こんな感想はゆってはいけない(改)

日々ふと感じた形にするまでも無い事をネタに落書。
登場する人物は実際の人物とビジュアル的に一切関係有りません。
(大体ホラばかり吹いてます)(画像は大体1週間~2週間で消えます)


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内容は、「超陰気な家族の営む自殺用品専門店に、超明るい末っ子が産まれた」というお話です。
あらすじだけ読むと、良い話っぽかったのでした。


すみません、超ネタバレ感想です。
衝撃的過ぎたので、自分のなかで整理する為に書いてます。
オチに触れているので、読む予定のある未読の方はスルーして下さい。



■感想
問題の最後の一行。
はじめは、この男の子は実はこの家族が幸せになるために使わされた天使で、きっとこの一行の後には、書かれていないだけで、男の子が落下した地点には彼の姿は無いのだろうと思いました。
光と共に消え、家族はこの不思議な現象に「ああ、あのこは天使で、私達に希望を与えに来たのだな」と思い空を見上げる。
そんなハッピーエンドを想像しました。
しかし、一瞬のその後、「自分がそう思いたかっただけだ」という事に気付きました。
何故ならこの小説のテーマは、訳者あとがきにある通り「自殺」ですし、何より彼が最後に呟いた言葉は「任務遂行」だったからです。
中盤の御伽噺の様な幸せな展開も、このラストの為の布石です。
家族だけではなく、読者もこの子を好きになるように仕向けている罠です。
ラスト、未来への希望を疑わず、憂いから解き放たれ、後2メートルで、全てが完璧になると信じる家族。そして読者。
読者も家族と同じ気持ちです。

それが彼には う れ し く て 仕 方 が 無 い 。

そして、「任務遂行」

これはもうどう考えても結果は「ヒュー、グシャッ」です。
家族も読者も「うわああああ!?」「イヤアアア!」です。
家族は、今まで自分達が感じていた喪失感や失望感が、如何に生温いものであったかという事を知る事になるのでしょう。
彼の目的は、生れ落ちた時からこれです。
最もデヴァッシュ家的な子どもです。
人知を超えて悪魔的です。
そして読者も、「死んで欲しくない人物に突如自殺される」という疑似体験をする事になりました。
何故なら、このお話のテーマは「立ち直り」ではなく「自殺」ですから。

自殺とはどういうものか、という事を、自殺という事件を経験した事がない自殺用品専門店の家族と読者に体験させる為の子どもだったのだ――というのが、私の解釈です。

ストーリーはとても良く出来てると思いましたが、感情的にこんな話は嫌だった…
ブラックユーモアらしいけどどこら辺がユーモアなのかさっぱり解りませんでした(汗)
訳者あとがきも、読了後では納得の行く内容ではありませんでしたが、ネタバレを避けてこういうあとがきになっているのかな…?

2012年にフランスでアニメーション映画だそうですが、ラストはどうするのでしょうか。
このままのラストだと、映画で見るには一般ウケしなさ過ぎるんじゃ…しかもアニメじゃ。






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ホワイトカラーで精根尽き果ててました。
シーズン2を見たいのですが、まだレンタルで新作…
うーん、はやくせめて準新作にならないかな…
でも正直ケイトに情が移らなかったので、あのクリフハンガーでも大して続きが気にならな(以下略)


ゴーバスターズ
普段は一歩引いての気弱キャラの癖に、「今はこうするしかないんだ!」とか、
かっこいいじゃないかゴリラの癖に!!>ゴリサキ
ゴーバスターズは人外バディというリマインダー要素が私の好みにドンピシャなので、多分、キャラが変なことにならない限り、事件が全く起こらずにあの室内で皆がキャッキャウフフしてるだけでも面白いと感じると思われます。
巨大な欠点である「敵のエンターが小物にしか見えない」「ロボ戦はやっぱ最後は合体して決めて欲しい」が二の次になる程度に好みドンピシャです。



仮面ライダーフォーゼ
■第33~34話
■超簡単ストーリー
修学旅行に行った弦太朗たちは、京都上空にあるホールを安定させている4つの支柱を守ろうとしますが、全部リブラとレオゾディアーツに壊されちゃいました。
で、リブラはフォーゼに負けたのでダークネビュラ行きになりそうになりましたが、何かいきなり超新星が目覚めて、その超新星がラプラスの目とかいう人の星の定めを見極められるらしい特殊能力だったので、ダークネビュラ行きを間逃れました。
理事長はどうやらサジタリウスのゾディアーツみたいですよで次週へ続く。

■一言感想
$こんな感想はゆってはいけない(改)
・「弦太朗は僕のものだ」と言い出した時には、うへぇ流星とうとう狂った!と思いました。その後、「弦太朗には返しきれない借りがあるから云々」と言って周囲も納得してましたが、だったら「僕は弦太朗のものだ」の方が正しい気が……いや、どっちにしても狂ってるか!多分次郎はそんな重すぎる流星の友情が厭になってスイッチを(以下略)
・でもだからといって、女子高生のまたぐらに頭を突っ込むのはどうかと思うのだよ流星!
・というか今回、演出ギミックがアニメチックすぎて……実写でやる必要があるのだろうか。
・ほんとは全部知ってて弦太朗に普通の高校生らしい修学旅行を満喫して欲しかったというのが真意だった優希奈さん。何かはじめは、場の空気読めずに自分の我が侭優先に好き勝手してるばかこだと思っていましたが、それを知ったとたんに優希奈がかわいく見える不思議。なんだ優希奈良い奴じゃないか、大幅に空回りして結果的に周囲が迷惑してるだけで…(それが一番の問題)
・ダークネビュラってどんなとこ?
・理事長が大ボスって訳じゃないっぽいんですが、後残り15話でどう纏めてくるのかな?
・何だかんだで理事長は賢吾のお父さんの事好きそうなんですが。実は真の敵は理事長じゃなくて、理事長も真の敵を倒す為に云々というダークヒーロー的展開の可能性はあるだろうか?
・タチバナさん、賢吾のお父さんオチとかだと、単純過ぎるかな~でも子ども番組だからな~解りやすく来るかもな~。
・関係ないですが、おもちゃのフォーゼスイッチのCMだっけか?の弦太朗ヘアの子どもがなんかすごい嬉しそうで楽しそうなので、あのCM好きです。
・レオ、どっかで見たどっかで見た…と思っていたら、さらば電王の幽汽のスーツアクターだった人でした!さら電の役者さんトークショーで出てたのでした!スッキリ。(wikiを見たら、ドラマ出演沢山ありました)


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全14話だったのが幸いした。
がんばった…!
11話くらいから失速した感がありましたが、面白かったです。

ちなみに、今期で見ているドラマは「リーガル・ハイ」と「ATARU」です。
前者は予算そんなに多く無さそうだけど、そんな事気にせず面白いです。
後者は、予算沢山貰ってそうだけど、嫌味なく使ってて面白いです。
両方とも役者陣がとても良いです。


以下、ホワイトカラーのネタバレです。


ホワイトカラー



こんな感想はゆってはいけない(改)
こんな感想はゆってはいけない(改)
こんな感想はゆってはいけない(改)
こんな感想はゆってはいけない(改)
こんな感想はゆってはいけない(改)

■ホワイトカラーの登場人物
・ニール・キャフリー:元天才詐欺師。何でも出来るよスーパーマン。元恋人のケイト大好き。しかしケイトケイト言ってる割には周囲の美女にもすぐに粉をかけてて何がしたいんだお前。バーグ夫妻の事も大好き。多分本ドラマのお色気担当。
・ピーター・バーグ:超有能FBI捜査官。奥さん大好き。部下が高学歴でも有能じゃないとブーブー言っているが、自分も回を進むごとにどんどん…おっと誰か来たようだ。
・エリザベス・バーグ:ピーターの奥さん。超良い奥さん。ピーター幸せ者過ぎる。
・モジー:ずっとモズと呼ばれてた気がするが気の所為か。超有能なニールの友人。おもしろキャラ。
・クルーズ捜査官:ピーターの部下。はじめは「ヒロイン?」なくらいの登場の仕方でニールとの掛け合いも多かったが、どんどん影が薄くな(以下略)。ニールを大学の論文に書き、ピーターを尊敬してFBIに入ったとかなんとか。
・ジョーンズ捜査官:ピーターの有能な部下。ピーター大好き。
・その他ピーターの部下達:とにかくみんなピーター大好き。
・ファウラー捜査官:OPRの人。どうやら黒幕らしいが、いまいち小者感が拭えないしピーターのが確実に上手なので、そんなに危機感を感じられない悪役。
・ケイト:ニールの元恋人。ニールに別れを告げたり追って来るように謎を残したり電話かけてきたり実はもう愛情が無さそうだったり何がしたかったのか一番解らない登場人物。ほんと何がしたかったんだ。
・アレックス:ニールの元仲間。元恋人?オルゴールオルゴール言ってニールに無茶を言う割にはあっさり返しに来たり、これまた何がしたいのか解らない人物。

■ホワイトカラーの良いところ。
・知的犯罪の捜査なので、死体も暴力シーンも出ない為、ファミリーに安心。
・知的犯罪もそこまで高度に知的な犯罪じゃないのでわかりや…おっと誰か来た様だ。
・レギュラー誰も死なない。
・ピーター夫婦マジ良い夫婦。ほのぼのする。
・ピーターの部下もマジ良い部下。ほのぼのする。
・ピーターへのニールの加速する懐きっぷり。ほのぼのする。
・ニールと友人モズの掛け合い漫才。というかモズ良いキャラすぎる。
・全体的にほのぼのするわ!

■ホワイトカラーの不安点
・ニールとモズが超天才オールマイティスーパーキャラの為に、危ない橋を渡ってても全くハラハラしない。
・「スーパーマンなニールを捕まえた」という矢張り超有能キャラのはずのピーターが、初めの内は「仕事では超有能!だけど日常ではちょい抜けキャラ」だったのが、どんどん超有能部分が目立たなくなって「抜けてて、仕事では時々有能キャラ」になった感。最終回に近付くにつれ、どんどん「ほんとに実力でニール捕まえたの?ニールが捕まってくれたんじゃないの?」と思えてしまうレベルに。
・最終回付近になると、如何にもキーマンっぽい新キャラが出て来て特に何もせず退場という「え、あなた何がしたかったんですか」という展開が増える(シーズン2に向けての布石を置きだしたという事なのだろうか)

そしてクリフハンガーで終った!
海外のドラマって、まさかクリフハンガーか打ち切りでしか終らないんじゃ…(戦々恐々)


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