いずみ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>

★11月の合宿締切は16日深夜までとなっております

2009-11-15 11:55:13 Theme: お知らせ
11月の合宿(11月20日~11月22日)お申込み締切は、16日深夜までとなっております。


happylove@mbc.nifty.com  まで、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス、生年月日をご記入の上、お申し込み下さい。

★その他詳細につきましては、以下を必ずご確認くださいますよう、お願い申し上げます。
http://ameblo.jp/happylove1/entry-10238376225.html

一生涯をかけて、自分を生ききる

2009-11-12 21:09:29 Theme: 伝えたい、思い
自己探求には、終わりはありません。

「ここまでやれば、大丈夫」
「ここまでやったのだから、もういいだろう」

という事は、いのちがある限り、ありえないのです。



自分の人生を、命をかけて、生涯かけて、最後の一瞬まで生ききる事。
それが、「ほんとうに生きる」ということです。

そして、全ての人に平等に与えられた使命があります。

それは、自分の人生を精一杯生きるということ。

目先の幸せでなく、ほんとうの幸せに向かって生きる事、それが、全ての人に与えられた、使命なの
です。


だから、

「使命が分からないから、一生懸命生きられない。」
「何をしたらいいか、分からない」
「成功している人は、幸せな人は、その人が特別だから」
「持って生まれた才能が何もない」
「○○がないから、○○があるから、幸せになれない」

と思っているとしたら、それは、ただの言い訳です。
言い訳は、いくらでもできてしまうものです。



自分の人生を、本当に自分のものとして生きる時に、そこには責任が生まれます。
そして自分の人生に起こる出来事は、全て自分の責任である、全てを引受けて生きていこう、という
腹の括りがなければ、自分の足で歩むことはできません。

そうやって腹を括りながら、何があってもあきらめずに、一歩一歩、歩んでいく、それが、「生きる
」ということです。


誰でも、いのちがあと何十年、何年、何カ月、何日あるかは分かりません。
しかし、たとえ小さな一歩でも勇気を出してみ出したなら、たとえそれがその人の人生において最後
の一日に起こった出来事だとしても、素晴らしい事です。
その人は、生ききったと、言えるのではないでしょうか。

確かに、いのちの時間がもっとあれば、もっと色々出来たかもしれないと、見えるかもしれません。
けれども、その一歩を踏み出すために、これまでの人生があり、見事に一歩踏み出せたなら、その人
は、魂の目的を果たした、という事です。

小さな一歩には価値がない、無駄だ、などと思わないでくださいね。
人は、小さな一歩を積み重ねていく事でしか、ほんとうに豊かに、ほんとうに幸せに生きる事はでき
ません。

そして、人生は面白いもので、一歩を踏み出した途端、新しい人生が開ける事があります。
それはまるで、神様が用意したサプライズです。
生きながら、生まれ変わったような人生を歩むことができるのです。
その選択をするのは、一歩を踏み出す選択をするのは、あなたです。
人生は選択の連続です。
あなたはこれまで何を選択しつづけてきましたか?
あなたはこれから何を選択し、どのような人生を歩みたいですか?



自分の人生は、誰かに変わってもらう事は、できません。

誰かの望み通りに生きる事は、幸せでしょうか?

あなたは、何を信じますか?

誰かの言葉ですか?

報道ですか?

多くの人の意見が集まっていれば、安心ですか?

あなたの意見は、そこにありますか?

自分の中から湧きあがってくる信念や、思いがありますか?

それは、あなたにとって心地よいですか?

人との調和がとれていますか?

自分の中の調和がとれていますか?

自分を責めながら生きていますか?

自分をかわいそうと思って生きていますか?

自分への信頼と共に生きていますか?

人への信頼がありますか?

豊かな人間関係が築けていますか?

変化を受け入れて生きていますか?

自分の事が好きですか?

誰かの事が好きですか?

一生懸命生きていますか?



人生には、与えられた時間があります。
限りある時間をどのように生きるのか。

あなたは、すでに今、選択しています。

今の自分の状態が満足いくものでなかったら、今から、自分の人生を本気で生きましょう。

今から、出来るのですから。
誰でも、出来るのですから。
自分で自分に制限を加えなければ。

言い訳せずに、「あとで」と言わずに、たった今から、本気で生きましょう。

一生涯をかけて、自分を生ききりましょう。

本気で生きると、覚悟を決めましょう。




ひらめき電球
今回の文章は、メルマガ【ほんとうの幸せを生きる】より転載したものです。
不定期ですが、私の中のよりコアな部分を、メルマガでお伝えしていければと思っています。
ご興味のある方は、ご購読いただけましたら嬉しいです。(もちろん無料です)
ご購読はこちらからどうぞ⇒
http://www.mag2.com/m/0000288011.html




◆いのちの研究会早期割引は13日申込受付分までです!

2009-11-12 00:00:36 Theme: お知らせ

12月5日・6日に松原慈光さん主催で開催される『いのちの研究会』(詳細はこちらをご覧ください⇒http://members.jcom.home.ne.jp/kanro/18.htm
)、お申込み受付中ですが、早期割引の適用は今週金曜日のお申込み受付分までとなっております!

参加するつもりだけれどもお申込み手続きがお済みでない、という方がいらっしゃいましたら、ぜひ、早期割引期間中にお手続きをお済ませください。

※通常のお申込みは13日以降も随時受付いたします!

いのちの研究会告知はこちらをご覧ください↓

http://ameblo.jp/happylove1/entry-10367542714.html

シェアリング

2009-11-06 22:19:47 Theme: 伝えたい、思い
私にとって、シェアリングはとても大切なものです。
心を開いて話ができることが、どれだけ自分を癒し、どれだけ大きな気づきをもたらすかを実感しているからです。

一番最初、シェアリングを体験したのは、ちはらだくにこさん 主催の、「秋のワーク」でした。
あの時の新鮮な驚きは、今でも忘れられません。

「こんな風に、自分の事をみんなの前で話せる人がいるんだー!すごいなー。なんてオープンなんだろう!素敵だな。」


私は、自分の事は自分で解決すればいい、自分で解決しなければならない、という、自己完結型の人間でした。
楽しい事も、苦しい事も、涙を流す事も、多くを外に出さず、自分の中で、完結させてきたのです。
だから、人の話を聞く事は得意でも、話すのは、とても苦手でした。
話しが上手で、人を楽しませるような人を、すごいな、と思っていました。

なので、悩みや葛藤を大勢の人の前でオープンにするなんていう事は、完全に自分の想像の範囲外の事でした。


他の人にはありえても、自分には、ありえない。
他の人の話を聞けても、自分の話をすることは、できない。
私に、誰かに聞いてもらうような価値ある話なんて、なにもない。


そう、思っていたのです。


けれど、その「秋のワーク」の何週目かの時、いよいよ私に、話すタイミングが巡ってきてしまいました。

さあ、どうしよう。
だって私、話す事なんて何もないよ。
何にもない。
とっても平凡な、普通の人生なんだもん。
人に聞いてもらえるような話は、何もない。
実際的に困っている事なんて、話してもどうしようもない事ばかりだし。


席に着いた時、ぐるぐると頭の中をめぐるこの様な思考はありながらも、私は何を話したらいいのかも全く分からないままでした。
心臓だけがバクバクして、何かの予感だけが、私に手を挙げさせ、席に着かせていました。

けれど、当たり障りのない事から話し始めた私の口は、普段抱えていて当たりまえ、と思っていた育児についての葛藤を、しゃべりはじめていました。
ぼろぼろと涙を流しながら、嗚咽をこらえながら、これじゃ何言っているのか分からないよな、と思いながらも、しゃべるのを止める事はできませんでした。

詳細はもう覚えていませんが、とにかく、長女に優しさを持って接する事の出来ない自分を、その時出来る限りオープンに、正直に、話した、という出来事でした。

考えながら話したのではなく、まるで、心の中に堰き止められていた川が決壊したかのように、涙と共に私の葛藤が溢れ出てきたのです。

そうして、話し終わって初めて、私は気がついたのでした。


どれ程、育児が私にとって大きな葛藤だったのかを。
世間ではよくある状態とはいえ、何年も続く夜泣きや、疳の虫が強い事が、どれ程私にとって辛かったかを。
こういう敏感な子になってしまったのは、私のせいではないかと思っていた事を。
仕事をしながら育児をしている罪悪感が、どれ程大きかったかを。
どうして私は、上手にお母さんになれないのだろうと、自分を責めていた事を。



これらの事は、私にとって当たり前になりすぎていて、それがあることが日常になっていて、「苦しい」「辛い」と思えなくなっていたのでした。
自分の外に出してみて初めて、これらの葛藤や罪悪感があることに、気がついたのです。


気がつけば、向き合う事ができます。

少々痛いけれども、自分の弱点をきちんと見つめて、そこを補強していけるという事は、私にとって、喜びでした。

だって、変われるかもしれない、ということでしたから。

私は、心から、変わりたかったのです。

いいお母さんになりたかった。
優しいお母さんでいたかった。

でも、たったそれだけのことが、どうしても、どうしても、できなくて、苦しかったのです。



それから私は何度も、育児についての葛藤はもちろん、自分の事を、シェアリングの場で、友人関係の中で、聞いてもらう機会に恵まれました。

そんな中で、私は、心をオープンにする事を、少しずつ、少しずつ、体験させてもらっていたのだと、今は分かります。


シェアリングの場を共有してくれた多くの方々に、本当に、本当に、感謝の思いでいっぱいです。


シェアリングは、私の心を、開いていってくれました。

そして、心が開いていくと共に、私は本当の自分の人生を、歩み始める事ができるようになりました。



話しながら、癒される。
心をオープンにすると、とても気持ちがいい。
話している自分の言葉から、気づきが訪れる。
思考で話すのではなく、心から出てくる言葉を大切にする。
その場で話した事は、外に出さないという約束がある安心感。
自分の中に押し込められていたものが表に出ようとするとき、一時、涙や心の痛みを伴うけれども、それ以上の解放感と安心感が訪れる。
上下関係も、いい悪いの判断もなく、もちろん批判もなく、ただ、話を聞いてもらえる。
聞いてくれる人がいるということが、たとえ初対面の人の前でも、どれ程大きな力になるか。
自分への信頼。
人への信頼。
率直である事の強さ。
素直である事の大きさ。


シェアリングは、こういった事の、体験の場です。

気の世界を体験した今では、開いた心から放たれる強大なエネルギーがその場に響き渡り、参加者全員に響き渡り、開いた心が共鳴しあい、繊細な振動と共に、さらに心が開かれる場が形成されるのだということも、分かります。


初めてのシェアリングから3年。
当時は考えられないほど、子供と一緒にいる事が楽しく幸せになっています。
素敵な事に、家族まるごとが、楽しくなっているのです。
そして、なかなかいい具合に、肝っ玉かあちゃんに、なれつつあるような気がします(笑)。
長女にはまだまだ「ごめんね」と言いながらの事もあるけれど、でも、私はそんな葛藤から目をそらすのではなく、向き合いながら、毎日を歩むことが、できています。

ちょっと迷いましたが(だって、ちょっと恥ずかしいです!笑)、当時の私の日記です。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=232510930&owner_id=1116573 (mixi日記です)

3年前も、今も、もちろん同じ私なのだけど、随分と変わったな、と久しぶりに昔の日記を読んで、感じました。
そして私は、たくさんの人に支えられてきたんだな、と改めて感動しています。

人との出会いは、何ものにも代え難い、宝です。

その出会いを深めてくれたのは、シェアリングでした。

初対面・知り合い・友人・・・といった枠を飛び越えて、人と人とが魂でつながる事ができるシェアリングという場が私は大好きですし、これからも、そんな場を作っていきたいという思いが、今改めて、ふつふつと、湧いてきています。

11月・12月合宿日程のお知らせ

2009-11-04 20:12:06 Theme: お知らせ

11月・12月の合宿の日程をお知らせいたします。

11月20日(金)~11月22日(日)

12月18日(金)~12月20日(日)

【集合時間・集合場所】
17時30分 JR両毛線前橋大島駅南口集合

【お申し込み締切】
11月合宿・・・・11月16日深夜まで

12月合宿・・・・12月13日深夜まで

【お申込み方法】
happylove@mbc.nifty.com  まで、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレス、生年月日をご記入の上、お申し込み下さい。

その他詳細につきましては、以下を必ずご確認くださいますよう、お願い申し上げます。
http://ameblo.jp/happylove1/entry-10238376225.html


1 | 2 | 3 | 4 | 5 |oldest Next >>
powered by Ameba by CyberAgent