マシュとビリーの思い出の箱を開けるとキラキラとした暖かい思い出で溢れています
そう感じる事が出来るようになったのは 月日が流れたのではなく
アイルがいたからです
3つの別れ・・・
2008年 だんだんと体が衰え老いていく姿 過酷な介護とはうらはらに
彼と離れたくない一日でも多くの時間を過ごしたいそう願ったあの日
2009年 突然訪れた 彼との別れ
なぜ気付いてあげられなかったのかと自問自答の毎日
悔しくて悲しくて 辛くて寂しくて やりきれなかったあの日
2010年 生きる苦しさと喜びを 小さな体で私に何度も教えてくれた
全力で一緒に闘った 忘れられない・・・ あの日・・・
同じ時間を過ごす それが長い事だけがいい訳じゃない
短くてもどう一緒に過ごしてきたかで心の中は変える事が出来るのだとアイルに
教えてもらった 一緒にいたい そんな事はあたりまえ・・・
でも もしそれが許されないのなら それを受け入れよう・・・
突然のマシュとの別れに戸惑い悲しみ なげき苦しみ どうにもならない気持ちに
蓋をした でもアイルと過ごし どんなに望んでもどんなに頑張っても命の時間は
決まっていて それでもそれをなげき悲しむ事はせず 静かに闘い続けたアイルの姿を
一番傍で見てきた
自分の心の弱さが恥ずかしくなった アイルに似合う母になりたかった・・・
全部受け入れる 大きな器が欲しかった
だから 私は変わらなくてはいけないって思えたのです
キラキラの思い出はいっぱいすぎて 綴りきれなかったです
泣いて笑って・・・ 書ききれない・・・ その代わりに ムービーを作りました
ビリー マシュ アイル 私のキラキラ見て下さい
いっぱい いっぱい 背伸びした事を書いたけどやっぱり願いが叶うなら
あの子たちに会いたいです・・・
でも出逢いの数だけ 別れがある それを受け入れよう
別れを恐れず 今を過ごしている子供たちと 今を精一杯楽しもう
キラキラはいっぱい傍にある 自分らしく一緒に歩いていけたらそれでいい・・・

最後まで読んでくださってありがとうございました