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こんにちは!心臓病・闘病体験記ブログ「ハートノコト」に
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*2016年1月~ 「ハートノコト」ホームページ開設しました!


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テーマ:

 

 

昨日テレビのニュースで見ました。

 

大阪大学心臓血管外科(大阪府)澤教授の研究チームが、

重い心臓病の患者さんに、

iPS細胞から作製した心筋シートを

(心臓の筋肉の細胞をシート状に加工して貼り付けたもの)

心不全患者などに移植し、心臓機能を改善させる治療に向けて、

世界初の臨床研究を、近々、学内の倫理委員会に申請する方針であること。

また、国にも申請し、了承が得られれば、

本年度中にも実施する方針とのことです。

 

また、別件ですが、

過日にネット記事で見たニュース。

 

以前テレビドラマ化され話題になった、

小説「下町ロケット2 ガウディ計画」(池井戸潤)の

モデルとなったニット生地製造の会社、福井経編興業(福井県)が

大阪医科大学と帝人と共同で開発している

「心臓修復パッチ」が実現化に向けて、

順調に準備が進んでいるそうですね。

現在は基礎設計を終え、動物による試験などを進めているみたいです。

将来的な海外販売を見据え、

国際標準化機構(ISO)が定める

医療機器の品質規格「ISO13485」の認証を取得したそうです。

 

ちなみに「心臓修復パッチ」とは。

心臓の一部に穴があいている、心室中隔欠損症などの手術で、

穴をふさぐために使う当て布のこと。

2種類の糸を独自の編み技術で組み合わせて作り、

糸の配列と編み組織の組み合わせを工夫することで、

既存の牛や馬の心膜を使った生物由来原料などの

一般的な製品と比べ、高い強度と伸長性を兼ね備えているそう。

これまでは、子どもの成長に伴って心臓が大きくなった場合、

パッチ交換などの再手術が必要になる場合があったけれども、

新製品は、パッチが伸びることで、

再手術が不要になるなどの利点があるそうです。

ニット生地製造技術を生かし、心臓修復パッチだけでなく

人工血管の開発も進めているようです。

 

日本のいろいろな分野での技術が、医療の世界で活かされて、

「メイド・イン・ジャパン」の製品が、

世界に広がろうとしていますね。

 

 

 

IMG_20170719_155952934.jpg

 

 

※専門知識が無いので、間違えた内容を記事にしていたらゴメンナサイ。

両ニュースの詳しい内容は検索してみてくださいね。

 

 

 

夏ですねえ。

暑くて、毎日アイス三昧を楽しんでます(´∀`*)

 

 

 

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