はまなす文庫

はまなす文庫の四季折々のつどいを紹介しています


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2月18日(日)   ゆき

 

 昨日は、雪見障子から、外の雪景色を眺めながら、

津幡町の倶利伽羅塾(道の駅)にて、

おはなし会が開かれました。

 

   

 

津幡町で活動している「おはなし・おはなしの会」が、グループの

練習の会をオープンにして開いているおはなし会です。

今回で11回目!

隣り町の私も当初から、まぜてもらいっているので、雪の中を

出かけました。道の駅の周りは、除雪した雪の山でいっぱい。

でも、部屋のなかは、ほっこらと暖かくて、おはなしを聞くのに、

とても良い雰囲気でした。

 

   

   

 

<ぷろぐらむ>

 ♪ うめとさくら

 詩  「ゆき」 きくち ちき  同名絵本(ほるぷ出版)

 ろうそく  水晶のおんどり  

         『みどりの小鳥』(岩波書店)

 ろうそく  まめじかカンチルが穴に落ちる話

         「おはなしのろうそく8」(東京子ども図書館)

 ろうそく  ふしぎなボジャビのき

         同名絵本(光村教育図書)

 ろうそく  ねずみじょうど

         「おはなしのろうそく3」

        ~~休憩~~

 ♪ 肩どん肘どん

 ろうそく  エコー 『ギリシャ神話』(のら書店)

 ろうそく  いばらひめ

         『子どもに語るグリムの昔話6』

 ろうそく  山の上の火

         『山の上の火』(岩波書店)

        ~~交流会~~

 

 交流会では、おはなしへの思いを語り合い、いばらひめを語った

Yさん手づくりのクッキーを頂きました。Yさんのおはなしのテーマは

‘愛‘ 今回はいばらひめの姫とお城のクッキーでした。

チョコレートは、いばらのイメージなそうですよ!

 

   

 

 昨日は、オリンピックや囲碁の試合からも目の離せない一日。

それぞれのファンの勝敗が気になるところでしたが、

後ろ髪ひかれつつも、ゆっくりおはなしが楽しめて

嬉しい一日になりました。

 

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2月8日(木)   雪晴れ  7℃

 

 きょうは、青空がのぞき、

久しぶりに、暖かい太陽の日差しが広がりました。

よかったあ~と、どの人も思ったことでしょう。

それほどの大雪! 3日間の長かったこと!

雪が解けないうちにと、雪の深さを測ると、83センチ。

私の知っている大雪は2001年の100センチかな。

昨日に比べて、かなり、重い雪になりました。各地に被害を

もたらし、明日は11℃まで上り、雨模様。

雪崩が心配されます。

 

  

 

 雪かきをしながら、雪だるまを作りました。

目は榛の木の実。ぶどうの蔓の鼻、口はカランコエの花。

頭には山茶花の髪飾り。

後ろの常緑樹は、月桂樹とモチノキ。

半分以上、雪に埋まってしまいました。

 さて、昨日(8日)は、輪島市門前の小学校へおはなし会に

行ってきました。まだ、大雪注意報が出ていて、1時間以上の

能登里山海道を走るのが心配の日でしたが、とにかく出発。

しばらく、ぼこぼこ道が続き、

ところが、途中からぐ~んと雪が少なくなり、門前に着くと、

30センチほど。無事に着いてよかったあ~と、胸をなでおろし、

図書館のYさんに連れられて、小学校へ。

この日は、小学校で行われる図書館の事業「親子読書」の日。

 今年は大雪のほかに、低温が続きました。

輪島市では、水道管が凍り、断水が続いて、やっと復旧したばかり。

子ども達の給食は、節水のため、しばらくの間、

おにぎりと牛乳で済ませましたと、校長先生が話してくれました。

 さて、親子で楽しむ 「親子読書」のおはなし会は、

1~3年生37人。そして保護者の方とで聞いてくれました。

          <ぷろぐらむ>

 ・てあそび  いちじく、にんじん、さんしょう、・・・ホイ

 ・詩      「ゆきがふる」 まど・みちお

         「かぜひき こぎつね」 くどうなおこ

 ・絵本    『きらきら』 文/谷川俊太郎

               写真/吉田六郎  (アリス館)

 ・おはなし  「コートのはなし」

           『おはなしおばさんの小道具』

               藤田浩子 編 (一声社)

 ・絵本    『タテゴトアザラシのおやこ』

           写真/福田幸弘 文/結城モイラ(ポプラ社)      

 ・絵本    『半日村』 

           斎藤隆介・作  滝平二郎・絵(岩崎書店)

 ・おはなし  「王子さまの耳はロバの耳」

                (ポルトガルの昔話)

 

  

 

 みんな、とても楽しそうに聞いてくれました。

 雪を心配しながらも、出かけてよかったと思いました。

 少し、緩んだ道を子ども達の笑顔を思いうかべながら

 帰りました。

  そして、途中、穴水の本屋さんに立ち寄ると、大雪で

 配達が遅れて、なかなか手に入らなかった、

 『おらおらでひとりいぐも』 (芥川賞受賞作品)が、ここに

 在りました!

 さっそく求めて、嬉しいおまけ!!

 

 また、来週、寒波が来るもよう。

 まだまだ、雪かきから逃れられませんね。

  

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2月6日(火)  ゆき

 

 昨日は、雪の降る中、小学校のおはなし会に

行ってきました。駐車場は、こんな感じ。

 

   

 でも、学校の中は暖かく、二年生と一緒におはなし会を

楽しみました。一緒に行く予定の仲間のSさんは、

インフルエンザのお孫さんをみることになり、一人で。

 初めに、雪の日にぴったりの詩を読みました。

  「ゆきが ふる」 まど・みちお

 二年生は、ちょうど『スーホの白い馬』を学習しているという

ので、主にアジアの昔話の絵本を紹介しました。

 おはなしは、「岩じいさん」(中国の昔話)を。

 

   

 

 おはなし会が終ると、子ども達は、さっと輪になって

紹介した絵本を広げて、楽しそうに読みあっていました。 

みんな、昔話が好きなんだな~と、嬉しくなりました。

担任の先生は、ずっと前にはまなす文庫のおはなし会に

参加したことがあると、話してくれました。

 それを聞いて、子ども達が昔話や絵本が好きな先生から、

本というよきものを、自然に受け継いでいることがわかり、

とても嬉しい時間になりました。

 

 帰る時は、車はすっぽり、雪をかぶっていました!

そして、午後から夜へと降り続き、朝起きてみると・・・・

 真っ白な世界!今年になってから二度目。

 

   

   

 

 きょうは、県内の小中学校、高校は、ほとんど休校。

そして、明日も休校との連絡。こんな年は、珍しい。

中学校の朝読、小学校のおはなし会、子育て支援センターの

おはなし会、午後からの「えほんのへや」も、すべてお休み。

 朝早くから、隣近所、みんな出て、もくもくと雪かき作業。

北陸の家では、どこでも車があるので、先ずは車庫の入口を

きれいに除雪して・・・・腰を上げてみると、

木香バラの垣根も、雪に埋まり、白モクレンの枝も雪の花ざかり。

 私も夫と変わりばんこに、何度も雪のシャベルを

持ち上げたり、下ろしたり。すっかりくたびれました。

 

   

  

  この立春寒波は、まだ、8日ごろまで降り続くもよう。

  春の足音は、もう少し先かな。

 

    ******************

 

 

 

 

 

 

 

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