(笑)、
今お話した最後の別れを
父としっかりとしてきた部分があります。
 
 


 
・・・と言っても、私と父は遠方で

離れ離れでしたし、脳出血で倒れてからは、
会話はできない状態だったので、
言葉は交わせ合ってはいません。
 
 
 
しかも、重い症状で、赤ちゃんのような

状態でもあったので、どの程度、

認識できていたかは分かりません。
 
 
 


ただ、心でしっかりと対話しました。
 
 
  
 
私もセラピーなどで日常的に
かなり特殊な状況での
コミュニケーションを図っていて、
感覚的に自信がありますが、
父親とは倒れてからも
しっかりとコミュニケーションは
取れていたと思います。
 
 
 

そして、父親の亡骸に私から最後に

手書きのメッセージを添えました。
 
 
 
 
「今の自分があるのは、
 親父のおかげです。
 
 
 親父がいなければ、
 今のような自分には
 絶対になれませんでした。
 
 
 これからも自分の道を
 全うしていきます。」
 
 
 


これで私の中では、十分に

父親との別れはできました。
 
 
 


だから、悲しみからずっと癒えずに
立ち止まっている訳でもなく、
今まで通り、歩き続けています。
 
 
 

前回もお書きしましたが、
しっかりと自分の道を進んでいくことが、
子供としてできる父親に対する

本当の意味での供養になると

思いますから。
 
 
 

よく私がお話することですが、
誰もが例外なく「死」に
向かって生きていますし、
「死」に向かって、時を刻んでいます。
 
 
 


当然そのことは誰もが
分かっているはずなのに、
なかなかその事実を受け入れづらいのが、

人間でもあります。
 
 
 
 

自分に残された時間と言うのは、
限りあるモノですから、
自分の道をしっかりと
全うしていきたいモノですね。
 
 



 
 

長くなりましたが、最後まで

お読みいただき、ありがとうございました。 

 
 



8月ももうすぐ終わりますが、
残り僅かな素敵な夏の夜を
お過ごしください。




ペタしてね

2016-08-25 19:21:40

父親

テーマ:お知らせ

こんばんは。


昨晩の夜中に東京に戻ってきました。
 
 
 
改めてになりますが、昨日の記事でも

書かせていただきましたが、

皆さまからのお気遣いありがとうございます。
 
 


 
ちなみに最初に申し上げておくと、
私自身は今現在、深い喪失感の中にあり、
何もする気力がない状態とかではなく、
普段通りな感じで過ごしています。
 
 
 


もちろん、何とも感じていない訳でなく、
当然、大きな悲しみは受けてはいますが、
普通に今まで通りに歩んでいます。
 
 
 
この辺りのお話、私の仕事(立場)に

関わる部分が大きな影響を及ぼしていますが、
せっかくいい機会なので、
そこに絞ったお話を次回の記事で
書かせていただきますね。
 
 
 
 

改めてになりますが、
昨日もお話させていただいたように
うちの父親ですが、今年5月に脳出血で倒れ、
3ヶ月の闘病の末、今月9日に

他界いたしました。
 
 
 

ちなみにですが、脳出血が原因で
亡くなった訳ではありますが、
父は14年前からパーキンソン病を
抱えていました。
 
 
  

それ以外でもガンなど重い病気も
度々発症したりだったので、
私の中ではずっと、

いつどうなってもおかしくない覚悟は
何年も前からありました。
 
 
 

5月に脳出血で倒れた際、かなり危険な状態で、
すぐに緊急手術を受けましたが、
仮に助かったとしても、
今後いつどうなってもおかしくない状態だとは
聞いておりました。
 
 
 


一応、手術自体は成功はしましたが、
あくまで延命のための手術で、
術後は寝たきりで、物心つく前の

赤ちゃんのような状態になってしまいました。
 
  
 


それ以降、私は毎月山口に
お見舞いに行っておりました。
 
 
 

ずっと厳しい状態は続いておりましたが、
それでもほんの僅かずつ
良い方向には進んでいて、
7月末にお見舞いに行った時には、
介助付きで車いすに乗れるくらいの状態に

なりました。
 
 
 

この時、障害は残ったとしても、
何とか命は大丈夫かなと思いました。
 
 
 

そのまま私は東京に戻ってきましたが、
その僅か1週間後くらいに
容態が急変して結果的に
その数日後に亡くなりました。
 
 
  

容態が急変した連絡を受けて
またすぐに山口に行きましたが、
私が父のもとに駆けつけてから、
1日半くらいは必死に頑張ってくれました。
 
 
 


特に亡くなる瞬間まで、
私は父の左手を握っていましたが、
父も僅かな力で私の手を
握り返してくれました。
 
 
 
 
私としては何とか死に目に立ち会えたのが、
救いではありました。
 
 
 
そこから葬儀等で、慌ただしい

数日間を過ごしましたが、
その中で色々なことを
思い出しましたし、感じました。
 
 
 


ここまで読むと、うちがすごく

良い家庭のように
思えるかも知れませんし、
父親と私の関係もすごく
良い関係に思えるかも知れません。
 
 
 

ただ実は恥ずかしながら、
うちは非常に重い問題を
抱えた家庭でもありますし、
そう言ったことで私は父を含めて、

家族との折り合いが悪いことも

多々ありました。
 
 
 

そのような事情で私自身、
家族と絶縁していた期間も
数年間ありました。
 
 
 
 
そう言ったこともあり、
非常に難しい家族ではありましたが、
そんな中で父は非常に働き者で
頑張り屋の父でありました。
 
 
 

父は元々はサラリーマンの立場で
ありましたが、父の実家は

商売をしておりまして、
そのお手伝いもしておりました。
 
 
 

父が現役バリバリの頃は
とにかく少々のことでは休まない。
 
 
  
私が覚えている限り、父が風邪くらいで
仕事を休んでいる姿は見たことが

ありません。
 
 
 

それが私の中での父の印象です。
 
 
 

私となかなか分かり合えない

部分もありましたが、
優しく、強い父親でもありました。
 
 
 

そんなことを思い出していたら、
正に今が現役バリバリの年代である
私も休んでいられないな
と言う思いが強く浮かんできました。
 
 
 

父を看取り、葬儀等も終えて、
東京に戻ってきてからは、
そのような強い意識が芽生えたのもあり、
今までと何ら変わりなく、
セラピーのセッションを行ったり、
撮影仕事をしたり、
講師として講義を行ったりして、
私は変わらず前に歩んでおります。
 
 
 
 


・・・一応言っておきますが、
私は決して無理して
やっている訳ではないですよ(^^; 
 
 
 

立ち止まるよりも、進んでいる方が楽なので、
そうしているだけです。
 
 
 
悲しみを抱え続けながら、
立ち止まったままでいるよりも、
自分の道を歩んでいる姿を見せることが、
息子としてできる、父親に対する

1番の供養にもなるでしょうから。
 
 
 
 
長くなりましたが、これが今回の件の

詳しい経緯であり、
私の思いでもあります。





 
最後までお読みいただき、
本当にありがとうございました。
 
 
 
今後ともよろしくお願いいたします。




ペタしてね

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2016-08-24 19:36:15

個人的なご報告

テーマ:お知らせ

こんばんは。

 
今、山口宇部空港におります。
 
 

 
昨日から所用で山口に来ておりましたが、
これから東京に戻ります。
 
 
 
今日は個人的なお話となりますが、
ご報告しておきたいことがあります。
   

 
 
ちょっと前の記事でも、

少しだけ触れた内容に
関係のあるお話となります。
 
 

 
 
実は2週間ほど前になりますが、
今月9日(8/9)に、
山口にいる私の父が他界しました。
 
 


 
5月上旬に脳出血で倒れて、緊急手術を受け、

一命は取り留めましたが、
3ヶ月間に渡る闘病の末、亡くなりました。
  
 
 

5月以降、毎月頻繁に、

私は山口と東京を行き来しておりましたが、

そのような事情がございました。
  

 
  
 
葬儀は先々週、家族葬にて
既に執り行わせていただきました。
 
 
 


家族の事情等もございまして、
今のタイミングのご報告となりましたことを
お詫び申し上げます。
 
 


 
もっと詳しいお話をしたいところですが、
フライト時間が迫っているので、
また次回の記事で改めて、
お話させていただきます。







ペタしてね

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2016-08-19 23:11:37

プロとして大切なこと ~どんな時も~

テーマ:小話

こんばんは。


お盆期間も終わりましたね。
 
 

先週1週間、私はずっと山口にいましたが、
今週は東京で少しずつながら、
急きょお休みしてしまった
業務の整理であったり、
通常通り、セラピーのセッションや
撮影業務等を行っていました。
 
 
 
そう言えば、ちょっと前にもお話しましたが、
私は皆さまも周知の専門業務を
個人でやっているのもあり、
これから似たような仕事を
始めようとしている方から、
 


 
「プロとしてやっていく上で、
 何が重要か?」
 
 
と言ったことを、よく聞かれます。
 
 
 
 
先日ここでもお話したその回答は、
 
 

「目の前の相手に対して、とにかく集中して、
 全力かつ本気で向かい合うこと」

  
 
 
 


この要素(姿勢)はある意味、

技術以上に重要です。
 
 
 
 
・・・と言う内容のことを
先日書かせていただきましたが、
もう1つ、別の重要な要素があります。
 
 
 
 

それは・・・
 


 
  
「どんな状況でも、ある一定以上の
 パフォーマンスを発揮する」
 
 
 


誤解されないように言っておきますが、
  
 
「一定以上のパフォーマンスを発揮する」
 

と言うのは、
 

「(相手の望む)結果を出す」
 

と言う意味ではありません。
 
 
  


「結果」を出すことも勿論プロとして、
極めて重要な要素ではありますが、
それよりもまず先に来るのが、
 
 
「一定以上のパフォーマンスを発揮する」
 
 
です。
 
 
 
分かりやすくドラクエのレベルを

例にとってお話すると、
あなたの今現在のレベルが
「レベル20」だとします。
  
 
 


つまりはレベル20のパフォーマンスが
あなたは普段、平均的に発揮できる訳です。
 
 
 
そして、プロとして求められるのは、
どんな状況であっても、
レベル20のパフォーマンスを
発揮することです。
 
 
 


あなたがレベル20だと、
当然のようにレベル20の実力は
発揮できそうですが、
必ずしもそうはできない時も

人間だとあります。
 
 
 
 

例えば、体調が何だか悪い時
 
 
 

はたまた、嫌なことがあった時
 
 
 

あるいは、心配事がある時
 
 
 
ショックな出来事に見舞われた時
 
 
 

 


いつも心身共にベストな状態であれば、
当然、レベル20のパフォーマンスは
発揮できるかと思いますが、
誰しもいい時もあれば、悪い時もあります。
 
 
 
 

悪いタイミングだと、気を抜いて、
その状態のありのままの自分でいくと
レベル10のパフォーマンスしか
発揮できないかも知れません。
 
 
 

気の合った知り合いたちで、
プライベートな状況であると、
それで許されるかも知れませんが、
「プロの立場」のあなたとして、
お客さまと向かい合う時。
 
 
 
お客さまは当然、あなたがレベル20の
実力の持ち主だと知った上で、
そのパフォーマンスを求めて、
あなたのもとにやってきています。
 
 
 


つまりは、仮にあなたがどんな状況であろうと、
レベル20のパフォーマンスは
提供しないといけません。
 
 
 


なぜなら、ここでの主役は

あなたではなくて、
「お客さま」ですから
 
 
 
 

これ、私の関わる分野だけでなく、
どんなジャンルにも共通する話です。
 
 
 
 
 
一見シンプルですが、
その仕事がうまくいくかどうかを占うくらい、
ものすごく重要な要素でもあります。
 
 
 



すごく難しそうに聞こえる話かも
知れません。
 
 
 

また、もしかしたら、すぐには
できないかも知れません。
 
 
 


私も今関わっている仕事や分野で
駆け出しの頃はできませんでした。
 
 
 

そんな私でも、経験を積んでいくうちに
悪い時でも悪いなりに
従来のパフォーマンスを
発揮できるコツは身に付けました。
 
 
 


本気でその仕事と向き合っていれば、
必ずできるようになります。
 
  
 
 

何かかしら、これから「プロ」の立場で
活躍していきたい方。
 
 
 

繰り返しになりますが、今回のお話、
ものすごく重要な要素になります。
 
 
 

何かのヒントになれば幸いです。 
 
 





 

長々とお書きしましたが、
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
 
 
 

それでは、素敵な週末の夜を
お過ごしください(^-^)




ペタしてね

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2016-08-16 19:14:25

所用でしばらく山口に行っておりました

テーマ:出来事

こんばんは。
 
 


10日ぶりの記事となります。
 
 
 

前の記事から少し間が空いてしまいまして、
申し訳ございませんでした。
 
 
 

実は先週1週間ほど、緊急の用事で
山口に行っておりました。
 
 
 

その間、色々と大きな出来事があり、
少し大変でしたが、
今は既に東京に戻ってきております。

 
 


5月以降、所用で毎月山口へは
行っておりますが、
今回で一応はひと段落しました。
 
 
 

ただ、またそこに付随した新たな要件で、
しばらくは頻繁に山口と東京を行き来したり、
その他出張もあったりで、
なかなか記事を更新できない状況が
続くかも知れませんが、
ご容赦いただければと思います。
 
 


 
本当は別で書く予定の記事がありますが、
また折を見て、書かせていただきます。
 
 





 


それでは、台風も近づいておりますので、
十分に気を付けてお過ごしください。




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