11月19日(日曜日)の午前

上智大学法学部・大学院より7名の皆さんがお越しくださいました。

 

2012年7月に、円山川下流域・周辺水田がラムサール条約の登録され

その後、この条約の大元の考え方として

湿地の「保全(・再生)」と「ワイズユース(賢明な利用)」、

これらを促進する「交流、学習(CEPA)」この3つについて、

豊岡ではどのように取り組んでいるのかというのが、視察の目的です。

 

 

コウノトリ共生課のコーディネートにより

戸島営農組合の由留佐さんと

湿地の葦を利用してペレットつくりに励んでおられる川中さん

コウノトリ湿地ネットの佐竹さんにインタビューされました。

 

多方面から質問され、時間いっぱいお話しをされていました。

 

 

 

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11月13日(月曜日)の午前

豊岡市立港東小学校3年生8名の皆さんがお越しくださいました。

 

湿地では、戸島ペアが仲良く採餌行動していて

皆さんに観察していただくことができました。

 

 

事前学習を、しっかりされていて

32の質問を準備して来られました。

ひとつ、ひとつの質問を順番に

佐竹代表と永瀬さんが答えていきました。

 

 

質問は、コウノトリの生態について、子育ての様子から

「なぜ、豊岡にたくさんいるのか」

「なぜ、戸島湿地を作ったのか」など幅広い内容でした。

皆さんは、メモをとりながら一生懸命聞いておられました。

 

時間が足りなくて、最後の質問まで

たどり着けませんでしたが

何かの機会に、また来ていただけるといいですね。

 

 

 

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11月12日(日曜日)出勤時には、湿地周辺には確認できなかった戸島ペアは

他のコウノトリ1羽が戸島集落周辺を飛んでいたので

8時20分に、県道沿いの電柱にとまってクラッタリングしていました。

その後、戸島ペアは帰巣し

1羽が北方へ飛去したのちに

2回交尾行動をしました。

(巣の下に、スズメバチが巣をしています。11月中には駆除する予定です)

 

 

その後、J0391は一生懸命巣を繕っていました。

 

 

午後からは、湿地南の田んぼや淡水域で過ごし

また、1羽が飛来し北方へと飛んでいき

13時58分にも交尾行動をしました。

 

 

他のコウノトリが飛来すると、仲良くします。

 

来年の春にも、かわいいヒナが見れるといいですね。

 

 

 

 

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11月11日(土曜日)の午後

株式会社川嶋建設の皆さんが、湿地作業に来てくださいました。

11月の第二土曜日を、CSR活動日とされていて

全社員総出で、地域に出かけ

ボランティア作業をされてます。

 

 

戸島湿地へは、オープン当初より作業に来てくださっています。

 

 

今年は、水路の泥上げと

 

 

刈った草の搬出作業をしてくださいました。

 

 

朝から雨が降っていましたが

昼前には止み、曇り空で強風の中で

作業をしてくださいました。

 

 

スコップや鋤簾なども持参して下さり

大変助かりました。

 

 

草は寄せられ、水路はきれいになりました。

 

 

水路の水位が高く

作業がし難かったと思います。

 

総勢43名で、作業をしていただき

大変助かりました。

 

大雨が降り、木枯らしが吹くなか

素手で、スコップを持ち

水路の水の中にスコップを埋めながら泥をすくっておられる姿に

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

株式会社川嶋建設の皆さん

ありがとうございました。

 

 

11月10日(金曜日)の午後

ワイバードの久下直哉さんが国立民族学博物館の

スコットサイモンさんと台湾のピアニストの方とご一緒にお越しくださいました。

 

 

久下さんはコウノトリの飼育も経験され

野鳥案内人として活躍 されています。

コウノトリや野鳥に会いたくなったら

ぜひご連絡をお願いします。

 

 

11月10日(金曜日)11時~14時まで

田鶴野小学校3年生の27名の皆さんがお越しくださいました。

 

湿地では、戸島ペアが餌を探していましたので

コウノトリの観察をしていただき

コガモやオオバンなどの観察もすることができました。

 

 

お昼ご飯までの時間を、湿地で過ごし

戸島湿地の仕組みなどのお話しをさせていただきました。

 

 

いいお天気でしたので、外でお弁当を食べられ

元気いっぱいに遊んでおられました。

 

 

午後からは、ゆっくり時間をいただいていましたので

自己紹介から始めて

コウノトリについて、家族や親戚の人に

自信をもって話せるようにと、目標をもって進めていきました。

 

自己紹介では、

「コウノトリのことをあまり知らないので、今日はしっかり勉強したい」と

話されていましたが、問いかけについても

パーフェクトな答えが返ってきて

皆さん、よく勉強されていました。

 

「僕はコウノトリのことは、あまり好きではないけど

コウノトリについて、よく知らないので

今日はおしえてください」

「私は、コウノトリが大好きで

これからも豊岡にコウノトリがいてくれるには

どうしたらいいか勉強したい」と、思い思いのお話しが聞けました。

 

コウノトリに馴染んだ地域の子供たちと

楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

 

11月3日(金曜日)の午前

トヨタ部品共販株式会社の皆さんがボランエィア作業に来てくださいました。   

 

 

7年連続で11月3日をCSR活動の日とされています。

宮村さんが刈った草を、皆さんに引き上げていただきました。

 

 

朝には、湿地周辺にはいなかった戸島ペアが

作業を始められる頃に帰ってきてくれました。

 

 

戸島ペアは、作業の間

ずっと電柱にとまっていました。

 

 

湿地には、オオバンやコガモが羽を休めていました。

 

 

作業のあとに、記念写真を撮らせていただきました。

城崎温泉に入り、昼食を済ませて帰られるそうで

作業のお疲れがとれるといいですね。

 

トヨタ部品共販株式会社の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

10月30日(月曜日)の午後

鳥取県岩美南小学校5年生30名の皆さんがお越しくださいました。

 

玄武洞に遠足に来られ

戸島湿地へも足を延ばしてくださいました。

 

 

岩美町にも、時々コウノトリが飛来しているとのことで

「おじいちゃんの田んぼに降りていた」と

教えてくださいました。

 

 

コウノトリについて質問もたくさんいただき

時間いっぱいコウノトリや戸島湿地について

お話しをさせていただきました。

 

雲南市のげんちゃんが飛来し

現代はJ0102が飛来している

鳥取県日光町のお話しをさせていただきました。

 

最後に、コウノトリを見つけられてら

押してくださいと、お願いして

見送りました。

 

 

 

10月30日(月曜日)

龍谷大学と南京大学より38名の皆さんがお越しくださいました。

京丹後市大宮町三重・森本地区で

『龍谷大学政策学部南京プロジェクト』が進められていて

大学生を対象とした地域農業の講義や実習が行われています。

 

 

住民の皆さんと農業を通じて交流され

地域づくり・地域活性化活動を進めておられます。

 

 

戸島湿地では、佐竹さんが

コウノトリ野生復帰の取り組みや

湿地の仕組みや役割について説明させていただきました。

 

 

南京大学の皆さんも

コウノトリ米育むお米や、コウノトリ野生復帰の取り組みに

興味をもってくださいました。

 

豊岡からの行程やスケジュールは

地域おこし協力隊の永瀬隊員が

コーディネートさせていただきました。

 

来年度も、お越しいただけることを願っています。

 

 

 

10月28日(土曜日)の午前

ZEGRAHM Sacred Traditions: Japan Revealed 2017ツアーの

皆さんがお越しくださいました。

ガイドはマーク ブラジル氏が務められ

佐竹さんが戸島湿地の仕組みなどを説明させていただきました。

 

 

このツアーは昨年実施され、

大盛況であったとのことです。

 

 

マークブラジル氏は日本の野鳥が好きで

日本在住の著述家、野鳥図鑑「Birds of EastAsia」の著者です。

 

昨夜は城崎温泉の西村屋に宿泊され

戸島湿地を経て、コウノトリの郷公園へと向かわれました。