ブログ「あきゅう」 ~おぎはら鍼灸院日誌~

日本一暑い熊谷市で開業する鍼灸師の日々のつぶやき


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本日もご訪問ありがとうございます。

昨年末にもに同じような症状の報告を挙げたのですが、今回はさらに年齢が若く10代の方でした。

病院での検査は、MRI、CTなどでも異常なし、投薬の効果はほとんどなく数カ月が経過・・・

当院においでいただき診てみると、やはり体の歪みからくる肩や首のコリが顕著で、コリを改善することを中心に治療を行い、徐々に緩和してきています。

私がそのような体の見方をしているからというのもありますが、最近とてもこのような症状の患者様が増えています。

よくよく話を聞くと、小中学生のころから前兆となるような症状が出ていることもしばしば。

実際に、体の歪みが原因で体の不調を訴えている小学生も来院しています。

私たちが子供のころにも、そのようなことがあったのか、それとも近年の若い方の特徴なのかは分かりませんが
悩んでいる方に鍼灸治療が少しでも役に立てればと思います。



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本日もご訪問ありがとうございます。

最近続けて「むくみ良くなりました!」というお話しを患者様から頂いたのでご報告します。

わざわざブログにあげたのは、この症例はリウマチとパーキンソン病という原疾患を持っている患者様で、筋力の低下や関節の硬化、可動域の制限、もしかしたら内臓の働きも低下している可能性もありました。

むくみによりくるぶしがほぼ隠れてしまい、押すと痛みを感じるくらいの状態でしたので、夕方に靴下の跡が付きますという状態よりはだいぶひどい浮腫みではありました。

時期的には乾燥してい、気温も低いですから梅雨時期のように血管長拡張し浮腫みやすい時期ではないですが、それを差し引いても改善がみられているかなと思えます。

治療としては、共通して股関節周囲の流れを良くするような治療を継続していたのが良かったのでしょう。

解剖学的に言えば腸腰筋の調整、経絡でいえば脾径、腎経のツボを中心に使いました。

鍼灸にはダイレクトに内臓の機能を高めるように治療していく方法もありますが、なかなか効果が出ないときには筋肉を緩めていき、徐々に内臓機能の活性を図るという手段が奏功することもあることを確認した症例でした。




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本日もご訪問ありがとうございます。

腰痛の治療をしていると、よく腹筋運動をしたほうがよいですか?と聞かれます。

痛みが引いた後ならいいのですが、まだ症状が残っているうちに行なうとかえって痛みが再発してしまうことがあります。

上体を起こして行なうと腹筋運動は、結構、腰には負担になります。

そこで、私がよく患者さんにすすめるのが、腹式呼吸です。

やり方は、仰向けで膝を立て、息を吸いながらお腹(下腹部)を膨らまし、ゆっくり息を吐きながらなるべく今度はお腹をへこまします。

これを5~10回くらいまずはしてみて下さいと提案します。

これだと腰への負担も少なく、腹横筋などのインナーマッスルを鍛えられるので、まだ再発が心配な段階ではちょうどいいと思います。

コツはやはり、やり過ぎないことです。

私もそろそろやらないといけないんですよね。腰とお腹周りが気になる今日この頃です(^^;;

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本日もご訪問ありがとうございます。

1月もあっという間に半ば近くになりました。

私は、明後日に控えた所属する鍼灸師会の講演準備に追われています(泣)
まぁいったいどうなることやら・・・

鍼灸院に来院される方には、「めまい」や「めまい感」を訴える方は比較的多くいます。

めまい(感)は原因も様々で特定することが難しいことが多々ありますが、肩首のコリが一因となっていることも多くあり、先日もそのような患者様がいらっしゃいました。

2年以上前からの症状で仰向けで寝ると症状が出るという発症のし方でした。

主訴は肩首の痛みでしたので、数回その治療をしていくうちにめまいが軽減しているようです。

このように、長年の症状が首肩コリの軽減とともに治まってくることもありますので、肩コリ首コリはあなどれませんね。




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「腱鞘炎」というとみなさま何か手を使いすぎてなったのかと考えることが多いかと思います。

しかし、来院される患者様のお話を聞くと「それほど使いすぎた記憶はないのよね~??」くびをひねることがしばしば。

で、このような方はほとんど首肩のコリを伴っていることが多いです。

経験上の推測ですが、首肩コリが強いと腕に行く神経や血管を圧迫されるようになります。そうすると筋肉の疲労が取れにくくなり、炎症も起きやすくなる。その炎症がコリによってまた取れにくくなるという悪循環を繰り返すうちに徐々にひどくなっていくのではないか?

実際に腱鞘炎の症状を訴える方に肩首のコリをとっていくと痛みが軽減していくことが多々あります。

しつこい腱鞘炎でお悩みの方は、首肩コリの治療を受けてみてはいかがでしょうか。


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