震災から6年
 
まだまだ、原発事故の影響が色濃く残っています。

 

牛たちが毎年、放射能被ばく検査のため、命が奪われています。

 

牛たちの命を救うためには放牧地の復活再生を急がねばなりません。
 
福島の皆さんと一緒に
 
、「いわきの牧場助け隊」という活動に参加させていただきます。

これは、地元いわきの方が中心となって自らの土地の問題は自らの力で立て直し、盛り上げたいという思いから生まれました❗

この思いに共感、賛同し、お手伝いします❗

今後もボランティア募集窓口は絆ジャパンでさせていただきます🎵

活動は「いわきの牧場助け隊」の活動となります🍀
 
2017/05/13ボランティア参加申し込みフォーム
上矢印こちらからお申込み登録してください。
 
【当日スケジュール】
 
5月13日土曜日
 
6時50分 浦和駅改札横切符売り場前集合
 
7時00分 出発
 
10時00分現地到着予定
 
いわき牧場応援ボランティア
 
牧草地の復活再生がメインの作業となります。
 
16時 現地出発予定
 
19時30分 浦和駅到着予定
 
【服装・持ちもの】
 
汚れても良い服装でご参加ください。
 
軍手、タオル、必要な方は着替えなど
 
【昼食】
 
観陽亭のお弁当(おひとり500円)
 
【交通費】
 
大人おひとり 4000円程度
 
学生おひとり 3500円程度(22才以下に限らせていただきます)
 
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多数のご参加を心よりお待ちしております。

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17日から18日 広範囲で暴風警戒

テーマ:
気温の急激な変化にも、

気を付けないといけませんね。

身の回り、家の回り、

暴風に備えておきましょう。

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牛たちの命を守りたい❗

テーマ:
牛たちの命を守るためには牧草地の再生が急務です❗

何卒、ひとりでも多くの方のご理解とご協力をお願いいたしますm(__)m













今後の牧場助け隊の活動をお知らせしておきます!!

 (1)先ず、今始めている試験除染関係
   先日石拾いを手伝っていただいた放牧場 土、上下入替→石拾い→堆肥散布→牧草種植
   →牧草成長後放射能検査→基準値以下→放牧可能

   草地更新→上記同様であれば→牛さんに食べさせられる様になる。

※除染と書きましたが 先月県に土を検査してもらったのですが牧草地、放牧地共基準値以下のデーターで放牧も草も食べさせられる値なのですが、反転工法などの草地更新(除染)らしきことをしないと放牧などができない決まりなので、今回の様な除染ではなく草地更新を行っている次第です。

 (2)耕作放棄同様の田んぼの耕作(自然乾燥で作ります)
   しろかき→田植→草取→稲刈→穂だ掛け(乾燥)→脱穀→籾摺り→精米→御飯

 (3)草刈り(通年ずーっとあります)
   草刈り→収集→処理

 (4)不要木、シイタケホダギ他倒木伐倒
   ホダギは1月頃後は通年その都度
   大体こんなもんですかねーーー

復興はまだ終わっていませんよ

牛さんは買った牧草を食べ牛舎の中で生活し半期に一度 放射能検査のため1頭ずつ殺され続けている状態が、あの311以降ずーっと続いています

このままでは牛さんが居なくなります!!

そこで、牧場助け隊が手助けを始めた分けですどうか協力御願いします。

     牧場助け隊  赤井
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