夫の浮気で悩む妻のための、浮気解決カウンセリング。

夫の浮気・不倫で悩む妻のため、「浮気発覚後の対処法」「夫に浮気を止めてもらうための働きかけ方」を具体的かつ分かりやすくお伝えしていきます!


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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


私のサイトに下記記事を追加しました。


メルマガで配信した記事ですが、まだ読んでいないという方はぜひ読んでみてください。


不倫・浮気をしている夫に読んでもらうのも良いと思います。


不倫は暗黒の空間。一日でも早く抜け出そう。








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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


不倫後の夫婦の再構築を描く、金曜ドラマ「ホリデイ・ラブ」(テレ朝系)が話題になっていますね。


私は不倫を美化するようなドラマは観る気になりません。


ですが、ホリデイ・ラブは妻が主役で、不倫後の再構築をテーマにしていることから、気になって初回から観ています。


さて、私のサイトでは、夫純平の言動を、不倫後のやり直しという観点から分析しています(第3話まで)


ご興味のある方はぜひご覧になってください。


ホリデイ・ラブの夫純平の言動を、不倫後のやり直しという観点から分析


※ドラマのネタバレを含んでおりますので、まだ観ていないという方はご注意ください。









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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。



浮気継続中の夫も、年末年始は家族と過ごすことが多いと思います。


家族といてもスマホばかり気にして、心ここにあらずという夫もいれば、家族との時間を楽しむ夫もいます。


後者のタイプの夫なら、「家族といる幸せを再認識し、浮気をやめてくれるのでは?」と期待できそうです。


その期待通りに、夫が自発的に浮気をやめてくれるのなら、それが一番です。



ただ、年末年始を家族で楽しく過ごしても、浮気はやめないという夫もいます。


妻からすれば、「家族より浮気相手の方が大切なのか・・」と思うかも知れません。


しかし、夫が必ずしもそう思っているとは限りません。


むしろ、「家族との時間は大切だし失いたくないが、一度味わった浮気の楽しさも手放したくない」というのが本心に近いのだと思います。


こういう夫は、家族との時間を大切に思える分、まだやり直せる見込みがあります。


ただ、前述のように、「家族は大切だが、浮気もやめたくない」とムシの良い考えでいます。


さらに、「家庭は家庭」「浮気は浮気」で両立できるかのように勘違いしているため、自発的に浮気をやめようとはしません。



こういう夫には、そんなムシの良い考えは通用しない、ということを理解してもらわないといけません。


浮気をして妻子を裏切り、傷つけながら、家庭で楽しい時間を過ごすなどもってのほかです。


このまま浮気を続けるのなら、夫は大切な家族も家庭も失うことになりかねません。


家庭と浮気を両立するなど有り得ないのです。



そのことをはっきり夫に伝え、目を覚ましてもらいましょう。








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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


浮気をしている夫が、妻には冷たくするものの、子供だけは可愛がっているとします。


これを表面的に見れば、夫は妻には気持ちが冷めているが、子供は可愛く思っている、ということになります。


しかし、夫が必ずしも妻に冷めているとは限りません。



浮気をしている夫というのは、常に妻の動向を気にしているものです。


妻は浮気をどこまで黙認してくれるか、今後どういう対処をしてくるか、このままでは自分に愛想を尽かすのではないか?、などと、妻の考えや動きに神経をとがらせています。


このまま浮気を続けていると、妻は本当に愛想を尽かすかも知れないし、離婚を決意したり、浮気相手に対して何らかの行動を起こすかもしれない・・


こうした危機感を感じると、夫はことさら子供を可愛がり、自分の父親としての 存在価値をアピールしようとすることがあります。


「どうだ?子供はオレのことが好きだろう?」


「オレがいなくなると子供が悲しむことになるぞ」


「だからオレが必要だろう?いなくなると困るだろう?」


・・・こうして父親としての存在価値をアピールすることで、妻に離婚を思いとどまらせたり、浮気を追及しにくくしようとするのです。


「父親を奪うことになっては子供がかわいそう」と思う妻の弱みに付け込んだ姑息なやり方だと言えます。


ただ、やり方は姑息で許せないものですが、こうした行動のウラには、


「妻に愛想を尽かされたくない」


「妻から見放されたくない」


「家族や家庭を失いたくない」


といった夫の本心が見て取れます。



表面的には妻に冷たくしていても、本心では妻に冷めているわけではないということです。



浮気をしている夫に限らず、一般に男性は自分の気持ちを言葉で表現するのが苦手です。


その代わりに、行動で気持ちを表そうとすることがあります。


夫の浮気に対処する際は、夫の行動を観察して、本心がどこにあるのか見極めていくのが大切です。


実際に見極めるのは難しくても、夫の表面的な態度や言葉が本心とは限らないこと、夫の行動のウラに本心が隠れていることもあること。


これだけでも知っておくと、夫の表面的な態度や言葉に振り回されたり、過度に落ち込まずに済むようになります。








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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


一度浮気をした夫が、二度と浮気を繰り返さないようにするには、浮気をしたときの心理を振り返り、浮気の原因を突き止めることが必要です。


この作業は、自分の心の弱さと向き合うことでもあります。


夫にとっては辛い作業になりますが、そこから目を背けているようでは、浮気を繰り返す危険性は高いと言わざるを得ません。



浮気に陥る心理や浮気の原因については、ネットで沢山の情報を得ることができます。


その中に、自分にも当てはまりそうな心理や原因を発見したとします。


・オレはもともとストレス耐性が弱く、仕事の繁忙期でストレスが一気に高まった時期にストレスのはけ口として浮気をしてしまった。


・親から十分な愛情を注いでもらえなかったために、オレは極端な寂しがりや(愛情飢餓)になっていた。


そのため、妻が妊娠して自分を最優先にしてくれなくなったので、寂しくなって浮気をしてしまった。


・オレは発達障害で、人の気持ちを理解・想像するのが苦手だった。


なので、浮気をすると妻がどれだけ傷つくか分からなかったので、悪いことと思わず浮気をしてしまった。



こうした心理や原因に気づくことができれば、同じサイクルで浮気を繰り返さないよう注意することができます。


そこに気づける夫は、自分の心の弱さに向き合えず、「オレは過去は振り返らない」などと言う夫に比べればはるかにマシ(やり直せる可能性が高い)だと言えます。



ただ、気をつけるべきなのは、浮気の心理や原因を突き止めたからといって、 それは浮気の免罪符にならないということです。


オレはストレスに弱いから、寂しがりやだから、発達障害だから、浮気は仕方なかった。


だからオレは悪くない、ということにはなりません。



浮気の心理や原因を探るのは、浮気を二度と繰り返さないためであって、 自己弁護のための言い訳を探すためではありません。


どんな理由があるにせよ、浮気はしてはならないことです。


現に、浮気をして妻の心をひどく傷つけてしまった以上、「●●だから浮気は仕方なかった」で済ませることはできないのです









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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


夫の浮気に気づいても、見て見ぬふりをしておけば良い。


問い詰めたって険悪な空気になるだけ。


どうせ浮気は遊びなのだから、そのうち飽きてやめるはず。


・・・このように、夫の浮気への対処法として、「とにかく見て見ぬふりをする」というものがあります。



確かに、黙って見ている間に浮気が終わることもあります。


夫ののぼせが冷めたり、相手からフラれたり、転勤等で距離が離れ、自然消滅することもあるからです。


見て見ぬふりをしている間に浮気が終わった場合、妻としてはホッとすると思います。


夫と険悪になることも避けられたし、黙って耐えていて良かったと思うでしょう。



ただ、それで万々歳かといえば、そうとも言い切れません。


見て見ぬふりをしている間に浮気が終わった場合、夫の浮気再発リスクは高まるからです。



夫の立場にたって考えてみましょう。


夫は浮気をしたにも関わらず、妻から問い詰められたり、非難されたり、怒りをぶつけられることはありませんでした。


子供や親に知られて恥ずかしい思いをすることもありませんでした。


離婚されるかも?という不安を感じることもありませんでした。


どうして自分は浮気をしたのか?、自分と向き合い、自分の心の弱さと向き合う機会もありませんでした。



浮気をしている間は多少の罪悪感はあったかも知れません。


しかし、それ以外には特に痛手をこうむるようなことは無かったのです。



さらに、浮気がバレずに済んだ(または浮気をしても問い詰められることはない)ということは、夫の中ではある種の成功体験として記憶されます。


浮気をいったんやめたとしても、今後また何かのきっかけ(仕事や家庭で面白くないことがあった等)で浮気しそうになる瞬間はあるかも知れません。


そのとき、過去の成功体験が夫の背中を後押しすることになります。


「この前もバレなかったし、今回も大丈夫だろう・・」となるわけです。



このように、妻が浮気を見て見ぬふりすると、夫は何の痛手もこうむらないばかりか、成功体験に味をしめてしまい、結果的に浮気再発のリスクは高まってしまうのです。



もちろん、見て見ぬふりをしたら、夫がその後必ず浮気を繰り返すとは限りません。


たった一度の過ちを心の底から後悔し、二度と浮気を繰り返さない夫もいるでしょう。


夫がそうしてくれるのを信じ、今回限りは見逃すというのも、それはそれで一つの考え方ではあります。



ただ、その場合、夫の浮気を知って深く傷ついていながら、表面上は何も無かったかのように夫と接していくことになります。


その辛さに耐えてでも、見て見ぬふりを貫いていくのが、自分にとって本当に幸せなことなのか?



その点もじっくり考えて頂ければと思います。








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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


私が運営するサイトには、夫の不倫(浮気)問題解決に役立つ記事を多数掲載しております。


下記は最新記事になります。


よろしければご覧になってください。


不倫をする夫は不倫を軽く考えている


不倫後のやり直し~夫の努力を認めて感謝するべき?


不倫をやめた夫の受け入れ方


夫が不倫をした理由に納得がいかない


(夫向け)不倫後、妻とやり直すには「悪者として叩かれる覚悟」が必要である


(夫向け)不倫後のやり直しの努力を妻が認めてくれない・・







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私のホームページに下記の記事を追加しました。


夫が不倫をしたのは自分にも原因がある?


「夫が不倫をしたのは、自分にも原因があったからだ・・」


「自分がもっとこうしていれば、夫は不倫しなかったかも・・」


「自分がこれからこうすれば、夫は不倫をやめてくれるかも・・」



このように、夫の不倫の原因を自分に求め、自分を責めてしまうという方に読んで頂きたい記事です。


よろしければご覧になってください。






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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


浮気相手にも色々なタイプがいますが、中でもやっかいなのが執着心の強い浮気相手です。


執着心の強い浮気相手は、夫に対して結婚指輪を外すよう求めたり、休日を妻や子供と過ごすのを妨害したりもします。


ただの浮気相手の分際で、まったくとんでもない話ですよね。



浮気をする夫が、相手を落とすために、「もう妻には冷めている」「君とのことは本気だ」などとウソをつくのはよくあることです。


こういうタイプの浮気相手は、その言葉を真に受け、自分の方が妻よりも愛されていると勘違いしているのです。


浮気という虚構の世界での言葉を、現実世界のそれと混同しているわけです。


ある意味哀れな人とも言えますが、同情してあげる必要はありません。


しょせんは、夫の向こう側にいる妻や子供のことなど一切想像せず、自分のことだけを考えている身勝手な人間なのですからね。


 

こういうタイプの浮気相手は、夫から別れ話をされると、いっそう執着を強めてきます。


夫をつなぎとめるため、大量のラインやメールを送り付けたり、昼夜問わずに呼び出したりします。


挙句の果てには自殺をほのめかしたり、家族に危害を加えるなどと脅してくることもあります。



ここで相手からの呼び出しに応じ、相手をなだめようとする夫もいます。


夫は「納得づくで別れてもらった方がリスクが少ない」と考えているのでしょうが、結果的には相手に期待を持たせることになりがちです。


これではいつまで経ってもスッキリ別れることはできません。


別れ話とはいえ、何度も浮気相手と連絡を取ったり、会いに行かれてしまっては、妻も疑心暗鬼になってしまいます。

 



本来、浮気関係の清算は夫自身がやるべきことです。


ただ、上記のように、執着心の強い浮気相手に対しては、夫だけに任せていてはラチが明かないこともあります。


特に、優柔不断なタイプの夫や、誰にでも良い顔をしたいタイプの夫は、執着心の強い浮気相手に引きずられてしまいがちです。

 



浮気相手の執着が強いせいで、夫がきっぱり別れられない状況であれば、妻の手助けが必要になることもあります。


例えば、夫と浮気相手の話し合いに同席したり、相手と一対一で話をつけるなどです。


「これ以上夫に連絡を取るようなら、慰謝料請求も検討する」といった警告も有効です。


夫婦で意思疎通をはかりながら、協力して浮気相手という外敵を排除していきましょう。

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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


夫の浮気は、夫が自分で過ちに気づいてやめてくれるのが一番です。


しかし、自発的にやめる気配のない夫には、妻がやめるきっかけを与えてあげるしかありません。


すなわち、「浮気に気づいていること」「浮気をされると辛いのでやめてほしい」と夫に伝えるのです。


夫がその段階で浮気をやめてくれればまだ良いのです。


しかし、中にはウソをついたり、逆ギレ・責任転嫁などで追及をかわし、浮気を続ける夫もいます。


こういう無反省な夫には、ただ「浮気をやめてほしい」と伝えるだけでは限界があります。


次なる対処として、※警告(「浮気をやめてくれないと●●する」と伝える)やその他の手段(浮気相手への連絡、第三者を交えるなど)も実行していくことになります。


※警告、その他の手段については、夫の不倫を解決するための電子書籍で詳しく解説しています。



夫の浮気の対処も、この段階まで来ると、夫との関係が一時的に悪化してしまうこともあります。


妻は夫の浮気を解決したい一心で、必死にあらゆる手段を尽くして頑張っているわけです。


それなのに、かえって夫の態度や言動が悪化してしまうのは辛いものです。


「こんなことになるなら、じっと我慢をして、浮気を見て見ぬフリしていたら良かった・・」と後悔することもあるでしょう。


しかし、浮気を見て見ぬフリしていれば、夫が浮気をやめていたのかと言えば、答えはおそらくNOでしょう。


妻に気づかれていない(と夫は思っている)のを幸いに、何食わぬ顔をして浮気を続けていたはずです。


妻の方は、「こっちは我慢して知らないフリをしているのに、夫はいつまで浮気を続けるのか」と、日に日にストレスと怒りをため込んでいくことになります。


そのうちに、ため込んだストレスが原因で心の病にかかってしまったり、一時的な怒りが持続的な恨みへと変わり、自らを長く苦しめてしまうこともあります。



確かに、夫の浮気を見て見ぬフリしていれば、夫との関係が一時的に悪化することは避けられるかも知れません。


しかし、一時的な関係悪化を避けられても、夫が浮気をやめてくれなければ、妻の苦しみはずっと続くことになります。


もし浮気が自然消滅したとしても、妻は傷ついた辛い気持ちを夫にぶつけることができないまま、一生心に抱えて生きていくことになります。


私は、妻にとってこれほど辛いことはないと思います。



素直に浮気をやめてくれない夫に対しては、妻としてもあらゆる手段を尽くして対処していくしかありません。


その副作用として、夫との摩擦が生じ、一時的に関係が悪化することもあります。


ただ、それは夫の浮気が解決するまでのプロセス(過程)だと思ってください。


「雨降って地固まる」ということわざがあります。



仮に一時的に夫との関係が悪化しても、最終的により良い関係に修復できれば良いのではないでしょうか。







 

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