ハンサムニュース!!!

2016年3月9日、HANZI BANDデビューアルバム「横綱バンジージャンプ」リリース!
HANZI BANDプレスリリース

妄想暴走 (Official Music Video)



ハンサム判治公式サイトが出来たよ。

★デブパレードの “バッチコイ!!!”
NARUTO-ナルト-疾風伝(テレビ東京系アニメ)のエンディング曲として世界中でスマッシュヒット!

ハンサム兄弟最高傑作「人類皆ハンサム兄弟」
 iTunesでも絶賛発売中!

★日本の「ウクレレ大使」としても被災地や世界の恵まれない子供達にウクレレを届けとるよ。

★ウクレレ大使1stシングル「ヒカルイシコロ」
(IWJ「百人百話」エンディングテーマ)


★ハンサム判治ライブスケジュール

12/18(日)新宿マーブル HANZI BAND
12/21(水)明大前CafeBarLIVRE ハンサム判治プレゼンツ「レレチャリ」
12/30(金)下北沢ろくでもない夜 ハンサム判治ソロ

2017年
1/12(木)四谷アウトブレイク ハンサム判治ソロ
1/20(金)明大前CafeBarLIVRE ハンサム判治プレゼンツ「レレチャリ」
1/23(月)新宿ロックンロール以外は全部嘘 ハンサム判治ソロ
1/26(木)下北沢ろくでもない夜 ハンサム判治ソロ
1/28(土)豪徳寺リーフルーム
1/30(月)新宿ジャム ハンサム判治ソロ

2/12(日)下北沢ろくでもない夜 HANZI BANDレコ発ワンマン!
HANZI BANDの1st.DVD「LIVE NAKED~HADAKADEIKIRO!」ライブアルバム「LIVE NAKED~THE無修正ライブ!」同時リリースパーティー@下北沢ろくでもない夜。
オープン18時 / スタート19時
前売り2,500円 / 当日3,000円


★新しく直通メールアドレスを作ったよ。
出演依頼でもファンレターで人生相談でも判ちゃんヨロシクメールまでバッチコイ!!!
hanchan4649@gmail.com
(携帯メールの人はPCメールの受信拒否を解除して送ってね。)
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2017年02月20日(月) 00時09分57秒

オープンマイクとはYouTubeなのだ

テーマ:判治大介(ハンサム判治)

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神田THE SHOJIMARUで対バンしたおおきたちひろがすげーよかった。

 

おおきたちひろは今週木曜2/23で68回目を迎えるチャリティオープンマイクイベント「レレチャリ」にレギュラーで参加してくれとるシンガーソングライター。

 

実はちひろが高校生の時、ハンサム兄弟が徳島にツアーで年に何度も行っとって高校生だったちひろはよくライブハウスに来てくれとったんよ。

 

上京してドラマーとかキーボードボーカルでバンドやっとったちひろだけど震災後に思うことあってウクレレを初めてみたらまさかのハンサム兄弟がウクレレやっとる!?ってことでレレチャリに来てくれてからずっとウクレレ大使活動に協力してくれとる。

 

レレチャリで毎月のように会っとるけど、実はおおきたちひろとレレチャリ以外のライブイベントでは初の対バン。

 

じっくりライブが見れてよかった。

 

 

オープンマイクというのは特に日本では特殊なシーンかも。

 

12年前に経験したニューヨークのオープンマイクは、世界から集まった表現者が名をあげるために自分の信じる表現をぶつけあうというピリピリとした緊張感があるイベントですげー刺激的だったんけど、日本のそれはゆるーいイベントが多くどっちかというと初心者の練習のためのイベントなことが多い。

 

だでライブ活動を精力的にやっとる表現者がオープンマイクイベントに出ることって実はリスキーな面もある。

 

YouTubeを見ただけでそのアーティストを見た気になるのと同じで、オープンマイクでちょろっと唄を聴いただけでそのアーティストの全てを見た気になられちゃうことが多々あるでね。

 

ワシみたいなハミ出しすぎとるバンドマンでもそうなんだで、ちゃんとした女性シンガーは特にその危険を孕む。

 

 

初心者や本格的にライブ活動をするつもりはないけど人前でパフォーマンスしたいって人にとってはオープンマイクは素晴らしいイベントだと思っとるもんで毎月ずっと主催しとるんけど、日本のオープンマイクシーンはニューヨークのそれとは別もんだで本気でライブ活動をやっとる人にとっては出る意味はあまりないんかも。

 

でも、それでもワシの主催しとる東北に向けてのチャリティオープンマイクってことでちひろは毎月のように予定をあわせて参加してくれとる。

 

まあレレチャリは他のオープンマイクイベントとも雰囲気全然違うし、シンガーソングライター系のイベントではまずお目にかかれんレベルの超個性的な人たちのレアな歌も聴けるという面白さもあるもんで、バンドマンも参加したほうがいいけどな!

 

 

毎月のようにレレチャリでちひろの歌は聞いとるけど、やっぱちゃんとしたイベントでのライブは別もん。

 

明らかにレレチャリの時よりいい唄をうたっとって嬉しくなった。

 

 

間違っとらんよ。

 

ちひろの歩く道は。

 

 

 
もがき苦しみ悩みながらも前を向いて音楽を頑張っとる全ての人たちにこの唄を捧げる。
 

 

 

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主催のミズヨちゃんは2012年にシアターブルックのタイジくんのイベントのゲストに出演した時に出会って、清志郎さん話で盛り上がってキヨシローウクレレを持っとるって聞いたもんでレレチャリにおいでよ、って誘ってからの付き合い。

 

最初はチューニングもできんかったんけど、今ではオリジナル曲も作っていろんなオープンマイクに参加して音楽を楽しんどる。

今まで人前で歌うことがなかった人がレレチャリをきっかけに自ら人前で歌を歌うようになるって本当に嬉しいし素敵なことだと思う。

 

そんなミズヨちゃんが初めてライブを企画するってことで二つ返事で出演を即決したんけど、その会場がタイマーズの章二丸さんのハコで章二丸さんにも気に入ってもらえて最高だった。

 

損得じゃなく、気持ちで動けば間違いないんよな。

 

ここんとこ物凄く嬉しいことが続いとる。

 

そのうち発表するで期待しとって!

 

 

気仙沼でも仲間がウクレレサークルを立ち上げて定期的にイベントをやるようになって物凄く嬉しい。

 

今年も春の連休あたりに気仙沼レレチャリとか石巻ウクレレBBQを開催するつもりだで楽しみにしとって!

 

 

そんな訳で2/23(木)はレレチャリ@明大前CafeBarLIVRE!

 

ゆるいけど超個性的な面々が集まる刺激的なオープンマイク!

 

チャージ1000円は全てウクレレになって東北の誰かの笑顔になるチャリティーイベント!

 

気軽に参加してやー!

 

※詳細 
『レレチャリ・ザ・オープンマイク vol.68!』 
日時:2月23日(木)オープン 19時 スタート19時半
チャージ1,000円
会場:明大前CafeBarLIVRE
http://www.cafebarlivre.com/

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2017年02月18日(土) 11時43分33秒

タイマーズFM東京事件から28年後

テーマ:判治大介(ハンサム判治)
昨日は神田のTHE SHOJIMARUで独叫させてもらったんけど、個人的にメチャクチャ嬉しいことがあった。
 
ワシが今でもバンドマンとして生きとる直接のきっかけになったある事件の当事者である章二丸さんと最高の乾杯をさせてもらったんよね。
 
前のブログでマイルスデイビス愛を語ったけど、今日はワシが今でもバンドマンをやっとる直接のきっかけになった事件について語らせてもらう。
 
 
小学校でチェッカーズ、中学ではボウイが大好きだった判治大介少年はまさか自分がバンドなんかやるなんて想像すらしとらんかった。
 
「大きなビートの木の下で」という大好きなボウイの伝記にボウイ結成のきっかけがヒムロックが東京での音楽活動に挫折して地元群馬に帰る前に日比谷野音でRCサクセションを見て「くっそー」って思って布袋に電話してボウイを結成したと書いてあった。

それがRCサクセションという言葉との出会い。

中3の夏に親父が「東京に原発を」という本を買ってきたのを読んで夏休みの読書感想文を書いて提出したら先生に何故か注意された記憶がある。
ちょうど同じ時期に親父が借りてきたCDがRCサクセションの「カバーズ」。
「おー!ボウイの結成のきっかけになったバンドだ!」って思い出して聞いてみたけど正直最初は清志郎さんの魅力がよくわからんかった。
何言ってんだー?ふざけんじゃねー?って感想(笑)

高校時代はラグビーに明け暮れた。
相変わらずボウイが好きだったけど試合前はアイワのカセットボーイでロッキーのテーマを聴いて気合いを高めた。
 
そんな高1の秋、家で音楽番組の生放送を見とったらその事件は起きた。
 
変な格好のおじさんバンドが出てきて衝撃的すぎるパフォーマンスをやらかした。
 
そう、あの伝説のタイマーズのFM東京事件だ。
 
 
それがRCサクセションの清志郎さんだってことは後から知ったんけど、これを見て、ワシの中で何かが変わった。
 
それまでは自分でバンドをやりたいだなんて一切思ったこともなかったんけど、急に自分で唄を作ってバンドがやりたくなった。
 
初めて自分で唄が作りたいという衝動からCDを買ったのがタイマーズのアルバム。
 
でも高校時代はラグビーに明け暮れとったもんでバンドをやることはなく、でも文化祭とか体育祭でのパフォーマンスで目立ちまくる学生だった。
 
 
実はその事件を目撃した直後に、こっそり鼻歌で作った曲がある。
 
オフィシャルでは人生大丈夫ンブンブンが人生初の曲だと言っとるけど、実はその前に作った曲。
 
 
それを昨日、タイマーズのパーさんこと章二丸さんの目の前で唄わせてもらって章二丸さんにもめっちゃ喜んでもらえた幸せ。
 
そしてこの後、アンコールで章二丸さんがドラムを叩いてくれて夢のセッションが実現するという極上の幸せ。
 
 
28年前の高校一年だった判治大介よ。
 
お前が作ったこのアホな鼻歌は間違っとらんかったぞん(笑)
 
 
タイマーズがきっかけでRCサクセションにハマったワシが上京して突然バンドを始めてちょっと経った頃に、清志郎さんと飲ませてもらう機会があった。
清志郎さんの隣で飲ませてもらったんけど最初は清志郎さんに相手にしてもらえんかったもんで、思い切ってラブミーテンダーを唄ってみたら「おめーうるせーなあ」と頭をゴチんとされた。
 
でも清志郎さんが店員さんを呼んでワイングラスをもう一つもらってくれて清志郎さんが飲んどったワインを直接注いでくれた。
 
その後も清志郎さんとは何度も会う機会があって、タイマーズのトッピさんこと三宅伸治さんのワンマンのアンコールに突然ロードバイクで現れてピチピチモッコリパンツ姿のまま雨上がりの夜空をぶちかましてすぐに甲州街道を走り去っていった日が清志郎さんと最後に話させてもらった日になった。
 
2005年の夏前ぐらいに清志郎さんのライブに招待してもらってライブ後に楽屋に挨拶に行こうと思ったんけど、時間がなくて挨拶せずに帰ってしまったことを未だに後悔しとる。
 
その直後に清志郎さんが癌を公表、、、その後2009年に亡くなってしまい、結局、清志郎さんとは正式な共演は一度も果たせんかった。
 
でも清志郎さんから影響を受けたバンドマンの一人として、本物のロックを生涯かけて追求していきたい。
 
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タイマーズのサウンドの決め手はタイトでキレッキレなドラム。
 
その憧れのドラマーである章二丸さんいい酒を飲ませてもらって、今後も何か大事件が起こりそうな予感が!!!
 
 
帰り道でも嫁から「大ちゃんのやってきたことは間違ってないってことだよね」って言われて嬉しかった。
 
 
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ミズちゃん初企画おめでとー!
初オリジナルよかったぜ!
 
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ちひろの唄をじっくり聞けてよかったー!
リハ後に蕎麦屋でダブル不倫?(笑)
 
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猫輔さんの多才っぷりは勉強になったー!
久々に着物きてライブやりてーやあ。
 
 
音楽ってマジで最高だ。
 
一生かけて楽しんでやる。
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2017年02月17日(金) 10時41分40秒

マイルスデイビスから教わったこと

テーマ:判治大介(ハンサム判治)

ちょっと前のブログでジャズというかマイルスへの愛を語った際に

 

「判治さんの音楽からは全くマイルスとかジャズの影響が感じられないんですけど。。。」

 

的な反応が特にウクレレ関係の人から結構あがった。

 

 

そんなん当たり前じゃ!

 

ウクレレ大使としてどんだけ全力で唄おうが、ゾーンに入ることはまずない。

 

ウクレレ大使にはウクレレ大使としての大事な役目がある。

 

愛と元気を届けるために唄うという明確な目的がある。

 

その役目と目的を全うするためには自分だけゾーンに入って好き勝手状態になっちゃいかんだよね。

 

 

ワシにとってジャズとはゾーンに入ることで、音楽ジャンルなんかじゃない。

 

ゾーンとは何も考えず好き勝手やっちゃっても自らの強大な引力によって強靭なグルーヴが生み出される状態のこと。

 

 

今日はこの件について詳しく書いてみようと思う。

 

マニアックな内容かもしれんけど、音楽をやる上でワシが一番大事にしとる事だで特にバンドマンは最後まで読んでくれ!

 

 

ワシにとってジャズ、というか音楽それはマイルスデイビス。

 

ジャズが好きなんじゃなくマイルスが好きなんだと思う。

 

マイルスはいつの時代もバカテクなメンバーを揃えてバンドを立体的にした上で、マイルス自身が持つ絶対空間支配力で空間を支配して空気を圧縮させてきた。

 

マイルスは音数が極めて少なくハイトーンも使わず中音域だけで空間を支配する唯一のトランペッター。

 

というかワシに言わせればトランペットで唄をうたうボーカリストでありプロデューサーだ。

 

 

そこが痺れるんよな。

 

 

 

マイルスはバンドリーダー兼プロデューサーとして、ジャズをどんどん進化させた。

 

往年のジャズファンやジャズ評論家を完全に置き去りにし、次から次へと新しいことに挑戦し続けた。

 

 

ざっくり書くと、チャーリーパーカーという天才が作り上げた天才のためのビバップへの反動で40年代後半にクール、50年代にモードを生み出して、60年代はロックに踏み込んで、70年代はファンクカオスやトライバルに突き進み、80年代ではバブリーなポップスターを演じ、90年代の遺作ではヒップホップにまで辿り着いたというジャズミュージシャンなんて陳腐な言葉じゃ表現できん偉大な開拓者。

 

 

でも実はどの時代もマイルスがやっとることは変わらんだよ。

 

いつの時代も誰とやってもどんなジャンルでも、常にマイルストーン1発で空間を支配するだけ!

 

(マイルストーンとはアルバムタイトルにもなっとるけど、文字通り重大事件って意味とマイルスの独特なトーンって意味をかけた言葉)

 

 

 

実はワシも同じだら(笑)

 

バンドが変わっても楽器が変わってもワシが唄えば全部ワシ!(笑)

 

HANZIトーン!

 

表面上の音とかには一切マイルスの影響は出しとらんもんで、特にウクレレ大使しか知らん人には伝わっとらんと思うけど、バンドマンとして常に意識しとるのは今もマイルス。

 

次から次へと新しい事に挑戦する姿勢もマイルスから教わった。

 

音楽家としてだけじゃなく男の生き方としての道しるべになっとるんかも。

 

 

音楽だけど、大事なのは音じゃない。

 

一番大事なのは魂。

 

 

そしてバンドは生き物であり化け物

 

ワシはバンドで唄う以上、このことを一番大事にしとる。

 

メンバー同士で細かく指示し合うなんてバンドじゃねーんよ。

 

ましてやボーカルに具体的にこんな風に唄えとか、こう振る舞えとか制限するなんてもってのほか。

 

アイドルじゃねーんよ。(今はアイドルでもすげーのおるけど)

 

バンドは全員が好き勝手にやりあってゾーンを目指す。

 

それでもお互いの強大な引力によって強靭なグルーヴが生み出される。

 

それがワシにとってのバンドでありジャズ。

 

それが出来んのならバンドで唄う意味がない。

 

 

 

以前ほどじゃなくなったけど、今でもプライベートで聴く音楽の大半はマイルス。

 

音楽を始める前に好きだったボウイや清志郎さんは別腹として今でも聴くし、自分が今やっとる仕事のために聴く音楽は他にも沢山あるけど、純粋に聴きたいと思って聴く音楽はほぼマイルスってぐらいマイルスが好き。

 

というかジャズを知りたければマイルスを聞けばいい。

 

それだけでおまけが沢山ついてくる。

 

だってマイルスのバンドメンバーは後のジャズ界の巨星だらけなんだでやあ。

 

ソニーロリンズ、ジョンコルトレーン、ポールチェンバース、ビルエバンス、キャノンボールアダレイ、ハービーハンコック、チックコリア、キースジャレット、トニーウイリアムズ、ロンカーター、ジョンスコフィールド、ジョンマク、マーカスミラー、、、検索したわけじゃなく記憶だけで書いてもキリがない。

 

先輩格ではチャーリーパーカー、ディジーガレスピー、セロニアスモンク、アートプレイキー、フィリージョーなどなどジャズジャイアンツが芋づる式についてくる。

 

つまりマイルスを聴くだけで、そんな偉大なジャズミュージシャンのプレイも聞けるってわけ。

 

そのマイルスを通じて気になったプレイヤーがおればその人のリーダー作を聴いてみる。

 

これだけに人生をかけても全然時間が足りんぐらい膨大な系譜。

 

 

それにしても、去年の秋から急に音楽理論を勉強し始めてから音楽理論の本を何冊か買ったんけど、付属CDの音もメロディも演奏もダサすぎてやる気が失せる(笑)

 

楽譜が読めんもんで音源を聴いて必死で音を探しても、ギター向けだでウクレレだと音域が足りんことも多くて萎える。

 

嫁にまで「その教科書みたいなダサい音楽をずっと流すのやめてもらえない?まさかそれをジャズだなんて思ってないよね?」なんて言われる始末(笑)

 

音楽教育によって殺されたジャズを救うために、ジャズの世界に再び踏み込む決意をしたのに、このままじゃミイラ取りがミイラになる。(笑)

 

 

で、気づいた。

 

大好きなマイルスのラッパのフレーズをウクレレで弾くと楽しい上に音楽理論の勉強にもなるってことに。

 

単純に、おー!あのカッチョいいニュアンスはこの音を使うと出せるのかー!とか発見できて楽しい。

 

マイルスは他のトランペッターと比べてハイトーンをほとんど使わんもんでソプラノウクレレの少ないフレット数でもマイルスのフレーズをなぞることはたいがい出来るんよ。

(単に音をなぞるだけじゃマイルスを表現することは絶対出来んだけど。)

 

 

しかも最近お気に入りのマグロ漁の極太釣り糸弦をBugsGearのアクレレ(プラスチックウクレレ)に張った時の独特な緊張感ある音がマイルスのハーマンミュートのトーンになんか近い。

 

気がする(笑)

 

 

ということでマイルスをプラスティックウクレレで1曲。



 

特にこの動画の最初のフレーズの最後の音のキワドイ感じなんか「まさにマイルスだ!」って動画でも一人で興奮しとるんけど、誰か分かってくれんかやあ?(笑)

 

キャノンボールへのつなぎの半音で上がっていく早いフレーズをミスったのをごまかすためにキャノンボールのサックスを口で再現したことは不問に付してくれ(笑)

 

そこはなんかサッチモっぽい!?(笑)

 

 

 

ミュージシャン自身が大好きな音楽と、自分が仕事としてやっとる音楽は別なことが多い。

 

どメジャーなアーティストは特にそうだけど、ワシレベルでもそう。

 

逆に自分が仕事でやれる音楽と純粋に好きな音楽は違った方がいいとも言える。

 

 

だで、仕事で唄う唄とは別に、趣味として自分が一番好きな音楽を一生懸命楽しもうと思う。

 

それはやっぱジャズというかマイルスなんよな。

 

 

でも、バンドシーンでもブルーハーツが好きすぎるバンドマンがブルーハーツそっくりなバンドをやってそれがブームになって売れちゃった時代もあったし、

ウクレレシーンでもジェイクシマブクロが好きな子がジェイクそのままなプレイばっかやったりするのがもてはやされたりもした。

 

前例がないことより、2番煎じの方が需要があるんか?

 

趣味ならそれでいいけど、プロとしてはどーなん?っていつも思う。

 

 

音楽業界全体としても、文化としてずっと残るような音楽を世に出そうと奮闘するよりも、子供騙しで簡単に売れそうな2番煎じな「音楽まがい」ばかりを大量生産して消費させるだけ。

 

こんなんじゃ日本の音楽シーンに未来はない。

 

 

音楽をもっと愛そう。

 

音楽にもっと愛されよう。

 

音楽をもっと育てよう。

 

音楽にもっと育てられよう。

 



 

就職しようが子供ができようが年をとろうが、

 

音楽やるなら一生自分なりのロックスターを目指せ!

 

って思いで作った唄。

 

 

次のHANZI BANDは3/20(月・祝)ミヤザワールド2017@渋谷サイクロン!

 

天国のロックスター宮澤にこの唄を届けにいくぜ!

 

 

宮ちゃんはこの世でもっと音楽をやりたかったんよな。

 

ワシがいつか向こうに行って一緒にバンドをやる日のために、ワシはこの世でもっと音楽を楽しんで勉強しとくわ。

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2017年02月16日(木) 18時23分37秒

義理と人情のこの世界

テーマ:判治大介(ハンサム判治)
 
明日は神田にあるTHE SHOJIMARUで独叫!

そう、ワシが大好きなタイマーズのドラマー章二丸さんのお店!!!

直前にHANZI BANDワンマンがあったもんで告知できんかったけどすげー楽しみにしとったイベントなんよね。

主催はレレチャリがきっかけでウクレレを始めてくれて今ではいろんな店のオープンマイクで歌ったりもしとる空の恋人ミズヨちゃん。
 
ウクレレで都々逸をやる鰯家猫輔さんのパフォーマンスも楽しみだしOAでミズヨちゃんが歌うってのも楽しみ!

そしてレレチャリのエースおおきたちひろとレレチャリ以外では初共演というお楽しみも!


自分のバンドで数えきれんぐらいのイベントを主催してきて、最近はライブハウスでプロデュースの仕事もしとったりするもんで、イベントに出てくれたり来てくれる事の有り難さは身にしみとるんよね。

だもんで、自分の企画に一度じゃなく何度か参加してくれとる人が、気持ちを込めて企画するイベントには条件とか関係なしにできるだけ出演させてもらうようにしとるんよね。
 
ミズヨちゃんの初企画!ということで二つ返事で快諾させてもらったよ。

それが義理と人情ってもんだら。
 
 
どんなイベントやライブも一度きりの特別な日。
 
でもその中でも特に気合が入るイベントってのは当然ある。
 
先日のHANZI BANDのワンマンなんかまさにその特別な日で、あの日に来てくれた人はもう一生もんの愛でお返ししたいって思う。
 
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今はもう普段のライブでは行き来したりせんくなったけど、こんな日だからこそってことで会場に足を運んでくれた昔からの仲間や尊敬しとる先輩の顔も見れて嬉しかったり、昔お世話になっとった事務所の社長さんが来てくれたりレレチャリ仲間もたくさん来てくれて嬉しかった。
最近出会ったばっかの若手バンドマンや、昔からのお客さんが来てくれて今のバンドのライブを楽しんでくれとる顔も見れたのはマジで嬉しかった。
 
 
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(写真:クキタノブコ)
 
義理と人情のこの世界って歌詞がある「人生劇場」を保育園の頃から熱唱させる家庭で育ったもんで、義理と人情を何よりも大事に生きていこうと思う。
 
もちろん生きとれば仕方なく不義理をしちゃう事もあるけど、人情だけは欠かさんように肝に銘じとく。
 
 
全てのバンドマンに捧げる「ロックスター」。
 
 
2時間フルで唄いっぱなしの最後の最後だもんで高音で踏ん張りがきいとらん部分もあるけど、自分としてはいい唄うたえたなあと思っとるよ。
 
明日はソロだけどこの唄ももちろん唄うぜ!
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2017年02月14日(火) 15時57分20秒

吾輩が神である教〜プチャHANZIアップ!

テーマ:HANZI BAND(ハンジバンド)
ワシは無宗教だけど、カトリックとか曹洞宗とかイスラム教とかヒンドゥー教とかの歴史ある宗教は文化として興味はある。
 
自分が教祖の「吾輩が神である教」以外には絶対入信せんけど(笑)
 
最近、新興宗教に出家して芸能界を引退するとかでいろいろトラブっとる若手人気女優さんが話題になっとる。
 
自分の意思で未来を決めることはいいことだで、仕事に穴をあけるとかで迷惑をかけること以外では何も批判するつもりもない。
 
ただ一言、数十年しか歴史がない新興宗教なんかまだ宗教じゃない。
 
自分の意思で利用したり利用されるのは自由だけど、何事でも盲目に信じちゃったらお終い。
 
 
宗教絡みの話はあんまりすると危険なんでこの辺で(笑)
 
 
とりあえず1曲、HANZI BANDのワンマンの映像を公開。
 
公式ライブDVDをリリースしたばっかということであえて現場感溢れる荒い映像を。
 
 
何を信じるかなんか自由だけど、まず第一に自分自身を信じて自分自身を上げてかんと。
 
プチャHANZIアップ!
 
お前のHANZIを上げろ!
 
っつうのはそういう意味。
 
 
次回のHANZI BANDは3/20(月・祝)渋谷サイクロン「ミヤザワールド」だけど、その前にソロライブはたっぷりあるぜ!
 
まずは今週金曜、あのタイマーズのドラマーである章二丸さんのお店でレレチャリ仲間ミズヨちゃん企画に出演!
 
仲良しの「おおきたちひろ」とは実はレレチャリ以外では初共演。
 
久々に清志郎さんの曲とかカバーしよっかな。
 
※2月17日(金)@神田 THE SHOJIMARU
ミズヨ企画 「ウクレレDE HAPPY NIGHT」

Open 18時30分 start 19時30分
2000円+1drink

出演 (出演順)
夢野 瑞穂
鰯家 猫輔
おおきた ちひろ
ハンサム判治(HANZIBAND、ハンサム兄弟)
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