夫の浮気で悩む妻のための、浮気解決カウンセリング。

夫の浮気・不倫で悩む妻のため、「浮気発覚後の対処法」「夫に浮気を止めてもらうための働きかけ方」を具体的かつ分かりやすくお伝えしていきます!


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※本記事は、不倫問題解決の秘訣を学べるメルマガ 第138号で配信した記事です。


カウンセラーの花田好久です。


不倫相手の女に慰謝料請求をしてやりたい!


けれど、夫の反応が気になって実行に移すことができない・・


こうしたジレンマに陥ったときは、一度慰謝料請求の目的を見直してみましょう。


・私は何のために慰謝料請求をするのだろうか?



慰謝料請求の目的を大別すると、「不倫相手を懲らしめたい」「夫から不倫相手を引き離したい」の2つに分かれます。


上記のジレンマに陥るときは、「夫から不倫相手を引き離したい」という目的に偏り過ぎているものです。


そのため、「慰謝料請求をすることで、夫と不倫相手の結束が強くなったらどうしよう」という不安も強くなるわけです。


慰謝料請求を勧める人はいても、その結果を保証してくれる人はいません。


よって、自ら不安を乗り越えて実行する勇気が必要になります。



これに対して、「不倫相手を懲らしめたい」という目的なら、夫の反応はさほど

気にならないものです。


私が、私の気持ちを晴らすためにやることだから、あなたは関係ないでしょう、ということですね。


慰謝料請求に踏み切るのは、そういう心境に至ってからでも遅くありません。



夫の不倫問題というと、「解決するには探偵をつけて証拠を押さえるべきだ」「女に慰謝料請求して排除すべきだ」など、おかしな風潮が蔓延しているのが現状です。


こうした風潮に流されて、慰謝料請求することが自己目的化していないでしょうか?


そもそも、慰謝料請求は必ずやらないといけないものではありません。


やりたければやれば良いし、気が進まなければやらなくて良いのです。


このように、シンプルに考えるのが、ジレンマを抜け出す近道ですよ。



※慰謝料請求に最適なタイミングについては、夫の不倫に対処する電子書籍 第1章10.「慰謝料請求は後回し」にてカウンセラー花田の見解を示しています。


よろしければ参考にしてみて下さい。




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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


昨夜の金スマでベッキーが不倫を謝罪したそうですね。


私は番組は見ていませんが、ネット記事を読む限り、ある程度正直に話していたのではと感じました。


(ベッキーに乗っかって謝罪コメントを出した男はズルいと思いましたが・・)



謝罪コメントを読んでいて感じたのは、浮気した方は早く区切りをつけ、前に進みたがるということです。


浮気した方は責められ続けるのも辛いですし、罪悪感を抱え続けるのも辛いものです。


だから、早く区切りをつけて、浮気を「過去のこと」にして前に進みたいわけです。


区切りとは、浮気をされた側に許しを得ることや、慰謝料払っての示談、離婚などが含まれます。


浮気をした方の反省や謝罪の気持ちが本物でも、一方で早く区切りを付けたい思いがあるのは否めないでしょう。



浮気をされた妻の立場に立つと、夫や浮気相手から許しを乞われ続けるのは辛いものです。


段々と、許せない自分がおかしいのでは?、悪いのでは?と思えてきますからね。


周囲の人からも、「こんなに謝ってるのだから、もう許してあげたら?」とか、
「過去にこだわっていたら、あなたのためにもならない」などと言われることもあります。



でも、浮気をされた側は、そう簡単に区切りをつけられるものではありません。


思い出したくなくても浮気のことを思い出し、過去に引き戻され、辛い思いをするものなのです。


今さら嘆き悲しんでも仕方ない、夫や浮気相手を責めたり憎んでも仕方ない、早く前向きにならないといけない・・


う分かっていても、事あるごとに過去に引き戻されてしまうのです。


ただ、こうしたプロセスは、浮気で傷ついた心の回復のために必要なものです。


何度も浮気を思い出しては、辛い気持ちを味わい、吐き出していく・・


この繰り返しで心は徐々に回復に向かっていくのです。



ですから、夫や浮気相手のペースに合わせて許してやったり、心の区切りをつける必要などありません。


心の傷が癒えてきて、許してやっても良いと思えれば許せば良いし、一生許せなくても良いのです。


心の区切りは自分のペースで付けるものです。


もう許してやったら?という雰囲気に流される必要はありませんよ。



※浮気をした夫は、妻に許しを乞い続けることは、妻にとって大変負担になることを理解して頂きたいと思います。


(参考)不倫反省本第3章4.「妻が過去の不倫を許してくれない」




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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


浮気がバレた途端に離婚を求めてくる夫。


そういう夫に言ってやりたいのは、そもそも「順番が間違っていませんか?」ということです。


本気で離婚をしたければ、浮気などする前に、真摯に妻と向き合って話し合うべきです。


その過程をすっ飛ばして、浮気してから離婚を求めてくるのは全くおかしな話です。




浮気がバレてから離婚を求めてくるのは、浮気の責任を追及されたくないから。


論点を浮気問題から離婚問題にすり替えているだけ。


そう思われても仕方ありませんし、私のご相談事例からも、そういう夫が大半を占めていると思います。



離婚は、夫にとっても非常に多くの喪失と負担を伴います。


妻を失うだけはなく、子供とも今まで通りには会えなくなります。


自分の浮気のせいで離婚するわけですから、妻にそれなりの慰謝料も支払う必要があります。


その他にも、財産分与に養育費を支払い、年金分割を求められることもあります。



このように、離婚をしたからといって、妻や子供に対する責任は逃れられないのです。


妻に慰謝料を提示することもなく、離婚後も子供と今まで通りに会えると勘違いしている夫。


そういう夫は、離婚に伴う責任を全く自覚していないということです。


つまり本気で離婚する覚悟など無いのです。





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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


夫の浮気問題を人に相談すると、「そんな男とは早く離婚した方が良い」とか、「よくそんな夫と一緒にいられるね」などと言われることもあります。


離婚を考えていない方にとって、そういう言い方をされるのは大変辛いものです。


まるで、離婚しないのが悪いと言われてるみたいですからね。


せめて、「私なら離婚の方向で考えるかな」くらいの言い方をして欲しいものです。



「離婚した方が良い」と口で言うのはカンタンですが、実際にやるのは大変なことです。


お金のこと、仕事のこと、住居のこと、子供のことなど、不安の種は尽きません。


夫を決定的に嫌いになっていなければ、「まずはやり直す方向で」となるのは自然なことです。


ですから、離婚しない自分はおかしいのでは?とか、引け目を感じる必要はありません。


悩みに悩みぬいて「やり直してみよう」と決めたのに、その気持ちも分からずに、「そんな男とは早く離婚した方が良い」など、大きなお世話にもほどがあります。




離婚をするのは、「今の夫と結婚しているより、離婚した方が幸せになれるかも」と思えたときで良いのです。


夫の言いなりになって離婚を受け入れたり、第三者の無責任な意見に従う必要はありませんよ。




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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


「浮気をすることで、妻がこんなに傷つき、怒るとは思いもしなかった」


「だって、妻はオレに対して無関心だったから・・」



このように、妻が自分に対して無関心であることに寂しさを感じ、関心を示してくれる女性と浮気をしてしまう夫もいます。


無関心ということは、愛情のない証拠だ。


愛情が無ければ、浮気をしても妻は傷つかないだろう・・と、勝手な解釈をしてしまうわけです。



妻としては、決して夫への愛情を失っているわけではありません。


だからこそ、夫の浮気に傷つき、怒りを感じるのです。



夫が寂しさを感じていたのは事実だとしても、だからといって浮気をして良い理由にはなりません。


寂しいときは素直に寂しいと伝えることが大切です。


「何も言わなくてもオレの気持ちを察して欲しい」というのは甘えです。


妻に気持ちを伝える努力すらせずに、勝手な解釈で浮気に走った夫に言い訳の余地はありません。


ですから、「夫の浮気は私が寂しい思いをさせたせいだ」などと、妻が自分を責める必要はありません。


忙しい生活の中で、常に夫にばかりかまっているわけには行きませんからね。



ただ、「寂しいのは浮気の理由にならない」「忙しいからあなたにかまっている暇はない」と突き放すだけでは、夫が再び同じパターンで浮気に走る可能性もあります。


妻の無関心を理由に浮気をするタイプの夫には、できる範囲で、夫のことを気にかけてあげることも大切になります。


そして、気にかけていることを、分かりやすく言葉や態度で示してあげることがポイントになります。


手のかかる夫ですが、寂しいと死んでしまうウサギのようなものだと思ってあげてください。



そうは言っても、ただでさえ夫の浮気で傷ついているのに、夫に気遣いをしてあげるのは大変なことです。


まずはご自身の心の回復を優先して、気持ちに余裕が出てきてからで構いません。




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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


夫に浮気を止めてもらうには、あなたのお気持ち(辛い気持ち、浮気を止めて欲しい)を伝えることが先決です。


夫に浮気をされたら妻が傷つくことくらい、夫だって分かっているはず、と思われるかも知れません。


しかし、浮気をする夫の多くは、妻が浮気でどれだけ傷つくか想像できていません。


一般的な意味で浮気は悪いこととは分かっていますが、具体的に妻がどれくらい傷つくのかは分かっていないのです。


ですから、夫の想像力が足りない分、妻があえて言葉で気持ちを伝える必要があります。


妻の気持ちを知ることで、初めて夫は「オレはこんなに酷いことをしていたのか」と自覚し、浮気を止めないといけないと思うようになるのです。




1度の話し合いで夫に気持ちが伝われば、それに越したことはありません。


しかし、実際には、「無視」「逆ギレ」「浮気を認めない」「別れたとウソをつく」「のらりくらりとかわす」など、ネガティブな反応を返されることも少なくありません。


こうした反応を予測していないと、「感情的になってケンカになる」「怖くて何も言えなくなる」「どうして良いか分からずに固まってしまう」といった状態に陥りがちです。


これでは、夫に気持ちは伝わりません。



私は夫の反応をあれこれ予測しているという方もおられるでしょう。


しかし、夫の反応を予測しているだけでは、「ああなったらどうしよう」「こうなったらどうしよう」と、不安になってしまい、結局は反応が怖くて何も言えてない・・という状態になってしまうものです。



そうならないためには、夫の反応を予測するだけではなく、反応への対処法を準備しておくことが必要です。


「●●と言われたら●●と返そう」と、予測だけではなく、対処法も準備しておくということですね。


そうすれば、夫の反応を過度に恐れず、気持ちを伝えることができます。


そして、実際にネガティブな反応があっても、慌てずに対処することができます。


私の電子書籍では、下記のような反応への対処法を詳しく解説しています。


ぜひ参考にしてみて下さいね。


第3章「夫のよくある反応への対処法」


・あっさり謝る
・不倫を認めない
・妻に責任転嫁する
・逆ギレする
・黙り込む
・不機嫌のバリアーを張る
・話し合いを避ける
・「別れた」とウソをつく
・「好きだから仕方ない」と開き直る
・「別れる」と言いながら別れない
・交換条件を持ち出す
・妻を懐柔しようとする
・離婚を切り出してくる
・落ち込む
・発言がコロコロ変わる
・家を出ていく




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さくら

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※今回の記事は、不倫問題解決の秘訣を学べるメルマガ 第135号で配信した記事です。


不倫問題カウンセラーの花田好久です。


突然ですが、あなたは今晩の夕食に何を食べたいですか?


「子供や夫の希望」「冷蔵庫の残り」「お金のこと」は置いておいて、自分中心に、自分の食べたいものを考えてみてください。


・・・いかがですか?食べたいものは思いつきましたか?



即座に食べたいものを思いつく方もいれば、なかなか思い付かない方もいるでしょう。


「自分は何を食べたいか」を思い付かない方は、自分の欲求より、家族の希望や、家計のやりくりを中心に考えるクセが強いのかも知れません(ここでは食欲の有無は考慮しません)


家族や家計のことが優先で、自分の欲求や希望は後回し。


これは、妻(主婦)としてはある意味当然のことかも知れませんね。



夕食に何を食べたいかなんて、夫の不倫問題とは何も関係がないようにも思えます。


しかし、関係なさそうでいて、実は根っこの部分では関係があるのです。


夫の不倫問題に対処する際は、自分の気持ちを自分で把握することが極めて重要です。


自分で自分の気持ちが分からないと、夫に何を伝えれば良いか分かりません。


ひとまず静観していたいのか、今すぐ不倫を止めてと言いたいのかも分かりません。


夫とどのような態度で接していたいのか、コーヒーを淹れてあげたいのかあげたくないのかも分かりません。


これでは、夫の不倫に対処しようがありません。


分からないから人に訊くという方法もありますが、人の意見はあくまで参考に過ぎず、最終的にどうするかは自分で決めないといけません。



もちろん、夫の不倫が発覚してしばらくの間(個人差はありますが3ヶ月ほど)は、動揺、混乱、アタマが真っ白・・という状態で、自分の気持ちも分からない状態になることは普通です。


ただ、その期間を過ぎても「自分の気持ちがよく分からない」「自分がどうしたいか分からない」という場合は、自分の気持ちを把握することから始める必要があります。


そのためには、自分の気持ち・欲求を素直に見つめる練習をすることです。


その練習の一つが、冒頭で取り上げた、「あなたは今晩の夕食に何を食べたいですか?」という質問なのです。


家族や家計の事は置いておいて、自分の欲求のみに基づいて答えを出してみます。


これを繰り返していくと、他者中心に考えるクセが少しずつ修正されていき、自分の気持ち・欲求を把握しやすくなっていきます。


その段階で改めて、「夫に対する気持ち」「不倫にどう対処していきたいか」を考えてみると、以前より迷いなく自分の気持ちを把握できるようになるでしょう。



質問のテーマは、夕食だけではなく、日常生活に沢山転がっています。


「今度の休日に何をしたいか」でも「飼うとすれば犬と猫のどちらか」でも構いません。


自分の気持ちを把握するのが苦手な方は、ぜひ試してみてくださいね。



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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


※今回の記事は極めて重要な内容を含んでいます。夫の浮気が継続中の方も「私にはまだ関係ない」などと言わずに、ぜひ目を通しておいてください。



夫の浮気問題は、夫が浮気を止めたらそこで終わり、というほど単純なものではありません。


夫が浮気を止めて戻ってきてからも、様々な問題が生じてくるものです。


その問題を大別すると、「妻の感情面の問題」「夫の浮気再発問題」の2つに分かれます。



まず、妻の感情面の問題です。


夫が浮気を止めて戻ってくることになると、嬉しさが込み上げてきて、同時に大変ホッとするものです。


しかし、ホッとするのと同時に、これまで感じてこなかった感情(夫に対する怒り、悲しみ、失望など)を感じるようになります。


夫の浮気継続中は、「とにかく浮気を止めて欲しい」という切実な願いや、「今後どうなってしまうのか」という強い不安が、ある種の重石になっていました。


その重石が、本来感じるはずの怒りなどを感じなくさせていたわけです。


夫が浮気を止めて戻ってくることで、その重石が外れて、中身の感情が吹き出してくるということですね。



今まで感じなかった感情が噴出してくると、本人としては大変困惑するものです。


感情に振り回されて、自分がどうなるのか分からない・・といった状態になることも少なくありません。


ここでやりがちなのが、夫婦再構築の障害になるからと、「怒ってはいけない」「悲しい顔をしていてはいけない」などと、自分の感情を抑え込もうとすることです。


怒りや悲しみをムリに抑え込んでいると、「嬉しい」「楽しい」といった心地よい感情も感じにくくなってきます。


これでは何のために夫とやり直すのか分からなくなりますし、悪くするとうつ病を発症することもあります。



個人差こそありますが、夫の浮気が終わってからも、当分の間妻は精神的に不安定な状態が続くということです。


このことは、夫婦間の共通認識にしておく必要があります(どちらか一方が知っているだけでは不十分です)


共通認識が出来ていないと、妻は感情を抑えこもうとし、夫は妻の不安定な状態を見て、夫婦再構築をあきらめてしまう場合があります。


共通認識が出来ていれば、妻が精神的に不安定でも、夫婦共に慌てなくて済みます。


夫婦再構築が成功するか否かにおいて、共通認識があるかないかはの差は大変大きいものです。


夫婦再構築のためには、夫婦間で共通認識化しておきたいポイントが他にもあります。


共通認識化のためには、妻はNAOKO先生のサポートブック を読み、夫は私の不倫反省本 を読んで頂くのが効果的です。




次に、夫の浮気再発問題です。


夫が浮気を止めて戻ってくると、今度は「また浮気をするのではないか?」という不安が出てくるものです。


夫の浮気を再発させないためには、しっかりと「次に浮気したら終わりだからね」と、夫にクギを刺しておく必要があります。


「戻ってきたからそれで良い」と安易に夫を受け入れてしまっては、「浮気してもおとがめなしで戻って来れる」という悪い前例を作ってしまうことになります。


これでは、夫の浮気に対する歯止めは無いのと同じです。



夫にクギを刺すことで、夫が機嫌を損ねて、また浮気相手の元に戻ったらどうしよう・・という不安はよく分かります。


しかし、夫が浮気を止めて戻ってくるタイミングは、夫が妻の言葉を受け入れやすいタイミングでもあります。


程度の差はありますが、夫は「妻の元に戻るのであれば、妻の許しを得ないといけない」と思っているものだからです。


この時こそ、夫に釘を刺し、お灸をすえる絶好のタイミングなのです。


多少の不安は振り払ってでも、「次に浮気をしたら終わりだからね」と、しっかり釘を刺しておきましょう。





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(この記事は不倫をした夫に読んでもらいたい記事です)



あなたは、「不倫は100%オレが悪い」と言い切れますか?


「夫婦関係については妻にも改善して欲しい点はあるけれど、それは不倫の言い訳にはならない」


「不倫したこと自体は、100%オレが悪い」


そう言い切るのに抵抗を感じる方は、不倫を十分反省できていない証拠です。



不倫を十分反省出来ていないと、妻とやり直す過程でどんどん不満がたまっていきます。


「どうしてオレだけが責められないといけないんだ」「妻だって悪いところは沢山あるじゃないか」と言いたくなります。


>>続きは「不倫を反省して妻とやり直した夫のためのサイト」でどうぞ!




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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


夫に浮気の疑惑が浮上してからというもの、夫のスマホチェックが止められない・・という方は少なくないでしょう。


夫のスマホを黙って見るのは、罪悪感や自己嫌悪を伴うものです。


女とのやりとりを見てショックを受けることも多々あります。


それでも、一度チェックを始めると、なかなか止められなくなるんですね。



私は、夫に浮気の疑惑があるとき、夫のスマホをチェックするのは悪いことではないと考えています。


※その理由は、私の電子書籍の第4章4.「夫の携帯・スマホを見ても良い?」で解説しています。



では、いつまでスマホチェックを続けたら良いのでしょうか?


答えは、「続けたい間は続ける」ということです。


止めたくても止められない間は、「夫の浮気の動向を把握して安心したい」という気持ちが強いのです。


この気持ちが罪悪感や自己嫌悪を上回っている間は、意志の力で止めようと思ってもなかなか止めることが出来ません。


スマホチェックをある程度続けていると、夫の浮気の動向はつかめてきます。


その段階に来たら、安心して、「もうこの辺で良いか」と自然と止められるようになりますよ。




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