夫の浮気で悩む妻のための、浮気解決カウンセリング。

夫の浮気・不倫で悩む妻のため、「浮気発覚後の対処法」「夫に浮気を止めてもらうための働きかけ方」を具体的かつ分かりやすくお伝えしていきます!


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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


私のHP(夫の不倫・浮気を解決するためのカウンセリング)では、夫の浮気問題解決に役立つ記事を多数掲載しています。


よろしければ参考にしてみて下さい!


【HP(夫の不倫・浮気を解決するためのカウンセリング)厳選記事vol.1】


夫への依存度チェック


不倫がバレたときの夫の対応5パターン


不倫を止められないのは脳内麻薬の作用


不倫からやり直せる夫の3つの条件


夫と距離を置く勇気を持とう!


夫の不倫を解決できる妻の共通点


浮気を絶対に認めない夫の心理とは?


 ・一人の不倫相手との関係が長期化する理由


夫の不倫は責めるより頼む方が解決しやすい


・ 夫に不倫をやめてもらう方法


不倫を反省しない夫に反省を促す方法


・ 不倫依存症


・ 夫の不倫に妻が介入すべき時とは?








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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


「浮気を止めて欲しい」と伝えたときの夫の反応は様々です。


素直に「分かった」と応じてくれれば良いのですが、下記のように、ネガティブな反応が返ってくるケースも多々あります。



・浮気を認めない(証拠を出せと言われる)


・黙り込んで何も答えない


・逆ギレされる


・離婚してくれと言われる


・浮気はお前のせいだと責任転嫁される



夫に浮気をされただけでもショックなのに、このような反応が返ってくるとショックも倍増です。


さらに自信を無くしてしまい、夫に何も言えなくなってしまうこともあります。



あるいは、夫の反応に激怒して、いきなり強硬手段(予告抜きに浮気相手を攻撃する、親や会社に浮気をバラして体面を失わせる等)に出てしまい、かえって夫の態度を硬化させてしまうこともあります。


これでは、夫の浮気の解決は遠のくばかりです。



最終的に浮気を止められる夫であっても、最初はネガティブな反応を返してくることも少なくありません。


ですから、必要以上に凹んだり、過剰反応しなくても大丈夫です。



夫に「浮気を止めて欲しい」と伝える前には、ネガティブな反応が返ってくることも珍しくないと、心の準備をしておきましょう。


それだけでもだいぶショックは和らぎます。



電子書籍(夫の浮気に適切に対処する方法)第3章では、「夫のよくある反応への対処法」と題して、夫がネガティブな反応を返してくる理由と対処法を解説しています。


よろしければ参考になさって下さいね。








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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


夫が浮気をしたのは、妻の感謝や気遣いが足りなかったから。


浮気を問い詰めるのではなく、夫に感謝の気持ちを伝えて、夫のために尽くしましょう。


そうすれば、夫は妻のもとに戻ってくるでしょう・・・



このような浮気の対処法を、私は「良い妻になる方法」と呼んでいます。


良い妻になる方法は、夫を刺激しなくて済むという点で、一見リスクが小さいように感じます。


また、自分さえ変われば(我慢すれば)夫の浮気は終わるという点で、希望の光を見出しやすいと言えます。


旧来からの社会通念(妻が夫に尽くすのは美徳、控え目でおしとやかな妻は愛される)にも合致していて、どの世代の妻にも抵抗なく受け入れやすいものです。


しかし、私が見聞きする範囲では、良い妻になる方法を実践して、夫の浮気が解決したという話はほとんどありません。


一時的に夫の機嫌が良くなっても、浮気を止めることはなく、余計に図に乗って浮気をエスカレートさせることもあります。


罪悪感を覚えやすい夫だと、妻に尽くされることで罪悪感を刺激され、ますます態度が冷たくなることもあります。



良い妻になる方法は、深刻な副作用も伴います。


自分を裏切り、浮気相手と楽しんでいる夫に対して、心から感謝して尽くせる妻はどれほどいるのでしょうか?


悟りを開いた聖人君子でもない限り、浮気をした夫に心から感謝するなど不可能だと思います。


「私は尽くしたくて尽くしているのだ」と自分に言い聞かせても、本当の気持ちを誤魔化すことはできません。


心の奥底では、どれだけ尽くしても浮気を止めてくれない夫に対して、強い怒りや不満を感じているはずです。


自分で選択した「良い妻になる方法」で、夫への怒りや不満をさらに増幅させる結果になっては、まさに本末転倒です。



また、自分の気持ちを偽ったり、我慢をし続けていると、自分の気持ちを自分で把握できなくなったり、うつ状態に陥ることもあります。


仮に夫が浮気を止めてくれても、そういう精神状態では、夫といて幸せだと感じることは出来ないでしょう。



そもそも、夫への感謝が足りないから夫が浮気に走ったというのは、全く的外れな見方だと言わざるを得ません。


元々、夫には性格的に浮気に走りやすい素地があって、妻の感謝がどうのとは関わりなく、もっぱら夫の側の事情で浮気に至るのです。


夫への感謝が足りない(夫がそう思い込んでいた)ことで、夫との間に気持ちのすれ違いが生じることはあるでしょう。


気持ちのすれ違いは夫婦共に責任があるとしても、浮気そのものは夫の責任です。


夫の浮気は私の感謝が足りなかったのだと、妻が自分を責める必要はありません。



一般論として、身近な人に感謝の気持ちを示すのはとても良いことですし、必要なことだと思います。


愛する人に尽くしてあげたいと、心から感じられることも素敵なことです。


しかし、感謝の気持ちを感じられない状況のときにムリやり感謝をしたり、本音では尽くしたくないのに尽くすのは何か違うと思いませんか?



良い妻になる方法を実践しているけど、夫は浮気を止めないし、違和感や不満も募ってきている・・


何だかムリして頑張るのはバカらしくなってきた・・


そう感じている方は、今すぐ良い妻になる努力を止めましょう。


ムリをしなくて済むようになるだけで、心は随分ラクになるはずです。



最初は良い妻になる方法を試したものの、徐々に違和感を感じるようになって止めた。


夫の浮気を解決した方の多くがそういうプロセスをたどっておられますよ。








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※本記事は、不倫問題解決の秘訣を学べるメルマガ 第154号の記事を転載したものです。


明けましておめでとうございます。

カウンセラーの花田好久です。


さて、夫の不倫問題が発覚してから、どのくらいの期間が経過したでしょうか?


不倫が発覚した直後は、ショックや動揺が激しく、冷静に対処するのは難しいものです。


個人差はありますが、不倫発覚後1か月~半年程度経過すると、発覚当初のショックや動揺は落ち着いてきます。


落ち着きを取り戻してきたら、夫にしっかりと自分の気持ち(不倫を止めてほしい)を伝えていくことから始めましょう。



不倫発覚から半年以上経過しているものの、これといった対処ができずにいる場合は、夫の反応を怖れ過ぎているのかも知れません。


夫の反応が怖いときにムリをして対処をする必要はありません。


しかし、人生には限りがありますし、「いつまで夫の不倫は続くのだろう・・」と毎日悶々としているのは大変辛いものです。


このまま辛い状況に耐え続けたいのか、それともリスクを承知で一歩踏み出したいのか、よく考えてみることが必要です。


思い切って気持ちを伝えたら、「怖れるほどのことはなかった」と、拍子抜けすることもありますよ。



一応夫に気持ちは伝えているものの、軽くあしらわれたり、まともに聞き入れてもらえない・・という場合は、夫から少々甘く見られているのかも知れません。


夫の不倫問題の対処は、方法論や気持ちの伝え方も大切です。


それと同時に、体裁や体面を気にせず、思い切り夫にぶつかる姿勢も大切です。



不倫に対処する過程では、夫の精神的未熟さや、自己中心的な言動を目の当たりにし、心底ガッカリすることもあるでしょう。


それらは夫の本質かも知れませんし、軽い気持ちで始めた不倫が大事になったことで、一時的に我を忘れて動揺しているからかも知れません。


夫に対して言うべきことを言ったのであれば、夫が冷静さを取り戻すまで様子を見るというのも一つの選択肢です。



夫が不倫を止めてくれても、また別の悩み(夫を責めてしまう、夫を信用できない、夫が反省してくれないetc..)にぶつかることもあるでしょう。


本メルマガの読者の方も、夫の不倫問題の状況や、お悩みの内容は人それぞれだと思います。


どのような状況に置かれても、どのような悩みにぶつかっても、常に大切なのは「自分がどうしたいのか」を主体的に考えていくことです。


「自分がどうしたいのか」を主体的に考えることは、自分の気持ちを大切にすることに繋がります。


自分の気持ちを大切にすることは、自分を大切にすることに他なりません。


自分を大切にできるようになれば、自ずと自分の幸せのために最善の選択をできるようになります。


カウンセリングにおいても、「私はこうしたいと思うのですが、どうでしょうか?」と確認を求めてくる方ほど、夫の不倫問題の解決に近づいておられます。


「自分がどうしたいか考えたけど、どうしたいのかが分からなかった」でも良いのです。


常に「自分がどうしたいのか」を考えるクセをつけていって頂ければと思います。



それでは、今年も一年(夫の浮気・不倫問題が解決するまで)どうぞよろしくお願いいたします。








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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


2016年もあとわずかとなりました。


このブログを読んでいるあなたは、この1年、夫の浮気問題から目を背けることなく、一生懸命対処をしてこられたと思います。


心に深い傷を負いながら、仕事、家事、子供の世話もきちんとこなしつつ、夫の浮気に対処するのは大変だったと思います。


本当にお疲れさまでした。


ただ、夫の浮気は相手のあることなので、どれだけ一生懸命対処しても報われるとは限りません。


そこが非常に辛いところですよね・・。


夫の浮気や態度に改善が見られないとしても、あなたが一生懸命対処してきた事実に変わりはありません。


夫のことはひとまず脇に置いておいて、努力してきた自分をほめてあげましょう。


夫に浮気を止めてほしいと伝えることは、とても勇気のいることです。


勇気を出して気持ちを伝えられただけでも立派なことです。


夫の浮気問題をきっかけとして、新たに学んだことや気づいたこともあるでしょう。


それらは今後の人生における大きな糧となるはずです。


せめて年末年始は、疲れた心と体を休めてあげてくださいね。



この一年、当ブログをご覧頂き、誠にありがとうございました。


カウンセリングを利用して頂いた方、電子書籍を手にとって頂いた方、本当にありがとうございました。


来年もまた、夫の浮気でお悩みの方の支えとなれるよう、カウンセラーとして精進していきたいと思います。


今後ともどうかよろしくお願いいたします。



2016年12月30日 カウンセラー花田好久









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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


私の運営する「不倫を反省して妻とやり直したい夫のためのサイト」に、下記記事をUPしました。


不倫後の妻とのやり直し~言葉の信用性が足りない分は行動で補おう


不倫をした夫が妻とやり直していく際の、「行動の重要性」について書いています。


よろしければご覧になってください!








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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。

 

浮気している夫に、

 

「逃げずに私と向き合ってほしい」

 

「私の気持ちを分かってほしい」

 

「あなたの気持ちを教えてほしい」

 

・・とどれだけ言っても、夫はまともに向き合おうとしない。

 

むしろ、言えば言うほど避けられてしまう・・

 

こうしたお悩みを持っている方もおられると思います。

 

 

夫に浮気を止めてもらうためには、夫に気持ち(浮気を止めてほしい)を伝えていくことは必要不可欠です。

 

また、浮気という非常事態だからこそ、夫婦は逃げずに向き合うべきだというのは、全くもって正しいと思います。

 

ただ、必要なこと、正しいことであっても、それらを押し通すことが常にプラスになるとは限りません。

 

浮気発覚後、妻と向き合うことを避ける夫というのは、罪悪感を強く感じていたり、妻に責められることを過剰に恐れています。

 

そういう夫に対して、「私と向き合ってほしい」と強く働きかけるのは、罪悪感や恐怖感をさらにあおることになります。

 

夫に避けられることで、妻はより働きかけを強めようとし、その結果ますます夫は妻を避けるようになる・・という悪循環が生じるのです。


「押してダメなら引いてみる」ということは、夫の浮気の対処にも当てはまります。

 

夫が妻と向き合うことを避けるときは、妻の「向き合ってほしい」「気持ちを分かってほしい」という思いと働きかけが強すぎるのかも知れません。

 

いわば夫に対して「押し過ぎ」の状態にあるのです。

 

そういうときは、勇気をもって「引くこと(働きかけを中止する、弱める)」が大切です。

 

一旦引くことで、上記の悪循環を断ち切ることが出来ます。

 

妻にスッと引かれると、夫はホッとすると同時に「あれ?どうしたんだろう?」と不安や疑問を持つようになります。

 

そうすると、次第に夫の方から妻に接近してくるようになります。

 

夫の言動や態度をしっかりと観察しておき、接近してくるタイミングを逃さないようにしましょう。

 

夫の方から接近してきた時こそが、夫に対する「押し時」となります。

 

その時なら、どれだけ強く働きかけても避けるばかりの夫が、妻と向き合い、妻の言葉に耳を傾けてくれるようになるはずですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。

 

浮気をした夫に対する気持ちというのは、浮気発覚直後、1か月後、3か月後、半年後と、それぞれの時期で変わっていくことがあります。

 

ある日には「前向きにやり直そう」と思えても、また別の日には「やっぱりムリ・・」と思うことも珍しくありません。

 

浮気をした夫とやり直していくかどうかは、あなたの人生において大変重要な選択になります。

 

ですから、動揺の激しい時期に決めるのは得策ではありません。

 

せめて半年は夫の様子を見てから決めたいものです。

 

半年はあくまで一つの目安ですが、半年夫の様子を見ていれば、夫の本質が見えてくるはずです。

 

また、あなたの夫の対する気持ちも、ある程度整理されてくるでしょう。

 

夫の様子を観察する際は、夫がやり直せる条件を備えているかをチェックして下さい。

 

半年では見極められないのであれば、1年、1年半と、引き続き様子を見ても構いません。

 

どのタイミングで選択するかはあなたの自由ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。

 

例えば、勇気を出して夫に浮気を止めてほしいと言ったけど、「もう気持ちがない」などと言われてしまい、心が折れそうになったとします。

 

勇気を出して対処しようと決意したのに、夫の反応一つで心が折れそうになってしまう・・

 

自分はまだまだダメだと、自己嫌悪に陥ることもあるかも知れません。

 

ですが、決して自分を責める必要はありません。

 

夫の浮気に対処する際は、自分の心を守ることも大切です。

 

心が折れそうになっているときは、ムリをして気持ちを伝え続けるのではなく、一時静観するのも立派な対処のうちです。

 

これ以上傷つかないために、自信を失わないために、自分の心を守るのです。

 

夫の顔色を伺いながら、恐る恐る気持ちを伝えても、夫にはなかなか伝わりません。

 

当面は心を守ることを優先し、再び気持ちを伝える勇気がわいてきたとき、浮気の対処を再開すれば良いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。

 

「怒ると夫の気持ちがますます離れていく」という恐れが強いと、本当は怒っているのに、「怒っていないフリ」をしてしまうことがあります。

 

確かに、夫の浮気の対処は、怒りを思い切りぶつけさえすれば良いというものではありません。

 

怒りの下にある感情を適切に伝える工夫は大切です。

 

しかし、本当は怒っているのに、その気持ちを認めないでいると、怒りはどんどん心に蓄積されてしまいます。

 

その結果、心は怒りでいっぱいになり、大変苦しい思いをすることになります。

 

浮気した夫に怒りや憎しみを感じるのは自然なことです。

 

夫が大切な存在だから(そう思ってきたから)こそ、怒りや憎しみを感じるのです(夫がどうでも良い存在なら、怒りも憎しみも感じないでしょう)

 

私たちは神様ではないのですから、時には口に出せないほどドロドロとした感情を抱くこともあります。

 

まずは、自分で自分の怒りや憎しみを認めてあげましょう。

 

すぐに怒りを伝えることは出来なくても、「私は夫の浮気に怒っているんだ」「でも、この状況じゃ怒るのも無理ないよね」と認めることができると、心は随分ラクになります。

 

怒りや憎しみをどう伝えるか、どう処理するかはまた別の話ですから、追々考えていけば良いのです。


怒りや憎しみは、きちんと認めて、吐き出していけば、いずれ消化されていくものです。

 

一度怒りを覚えると、一生怒りに支配されるわけではありません。

 

ですから、怒りや憎しみを感じることを必要以上に恐れることはないのです。

 

 

※普段自分の気持ちをあまり口にしない方は、怒ることで夫に気持ちが伝わりやすくなることもあります。

 

適切に伝える工夫は大切ですが、あれこれ考えすぎて伝えられないより、思い切ってありのまま怒りを伝えてみることも時に必要ですよ。

 

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