表展に行って来ました

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今取り組んでいる新商品開発がきっかけで、表装の世界の勉強をしています。

ふすまは表装の分野に入るのですが、それ以外に掛軸、額装、屏風、衝立などがあり、これらは文化、芸術的要素が高く、それこそ和室が減っている現代ではコアな分野となってきています。

今回「表展」という掛軸、額装の展示会が京都文化博物館で開催されてたので見に行ってきました。

色々解説も聞けて、その中身を知るごとにはまってしまいます、デザインや芸術の世界は作品を自分なりにどう受け止めるかがポイントで色々妄想する事にその楽しみがあると思います。

表装は絵という主人公を引き立てる裏方的な仕事なので、ぱっと見だけでは違いはわかりませんが、内容を知って行くと面白く感じてきました。

会場には結構たくさんの方が来られてましたが、ほとんどが年配の方、でもこの良さは年を取らないと分からない世界なのかもしれませんね。
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