八芳園スタッフのブログ

東京白金台の緑あふれる結婚式場 “八芳園” で働くウェディングプランナーの素顔とニュースをお届けします★


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今年はまだまだ寒い日が続き、桜の開花も遅れているようですね桜咲く
八芳園のお庭もそろそろ河津桜が咲く時期ですが、もう少し先になりそうです。

しかし、もうすぐ3月3日がやってきます。
そうですビックリ
ひな祭りですビックリ 
女の子はやっぱり胸が躍りますよねラブ はぁと

ということで、早速お雛さまを飾り始めましたひな人形

スタッフが一生懸命飾ってます。




大切に、大切に飾りながら、



完成しましたビックリ

 

素敵ですねーキャッ☆ キラキラ

お雛さまは、八芳園入ってすぐのエントランスに飾ってあります。
また、それに合わせて粋なお花屋さんのはからいで
お雛さまの向かいのお花の装飾も桃に衣替桃

 

お花屋さん、いつもいつもありがとうございますビックリビックリ

『お客様に喜んでいただきたい』
『素敵な空間をご提供したい』
という想いは、八芳園で働くスタッフ皆一緒です。

暖かな春の訪れはもう少し先になりそうですが、
八芳園の中は少しづつ春色春

よりいっそう素敵になったエントランスで、
八芳園スタッフ一同皆様のお越しをお待ち申し上げております。

まだ寒い日が続くようですが、風邪などひかれぬよう、
お身体お気をつけてお過ごしくださいませ。


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八芳園では、
結納の新しいカタチ「婚約式」
20111122日(いい夫婦の日)からお客様にご提案してまいりました。

 

それから約2ヵ月後の121日(土)、
初めての婚約式がオリエンタルチャペルで執り行われました!×4



その日、ご両家が初めてお顔を合わせる日でもあり、
待ち合わせのスラッシュカフェではご両家の間から
緊張の空気が感じられました。

「それでは、チャペルへご案内致します」という私の掛け声で
おふたりとご両親様を
チャペルの側にある控室にご案内しました。

そこでご両家ご両親様に「婚約式」を行うことについて
どのようにお考えていらっしゃるか伺ってみました。

 

すると・・・・

「正直、結納などきちんとやった方がいいと思ってはいたけれど、
今の若い子たちは、どう考えているのか、どうなのか、と思っていました。
しかし
“八芳園から婚約式を勧められ、結婚へのけじめとしてやろうと思う”
と私たちに話しをしてきた時に、
「あ、この子はきちんとステップを踏んで結婚へと進んで行くんだ」
と、我が子ながら逞しく感じ、とても嬉しく思いました。」

と目を潤ませて話しをしてくださいました雪キラ★



そして、いよいよ婚約式本番


緊張感漂う空気の中、チャペルのドアが開き
ご両家がチャペルの最前列に着席され
ご新郎様のご挨拶から婚約式が始まりました。

 

 

ご家族を目の前に、
ご新郎様は力強いお言葉でご結婚式に向けての決意や、
婚約式をしようと思われた経緯などをお話されました。

ご新郎様の頼もしいご挨拶にご家族の皆様が真剣に耳を傾けている姿が
とても印象に残っています。

その後、ご両家のお父様がご挨拶と同時に
固い握手をした瞬間
おふたりからは
満面の笑顔が溢れ、チャペルが一気に温かい雰囲気
に包まれましたハート


 

 

 

日本に古くから伝わる結納という儀式では、
両家が親類となり「結」びつくことを祝い、
贈り物を「納」め合います


おふたりの婚約式では、婚約の証としてご新郎からご新婦には婚約指輪をring*


 

 

 



ご新婦からご新婦には腕時計腕時計をそれぞれお贈りされていましたキラキラ3

 

 

 

婚約式が進んで行くにつれ、
おふたりはもちろん、ご家族の皆様も自然と笑顔が溢れ、

おふたりの婚約を心から祝福し、改めて「絆」を確認すると共に
おふたりとご両家の“結婚0年目の記念日”
になったのではないかと思います。

 

 


婚約式の後には、新たなご家族の誕生を記念して記念撮影。

家族と家族が「絆」で結ばれた素敵な瞬間でしたキラキラ

 


婚約式後の会食では、
すっかり打ち解けたご両家が和やかに笑い声が耐えない
“家族”の時間をお楽しみいただけましたニコちゃん

嬉しそうに酔うお父様を見ながらご新郎が、

「父は母が亡くなってから男手ひとつで頑張ってきてくれました。
僕が家を離れてしまうことが少し心配だったけれど、
義父さんと仲良くなってくれ
「今度飲みに行こう」と約束をしていた姿を見て、
父にも家族が増えたんだ
と思い本当に嬉しく思いました。
もし婚約式をやらずに、会食だけだったら、
こんなふうに両家が打ち解けることはなかったと思いました。」

とお話ししてくださいました。

 


私たちも今日の婚約式で、
ご両家を結ぶ「絆」を改めて深く感じました。

結婚式に向けて、
ご両家の心が通い合い同じ気持ちで進んで行ける絆を生む「婚約式」
を1組でも多くのご家族に知っていただくことが、
私たちの使命であると改めて感じた一日でした。

 


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都内では珍しい昨日の綿雪
八芳園のお庭も一面、雪化粧に彩られました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
 
私は、八芳園オリジナルの結婚指輪『UNITYRING想』を担当しております
近藤と申します。

この度、ご結婚20周年を迎えられたご夫妻の素敵なお話をご紹介させて頂きます



9月のある日…。

ご夫妻お揃いで、
結婚式以来20年ぶり
に八芳園へご来園下さいました。

ご夫妻は、当時ご購入頂いた結婚指輪をお持ちになり、
ご依頼の内容は、新品仕上げとサイズ直しを承りました。

結婚20年目といえば磁器婚式
磁器婚式の謂れは『年月と共に価値を増す磁器のような夫婦』

指輪を拝見させて頂き、まさに20年目のご夫妻を象徴するような指輪でした

その大切な指輪をお預かりし、
数ヶ月後に仕上がる新たな結婚指輪とのご対面を、ご夫妻もとても楽しみにして下さっていました。


そして、いよいよ納品当日。

ご夫妻にはサプライズで
20年前に挙式をされたチャペルのヴァージンロードを歩いて頂き、指輪交換を致しました。



磁器婚式に因んで、奥様には白いブーケを持っていただきました。


お互い照れながらも終始、笑顔のおふたり


20年目がきっかけで、おふたりで色々なところへお出掛けなさっているそうで
息子様にも「何回、お祝いするの?」と驚かれる程、仲の良いおふたり。

おふたりの様子は、まさに磁器婚式の言葉通りだと強く感じました。

結婚指輪を通じ、おふたりが八芳園に帰って来るきっかけとなり
そして、夫婦の『絆』を確かめ合い、
さらに輝かしい未来になる瞬間に立ち会えたことに、
こころから感謝する日になりました




皆様がいつでもHAPPYな時間を過ごせる場所でありますように、
スタッフ一同心からお待ち申し上げておりますので
皆様、いつでも遊びにいらしてくださいませ。


日毎に寒さが増して参りました。
皆様、どうぞお体ご自愛の上、お過ごし下さいます様、お祈り申し上げます。



近藤

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