一個め終了

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今週から来週前半にかけて片付けねばならない資料づくりの、一個めが終わりました。

二個めが手強いので、まだ気は抜けませんが、どちはも仕上がらない、という最悪シナリオは回避できました。

少しホッとしました。
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タッパー弁当、続けています。

・野菜タッパー
・肉or魚タッパー
・ご飯タッパー
の3タッパーに加え、最近は味噌汁も漏っていく持っていくようになりました。
(セルフ誤字ツッコミ:味噌汁は漏ってはいけない!)

味噌汁を飲むと、午後の間食が無くなるんですよね。

今日は、納品対応2件の内1件を仕上げる日。
頑張ろう。


お、さいたま市、やるな。
と、思ったら、文化面の順位が低いですね。

結局、東京に近くて雇用環境がよい、というだけなのかな?

今年から始まった「さいたまトリエンナーレ」のような企画が、文化面の充実度を高めてくれるとよいのですが。

個人的には、天下の名将、太田美濃守資正公のお膝元であることをもっと打ち出して欲しいですね。

政令指定都市の中で、さいたま市だけだと思いますよ。名のある戦国武将の領国と現在の市域がほぼ重なるのは。

↓↓↓

意外?さいたま市の「幸福度」は1位だった!
http://toyokeizai.net/articles/-/137680

英語力、錆び付く

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先日の電車劇の打ち上げで、韓国人の演出家さんと英語で話をしましたが、その時、英語が口からスムースに出てこない、相手の言葉に耳が追い付かない自分にショックを受けました。

昨年までは、年四回ほど、数日間“缶詰め”状態で英語会議に参加する業務がありました。

四半期に一回、朝から晩まで(=夜の懇親会まで)英語漬けになったことは、いま考えると自分の英語力の維持・向上に役立っていたと感じます。

そして、こうした英語業務から離れた今、英語力は、意識して脳に刺激を送り込んでおかないと錆び付くものだと悟りました。

なんとかしないとな。

祭の後

久しぶりの出勤。
今日のところは、思ったより仕事が順調に進みました。

一方で、家路につくと、「祭の後」をしみじみと感じます。

昨日までの生活が、ある意味で華やか過ぎました。

演出、監督、俳優・女優、衣装、スタッフ、エキストラ・・・百人を越えるプロ・アマの関係者らが、分刻みで動く、一大ページェント。その最後のクライマックスで、全員の目が、鍵となるセリフを呟く一人の少年に注がれる。

その一瞬のために多くの関係者らと、濃い時間を共に過ごしました。その後で、再開するあの家で、息子と二人のいつもの生活。

しばらくは、ちょっと寂しさを感じることになりそうです。

これから迎えに行きますが、きっと、息子も同じでしょうね。

慣れまでは、我慢です。
Wonkish post.
Crops as currency, such as rice currency in Samurai times in Japan is too an old-fashioned monetary policy to be introduced into today's economy because of its lack of monetary supply control.
But this old-fashioned idea is superior to today's cash in one point that it has "negative interest" effects due to its decreasing quality.

マイナス金利政策の敵「現金」は廃止すべきか
を読んで、ふと思ったこと。

以前友人から、ベーシックインカムを制度として導入するなら、コメで払えばいい、というアイデアを聞いた時、

私は、供給量調整のしにくいコメは理想の通貨足り得ない、江戸時代の武士階級は通貨としてのコメ価格の変動に苦しんだ、同じ失敗を繰り返すだけだ、とネガティブ面ばかりが気になりました。

しかし、「通貨としてのコメ」にも、一点、現金に優る点があります。それは、品質が劣化し、“タンス預金”をしても“マイナス金利”が掛かる点。

供給量を大胆にコントロールできない点で、「通貨としてのコメ」は現在に甦らせるべき経済政策ではないと思う反面で、現在の現金にはない“マイナス金利”効果を持つ通貨としてのコメの側面は、面白く思います。

これからの通貨に必要なのは、「現金」と「通貨としてのコメ」のいいとこ取りなのかもしれませんね。
「さいたまトリエンナーレ」の電車劇『サイタマフロンテージ』の前半公演が終わり、今日からまた日常生活に戻ります。

息子は、疲れていましたが、頑張って学校に行ってくれました。

今度は、父が仕事で頑張る番。

この一週間で、二つの納期対応をきっちりやり終えねば。
「さいたまトリエンナーレ」の電車劇『サイタマフロンテージ』の本番2日目が終わりました。

さまざまな点で、初日より完成度が高い公演になったと思います。息子のセリフも、堂々たるものでした。

公演前半の最終日だった今日は、中打ち上げもあり、大宮の居酒屋で、演出家や舞台監督、役者やエキストラ、スタッフの方々と祝杯を上げました。

今回の公演で一種のキーパーソンを演じた息子は、この公演に関わった全ての方々から可愛がってもらえ、とても楽しそうでした。その様子を遠くから見て、父も幸せでした。

こんなことを書いても親バカなだけですが、韓国人の演出家さんが、息子を本当に気に入り、「なんとかして父親を口説いてあの子を全日参加させてほしい」とスタッフに詰め寄っていた、という話を聞き、驚きました。(私達親子は当初1日のみの参加の予定でした)

「どうやったら、こんな楽しいお子さんに育てられるのですか?」
と彼に直接尋ねられ、私は「そんな大したものじゃありませんよ」と答えただけでしたが、いま思えば、こう答えるべきでした。

息子をこう育てたのは、私じゃありません。
息子がこんな風に育ったのは、妻が息子を一人前の人間として尊重して育てからです。そして、敬意を払って愛したからです。と。

考えてみると、父子二人暮らしの家庭には、ハードルが高すぎた今回の電車劇、不思議とその都度助け船が入り、なんとかここまで来ることができました。

・・・もしかしたら、どこかで助けてくれていたのか?

だとしたら、見ていたろ?
今日、あいつは、本当によくやったよ。



ちなみに、説明会→リハーサル→ゲネプロ→本番初日→2日目と、毎回美女を見つけては、ぴったり寄り添って甘えていた息子は、 「ギャルハンター」だと、スタッフさん達に笑われていました(笑)。

まったく、どんな大人になるのだか、今から心配です。
「さいたまトリエンナーレ」の電車劇『サイタマフロンテージ』の本番2日目。

今日の弁当はおにぎりです。
写真は親子二人。父は玄米。息子は五分撞き米。
他にも簡単なオカズ用意しました。

今日は、演技・セリフをこなすことに加えて、疲れすぎないこともゴールの一つです。


今日は、午前は授業参観(三時間目・四時間目)、午後は「さいたまトリエンナーレ」の電車劇『サイタマフロンテージ』の本番初日でした。

息子は、どちらも頑張っていました。
授業参観は、今週2回休んで習っていない単元でも積極的に手を挙げに行きました(正解かどうかはこの際不問)。

電車劇の本番初日は、「父親同伴可」だった電車舞台中央でのセリフ回しに、「お父さんは来なくていいよ」と言い、一人でやりきっていました。

普段はあまり褒めませんが、今日は、本当に頑張ったと思います。

※ 明日の公演でも体力が持つか、月曜日にちゃんと学校に行けるか?が、依然として大きな問題(月曜日に息子が休むと私の仕事は相当なピンチに陥ります・・・)ですが、今夜は、それも不問です。