水遊び

村上晴彦、そしてブログです。


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携帯がiPhoneに変わり、ご無沙汰となっていました。

先日、シーマジカルさんにお邪魔してタイかぶらを何年かぶりにしに行きました。
(ちょっと前はタイラバは、タイかぶらっていってた。)
当然のように、自作、、、。

全然ダメでした。

で、

ここで、スイッチが、入るんですよね~。

てことで、リベンジ自作、、、。

ラバースカート以外でなんかしたろ、、、という事で、早速、市販ラバー以外のものを買ってきた。

今回はその土台も作ってみた、ので、それを紹介します。
まず、スカートつけるやつ、、、。
{55F7BE2E-14F7-4CDF-BD5D-430B8F17DDEE}スプレー缶などについたパイプをカット。





{CE2940EB-9D72-418B-BD85-C38428D137DD}だいたい7mm。




{2E754F7D-16B9-44B1-AFAA-CD91FB41C1D2}
カットしたものを、針金に通します。



{7E8E0A35-7F74-4C5C-A113-EEF580271C4A}
こんな感じ。

そして、パイプの端をライターで溶かします。
{C0675784-36C3-42AC-91B4-E97009A0502A}
まずは、片端。


こんな感じ、、、。
{BBBF1B7F-8BDD-4CD2-85FA-B882389D1857}
それを順番にくりかえす。

回しながらすると綺麗に出来ます。

{C5CAD7A5-2BEE-4D5D-8EEE-779B0E6B29FF}



全部出来たら今度は、反対側から、針金に通します。


そして、逆の端を同じように溶かします。


{812945C5-E6B8-4324-88BC-EBE73AA8B5B7}こんな感じ。





一つ完成。

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全部出来たら、今度は、ソフトなパイプをカット(これはシリコンパイプですが、何でもいいです。

{7D0BB2ED-650F-4F4A-A654-74B81BFEBD12}




それをさっき作ったパイプに通しておく。やりにくい時は各自工夫して、、。
{8DA401FD-DAAA-4497-9196-086BBF154683}



ピンセットならこうすると簡単です。
{35D5D40D-020B-464D-A8FE-C897BA02A172}



こんな感じ。
{16395093-5803-4FD6-B6D5-58B2A20A1F2D}
ソフトパイプをピンセットに通して、硬いパイプをスライドさせて通します。


出来ました。
{D60C29A4-EFCA-4CF6-A8AD-0AE604DB11CC}
これ、作れたら、ばす釣りにも使えるのは、想像出来ますね。


で、今回は、タイかぶらなんで、、

こんな感じ。
{BED56274-D955-4BD8-920F-84EE310231F3}

出来た。


(市販の一般的なラバーは、買ってきて通すだけなので釣行前に作るつもり。)

写真の数の関係でここまで。



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iPhoneに変わって、アカウントが行方不明となっていました。


やっと、ログイン出来ました。


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(これは、西川くんが釣ったやつ)



こういう内容は、やっぱりblogかなと思い、書いてみました。



このルアーは、今までの数多くの産み出したルアーの中でも、指折りの秀作なんですが、潜在しているポテンシャルは、作った自分も気づかないこともあり、後になって気づいたりします。

その中で、今回は、今気づいているところをお伝えします。


通常使用で、最も気持ちよく使えて、よく釣れるセッティングは、写真のように“”進行方向前の下穴“”

にセットした状態です。


スイミングの姿勢は、こんな感じ。



上の穴は姿勢は同じで降り幅が大きくなります。

また、
“”進行方向後ろの穴“”


は、水面バジング用に設けましたが、ボトムでスローに巻くときに泥底にスタックしにくく、沈澱物も拾いにくくなります。

多くのアングラーは、リフト&フォールしかしませんし、市販されているものの中には、それでしかアクションしないものさえあります。

ザリメタルは、ボトムでスローに巻いて釣れるパターンに着目してから造っているのでその特性はピカイチなんです。


ただ、水底に藻が生えていると、それを拾い、アクションしなくなります。

ちょうど、可能ギリギリの水底に出くわしたのでイロイロ試してみた。

まずノーマルを“”前下の穴“”で使用



やはり3投に1回は、腹側のフックで藻を拾って上がってきます。

実はウィードがかかるのはフックだけではなく、ボディの上にも掛かります。


なので、進行方向後ろの穴を使うと、ボディに掛かりにくくなります。

しかしボトムで使用したいのに、姿勢によってすぐ浮いてきてしまいまいます。



また、腹側のフックをはずすと、ほとんど掛からなくなるのですがフッキング性も悪くなってしまいます。






そこで、








こうすると、それが改善され、フッキングもよくなります。そして思いの外、絡みません。

後方2本フックがあるので姿勢が寝るので、浮き上がりが軽減します。

この2本リアフック仕様はボトムでスローに使う場合は


“”進行方向後ろの穴“”を使いますが

“”進行方向前の穴“”



で使うと、更に浮き上がらなくなり、ボトム付近をはやく巻くこともできます。


あとは、トリプルフック仕様。

ティンセルをつけると更に水の抵抗が大きくなります動きが緩くなってしまいます。




リフト&フォールなら、後方フック穴の後ろ側の穴で良いのですが、スローリトリーブで使う場合は、一つ前の穴にずらします。




これでかなり艶かしいルアーとなります。

水温が低下したこの時期、ワームで細ラインでネチネチやれば釣れるのですが、やりきれないときに、自分はザリメタル、ザリバイブで、、振動を感じながら集中力を維持します。

実際、一日にあるアタリの数はほとんど変わらなかったりします。

寒い中での一匹は、何で釣っても良いんですけどね、、、。

最近の仕様タックル、

ロッド、HL- 疾風72 type-E
リール、タトゥーラHLC 7.3 :1
ライン、フロロ12 か、14 ポンド
(ザリバイブ67 と併用する場合は14 ポンド)

です。
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ザリバイブ、、。

元々、ザリガニなど、甲殻類の姿かたちがすきで、それをルアーのデザインにしようと思い、らく書きから始まった。





クランク、シャッド、イロイロ考えたが、クランクはかなり昔、レーベルとバグリーズ、他もあったかな?、、。

デザインとして自分が“”かっこいいな“”作るとしたらこうなるな、っていうのが既にあった。

ということで、バイブレーションになった。





issei の、イメージロゴも、ほぼ同時に頭に浮んでいた。



そして、統一感も含め、イメージの精度が上がっていって、初期のプロトの時点で、何となくセッティングしたウエイトで、ゆらゆらしながら沈んでいった。





いわゆるシミーフオールか発生したのだ。



いまのザリバイブと比べると全くダメダメなシミーフオールでしたが、何となく理屈は解ったのでそれを突き詰めていった。

当時(三年前)、ブザービーターを使いこなしていて、その時もフォールで釣っていたのだが、これはシミーフオールせず、素直に落ちて行く。

で、テンションを張ったり弛めたり、もう忘れましたが、自分なりのリズムがあり、バイトを連発させたこともありました。

リトリーブの切れのよさと、独特の引き重り感が、さかなに効いていると感じ、体にしみついた状態からの、、ザリバイブ着手でした。

当然、別物を創りたいので、シミーフオールを生かしながら、切れのある引き重りを出していくのですが、水をボディ前面で噛んだ引き重りは、論外なのでなかなか難しかったのですが、ある日、ちょうどよいウエイトの、前後バランスのモノが出来た。

と言うより“”出来てしまった“”のだ。



そこから一気に精度が上がり完成に近づくのですが、少しず気になる部分がずれていき、一時迷走しました。


その後再び感覚が戻り、ラトルのバランスで見事に完成させることが出来た。

(※このモデルはJr.のプロト)
今でも全く変更して改善する部位がない完結作となりました。



そのバイブで釣れた今回のバスは、自分にとって最高のメモリアルフィッシュとなりました。



ロッドは、今年(2015年)にリリースされた
ハートランド fall- trap テクニカルシャフトでした。

このロッドは、7f 10inch のロングロッドで、もう一本のfall-trap オーバーゼア(8f  11 inch )と合わせて
ザリバイブ、TD バイブHLC (シミーフオールversion)などをはるか沖合いでフォールさせて使うためのものとして開発しました。

リールはタトゥーラHLC 、、それら全てがあいまって釣れたことが最高の“”自己満足“”に繋がりました。

決して“”このタックルだから釣れた“”というような野暮なことは言いません。

ただ素直に気持ちよかったので不得意な長文かいてみました。












バス-64cm  5700g


rod-ダイワ ハートランド
   (フォールトラップテクニカルシャフト)
reel-ダイワ タトゥーラHLC (6.3:1 仕様)
line -ダイワモンスターブレイブ16 lb.
lure-issei  ザリバイブ67 (ウチダザリガニ)

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届いた!!

最終形状キャラメルシャッド5



シリコン型手流しでは、アクションが定まらず、金型インジェクションモデルでの試作を三回し、やっと納得のいくモデルができあがった。


左から、

①トレーラーアッセンブル仕様
  
尾の軸のフィンを切ると、ラバージグ、ジグヘッド、ネイルリグ(要熟練)では抜群のアクションを生む。

ただし、ノーシンカーでバラン  スを崩してしまう。

②改良型

ボディを横に広げ、テール軸を細くし、フィンをなくした。

ノーシンカーで安定し、飛距離向上、、コレでOKと思われた。

③やっぱり牙を抜かれたキャラメルシャッドでは納得いかなくなり、もう一度、金型作成したモデル

②改良型のいいところと、初期型の暴れるアクションとのハイブリットで、実質上トータルバランス的に優れたモデルになった。





よく見ないとわからない違いが、大きく変化をもたらすのでいつもドキドキで、試作を頼みます。


あとは、マテリアルの硬度で微調整して出来上がり、、、。

今から量産し、来年度にはリリースできるようになりました。






釣れた写真は、納得いかなかった②のモデルです。
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会社に問い合わせがあるそうで、、

この動きを見ればやってみたくなるのが釣り人ですね。


文章 、写真では伝わりにくいので




絡みそうですが、、



そんなにからみません。

絡む原因は、

①リーダーの長さの差が大きい。

②ワームの刺し方がいびつで、同じ方向ば かりダートしている。

このどちらかになっていることがほとんどです。

初めて自分でアクションさせたとき、、、

“”ニヤける“”はずです。

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この数で

この一匹と同じぐらいの重量しかないと思う小鯵、これを処理するのはかなりめんどくさい。


がしかし、ちゃんとすると、小魚独特の旨さがあります。

小魚は、すぐに痛むので、とにかく冷やしながら進めていきます。

まず無頭にします。

鱗、ぜいご、頭、内臓の順に処理します。



そして水で洗う、、、このときに、洗いす
ぎるのは良くないと言われますが、、良く
洗います。


次が重要、、、。




洗った順に氷塩水に入れていきます。

そしてすべて洗い終えたら、水気を取り、腹の黒膜もキッチンペーパーできれいに拭き取ります。

ここまですれば、鮮度をキープしたままで処理終了!!

あとは、好きなように料理してください。

今回は鯵フライと、にぎり寿司様に開きと、三枚卸しにしました。

フライ用はキッチンペーパーに並べ薄塩こしょうをかけておきました。(片面)

にぎり寿司用は、飽和状態の塩水を作り(多め)30分つけてみました。

多めにするのは臭みを戻さないためです。



塩水を切り、

多めのキッチンペーパーのうえに並べ、
冷蔵庫で半日寝かせます。塩を当てて寝かすと、旨味が増します。

(塩をぼんやり効かすために、腹骨は酢に浸ける直前に取り除きます。)

めんどくさいこの大きさの鯵なら、血合い骨は、抜かずに包丁で身から斜めに切れ目を入れて、半分になっていればあまり気になりません。

これであとは、酢に20 ~30 分浸けて出来上がりです。
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タトゥーラHLC 、、このリールは、オリジナルタ 
トゥーラと同じく、他のダイワのリールと違

い、ロングシャフトのスプールなので、ス

プールの回転に関わるベアリングがメカニ

カルブレーキのところにある。

普通なら此方のノブを緩めればはずすこと

ができ、洗浄、注油ができるのですが、こ

の機種は何故か、裏側(ボデイ内部)から保

持されているので、リールを分解しないと

取り外し出来なくなっている。

ということで、分解することにした。

どうせなら、、、6.3:1 のタトゥーラHLC を造っ

てやろうと、一度に2台分解した。





濡れたダスターの上に分解したパーツを並
べていくと転がったり、弾けたりしない

とりあえずやることは、ピニオンギアと、メインギアを入れ換えるだけでOK。



6.3ノーマルタトゥーラのメインギア

8 .1HLC メインギア

ピニオンギア

タトゥーラは、スプールが入っていない状態 
ハンドルを回すとこの二種類のギアだめになってしまうので要注意!!

これが裏側にスプリングで固定されている

ベアリング


ブレーキクリーナーで洗浄後、溶剤をエ

アーで飛ばして注油。





あとは、分解した手順の逆に組み上げていき、終了!!



うっかり間違えないようにシンナーで数字を消し、



手描きでかいておきました。
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数年前に、フランス、ロシアを訪れた時に、ヨーロピアンパーチと、ノーザンパイクを初めて釣りました。

初めての魚は先ず“”食べてみたい“”となります。

ウォールアイ(ザンダー)は、その時は、釣ることができなくて、ロシアに行ったときに自分が“”食べてみたい“”と言うと、

現地アングラーが釣ってきてくれて、それを味見することができました。

シタビラメにも似た味で淡水魚の中ではかなり美味な魚なんです。

フランス、ロシアの時は、タイミングを逃し、、ヨーロピアンパーチは、食べていませんでした。


今回の訪中で、パイク、初となるヨーロピアンパーチを食べたのですが、淡水魚料理がロシアより上手いのもあり、パイクは、ロシアで食べた印象より、かなりイケる魚にランクアップしました。

逆に、今回、美味しいとわかっているウォールアイを食するチャンスを、のがしてしまったのが残念でなりませんでした。

魚を食べると、不味いときもあります。
それはそれでいいんです。


おいしく調理されていて、美味しいと感じられるのも当然いいのですが、自分の場合は少し違います。

魚は、季節、獲れたところ、後処理で、味が変わります。

それを楽しみのひとつにしているので、
味付け云々の前に、先ず、素性の味を感じたいので、釣ってきてその日のうちに必ずたべてみます。

そして、1日目、二日目と、味の変化を確認します。同時進行で塩をしたものも確認します。

また、おなじ水域で釣っても、個体差もあるので、捌きながら、色や包丁の入り具合を感じることができます。

別に魚河岸になるつもりではないので、自然に楽しんでいます。

中国でも本来は釣った魚を絞めて氷に入れておいてから、丁寧に調理するともっと面白そうです。


















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実釣最終日、、。

釣り堀、天然湖等、数ヶ所を、釣り巡った後の最終日の前日、、、、

自分が描いたパイク像をもとにタックルをチョイス&セッティング。



即席の3号(約10 g )オフセットジグヘッド



トレブルフックアシスト作ってみた。

あと、フォールが効くので、ザリバイブ&ザリメタル、、18 g位のダイワ製スプーン

トレーラーアッセンブルに入っている、キャラメルシャッド大小、パラグラブを、フックセット、、、を含め、どんな釣りも出きるように、的を絞った。


先ずは、こいつをゲット、、、。

可愛すぎる

ポイントは、ワンドがメインで水深は2㍍まで、周りに葦がちらほら。







タックルも、めんどくさがらずに、三本持参。


朝イチは、求める地形を探索しながら、キャスト&ウォーク。

水深は1.5~2m、前場所と同じように底に曖昧なウイードがある。トリプルフックに絡まない位のスピード巻いてみる。

先日に訪れたダムで好反応だった、ザリメタルからスタート。





さっくりつれた。

ウイードのすくないエリアを発見し、(そんなシチュエーションが、よくアタったので。)

扇状にキャストして更にポイントを絞り込む。

ありました、遥か沖にブレイクライン+ウイードの抜け穴。
その辺りで粘ると決める。

フォールスピード、リトリーブスピードが合うときっちりアタリが、出ます。










ザリバイブ、、、

このあと、吸い込みバイトが伝わり疾風琵琶湖スペックでおお合わせ!!

今までと引きが違うのでデカイ、、と確信し、慎重に巻き取っていきます。

で、上がってきたのが、、これ!!









やりました。80 up の、4㎏でした。


ザリバイブだけで10 本以上とりましたが確実に一回りデカイのが来ていました。


これは60 cm ぐらい。

ここの魚、、、ザリバイブの激しいアクションは、いままで知らなかったはずですね。



ワームも、パラグラブと、キャラメルシャッドローテーションで釣り足していけました。

ウイードを使ってハングオフ、、、、
 
この時、ロッドを立ててリトリーブするのがキモでした。


前夜、夜な夜な即興ジグヘッド。

ザリバイブ小




110 mm GC ミノープロト


スピナー+ポッパーワーム、、、。

スレ切るまでにローテーションすると3投に一度は反応がある。

日本のバスと違い、何度も果敢にルアーに襲いかかってきます。

まだまだ写真はありましたが、乗りきらないのでここまでです。


明日は再び大移動です。

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