中学校給食 神戸市はようやく「検討」…
テーマ:国内政治・経済(神戸・兵庫)
神戸市立中学校における望ましい昼食のあり方について、専門的な見地及び市民の立場から幅広く意見を求めることを目的として、「神戸市立中学校の昼食のあり方検討会」を下記の通り開催します。
(14日、神戸市教育委員会)
市教委によると―
●開催日時 平成24年2月21日(火) 15:30~17:30
●開催場所 神戸市危機管理センター1階会議室(神戸市役所3号館西隣)
●会議は傍聴が可能です。
傍聴の定員は20人です。当日の15時から15時20分まで受付いたします。
希望者が定員を超える場合は抽選となります。
― 1年ほど「議論」を行うようですが、来年はもう中学卒業で間に合わないという保護者の方も多いと思います。
いかにも民主的な手続きを踏んで、中学生の昼食のあり方を考えるような形になっていますが、これが“お役所仕事”なのです。
大阪の橋下さんの手法は短兵急な面もありますが、中学校給食は「即決」でした。
林も選挙の公約に掲げましたし、当面は週に1回でも「弁当給食」の日が出来ないのかと提案したことがありますが、教育委はずっと消極的な姿勢でした。
ようやくこれから「検討」です…



















