制作,監督 : スタジオ石
Title : 狂い咲き/Kruizaki
Artist : 灰色デ・ロッシ
Produce r: Kensyu"Bigo"Kobayashi



TITLE : さらば今日さすれば明日
ARTIST : 灰色デ・ロッシ
ALBUM : 「空-kara-」
監督:金 允洙(UR5ULA FILM POSSE)
出演 : 小宮一葉 , 灰色デ・ロッシ
撮影:松井 宏樹
録音:堀 修生
ヘアメイク:光岡 真理奈
撮影協力:久徳 亮
制作:UR5ULA FILM POSSE

「赤の時代」
Special Thanks to

NYK(SheepHorse),山田裕介,森 貴之,ぼーちゃん,miki & hachibe,ゆうたん,Masato Nakamura,
菅史孝,tsutomu,aiurara,INO,Ren,山口 和彦,あかまる,k510,mark13,小倉大征,MCオザワ,
鈴木貴大,上村清人,森田桂子,aym045,渋谷ではたらく社長,aestheticsurgeon,宇野 裕士,
decadenism,内田雄介,katshshi,ibisability,sugaw,(順不同)


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2016-09-28 22:25:33

ゴジラ

テーマ:ブログ
シン・ゴジラ観てきました。

文句無く愉しめる映画だと思いました。

というのを大前提で、

少し個人的な事を書きます。

僕が思ったのは、観る人が何を脅威に思う、又は怖い、又は、疑問視しているか、

で、考え方が変わる。それそのものこそが「ゴジラ」だと思いました。

ある人からは原発に重ねたという意見を聞きました。

また、ある人からは、東京に大地震が来たら、と想像したと聞きました。

また、ある人からは地元がメチャクチャになり、ストレス発散になった。とも聞きました。

僕は、集団リンチやイジメと重なり、ただ少しニュアンスは違い、

もう少し分かりやすく言うなら、

異なる者への意識。

これに改めて疑問を抱きました。

ゴジラの様に明らかに容姿が特異だと、

分かりやすい分、実は非常に感じ辛いのですが、

例えばですけど、本当に例えば、

身体の何処かに少し人と違った特徴がある。

とか。

もっといえば、会社なりクラスの「ちょっと空気が読めない奴」。

更に言うなら肌の色が違う人。

世界にもし白人が1人しかいなかったら、どうなると思う?

じゃあなぜ黒人が今も尚、差別を受けると思いますか?

僕は、そもそも人間が一番上みたいな考え方があまり正しいとは思っていないのですが、

牛や豚を食べる際に、彼等の家族のことを考える機会が果たして何回あったでしょう?

犬を食べる国の人を鬼畜の様に感じるのに、

なぜクリスマスに鳥の丸焼きを喜んで食べるのか。

何か、人間を食料にする、手に負えない生物が現れたら、

それらは僕たちの大切な人を食べ物以上に見るだろうか。

ゴジラの叫びはあらゆる哀しみを孕んでいた。

少なくとも僕はとても悲しい気持ちになった。
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2016-09-19 16:13:09

オーダー締め切り本日まで

テーマ:ブログ
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2016-09-16 22:05:01

kingdom

テーマ:ブログ
最近、イジメによる自殺という悲しいニュースをよく目にする。
もしかしたら、僕のリスナーにもいじめについて悩んでいる人がいるかもしれないので、
今日は僕の考えを記す。

率直に言うと、いじめられていて、自殺や自傷を考えている人は、
一度、いじめる側を経験してから決めて欲しい。

そして、どちらが本当の意味で寂しい気持ち、貧しい心になるかを、身を以て経験して欲しい。
自分で終わらせない限り時間は沢山あるはずだ。

裕福、貧乏、というのは、何も金銭面のみを指し示す言葉では無い。
僕は両方経験がある。
個人的にだが、イジメをしている時は、集団心理から来る一種の躁状態の様で、
イジメられている時の、孤独感とは、違った不安が付き纏う。

一言で言えば「寂しい。」

僕の場合は、今思うと高校の頃、とにかく人に恵まれた環境だった。
先輩や同級生、年下から、本当の友情みたいなものを、初めて学んだ気がする。

自分の事を考えるというのは、何も悪いことではない。

人は自分を映す鏡という。
つまり自分を傷つける事は他人を傷つける事とも言える。
少なくとも自分の子供の手首の傷を見て、傷つかない親は殆どいないはずだ。

この文章で伝えたい事の大きな1つは、
「自分を大切にする事。」
これは忘れないで欲しい。

僕は戦争には如何なる理由があれど行かないと決めている。

例え「罪」になろうとも、それが必ずしも「悪」とは限らないのである。

イジメの話に戻すが、イジメというのは、いじめている側が正義の様な感覚でいる事が多い。

しかし、「真実」に焦点を当てると、いじめる側の真実なんて、それこそ「なんとなく」が言い訳になるぐらい薄く、殆ど無いに等しいのだ。

要は皆んな真実を探している。
そして大半の人は「それが本当に真実か?」に不安を持っている。

だから周囲に確認をする。
分かりやすいところだと、富や名声、権力を駆使して。

しかし僕は自分の真実さえあれば、そしてその真実と自分が決着をつけられれば、わざわざ周囲に確認などいらないと思う。
いって家族ぐらいか。

僕は音楽で得たお金で児童養護施設を作るのが、夢に近い目標だ。
理由は沢山あるが、同情という感情が無い事だけは明確にしておく。

実現するまで見守ってくれたら嬉しいし、
いつか行き場がなくなったリスナーやファン、その家族がいたら、
気兼ねなく来れる様な、そんな場所を作りたいと思っている。

長くなったが、心が豊かであれば、必ずどうにかなる。
「金はあったって心は貧乏。その逆の発想こそがb-boy。」
健康で。r




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