懐かしの「愛の貧乏脱出大作戦」に学ぶこと!

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今日は台風の影響による雨ですが、車の交通安全祈願や赤ちゃんの初宮詣などがあり、忙しい日となりそうです。

 

さて、数年前までお茶の間の顔だったみのもんたですが、3年前の次男の逮捕を受け、自身が出演する「朝ズバッ!」と「サタデーずばッと」など全ての報道番組を降板し、今では「秘密のケンミンSHOW」だけの出演になってしまいましたが、みのは父親から受け継いだ水道メーター製造販売会社の社長でもあるので、今更キャスターとしての未練はないのかもしれません。

 

唯一出演している「秘密のケンミンSHOW」はとても面白いのですが、やはり何といっても14年前に終了した、懐かしの「愛の貧乏脱出大作戦」が最高でした。みのもんたの軽妙な司会で人気番組でしたよね!。

 

はじかみ神主のぶろぐ 

 

今にも潰れそうな飲食店の店主が、一流料理人のもとで修業をするドキュメントバラエティー!で、逆境に立ち向かおうとする貧乏店主。そのひたむきな姿に、心からの応援をする達人たち…。


というもので、私の大好きな番組でした。

 

それで、5年前の東日本大震災が起こる直前の2月27日、テレビ東京系列で「愛の貧乏脱出大作戦/壮絶!復活スペシャル」というのをやっていたのを思い出しました。


番組の前半は、懐かしの抜き打ちチェックで、10年~12年ぶりとなるチェックなのですが、はじめは当時の修行中の様子と挫折しそうになる姿を映し出して、みのもんたが訪ねるというものです。

 

11年前に民宿を立て直すべく修業に出た茨城市の「暁園」。ご主人と息子さん、娘さんの3人で店を切り盛りし、主人と娘は接客を、息子は料理を担当し、見事再建。現在は、自慢のあんこう料理で3月まで週末は満室。しかも楽天トラベルのお食事満足度ランキングで1位に。

 

11年前にカニ玉修業をした「虎心房」。当時修業に出たご主人は引退。現在は、町田に移転し娘さんが店主となって店を切り盛りし、お店の名前も「虎心房」から「胡心房」に。今では、数々の雑誌に取り上げられ行列が途絶えない人気ラーメン店に。

 

12年前に全然流行らない弁当店として、娘2人と毎晩のおかずが店の残り物といった生活でしたが、お母さんが一念発起して弁当修行に出て、今では大阪市住之江区に注文専門の弁当店を構えて、株式会社としてチェーン店まで持つようになるというサクセスストーリー。


という成功例を前半紹介して、後半はお決まりのラーメン修行編でした。


新たな貧乏店3店舗がドロ沼から這い出すべく達人の元で修行をします。修行先や貧乏から脱出した3人の店などは、今こそ立ち上がれ3時間スペシャル をクリックしてご覧ください。

 

そこに見えるものは、「おごり」「甘え」「怠慢」であり、若い人は素直に受け入れることが出来るのですが、年をとった店主などは、これまでの経験や自分の技を過信し過ぎて、素直に受け入れられない人が多いことが観ていてわかります。


はじかみ神主のぶろぐ 

 

そして、達人は修行する人達の個々の人間力を鋭く観察し、人を見抜き、その人に合った修行方法やメニューを考えていました。何よりも大事なのは、「お客様(相手)の目線で考える」ということです。

 

これは、いろんな業種・職種にも言えることです。

 

自分に照らし合わせて、これまで長い間神主をやってきて、果たして慣れた日常の中で初志を忘れていないだろうか?。神勤で手抜きをしていないか?。氏子崇敬者に対して傲慢に接していないか?など考えさせられました。まさに「初心忘れるべからず」ですよね!。

 

自分に厳しく己を律しなければならないのですが、たまにいるんですよね。「他人に厳しく自分(身内)に甘い」人間が…。

 

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秋祭用に全社の紙垂(しで)を裁つ!

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今朝5時に愛犬・宗二郎の散歩に行ったら、空が夕焼けのように赤い空でした。

 

これも台風の影響だろうか?。

 

画像は北の空です。

 

 

東の空。

 

 

南の空…。

今日から、県神道青年会という神職の青年会が、1泊2日の日程で霊峰・白山への登拝を計画していて、ウチの息子夫婦も参加する予定だったのですが、安全性を考えて本部より中止の知らせがありました。

 

 

さて、もうすぐ秋祭のシーズンとなりますので、昨日は午後3時より宮司を兼務する金沢地区(神社庁金沢市支部&同河北支部管内)の28社の各総代さん宅へ、秋季大祭のご案内を届けて参りました。

 

すでに、白山麓の白山市(神社庁石川支部管内)の兼務13社分は、一週間前に郵送いたしました。

 

これから、9月~10月の2ヶ月間にわたって、本・兼務各社の秋季大祭を奉仕いたします。

 

 

それで前日に、秋祭も近いので、耐水紙や和紙で注連縄(しめなわ)などに下げる紙垂(しで)を裁(た)ちました。


はじかみ神主のぶろぐ

 

これは、金沢地区の宮司を兼務する28社分の紙垂です。

 

鳥居や社殿(拝殿向拝)、手水舎などの注連縄に取り付けるものですが、けっこうな量なので紙を断って(切って)折って、けっきょく謹製するのに5時間もかかってしまいました!。

 

 

というのは、注連縄の紙垂は対で下げるもので、拝殿の向拝(ごはい・こうはい)だと四垂の場合もあり、手水舎だと回り中に紙垂を垂らすためもっと数が多くなり、自然と数が多くなるのです。

 

 

また、神社によっては鳥居が複数ある場合や、末社のある神社もあるので、その都度数や大きさにあわせて紙垂を作らなければならないのです。

 

当社では、お正月前と春祭前、それに秋祭前の年3回、本・兼務神社の紙垂を取り替えています。


はじかみ神主のぶろぐ

 

で、これは本務である当社のものです。

 

御本殿や幣殿、拝殿向拝、摂社、末社、神輿、社務所、手水舎、遙拝所、石鳥居四基と摂末社鳥居二基分、宮司宅玄関用の紙垂で、10月の秋季大祭前に取り替える予定です。


はじかみ神主のぶろぐ

 

完成した紙垂は、ジュート麻ひもで先端を結び、各神社ごとに取り付ける場所や数を記したメモ〔※【例】○○神社 鳥居×2・拝殿向拝〕を添えて、秋祭のご案内とともに各総代さんへお届けしました。


はじかみ神主のぶろぐ 

 

お届けしている途中、私が宮司を兼務する各神社の前を通ったのですが、中には風雨にさらされて千切れたものもありましたが、こうして鳥居に紙垂がさがっている光景を見ると、参拝する方々も気持ちよくなると思うのです!。

 

 

9月に入り、私が奉仕する全ての神社で、順次、新しい紙垂に取り替えられることでしょう!。

 

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超手抜き栗おこわで秋の先取り~!

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先日の兼務神社の月次祭でジャガイモがお供えされたので、女房がコロッケをこしらえました~。

 

 

夕方、仕事から帰った娘(長女)が揚げるのを手伝いました。

 

 

晩酌タイム!。

 

私は揚げたてのコロッケで一杯呑みました~♪。

 

あまりにも美味しいのでコロッケをおかわりしました。

 

 

で、娘が買ってきた天津甘栗ですが、少し食べたあと娘は急に皮をむきだして、むき身だけにしました。

 

 

そして、もち米を混ぜて炊いて、簡単栗おこわとしました~!。

 

 

秋の気配を感じるようになりましたが、栗の収獲にはまだ少し間があるので、手抜き栗おこわで季節を先取りしました~♪。

 

 

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