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2017-02-22 21:09:28

蔵王の雪山撮影

テーマ:旅行
こんばんは。

前回の記事でもチラッと触れましたが、
撮影で山形・蔵王に行っておりました。


今回は標高1800mの雪山での撮影でした。


つい先ほど撮影を終えて、
今、東京に向けて、帰宅途中です。


元々は昨日、日帰りのみで
撮影の予定でした。


一昨日の夜遅くに東京を出発し、
昨日の早朝に山形に到着。

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午前中のうちに、
サクッと撮影を終えて、
夜遅くに東京に帰ってくる
予定にしていました。



・・・しかし、現地の天候は大荒れ(>_<)


蔵王の山の麓まで行きましたが、
猛吹雪で、とても山の上に
行ける状態ではありません。


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山の頂上はマイナス15℃の嵐が
吹いているようです(^^;


行く前から天気予報を見る限り、
覚悟はしていましたが、
文字通り、1枚も撮れない状態で
やはり無理でした。。。


ただ、翌日(本日22日)は
良い天気との予報が出ていて、
いざとなれば、1泊して、
翌日の撮影のつもりでも、
準備はしていました。


結局、昨日(21日)は東京に帰らず、
山形市内に泊まり、本日再度、
撮影することにしました。


今日は昨日の吹雪とは
うって変わって、キレイに晴空が
広がってくれました(^-^)





蔵王の山の上はこの時期、
滅多に晴れないみたいです。


1日待った甲斐がありました(^-^)


雨のち晴れとは、何ともオレらしいな(笑)


そして、山の上へ。


スノーシューを履いて、
蔵王の山の頂上付近を
雪山トレッキングをしつつ、
撮影してきました。



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頂上付近には、たくさんの樹氷が
形成されていましたが、
標高の高い雪山ならではの
非常に幻想的な光景です。

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{E4025BD7-7A56-4BE0-BC47-F24A4B60703E}







樹氷は元々は森の木々に
雪が積もって出来上がったモノです。


私が歩いている場所は、
雪がなくなると、
実は森の中の空中で、
そこそこ高い場所です。


いかに多くの積雪があるかが
分かりますね。


お地蔵様も、首まで雪で
埋もれています。

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何だか温泉に浸かっているみたい(笑)



この光景とめぐり逢えて、
改めて、1日多く現地に居残りして
良かったなと感じます。



おかげで、プロジェクトに向けて、
とても良い素材が揃いました。





さて、2月は毎週のように、
寒冷地に出張に出かけていて、
もはや冒険者状態が
しばらく続いていましたが、
ひとまず今回で終了です。



毎度のように厳しいコンディションの中、
私の無茶振りに文句も言わず(笑)
故障することもなく、
頑張り続けてくれた
私の相棒(仕事用カメラ)に
感謝したいと思います(*^^*)



私自身は当面しばらくは、
出張も入っていないので、
日常モードに戻り、
溜まりに溜まった仕事を
日々、東京で頑張りたいと
思います(⌒-⌒; )


最後になりましたが、
毎回お約束の現地で食した
定番料理を載せておきます。




↑ 芋煮


{E7F29D29-0A72-4D5E-8AC3-F7AB64ECE6D5}

↑ 玉こんにゃく



それでは素敵な夜を
お過ごしください!
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2017-02-20 02:05:58

守破離と柔軟性

テーマ:実践

こんばんは。


この週末は春一番が吹き込んだと共に、
ちょっとだけ急に季節外れな暖かい陽気に
なったりもしましたね。



私はと言うと、この週末は、

東京のホームグラウンドで仕事をしていました。




・・・と言いつつ、今晩遅くからまたまた出張で、

すごく寒いところに出かけます。



今月は毎週のように行っている
寒冷地撮影シリーズの第3弾で今回は、

山形の雪山に撮影に行ってきます。




予報見る限り、滞在するタイミングの

山の気温は、-15℃とかになっています(^^;



寒さは別にいいとして、今回ばかりは

天気次第な部分があり、吹雪くと完全にアウトで、
写真が1枚も撮れないリスクもあります。

 

 

 

ただ、カメラマンである以上、
現場に行ってナンボなので、
ひとまずはどんな天候だろうと、

現地に行ってみるしかないですね。




それはさておき、前回も触れましたが、
最近このブログが完全に

旅ブログと化しているので(笑)、

たまには違う記事を書きます。

 

 


私の行うセッションでよくあるお話ですが、
ヒプノセラピーやコーチングの依頼において、
クライアントさんの相談内容を聞いていくうちに


「このケースって、明らかに別の手法(メニュー)で
やった方がいいよな・・・」


と感じるケースがあります。




そうは言っても、私の勝手な独断で、
違う手法を使う訳にはいきません。


 

 

なぜなら、そのクライアントさんは
希望する手法(メニュー)を受けるために、
うちまで来てくださっている訳ですから。




レストランで例えるなら、ビーフステーキを

食べに来たお客さんに対して、

シェフである私が勝手に


「あなたの好みは肉ではなく、
 きっと魚だろうから」


と言って、お客様の希望を二の次にして、
シーフード料理を目の前に出すようなモノです。




そんなことをやっては、当然マズイですよね(^^;





ただ、私の経験則上、そのケースで

明らかに別の手法(メニュー)でやった方が
ベターなケースでは、提案はします。



・・・と言っても、ビーフステーキを丸々、
シーフードに変える提案をするのではなく、


「ステーキの量を少し減らして、
 シーフードも少しだけ一緒にどうですか?」


と言ったニュアンスで伝えます。




もちろんその際に、

「なぜシーフードを出すのか?」
 

 

その理由の説明はキッチリとします。



「お客様の好みをお伺いしている限り、
 お客様により満足していただくには、
 ビーフだけでなく、シーフードも一緒に
 お召し上がりいただいた方が
 よろしいかも知れません」


と言った感じの説明です。





つまりは、クライアントさんが
希望する手法(メニュー)の基本線は
そのままにして、

 

 

「ベターな手法も一緒に、ちょい足しして

  やってみるのはどうですか?」

と言った提案です。



それでも「必要ない」とクライアントさんが

仰った場合は、当然、その意見を尊重して、
従来通りの希望する手法だけで行います。




言うまでもなく、私自身はその手法のみでも、
クライアントさんのご希望を
実現できるように全力で行います。




つい最近も、ちょい足しの提案をした

ケースがありましたが、
これがそのクライアントさんにとっては、
ピタリとはまってくれたようで、
なかなか深い気づきと変容を得られたようです。



「守破離」の発想になりますが、
提供する側が経験が浅いうちは、

型にはめて、忠実にやっていくのが当然ですが、
ある程度の経験を得たら、
目の前の状況に合わせた柔軟性は

必要かなと思います。



その為には、自分がある程度のレベルに

達するまでは、ひたすら「守」を貫くことが
重要となってきます。



やはり本当に大切なのは、
「守」に相当する基礎の部分ですからね。




基礎がしっかりしていて初めて
別のアレンジを加えることで、
更なる威力を発揮することができます。



これは、どんなジャンルや
どんな世界にも共通して、
言えることかと思います。



いずれにしても、私自身は
どのようなやり方にせよ、

クライアントさん自身が納得のいく、
素晴らしい変容の場に携われて、
本当に感謝です(^-^)

 

 

 


繰り返しになりますが、旅ブログ続きでしたので、
今回は久々に、出張ネタ以外の記事を
書かせていただきました。




長くなりましたが、最後までお読みいただき、
ありがとうございます(^-^)




それでは、また今週から寒さが
戻ってくるようですが、気温の変化で
体調を崩さないよう気を付けて、
素敵な1週間をお過ごしください!

 

 

 

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2017-02-16 19:59:26

横手で出張撮影

テーマ:旅行

こんばんは。

2月も真ん中あたり。


先週、北海道・美瑛まで
撮影に行ってきたばかりですが、
実は今週もまたまた出張で、
雪国に行っておりました(笑)



昨日(15日)になりますが、
秋田県の横手まで出張撮影をしに

行ってきました。

 

 



先週は美瑛で、北海道の中でも
比較的寒い場所でしたが、
横手も秋田の中でも比較的寒い場所です。



ちなみに東京から秋田だとそこそこ距離があり、
普段だと飛行機で行くところですが、
このところの出張は飛行機ばかりと言うのもあり、

たまには陸から攻めてみようと思い、
今回はバスにしてみました。




・・・と言うか、実は秋田空港から、
横手までが単純にかなり遠くて、
空港経由だと意外に不便だし、
なかなか高くつくので、コスパを考えて、
バスにしただけですが(^^;




14日の深夜バスで出発し、15日の早朝に到着。


そして、15日夜遅くまで丸1日、現地に滞在し、

行きと同じく、その日の深夜便で

東京までトンボ帰り。


本日(16日)の朝に東京に帰ってきましたが、
車中2連泊(形としては0泊3日)の
弾丸ツアーでした( ̄∇ ̄)



横手と言えば、かまくらと横手焼きそばで
かなり有名なところですが、
昨日から2日間、全国的にも有名な
かまくら祭りがここで行われてました。

※祭りの正式名は「かまくら」
 



毎年この時期に行われている祭りですが、
ここで詳細を説明すると長くなるので、
祭りの詳細は、各自で調べてください(^^;


 

ちなみに、私が何をしに行ったかと言うと、
趣味の撮影で出かけた訳でなく一応、

仕事撮影として、この祭りに関連する
撮影で行ってきました。




ついでに、先週の美瑛に引き続き、
私のプロジェクトに関する撮影も
少し行いました。




夜の中に佇んでいるかまくらが
とても幻想的でした。

 




昨日丸1日、この街を色々と見てきて感じたのが、
ここではある意味、雪が1つの文化のような

存在になってます。



雪を単純に、不便を伴うモノとして
向き合うのでなく、雪と共存して
共に生きているんだなと実感しました。

 





ちなみにですが、もう1つの名物である
横手焼きそばも、昼と夜の2食続けて(笑)
しっかりと堪能してきました(^^)

 


 

横手焼きそばは、目玉焼きが載っているのが

特徴ですが、ソースも独自の味付けで、

何とも絶妙で美味しいんですよね(^-^)

 


 

 

何だかこのところ完全に、

旅ブログとした感がありますが(笑)
たまたま出張が重なっていて、
ブログの更新のタイミング毎に
旅記事になってしまっています(^^;




ついでに先に予告しておきますと、
来週もまたまた、雪国に出張が

入っています(笑)




多分、次回もうんと寒いところかな(^^;



ちなみに、東京にいる間は普段通り、
セッションやらスタジオ撮影などの仕事を
やっていますので(^^)



次回の記事がまたまた旅記事にならないように(笑)
何か別の記事を書く余力があったら、
別のお題で書きます(^-^)



それでは、素敵な夜をお過ごしください!

 

 

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2017-02-11 18:02:15

真冬の美瑛撮影(その2)

テーマ:旅行

前回の記事

<真冬の美瑛撮影(その1)> より

http://ameblo.jp/heart810810/entry-12245358111.html

 

 

こんばんは。

全国的に寒い週末ですね。


今は私は東京に帰ってきています。


前回の記事でもお届けしましたが、
北海道の美瑛に撮影で行っておりました。

 

一昨日(9日)の夜遅くに東京に帰ってきましたが、
その時は、みぞれ混じりで2℃くらいでしたので、
通常の感覚で言えば、寒い夜です。

 

 

ただ、向こうにいた間は基本的に常時、
氷点下の世界なので、
東京に着いた時に感じたこと・・・




「・・・涼しい( ̄▽ ̄)」




ちなみに、東京に帰ってきて、
2日経った今現在は、東京の気温を
普段通り寒く感じています(笑)



・・・慣れって、怖いですね(^^;



さて、今もお話したように、
前回の記事からの続きになりますが、
今週6~9日の4日間、北海道・美瑛に、

少し先に行う予定のプロジェクトの撮影で

行っておりました。




前回6日に現地より、滞在初日の記事を

お届けしましたが、今回は翌日の7日以降の

お話をさせていただきたいと思います。



まず滞在2日目となる7日ですが、
この日は丸1日、現地のガイドを手配して
観光地からは外れて、あまり知られていない
スポットを中心に撮影してきました。



一応、滞在中はずっと車を借りていて、
基本的には自らの運転で、各所に動いています。



当然、普段は雪道を走り慣れていませんが、
運転していく中で徐々に、雪道での車の制動も

掴めてはきました。



ただ、初めての場所で土地勘がないのと、
さすがに雪山などに自力で行くのは危険かな?

と感じて、この日はガイドを手配していました。



この日は美瑛だけでなく、

富良野界隈にも行ってきましたが、
標高1200~1300m級の雪山にも行ってきました。

 

 




そこで、ちょこっとだけ雪山トレッキングを

しつつの撮影もしてきました。

 




 

 

高い山なので、-20℃の世界です(^^;




しかし、北海道の自然が多い場所って、
ほぼシベリアですね。。。



この時期は一歩間違うと、
生命の危険にさらされる環境だと
改めて身に染みて感じました。



その分、ここに来ないと見れない、
美しく壮大な景観が広がっていますし、
撮りに来た甲斐はありました。






本当に貴重な体験でした(^-^)

 


 

 

・・・と、寒いながらも、良い体験だけを

してきたかのように書きましたが、
実はこの日の撮影中、左手を負傷してしまい、
徐々に激しい痛みが出てきて、
左手でモノを全く握れない状態になりました。



それでも撮影は続行しましたが、
指を動かすだけで激痛が走る状態で、
ほぼ右手1本で撮影を行っていました。



痛みが強く骨折を疑いましたが、
この日の撮影終了後、応急処置をして、
ひとまず一晩様子を見た感じ、
翌日よりは幾分かマシな状態になったので、
折れてはなさそうでした。







そして、滞在3日目となる8日ですが、
この日は朝からそこそこ雪が降っていました。


今回目的とする撮影は、雪が強く

降っている中だと、撮れない写真です。




加えて、左手の痛みも幾分か

緩和してきたとは言え、
まだまだ芳しくない状態で、
この手の状態と空模様では
仕事としての撮影ができません。

 

 
そこで急遽、翌日の最終日(予備日)と
予定を入れ替えて、

この日はOFFにしました。



・・・と言っても、ホテルで静養ではなく、
ひとまずこの日はクルマのハンドルくらいは
握れそうなくらいの手の状態だったので、
やっぱり外出はします(笑)



最終日(翌日)の帰りのフライトまで
時間があり、元々そこを予備にしてありましたが、
この日は旭川の方まで足を運びました。

 




 

 


目的地は、かの有名な旭山動物園です。

 



 

 

ここと言えば、ホッキョクグマですね(^^)



実際に見てきました。

 


 

 

ずっとウロウロしてて、見てて飽きないです(笑)

 



 

 

 

他にも面白いヤツがたくさんいました♪

 


 

↑ レッサーパンダ

 

 

 

↑ ペンギンの大名行列(笑)

 

 

 


急遽の予定変更でしたが、
文字通りの骨休めとなりました(^^;





そして、滞在4日目(最終日)となる9日ですが、
この日は滞在中で1番となる
晴天と青空に恵まれました。


 

 

今回の滞在中、山の上に登った時以外は
-15℃に届かず、この時期としては
割と暖かかったようです。



欲を言えば、画の都合上、本当はもう少し
寒くなって欲しかったのですが、
天気だから仕方ないですね。




ひとまず最低限の撮影は
全て完了することができました。


※ここでの掲載写真は、今回のプロジェクトで
使用する写真とは異なる写真です。




最後になりますが、恒例の(?)
滞在中の現地メシを

掲載させていただきます。

 



↑ 地元季節野菜のポトフ

 

 

↑ 焼きカレーうどん

(カレーうどんが美瑛名物らしいです)

 

 

↑ 旭川ラーメン

 

 

↑ 十勝豚丼

 

 

↑ 美瑛で有名なレストラン「じゅんぺい」の名物

エビフライとトンカツの定食

 

 


前回も含め、最後までお読みいただき
ありがとうございました。



それでは、素敵な週末の夜を

お過ごしください!

 

 

ペタしてね

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2017-02-06 23:46:00

真冬の美瑛撮影(その1)

テーマ:旅行

こんばんは。

2月になり、暖かい日が続いていますね。


先週の2月の頭、私は福岡にいましたが、
今週は今日から北海道・美瑛に撮影で

来ています。


1年以上先になりますが、ちょっとばかり
大きなプロジェクトの撮影で来ました。



この辺りは内陸の盆地になるので、
この時期は北海道の中でも特に寒いです。
 

 


真冬の美瑛は、-15℃とか-20℃とかになる場所で
この時期の北海道の中でも、かなり寒くなります。



ちょうど1ヶ月前に私は東南アジアにいましたが、
35℃とかだったので、気温差50℃ですね(^^;



全国的に暖かくても、ここは例外のようで
今日は-14℃でした(^^;



ただ、私はちょうど1年前に、
カナダの北極圏(イエローナイフ)に行き、
-30℃を体験していたので、
このくらいの温度だと、意外に大丈夫でした(笑)



・・・もっとも、昨年のイエローナイフでの
寒さの体感を踏まえ、極地用の装備を
予め準備していたので、
そのおかげでもあります。



-10℃以下の世界は、体感すると分かりますが、
普段着ている寒冷地以外の服装を厚着しても、
防寒しきれない部分があるので、
それ用の装備が必要なんですよね。

 

 

ちなみに美瑛と言えば、初夏に来ると、
鮮やかな色彩の景色が台地に
広がっている光景が有名ですが、
当然この時期は深い雪に覆われて、
一面、銀世界です。



それでも、雪の世界でも
ここの景色は非常に幻想的です。

 




メインの写真は、ネタバレになるので
お見せできませんが、ひとまず
初日だけでも色々と素材が揃いました(^-^)

※ここに掲載した写真は今回のプロジェクトで
  使用する写真とは別のモノです。





現地滞在中は正直、

今回の最大の目的の撮影には、

あまり適していない空模様みたいです。



今日も万全とは言えない天気で、
残りの日の天気次第ですが、
何とか1日だけでも望む天気になることを
願いたいです。


<その2に続く>
http://ameblo.jp/heart810810/entry-12246798907.html


ペタしてね

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2017-02-01 02:40:53

『今年の抱負』を実現するために

テーマ:実践

こんばんは。


早くも今日から2月になりましたね。
     
    
2月頭の今日、私は今現在、
出張で福岡に来ております。

     
   

そう言えば私自身、

2月はかなり出張が重なっていて、
2月の半分近く、東京から出払っています。
      
      
 
・・・完全に旅芸人状態( ̄▽ ̄)
    
       

ちなみに全て国内ですが、
今回以外は毎回、極寒の地です(^^;
     
      
    

それはさておき、早くも今年の12分の1でもある
1月が終了しましたが、この1ヶ月間、

皆さまはいかがお過ごしでしたでしょうか?



私はこの1ヶ月間でも色々とありました。




皆さまも毎年のように、年始には

「今年の抱負」と言って、
今年の目標を立てていることも

多いかと思いますが、この1ヶ月間で

どのくらい実現できていますか?




私も当然のように毎年、年始には

その1年間の目標を立てます。



そして、そこに向けての行動を
1年かけて実践していきますが、
目標を立てる際、ものすごく細かく
具体的な1年の行動計画を立てます。



「今年の抱負」で設定したお題が
1年かけて達成する目標であれば、
 それを達成するために例えば、


1月終わっている時点で
どうなっていたいか?


2月終わっている時点で
どうなっていたいか?


3月終わっている時点で
どうなっていたいか?



・・・みたいな感じで、
毎月の目標設定もします。




それが毎月順調にいけばいいのですが、
必ずしも毎月の目標が達成できない月も
出てきます。




そこを

「今月ダメだったから、来月頑張ろう!」


・・・と漠然に考えるだけでは
あまり意味がなく、それだけでは、
今年の抱負はそのうちどこか

忘却の彼方に消えていく

可能性もあります(笑)




多くの方も身に覚えがあるかも知れませんが、
1番マズいのは今年終わる時に、
「今年の抱負」の達成度合いが

「全くできませんでした」

となることです。。。




それがまた翌年にそのままスライドして、
同じ目標が翌年の「今年の抱負」となってしまうと、
身も蓋もない話になってしまいます(^^;




かく言う私もこれまで、そんなことを

随分とやってしまいました。。。



ちなみに今はそんなことにならないように、
細かい具体的な1年の行動計画を立てるのと共に、

あることを定期的に行っています。



それは、毎月のセルフコーチングです。



1ヶ月終了毎に、自身の行動の成果を
具体的に明白にしつつ、そこを元に
翌月の行動計画を見直します。



例えば、「今年の抱負」で立てた
1年の目標があまりに高すぎて
そもそも適正な目標設定から
大きく乖離している可能性もあります。



ここに気づかないままだと、
目標に対する行動そのものに
無意識のうちに途中でやる気が失せて、
何も実現できないリスクがあります。



もちろん、目標が完全に達成できれば
いいのですが、もし目標が高すぎた場合、
それはどうあがいても、完全なる実現は

難しいわけです。




つまりは目標が100%達成されたら、
それが理想的ですが、目標が高すぎた場合、
80%達成できただけでも、

御の字の可能性もあります。





とにかくマズいのは、

目標の達成度合いが0%で
何もしないで終わることです。



その為にも、自分の最初に設定した目標が
そもそも適正であるかを見極め、
また見直し、そこに応じた軌道修正を
定期的に行うことが必要になってきます。



ちなみにですが、私にとって

正にそれを行う場が、
毎月のセルフコーチングです。




私自身、「今年の抱負」のような
年間目標は1つだけでなく、
実は10個以上ありますが、
それをこなしていくためにも、
やはり毎月の見直しは必須となってきます。




私の場合、1つ単位それぞれでなく、
まずは10個以上の全体の目標を
トータルで見ていきますが、
そこで当然、うまくいっている目標、
うまくいっていない目標が分かれてきます。



それが明白になると、翌月の行動計画で
翌月はどこにテコ入れするかを修正をかけて、
全体の行動計画の見直しをしていきます。




もちろん、目標の中にも優先度もあり、
そこを中心に常に力を入れていきますが、
極力、全体のバランスを取ることを

意識します。



これを毎月でもいいですが、
定期的に繰り返すことで、


「今年は結局、何もできませんでした」


と言ったことは、回避できます。




よく私が公私問わず、相談を受けた際に
お話することで、


「細かく具体化すること」


を相手に提示します。




目標達成できないことに対して、
自分の能力不足とか自分の不器用さを
挙げる方がよくいらっしゃいます。



ただ、それは間違っていて、
単純に分析ができていないことと、
自分自身の中で具体的なイメージが
できていないだけの問題です。



そこがある程度クリアになれば、
人間誰しも前に進めますし、
目標に向けた前進も可能です。

 

 

私自身も元々は、
 

 

何をやっても達成できない、


何をやっても失敗だらけで、


そんな自分の不器用さを恨んだりも

していましたが、ある時、自分が単純に

「見えていない」

だけだと言うことに気づき、そこからは、
的確に目標を1つ1つ達成していける
自分になっていきました。



今回、ちょうど1月も終わったタイミングですし、
今年も開始間もないタイミングでもあり、
まだ記憶に新しい「今年の抱負」をテーマにした、
私なりの目標設定と行動計画のお話を

させていただきました。



少しでも何かの参考になれば、

幸いです(^-^)
    
     

 

それでは、素敵な夜をお過ごしください!

 

 

ペタしてね

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2017-01-27 03:01:14

10年ぶりの再会 ~意外なところでの縁~

テーマ:実践

こんばんは。

今週は大寒波に見舞われているからか、
普段以上に毎日寒いですね。


昨日になりますが、10年ぶりに旧友と
再会しました(^^)




10年ひと昔と言いますが、10年経ってみたら、
お互いの環境や状況は大きく変わる訳で、
友人は数年前に起業して、

今は社長さんになってました。




うちは現状ではまだ法人化はしていませんが、
私も自分で事業を持っていて、
ビジネスオーナーであるので、
似たような立場です。




そんな2人が会っているので、
10年ぶりでも話は合いますし、
当然のように盛り上がります♪






お久しぶりな相手と会った時、
自分が成長した姿を見せたり、
あるいは相手が輝いている姿を見ると、
すごくいい刺激になりますね。




こう言った久々な出会いでも、
誰と会うことになっても、
いつでも自分が胸を張って出会えるように、
普段から手抜かずに、
自分を磨き続けていく姿勢は
すごく大事だなと思います。



昨日も友人と話していて、

相手から出てきた話で、
15年くらい前の私自身のある行動や

姿勢にまつわることについての

話がありました。



肝心の本人の私は、

半分忘れかけていた話なのですが(笑)
聞くところによると、

私自身のアグレッシブさにまつわる部分で、
自信がないことでも、困難なことでも
失敗しながらでも、まずは果敢に行動してみて、
そこから道を切り開いていこうとする

パワフルさに、強く影響を

受けていただいたようです。



そこから受けた影響が刺激となり、
今の起業にもつながっている。



・・・とまで言ってもらい、
お礼まで言っていただけました(^^)





そんなありがたい言葉をいただきながら、
こんなことを言うのは何ですが、
繰り返しになりますが、
当の本人である私は忘れかけていた・・・



・・・と言うか、正直あまり
自覚していなかったのですが(笑)
言われてみれば、確かに20代の頃の私って、
その要素が強かった気がします。




基本的には、果敢に行動するところは
15年経った今でもあまり変わりはないのですが、
自分の知らないところで、
そんな刺激を感じていただけたようで、
私としても非常に嬉しい限りです(^-^)




人生って、やっぱり不思議なモノで、
自分が忘れかけているようなところや
些細なことでも、意外なところで
思わぬ力になることがあるので、
誰も見ていないようなところでも、
いつでも手は抜けないですよね。




余談ですが、ここのブログでも
先月書かせていただきましたが、
私は先月12月に2週続けて、

沖縄出張に行ってきました。




この沖縄出張はカメラマンとしての
依頼で行ってきましたが、
実はその依頼のキッカケとなったのが、
私が20代後半の頃にやっていた、
編集者としての仕事にまつわることです。


 

 

2003年とか2004年頃の話になりますが、
その頃の私は編集者として、
企業広報誌の制作を専門としていました。




当然、今は全く畑違いの分野ですし、
今は全く携わっていない仕事でもあります。



もちろん、私もその内容の仕事を

今は受けてはいませんし、
そんな仕事を過去にやっていたことすら、
忘れかけていたりもします(^^;




でも、たまたまですが、その辺りの事情に

詳しいカメラマンを探していた沖縄の方が、
ひょんなキッカケで私の存在を知り、
加えて、私が遠い過去ながら、
広報誌制作に携わっていた部分に着目し、
遠く東京にいる私のもとにオファーをしてきた。



私もブランクのある分野のオファーだったので、
最初は受けるべきかどうか迷ったんですが、
先方の要望であったり、想いを聞かせていただき、
私で良ければぜひお力になれたらと思い、
オファーを受けさせていただきました。



実は先月の沖縄での仕事は
そんな経緯があったのですが、
先ほども言ったように、
自分が忘れかけているようなところや
些細なことでも、意外なところで
思わぬ力になることがあります。



本当に不思議なところで、思わぬ縁や
大きなキッカケは生まれるので、
やっぱり自分が取り組んでいることは

手は抜けないなと感じます。



そんなことを再認識させられた
昨晩のひと時でした。




そして寒い夜ながら、

とてもエキサイティングで、
心が熱くなるひと時を過ごすことが

できました(^-^)



1月も残り少なくなってきましたが、
寒さに負けず、今日も1日、
素敵な1日をお過ごしください!

 

 

 

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2017-01-22 19:04:00

ミャンマー・タイ旅行記(タイ編) ~その3(最終話)~

テーマ:旅行

<ミャンマー旅行記 ~その2~>より

http://ameblo.jp/heart810810/entry-12240223264.html

 

 

 

前回までの旅行記2話は、

ミャンマーの旅行記についてお話してきましたが、

今回はタイ編です。

 

 

タイ編なので、今回の記事は、

タイトルも微妙に違います(^^)


この旅行の中で、最初の3日間は

ミャンマー・ヤンゴンに滞在しましたが、
その後、1日だけタイ・バンコクに滞在しました。

 

 

 

 

 

ちなみに、私はバンコクへは

年に1回くらいは来ていますので、
バンコクに来るのは、かれこれもう10回目。

 

 

 

 

今までにバンコクの観光スポットも行き尽くしたので、
今さらそんな場所に行く訳でもなく、

旅行記としてあまり書くことはないのですが、
この場所は、私にとっては非常に思い出深く、
強烈に印象深い場所でもあります。

 

 

 

 

今からもう9年前の話になりますが、

2008年の来訪時には、

デモに伴う空港閉鎖に巻き込まれ、
帰国便が飛ばない

と言う大変な目にも見舞われました。

 

 

 

 

タイと言えば、デモがちょくちょく発生する

印象があるかと思いますが、
この時は、とある政治的事情とタイミングが重なって、
私がちょうど帰国する日に

デモ隊に空港が占拠されて、
全ての空港機能が麻痺しました。

 

 

 

 

私は何も知らずに帰国便に合わせて

空港に来ましたが、空港に着いて初めて、

とんでもない状況が起こっていることを
知ることになりました。

 

 

 

 

空港内のフライトスケジュールのモニターを見ると、
全ての便が「Canceled」(欠航)

となっています。

 

 

 

 

私たちはしばらくは空港内で様子を見ていましたが、
そうこうするうちに近くで爆発が起こったりもして、

そこそこ危険な状況になり、そこにいた一般の利用客は、

タイ航空が密かに準備してくれたバスで裏道を迂回して、

空港敷地内から脱出すると言う
なかなかスリリングな事態に直面しました。

 

 

 

 

ちなみに、バンコクと言う街は

東京と遜色のない大都会ではあるのですが、
空港が使えなくなると地理的に、

陸の孤島と化する要素があります。

 

 

 

バンコクの空港は色々な要素が相まって、

成田を遥かに凌ぐ本数、
世界中から様々な定期便が就航していますので、
この空港が使えなくなると、

必然的に陸の孤島状態になり、
当然のようにバンコクだけでなく、

タイ全土で大混乱が生じます。

 

 

 

 

それで、この時の私たちが直面した問題は、

 

空港閉鎖が解けて、

フライトが再開するまで、

バンコクからは帰国できな

 

と言う問題です。

 

 

 

 

ただ、空港閉鎖解除の目途は

全く立っていませんでしたし、
空港占拠も数週間に渡りそうで、

長期化しそうな雰囲気もアリアリでした。

 

 

 

当然、私たちも仕事などもありますし、

このまま無期限で事態が落ち着くまで
バンコクに留まる訳にもいかなかったので、
私は空港再開までこのまま待つのではなく、
別の方法での脱出を模索しました。

 

 

 

まだスマホとかのない時代だったし、
PCも持っていっている訳でもなく、

ネット環境も今ほど便利ではなかったので、

情報収集が大変でしたが、日本大使館や

現地の旅行会社などを活用しつつ、
自分たちが使っていた航空会社とやり取りを重ねて、
空港閉鎖から3日後に、別の方法で脱出計画を

実行しました。

 

 

 

 

その方法とは、

 

陸路でタイを出国し、

第三国からの飛行機で帰国する

 

と言う方法です。

 

 

 

 

その中で唯一手配できて、

実行できる可能性があったルートは、


何らかの方法で、バンコクから

2000km離れたシンガポールまで行き、
シンガポールから

成田に帰ってくるルート

 

です。

 

 

 

 

私たちが使っていた航空会社は、
元々のバンコクからの帰国便のチケットを
無償でシンガポール便に振り替えてくれましたが、
問題はその振替便は2日後の便だと言うこと。

 

 

 

 

ちなみにバンコクの空港閉鎖の煽りを受けて、
タイ全土の空港も予約が埋まっている状況だったので、
タイを出るまでは飛行機は使えません。

 

 

 

そうなると、タイを出国するためには

陸路しか手段はない訳ですが、
タイはまだ途上国でもあるので、

鉄道は「電車」ではなく、「汽車」です。

 

 

 

 

汽車と言うのは、時速50km程度のスピードで、

著しく遅いです。

 

 

計算上はシンガポールの振替便の時間には

ギリギリ行けるのですが、行程中の途中で

何らかのアクシデントが発生すると、
中途半端な場所で、

道が途絶えてしまうリスクもありました。

 

 

 

 

ただ、他に手段はなかったので、リスクを承知の上で、

バンコクから1200km離れたタイの南部の

国境付近の街(ハジャイ)まで、
18時間以上かけて鉄道で行き、

そこからタクシーを手配し、300km離れた

マレーシアのペナン島まで行き、
ペナン島から500km離れたシンガポールに

飛行機で行く脱出計画を実行しました。

 

 

 

↑ この写真は、脱出計画開始の地、

バンコク(ファランボーン)中央駅

 

※この写真は、今回撮影したモノです。

 

 

 

移動の途中で電車の大幅な遅延や、

あるはずの乗り物がなかったりで大ピンチなどもあり、

タイムリミット切れしそうでしたが、
何とかギリギリ間に合い、結果的には

当初の帰国予定から6日遅れで、

無事に帰国することができました(^-^)

 

 

 

 

余談ですが、この時、私は1人で行っていた訳でなく、
もう1人同行者がいました。

 

 

 

 

その同行者は当時の私の友人でもあったのですが、
その友人、何とこの旅行が初海外だったと言う、
お腹いっぱいな冒険を体験することになりました(笑)

 

 

 

 

彼は初海外と言うこともありますが、

当然こんなアクシデントに見舞われると、
何をしていいか分からず、

その彼はただ固まっていました(^^;

 

 

 

 

元々はその彼が

 

「連れていって欲しい」

 

と言うことで、計画した旅行ではありますが、
私が中心になってプランニングした手前もあり、

 

 

「何とか少しでも早く無事に連れて帰らなきゃ」

 

と言う思いで、私も相当必死で脱出計画を探り、

実行したその当時の体験を、
ここに来る度に思い出します。

 

 

 

 

そんな大変な目にも遭ったバンコクですが、
私自身は大好きな街でもあり、その後も懲りずに
私はちょくちょく来ている街でもあるので、
やっぱりバンコクに来ると、妙に落ち着きます。

 

 

 

 

 

そして私自身、このところ海外に行く機会は
最近は依頼仕事での来訪の方が多いのですが、
仕事で来るとなると、どんな国や環境だとしても、
失敗はできないし、短時間の中で確実に必要な
結果を残さなきゃならなくて、何気に大変です。

 

 

 

でも、今回はプライベートの旅行だったので、
観光旅行らしく、久々にプレッシャーもなく、
ノンビリとしたひと時を過ごすことができました。

 

 

 

たまには、そんなプレッシャーのない旅も
いいモノだなとしみじみと感じました(^-^)

 

 

 

 

今回の記事の大半は、

全然今回の旅のモノではないのですが、
私の中に残るこの場所での深い体験について、
書かせていただきました。

 

 

 

 

そして、この旅記事を全3回に渡り、
書かせていただきましたが、
最後までお読みいただき、ありがとうございました(^-^)

 

 

 

<おしまい>

 

 

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2017-01-21 19:27:04

ミャンマー旅行記 ~その2~

テーマ:旅行

<ミャンマー旅行記 ~その1~より>

http://ameblo.jp/heart810810/entry-12239356509.html

 

 

前回(その1)の旅行記でもお話したように、
今回は、この旅最大の目的でもある場所を
訪れたお話をします。


 

 

今回の旅(ミャンマー行き)を
最初に思い立ったキッカケが、
正にこの場所を訪れる為でもありました。



その場所とは・・・

 

 

 

 

チャイティーヨー・パヤー
(ゴールデンロック)です。

 

 

 

見ての通り、ゴールデンロックは
断崖の斜面に巨大な岩が

半分せり出していて、
今にも落ちそうな状態です。

 


それでいて、微妙なバランスを保っていて
落ちそうで落ちない摩訶不思議な岩で、
ミャンマーでは非常に有名かつ
格式高い仏教施設でもあります。

 

 

 

日本で言うところでは、伊勢神宮クラスに
相当するような場所みたいですね。

 

 

 

ただ、この場所と言うのが行くのに、
非常に不便な場所にあり、
ヤンゴンから200km離れた
高い山の上にあります。

 

 

 

東京からだと静岡の先まで行ける
距離ですね。

 

 

 

 

車でも片道5時間以上かかり、
アクセスも非常に悪く、
行くのもなかなか面倒です。


 

 

前回(6年前)に私がミャンマーを訪れた時も
本当は行きたかったのですが、
ミャンマー滞在が1日だけで、
当然そんな時間はなかったので、
前回は断念しました。

 

 

 

 

ヤンゴンから行く場合だと、本来は現地宿泊して、
じっくりと時間をかけて、この場所を堪能するのが
ポピュラーみたいです。

 

 

 

 

ただ、何だかんだ言っても、前回よりも長いとは言え、

今回もミャンマー滞在期間は短くて、
限られた時間しかないので、
日帰りでヤンゴンに帰ってくる予定にしました。




ちなみに現地発のツアーであったり、
日本人向けのツアーもあるのですが、
ミャンマーの物価を考えると、
なかなかないいお値段するので、
これは却下です。



そこでヤンゴン市内を走る
タクシードライバーと直接交渉し、
タクシーを1日チャーターして
日帰りで行ってもらいました。

 



 

 


こう言った交渉は、システムの
出来上がった今の日本では
あまり見られないと思いますが、
アジアに行けば、日常茶飯事です。



私もアジア各地に行く度に、
現地では毎日のように行っています。




この時、値段交渉もしますが、
日本人がほぼ間違いなく直面するのが
東南アジアの風物詩とも言える
運転手の告げる日本人向けの
ボッタクリ価格。



そのボッタクリ価格も
日本の物価から考えたら
全然安いので、ついつい

「別にいいかな~」

と思ってしまいそうですが、
実は大抵は実際の現地相場の
2~3倍以上だったりするので、
相場を知っていると解せないですよね。



私の場合、やっぱりその金額に
そのまま応じるのは解せないので、
そこそこ粘り、納得いける金額になるまで

値段を下げさせます。



昨年行ったフィリピンがなかなか面倒な国で、
タクシー10台中8~9台は
ボッタクリ価格を取ろうとしていました(^^;
 

 

 

その点、ミャンマーは意外に誠実な国で、
大体は相場に近い価格を
提示してくるんですよね。


 

東南アジアと呼ばれる地域にある国は
私はほぼ大半訪れていますが、
大体の国がボッタろうとするので、
私の中ではそれは当たり前にあるモノくらいに

思っています。



だから適正価格を言われると、
逆に拍子抜けしていまいそうになります(笑)




そんなこんなで、現地に行く前は、
この1日チャータータクシーが
想定した金額で見つけられるか?


その金額まで値下げ交渉できるか?


・・・等々の懸念事項はありましたが、
あっさりと無事に見つかりました♪

 

 

 

そして、早朝にヤンゴンを出発し、
走ること5時間。

 

 

 

チャイティーヨー付近までやってきました。

 

 

 

ただ、タクシーが行けるのは、
ゴールデンロックが鎮座する山の麓まで。

 

 

 

ここからは専用のトラックの荷台に乗って

山を登っていきます。

 

 

 

 

 

トラックの荷台にかなりパンパンに

乗客を乗せています。

 

 

 

チャイティーヨーのある場所が
標高1100mでかなり高さなので、
かなりな急勾配のうねった狭い山道を
トラックで登っていきます。

 

 


トラックはそんな道をあり得ないくらいの
猛スピードでガンガン飛ばし、
ほぼジェットコースター状態でした(^^;

 

 

 

 

 

そうして、揺られること約45分で
ようやくたどり着いた頂上のトラック乗り場。
 

 

 

更にトラック乗り場からゴールデンロックまでの

参道を歩くこと20分・・・

 

 


 

 

遂にゴールデンロックのある
チャイティーヨー・パヤーに
到着しました。

 

 

 

 

標高1000m超えの高い場所にあり、

到着時の天候もあまり良くなく、

深い霧に包まれていましたが、

何だかそれが逆に神秘的で、

プレミア感のある演出を

醸し出してくれました。

 

 

 

 

 

しかし、ここまで片道6時間以上・・・

 

 

 

・・・もはや秘境ですね(^^;

 

 

 

近くで岩を見ると、なかなかスリリングで

危うい状態です。

 

 

 

 

ちなみに、この岩は男性のみ
実際に触れることもできます。

 

 

 

触れる際は、近くで売られている
金箔を購入する必要があり、
それを岩に貼り付けていきますが、
金箔を貼ることで、ご利益があるみたいです。
 

 

 

日本で言うところの神社の絵馬みたいな
ニュアンスのモノですかね。

 

 

 

 

私も金箔を購入し、それを貼りつつ、
実際に岩にも触れました。
 

 

 

・・・しかし、こんなところに来ると、
ついついこの岩を力一杯
押したくなる邪推な思いが
浮かんできます(^^;
 

 

「絶対に押すなよ・・・」的なアレです(笑)



ちなみにこの岩は以前、

大地震に見舞われた時も
落ちることなかったくらいなので、
見た目と違っていて、実際はかなり

重心はしっかりとしています。

 

 

 

だから、人が1人押したところで
当然ビクともしないのですが、
仮に押したせいで岩が崖の下に落っこちたら、
速攻で逮捕されて、ここからは生きて

帰れないでしょうね(^^;

 

(リアルな話、国際問題に発展すると思います。。。)


 

 

ちなみに、この岩がなぜ落ちないのか?

 

 

行く前には、支柱が岩の中心と崖に刺さっていて、
それで固定しているのかなと思っていました。


 

 

ただ見た感じ、支柱はなさそう。


 

 

現地の言い伝えでは、上の仏塔の中に
仏陀の頭髪が納められていて、
その頭髪がうまくバランスを取っていて、
岩をこの状態でキープしている・・・

 

 

・・・だそうです(^^)

 

 

 

 

それが正しいかどうかはさておき(笑)、
現物を見た私の推測だと、
崖に乗っかっている側の岩内部の質量とか密度が
せり出している側よりもかなり多く、
それにより乗っている側の重量が
極端に重く、重心も相当安定している。



・・・こう言った理由なのかな?

と勝手に推測してみました。

 

 


いずれにしても、真相は分からずです(^^;

 

 

 

とにもかくにも、私が6年前から
来たいなと思っていたこの場所への来訪、
何とか実現することができました(^-^)

 

 




そして、帰りも再びジェットコースター・・・

 

 

・・・ではなく(笑)、

トラックの荷台に乗って山道を下っていき、

山の麓で待たせてあったタクシーに乗り、
またまた5時間近くかけてヤンゴンに戻り、
日帰りでの即席チャイティーヨー弾丸ツアー、
無事に達成することができました。

 

 

 

アジアの典型的な田舎の秘境的な場所に

行ってきたからか、都会のヤンゴンに戻ってくると、
何だかホッとします(笑)

 

 

 

 

この翌日に、ヤンゴン市内の有名どころを

観光したりしましたが、

今回の3日間に及ぶミャンマー滞在、
ひとまずこれで終了しました。

 

 

 

ミャンマーに今回滞在してみて、
私が6年前に来訪した時と比べて
肌で感じたことは、前回もお話しましたが、
民主化体制になったことに伴い、
急速に近代化されていること。

 

 

ただ、その変化に追いつけていないところや
ギャップは街中を歩いていても
随所に多々感じますし、何だかんだ言っても、
まだまだれっきとした途上国です。



その分、また次回来る時、
どんか発展が待っているのか、
楽しみにしていたいと思います(^-^)

 

 

 

次回、今回のもう1つの来訪国でもある
タイについてのテーマでお届けします。

 

 

(私自身、タイへはちょくちょく行っていて、
 今回も短い滞在だったので、
 あまり書くことはないのですが(^^; )

 

 

 

それでは、ぜひ次回の旅記事(最終回)も
見てやってください!

 

 

<次回(その3<最終話>)に続く>

http://ameblo.jp/heart810810/entry-12240516369.html

 

 

 

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2017-01-18 21:51:13

ミャンマー旅行記 ~その1~

テーマ:旅行

こんばんは。

前回の記事でもお書きしましたが、
先週行っておりました、私にとって、
ひと足遅れの年末年始休みでもある
ミャンマーとタイの旅行記を3回に渡り、
お届けしたいと思います。



今回まずはミャンマーについてお書きしますが、
ミャンマーに行くのは、私は2回目になります。


前回は6年前の2011年に訪れましたが、
この時はミャンマーの中心都市でもある
ヤンゴンに1日滞在しただけで、
あまりじっくりはミャンマーを
堪能できませんでした。




それで改めて、ミャンマーをじっくりと
堪能したいと言う私の思いもあり、
今回の旅先にこの地を選びました。



今回、ミャンマーは3日間
(移動日を含めると4日間)滞在しました。



 

 

今回もほぼ、ヤンゴンに滞在していましたが、
1日だけ別の場所に行きました。



その場所については、次回の記事で
詳しくお書きしたいと思います。




それで今回の記事については、

「ヤンゴン滞在中、どこどこに行きました」

と言った旅の行程を

追っていくような切り口でなく、
別の視点でお書きしたいと思います。




前回の6年前に私がミャンマーを

訪れた時と言うのは、
今とはこの国の情勢が

大きく異なっていました。



決定的に違うのは、民主化される前で

末期ながら軍事政権が、

この国を掌握している状況でした。



これが何を意味するかと言うと、
軍による独裁国家であり、国全体が
監視社会の環境下にあると言う事です。

 

 

 

分かりやすく言えば、
日本に近くて遠い、かの国を
思い浮かべれば分かりやすいかと
思いますが、それに若干似ている
状況がここでもありました。




それに伴う弊害と言うのが

当然色々と出る訳で、
まず情報統制が行われているので、
インターネットが繋がらない



繋がったとしても、検閲が入り、
見れないサイトだらけ。


 

 

また、メールが送れない。




当時はそのようなネット環境でした。


 

 

そして、ふた昔前で俗に言う
「東側」寄りの体制でもあるので、
「西側」(資本主義)の文化を
極端に嫌う






加えて独裁政権で、国際的に問題のある
体制でもあったので、
西側諸国(先進国)から
経済制裁が行われている


 

 

 

このような経緯で、国の経済が
厳しい状況でもあるので、
インフラがあまり整っていない。




途上国ですので、交通インフラが
ほぼ整っていなく、
自家用車の車社会でもあるのですが、
走っている車は、日本で車検落ちして
日本の道路では乗れなくなった
ボロボロの車




そのようなかなりボロボロの中古車が、
大半を占めていました。




また、西側の文化を嫌い、西側から
経済制裁を受けていると言うことで、
世界的なファストフードなどの
チェーン店が存在しなかった



 

 

前置きが長くなってしまいましたが、
そのような状況が、私が前回訪れた
6年前(2011年)のミャンマー・
ヤンゴンの状態でした。




・・・そして、6年後(2017年)の今





ヤンゴン市内を歩く

ミャンマー人の多くが、
スマホを片手に何事もなく

歩いています( ̄▽ ̄)

 

 

もちろん、ネットも普通に見れます(笑)


 

 

当然、日本のネットの速度に比べたら、
比べ物にならないくらい劣りますし、
まだ検閲は若干残っているようですが、
特に問題なくサイトは見れました。


 

 

てっきり私はSNSとかは今でも
見れないのかなとも思いましたが、
普通に見れました。



・・・と言うより、この国の企業やお店が
普通にフェイスブックページを
持っています(笑)





そして、あれだけ西側を嫌い、
西側から嫌われもしていましたが、
その西側文化の象徴である
皆さまもよく知っている
某ファストフードチェーンが、
ヤンゴン市内のど真ん中に
デカデカと出店していました
( ̄▽ ̄)

 

 


 

 

 

ただ、世界的ファストフードの雄でもある
マク〇○○ドは西側の意地(?)なのか、
まだこの国には出店していないようです(笑)

 

 

 

そして、そして、日本で廃車になったも
同然の車だらけだったのが、今では

ピッカピカの日本車が
多く走っています

 

 


 

 

当時は日本で車検落ちした車を輸入して、
それが大半のシェアを占めていたのが、
今では新車がこちらで直接、
販売されているのかと思います。




あと、細かい部分になりますが、
電力事情も脆弱で、6年前はヤンゴンでも
1日の中で何度も何度も停電していましたが、
今回の滞在中は、3日間の中でも、
2度しか停電はありませんでした。



それも、すぐに復旧するレベルで。




これら全てに共通することは、
民主化に伴い、西側との関係も改善し、
経済が圧倒的に発展した影響ですよね。

 


このように書くと、今のヤンゴンは
すごく豊かな都会のように
思えるかも知れませんが、
後発途上国でもあるので、
まだまだ街中は汚いですし、
「ザ・アジア」と言ったゴミゴミした雰囲気は
しっかりと残っています。

 

 




街そのものの全景は6年前とさほど
変わりはありませんし、
今でも旅慣れていない人が来ると、
日本と比べるとなかなかな環境の差があるので、
ビビるレベルかも知れません。

 



 

 

 

でも私自身、6年前の状況を見ているので、
随所に見られる6年間の変化を見ると、
その変化っぷりに若干、
感動すら覚えました(^^)



このような変化があるから、
不便な途上国とは言え、

こう言った発展著しい国に来るのも
面白いんですよね♪




数年後に来ると、

大きな変化がまた見られそうで、
その変化を楽しみにしつつ、
また数年後にこの場所に三度(みたび)、
来たいと思います。



次は観光でなく、ビジネスで来るかも(^^)


 

では、今回の記事の最後になりますが

現地で食べたミャンマー料理(ビルマ料理)の
一部を掲載したいと思います。

 

ビルマカレー2種(ビーフ&ポーク)

 

 

酸っぱいスープ

 

 

カリフラワー・カレー炒め

 

 

ミャンマービール

 

 

モヒンガー

(ミャンマーの朝食で代表的な麺料理)

 

 

ミャンマー風(?)焼きそば

 

 

うなぎの唐揚げ

 

 

魚つみれ入り・カウソエ(汁なし米麺料理)

 

 

豚肉入り揚げワンタン

 

 

 

次回もミャンマー旅記事となりますが、
今回の旅の最大の目的でもある場所を
訪れたお話についてお届けしたいと
思います。



ぜひ、続きも見てやってください!

 

 

<ミャンマー旅行記 ~その2~>に続く

http://ameblo.jp/heart810810/entry-12240223264.html

 

 

 

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