HarK Works

HarK【House all rounder Kurosawa】
これは聴く、耳を傾けるという意味になります。
家のことなら何でもご相談下さい。
新築・リフォームの施工事例を紹介します。

建築工事現場のビフォー、アフターだけでなく、施工中の経過など、見えない所をアップします。
業界の裏側、お客様に役立つ情報など発信します

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新年あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

 

 

 

今日から2017年仕事始めになります。

今年も事故0・クレーム0。お客様満足度NO1を目指して、安心・安全・健康・快適な仕事を心掛けていきます。

 

今年は1級建築施工管理技士試験に挑もうと思ってます。過去に学科合格し、その後の実地試験に2回失敗、改めて学科受けて合格。その後の実地試験を怪我と、仕事で行かないまま終わり2年・・・今年こそは、ちゃんと合格するように頑張ります。

 

自分の仕事ですと1級建築施工管理技士という資格が必要になるようなことも無かったので、イマイチ本気になれずにいましたが、やはり名前だけでも1級とつく資格は1つくらい欲しい。

 

その他パソコンスキルアップ、プレゼン力強化など、仕事に役立てる勉強もしたいです。

 

やっている仕事の取組みや、技術力をアピールするためにも、ブログの更新も頑張ろうと思います。

 

PR不足もあり、新築やってるの?と聞かれることが多いです。

ずっと『リフォーム・リノベーション専門店』という認知でしたが、工務店と変わりません。

建設業許可もありますし、管理建築士も持っているので、設計事務所にも出来ます。

 

業界の裏を知っているだけでなく、そんじょそこらのハウスメーカーや工務店よりも、1棟1件、心を込めて仕事してます。

お客様への引き渡し時には、沢山写真も付けるし、イメージと違うとクレームがつくことも、全然ありません。まだまだ勉強することは沢山ありますが、お客様と向き合い、仕事に真摯に向かい合ってます。

 

伝えることが下手くそなだけです。だから伝える力が身につくように勉強します。

 

10年たったら、あちこちダメになるローコスト住宅や、適当な工事しか出来ないリフォーム会社に負けないように頑張ります。

 

2017年お客様に選ばれるように頑張ります。

もちろん今までのOBのお客様も大切に頑張ります。

 

 

 

 

 

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コンクリートブロック造 築30年以上?の陸屋根です。

モルタル防水とでもいうのでしょうか?シートも張ってない。かなり古い建物です。

一応雨漏りはしていない。

 

屋根は埃やコケもあり、かなり劣化している状況。排水にちゃんと流れていない。

 

高圧洗浄中。汚れがひどいので、通常作業よりも大変です。

高圧洗浄する時は、雨降ってる日を選んでやりました。雨天の方が、洗浄するのには、何かと都合が良いのです。

 

施工場所の都合もあり、近隣に迷惑が掛からないようにブルーシートで水が跳ねないようにしてます。場所が狭くて、足場も掛けれない為、高圧洗浄するのに、4人掛かりでした。シートを抑える人がビチョビチョになりました。

近隣への配慮も仕事の上で欠かせません。

 

洗浄して2日目。まだかなり雨が残ってる。

やはり右奥に溜まっている。

 

フラッターを使って下地補修。フラッターとは表面のざらつきを補修する材料です。薄塗りなので乾くのは早い。

 

プライマー塗布。防水材との接着をよくするために塗ります。

補強用クロスをプライマーで貼り付けている様子。立ち上がり部分から張っていく。

補強クロス全面張り完了。

防水層1層目。

ポリマーセメント。これを練って、ローラーで塗る。

防水層1層目塗布。立ち上がり部分から仕上げていく。

防水層1層目完了。まだ補強用のクロスが見えます。

防水層2層目塗布

防水層2層目完了。立ち上がりパラペット部分は特に下地が悪く3回ぬりました。

トップコート1回目塗布

トップコート1回目塗布中

パラペット部分に金物設置。防水層を抑える金物です。

金物端部・ジョイント・ビス部分のコーキング。

トップコート2回目塗布。

立ち上がり部分は劣化が酷かったので、トップコートも防水も3,4回塗りました。

 

ポリマーセメント防水工事完了です。

 

防水工事は奥が深く、下地や建物によって、施工方法や提案が変わります。

リフォームの防水工事の保証は2年。新築ですと10年です。

当社では3年保証をしております。

 

 

 

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ちょっと変わったお仕事です。

OBのお客様が勤めている運送屋さんの倉庫の側溝が老朽化していて、段差もあるし、排水も悪く、蓋の音がうるさく、近所迷惑になっている。

何とか改善出来ないか?と相談を受けました。

 

そこであらたにドレンゲッターという側溝を設置する工事を提案しました。

その作業の様子です。

 

墨出し。寸法をアスファルトに書く。スケールで測り線を引く。

この大きい機械はカッター。地面のアスファルトやコンクリートを切ります。

線に沿って、大きい刃を変えながら切ります。

 

今回使うコンクリート枡と、ドレンゲッター。

掘削。機械を入れる前に、手作業で壊します。

掘削中。さすが重機。あっという間です。

ドレンゲッターを設置する前に、底部コンクリート打ち。

ドレンゲッター設置。高さを見ながら、慎重に置いていきます。周りにはから練りしたモルタル

既存排水と枡のつなぎは枠を作って作ります。

場所が倉庫の出入り口なので、鉄板を敷きます。リフォーム工事は、お客様の環境によって、作業の方法も変わるので大変です。

いよいよ生コン打設。ドレンゲッターの中にコンクリートが落ちないように養生テープを張ります。

生コン車と重機のバトンリレー。

あっという間に終了。

コンクリートの抑えの様子。凸凹にならにように、丁寧に何度も抑えます。

 

完成写真撮り忘れました。

こんな土木工事じゃん!?って仕事までHarKではやっているのです。笑

 

 

 

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