函館2歳ステークス2017の予想と傾向データ。

第49回 函館2歳ステークス(GIII)2017【2歳オープン 1,200m (芝)】 レースの傾向、軸馬、レース傾向などなど、函館2歳ステークスに関する情報を配信中。


テーマ:

7/23(日)に函館11R・芝1200mにて
《函館2歳S》が開催されます。

 

 




JRA2歳馬による最初の重賞戦。

各馬の力関係を計る上でも重要な一戦だ。


果たして2017年の覇者に輝くのは
一体どの馬なのか!?


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


まずは出走馬を見ていきましょう。

 

 

==========
函館2歳Sの出走馬
==========


枠 馬番 馬名 斤量 騎手
1 1 サンダベンポート 54 中井裕二
1 2 ナンヨープランタン 54 岩田康誠
2 3 デルマキセキ 54 藤岡康太t
2 4 パッセ 54 岩部純二
3 5 ベイビーキャズ 54 ルメール
3 6 ガウラミディ 54 城戸義政
4 7 アリア 54 丸山元気
4 8 ウインジェルベーラ 54 松岡正海
5 9 ヤマノファイト 54 阿部龍
5 10 ダンツクレイオー 54 池添謙一
6 11 カシアス 54 浜中俊
6 12 リンガラポップス 54 北村友一
7 13 スズカマンサク 54 ティータン
7 14 モルトアレグロ 54 吉田隼人
8 15 キタノユウキ 54 柴山雄一
8 16 ジェッシージェニー 54 菱田裕二    


以上、出走馬16頭になります。

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


==============
人気上位が予想される注目馬
==============


ナンヨープランタン

開幕週の新馬戦で白星デビュー。

負かした2、3着馬達がその後の
未勝利戦をあっさり勝ち上がったのも
同馬の能力の高さを引き立たせている。

開幕週でベールを脱いだルーラーシップ産駒。

同世代一番乗りでの重賞制覇へ向け
再び函館にその雄姿を見せるか。

期待は高まるばかりだ。


カシアス

デビュー戦はナンヨープランタンの
切れ味に屈したが、中一週で臨んだ
2戦目で3馬身半差の圧勝。

勝ちタイムもレコードに0.2秒差と優秀だった。

とくに控える競馬ができたのは収穫で
世代初の重賞Vのチャンスが見えてきた。

状態面さえ整っていれば
圧勝の可能性を秘めている一頭。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


モルトアレグロ

ダートの新馬を快勝。

同じ武井厩舎のリエノテソーロ同様に
芝、ダートの“二刀流”を目指す。

初となる芝への適性が注目されるが
調教を見る限り適正は十分。

砂のG1全日本2歳優駿を制し、
NHKマイルCでも2着と激走した先輩に
続くためにも、まずは函館2歳王者を。

鞍上は函館で絶好調の吉田騎手。


アリア

2歳戦に強いダイワメジャー産駒。

今回の函館2歳Sと同じ函館芝1200mで
見事にデビュー勝ちを果たした。

2着のダンツクレイオーが
続く未勝利戦を快勝しているように
レベル的にも低いものでは無かった。

前走と同じくらい走る事が出来れば
ここでも通用する可能性は十分。

無傷のG3制覇が視界に入る。


スズカマンサク

ロードカナロア産駒の新星が、
父譲りのスピードで重賞奪取を狙う。

新馬戦では好スタートから逃げて
後続を完封しての快勝。

ゴール前の手ごたえには余裕があり
まだまだ時計を詰めることができそう。

鞍上は短期免許で来日する
香港5位のカリス・ティータン。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


============
過去10年のデータ考察
============


まずは過去10年の各種データを見ていきましょう。


~~~~~~~~~
人気データ考察
~~~~~~~~~

1番人気【3-3-0-4】
2番人気【4-1-3-2】
3番人気【1-1-1-7】
4番人気【1-0-1-8】
5番人気【0-2-1-7】
6番人気【1-0-1-8】
7~9番人気【0-1-1-28】
10番人気以下【0-2-2-53】


1番人気が連対率60%、2番人気が50%と
人気サイドはそこそこの成績。

一方で、近年は二桁人気も3年連続で
馬券に絡んでおり波乱含みとなっている。

ただし、単勝100倍以上の超大穴は
一度も決まっていない。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


~~~~~~~~
枠データ考察
~~~~~~~~

1枠【1-2-0-11】
2枠【0-0-4-11】
3枠【0-3-2-10】
4枠【0-1-0-16】
5枠【2-0-0-15】
6枠【3-1-1-12】
7枠【2-1-0-15】
8枠【1-1-2-14】


勝馬は4枠から内は1頭のみで
あとはすべて5枠より外から。

5枠よりも外の外枠が有利な傾向。


~~~~~~~~~
脚質データ考察
~~~~~~~~~

逃げ【1-0-0-8】
先行【4-3-3-23】
差し【3-3-4-37】
追込【1-3-2-26】


最初のコーナーまでは約490m
最後の直線は約260m。

洋芝が使われているのが特徴で
非常に時計がかかるコース。

最後の直線は約260mと非常に短く
ある程度前にいないと厳しい。


⇒本当に狙うべき◎はコレだ!


==========
予想情報局の総括
==========


2歳戦が始まって約1か月半。

この函館2歳Sは2歳世代最初の重賞競走だ。


今年も例年通り1戦1勝馬たちが
大量出走するレースとなった。


昨年は、先行勢のオーバーペースで
後ろにもチャンスがあるかと思ったが

逃げ・2番手こそ失速したものの、
その次にいた面々で決着している。


ただし、連対馬の単勝人気は
2番と1番であり、前にいたのが
二桁人気だから当然の結果か…。


いずれにしても、函館芝1200m戦の
新馬戦を人気で勝って直接ココへ臨んでいる
馬には加点が必要だろう。


ちなみに、昨年のメンバーで該当したのは
連対馬を含めた3頭だけ(前走1番人気に限る)だった。


あとは、例年通り好調持続が絶対条件。


次に、過去10年の連対馬に目を向けると
父または母の父がJRAの芝1200mのG1ホース
だった馬の好走が目立っている。


判断材料が少ないこの時期の馬は
新馬戦の内容と血統を重視するしかない。


よって、函館の新馬戦を勝ち上がった馬で
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
1200mのG1勝ちの親の血統を持つ馬を中心視。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 本命は【カシアス
=========

できれば新馬戦を勝ちたかったが、
ココにも出ているナンヨープランタンに
アタマ差でつかまって同タイムの2着。

それを除けば文句ないレース内容だった。

続く前走では人気を背負って圧勝しており
デビュー戦がフロックではないことを示した。

一度負けたことが経験値となって
プラスに作用してくれそう。


対抗は【ナンヨープランタン
==============

カシアスを差し切った前走が優秀。

予定通りのローテで有利ではあるが
カシアスが負けを経験にして
パワーアップしていそうなのを考えると
ココは対抗格までか。

前走が岩田の馬3頭の中から
引き続き岩田が乗るのはプラス。


そして【スズカマンサク
============

牝馬なのにこの名前かと思うが
マンサクとは花の名前。

早く咲く花とのことで、
北の一番星決定戦にはもっとも相応しいかも。

馬自身も楽に新馬勝ちしている。


以上を加味した馬券戦略は

◎11.カシアス
○ 2.ナンヨープランタン
▲13.スズカマンサク
☆ 5.ベイビーキャズ
△ 3.デルマキセキ



馬連で5頭ボックスを購入予定だが
直前のオッズによっては絞る可能性も。
 

 

 

⇒本当に狙うべき◎はコレだ!

 

 

 

 

競馬に関する最新ニュースは下記の各種SNSか

無料アプリで日々更新しております。

【無料アプリ】
http://keiba-headline.com/mobile-app/

【Facebook】
http://keiba.simple-url.net/ads/facebook

【Twitter】
http://keiba.simple-url.net/ads/twitter

【LINE@】
https://line.me/R/ti/p/%40jkg9973a

こちらも併せてフォロー頂けますと幸いです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    PR

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。