今回の勉強会では顎関節症について発表しました!

代表的な症状としては
1、あごが痛む
2、あごを動かすと音がする
3、口が大きく開けられない
4、噛み合わせに違和感などがみられます。

原因にも様々あり、
例えば、自分では気づいていない癖から影響されます。
1、物を食べる時に片方の顎だけで噛む
2、長時間の頬杖、頻度の多い頬杖
3、顎と肩で電話をはさむ
4、姿勢の悪さ
5、日中の食いしばり
6、夜間の歯ぎしり
その他、精神的なストレスからも影響され歯ぎしりや無意識的な食いしばりを行われていると言われます。

そこで、少しでも顎を休めるためのセルフケアを紹介します!!
1、歯をなるべく接触させない(物を食べる時だけ接触させる)
2、硬いものは食べないよう気を付ける
3、うつ伏せ寝に気をつけ、枕の高さにも気を付ける
4、パソコンの横や机の上に食いしばっていないか?とメモを張り付ける
5、全身運動をする
(気分転換やストレス解消にも効果的)
6、顎のストレッチ
・口を開けれるだけ開け15秒キープ
・顎を前につきだし15秒キープ
・顎を引っ込めて15秒キープ
・口を右に寄せて15秒キープ
・口を左に寄せて15秒キープ

普段の生活の中で癖付いてることや姿勢を正すことに意識し気を付けることにより少しでも顎への負担を減らす事が出来ます。
もし力が入っていたら一度一呼吸する事が大切ですね!!


林歯科医院



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