初恋実らずなんて・・糞食らえ

泉美のお尻はちっちゃくて可愛い(笑) にしても、ちょっと苛めすぎかな(>_<)

高校時代に知り合った泉美との初恋・・・出会い、初体験、遠距離恋愛、そして・・・を書いていきます。

僕の回想に基づく恋愛小説です。

登場人物 俺:織田達之、クラスメート;斉藤泉美、大黒明恵、坂村


【プロローグ】

俺は私立高校に通っていた。でも希望の高校ではなかった。

入学したころは高校のすべてが嫌だった。
そんな時大黒明恵から電話があった。
高校に入って初めての女子からの電話。・・・
2人を見るとやはり女性だった。
胸のふくらみ、ほんのりといい香りもした。
女子と過ごす時間はなんとなく心地よかった。



第1話はここからどうぞ

目次はここです

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夕方近く。



目的地のJRゆだおんせん駅に着いた。
駅前の景色は閑散としていた。
目立つものといえば真新しいビジネスホテルくらい。
そして名前からそのホテルが俺の宿泊するところだとわかった。



ホテルに荷物を置き、泉美の泊まるホテルにも行くことにした。
北の方に歩いていくと温泉街があった。
そして、地図を頼りに泉美の宿泊する旅館を見つけた。



俺のホテルとは大違い。
とても古めかしが、風情のある贅沢な雰囲気の建物。



早速受付を済ませ俺も部屋に入った。
大きな木目調のテーブルに、高級そうな座椅子。
俺はふかふかの座布団に座り、お茶をすすった。



泉美の親は贅沢させるな・・・。

ちょっと羨ましい気持ちになった。



ゆったりしていると、賄いさんが食事を持ってきた。
伊勢えびや蟹、まるでテレビのグルメ番組で出てくるような会席料理がならんだ。

物欲しそうに食事を眺めていると、



「織田くん、好きなの食べていいよ。」
と泉美が言ってくれた。



「本当に言いの?」
そういい終わらないうちに、高そうな物から口にした。


「うまいなー。」
「めちゃめちゃ旨いよ。」
そう繰り返した。



泉美はそんな俺を見て笑っていた。



お腹が満足すると徐々に車中での欲求不満が蘇ってきた。



でも、食事中も賄いがちょくちょくやって来る。
お皿を提げたり、煮物に火を付けたり。
それでなかなか安心できず、キスさえもできない。



そして、食事が終わり後片付けも終わった。
すると間もなく、賄が布団を敷きにやってくる。



忙しいな・・・。
全然二人の時間ができない・・・。



そんなことを考えていると。



「そろそろ勉強しなきゃ。」
「明日試験だし。」
泉美が申し訳なさそうに言った。



当然だよな・・・。



俺は残念だったが、納得し部屋を出た。



次の日の朝。



一応志望校である大学に行った。
JRゆだおんせん駅からバスで二駅ほど。
バスを降り少し歩くと大学に着いた。



大学の背面は山に囲まれている。
正面玄関の周りもコンビニと民家がちらほら。
これまたかなり田舎だなと思った。



キャンパスの中央の大きい通りを歩いた。
しばらく歩くと右手に泉美の試験場である教育学部が見えた。
そこで泉美と別れた。



俺はまた理学部のほうに歩き始めた。



すると女子大生2人が近づいてきた。
トレーナーにジーンズと素朴な格好。
化粧もほどほどに、とても素朴な雰囲気。



そして、その二人は、
「こんにちわ。どこの学部を受けるんですか。」
と、明るく声を掛けてきた。



俺は「理学部の数学科です。」と真面目に答えた。



すると、
「数学科ですか。すごですね。」
「数学科は医学部の次に入るのが難しいんですよ。」
「すごいね。」
と俺を持ち上げてきた。



だんだん上機嫌になってきた。

泉美以外の女の子と話すのも久しぶり。

とても新鮮に感じた。



「そうなんですか。」
「がんばります。」
俺は嬉しい気持ちを抑え、また真面目に答えた。



「私たちのテニスサークルの者です。」
「入学したら入って下さいね。」
「お願いします。」
女の子たちは、ニコニコ顔でサークルのチラシを渡してくれた。



大学って楽しそうだな・・・。
学生の表情も明るいし・・・。
こんなに男女が気軽に話せるのか・・・。
予備校とは大違いだ・・・。



俺は大学生活が楽しみでしかたなかった。



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まずは、太ももをゆっくりと摩った。



泉美は、無意識に脚を閉じようとする。
それが逆にエロく感じさせた。
ゆっくりと太ももの間に手を差し込んだ。



柔らかい・・・。



他の人に見られたらマズいので、姿勢を崩すわけにはいかない。
それで、太ももを直視することはできない。

でも、柔らかい手触りで、泉美の白く綺麗な肌は想像できた。



次に、パンツの近くに手を移動させた。

この辺りは最も柔らかいところ。

俺は柔らかさを感じながら、丹念にその辺りを触った。



そして、パンツに指を差し伸べた。

パンツの上からでも、局部の形状がわかった。

そっと、割れ目沿って指を這わせた。



泉美は目を瞑って、じっとしていた。
感じているのを隠すためだ。



最初はちょっと触っていたい、その程度の気持ちだった。



でも、徐々に。



もっと気持ちよくしてやる・・・。



そんな欲望が沸き起こってきた。



しばらく、パンツの上から触っていた。

すると、だんだん湿りを感じてきた。

泉美が感じているのがわかると、俺も呼応するように勃起してきた。



俺は本能のままパンツの中に手を差し込んだ。



泉美のあそこは、予想以上にびっしょりと濡れていた。
膣口に指を入れてみるとすんなりと入る。
指を出し入れすると、ピチャピチャという音がした。



すごいな・・・。

こうなったら、泉美をイカせたい・・・。



俺は、膣口とクリトリスを交互に激しく触りはじめた。



泉美はハンカチを取り出し、口をそれで押さた。

声を出すのを堪えている。



もっと、もっとだ・・・。



俺は左手だけを懸命に動かし続けた。



でも、左手以外は平常を見せかけた。



ときに景色を眺め、ときに車内を見渡した。
すると、カップルらしき人たちが何人かいることに気づいた。
ある者は話をしたり、ある者は景色を眺め、寝ている人もいる。



それが不思議でならなかった。



なんで、女性が傍にいるのに触りたくならないんだろう・・・。
それとも、こそこそ同じようなことをしているのか・・・。


でもまあ、他人はどうでもいいか・・・。



俺はクリトリスへ攻撃を集中させた。
指で左右に小刻みに触った。
これは、以前、舌でイカせたときの応用。

クリトリスに集中させれば、イカせることができると信じていた。



泉美は、たまに俺の腕を強く手で握ぎり返した。
そして、周期的に体にも力が入る。



もうすぐか・・・。



でも、このとき泉美は股を強く閉じようとする。
この状態で触るのはかなり腕に力を要した。
そして、俺の左腕の筋肉は、パンパンになってきた。



ちょっと手の動きを止めた。



俺はベルトの間から泉美の右手を差し入れ、勃起したものを掴ませた。

二人で気持ちよくなったほうが、泉美もイキ易くなると思った。



そして、また再開。



俺がクリトリスを小刻みに触ると、泉美も俺のを掴み手を上下させる。
不思議なもので、感じる周期が同じだった。
泉美がイキそうになると、俺もやばくなる。



そして、そのときがきた。



俺は泉美の手をズボンから引き出した。
こんなところで、射精することはできない。
欲求不満は、泉美への攻撃にぶつけることにした。



力を振り絞って指を左右に動かし続けた。



そして、腕の力が限界になったとき。
泉美の体がビクン、ビクンと動いた。



やっとだ・・・。



泉美は、俺の手をそっと股から離した。



「いったの?」
小さく聞いた。



泉美は、
「もう、いやだよ。」と恥ずかしそうに微笑んだ。





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センター試験の採点が終わると受験校を決めなければならない。



しかし、地元の大学だと仮に受かったとしても、高校の同級生が先輩となる。
これは九州の大学だと少なからずその可能性がある。
俺はそのことが気に食わなかった。



そこで、九州から近い本州の大学を受験することを考えた。
俺の親は何とか納得させる自信があった。



問題は泉美だ。
九州にも似たような大学があるのに、わざわざ本州に行くことを親が許すのか・・・。

泉美を説得する自信はあまりなかった。




その夜。

泉美にそのことを話した。



「なんで、そんなところ受けるの?」
「わざわざ遠くに行かなくても、九州でいいじゃない。」
「そんなこと、親に言えないよ」
泉美は、こう言って抵抗した。



泉美の父親は教育熱心で厳格な人。
理屈に合わないことを許すような人ではない。
しかも、極度の心配性で、いつも泉美のことを気にかけている。



やっぱり、無理なのか・・・。



しかし、俺はだんだん意固地になってきた。
どうせこんな点数じゃろくなところ受けられない、という気持ちがそうさせた。
泉美が抵抗すればするほど、本州に行く決心が固まってきた。



そして、ついには、
「じゃ、一人で受けるよ。」
「泉美は、勝手に好きなところ受ければ。」
と、冷たくあしらい電話を切った。



部屋に戻り、ベッドに寝転がっていると、少し冷静になった。
確かに、本州の大学を受ける理由など俺のプライド以外何もなかった。
そんな理由は、到底通用しないということもわかっていた。



このままじゃ、泉美を苛めてるだけなのか・・・。
今度電話するときは、九州の大学でとうことで、話をしよう・・・。

そう決心した。



二日後。



夜中に泉美に電話をした。



ところが、泉美は予想に反し、
「私も、本州に行くことに決めたよ。」
「織田くんと離れるなんて、絶対いやだから。」
「私も、同じ大学に行きたい。」
「親にも話して、わかってくれたし。」
「とにかく、一緒の大学に入れるように頑張ろうね。」
と、言った。



その口調には泉美の強い決心を感じた。
懸命に両親を説得したんだと感動した。

しかも、ずいぶん無理をしているのもわかった。

おそらく俺が考えを変えれば泉美もほっとしただろう。


しかし、俺は後に引き戻ろうとは思わなかった。

泉美と知らない土地で学生生活を送るのも悪くないと思った。



こうして、泉美はある大学の教育学部、俺は理学部の数学科を受験することになった。



それから約一ヵ月後。



二次試験の前日となった。



俺は泉美と博多駅で待ち合わせ、そのままJRで目的地に向かった。
数ヶ月ぶりの再開だった。



俺たちは、JRの特急の座席に二人並んで座った。
なんだか旅行みたいでワクワクする。

おしゃべりも楽しかった。

泉美の嬉しそうな表情を見ていると、俺まで嬉しくなる。



でも、おしゃべりもひと段落すると、だんだんムラムラしてきた。

泉美の顔や体を見ていると、触れたい、キスしたいという欲求が起こってくる。

俺はその欲求を抑えることができず、軽くキスをした。



あまり濃厚なやつはできない。

他人に見られたくはなかったので、細心の注意をする必要があったからだ。



でも、俺の欲求はキスによってだんだんエスカレートしてくる。

胸とかお尻とか、直接、泉美の肌に触れたくなってきた。
本能だからしかたない。

俺はこの衝動を抑えることができなかった。



胸は動作が大胆になりすぎて触れないと思った。
そこで、俺は着ていた上着を脱ぎ、泉美の腰の辺りに被せた。
そして、泉美のほうに体を寄せて、ミニスカートの中に手を忍ばせた。



泉美はもちろん嫌がった。



俺は声は出せないので、目線で”いいだろう”と訴えた。



すると、いつものように泉美が根負けした。




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