世の中には、様々な概念、常識、義務、価値観などなど、私達を守りながらも縛るものがたくさんあるけれど、力いっぱい自由に、楽しみ、お気楽に人生を楽しみましょうよ!

Enjoy Our Life As Much As We can!


2009年1月21日に、HanaBananaバナナ初の翻訳本 「働きウーマン 成功のルール」(クリストファー・V・フレット著、実業之日本社)が発売!

全米ビジネス書部門ベストセラーになった本書は、従来の女性の成功本とは、ひと味違うビジネス書です。男の本音を包み隠さず書いたこの本、働く女性だけではなく、これから社会に出る方々、職場に女性がいる男性の方々にも、是非、お読み頂きたい一冊です!


HanaBananaの Enjoy Life!-translation

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GO WEST

2016-06-27 18:44:37 テーマ:つれづれ
梅雨の晴れ間、今日は太陽が照りつけていますね~。室外機の風を浴びて不愉快が増す季節になりました。どちら様も熱中症にお気を付け下さいませ。

さて、週末は楽しみにしていた大阪出張。
心配していたお天気も雨が上がり、関西地方も梅雨の晴れ間でした。


また、一緒にお仕事をするベンダーさんの面々も、私の中でのベストメンバーで、安心して任せられる且つ話していて面白い且つイケメンそしてフェアリー男子。
でゅふふふふふ


で、イベントが終わったのが夜10時近く、去年同イベントで来阪した際は、ホテルの近くのイタリアン系のバーに一人で入ってワイン飲んじゃったりしたのですが、今年はアレがどうしても食べたかった。


おでん


去年は、仲良しブロガーのぷりんちゃんと、今や兄貴と呼ぶその旦那様に仕事の翌日、大阪でタラフク食わせて頂き、その際にタラフクの一部となった、あの有名店、「たこ梅」のおでんがどーーーーーーーしても激しく食べたい!!
うち、兄貴に教えてもろた、あの味が忘れられへんねん!!


調べてみると、ラストオーダー10:30、閉店11:00。
うぬぅっ!!!ギリギリだ!!
終わると共に忍の者のように目に見えぬ速さでタクシーに飛び乗り(関西はタクシー安いし、気軽に乗れます)、梅田の駅の
電車の線路下を利用した食堂街へゴー!!
タクシーのドライバーさんにも「お客さん、東京から来たのにそんなツウなところ、よぉ知ってまんなぁ?」と感心されつつ、電車の線路の下を利用した雑多な飲食店が入っている食堂街へ俺まっしぐら。
もう暖簾をそろそろしまおうかとしているお店に忍びの者のように音もなく飛び込み、カウンターに座り、「生!とりあえず生!」とまるで飲める人かの如くオーダー。
実際のところ、とりあえずの一杯を飲みきることは出来るわけもないのですが。
手術の前から数えると、もう何か月もお酒を飲んでいないような気がするのですが、
ここはもう絶対に、「とりあえず生」を言いたい。


そして、念願のオデンだ!!

まずは蛸の甘露煮、寸暇を惜しむように大根、そしてひろうす!


うぅぅ。。。しゅんでる~。お味がしゅんでますぅ。
お豆腐も厚揚げも売り切れていて残念。
では、野菜ぶくろと卵にしよう。

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ふぅーーーーー!!うまいぃぃ!!
はふっ!ふんっっ!!あちっ!!うまいぃぃ!!ビーールくぃーーーーーっ!
くぅ~~~っ!!←ひと口しか飲めてないが。


などと堪能し、お店の中を見渡したら、
女一人客ワタクシ一人。男一人客すらいない。有名店で土曜日ともあって、女性二人組はいたものの、基本、オヤジの店。土曜日とだけあって、スーツ率ゼロのところに、ダークスーツびっしーな中年女。
そうとう浮いていたことと思われますが、そんなの気にしない。出張の目的の一つは果たした。ものの30分もいないうちにお会計をして風のように去る私。まさに忍びの者。


ぷりんちゃんのことを目の敵にしている、あきのやま曰く

「たこ梅?たっかいばっかりで、ひとっつも美味しないわ。うちの近所のおばちゃんのオデンの方がよっぽど美味しいわ!!」


らしいですがwww
私、たこ梅で十二分に満足です。あきのやま。


元気ですか?あきのやま。最近、めっきり偽アカ開いて、ぷりんちゃんディスりも止めてしまって、とっても寂しいです。
お変わりなく、体重で椅子の脚をへし折っていらっしゃいますか?糖尿のけがあって目が悪いとか言ってましたね。糖尿というのは恐ろしい病気なので、大好物のカップラーメンはほどほどに。


もとい、堪能した後、私の大阪の定宿「ロックスターホテル」へ。今度はどのロックスターのお部屋かなと思ったら、版権切れたのか、大阪在住のイラストレーターbuggyさんの例のロックスターの絵は飾られておらず。

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でも、相変わらずビジネスホテルとは思えないクオリティ。Casa Brutusで「今泊まるべき日本の宿ベスト50」に高級旅館やホテルと肩を並べてランクインしたという
強者ロックスターホテル。改装して写真家森山大道氏の作品が各部屋に飾られています。以前のbuggyさんのロックスターが鼻血を流している絵よりインパクトは小さく感じますが。それでもセミダブルのベッドにオサレなシャワールームやアメニティに大満足。他の狭くて高いだけのビジネスホテルより、全然お安くて大満足。


ユーリカに5時に起こされることもなく、
眠りを貪った翌日、もう1つの出張の目的(え、仕事は?)で翌日は神戸へ。


そう。。。神戸在住のパワーブロガーぷりん氏との女子会じゃ!


今回は女子会なので旦那様はご同行せず、もうお一方、これまたバーチャル上ではぷりんちゃんを通して仲良くさせて頂いているイタリア語と英語が堪能で、商社でディレクターしていらっしゃる美人のAちゃんと初めてのご対面!


場所は神戸元町の路地にある、
BRASSERIE L'OBABON (ブラッスリーロバボン)。


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あれ?元町じゃなくってパリ来ちゃった?な感じのインテリア、それらがうまくマッチしている路地裏で、オーナー兼ギャルソンの方が並々とついでくれるシャンシャンを片手に、美味しいお料理に舌鼓を
どんどこ打ちまくりました。

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もちろん喋り倒しながら。だって女子会ですもの。

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ニース風サラダとシーザーサラダのコラボ(どちらも気になっていたらコラボしてくれました)、前菜の盛り合わせにあるキャロットラペとシュークルートのサラダが絶品、ポテトとブルーチーズのグラタン。

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もう美味しくて美味しくて。で、ぷりんちゃんがオーダーした豚足とミミガーのガレット。豚足もミミガーも食べられない私、
でもちょっと頂いたら、全然、足も耳も感じないどころか、おいおいおい、ものすごい美味しいやないですか!!

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ここのオーナーと少しお話をさせて頂いたのですが、若い頃から飲食の世界に入って、料理人が評価される世界で敢えてサービスの道を究めようと思ったのは、そこに「答え」が無いから、と熱く語っていらっしゃいました。フランスにも修行に行かれて、フランス語ペラペラ。


いやそんな表向きなスキルより、生き様、在り様がかっこいい、若い時に見たフランス映画、クロード・ソーテ監督、イヴ・モンタン主演の「ギャルソン」を彷彿とさせる、いい男でした。


そんな、いい男に別れ際にホッペにチューのフレンチスタイルのハグをされて、ぽわぁ~。

「私、結婚できないんじゃかくてしないんです!」縮めて「できしな」は先週終わっちゃったけれど、フェアリー男子はいるし、妙齢イケ男のレストランオーナーはいるし、もしかして、リアルできしな?
などと、世間からボコられそうな想像を巡らしつつ、一行は北野へ。


上の方にいくと、あの有名な異人館などがある北野。ゆっくり散策したかったけれど、気温はウナギノボリ。

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ホテルで出すパンを売るお店、Le Panでパンを買いました。

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このお店は、ぷりんちゃんご紹介のAちゃんプロデュース。開店日に来たプレスの数が予想以上に何十社ときて、急きょ記者会見したという。見渡す限り、どれもこれも美味しそうで。お土産に買った、和風のグリッシーニは京都から取り寄せた一味も入ってピリカラで、会社のお土産にしたら、皆、「ん!!これどこの??」と目を見張っています。


お茶しばこぅと、野球のダル選手のパパ、ダルパパが経営する可愛らしいビルに入る、タリーズコーヒーへ。ここのタリーズ、見たことないほど内装に凝ってます。
様々なスポーツの歴代選手の使用していたモノなどが飾られていたりして、その中にダルのユニフォームも。ほぉ~と思いつつ、帰りがけにCa Marche(サマーシュ)というパン屋さんにも立ち寄りました。

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ぷりんちゃん、Aちゃん、楽しい時間を本当にありがとう!


神戸、とても素敵な街でした。山から海からの風の便りもあって、空気が爽やかで、街並みもオシャレ。
うちの父方家族が六甲に疎開して、父が関西学院大学に通い、高島忠雄氏とバンド組んだりしてブイブイいわせていた街。また父と母、新婚時代は雲雀丘花屋敷で過ごしたので、兵庫県、あまり訪ねたことはなかったですが、とてもファミリアな土地。


並んで大阪も、母方の祖母が暮らした街、私も3年ほど暮らした街で、その雑多な、忙しない熱き街も親しみのある街です。
一昨年、ぷりんご夫妻の案内のもと初めていった新世界とその界隈のディープな雰囲気(見られなかったけど五円玉を磨いて高値で売ってるとか売ってないとか)は、
怖い物見たさの興味をそそります。


かと思えば、その隣の京都は、言わずと知れた日本の古都。ここを置いて、古都と呼べる土地は日本にありません。京都は母方の祖母の里がある街。小さい頃、当主の大叔父の家によく泊りにいって、近所の龍安寺、お墓がある知恩院(だっけな)なんかがあり、もう大叔父は亡くなってしまったけれど、母と一緒に里に帰るというのは、大阪の祖母の家と京都の大叔父の家のことで、やはり親しみがある街です。


かように親しみのある、関西地方ですが、
全くの異色な県が3つ並んでいるトコロが
何だか不思議ですごいなぁと思いました。
私から見れば、神戸(兵庫というより神戸だな)、大阪、京都のキャラの違いも、隣同士とは思えないです。


また訪ねよう。次はプライベートで。
建前かもしれませんがぷりんちゃんのお宅にお招きされたし、ディープ大阪のもっとディープな場所にもいってみたいし、
今の目で見たら京都ももっと面白いモノを見つけられるだろうし。


とまた、行きたい所メモが1枚増えた週末でした!

さて、今週もゴリゴリ二日間缶詰で会議やら、通院やらで、週末はフランスから友人が帰国して同窓会!目白押しです!がんばー!!


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ほのぼのウィークエンド

2016-06-20 19:18:33 テーマ:ブログ
湿度85%とか、冗談だろ?な空梅雨ですが、ほう。ようやく通常運転に落ち着いてきた日々でございます。今朝、通院しましたが、順調に回復。とはいえ、アサイチで鼻の中に管を突っ込まれてアレコレやられるのは、脳みそ吸い取られた気分、消耗しますぜ。


早めにチェックインしたので、診察もさっさと終わり、少し渋谷でゆっくりしたら、宇宙人にさらわれて気付いた時にはZARAのショッピングバッグを持っていましたが、まぁたまには宇宙人にさらわれるのも
いいだろう。うむ。


みていたドラマが終わっちまって、ちょいと寂しい。。。


縮めて「結婚できしな」は息子や友人とLINEで盛り上がりながら見て、面白かったわ~。


思った通り、「2」を期待させる終わり方。


観てない方に少し説明すると、


美容クリニック経営する美人医師のミヤビさんが40を前にして、そろそろ結婚。。。と思うけれど、少し前までは結構モテてたのに、気付いたらアレ?誰もいない?そこへキラ星のごとく現れたのが、高校時代の初恋の人桜井君、海外赴任から帰ってきた商社マン、しかも独身、「運命の人かも!」と高校時代の気持ちも相俟って高まって距離を縮めようとするも拒否られてしまうミヤビさん。

そういうミヤビさんが行き着けにしている、とある創作料理レストラン。そこのシェフ兼オーナーの十倉がミヤビさんの話を小耳に挟み、「男を落とす極意」を教えてくれることに。


難攻不落なアラフォー独身男、桜井君を「エヴェレスト」と呼び、ものすごい横柄な態度とキツイ言葉で痛い所を突く十倉。
「教えてやろう」と上から目線のアドバイスに反抗しながらもその通りにして、本命の桜井君にはなかなか及ばないものの、
一回り以上年下の可愛い男子(これがもうねぇ、ほんと可愛い)と付き合ったり、動きが出てくるミヤビのプライベートライフ。


ドラマが終わりに近づく頃、本命の櫻井君と付き合うことに!実は桜井君も高校時代、ミヤビさんが好きだったけれど、ついぞチャンスを失って、離れ離れになった思い出が。しかも、せっかく付き合うことになったのに、あまり「結婚」に対して現実的ではない桜井君に「とりあえず結婚前提ではなく、付き合おう」と言われ、アドバイザーシェフ十倉も「。。。さすがエヴェレスト。一筋縄ではいかないな」とさらに、叱咤激励、様々な策をミヤビさんに与え、ミヤビの行動や言動、そして色々な偶然が重なり、やっとプロポーズされるミヤビさん。


大喜びでそれをアドバイザーシェフ十倉に知らせにいくミヤビさん。抱き合って喜んで、十倉が最後に「オマエはもう卒業だ!」と。


ふと十倉の部屋を見ると、引っ越しの荷物が。「どこかいっちゃうの?」「あぁ、結婚するんだから、もう会うこともないだろう?」「ほんとにいっちゃうんだ。。。」としばし見つめ合う二人。。。


十倉が慌てたように「オマエ、もう帰れ」と追い出すようにエレベーターにミヤビさんを押し込め、「達者でな!うぬぼれ女ドクター!」と言うも、涙をためたミヤビさんを見ることが出来ない十倉、エレベーターのドアが閉まる瞬間、ミヤビさんを見つめる十倉。


「私、頑張った!すごい頑張って幸せを手に入れたわ!結婚!結婚!しかも高校時代、あんなに好きだった桜井君と!」と浮かれたものの、十倉のことが気になっているミヤビさん。その様子を感づく桜井君。


周りの既婚者から、「結婚することがピークじゃないのよ~」とか「結婚って頑張ってするもんじゃないわよ。自然とそうなるものよ~」とか言われたことが、耳に残り戸惑うミヤビさん。


そんな戸惑いを抱えつつ、桜井君や同級生と懐かしい高校の校舎をみにいって、体育館で、桜井君に「もしも思い出がなかったら、普通に知り合っていたら、俺達付き合っただろうか?」と問われてしまう。
黙ってしまうミヤビさん。「俺は高校の時、ミヤビに告白できなくて後悔した。いってこいよ、あの人の所に。俺みたいに後悔しないように」と、背中を押されてしまうミヤビさん。


いつもいがみ合って、憎まれ口を言い合っていたシェフ十倉が弟子に譲ろうとしている店に飛び込み、

「どうしたらいい?」とミヤビさん。


「まだ何かあるのか?」と十倉。


「私、結婚しない!出来ないんじゃなくてしないの!結婚しなくちゃって、ずっと思ってた。大事な恋だから実らせなきゃって
ずっと思ってた。でも、結婚なんてしてもしなくてもいい!ただ一緒にいたい!そう気づいたの!!私が私らしくいられるのは、あなたといる時だけ!これってどうしたらいいの??」


おぉーーーー。ここで、「できしな」来たか。


結婚できないんじゃなくて、しないんです!来たねぇ。


「教えてやろう!俺は今まで一度としておまえのことを女と見たことがない!」


「うそ??」


「うそじゃない!」


「うそ!私にはわかる!」


「おまえになんか何がわかる?」


「わかるわよ!傲慢で性格悪くて」


「おまえこそ、自惚れて勘違いで」

<いつもの悪口の言い合い>


「もうどうなるかって心配してたら案の定。。。」


「ほら!!やっぱり私のこと心配してたんだ!ほらねー、やっぱり、私のことを~」


「ちっ!おまえそんなんだから結婚できないんだよ!」


「できないんじゃなくて、しないのぉー!!」



という、まぁ、お決まりの終わりのパターンっちゃぁパターンですがなかなか面白いドラマで、しかも続きそう。


そーそー。結婚しなきゃ、とか、いい結婚したから成功者とかねぇ、誰が決めたのよ。いやらしいよ、そーゆう考え方。まず一緒にいたいって思えること、その手段が結婚であっても同棲であってもいい、お休みに会おうかって関係でも、それぞれの良い形であればいいじゃないですか。気持ちが離れた時点で、終わり。よく浮気されても本妻はデーンと構えてとか言ってる奥さん、夫に不満抱いて不倫に走る奥さん、その反対もいるけれど、そこでもう関係が破綻してるんだから、終わりにする選択肢もあるんですよ?結婚をそんなに敷居が高いものにしたの誰だよ。お互い、この人が好きって気持ちがあることが大切だし、自分らしくいられることがお互いに大切。そこに自分の主軸置いたら、不倫とかあり得ないですよね。潔く清く生きましょうよ。


若い息子にとって、こーゆう妙齢の女性のドラマはどうよ?と感想を問うたところ、曰く、男版のアドバイスバージョンも観たいと。それに、こういう終わり方って、「2」があろうとあるまいと、登場人物がどこか居て、まだこのドラマが続いていそうな感じがして、すごいいいよね!と。

うん、確かに。


そんな息子が昨日、「これ美味しいー!!!」と絶賛してくれたスープ。
友人の旦那さんが考えたレシピ。これ、簡単だけど、腰抜かすほど美味しいのでやってみてくださいよ。


塩麹に一晩つけた鶏胸肉を削ぎ切りにし、
トマト、ナス、緑のお野菜(オクラにしました)、キノコ類(マシュルームにしました)をざく切りにしたものを、和風出汁、酒で煮て、イタリアンハーブ、塩、ミリン、胡椒で味をととのえます。で、これがミソ。最後にマスカルポーネチーズを入れていただきます。豆乳スープっぽいのかなって思うでしょ?いや、もっとトリッキー、豊かな味がします。

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お出汁は茅乃舎のスタンダード、今やもう美味しい出汁といったら、の茅乃舎ですよネ。マスカルポーネチーズは、ザネッティとかのお安いのにしました。出汁が決め手なのかなぁ。塩麹がなければ、お塩でオッケー。スープが残ったら、チーズかけてドリアにしたらさらにさらにウマイらしいです(やりたかったけど、余らず)!


で、付け合せに塩麹鶏肉が余っていたので、パプリカやナスやアスパラとカレー粉炒めをしようと、横着してアスパラをまとめてあるシールを包丁で切ろうとしたら
勢い余って、人差し指をサックリ。ぎゃーーーー!!
で、指先って結構大量に血が出るので、最初、水道で流していたんですが、止め処もなく流血するので、息子に助けを求めました。息子、流血に震えながら止血処置してくれまして。その後、血は止まりつつあったので、カレー粉炒めは作りましたが、
「洗い物をしてしんぜよう」と息子が言ってくれました。


で、指を抱えて青ざめてるお母さんを気遣ってか、最近、面白いと思った話など、色々してくれるんですね。
たとえば、アメリカの画家のノーマン・ロックウェルは、いわゆる皆の中のアメリカのイメージ的な絵はよく知られているけれど、人種差別の現場の絵も実は描いていて、風刺ではないけれど、そういう一面もあったんだって、とか、オカンでもわかりそうな、こぼれ話を。

私が洗い物をしながら、息子の話を聞くシチュエーションは、よくありがちなのですが、息子が洗い物をしながら、最近あった話を聞いている、そんな時間、何だかいいもんだなぁと心がじんわり温かくなりました。

その後、息子が借りてきた、「キングスマン」というコリン・ファース主演の
イギリススパイ映画をみて、二人で興奮。
だんだん英語もわかるようになってきたし、「我が子だから」から「気の合うヤツ」に成長してきました。


そんなほのぼのした週末でした。
さ、今週末は出張だ!Go west!

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To wear or not to wear: that is a question

2016-06-16 18:50:48 テーマ:つれづれ
生きるか死ぬか、それが問題だ。。。

は、シェークスピアですが、数日前、アートスクールの友人達のチャットで、しばし沸いたのは、穿くか穿かないか、それが問題だってトピック。


何の話だって?
いや、他愛もない話なのですが、フランス人と結婚したパリ在住の友人の家に、同じくパリ在住の今を時めくフォトエッセイストの、とのまりこさんが遊びにいらした際に、盛り上がったトピック、それが「フランス人ってパジャマの下にパンツを穿かないよね?」だったそうで。


※ちなみに以前も書きましたが、とのまりこさんとは、ほぼ日で連載を持っていたり、パリやフランスについての暮らしの著書を数冊、また西荻窪にパリの雑貨を扱う
ショップカフェ『Boite(ボワット)』のオーナーでもある、とても素敵な女性です。


で、そのトピックを我々アートスクールのチャットに放り込んだもんだから、おばちゃん達、女子高生のように沸いた沸いた、色めいた。


「そうか!フランス人はパジャマは着ても、ノーパンだったのか!!」


「でもノーパンでパジャマだと、毎日洗うってことだよね?」


「どうだろう。」←フランス人夫を持つ友人


「どうだろうって、お宅のフランス人の旦那さんのパジャマ、毎日洗うの?」

「いや、それがウチの旦那さんはフランス人なのに、夏はパンツ一丁、冬はパジャマの下にパンツをきっちり穿く、きっちりパンツ派唯一無二のフランス人だと言われてるのよーーー」



などなど、自分の旦那さんの寝床での姿を暴露しあう私達、実はノーパンだっ 、とか、パジャマの前ボタンに留まらず、家の窓まできっちり締めるタイプ、そこには様々なスタイルが存在するワケですが、
日本人概ね、パジャマの下にパンツを穿く、それがスタンダードという考え方ですネ。


でも実際、一歩踏み込むと、出張先のホテルでは全裸という猛者もいらっしゃいます。お家にいても家族が一緒だと、さすがに全裸は憚られるから、出張先では全裸で存分に解放感を味わっているのでしょうか。何はともあれ、パジャマの下にパンツを穿くきっちりスタイルがあってこそ感じられる解放感ですよネ。


ちなみに私の父は、パジャマは着用していましたが、下はノーパンでしたww 
日本人なのに。


その時に話題になったパジャマの下の話は、ほぼ日のエッセイブログになりました:http://www.1101.com/tonomariko/2016-06-14.html


で、その記事の最後の方に出てくる、「きっちりしてる日本人代表の寝姿」の殿方は、我が友人の旦那様で、家でうたた寝しているトコロを娘さんが激写したものです。こちらの寝姿が、とのまりこ氏の目に留まり大いにウケて、「ほぼ日」のエッセイを通して、数多のまりこさんラヴァーの方々の目に届くことになりました。
実は「The 日本人」としてカテゴライズされるタイプでもない飄々とした彼、Jさんは、我々の中でもアイドル、神格化されていまして、この仏っぽい寝姿、コラしてお守りにしているほどです。

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お守り画像。
待ち受けにするといいことあるよ。



国、文化、生活スタイルの多様性、一歩踏み込んでみると、それはそれは様々で、面白いですよね。人と触れ合う機会が多ければ多いほど、多様性に触れる機会も増えるので、1つのキッカケから、寝姿やリラックススタイルの色々を知ることができて面白いです。


「一歩踏み込んでみる」で思い出したのですが、仕事の一部で、翻訳された英文の書類を書き直したり修正したり加筆したりすることが多いのですが、リライト作業というのでしょうか。


で、自分でもフリーの翻訳家の仕事をしていたこともあって、様々な業界の企業から依頼を受けて、お小遣い稼ぎをしておりまして、今、企業側にいて、そういう翻訳を外注する立場になって思うのですが、いくらプロに外注しても、それがそのまま使える資料になり得ない事のほうが大半なんですね。


アタリマエっちゃぁアタリマエなのですが
その業界で通じる表現や特殊な用語が正しく訳せていないのは仕方ないにしても、
モノゴトには流れがあって、その訳してもらう書類単体が独立してポンって発生したワケではなく、その前の経緯があって、その書類が出来上がって、その書類をどこかにリリースする目的もあるワケですから。英語力だけでは、限界があります。その書類をリリースする「場」のレベルによっても表現は変えていかないといけなかったり。きっと私が訳したものも、多少の手入れをしてもらってリリースされているに違いないモノもあるでしょう。単純に私が依頼先の業界で実際に働いたことが無いという経験が浅いせいもありますしネ。


そうやって外部の翻訳者がやった書類を
踏み込んだ中から直していると、「あ、ここはこうも言えるけれど全然違う表現の方が刺さるな」とか、やはり、「一歩踏み込む」事によって、書類ひとつ取っても、そこにヴァリエーションが産まれるわけで。
二次元で翻訳している作業も面白かったけれど、それはいくら経験を積んだとしても
二次元が広がるだけ。今の年齢、経歴になってくると、その紙面にある「商材」を実際にユーザーの手元に届けるための仕事をしつつ、企画力やマネージメント力を駆使すると同等に、英語力に立ち戻る方が人の心に刺さる表現が出来るんだなぁって思いました。いや、本当、大した事をしているワケじゃないのですが、翻訳作業1つにフォーカスしても、どこかの企業から来た書類を訳している時より、今の仕事の一部としての翻訳作業の方が、語彙や表現が増えたし、速度も上がったと感じられる瞬間が続くので、ちょっと自分で嬉しく感じました。


また、そういう「現場」を知ってる人で、英語が操れる人が、近々必要な場がたくさん出来てくるって話を、先日、昔のco-workerにされて、だから近い将来、どういう業界でどんな仕事をするか、ちゃんと選んだ方がいいよ!とアドバイスをされ、勇気付けられたことも思い出しました。


鼻もスッキリしたし、体調を整えて、次のステップを探っていかねば。


人生、一歩、また一歩踏み込んで、世界を広げていきましょう!

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