昨日は、珍しく主人が早々に切符手配して、河津桜を見に行って来ました。
そう、毎年のように河津桜を見に行っているのですが、河津への列車の旅は2回目。
初回は、行きの席は取れたものの、帰りは踊り子号に乗れず、熱海から新幹線。
その次の年は、列車の予約が満席で取れず、車で宿泊兼ねて行ったりと
この時期の河津桜は、超人気場所。
今年こそは!と主人は、平日の代休も取りチケット発売開始日早々に予約。
晴れて、チケットが取れたのですが、
今年は・・・・
桜開花が・・・・2週間も遅れて・・・
咲いていないのは、わかっていたのですが、
代休を取ってしまったので、桜咲いてないので休日変更してくださいとも
言えず・・・だったのでしょう。
ということで、行ってきました
大宮発の河津行きに乗りたかったのですが、運行は土日だけだったようです。
チケット手配した主人も、「あちゃ@@」のようでした。
行きは、東京駅から7:50発「踊り子103号」に乗って出発です。
こちらの列車、かなりレトロな列車で、窓があけれらるタイプでした。
暖かい日でしたら、窓をあけて外を楽しむにはいいかもしれませんが、
昨日は寒くて・・・・列車の窓際は、レトロなので窓から風が流れ込んできて
伊豆を過ぎるまで、寒かったです
列車の車窓から・・・・
伊豆高原あたりからは、列車は海岸線沿いを走るので、とっても気持ちがいいです
どこの駅だったか忘れちゃったけれど、ホームにいっぱい木がありました。
わぁ~~と思わず、笑顔になります。
河津駅で降りました。
伊豆急行の終点は、下田。
単線で、駅で上下線がすれ違います。
そして、河津駅を降りると、
河津桜が咲いてました。
と、言いたいのですが、ホーム横の咲いている桜3本は試験木といいまして
肥料を特別にあげて、咲かせた桜なのです。
桜を自然の力で咲かせてないからと思うと、、、
人間勝手なような気がしてなりません。
まぁ~桜を見に来る目的での旅行ですから、まったく咲いていないと
観光収入に影響が出るのかもしれませんね。
桜のピンクに、癒されつつ
木に1つ、2つ咲き出してます。
菜の花と桜、開花待ちの木。
春よ来い~
この日記、続きます





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