エアガンな話 ゾンビ編

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サバイバルゲームをしてると希に現れる、不死身の生命体です。

「馬鹿なっ!直撃のハズだ!・・・連邦のMSは化け物かっ!」

ホントはこんなに呑気では無くて・・・ゾンビ行為されると、かなりムカつきますね。

某チームに参加させてもらい、よく遊んでいたんですが。

ここに居たんですな、ゾンビが。

最初は

「あれ?当んなかったのかな?」

位でしたが、そんな事が何度も続くと・・・ゾンビ疑惑に変わっていく訳です。

一緒に遊んでいたO氏にその話をしたら

O氏「・・・そう言われてみたら」

と心当たりがあるようで。

ハンドガン戦の時に、そのゾンビ疑惑君と敵チームになったんです。

そして、ゾンビ疑惑君と遭遇・・・背中を見せて逃げるゾンビ疑惑君を撃ちます。

「バスっX3」

ゾンビ疑惑君の背中に命中しました・・・・・・が、彼はブッシュに隠れたまま出てきません。

「やっぱりゾンビか!」

と思っていたら、隣に居たメンバーが

「今、当たりませんでした???」

ナッシュ「当たったよね・・・ゾンビには勝てないよね」

休憩時間の時にゾンビ君は友達から

「お前、ゾンビって思われてるぞ」

ゾンビ「ふざけんな、俺はゾンビした事無いぞ!」

と逆ギレ状態!。

なんだ、ハイになってボスキャラ状態の無痛ゾンビか!。

その後、何回かゲームが続き、たまたま彼の後ろを取る事が出来たんで撃ちましたよ・・・ガススナイパーライフルで。

「バスっ!X2」

普通は服を着ている身体を狙うんですけど後ろ頭を撃ってあげましたよ。

さすがに痛かったのか、ヒットコールをして退場していきました(笑)。

その後にゾンビ君が

ゾンビ「誰か高圧掛けたガスガンで撃たれた!痛かった!」

電動ガンで撃たれたって気付かないゾンビ君が何言ってんだ?と思っていたら

O氏が

O氏「ナッシュ君、ゾンビ退治したよ」

とニコニコしながら話し掛けてきました。

ああ、ゾンビ君はO氏からも撃たれたのね(笑)。

あのブラックパンサーから撃たれたら痛かったろう(爆)。

「ちゅいぃぃぃぃ~~ん」

ってすごい風切り音して弾が飛んでくるからなぁ。

ナッシュ「Oさん、何気圧で使ってます?」

O氏「6かな」

ナッシュ「もう少し下げて下さい、ゾンビ君が痛がってましたよ(笑)」

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さてさて、どうせスナイパーをやるなら電動ガンでは無く、専用の狙撃銃が欲しいゾ!と。

しかし、ボルトアクションはちょっとストイック過ぎる(汗)。

何か、セミオートの良いのがないかな???等と思ってましたが・・・・・・当時は電動ガン全盛期に突入していて、セミオートガスガンは一世代古いのばかりで。

まずはMGCのブラックパンサーをカスタム。

こいつはノーマルだとハンドガン並みのパワー・・・・・・ロングバレルにしてもひょろひょろ弾は変わらず。

ある時、サカエヤのニンジャカスタムを手に入れる事が出来ました。

しか~~し、ノーマルよりちょいマシな飛距離程度。

ある程度バラして・・・なる程、こんなしてカスタムするのか!と。

ジャンク品パーツ取りで買ったブラックパンサーの中にあったポップバレルと伝で作ってもらった強化型ハンマースプリングを組み込み、グリーンガス5気圧程で撃つと

「バシュー」

素晴らしい、しかし0.3以上の重量弾じゃないとポップが強くて直進しないゾ!(汗)。


等と思っていたら・・・・・・横で見ていたハイパワー好きなO氏が

「ナッシュ君、売ってくれX2」

と(笑)。

ゲームじゃパワー有り過ぎで使えないかな?と思っていたんで、木製ストック好きなO氏の為にブラックパンサーのスポーターに機関部を組み込み、売りました・・・適価でね(爆)。

そして次に購入したのは

「コクサイ クライムバスター」

M16を改造したスナイパーライフル。

セミオートガスガンで一世代古いんで、ノーマルでは使えず

「あそびや」と言うショップが製作したカスタムガンを買いました。

定価の2倍強の値段にボンビーな私はかなり悩みましたけど。

サイレンサーを取り付け、スコープもいつものより倍はするタスコのヤツを載せました。

さて、実戦投入です( ̄ー ̄)

セミオートガスガンなんでフルオートはきかないけどトリガーのみで連射可能。

隠れたり、先回りしたりしてスナイプするアクティブなスナイパーを楽しんでました。

ある日、あまりメンバーが集まらず、少人数でのゲームの時に・・・私以外のメンバーが全員死亡。

電動ガンのフルオート射撃にさらされるハメになりました。

相手チームを全員倒したら勝利の皆殺し戦なんで相手チームの皆さん迫ってきます。

一時撤退して狙撃!の繰り返し、えらく調子が良く、相手チームをパタパタと倒して行きます。

いつの間にか相手チームも一人だけに。

最後に残ったのは・・・・・・先の日記にも登場したI君(笑)。

撤退するI君を木の幹の死角に入り、一気に距離を縮めます。

マガジンチェンジしようとしてマガジンを落としたI君(爆)。

バスっX2

2発のBB弾はI君に命中して、逆転勝利する事が出来ました。

I君「スベアマガジン落とさなかったら・・・」

と言うんで

ナッシュ「僕には換えるスベアマガジンも無く、マガジン内の30発だけだったよ」

I君黙っちゃいましたけど。

しか~~し・・・次のゲームでは真っ先に狙われ、集中砲火を浴び、すぐに殺されちゃいましたが(爆)。

そう言えばガスガンって、同じような初速なら電動ガンより痛いんですよね。

当時は漠然と・・・

圧力のかかった一定量のガスを一気に放出してBB弾を発射するから、ピストンでシリンダー内の空気を圧縮しながら発射するから最初の勢いが違うんじゃないかな???。

みたいな話を同じガスガン好きのO氏と話したりしていたんです。

久し振りにエアガンのカスタム記事等をネットで見ていると

「流速チューン」

なるものが出ていて、大雑把に言えば

重いピストンと強いスプリングで一気に空気を圧縮し、強く、長掛け加工したポップバレルで発射すると・・・上向きのポップ回転が強烈にかかり、飛距離が延びる!らしい。

このままだと銃刀法の規制に引っ掛かるのでバレルをカットして規制値までパワーを落とす加工が必用ですが。

痛い話をなぜするかと言うと・・・次はサバイバルゲーマーに時々いるゾンビの話をします。








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エアガンな話 スナイパー編

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スナイパー・・・・・・当時、サバゲー仲間でバイブルのような映画があって

それは

「山猫は眠らない」

二人のスナイパーが主人公の映画でした。

ワンショットワンキルなんて言葉も流行りました(笑)。

さて、スナイパーライフルは何にするか???。

地道にカスタムしていたスーパー9は私のカスタムレベルじゃ、全く役に立たず、マルゼンAPS‐2SV・・・その前にボルトアクションを使いこなせるウデもストイックさは無い(汗)

とりあえず、手持ちのマルイの電動ガンのH&K G3 SG‐1(スワットカスタム)にロングバレル入れてスコープを載せ、プルバレル風サイレンサーを装着したら映画の山猫風ライフルになります、バイポットも付いてるし・・・フルオートも使える(爆)。

普段はクルツ改で走り回り、疲れたらスナイパー(爆)。

まぁ、ウデがウデなんで大した活躍は出来なかったけどね(笑)。

あるサバゲーの日にスナイパーに挑戦。

相手チームのフラッグ奪取を阻止すべく、フラッグ近くでアンブッシュ。
塹壕みたいになってるから撃ち合いになってもしばらくは持つかな!?。

しばらくすると4~50メーター程先に敵チームのI君が見えます。

スコープを覗き込み、I君に照準を合わせます

「射程ギリギリか、ちょっと遠いな!・・・もう少し引き寄せよう」

回りを見回してもI君以外は見当たらない。

遮蔽物に隠れながらフラッグに近付いてくるI君。

I君が私から20メーター位になり、スコープに彼の姿が大きく写ります。

念の為に銃のセレクターをフルオートに切り替え

「バラララ・・・!」

約20発のBB弾がI君の後頭部に降り注ぎます(爆)。

I君「ヒット~~!」

ゲームが終わり

I君「何処に居たんですか?」

ナッシュ「そこでアンブッシュしてた!・・・スコープでずっと見てたよ」

I君「もっと早く撃って下さいよ~~」

ナッシュ「確実に当たる距離まで待ってた!」

I君「・・・」

彼とはまた別なゲームでも戦う事になるんですが(笑)。









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最初で最後だったサバイバルゲームから数年後!・・・エアガンの世界もJACのフルオートガスガンは駆逐され、東京マルイの電動ガンが主流になっていました。

PSG‐1が欲しくてエアガン復帰したナッシュでしたが、ショップで話を聞くとサバイバルゲームも開催されてるらしく、参加させてもらうことに。

昔の経験でカモフラージュの迷彩服を着ないと森の中では目立ちまくりの為に迷彩服を購入・・・ジェイムズ ボンドのファンとしては米軍のウッドランドパターンじゃ無くて、英軍のDPM迷彩でしょ( ̄ー ̄)

と通販で購入しました。

しか~~し、サバゲービギナーのナッシュがスナイパーやれる実力が有る訳も無く・・・慌ててフルオートの使える電動ガンを買いましたよ。

M16のショートバージョン、M653、よくバーンズタイプと呼ばれる銃でしす。

結構楽しく遊んでいたんですが・・・・・・元々があまのじゃくな私は多弾数とは言え、銀玉鉄炮みたいにチャラチャラ音を出したり、フルオートでバラ撒き戦みたいなゲーム内容に飽きてきたんで!・・・バラ撒き時々スナイパーを目指す訳です。

エアガンな話 サバゲー編

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サバイバルゲーム・・・・・・やはりエアガンを買い集めていたらやりたくなるもので!。

しか~~し、今みたいにインターネットが発達してるならともかく、なかなか田舎ではそんな趣味人の人口が少ないのか、話を聞かず。

ある日、地元のタウン誌にメンバー募集が出ていて連絡して参加させてもらうことに。

当時はJACのフルオートガスガン全盛期だったんで、AR‐18をメインアームにサイドアームは何だったかな???。多分、ショルダーホルスターにM459を突っ込んでたのかな?。

初めてのサバイバルゲーム、まだカモフラージュの迷彩服等は持たず、それでもあまり目立たないように!皮ジャンとジーンズと言う格好・・・・・・しかし、森の中ではよく目立つんですよね(;´д`)

しかも皆さん、フロンガスでは無く、エアタンクを背負っています。

主催者のS氏が

「使ってみなよ」

と予備のエアタンクを貸してくれました。

純正のブースター缶付きフロンガスと違い、安定して良かったですね。

早速、会社の先輩のS氏を巻き込んで、エアタンクを購入しました。

しかし、この後はなかなかタイミングが合わず、ガスガン時代のサバイバルゲームは最初で最後でしたね。

エアガンな話 電動ガン編

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ハンドガンはMGC、長物はJAC、のナッシュでしたが(ちなみに現在は両社とも倒産、汗)しばらくのブランクの間に東京マルイの電動ガンが主流になり、JAC等のフルオートガスガンを駆逐しているとの話を聞きました。

まずは本で情報収集!・・・確かにマルイの一人勝ち状態。

マルイのエアガンと言えばプラスチッキーで安物エアガン(実際に安かった)のイメージ、しかし命中率は良かったな。

後はすぐ壊れたブローバックガスガンか(汗)。

まずは現物を見るために元同僚の兄ちゃんが店長のオモチャ屋へ。

数年前のマルイのエアガンと比べたら素晴らしい出来でした。

何よりも大好きだったスナイパーライフルのH&K PSG‐1がモデルアップされていて・・・・・・買ってしまいました(爆)。

そうなるとサバイバルゲームもやりたくなり・・・M653と迷彩服も(爆)。

米軍のウッドランドパターンはあまり好きじゃなかったんでイギリス軍のDPM迷彩にしました、放出品で安かったし(爆)。

電動ガンもハマって買いましたな、スナイパースタイルでフルオートも使えるSG‐1にコンパクトなクルツ等々。

しかし、元来あまのじゃくな私は主流の電動ガンじゃ無く、ガスガン使いたいな!と。

で、スナイパーもやりたいけど・・・ボルトアクションでワンショットワンキルが出来る程のストイックさもウデも無い私が選んだのは

コクサイ クライムバスター・・・このメーカーも倒産したな(汗)。

この銃にマルイのホップバレルを組み込んでもらったカスタムを使っていましたね。

時々トリガーハッピーで撃ちまくるクルツ改と使い分けていました。

今はサバイバルゲームにも行ってませんが・・・やっぱり行く時間は無いかな?(汗)。

でも、マルイの次世代電動ガンのH&K G36が気になる今日この頃です。

エアガンな話 3

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UX‐9のカスタムパーツを買い込み、改造開始。

改造防止(当時)でシリンダーのネジ山をドリルで削り落としてあったんですが・・・金ノコでマイナスのネジ山を作り、分解します。

ノーマルのピストン、ピストンカップ、スプリングとスプリングガイドを取りだし、アルミピストン、真鍮製スプリングガイド、強化スプリングを組み込んで撃ってみたら、4~5メーター離れたアルミ缶を貫通(今じゃ、違法)

今と違って、ホップバレル等は無かったんで飛距離はそれなりでしたが(汗)。

そして、フルオートのガスガン。

初めて買ったのは近所の模型屋に有ったMGCのS&W M76インターセプター。

メチャメチャ武骨なスタイルで、マガジンの中にチューブ式のマガジンをねじ込むタイプだったかな?。

1マガジン撃つだけなら良いけど・・・・・・菜箸みたいな予備マガジンを持つのも、マガジンチェンジもやりにくい(汗)。

ちなみに地元には予備マガジンなんて売ってありませんでしたが(爆)。

次に買ったのはJACのAR18、映画ターミネーターでシュワルツェネッガー演じるターミネーターが警察署内で片手で撃ちまくっていたのが印象的でしたね。

UZ1にFAL、M16A1とA2等々、JACにハマって買いましたね。

ただ、よく不調になって

「ブシュ~~~~っ!」

と音と共に発射不能になっていました(涙)。

意外に気に入ったのがウエスタンアームズのヤティマチック。

シルベスタースタローンが映画コブラで使っていたSMGです。

電動ガスガンで、リキッドチャージでも発射出来る優れものでした。

早速、通販でコブラタイプのホルスターとスペアマガジンを購入しましたよ。

最期はウエスタンアームズらしく、ガス漏れが直らず(直せず?汗)手放したんですが。

そして鳴り物入りで登場したのがトイテックのキャリコ。

フルオート千連発、凄かったけど、未来的と言うかオモチャチックなスタイルに意外にローパワーだったからあまり使わなかったな。

すぐ壊れちゃったし(汗)。

最後のガスフルオートはアサヒファイヤーアームズのM60E3ショーティ・・・アーノルド シュワルツェネッガーのコマンドーを見て、惚れちゃいました。

会社のS先輩と共に福岡のスワットへ。

買うと決めてお金も持っていったけど・・・・・・やはりエアガンに使う13万円は大金で、一時間位、店で悩んでましたよ(爆)。

S先輩「買わないんですか~~?(笑)」

ナッシュ「・・・買いたいんだけど」

S先輩「一万円出すから買いなよ」

これが決め手だったか(爆)購入して帰りました。

次の日、S先輩とM60の試し撃ちに。

ずっしりと重い、M60ですが、スリリングベルトで肩から下げたら大した事ありません・・・まだ若かったし(爆)。

チャージングハンドルを2回動かして60発装填し、発射・・・いやぁ楽しかった。

S先輩も

S先輩「これは良かねぇ・・・俺も買う・・・明日買いに行こうで」

またスワットにM60を買いに行きましたよ(笑)。

ハンドガンも固定ガスガンからブローバックタイプに!・・・しかしグロックばっかでイマイチハマらなかったな。

そうこうしながらエアガン冬眠時期になってきました。




エアガンな話 2

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社会人になり、就職した会社の倉庫に鳩が巣を作り、商品の上に糞を落とすのでエアガンで追い払おう!って事に。

ヒサビーに買いに行ったら・・・F井君が持っていたSS‐9000が!

「まだ売ってあるんだ!」

と、ガキの頃に憧れたエアガンを衝動買い、会社と商品名は変わっていたけどね。

しかし・・・・・・撃ってみたら全然真っ直ぐ飛ばない(汗)。

すぐに返品して、隣に有ったマルシンのM1カービンを買いました。

木製ストックで質感も良く、パワーも命中精度もなかなかで(当時)楽しんでました。

カートリッジが無くなりやすいのとコッキングハンドルが小さくて引きにくかったのが難点でしたが。

しばらくしたらUX‐9(旧SS9000)がカートレス仕様になり、販売されたんで購入、命中精度もアップし、満足でしたが・・・何か、パワーがイマイチ、何とかパワーアップしたいなと思いつつ所持していました。

会社に居た8歳歳上のS先輩、入社した頃から仕事ではあまり接点は無かったんですが・・・妙に絡んできて(笑)仲良くしてくれ、可愛がってもらいました。

そのS先輩が持っていたのがMGCのベレッタ93R。

マガジンにフロンガスをチャージし、トリガーを引くだけで連射出来る凄い銃(当時)でした。

撃たせてもらったら凄い飛距離(当時)で。

値段を聞いたら

「友人が売りたがってるから話しておくよ」

中古で譲ってもらいましたが・・・MGCから新商品「S&W M59」が出ると聞いたんで、ベレッタ93Rは知り合いに売り飛ばして、買っちゃいましたM59


しかし、このM59は・・・・・・ベレッタと比べたら明らかにパワーが無くてガッカリしました。

造りはリアルなんだけどダブルカラアムマガジンを収めたグリップは私には大きすぎて握りにくくてね。

ガスタンクを大きくしたり、流行り(当時)のテーパードバレルを組み込んだら何とか使えるようになったんで遊んでました。

大坂への社員旅行でUX‐9のカスタムパーツを買い込み、極悪仕様と化していきます(爆)。

そして、高嶺の花だったガスフルオートが手が届く価格帯になってきました。





エアガンな話

テーマ:
最近、ボルトアクションライフル(エアソフトガン)を買いました・・・東京マルイ
のVSR-10と言うモデル。

エアガン買ったのは10年振り位かな???。

懐かしくなったので、ナッシュのエアガンの歴史を書き留めておきます。

一番最初に買ったのは・・・銀玉鉄砲、近くの駄菓子屋に売ってあったんで、買って撃ち合いゴッコしてましたね。

少し高い銀玉鉄砲はサイレンサー風のバレルで、銃の上には円盤みたいな自重式の多弾数マガジンが載っていてカッコ良かった・・・でも、銃口の下の穴から銀玉が発射されるんでサイレンサーはただの飾りだったけどね(爆)。

小学三年生の時に買ったのが・・・デタッチャブル。

SS‐4だったかな?上から2番目のヤツ。

ホントはSS‐5かま欲しかったけど・・・千円高くてさ。

Y山君が持っていたSS‐5が羨ましかったものです。

SS‐3を持っていたN村くんには優越感が有ったけど(爆)。

このデタッチャブル・・・アタッシェケース風のケースに収められ、ハンドガン、ライフル等、アタッチメントの付け替えでスタイルが変わり、007の秘密兵器みたいで子供心にグッときたもんです( ̄ー ̄)

8連発のリボルバータイプのマガジンが手動だったのと、ただの筒だったスコープにはかな~~~~りガッカリしましたが(涙)。

そして6年生の頃に お年玉で買ったのが、マスダヤのサンダーボルト。

SFチックなスタイルとちゃんとクロスラインの入ったスコープに感動・・・パワーも最強クラス(当時ね、汗)

しか~~~~し、こいつは単発式(知らなかったの、汗)。

毎回、チャンバーに弾を装填しなきゃならないの・・・・・・オイオイ、村田銃かよ!と子供心に思ったものです。

当時、友人のK君が買った、ブローバックし、排莢するSSオートマグ、ちょっとディフォルメされたスタイルでしたがロングバレルがカッコ良し・・・・・・こっちを買えば良かった(涙)と思いましたよ。

このサンダーボルトを中学で同じクラスのE藤君が持っていたレバーアクションのSS7000と交換しようてしたけど!彼が親に怒られてお流れに。

F井君が持っていたSS9000に憧れたもんです。

譲ってもらおうと思いましたが、駄目でしたね。

この辺りで一時期エアガン熱は冷めていきました。




ヒサビーの投稿です!

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最近はFacebookばかりだったもんで。
裕都も2才半となり、目覚めてきました!

「仮面ライダー」

に(笑)!。

母親から仮面ライダーの人形を買ってもらったら・・・皆に見せびらかしてるようです。

仮面ライダーのシャツを買って上げたら喜んで着てるのでこちらも嬉しくてね!。

持っていたキーホルダーやカードを見せたら・・・全部没収されましたよ(爆)。