ホタルイカの沖漬けで一杯呑む!

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今日は、社会体育大会という地域の運動会が地元小学校のグラウンドで開催されるので、交通推進隊員の仲間たちと交通整理をおこないますが、夕方は、ある会に頼まれて、市内のホテルを会場に講演を依頼されております。

 

画像は、昨年の社会体育大会のものですが、今日も晴天に恵まれてよかったです!。


はじかみ神主のぶろぐ 

はじかみ神主のぶろぐ

 

さて、在所のアヂチ(分家)の娘さんが富山に嫁がれたのですが、昨日夫婦して挨拶に訪れ、富山名産の銘菓と蛍烏賊(ほたるいか)の沖漬けを手土産に持ってきてくれました~。

 

なお、ホタルイカについてくわしく知りたい方は、私の過去のブログhttp://ameblo.jp/hajikamijinja/entry-10773826911.htmlをご覧ください!。

 

 

さっそく晩酌に供されました~。

 

昨日は、5時間かかって汗びっしょりになって境内清掃をおこなったので、特に酒がうまかった!。

 

 

このホタルイカの沖漬け、ヤバイです!。

 

美味過ぎて酒がどんどんススミマス~♪。

 

 

なので、今朝はちょっと二日酔い気味なのであります。m(_ _ )m

 

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どくだみの花

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今、どくだみが白い花を咲かせています。

 

その毒々しい名前から想像もつかないほど花は意外と可憐なのですが、蕺草(どくだみ)という和名は、「毒を矯(た)める・止める」という意味を持つとか、あるいは「毒や傷みに効能がある」という意味の「毒痛み」に由来すると言われています。

 

 

で、普通、ドクダミは4枚の花弁のものですが、金沢の浅野神社の境内には…。

 

 

なんと8弁の「八重のドクダミ」が自生していて、まるで四葉のクローバー並みに珍しいのです!。

 

はじかみ神主のぶろぐ 

 

ですが、4枚の花弁のように見える白い部分は、実は本当の花弁ではありません!。

 

これは総苞片(そうほうへん)と呼ばれる器官で、そして中心部の黄色い部分、しべのように見える部分は沢山の花の集合体です。つまり多くの小さな花が集まって、ひとつの大きな花のように見える形を作っているのです。

 

特に、総苞片をたくさん付ける八重咲きのものは珍重されています。


はじかみ神主のぶろぐ 

 

ドクダミは、日本ではまぎれもない悪臭を放つ雑草でなのですが、万能の薬でもあるのです。

 

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昨日は、明治神宮会館での神社本庁設立70周年記念大会に参加するため、功績表彰の栄に浴される当社総代会長と奥様、それに随行の私の3人で上京しました。

 

なので、北陸新幹線金沢―東京往復乗車券とパスモ3枚を用意しました。

 

 

金沢駅の北陸新幹線乗り場改札口です。

 

なお、左に写っているのが当社総代会長ご夫妻です。

 

 

7:00発のかがやき502号に乗り込んだのですが、恥ずかしながら私は今回初めて北陸新幹線に乗りました!。

 

ウチの家族はみんな、昨春の開業以来もう何度も乗車しているのですが、私だけそんな機会に恵まれず、昨秋日本武道館で行われた大会に参加した時は行きも帰りもバスだったので、やっと念願が叶いました~♪。

 

ですが、伊勢志摩サミットの影響で、新幹線内は物々しい警備で、終始警備員が列車内のゴミ箱や隅々にいたるまでチェックしていたし、大宮駅からは拳銃を携帯した警視庁の警官2名と婦人警官1名が乗車し、組になって車内を巡視していました。

 

東京駅には9:27に到着するのですが、その手前の上野駅で途中下車しました。

 

 

上野駅より東京メトロの地下鉄銀座線に乗り換えて、浅草へ向かうためです。

 

しかし、浅草駅北側の改札口で降りてしまい、東武浅草駅に出てしまいました。

 

ここからだと浅草寺まで少し歩かなければなりません。

 

 

本当は浅草駅の吾妻橋出口に出たかったのですけど、浅草に来るのは久しぶりだから間違えてしまいました。

 

吾妻橋出口はお社的な造りが特徴で、通称「赤門」と呼ばれています。

 

 

そこからは、東京スカイツリーと金色のウンコ(?)、いや、金色のオブジェが特徴のアサヒビール本社ビルが目の前にあらわれました!。

 

このオブジェは「聖火台の炎」で、金色の炎は「新世紀に向かって飛躍するアサヒビールの燃える心」を表わしているそうです。

 

設計者は世界的に有名なデザイナーである、フランス人のフィリップ・スタルク(PHILIPPE STARCK)氏で、アサヒビール100周年の記念事業の一環として、平成元年年10月に竣工されました。

 

 

有名な雷門前で、当社総代会長ご夫妻の記念撮影をしようと思ったのですが、残念ながら50年ぶりに修復工事中で、このようにシートに覆われて目隠しされていました。

 

なお、雷門の正式名称は風神雷神門なんですよね!。

 

 

仲見世通りは修学旅行生と中国人でいっぱいでした。

 

 

宝蔵門前での当社総代会長ご夫妻です。

 

 

常香炉で煙を浴びて健康祈願です。

 

体の悪いところへ煙をあてると良くなるといわれています。

 

 

本堂に手を合わせてお参りしました。

 

 

浅草寺本堂とスカイツリーのツーショットです!。

 

画像を撮り忘れたのですが、このあと浅草寺右隣に鎮座する三社祭で有名な浅草神社にも参拝いたしました。

 

 

浅草寺に一番近い、平成22年1月に出来た雷門方面改札口より銀座線にふたたび乗りました。

 

日本、いや、アジア最古の地下鉄である東京メトロの銀座線ですが、浅草・上野・神田・日本橋・銀座・新橋・赤坂・虎ノ門・青山・渋谷といった都心のほとんどの繁華街やビジネス街を縫うように走る路線のため、3分間隔で来るのですごく便利です!。

 

 

終点の渋谷一つ手前の表参道で下車しました。

 

明治神宮の表参道として大正8年に整備された大通りですが、久しぶりに表参道・原宿のおしゃれな店をのぞき見しながら歩きました。

 

 

原宿口より明治神宮南参道を進みました。

 

 

参拝前に、神宮の杜にたたずむ休憩施設である明治神宮文化館に立ち寄りました。

 

 

もう午前11時半を過ぎていたので、ここの“レストランよよぎ”で昼食をいただくためですが、みなさん考えることは同じで、神社本庁設立70周年記念式典に参加するため、全国より参集した神社関係者で店内は満席となっておりました。

 

仕方がないので待つことにしましたが、偶然遭遇した当県の神社庁長と副庁長と県神社総代会長は、時間待ちを嫌ってか、軽食コーナーですでに食事を済ませておられました。

 

 

30分待って店内に通されました。

 

 

総代会長ご夫妻と3人同じ、季節限定の“花菖蒲御膳”を注文したのですが、薄味で上品でとても美味しく頂戴いたしました。

 

本当は、浅草の駒形どぜう本店でどぜう鍋とくじら料理を食べるか、または、学生時代から通っていた代々木駅前の老舗中華・山翠楼へ行こうと思ったのですが、総代会長は泥鰌(どじょう)も中華も嫌いで和食がいいとのことで、会場に近いここに決めたのです。

 

会計の時、明治神宮御苑の花菖蒲園の招待券を3枚戴いたのですが、花菖蒲の見頃は6月上旬とまだ早いし、また近々来ることも無いので丁寧にお断りしてお返ししました。

 

 

腹ごしらえも済んで、さっそく参拝です。

 

でも、明治神宮の南神門はなぜか不自然に見えました?。

 

 

そうなんです。南神門をくぐって再び振り向くと、設置された仮囲いに実物大の写真が印刷してありました。

 

明治神宮は、平成32年に御鎮座百年大祭を迎えるのですが、それを記念して春季大祭終了後に、順次御社殿群の修復工事に取り掛かっているとのことで、今後は継続的に工事を進めて行くそうです。

 

そんなわけで、浅草寺の雷門同様、明治神宮でも今回は南神門を拝することが出来ませんでした。

 

 

参拝をいたしました。

 

 

東神門を通り、神楽殿真向かいの授与所に隣接した休憩所前に巫女さんがいたので、思わずシャッターを押しました~。

 

 

会場となる明治神宮会館に到着しましたが、会館前はSPがたくさんいて警戒警備が敷れておりました。

 

お聞きしましたら、大会に秋篠宮同妃両殿下が御台臨なされるのと、菅官房長官も来賓として参加されるとのことで、納得しました。

 

 

たくさんの報道陣も陣取っていました。

 

 

第一部として、まず「明治以降物故神職総代慰霊祭」が、東京都神社庁奉仕のもと、奏楽奉仕は小野雅楽会で斎行されました。

 

 

休憩を挟んで、引き続き第二部の「記念式典」が開催されました。

 

秋篠宮同妃両殿下の御台臨を仰ぎ、神社本庁総裁・池田厚子様御臨席のもと、まず、神宮遙拝、国歌斉唱、敬神生活の綱領唱和のあと、池田総裁が式辞を述べられ、続いて、功労ある神職・総代・関係者が表彰の栄に浴されました。

 

次に、秋篠宮文仁親王殿下より御言葉を賜り、菅官房長官、鷹司神宮大宮司、三村全国神社総代会長(日本商工会議所会頭)の順に来賓祝辞があり、来賓紹介では稲田自民党政調会長、それに明治神宮の中島宮司や靖国神社の徳川宮司のお姿もありました。

 

受賞者謝辞ののち、大会宣言が採択され、神社本庁長老で元衆院議長である綿貫宮司(富山県・井波八幡宮)の先導による聖寿萬歳で閉会しました。

 

 

大会が終わって、代々木駅近くの喫茶店でお茶をすることにしました。

 

私が学生時代に何度か通った懐かしいお店です。

 

 

創業45年ということで、ママさんが対応してくれました。

 

本当にレトロな雰囲気の珈琲専門店で、総代会長ご夫妻もくつろいでいる様子でした。

 

しかし、本当においしいコーヒーでした~♪。

 

 

代々木駅より総武線に乗り、途中、御茶ノ水駅で中央線に乗り換えて東京駅へとやって参りました~。

 

国重要文化財の丸の内駅舎復元工事を施工した、鹿島建設のHPによれば…。

 

大正3年に創建された東京駅丸の内駅舎は、辰野金吾氏により設計され、その堂々たる姿で、多くの人々に愛されてきました。

 

しかし、昭和20年、戦災により南北のドームと屋根・内装を焼失。戦後、3階建ての駅舎を2階建て駅舎に復興し、現在の姿になりました。


この度の「保存・復原工事」では、外観を創建時の姿に忠実に再現するのはもちろんのこと、さらに、未来へ継承するため、鉄骨煉瓦造の下に地下躯体を新設し、機能拡大の工事を行います。そして、巨大地震にも耐えうる建築とするため、「免震工法」で施工しています。

 

とのことです。

 

 

保存復元工事が施された、大正モダニズムあふれる東京駅丸の内駅舎は、外観もドーム内天井もとてもきれいでした!。

 

 

で、女房や娘たちから絶対買って来るように指示のあった、ねんりん家のマウントバーム しっかり芽の1山MMサイズをお土産に買って来ました~。

 

ねんりん家は、東京駅の大丸百貨店1階の入り口にあるからわかりやすいんですよね~。

 

この後、大丸デパ地下でお弁当を買ったのですが、たくさん種類があって選ぶのが大変でした。

 

 

八重洲地下街で一杯呑んでから、ビールとワンカップ酒とお茶を買い込んで、北陸新幹線発着のホームに向かいました。

 

ですが、東京駅のコインロッカーにはすべて使用禁止の張り紙がされていて、警察官を多く見かけました。

 

画像は、23番線から発車する、18:04発のはくたか573号金沢行きです。

 

 

私たちは、22番線から18:24に発車する最速のかがやき515号に乗って帰りましたが、東京駅で「金沢行」と表示された新幹線に出くわすと、思わず誇らしくなります!。

 

北陸新幹線はデザインもエレガントで優れていて、音も静かでスムーズで、しかも快適で、約2時間半もあっという間に過ぎて終点・金沢に着きました。

 

 

午後6時24分に出発して、9時前の午後8時58分に到着したわけですから、本当に夢のようでございみした~!。

 

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