たちきゅう(旭川市忠和5条8丁目)

 

 

このまま空腹で札幌方面へ向かうか。

それとも、旭川で満たしていくか。

 

悩むよお昼。

そこに飛び込んできたこのお店。

 

いいね!

ラーメンチャージして向かおう。

 

 

個性派なお店

 

たちきゅうは個性派。

他のラーメン屋とはちょっと違うよね。

 

まずお店の場所。

すんごいところにある。

 

お肉屋さんの一角って感じ。

ラーメン食べた後に肉を物色する楽しさ!

 

 

そしてこのスープ

 

濃厚な色!

これぞまさにたちきゅう。

 

裸電球が「ききラーメン選手権」の問題作る人だったら、

ここのラーメンは入れたいね。

 

見た瞬間、スープを飲まずに

早押しボタンに走る参加者もいるだろうな。

 

 

 

これがうまいんだ

 

ドロラーメンっぽいスープの濁りだけど、

これが見た目とは裏腹に。

ゴクゴク飲めちゃう。

 

ギャルっぽくて遊んでそうなんだけど、

実は家庭的でお父さんとも仲良しみたいな。

 

そのギャップにメロメロ。

 

見たまんまの味わいで最高!

サラリというよりはしっかり麺に絡まるタイプ。

 

 

 

ズズズのズー

 

好きな人は完全に好き。

そんな個性を感じるよ。

 

ラーメンって「あそこの」って思ってもらってなんぼだよね。

スープが絡んで美味しいね!

 

 

嬉しいサブ付き

 

チャ―シューが2枚の店って最高。

たちきゅうも「サブ」的なやつがついてた。

 

このサブを序盤に食べて、

本命を後半にスライドできる幸せ。

 

アイラブサブ。

 

 

キミは誰の?

 

お店の外にいるカメちゃん。

ここのマスコット的存在だよね。

 

でも君。

飼い主はお肉屋?それともラーメン屋?

まさかの共同飼育?

 

水槽の掃除当番を交互にやってるとか。

名前はなんていうんだい?

 

それじゃ、裸電球は札幌へ向かうよ。

どっかのパーキングで昼寝が必要さ。

 

まるでウサギとカメ。

その隙にさあ。

 

そんな水槽飛び出して、抜いてごらんよ。

 

HADAKA DENKYU

 

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サブチャーシューのある店特集なんて超マイナー企画を組んでみたくなるよね。アイラブサブこと裸電球ですって巡るの。

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