シニアにやさしいお片づけ

らく・安心・心地いいシニアライフは楽しいお片づけから♪

11月17日発売!


 






「健康寿命を延ばすリフォーム」

オレンジページ刊 1200円(本体価格)




建築士・インテリアコーディネーター・レジデンシャルオーガナイザー・


カラープランナー・福祉住環境コーディネーター・照明コンサルタントなど


住まいのプロのノウハウが結集したムック本。


リフォーム実例をはじめシニア世代の住まいづくりに役立つ情報満載!


一般誌ながらかなりマニアックな内容になっています。


こちらの企画編集をさせていただきました。

お手にとっていただけますとうれしいです!


テーマ:
親が安全に心地よく暮らせる住まいへ
 
 
現在発売中のAERA(1月23日号)の大特集は、
 
「親をリスクにしない」
 
 
なんとも意味深なタイトル……。
 
認知症、介護、空き家、義理の親きょうだいと縁を切る方法……と
興味深い話ばかりです。
 
 
そしてわたくし不肖橋本麻紀、
僭越ながらこの特集のなかの「幸せになれる実家の片づけ方」で
取材協力させていただきました。
 
 
 
{32277347-DAC6-4C5F-A2B0-A31A5A4871C4}
 
 
 
取材をしてくださった記者さんは、笑顔がチャーミングな32歳。
 
「単なる片づけのテクニックではなく、子どもが親にできる片づけ方を知りたいんです」
と真剣そのもの。
 
「正解」はないけれど、経験から得たわたしなりの答えをお伝えしました。
 
掲載誌を拝見すると、
 
「片づけがはかどる10のフレーズ」
「実家の片づけ10の心得」
 
など、エッセンスをギュッと盛り込んだ、
読み応えのある記事にまとめてくださっています。
 
実家の片づけの成功事例として、
レジデンシャルオーガナイザーの本間ゆりさんも登場されています。
 
親子の片づけは、
まずは、親の価値観や人生をまるっと受け入れることからスタート。
コミュニケーションさえうまくとれていれば、
楽しい「お祭り」になるはずです。
 
一方、親の暮らしを否定したり、
「こんなもの捨てなよ」と勝手にモノを処分したり、
「シンプルライフ」を押し付けたりすると、
一気に険悪な関係になる恐れが……。
 
片づけの主たる目的は、親が安全・快適に暮らすこと。
いざというときの対応策を親子で共有しておくことも大事。
 
 
スッキリきれいに暮らすべき。
てんこもりのモノを残されても困る。
 
そんな子ども側の一方的な(エゴイスティックな)想いだけでは進みません。
(むしろ修羅場^^;)
 
 
「愛」をもってアプローチすることが大切ですね♡
 
 
週刊誌なので月曜日には新しい号に変わってしまいますが……。
 
コンビニ、書店などでお手にとっていただけますとうれしいです。
 
 
寒い日が続きますね。
みなさまどうぞご自愛のうえ、楽しい週末をお過ごしください^^
 
 
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)