本日もご訪問ありがとうございます。
昨夜そして今日で父のお通夜・葬儀が滞りなく終わり
父と親しくしてくださった方々に見送られ
旅立っていかれました。
丁度息を引き取ったのと同じような春のような暖かい日でした。
昨夜も通夜の始まる3時間くらい前から雨は止み
これから父がいく足元がぬかるまないようにと
神さまが配慮してくださったように思えました。
弟が喪主として義妹がそのお手伝いをしっかり勤めてくれたので
わたしはただただ父の思い出に浸り涙しているだけで済みました。
いつかはな家の両親が亡くなる時、わたしは彼らのように
しっかり仕切ることができるんだろうか・・・
通夜の後、父の一番の友人ご家族が帰られるとき
つい
「お父さん〇〇さんお帰りになるって」と言いそうになってしまって
またそこで父が亡くなったんだなあと思い知らされました。
そういうことがこれからもあるんでしょうね。
母がずいぶん小さくなったように思えました。
平気そうな顔をしていても50年連れ添った父がいなくなって
寂しいにきまってるよね。
わたしも少しずつ日常に戻れるようにしなくちゃ。
みなさまの優しい心遣い、本当に感謝しています。
ありがとうございました。
















