夫の浮気で悩む妻のための、浮気解決カウンセリング。

夫の浮気・不倫で悩む妻のため、「浮気発覚後の対処法」「夫に浮気を止めてもらうための働きかけ方」を具体的かつ分かりやすくお伝えしていきます!


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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


私のホームページ(夫の不倫・浮気を解決するためのカウンセリング)に下記の記事をUPいたしました。


不倫依存症


不倫・浮気はただの遊び、ファッション感覚で語られることも多いです。


しかし、不倫はアルコール、ギャンブル、薬物などと同様に、依存症に陥る危険性もある行為です。



不倫依存症のメカニズムについて学んでいきましょう。




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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


・浮気を何度も何度も繰り返す夫


・浮気に加えてモラハラ、DV、ギャンブル依存、アルコール依存、性依存、借金問題等を抱えている夫


・浮気は止めたものの、反省や謝罪をしてくれない夫



「こういう夫とは早く別れた方が良い」と分かっていても、「いつか変わってくれるのではないか?」という期待を捨てきれないことがあります。


夫に期待することは悪いことでもなんでもありません。


一度人生のパートナーとして選んだ相手ですから、そう簡単に期待を捨てきれるわけないですよね。


誰に何と言われようと、夫に期待したい間は期待していて良いのです。


夫への期待を捨てきれない自分を未練がましく思う必要はありません。


自分の人生なのですから、極端な話、死ぬまで夫に期待し続けるのも一つの生き方です。



ただし、夫が期待通りに変わってくれるかは分かりません。


ある程度は変わってくれるかも知れませんし、全く変わらない(変われない)可能性もあります。


夫が変わってくれるかどうかは、最終的には本人の意志と能力にかかっています(もちろん、妻の関わり方も重要です)


もし、夫が期待通りには変わってくれなかったら、そのときあなたはどう思うでしょうか?


「結果としては残念だったけど、これがありのままの夫だから仕方ないよね」と受け入れることができるでしょうか?


それとも、「結局こうなるなら、離婚しておけば良かった」「私の人生を返して」と、後悔することになるでしょうか?



今考えても、そのときになってみないと分からないというのが正直なところかも知れませんね。


ただ、一度きりの人生ですから、出来るだけ後悔のない人生を送りたいものですよね。


そのためには、「結果について自分で責任を取る」という覚悟が必要です。


その覚悟があれば、どのような結果になっても後悔しなくて済むはずです。


自分の人生なのですから、夫に期待し続ける人生を選ぶのは自由です。


ただし、選択の結果には責任を取る必要があります。


自分で選択して、選択の結果に責任を持つ。


それが自分の人生を生きるということではないでしょうか。





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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


ホームページ(夫の不倫・浮気を解決するためのカウンセリング)に下記の記事をUPいたしました。


夫の不倫を解決できる妻の共通点



今回の記事は特に重要な内容を含んでいます。


ぜひ読んでみてください!




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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


夫に浮気を止めてもらうには、自分の気持ち(浮気をされるのは辛い)を伝えて、はっきりと「浮気を止めてほしい」と求めることが何より大切です。


それは十分分かっていて、「今度こそ自分の気持ちを伝えるぞ!」と思っている方もおられるでしょう。


しかし、翌日になると夫の反応が怖くなってしまい、結局は伝えられずじまい・・ということもよくあることです。


また、勇気を出して気持ちを伝えたけれど、夫の反応が芳しくなく(無視される、態度が冷たくなる、頑なになる等)、伝え続ける気力が萎えてしまうこともあります。



私たちの気持ちは毎日一定ではなく、その日によって波があります。


前向きに夫の浮気問題に向き合おうとする日もあれば、「どうせ何を言っても夫は変わらないだろう・・」と、対処するのが億劫になる日もあります。


夫の浮気問題に対処するのは、心身共に多大なエネルギーを要するものです。


一筋縄ではいかない夫や浮気相手だと、長期戦になることもしばしばです。


「夫の浮気を何とかしたい」という気持ちは本物でも、常にテンションMAXで立ち向かえるものではありません。


ですから、億劫になる日があって当然ですし、疲れたときは一時休戦で休んで良いのです。


気持ちが萎えた自分を「情けない」と責めたり、落ち込む必要は全くありません。


「まあ、こういう日もあるよね」と気楽にとらえておけば良いのです。


夫への働きかけを始める(再開する)のは、しばらく休んで、「やはり、このままではいけない。何とかしないと!」と気持ちが盛り上がって来てからで良いのです。





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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


「不倫を反省して妻とやり直したい夫のためのサイト」に、下記記事をUPしました。


よろしければご覧になってください!



貴方はどうして不倫に走ったのですか?


「貴方はどうして不倫に走ったのですか?」


「どうしてすぐに止めようとしなかったのですか?」


これらの質問に貴方はきちんと答えることができますか>>>続きはこちらから!




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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


妻の追及をのらりくらりとかわす浮気夫。


脅して、すかして、なだめて、挙句の果てに逆ギレで黙らせる浮気夫。


どうして夫はこういうふざけた対応をできるのでしょうか?


浮気に罪悪感を感じない、自分さえ楽しければそれで良い・・というのが夫の本来の人間性なのかも知れません。


しかし、夫は、貴女が人生のパートナーとして選んだ男性です。


そこまで酷い人間性を持っているはずはありません(最後までそう信じたいものですね)



では、夫はどうして妻の言葉を真剣に受け止めようとしないのでしょう?


大きな理由として考えられるのは、妻の「覚悟」が伝わっていないことです。


夫は内心こう思っています。


妻は口では「浮気を止めて」と言っているけど、オレが適当にあしらったり、怖い顔をすればそれ以上追及できなくなるよな。


妻の覚悟は結局その程度のものなんだろう、と。



夫に浮気をされるのはイヤ。


だけど、浮気を止めるよう働きかけることで、かえってイヤな思い(夫とぎくしゃくしてしまう、怖い思いをするなど)をするくらいなら、浮気を見て見ぬふりしてる方がましだ・・


こうした妻の内心を見透かされてしまっているわけですね。



「覚悟」というと、明日にも離婚する覚悟のようにとらえてしまう方もいると思います。


そのようにとらえると、「私にはとてもムリ・・」と怖気づいてしまう方もおられるでしょう。


しかし、覚悟とは、何も最初からそのように深刻にとらえる必要はありません。


「浮気は絶対に許さない」「浮気を止めてもらうためなら、向かい傷の一つや二つは構わない」ぐらいの覚悟で良いのです。



妻が覚悟を決めて自分に対峙してきていると感じたとき、夫は初めて「やべえ・・」「妻は今度こそ本気だ」と焦ることになります。


そうなれば、普段のなめた態度が一変し、殊勝な態度で妻の言葉に耳を傾けるようになります。


覚悟を決めた人間の発する言葉は、覚悟のない人のそれに比べ、同じ言葉でも迫力や重み、説得力が全く違うものなのです。



夫が妻の言葉に真剣に耳を傾けている状況は、決して妻が夫の上に立っているわけではありません。


夫婦として、対等なパートナーとして、夫婦間の大問題について真剣に話し合いができている状況です。


このような状況で浮気問題を話し合えるようにするには、妻である貴女の「覚悟」「本気」が求められるのです。





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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


夫に浮気されて、「死にたくなるぐらい辛い」と訴える妻。


「浮気はほんの遊び。そんなに深刻にとらえないで」と受け流す夫。


夫婦間で、浮気に対する認識の差が浮き彫りになる場面です。



「夫はどうして自分の気持ちを理解してくれないのだろうか?」


「こんなに人の気持ちを分からない人だとは思わなかった・・」と、夫に失望している方も少なくないでしょう。



上記の場面において、妻は決して自分の気持ちをオーバーに表現しているわけではありません。


妻は率直に自分の気持ちを表現しているのに、夫が全く共感できていない状態です。


男性は一般に、女性に比べて共感能力が低いものです。


ただ、上記の場面は、「男は共感するのが下手だから仕方ない」で済ませられるものではありません。


夫が浮気を軽く扱う発言をするとき、そこには「浮気を軽く考えたい」という心理が働いているのです。



なぜ夫は浮気を軽く考えようとするのでしょうか?


夫が浮気を軽く考えたがるのは、自分が傷つかないための自己防衛だと考えられます。


「浮気は遊びなのだから、妻がそれほど傷つくようなことではない」と考えておけば、自分の罪悪感を弱めることができます。


妻が落ち込んだ顔をしていたり、浮気のことで責められたときも、「大して傷つくようなことではないのだから、いつまでも落ち込んでいたり、責めたりするのはおかしい」と防衛線を張ることができます。



本来はそれなりの共感能力を有する夫でも、自分が傷つく場面では、妻への共感より自己防衛を優先させることがあります。


あなたの夫も本質的には優しい人だけれど、浮気の話し合いでは自己防衛に走っているのかも知れません。


妻に共感することで、自分が傷つくのを恐れているわけです。


だとすれば、気持ちを分かってくれない夫に絶望するのは少し早いとも言えます。


夫の自己防衛の意識が弱くなっていけば、妻の気持ちに共感できるときも来るでしょう。


夫に気持ちを理解してもらうことをあきらめず、伝え続けていくことが大切です(ただし、伝えるのに疲れたときはムリをせず休んでください)





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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


「不倫を反省して妻とやり直したい夫のためのサイト」に、ファンキー加藤氏のW不倫騒動の記事を書きました。


よろしければご覧になってください!


ファンキー加藤氏の不倫~償いには限界がある




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※本記事は、不倫問題解決の秘訣を学べるメルマガ 第138号で配信した記事です。


カウンセラーの花田好久です。


不倫相手の女に慰謝料請求をしてやりたい!


けれど、夫の反応が気になって実行に移すことができない・・


こうしたジレンマに陥ったときは、一度慰謝料請求の目的を見直してみましょう。


・私は何のために慰謝料請求をするのだろうか?



慰謝料請求の目的を大別すると、「不倫相手を懲らしめたい」「夫から不倫相手を引き離したい」の2つに分かれます。


上記のジレンマに陥るときは、「夫から不倫相手を引き離したい」という目的に偏り過ぎているものです。


そのため、「慰謝料請求をすることで、夫と不倫相手の結束が強くなったらどうしよう」という不安も強くなるわけです。


慰謝料請求を勧める人はいても、その結果を保証してくれる人はいません。


よって、自ら不安を乗り越えて実行する勇気が必要になります。



これに対して、「不倫相手を懲らしめたい」という目的なら、夫の反応はさほど

気にならないものです。


私が、私の気持ちを晴らすためにやることだから、あなたは関係ないでしょう、ということですね。


慰謝料請求に踏み切るのは、そういう心境に至ってからでも遅くありません。



夫の不倫問題というと、「解決するには探偵をつけて証拠を押さえるべきだ」「女に慰謝料請求して排除すべきだ」など、おかしな風潮が蔓延しているのが現状です。


こうした風潮に流されて、慰謝料請求することが自己目的化していないでしょうか?


そもそも、慰謝料請求は必ずやらないといけないものではありません。


やりたければやれば良いし、気が進まなければやらなくて良いのです。


このように、シンプルに考えるのが、ジレンマを抜け出す近道ですよ。



※慰謝料請求に最適なタイミングについては、夫の不倫に対処する電子書籍 第1章10.「慰謝料請求は後回し」にてカウンセラー花田の見解を示しています。


よろしければ参考にしてみて下さい。



【追記・ご報告】


私事ですが、去る5月23日に提携カウンセラーのNAOKO(松宮直子)先生と入籍いたしました。


今後は、文字通り、公私に渡るパートナーとして歩んで参ります。


なお、入籍後も、カウンセリングは今まで通り、それぞれ独立して行います。


また、入籍に伴い、カウンセリングの拠点を東京都八王子市に移しました。


JR八王子駅周辺に、プライバシーを確保できる、独立したカウンセリングルームをご用意することができました。


対面カウンセリングをご希望の方は、ぜひカウンセリングルームをご利用ください!


※男性カウンセラーと個室で1対1は抵抗がある・・という方は、従来通りホテルのラウンジでのカウンセリングも可能です。


最後になりますが、これからも夫婦共々よろしくお願いいたします。



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夫の浮気を解決に導くカウンセラー花田好久です。


昨夜の金スマでベッキーが不倫を謝罪したそうですね。


私は番組は見ていませんが、ネット記事を読む限り、ある程度正直に話していたのではと感じました。


(ベッキーに乗っかって謝罪コメントを出した男はズルいと思いましたが・・)



謝罪コメントを読んでいて感じたのは、浮気した方は早く区切りをつけ、前に進みたがるということです。


浮気した方は責められ続けるのも辛いですし、罪悪感を抱え続けるのも辛いものです。


だから、早く区切りをつけて、浮気を「過去のこと」にして前に進みたいわけです。


区切りとは、浮気をされた側に許しを得ることや、慰謝料払っての示談、離婚などが含まれます。


浮気をした方の反省や謝罪の気持ちが本物でも、一方で早く区切りを付けたい思いがあるのは否めないでしょう。



浮気をされた妻の立場に立つと、夫や浮気相手から許しを乞われ続けるのは辛いものです。


段々と、許せない自分がおかしいのでは?、悪いのでは?と思えてきますからね。


周囲の人からも、「こんなに謝ってるのだから、もう許してあげたら?」とか、
「過去にこだわっていたら、あなたのためにもならない」などと言われることもあります。



でも、浮気をされた側は、そう簡単に区切りをつけられるものではありません。


思い出したくなくても浮気のことを思い出し、過去に引き戻され、辛い思いをするものなのです。


今さら嘆き悲しんでも仕方ない、夫や浮気相手を責めたり憎んでも仕方ない、早く前向きにならないといけない・・


う分かっていても、事あるごとに過去に引き戻されてしまうのです。


ただ、こうしたプロセスは、浮気で傷ついた心の回復のために必要なものです。


何度も浮気を思い出しては、辛い気持ちを味わい、吐き出していく・・


この繰り返しで心は徐々に回復に向かっていくのです。



ですから、夫や浮気相手のペースに合わせて許してやったり、心の区切りをつける必要などありません。


心の傷が癒えてきて、許してやっても良いと思えれば許せば良いし、一生許せなくても良いのです。


心の区切りは自分のペースで付けるものです。


もう許してやったら?という雰囲気に流される必要はありませんよ。



※浮気をした夫は、妻に許しを乞い続けることは、妻にとって大変負担になることを理解して頂きたいと思います。


(参考)不倫反省本第3章4.「妻が過去の不倫を許してくれない」




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