De Facto Partner Visaの話 ②

テーマ:

”Visitor Visa”

に切り替えた理由。の巻。

 

淡々とビザの話を綴っていきたいと思います。

 

まず、" De Facto "とは、日本語で「事実婚」にあたる言葉です。

 

De Facto Partner Visaの申請においては、2人が事実婚状態であることが大前提なので、

 

オーストラリア国内での同棲期間が、最低12ヶ月経過していることが絶対条件になります。

 

(オーストラリア国外での同棲期間もカウントされる場合がありますが、証明がかなり困難で認められる可能性は低いです。)

 

前回お話しした私のビザ遍歴の中で、「First Working Holiday Visaで入国」とあります。

 

ワーホリ期間は1年です。

 

ワーホリで入国した日から、同棲期間をカウントすることになるので、終了日できっかり12ヶ月ですね。

 

それから申請をしたのでは、はい。そうです。

 

間に合いません。

 

不法滞在になっちゃうよ。。。滝汗滝汗

 

なぜなら、申請した日からBridging Visa Aがおりるまでに2〜3日はかかるからです。

 

なので、ワーホリからDe Facto Partner Visaを申請する場合には、

 

滞在延長をすることは必須なのです!!!!

 

2人が同棲しているという証明もしなければならないので、2人で家を借りなければなりません。

 

2人で連名で契約書にサインをし借主になる

 

という意味です。

 

(その辺の話はまた後日くわしくグッ

 

私たちの場合は、2015年9月から今の家を借りて住んでいるので、ビザ申請した当時の2016年6月の段階で住み始めて9ヶ月。

 

家の話は過去の記事へどうぞ。

 

あとの足りない3ヶ月は、パートナーの実家に住んでいた期間を、彼の家族に証明してもらうことで事なきを得ました。

 

家を借りる前に、お互いの仕事の都合で数ヶ月間シェアハウスに身を置いていた期間もあったので、念のためビザを長めに延長して時間を稼ぎをました。

 

滞在を延長するなら、Second Working Holiday VisaやStudent Visaへ切り替える方法もありますね!

 

私は、ファームでの仕事に興味がなく真顔、お金も節約しつつ手っ取り早く滞在延長を

したかったのでVisitor Visaにしました。

 

いわゆるSecond Visaを取るには88日間(約3ヶ月)のファームジョブをこなさないといけませんし、Student Visaだと、単純に学費や学生保険の費用がかかりますよね笑い泣き¥¥¥

 

パートナービザがおりれば学費が大幅に安くなります。medicareも取得できます。

medicareはPartner Visa申請後、Bridging Visa Aに切り替われば取得できます。

 

なので、お金が節約できて手っ取り早く滞在延長をするには、Visitor Visaに

切り替える以外考えられませんでした。

 

(ちなみに、オーストラリア国内から申請する場合、希望する滞在期間は自分で決められます。申請フォームにその旨を記入する項目があります。)

 

滞在延長が認められるかわりに働けませんでしたが、その分の蓄えとラブラブパートナーのサポートラブラブがあったので、なんの問題もありませんでしたチョキキラキラ

 

(実はノロケでもなんでもなく、金銭面でのパートナーからのサポートは2人の関係を証明するにあたって大事なことなのです!!

 

全員がVisitor Visaに切り替えられる保証はありませんが、手っ取り早く滞在延長したいという方は、イミグレーションに問い合わせてみるといいと思います。

 

申請時の必要書類などは、指定のフォームにチェックリストがあるので、それに則って集めて提出すればオッケーOK音符

 

各種ビザを取得するには、目的をハッキリさせないといけません。

どうするべきか選択の連続ですね。

 

あと大切なのは、自分とパートナーとの方向性をハッキリさせて、どのように滞在延長をし、どのタイミングでPartner Visaを申請すると良いのかなどを、よく話し合うことですかねニコニコキラキラドヤッ!笑


 

…はぁ。長かった。

Visitor Visaで滞在延長をするに至るまでに、こんな長いストーリーがあったのか。

 

我ながらビックリだわ。笑

 

次回は、

 

「De Facto Partner Visa(subclass820)

を申請する前にやるべきこと」

 

について、話していきますね。

 

 

 

 

 

AD

De Facto Partner Visaの話 ①

テーマ:

私のビザ遍歴について。の巻。

 

 

2017年3月16日(木)午後4:30。

 

ついに、待ちに待った

 

Visa Grant Notice

 

が届きました!!!!!!

 

申請から約9ヶ月で、

無事にPartner Visa(subclass 820)が

発給されました爆笑音譜

 

記録として、ビザ遍歴や申請手順を

まとめていきたいと思います。

 

誰かのお役に立てればいいなぁ照れラブラブ

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

2015年1月。

First Working Holiday Visaでオーストラリア入国。

 

2015年12月。

オーストラリア国内からVisitor Visaを申請。

申請の翌日に発給通知が届き、滞在延長が認められる。

 

2016年1月。

First Working Holiday Visaの終了に伴い、

Visitor Visaに切り替わり、5ヶ月の滞在延長。

その間、De Facto Partner Visaの申請に向け

準備を整える。

(実際には時間稼ぎって感じで、

あんまり準備という準備はしていない。笑)

 

2016年6月。

De Facto Partner Visaを申請。

自動的にBridging Visa Aに切り替わり

滞在延長が認められる。

 

2016年10月。

11月に一時帰国するため、Bridging Visa Bを申請。

ちょっと待たされて、約2週間後に発給され帰国。

 

2016年12月。

オーストラリアに再入国。

自動的にBridging Visa Aに戻る。

 

2017年2月。

Immigrationより、

Health Examinationと

AFP Clearance National Police Checkに

ついて、期限付きのリクエストメールが届く。

 

2017年3月。

リクエスト内容の事柄を期限内に全てクリアする。

 

冒頭の日時で

Visa Grant Notice(発給通知)が届く。

 

 

以上、ざっくりとこんな流れでした。

 

必要な書類や、Immigrationとのやりとりなど、

詳しいことは今後も更新していきます。

 

次回は、

 

「なぜビジタービザが必要だったか?」

 

についてお話しします。

 

 

 

AD

Share House

テーマ:

パースの部屋事情。の巻。

 
毎年、1月26日がオーストラリアデーで、
スワンリバーで花火が花火ドドーン花火と上がるんです。
 
が、
 
今年は、そのスワンリバーに小型飛行機が墜落する
という大事故があり、寸前で中止になりました。
 
乗員2名が亡くなられたそうで、ご冥福をお祈りせずには
いられません。
 
ご遺族の方々にとっては、もうオーストラリアデーを
心から祝うことができないかもしれないと思うと、
なんか悲しいというか、いたたまれないですね…。
 
 
さて!!
 
ちょっとしんみりしたスタートでしたが、タイトル
どおり、シェアハウスについて話しますね。
 
ずばり、
海外はシェアハウスが当たり前
(これはオーストラリアだけの常識ではないはず。)
 
オウンルーム(1人部屋)を借りる場合と、
シェアルーム(2人で1部屋)を借りる場合が
ほとんどです。
 
2〜3つベッドルームのあるアパート(マンション)や
一軒家を借りて、入居者で家賃を割るのです。
 
オウンルームは割高ですが、個人的にはやっぱり
1人部屋が落ち着くし良いですね。
(カップルの場合はまた違いますけど。)
 
よくあるパターンが、
 
オーナー(物件の持ち主)
セカンドオーナー(借主および管理人)
シェアメイト(入居者)
 
という構図。
 
私は一軒家を借りて契約書にサインをしている
セカンドオーナーで、家を管理する立場です。
シェアメイトの募集や家賃の回収も行います。
 
もしくは、オーナーが直接シェアメイトを募集
するパターンもあります。
 
お部屋を募集しているサイトがいくつもあるので、
そこから気になる部屋を見つけてアポを取り見学に行き、
オーナーやセカンドオーナーなどの管理人と
話をしてから決めるというのがセオリー。
 
多国籍な環境を希望する場合は、
 
Flatmates
 
Gumtree
 
あたりが王道ですかね。
もちろん、アポは英語で。
 
日本人とシェアしたい、もしくは
日本語でお部屋探しをしたい場合は、
 
mixiのコミュニティページ
 
日豪プレスのアコモデーションのページ
 
その他、パース通信やパースエクスプレスなどの
パースに特化したサイトがいくつもあるので、
そこから探す感じになります。
 
パースの場合は、mixiが一番動きのあるサイトで
情報量も多いです。
部屋に限らず、仕事探しにも役立ちますキラキラ
(日本でアカウント取得しておくと便利かも。)
 
私もmixiはシェアメイト募集でよく使っています。
 
ショートステイを募集していたり、入居期間が
相談できる物件もあるので、1週間程度の旅行などの
場合でも意外と使えるかもしれませんね。
(Airbnbよりも安く滞在できる可能性アリ!)
 
 
お部屋を選ぶポイントは、家賃と周辺環境。
これは日本でも同じですね。
 
あとは、共有スペースの環境。
綺麗に整頓され、掃除されているかで、その家が
しっかり管理されているか判断できますよね。
 
入居人数男女混合男性トイレ女性トイレかも確認しておくと良いです。
住んでる人数が多いほど、パーティーハウスの可能性
が高い。
静かに過ごしたい方は4人以下の少人数がオススメ。
逆に外国人と騒ぎ倒したい方はパーティーハウスが
合うかもしれませんね。笑
 
家賃と周辺環境は、ほぼ比例するといっていいです。
なので、家賃の安価なところばかり探すのではなく、
自分に払えるギリギリのところを攻めるのが無難。
 
治安は特に気をつけたいポイントですね。
 
パースの都市部の家賃相場は、オウンルームで
週140ドル〜200ドルくらいです。
 
都市部で妙に家賃が安いところは要注意。
(もちろん例外もあります。)
パースで一番犯罪率の高い地域も含まれるので、
私だったら週150ドルから上の家賃で探します。
 
住めば都か、身の安全確保にお金を払うか。
私だったら断然後者ですけどね。
 
お住まいの方もいらっしゃるので、
治安の悪い地域をここでディスるわけにもいかないので、
気になる地域があればググってみると良いかと思います。
 
細かい部分では、エアコンについてかな。
各部屋にない場合が多いです。
せめてラウンジ(リビング)などの共有スペースに
エアコンが1台でもあるかどうかは大事なポイント。
 
パースの夏、ちょいちょい40℃超えます滝汗滝汗
 
冬はみんな厚着か電気毛布。笑
日本の冬よりは全然平気ですが、レンガ造りの家は
底冷えするので、モフモフのルームシューズや暖かい
ストールを羽織って過ごします。
 
暖炉があるお宅は、火を管理できる人がいれば焚いて
くれるはず。暖かいです。
 
うちの場合、オーブンで料理した後のキッチンが
最高に暖かくていい感じ。笑
 
パースの部屋事情、日本よりちょっと不便なことも
あるけど、誰かと生活をシェアするっていうのは案外
悪くないです。家の管理も案外楽しいですニコニコ音譜
 
セカンドオーナーやっていると、いろんな方に出会う
ので、本当にいい勉強になります。本当に。
 
今の家、オーナー(うちの裏に住んでいる)も本当に
いい人だし、シェアメイトも気の利くいい人ばかりで有難い。
 
そんな、私の家。シェアメイトを募集中でございます。笑
2017年2月1日から入居できます。
詳しくは、Flatmatesをご覧ください。
 
よろしくお願いいたします。
 
どんな締め方〜。笑
 
Hagemix☆
 
 
 
AD